トイレ 掃除 ブラシ 使い捨て。 流せるトイレブラシのメリット・デメリット。代用品もご紹介

【トイレブラシの洗い方】ケースも一緒に掃除!掃除後も清潔に保つ方法

トイレ 掃除 ブラシ 使い捨て

トイレブラシは大きく分けて2種類! トイレブラシには大きく分けてブラシタイプとスポンジタイプの2種類があります。 それぞれのメリットを解説していきます。 ・ブラシタイプのメリット 一番のメリットは、頑固な汚れを落としやすいこと。 ブラシにコシがあるので力が入れやすく、ゴシゴシと掃除をすることができます。 便器にこびりついた頑固な汚れをキレイに落としたい人は、ブラシタイプを使いましょう。 また、衛生的に使える点もメリットです。 トイレブラシは掃除後の衛生面が気になりますよね。 ブラシタイプはスポンジタイプと比べて水切れが良い特長を持っています。 雑菌が繁殖しにくいので、清潔に保ちたい人はブラシタイプが向いています。 ・スポンジタイプのメリット スポンジタイプは、水はねを起こさないのがメリット。 ブラシタイプで起こりやすい、掃除中の水はねを防ぐことができます。 顔や服を汚すのが嫌でトイレ掃除を避けている、という人はスポンジタイプを選びましょう。 また、便器を傷つけずに掃除できるという特長も持っています。 近年は防汚加工をされている便器が増えていますが、この便器をブラシタイプで掃除をすると傷がついてしまい、せっかくのコーティングが剥げてしまいます。 優しく汚れを落とせるスポンジタイプだと、傷をつけずに掃除ができるのでオススメです。 トイレブラシを選ぶ際のポイント その1. 掃除の頻度 トイレブラシを選ぶ時は、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。 どのくらいの頻度でトイレ掃除をしていますか? 忙しくてトイレ掃除は月に数回程度しかできない、という人は、ブラシタイプがおすすめです。 汚れ落ちが良いから、少ない掃除の回数でもきれいな状態にすることができます。 仕事や家事で忙しい人に向いているタイプです。 こまめに掃除ができる人は、スポンジタイプがおすすめ。 軽い汚れを落とすのが得意なタイプなので、日常的な汚れなら問題なく落とすことができますよ。 使うのが楽なので、2,3日に1回程度の掃除ができる人に向いています。 その2. コストパフォーマンス トイレブラシには、タイプによってコスパが変わります。 トイレ掃除にお金をかけたくない、という人は、コスパが高いものを選びましょう。 コスパにこだわりたい人におすすめなのが、ブラシタイプ。 ブラシについた汚れが落としやすく、繰り返し使えるため、長期間の使用が可能です。 スポンジタイプも洗って繰り返して使えますが、2,3か月に1度くらいの頻度で交換しないといけないので、ブラシタイプと比べるとコスパは落ちます。 トイレブラシの中で最近注目されているものが、使い捨てタイプです。 使うたびに交換するので、衛生的なところが好まれています。 ただし、頻繁に買い替えないといけないので、コスパにこだわらない人向けと言えますね。 その3. トイレブラシの形 トイレブラシの形も、使いやすさを左右する大事なポイントです。 トイレブラシの形には、丸型のものや、先が曲がったものなど様々あります。 便器をまんべんなく掃除したい人は面積が広い丸型のブラシ、便器のフチ裏の汚れが気になる人は先端部分が曲がった形のブラシが適しています。 どの部分が汚れやすいかを確認して、目的に合った形のブラシを選ぶのがコツです。 また、ブラシの大きさも忘れずチェック。 小さすぎると掃除に手間がかかりますが、大きすぎると細かい部分の掃除がしにくくなります。 掃除する頻度や、フチ裏・側面・底、どの部分を重点的に掃除したいかを考えて選ぶようにしましょう。 どれを選んだらいい?オススメトイレブラシはコレ! アイセン「カスケット トイレブラシケース付き Br」 アイセンさんのトイレブラシ「」は軽くてサイズもコンパクトなので、一人暮らしの人や、トイレが狭い人にオススメな商品です。 デザインもシンプルでスタイリッシュなのでトイレ内に置いておいてもおしゃれですね。 ブラシは丸い形になっていて、360度全面にブラシがついています。 