妊娠初期 服装。 妊娠中の服装の注意点と選び方

妊娠初期の服装はどうする?妊婦はヒールを履いてもいいの?

妊娠初期 服装

妊娠初期の特徴 妊娠初期は、外見の変化はそこまで大きくないものの、体内は激変しています。 妊娠初期のからだの変化を見てみましょう。 それにともなって、つわりが始まります。 また、胎児も心臓や肺など大切な器官の形成を始めます。 母体も今まで以上に栄養が必要になり、エネルギー不足が起こり、疲れやすくなります。 妊娠初期だからこそ、適した服装を! 妊娠初期の体が動けるうちに、• 仕事をがんばりたい。 用事を済ませておきたい。 体を絞っておきたい。 おしゃれを楽しみたい。 と考えている人は、要注意です。 妊娠初期は、1番流産しやすい時期だからです。 この時期に妊婦全体の15%の人が、流産を経験します。 原因は、ほとんどが受精卵の染色体異常によるものとされています。 しかし、この時期に積極的に動いた人が流産した場合、 「あの時の自分のあの行動がいけなかったのでは…」 と自分を責めることになるでしょう。 妊娠初期は、とても大切な時期です。 妊娠が分かったら、激しい運動やきつい仕事を避けるのは勿論、大切な母体を包む服装にも気を付けたいです。 妊娠初期に揃えたい服装 お腹のふくらみは目立ちませんが、• 骨盤が広がる。 子宮が大きくなる。 など、体内は大きく変化しています。 楽で機能的な服装に少しずつ変えていきましょう。 特にインナーは、初期からマタニティインナーに切り替えましょう。 インナーは、妊娠後期や産後まで長く使うものになります。 どうせ購入するものですから、早めに取り入れた方がコストパフォーマンスもよいです。 準備したいウエアやインナーは… ・マタニティブラジャー バストラインを整えるもの。 外出や仕事中に適している。 ・ハーフトップ ゆったりとした付け心地のもの。 ・マタニティーショーツ お腹をしっかり包み込むもの。 冷え防止にもなる。 初期は、インナー選びが重要! わたしは、早めに購入し、使い倒して2度ほど追加購入しました。 2度目は「こんなものが欲しい!」と選ぶポイントがはっきりしました。 購入のポイントは、 ・バストサイズを測る。 両手でブラジャーを付けた位置まで胸を持ち上げる。 一番高い位置を測る。 さらに、自然な姿勢でアンダーバストを測る。 ・少し大きめを購入する。 臨月までに2カップ、アンダーは1サイズくらい大きくなるので、まずは1カップや、1サイズ大きいものを購入しましょう。 ・素材を選ぶ。 妊娠中期以降になると妊娠線が気になり始めます。 妊娠線は乾燥や下着ずれによって起こるものです。 肌に触れる部分は、綿などの自然素材のものを選びましょう。 ・ゴムがきつくないもの。 ショーツは、ゴムでウエストをマークするものではなく、面全体でズレをふせぐものがおすすめです。 わたしは、ストレッチ素材が得意なユニクロさんの下着がお気に入りでした。 お腹の部分が二重になっていて、安心感もあり、肌触りも柔らかいです。 ・下着の色も重要! ショーツは、肌に触れる部分は、白い生地を使ったものにしましょう。 妊娠中は、おりもののチェックが欠かせません。 茶おりや微量な出血も見逃さないようにします。 特に妊娠初期は、重要です。 初期からマタニティウエアを楽しもう! 服がきつくなってから慌てて購入すると、残念なレパートリーになってしまいます。 初期から、マタニティウエアをチェックしておくとよいでしょう。 最近は、時期を選ばず、産後の授乳期まで使えるウエアも多いです。 デザインも可愛く、工夫されています。 せっかくの機会ですから、マタニティウエアでもおしゃれを楽しみましょう。 アウターを選ぶポイントは、 ・授乳口がついているもの。 マタニティ専門の通販がおすすめです。 ベビーや子供服のメーカーでも多く取り扱っています。 ・ボタンがついているもの。 授乳期も使えます。 後期に脱ぎ着しやすいです。 マタニティ用でなくても、ネルシャツや男性用のシャツをビックシルエットで着用するのもおすすめです。 ・ワンピースなど、おなかを締め付けないもの。 レギンスを組み合わせれば、おしゃれの幅が広がります。 妊娠後期はやっぱりこれが楽です。 ・洗濯しやすいもの。 安価なものを大量に用意するよりも、お気に入りを数枚用意し、愛用するのが経済的です。 洗いやすい、乾きやすいなど活躍しやすいものを用意します。 質のよいものなら、不要になっても、リサイクルセンターに出したり、友人に譲ったりすることもできます。 妊娠中の服装の注意点!~腹帯・ガードル~ 腹帯やガードルは必須と思って購入する妊婦さんは多いです。 でも、必ずしも必要ではありません。 お腹を押さえるメリットは、• 腰痛を軽減する。 おなかに安定感を与える。 冷え予防になる。 などがあります。 ただし、きつく締めすぎると、逆に骨盤底への負担を増したりお腹の張りにつながることがあるので注意が必要です。 使用の際は産婦人科に相談しましょう。 また、何でもそうですが、みんなが買っているからというのを基準にするのではなく、自分に必要なものだけを買うようにしましょう。 妊娠中の服装の注意点!~靴~ 靴は、特に気を付けたいです。 かかとの低いもの。 歩きやすいもの。 すべりどめがついているもの。 サンダルは避ける。 妊娠中の芸能人がヒールの高い靴を履いておしゃれをしている姿を見たことはありますよね。 でも、あれは一時的に見せているものです。 お母さんになることを自覚し、TPOに合った服装、靴を選ぶようにしたいです。 転倒により、切迫早産になったりするのはよくある話です。 また、足の疲れが体全体の血行不足を招くことにもなります。 妊娠中はただでさえ、足がつったり、こむら返りが起こったりしやすくなります。 普段から足をいたわるようにしましょう。 春夏秋冬別、おすすめの服装! 妊娠期間は、10月10日の長丁場です。 それぞれの時期で適した服装を買い替えるのではなく、今持っているワードローブを活用しながら、必要なものを買い足すのがおすすめです。 「春」• シャツ• シャツワンピース• オールインワン 普段も着用できるようなものを、いつもより1サイズ大き目で購入しましょう。 春は気温差が激しい時期でもあります。 インナーは、寒い時は冬に着用したヒートテックを活用します。 伸びやすく、妊婦さんでもらくらくです。 「夏」• マタニティージーンズ• 手持ちのTシャツ• おしゃれ腹巻 夏は、重ね着は厳しいです。 おすすめなのが、普段のTシャツに見えてもよい腹巻を組み合わせること。 トップスは丈が短くなりやすいので、ボーダーなどの腹巻をちら見せするとおしゃれですよ。 「秋」• カーディガン• シャツワンピース• レギンス 秋は、春と同じという人もいるかもしれませんが、おしゃれを演出したいなら、秋色のカーディガンを羽織りましょう。 春に着ていたシャツワンピースもタートルネックの上にカーディガンのように羽織るだけで季節感がでます。 ニット素材は、よく伸びるので、手持ちのものでも意外といけます。 「冬」• レギンス• もこもこ靴下• 極暖インナー 冬は、第一に機能性です。 やはり冷えは、妊娠には大敵です。 おすすめなのは、レギンス重ね履きです。 わたしは、ユニクロマタニティのものをMとLで重ね履きしていました。 まとめ 今回は、妊娠初期の服装について解説してきました。 伝えたかったのは、次の4つです。 ・妊娠初期だと油断せずに、マタニティ用の服装を用意するとよいこと。 ・特に、インナー選びが重要であること。 ・マタニティウエアでも十分おしゃれが楽しめること。 ・妊娠中は何でもよいわけでなく、注意点があること。 妊娠中だから「我慢する」「諦める」ではなく、妊娠中だからこそできることを探して楽しむのも大切なことです。 わたしは、妊娠中に服の素材の大切さに目覚めました。 寝間着では、無印のダブルガーゼが一押しです!3種類も揃えてしまいました…。 この記事が、妊娠初期の服装に悩む方のお役に立てば嬉しいです。

