かげふみ ポケモン。 かげふみ (かげふみ)とは【ピクシブ百科事典】

ソーナンス育成論

かげふみ ポケモン

データ 初出 第3世代 効果 この特性の持ち主が場にいる限り、 相手のポケモンは交代することができない。 概要 第3世代から存在する特性。 効果は上記の通り、相手のポケモンの交代や逃亡を封じてしまう。 「」も必ず失敗してしまうが、交代の効果のある技(「」「」「」)やアイテム「」「」の効果はこの影響を受けない。 また、第6世代からに効かなくなった。 簡単に言えば、「」や「」の特性版と言ったところである。 相手が限定されるものの、ほぼ同じ効果を持つ特性として「」「」がある。 通常の所有者は系統のみ。 メガシンカではが、隠れ特性では系統が所有している。 一時期系統の隠れ特性もこれと言われていたが、。 相手の交代を封じるということは、 相手にとって不利な状況でも交代を許さず仕留めることが出来るということでもあり、単純ながら強力な特性。 ダブル以上では複数のポケモンを逃げられなくする為、さらに有用性が上がる。 シングルでもメガゲンガーがで 確実に3ターン後に相手を潰すという凶悪な戦術を成り立たせてしまっている。 この場合、大体ソーナンスかゴチルゼルも一緒にいる。 但しメガゲンガーの場合 メガシンカターンは相手の交代を許してしまう為注意が必要。 ちなみに「かげふみ」持ちは 「かげふみ」の効果を受けない。 というのも、第3世代では 自発的な攻撃技を持たないソーナンス系統しか持ち主がいなかった為、 お互いがソーナンス同士だと交代も攻撃も全く出来ずターンのみが過ぎていくという馬鹿にならない状態に持ち込まれてしまい、バトルが終わらなくなってしまうという問題があったからである。 これを利用して、例えば技「」を「かげふみ」持ちに使うと何と 次のターンに交代できてしまう。 ちなみに影を踏まれるだけで逃げられなくなるとは不思議なものである。 恐らく忍者の技「影縫い」がモチーフだと思われるが、 忍者ポケモンに持ち主はいない。 ますます不思議である。 その「」は後にまさかのが習得してしまうという……。 関連タグ …逃走防止仲間 関連記事 親記事.