どの面からも掃除できるので、楽に使えるのがメリット。 細かい部分を徹底的に掃除したい、というよりも、気になる部分を短時間でサッと掃除したい人に向いています。 また、ブラシタイプは水はねを起こしやすいと説明しましたが、この商品にはブラシにウェーブ加工がされています。 この加工によって不快な水はねが起こりにくくなっているので、トイレ掃除に苦手意識を持っている人にオススメしたい商品です。 付属しているブラシケースにも清潔に保つための工夫がされています。 使用後のブラシはきれいに水を切ってもどうしても残ってしまいケースに水分が溜まってしまいます。 そのまま放っておくと菌が繁殖するため、ケースも定期的に洗う必要があります。 しかし、この商品はケース自体に持ち手がついているので、ブラシを入れたまま衛生的に持ち歩くことが可能なんです。 手を汚さず移動させて洗うことができ、衛生的に保つことができますね。 東和産業「防汚加工トイレ対応 アイ・コンポ DBr」 東和産業さんの「」は、ダストボックスとブラシが一体になっている、ユニークな商品です。 パッと見た時にトイレブラシとは分からないので、生活感を出したくない人におススメです。 縦型のダストボックスは座ったまま使える高さになっているので、実用度も高い商品です。 ブラシは、ポリプロピレン製の柔らかい毛質になっています。 優しく掃除できるので、防汚加工されている便器でも傷をつけにくく洗えます。 ブラシは片側にのみついているタイプ。 細かい部分の掃除は苦手ですが、広い面積を短時間で掃除するのに向いています。 ケース自体にもアイデアが織り込まれており、乾燥しやすい空気穴がついていたり、ポリ袋を設置しても外にはみ出ないようになっていたりと、細かい部分に気が使われた商品です。 スッキリとトイレブラシを収納したい、清潔にブラシを管理したい、という人に向いています。 小久保工業所「カワーク トイレブラシ ケース付き」 小久保工業所さんのトイレブラシ「」は、ブラシの衛生面にこだわりがある人におススメな商品です。 ケースの両サイドに通気口が開いていて、「カワーク」という商品名の通り、ブラシを速く乾かして衛生的にできるように工夫されています。 このブラシが得意とするのが、頑固なこびりつき汚れ。 ブラシに硬い毛が使われているので、ひどい汚れでも落とすことができます。 汚れがつきやすいフチ裏部分は、先端の丸くなっている部分を使いましょう。 くるっと丸まった部分がフチ裏に届き、掃除しやすくなっています。 ゴシゴシ洗いをするのに適したブラシですが、気になるのが水はね。 ブラシには特殊ウェーブ加工がされていて、水はねしにくくなっていて安心です。 汚れ落ちが良いブラシなので、月に1,2回くらいしか掃除ができない、という忙しい人におススメです。 見た目にスタイリッシュさはないけれど、実力十分な商品です。 スリーエム「スコッチブライト トイレクリーナー T-557-3HC-6RF」 「」はとにかくトイレ掃除は楽をしたい!という人にイチオシな商品です。 使い捨てのスポンジタイプタイプの商品で、スポンジには洗剤が含まれています。 水はねもなく、これだけで掃除が完了できるから、面倒臭がりさんにピッタリ。 使い捨てといっても、掃除能力はあなどれません。 独特な形をしたスポンジは、フチ裏にしっかりフィットするように設計されています。 汚れを落としにくい部分にでも届きやすい形なので、気になる汚れもスッキリ落とすことができます。 掃除後はスポンジ部分をゴミ箱に捨てるだけでOK。 トイレ内にブラシを置いておくのは不衛生で苦手、ブラシを洗う手間が面倒、という人でも負担なく掃除ができますよ。 1回使ったらスポンジを交換しないといけないので、コストが高いのがデメリット。 ただ、トイレ用洗剤を買う必要がないので、それほど負担が高いとは言えないはずです。 まとめ 自分にピッタリのトイレブラシは見つかりましたか。 トイレ掃除のお悩みやライフスタイルに合わせて選ぶのが大事、ということが分かっていただけたと思います。 自分に最適な商品を選んで、清潔なトイレ作りをしてくださいね。

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迷ったらコレ!トイレブラシの選び方&おすすめ4選!