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妊娠中の服装の注意点と選び方

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葉酸は、名前の通りほうれん草から発見された栄養素で、妊婦さんの推奨摂取量は、ほうれん草1把分(約200g)を毎日食べる量に相当します。 さすがにほうれん草だけでは難しいので、ブロッコリーやいちごなど多種類の緑色野菜を食べるようにしたほうがいいでしょう。 しかし、厚生労働省によると、 食品から摂取できる葉酸は吸収効率が悪く、サプリのほうが効率よく摂取できるとしてサプリからの摂取を推奨しています。 サプリだと、つわり中でも飲むことできるのでサプリでの摂取をおすすめします。 サプリの選び方については下記のリンクを読んでみてください。 妊娠初期には、便秘にもなりやすい時期です。 食物繊維や乳酸菌を食事に取り入れるようにしましょう。 食物繊維には、わかめなどの水溶性食物繊維と穀類などの不溶性食物繊維がありますが、どちらもバランスよく食べるようにすることが大切です。 鉄剤を飲むのも方法ですが、できれば自然の食材から摂取するようにしましょう。 ほうれん草や枝豆など、鉄分が多い食品を食事に取り入れるようにしてください。 仕事のママは出血や腹痛、つわりに注意 妊娠初期のママでも仕事を頑張っている人は多くいます。 仕事中に気を付けたいのが出血や腹痛が起きたときです。 妊娠初期は出血や腹痛が起こりやすくなっています。 出血や腹痛を感じたら安静にして、すぐに産婦人科へ連絡して指示を受けるようにしましょう。 ・産婦人科へ連絡して指示を受ける。 ・痛みの種類や出血の量や色を伝える。 ・必要なら産婦人科を受診。 妊娠初期の出血や腹痛は、切迫流産や流産の可能性があります。 間違いでもいいので産婦人科へ連絡するようにしましょう。 また、急に吐き気やムカムカなどつわりの症状が出やすくなっています。 気分が悪いときには休憩できるように上司に相談するようにするといいでしょう。 【関連記事】 妊娠初期の注意点や気を付けることをまとめています。 下記のページを読んでみてください。 妊娠したい人におすすめの記事は下記のページで、詳しく紹介しています。 おすすめです。 では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。 参考にしてください。 カテゴリー: , 作成者:.

