参議院 選挙 東京 候補 者。 【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(1)残り「1」激戦、東京 自公手堅く、神奈川(1/2ページ)

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7月20日、自民党は第25回参議院議員選挙(2019年)の候補予定者を決定しました(第1次)。 記載は「あいうえお」順です。 全国比例代表候補予定者(公認)として、本田顕子(あきこ)が決定いたしました。 また、 熊本選挙区候補予定者(公認)として、馬場 成志(ばば せいし)参議院議員が決定いたしました。 ここにご報告いたします。 これから約一年、各地域をしっかり歩き、皆さまの声を頂き、私の声を届けます。 活動へのご理解とご支援よろしくお願いいたします。 クリックするとPDFファイル(拡大)が開きます。 なお、自由民主党はこの後も精力的に選考作業、公認調整を進め、候補者を決定しています。 最新の候補予定者は下記をご覧ください。 (記載は「あいうえお」順です。 jimin.

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参院選(参議院議員通常選挙) | 選挙ドットコム

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日本国憲法第45条 衆議院議員の任期は、四年とする。 但し、衆議院解散の場合には、その期間満了前に終了する。 1-2.参議院の任期と選挙 日本国憲法では、参議院の 任期は6年で、3年ごとに選挙で半数を入れ替えます。 衆議院のように任期途中での途中解散はありません。 参議院の定数も、別途、公職選挙法によって決められ、法律改正によって変動します。 2018年改正公職選挙法成立により、定数は従来の242人から6人増えて248人になります。 2019年の参議院選挙では、定数の 半分の124人が選挙の対象になります。 ただし、2019年の参院選で増加するのは3人分だけですので、2019年時点では 定数は 245 人となります。 2.選挙の仕組み 本章では、衆議院/参議院それぞれの仕組みを解説します。 説明にあたって、次のような各種選挙方式の用語が登場しますが、詳細については、3章で説明します。 用語説明を先にご覧になりたい方は、下記リンクから該当説明に飛ぶことができます。 2-1.衆議院選挙の仕組み 衆議院選挙では次の2つの選挙方式があり、両方に対して別々の用紙で投票を行います(計2枚の投票用紙に記入します)。 2つを総称して「 小選挙区比例代表並立制」と呼ばれます。 複数の小選挙区で立候補することはできません。 有権者は 自分の小選挙区の候補者の中から1名のみ 名前を記入します。 他の小選挙区の候補者の名前を書くことはできません。 それぞれの小選挙区で最も得票数の多い候補者1名が当選します。 ただし、有効投票総数の6分の1以上の得票が必要です。 小選挙区選挙の候補者が比例代表選挙に 重複して立候補することが認められていますので、小選挙区選挙で落選しても比例代表選挙で復活当選することがあります。 有権者は 政党名1つを記入します。 衆議員選挙では、「 ドント式による拘束名簿式」という方式がとられており、各政党ごとに投票された割合で議席が割り当てられ、その政党の 候補者名簿であらかじめ決められ順番に当選となります。 2-2.参議院選挙の仕組み 参議院選挙では次の2つの選挙方式があり、両方に対して別々の用紙で投票を行います(計2枚の投票用紙に記入します)。 複数の選挙区で立候補することはできません。 有権者は 自分の選挙区の候補者の中から1名のみ 名前を記入します。 他の選挙区の候補者の名前を書くことはできません。 それぞれの選挙区での議席は人口に応じて決定されます。 人口の多い都道府県では議席数が多く、人口の少ない都道府県では議席数が少なくなります。 2019年参院選では、埼玉県のみ1人定数が増え、次のようになりました。 選挙区 数 都道府県 2人区 1人改選 32 下記以外 4人区 2人改選 4 茨城県、静岡県、京都府、広島県 6人区 3人改選 5 北海道、千葉県、兵庫県、福岡県 8人区 4人改選 3 埼玉県、神奈川県、愛知県、大阪府 12人区 6人改選 1 東京都 【参考】2016年参院選では選挙区定数の10増(北海道・東京・愛知・兵庫・福岡各2人)10減(宮城・新潟・長野各2人、鳥取・島根と徳島・高知を合区し各2人)が行われ、各都道府県の定数が大幅に変更されました。 選挙区選挙の候補者が比例代表選挙にも 重複して立候補 することは認められていません。 