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かげふみ ポケモン

無駄の少ない配分バランスを持ち、素早さ65も激戦区の中間を取る数値であり様々な調整が考えられる。 特性により相手を拘束できるのが最大の特徴。 有利な相手を逃がさず倒す、火力の低い耐久型を積みの起点にするなど、相手側のサイクルを許さない強力な特性である。 シングルではなまけなかまづくり、ダブルではほろびのうた持ちとのコンボで使われることが多い。 ダブルバトルではいかく持ちに対して強く出られるアタッカーの採用も視野に入る。 剣盾にて第五世代配信限定技であった「ふういん」を習得。 また、「アシストパワー」を習得したことにより、なまけなかまづくりとの組み合わせの突破力が向上した。 ダブルで優秀な「ねこだまし」も習得した。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 おみとおし 場に出たときに相手の持ち物を確認できる。 情報アドバンテージが取れれば型の予測も可能。 優秀な特性ではあるのだが、他の特性がそれに輪をかけて優秀。 更に登場時にアナウンスが出るので、かちきやかげふみで無いのがバレてしまう。 かちき 能力低下で特攻が2段階上昇。 やバークアウト、こごえるかぜが蔓延するダブルでは価値が上がる。 同特性を持つには耐久・特攻で上回り、やとの差別化も容易。 優秀な特性だが、かげふみを捨ててまで採用するかどうかは熟考が必要だろう。 かげふみ 隠れ特性。 相手の交換を封じる。 採用理由に直結する特性である為、基本はこれ。 と違って習得技や型に幅を持たせられ、持ちとはタイプや種族値傾向が異なる。 有利な相手をキャッチする他、なまけとのコンボにより、積み技で要塞化する動きが可能。 ただし、持ちとゴーストタイプには効果がなく、交代技には反応しない。 されても逃げられるので注意。 性能安定。 サイコショック 超 80 120 100 - タイプ一致技。 特殊受け対策。 能力上昇で威力上昇。 積み技とあわせて。 ゴーストにも抜群。 ノーマルに無効。 ゴーストにも抜群。 無効タイプ無し。 イカサマ 悪 95 100 - 攻撃無振りでも使える攻撃技。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 高い特殊耐久を活かして倍返し。 ダブルで重宝する。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 妨害技。 あくのはどうと相性が良い。 トリック 超 100 メガネやスカーフとあわせて。 おみとおし・かげふみと相性が良い。 いちゃもん 無 100 こだわりトリックとあわせて。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 ミラーコートと相性が良い。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 トリックルーム 超 - サポート用。 ダブルでの場作りに。 まもる 無 - あまえる、めいそうとあわせて。 あまえる 妖 100 相手の攻撃を半減。 かげふみとあわせて物理を起点化。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 かげふみとあわせて全抜きを狙う。 コスモパワー 超 - 剣盾から習得。 防御・特防を補強。 耐久型に。 わるだくみ 悪 - 剣盾から習得。 特攻を2段階上げる。 トリックルームなどと組み合わせて。 かげぶんしん 無 - 回避率補強。 かげふみとあわせて。 必中のダイマックス技に注意。 みがわり 無 - 何かと有用。 でんじは・かげぶんしんと相性が良い。 ねむる 超 - 唯一の回復技。 状態異常に強くなる。 ふういん 悪 - ダブル向き。 まもるやトリックルームとあわせて。 かげふみで交代も許さない。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 威力 元にする技 効果 解説 ダイサイコ みらいよち 140 210 場:PF 一致技。 フィールド補正で超技威力1. ふいうち・かげうち・であいがしらなどの先制技も封印できる。 追加効果の特防削りが優秀。 基本こちら。 追加効果の恩恵は少ない。 を意識するなら。 ダイサンダー 10まんボルト 130 場:EF 対水飛行。 追加効果も恩恵が少ない。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 物理技のみ。 スリップダメージに注意。 くろいてっきゅう、こうこうのしっぽはトリックを採用する場合に。 かげふみで有利な相手を拘束し、積み技を重ねがけして全抜きを狙う。 第8世代でアシストパワーを獲得し、大幅に強化された。 ねむるによりどくどくを受け付けず、打点の低いポケモンを一方的に拘束して積める。 めいそうを積むのが基本だが、火力はアシストパワーで最低限確保できるようになったことでコスモパワーを積む変則型も登場。 こちらは物理相手にも対抗できるようになるため、起点化できる相手が増えるのと、後続の物理アタッカーにも有利になり抜き性能が向上する。 攻撃技がアシストパワーだけだと積む余裕がない場合や上から挑発を打たれると置物になってしまう点には注意。 もう1ウエポンほしいが技スペースにはあまり余裕がない。 逆にあえてノーウェポンで相手のAとCを削りPPを枯らすというアプローチも考えられる。 高耐久低火力の相手を起点にできるので、それらを誘い出せるアタッカーを構築に入れておきたい。 また、のなまけ+なかまづくりとのコンボが強力かつ有名。 まもると積み技を交互に繰り返すことで完封可能。 受けループなどの高耐久低火力の相手のほか、 わるあがきによる自傷は特性マジックガードにも有効なため、の処理に有効。 味方エースが全抜きする上で障害となるこれらのポケモンを特性かげふみで逃さず排除する。 は元々遂行対象外のため、かげふみ無効は気にならない。 高耐久ポケモンの多くが所持するどくどくや、ねっとうでダウンしないようねむるもほぼ必須。 相手にみがわりをされる前にこだわりスカーフを押し付けるために素早さは全振りベース。 大半の高耐久ポケモンは特殊攻撃主体のため、特殊耐久に振った方が汎用性は増す。 選択技について• サイコキネシス 他の候補技を採用する必要がない場合に採用する技。 10まんボルト• イカサマ 起点化阻止に重きを置いた攻撃技。 一体処理後に死に出しされる相手に非常に起点にされやすい型であるため、そのリスクを可能な限り緩和する。 見せ合い時に選出を誘いやすいゴーストへの一応の有効打となる。 ちょうはつ 起点化阻止に重きを置いた変化技。 高耐久ポケモン相手にゴチルゼルを後出しした際、みがわりをされこだわりトリックできない場合に使用することで、 その後の被害を最小限に抑える。 攻撃技を採用できない。 ゴチルゼル自身はほろびのうたを覚えないので、隣のポケモンに使ってもらう。 滅びカウントが終わるまで耐える必要があるので努力値は耐久全振り。 防御特防どちらに重点を置くか、何らかの耐久調整をするかはパーティと相談。 非常にちょうはつを受けやすい上、途中で交換出来ないので、何か一つは攻撃技を入れておいた方が無難。 かちきそのものは強力な特性であり、特攻種族値も決して低くはないため、結構火力が出る。 ゴチルゼル=かげふみのイメージが強いので意表も突ける。 高耐久かつ通りのいい水技を一致で撃てるが同特性ではライバル。 最遅にしてトリックルームで運用するのもあり。 対ゴチルゼル 注意すべき点 かげふみで相手を拘束し、圧倒的有利な状況を作り上げる。 高めの耐久を活かして積まれると最悪全抜きの恐れもある。 低火力の耐久型は起点化されやすく、特殊受けもサイコショックで突破される。 その他、物理アタッカーにはイカサマ、特殊アタッカーにはミラーコートも。 ダブルでは特性かちきで、いかくを受けて特攻上昇を狙って来る事がある。 対策方法 かげふみはタイプのほか、とんぼがえり・ボルトチェンジ・スキルスワップ等で対策可能。 補助技を多用するのでちょうはつが有効。 ダイマックスワザならかげぶんしんを積まれても必中。 タイプへの有効打に乏しい。 特殊型はミラーコートも無効。 物理型でもイカサマ半減。 覚える技 レベルアップ 5th 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ゴチム ゴチミル ゴチルゼル ゴチム ゴチミル ゴチルゼル 1 1 1 1 1 1 はたく 40 100 ノーマル 物理 35 - 1 1 - 1 1 ねんりき 50 100 エスパー 特殊 25 - 1 1 - 1 1 くすぐる - 100 ノーマル 変化 20 - 1 1 - - - うそなき - 100 あく 変化 20 - - - - 1 1 なかよくする - - ノーマル 変化 20 3 3 3 3 3 3 ねんりき 50 100 エスパー 特殊 25 7 7 7 7 7 7 くすぐる - 100 ノーマル 変化 20 - - - 8 - - なかよくする - - ノーマル 変化 20 10 10 10 10 10 10 うそなき - 100 あく 変化 20 14 14 14 14 14 14 おうふくビンタ 15 85 ノーマル 物理 10 16 16 16 16 16 16 サイケこうせん 65 100 エスパー 特殊 20 19 19 19 19 19 19 さしおさえ - 100 あく 変化 15 24 24 24 24 24 24 だましうち 60 - あく 物理 20 25 25 25 25 25 25 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 28 28 28 28 28 28 おだてる - 100 あく 変化 15 31 31 31 31 31 31 みらいよち 120 100 エスパー 特殊 10 33 34 34 33 34 34 かいふくふうじ - 100 エスパー 変化 15 37 39 39 37 39 39 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 40 43 45 40 43 45 テレキネシス - - エスパー 変化 15 46 50 54 46 50 54 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 48 53 59 48 53 59 マジックルーム - - エスパー 変化 10 技マシン No.

