クワガタムシ英語。 クワガタムシって英語でなんというの?

クワガタ図鑑

クワガタムシ英語

今回はクワガタの寿命についてです。 いろんな種類がいるクワガタ、 それぞれ寿命に違いはあるのか?いろいろ探ってみます。 クワガタの寿命はどれくらいだろう? 国産のクワガタの寿命 種類別 国産クワガタはどれくらい生きるのか?種類によって様々ですが、ざっくりと言いますと、こんな順で長生きします。 最長で7年生きた例もあるとの事です。 上位の3種は、分類学的にはドルクス系と言いい、主に長生きをする種類です。 ノコギリやミヤマは成虫での寿命が短い種類の昆虫のため越冬はせず、春を迎えるまえに死んでしまう事がほとんどです。 もちろんこれは一般的な寿命ですので、後ほどご説明致しますが、より長く生きてもらう方法ももちろんあります。 ここでクワガタの成虫の寿命というものの考え方的な部分をご説明致します。 先ほど書かせて頂きました種類別の寿命ですが、但し書きで、成虫としての活動期間と書かせて頂きました。 これはどういう事かと言いますと、実はクワガタは国産のカブトムシと違いまして、 羽化してから野外に出てくるまでの休眠期間が長いのです。 ですので 羽化して成虫でいる期間でいうなれば上記の期間よりは長い事になります。 飼育下ではその辺がごっちゃになり易いですが、野外のクワガタをベースに考えますと整理し易くなります。 越冬とはその名の通り、冬を越すという意味です。 カブトムシなどは幼虫時代に越冬します。 成虫では基本的には越冬しません。 クワガタでも野性のノコギリクワガタやミヤマクワガタは基本的には活動期を迎えて以降は越冬しません。 結果、その2種の活動期が始まってからの寿命は、越冬するクワガタと比べ短いという事になります。 上記の主要5種の中では、オオクワガタやコクワガタは成虫として活動を開始してからも越冬します。 ヒラタクワガタも越冬する事は多々あります。 ここでも活動期を迎えてからという但し書きになりましたが、これは 羽化して成虫になってからもすぐには活動せず、幼虫・サナギ時代を過ごした木の中で越冬しているという事も考えられるからです。 ちなみに外国産のクワガタでも日本同様の気候の地域のクワガタは越冬し、寿命も長い種類も多くおります。 クワガタの寿命はどれくらいだろう まとめ 1 国産クワガタで最も長生きなのはオオクワガタ 2 活動期を迎えて以降の成虫には越冬する種としない種がいる 3 外国のクワガタの中にも越冬する種はいる クワガタの寿命あれこれ オオクワガタはなぜ長生きなのか オオクワガタが国産の中では最も長生きする事は先に述べました。 ではなぜ長生きなのか?まぁそういう種類なのだといえばそれっきりなのですが、中にはこういった理由もあるのではないかという事をご紹介します。 オオクワガタは国産のなかでも最も大型な種類の1つです。 大きいものは80mmを超え、横幅も結構あります。 ですが実は性格は温厚で争いごとは好まない性格です。 ですので動きも比較的にのんびりしていて、エネルギー消費も少ない。 なので長生きが可能なのだと。 この事が全てではないにせよ、何らかの関係はありそうです。 言われてみれば、比較的寿命の短いノコギリクワガタは動きも活発で攻撃的でもあるなぁと考えてみると、この理由もまんざらではないような気もします。 飼育下のクワガタです。 ましてライバルや敵も存在し、バトルになる可能性も大いにあります。 結果体力を消耗し易いのは野性のクワガタになると思われます。 やはり野性の世界で生き抜く事は大変なのですね。 その方法に迫ります。 飼育ケースは何が良い? せっかく飼い始めたクワガタ達、できれば長生きしてもらいたい。 そんな場合はどういった飼育を心がければよいのか。 まず飼育ケースのサイズですが、Sサイズ以上のケースを使用します。 なるべくゆったり感を与えてあげましょう。 ケースの中に入れるハスクチップは4~5分目まで敷き、クワガタ達が潜れるようにしてあげます。 転倒防止用の止まり木や枯葉を入れておく事も尚良いです。 あとは昆虫ゼリーを置いておきましょう。 この事に関しましては、別の記事でもご紹介しておりますのでご参考までに見てみて下さい。 参考記事: NG行為はあるのか では、長生きをさせる上でのNGな事もご紹介します。 要するに快適で過ごしやすい環境にて安静にしていてもらうという感じになります。 月虫の見解では冬眠はさせた方が良い、という事になります。 より自然に近い環境を提供してあげて、冬はしっかり冬眠させてあげます。 冬場は活動を休止してもらって温かくなってきたら活動再開、これも長生きの秘訣だと思います。 冬眠用のセットは別の記事でも扱っておりますので参考にしてみて下さい。 愛情をもって育ててあげて下さい。 > > > > > > > > > > >.