従来、参議員選挙では、「ドント式による非拘束名簿式」という方式がとられていましたが、2019年の参院選から、(1)拘束名簿式と(2)非拘束名簿式の両方が併用されることになりました。 2種類の候補者名簿が存在することになります。 (1)拘束名簿式 2019年参院選から、「 特定枠制度」が新たに導入されました。 その政党内で優先的に当選させたい候補者を特定枠として名簿に記載することで、名簿記載順に当選させることができます。 (2)非拘束名簿式 その他の候補者については、非拘束名簿式により、各政党ごとに投票された割合で議席が割り当てられ、その政党内では 個人名で得票数の多い候補者から順番に当選となります。 有権者は、 政党名1つまたは各党の名簿に記載されている候補者名1名を記入します。 政党名を記入した場合はその政党の総得票数がプラス1となります。 非拘束名簿式に記入されている候補者名を記入した場合は、その候補者に1票が入ると同時にその候補者が所属する政党の総得票数もプラス1となります。 拘束名簿式に記入されている候補者については、個人としての選挙運動は認められておらず、その候補者名を記入した場合は、単純にその政党の総得票数がプラス1となります。 2つの名簿の順番 拘束名簿式に記載されている候補者が優先して当選し、次に、非拘束名簿式に記載されている候補者が当選します。 たとえば、政党Xの拘束名簿にA,Bの2人、非拘束名簿にC,D,E,Fの4人が記載されていて、当選者枠が4人だった場合、まずは、拘束名簿の2人A,Bが優先して当選し、その次に、非拘束名簿の中で個人名で投票数の多いD,Fが当選します(下記表参照)。 名簿 氏名 個人名 投票数 当選順位 拘束名簿 A氏 - 1 B氏 - 2 非拘束名簿 C氏 100 (落選) D氏 500 3 E氏 200 (落選) F氏 300 4 2-3.衆院選と参院選の仕組みの違い 衆院選と参院選のどちらも仕組みが似ていますが、細かい違いをまとめておきます。 3-1.ドント方式 ドント方式とは比例代表選挙における議席配分の計算方法の一つで、現在、日本の衆議院議員比例代表選挙、参議院議員比例代表選挙で採用されています。 文章で説明すると複雑ですので、具体的を示します。 3-2.非拘束名簿式 非拘束名簿式とは、当選する順番を決めずに、 有権者の投票数によって当選順番を決める方法です。 参議院議員選挙の比例代表選挙では、 政党名または候補者名を記入します。 政党名の得票数と候補者名の得票数の合計がその政党の 総得票数となり、その総得票数に応じてドント方式で各政党の議席数が決まります。 そして、政党内では、各候補者の得票数に応じて当選が決まります。 有権者は政党を選ぶだけでなく、その政党内での候補者も指定することができます。 具体例で確認します。 3-3.拘束名簿式 拘束名簿式とは、 名簿で当選する順番が各政党によって決められている方式です。 簡単にいえば、当選させたい順に書いた名簿の上から順番に当選していきます。 衆議院議員選挙の比例代表選挙では、 政党名のみを記入し、政党名の得票数に応じてドント式で議席数が決まります。 有権者は政党を選ぶことはできますが、当選者は各政党に委ねられます。 具体例で確認します。 このときは、「惜敗率」を使って同一順位内の各候補者の順位を決定します。 C氏とD氏では選挙区での惜敗率の高いC氏が当選。 仮にE氏がまったく人気のない候補者だったとしても、比例代表の名簿でトップに書いてあり、その政党が議席を獲得できれば当選します。

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“首都決戦”は全国最多20人が激突 候補たちは何を訴える? 東京選挙区

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7月20日、自民党は第25回参議院議員選挙(2019年)の候補予定者を決定しました(第1次)。 記載は「あいうえお」順です。 全国比例代表候補予定者(公認)として、本田顕子(あきこ)が決定いたしました。 また、 熊本選挙区候補予定者(公認)として、馬場 成志(ばば せいし)参議院議員が決定いたしました。 ここにご報告いたします。 これから約一年、各地域をしっかり歩き、皆さまの声を頂き、私の声を届けます。 活動へのご理解とご支援よろしくお願いいたします。 クリックするとPDFファイル(拡大)が開きます。 なお、自由民主党はこの後も精力的に選考作業、公認調整を進め、候補者を決定しています。 最新の候補予定者は下記をご覧ください。 (記載は「あいうえお」順です。 jimin.

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