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トイレの便器を掃除するときにトイレブラシを使って掃除をしているという人は多いですが、トイレの便器の中に入れたブラシをまた使うということに抵抗を感じたり、トイレ掃除で使った濡れたブラシをそのまま置いておくというのも不衛生に感じられて、どうにか気持ちよくトイレ掃除をすることが出来るようにならないものかと考える人は意外と多いのではないでしょうか。 しかし、トイレの便器を掃除するときにブラシを使うというのは、やはりとても便利です。 ブラシで擦れば汚れもすぐに落とすことができますし、フチの部分もブラシで擦ることが出来ます。 そのため使い勝手の良いブラシをトイレ掃除に使いたいという人は多いので、現在もトイレブラシを使いまわしているという人も多いのです。 ここで考えてみて欲しいのは、トイレの便器を掃除するときにブラシを使うことで問題となるのは、使ったトイレブラシが残るということです。 トイレの便器を掃除するときに、トイレブラシを使って掃除をしている人は多いですが、トイレブラシを使いまわすことに抵抗を持っているという人も多いのではないでしょうか。 使い捨てが出来るトイレブラシであれば、いつも新品で清潔を保っているトイレブラシでトイレ掃除をすることが出来るので、ストレスなくトイレ掃除をすることが出来ます。 使い捨てが出来るトイレブラシは割り箸とトイレシートで作ることも出来るので試してみましょう。 いつものトイレ掃除と同じように便器内に洗剤を入れたら、割り箸にトイレシートを挟ん掃除をしていきます。 ブラシのように1回で多くの汚れをとることは出来ませんが、割り箸を使うことによって先端が細くなるので、便器内の細かなところも掃除することが出来るようになります。 便器の中を十分に掃除することが出来たら、トイレシートはそのまま水に流してしまいます。 割り箸は袋などに入れてから縛って捨てれば問題ありません。 このように使い捨てのトイレブラシは家にあるもので作ることが出来るので、トイレブラシを使いまわすことに抵抗があるひとは手作りのトイレブラシを作ってトイレ掃除をしてみましょう! 使い捨てのゴム手袋を使って便器を掃除する方法もあります 使い捨てが出来るブラシや割り箸を使えば、使った後に残しておく必要がないので気持ちよくトイレ掃除をすることが出来ます。 このように使い捨てが出来るものを使うことによって、トイレ掃除は気持ちよく行うことが出来るようになるのですが、使い捨てのゴム手袋を使っても便器の掃除をすることが出来ます。 その方法とは、ゴム手袋を手にはめて、使い古したスポンジなどを持って便器の掃除を行うという方法です。 ゴム手袋をはめているとはいえ、便器の中に手を入れることに対して抵抗を持つひともいるかもしれませんが、一度この方法を行ってみるとトイレ掃除の楽さに驚くかもしれません。 この方法はブラシなどの道具を使わずに自分の手で掃除をしていくことが出来るので、思った通りに掃除を出来るところがメリットなのです。 使ったゴム手袋、スポンジは袋に入れて捨てましょう。 便器の掃除が終わったら、壁や床も掃除しましょう トイレ便器を掃除することが出来たら、次にトイレの壁もしっかりと掃除をしましょう。 トイレの便器を掃除することが出来たら、トイレの壁や床も掃除していきますが、トイレの壁や床を掃除するときにも使い捨てが出来るトイレシートで掃除をしていくと大変便利です。 トイレの壁や床を掃除するときには、トイレの便器を掃除して、便座なども拭き終えてから掃除をするのがおすすめです。 どうしてかというと、トイレの便器を掃除していると掃除をしたときに便器の中の水が壁や床にハネてしまうことがあるからです。 トイレ掃除の最後に壁や床を掃除することによって、尿ハネもトイレ掃除でハネてしまった水もキレイに拭きとることが出来るので、きちんとキレイな状態にしてからトイレ掃除を終えることが出来ます。 忘れがちな便器のフチ裏もブラシなしで掃除できます トイレの便器のフチ裏の掃除をするには、ブラシを使って掃除をする方法もありますが、トイレットペーパーとトイレ洗剤を使って掃除することも出来ます。 その方法は、トイレットペーパーをトイレの便器のフチ裏に詰めたような状態にし、そこにトイレ洗剤をかけるだけです。 そのままの状態で数分放置しておき、トイレの水を流せば掃除は完了です。 トイレ洗剤を含んだトイレットペーパーが便器のフチの裏に張り付き、トイレ洗剤が流れてしまうことなくフチ裏に留まるので、トイレ洗剤の力でフチ裏をしっかりと掃除することが出来るのです。 便器のフチの裏にブラシが届かないというときにも、この方法は有効であるのでぜひ試してみてください。 関連する記事• 2018. 25 トイレの壁には、目には見えない色々な汚れが付着しています。 トイレの壁掃除をするときは、セスキ炭酸ソーダを使うと綺麗にすることができます。 セスキ[…]• 2018. 22 トイレを使わない日はありません。 ですから、トイレ掃除は手を抜いてはいけないのです。 掃除をしても汚れる『キッチン』『浴室』そして『トイレ[…]• 2018. 31 トイレのタイルに黄ばみ汚れがついていたとき、どんなふうに掃除をすれば汚れを落とすことができるのでしょうか。 トイレの黄ばみ汚れは、見た目もよくありません[…]• 2018. 29 トイレタンクの手洗いの部分の黒ずみが気になっていませんか? 毎日何度も使う場所なので水垢汚れはついてしまいます。 この汚れ、来客の予定があった[…].