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クワガタムシとは

クワガタムシ英語

クワガタの日々の世話は? 飼育環境を整えたら、あとは湿度を保ちながら餌を切らさないようにするだけです。 クワガタの大きさによって変わりますが、専用ゼリーは週に1~2個消費します。 1週間を超えても残っているゼリーはそのままにせずに取り除いてください。 オスの場合、アゴの突起が邪魔をして容器のままでは食べにくそうであれば容器から取り出して、のぼり木の上などに置いてあげてください。 飼育環境が乾燥にしないよう、週に一回ほどマットや止まり木の湿り具合をチェックし、乾いていたら霧吹きをします。 あまり湿らせすぎると腐食の原因になり、クワガタが弱ってしまうので、軽く湿らせる程度で構いません。 のぼり木にダニがついたら熱湯をかけて死滅させます。 コバエの進入防止にはケースと蓋の間に新聞紙を挟んでおくと便利ですよ。 飼育のポイントは? 一つのケースに複数飼育すると激しいケンカの元になり、時には命を落としてしまうこともあります。 1匹ずつ飼育してくださいね。 繁殖を望む場合でも常にペアを一緒にしているとメスが弱ってしまうので、交配の時以外は別のケースで飼育します。 カブトムシとクワガタを一緒に入れることも避けてください。 温度管理の必要のない種類であっても、直射日光の当たらない30度以下の場所にケースを置くようにして下さいね。 クワガタの飼育環境を整えるには、それほど初期費用と手間はかかりません。 気軽にはじめられて、スペースをあまりとらないところもクワガタ飼育の魅力のひとつですね。 種類別の飼育の注意点は? 種類によって飼育する際に注意する点は異なります。 コクワガタ コクワガタは気温が下がると冬眠する習性があります。 十分な栄養を摂取しないまま冬眠してしまうと死んでしまうこともあるので、10月半ばになったら栄養価に優れたゼリーを与えることも忘れないようにします。 冬眠から目覚めた時に食事ができるように昆虫ゼリーを飼育箱に入れておくことも大切ですよ。 コクワガタについて詳しく知りたい方は ノコギリクワガタ 冬を感じていない幼虫は夏になってもサナギにならないこともあります。 ミヤマクワガタ 冷涼で湿潤な環境を好むので、温度管理が大切です。 幼虫の飼育に際しては、成長に合わせて餌を変更する必要があります。 最初は産卵時と同じ黒土マットで飼育しますが、半年を経過したら少しずつ黒土マットに栄養価の高いきのこマットを混ぜるようにします。 黒土マット7に対してきのこマット3の割合から始め、徐々にきのこマットの割合を増やし最終的に5対5の割合になるようにすることがポイントですよ。 ミヤマクワガタについて詳しく知りたい方は ヒラタクワガタ ヒラタクワガタはメス殺しをするため、同じ飼育ケースで飼育する場合は注意が必要です。 大型のヒラタクワガタの飼育を考えている場合は、メスとは別の容器で飼育するようにしてくださいね。 幼虫が成長する速度は温度に左右されるため、適温で飼育しなければ成長が鈍化しサナギから羽化することができなくなってしまいますよ。 産卵や冬眠時、幼虫の飼育の注意点は? 産卵 成熟していないオスとメスで交尾をさせても失敗することがほとんどです。 また、オスとメスを一緒のケースで飼育することも避けたほうがいいですね。 オスがメスを殺してしまったり、卵の孵化率が低下するなど様々なリスクが高まってしまいます。 冬眠 全てのクワガタが越冬するわけではありません。 「オオクワガタ」「ヒラタクワガタ」「コクワガタ」などが越冬をするクワガタ種で、「ノコギリクワガタ」「ミヤマクワガタ」などは越冬をしません。 注意点 水分が多いマットだと発酵によって温度が高くなることもあります。 発酵期間として3日ほどは幼虫を入れないようにすることをおすすめします。 クワガタの幼虫の育て方について詳しく知りたい方は.

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クワガタムシ英語

昆虫綱クワガタムシ科Lucanidaeに属する昆虫の総称。 世界各地に分布するが、熱帯、亜熱帯域の森林地帯に多く、およそ1200種が知られ、日本には35種が産する。 体長10~100ミリメートル(大あごを含む)。 一般に長形でやや平たい。 頭は大きく、とくに雄では大あごが角 つの 状に発達して前方へ突出し、これを支える頭胸部もそれに伴って大きくなる。 そのため、同じ種でも個体の大きさによって形が違っていることが多い。 大あごは内側にいくつか突起をもつことが多く、大きく発達したものは兜 かぶと の鍬形 くわがた を思わせるのでクワガタムシの名がある。 触角は第1節と2節の間で膝 ひざ 状に屈曲し、先端3~7節は内方に突起状に伸びる。 腹部腹板は5節。 成虫は主として初夏から盛夏に現れ、カシ、クヌギ、ナラなど広葉樹の樹上におり、一部は樹液に集まる。 多くの種は昼間は樹木の洞、皮下、根際に隠れ、夜間に活動するが、ツヤハダクワガタ、マダラクワガタ、チビクワガタなどのように朽ち木にすむものもある。 幼虫はジムシ形で、普通朽ち木や木くずを食べて育ち、その中で蛹 さなぎ になる。 成虫になるのは冬から春にかけてが多いようで、羽化してからかなり長い間蛹室 ようしつ の中にとどまることが多い。 成虫の寿命は、飼育では数年に及ぶものがあり、最高7年といわれる。 幼虫期は1年から数年らしい。 飼育には、朽ち木とその細片を容器に入れ、餌 えさ には糖蜜 とうみつ か蜂蜜 はちみつ 、果実を与える。 成虫は黄褐色から黒色のものが多いが、南アメリカのコガシラクワガタ属 Chiasognathus、オーストラリアのキンイロクワガタ属 Lamprimaなど美しい金属色の類もあり、日本にいるルリクワガタ Platycerus delicatulusなどは青藍 せいらん 色に光る。 日本産の大形な種にはミヤマクワガタ、オオクワガタがあり、雄は体長70ミリメートルに達する。 代表的な種にはノコギリクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ、ヒラタクワガタなどがあり、ミクラミヤマクワガタ(伊豆諸島御蔵島 みくらじま )、スジブトヒラタクワガタ(奄美諸島 あまみしょとう )、ヤマトサビクワガタ(徳之島)、オガサワラチビクワガタ(小笠原諸島 おがさわらしょとう )などは特異な固有種である。 [中根猛彦].

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