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とくせい

かげふみ ポケモン

技名 命中 効果 とおせんぼう — 相手を逃げられない状態にする。 くろいまなざし — 相手を逃げられない状態にする。 たこがため 100 相手を逃げられない状態にし、 その間、相手の防御と特防が 毎ターン1段階ずつダウン。 はいすいのじん — 自分の全ての能力ランクが 1段階ずつ上がり、 自分が 逃げられない状態になる。 2回目からは失敗する。 逃げられない状態にする特性 かげふみ かげふみは、相手を逃げられない状態にする特性です。 ただし特性かげふみ同士の場合は、お互いにかげふみが無効になります。 ほろびのうたを使ってからこれらのポケモンに交代することで、相手を交代させずに倒す戦法や、 ゴチルアントと呼ばれるハメ技のような戦法が存在します。 この特性のポケモン:ソーナンス、ゴチルゼル ゴチルアントとは? アイアントの特性は はりきりが主流ですが、隠れ特性で、2ターンに1度しか行動できない特性 なまけがあります。 1ターン目:相手を自分と同じ特性にする技 なかまづくりで写し、相手をなまけにします。 さらにアイアントは だっしゅつボタンなどで特性 かげふみのゴチルゼルに交代します。 2ターン目:相手はなまけで行動できず、ゴチルゼルは積み技で能力をアップします。 相手はかげふみにより交代できません。 3ターン目:相手の攻撃をまもるで防ぎます。 以降、 なまけに合わせて積み技を使い、 相手が行動するターンはまもるで防ぐという動きを繰り返し、十分能力が上がったら攻撃するという戦法です。 ゴチルゼル+アイ アントで「ゴチルアント」というわけです。 ゴチルアント対策 ゴーストタイプであれば、かげふみが無効です。 他には、 じばくなど、自力で退場できる技があれば、なまけにされてからゴチルゼルと対面した場合でも、ループから抜け出すことができます。 (おきみやげは、まもるで防がれると不発になります) また、 ダイマックスに対してはなかまづくりは無効になります。 ただし、すでに特性がなまけに変えられた場合は、ダイマックス中でもなまけは発動してしまいます。 ありじごく 地面にいる相手のポケモンは、交代することができなくなります。 特性かげふみ同士の場合はお互いに交換ができますが、ありじごく同士の場合だとお互いに交換ができません。 戦闘には無関係ですが、手持ちの先頭にいると、 野生ポケモンと出会いやすくなる効果があります。 この特性のポケモン:ダグトリオ 原種 、ナックラー じりょく 相手の 鋼タイプのポケモンは、交代することができなくなります。 特性かげふみ同士の場合はお互いに交換ができますが、じりょく同士の場合だとお互いに交換ができません。 戦闘には無関係ですが、手持ちの先頭にいると、 鋼タイプの野生ポケモンと出会いやすくなる効果があります。 この特性のポケモン:メルタン 逃げられない状態の解除方法 使用者をひんしにする 逃げられない状態にする技を使った相手を倒せば、逃げられない状態は解除されます。 とんぼがえりなどの交代技 とんぼがえりやボルトチェンジ、バトンタッチ、すてゼリフなどの技なら、逃げられない状態でも交代することができます。 バトンタッチでも、 交代先に逃げられない状態は引き継がれません。 ゴーストタイプ ゴーストタイプのポケモンは、逃げられない状態でも交代することができます。 交代したら、逃げられない状態は解除されます。 きれいなぬけがら きれいなぬけがらを持っていれば、逃げられない状態でも交代することができます。 交代したら、逃げられない状態は解除されます。

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