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【徹底比較】トイレブラシのおすすめ人気ランキング26選

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たくさんのトイレブラシ難民を救済した画期的な商品() このブラシは、従来のブラシに比較すれば、随分とたくさんのストレスを解消してくれた。 最も雑菌が付着するであろう「ブラシの毛」の部分が使い捨てなので、清潔に保ちやすい。 濃縮洗剤が付いているので、このブラシだけでトイレ掃除ができる。 しかし流せるトイレブラシでも、 「ブラシの本体ハンドル」は、便器内に触れるものとして残っている。 それが、無意識下ではあるものの、結構なストレスを私に与えていた。 それも含めて、「絶対にNG」というほどではないけれど、感じていたデメリットは下記の通り。 本体ハンドルが不潔に感じる• 付属ブラシ・洗剤の汚れ落ちがあまり良くない• 替えブラシのラーニングコストが高い ちなみに、3番目の「替えブラシのラーニングコスト」については、「 半分にして使う」という技を駆使して、コスト削減することもあった。 1個使うほどでもないけれど、ちょっとした汚れを落としたいときには、このやり方が適していた。 トイレブラシの本体ハンドルさえなくしたい 数年の間、流せるトイレブラシをせっせと愛用していたものの、やはり、「 本体ブラシに感じる不潔感」は払拭することができず、他にもっと良いやり方はないか?と物色し始めた。 結論から書いてしまうと、私の今のトイレ掃除は、「 ブラシレス」で、使うアイテムは、• 流せるトイレシート• ブラシ不要の超強力トイレクリーナー のふたつ。 大きすぎる() 使い捨てトイレブラシさえ使わない究極のトイレ掃除のやり方 「」は、「ブラシ不要!」を謳っている。 そんな強気の広告、• 「うそ〜?ほんとに〜?」 と言いたくなるところだけれど、実際にこの商品の評判はかなり良くて、Amazonのレビューも ……という具合にとても良い。 なので、これだけでもいけちゃうところ、私は、• 使用済みトイレシートによるパック というやり方を導入することで、万全を期している。 使用済みトイレシートによるトイレパックのやり方• 流せるタイプのトイレシートを使って、便座・便器・床などを拭く。 使用済みのトイレシートを広げて、便器の中に覆うようにかぶせる。 その上から超強力トイレクリーナーをかける。 上側の縁部分はパックできないので入念にクリーナーをかけておく。 そのまま放置する(1時間〜半日程度)。 ものすごくカンタンで、かつすべてが使い捨てなので、この上なく清潔。 このやり方で、トイレが、• ピッカピカ になるのだ。 我が家の場合は、この掃除というまでもないトイレ掃除を、なんと週に1回するだけ。 それで、以前よりもピカピカ度を保てているのだから、驚いてしまう。 不思議なもので、トイレがキレイだと、おなかの調子もなぜかいい。 キレイなトイレで、快腸な生活は、気持ちがいい。 追記 その後、さらにトイレ掃除を進化させた。 その様子は下記記事に書いた。

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