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【妊娠初期】マタニティウェアはいつから着てもOKって本当?ヒールはNG?

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絶対それじゃないとダメってこともないです。 でも、産後に赤ちゃんを抱っこして出て歩く時、必ずペタンコ靴を履くことになるから、先に買っておくといいと思うんです 笑 理由、わかりますよね?産前でも産後でも、赤ちゃんの命を預かっているのは一緒。 特に 下半身を暖かくして出かけましょう。 冬なら厚手の靴下、暖かいパンツスタイルが理想的です。 お仕事でスカートじゃないといけない場合は、腹巻をして長めのコートで暖かくして欲しいです。 夏は厚着しすぎても気分が悪くなります。 ただ、職場での冷房が効きすぎて寒く感じるかもしれませんから、ひざ掛けを持参したり、腹巻を会社についてから付けるといいと思います。 カバンもデザイン性よりもコンパクトで軽いバッグにして、必要最小限のものだけ持っていきましょう。 具合の悪い時は少しの荷物でも、持つのがシンドくなりますし…。 身軽で歩きやすいコーディネートが理想的ですね(^^ 【2】勤務中は無理しない 会社に妊娠の報告をしてあれば、業務内容や勤務時間も気にしてもらえるかもしれません。 でも妊娠初期で、社内にあなたが妊婦だと知られていない時は困りますね(^^; 重い物を持ったりオーバーワークと感じてしまう…、そんな状況にならないことが大切ですね。 …とは言っても、自分で仕事量を調節できない場合がほとんどでしょう。 体がキツくなるのは勿論ですし、精神的なストレスを感じるのも良くありません。 もしも同僚に相談できるなら話をしてみるか、「妊娠」とは言わずに「風邪」などが理由で体調が悪いと上司に話しをしてみてはいかがですか? 仮病ではありません。 「妊娠は病気じゃない」なんていう方がいますが、病気ではないけど妊娠前とは比べものにならないほど、あなたの体は疲れやすくなっています。 有給を使えるようなら、数日前から申請を出して1日ゆっくりするのもアリだと思いますよ。 【3】水分・食事・休憩をしよう つわりがひど過ぎて、全然頭が働かない。 妊娠しているとバレたくないから、吐き気があっても無理して仕事をこなす。 どちらも体に負担がかかっている状態です。 吐き気はミネラルウオーターや好みをお茶を飲むと、治まることがありますよ。 小まめに水分補給をして、小まめにお手洗いに行きましょう。 座ったままならちょっと立ち上がって、姿勢を変えること。 立ったままなら、少しの時間でもいいから座って足をほぐすこと。 腰痛・足がむくむ原因になっちゃいます。 休憩はお昼休みだけでしょうか?その場合は… 倒れたりしたら大変です。 もう無理と感じる時は、すぐ上司や同僚に話した方がいいですね。 妊娠初期の吐き気は本当に辛い! おにぎり、サンドイッチ、菓子パン。 炭水化物なら何でも良いから、口に入れられるものを食べましょう。 栄養バランスを考えられる余裕もないでしょう? 栄養の事は、体調が安定して精神的な余裕がある時からで大丈夫(^^)頑張り過ぎないでくださいね。 私は妊娠初期に、なぜかきゅうりしか食べたくない時期があって、輪切りのきゅうりサラダをお弁当に持っていったことがあります。 それでもお腹はどんどん大きくなって、3000gを越える立派な女の子を産みました 笑 何にも食べないのは、やっぱり心配。 一度にたくさん食べられないでしょうから、お昼は少なめでも、帰宅前に間食をしておくといいと思います。 まとめ 妊娠初期に仕事で絶対気をつけたいこと! 絶対だなんて大げさに書きましたけど、今の自分の体は「今までと違うんだ」と自覚して、動きやすい服装で無理をせずに行動しましょうね。 そのうち「もしかして…?」と、社内の誰かから聞かれるかもしれません。 そうなる前に、自分の口から会社に妊娠報告をして欲しいなぁと思います。

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