ウィンストン チャーチル 名言。 ウィンストン・チャーチルの名言70選!人生/深い/夢/英雄の格言もご紹介!心に響く。

ウィンストン・チャーチルの名言・言葉

ウィンストン チャーチル 名言

『INTO THE STORM』。 2009年、アメリカのケーブルテレビHBO製作のテレビドラマ。 第二次世界大戦下のチャーチル像を描いたエミー賞受賞作品。 ブレンダン・グリーソンがチャーチルを熱演。 残念ながら日本語版の販売はなく、アマゾン等でゲットするしかない。 チャーチルといえば葉巻に蝶ネクタイ、ホンブルグハットにステッキという、英国紳士的なスタイルで知られている。 天性の演説家であり、歴史家、ノーベル賞作家にして風景画家と文句のつけようがない才能の持ち主なのだが、ぼくの目につくのは、この男の非英国的なワガママぶりなのである。 たとえばその恐るべき酒の呑み方。 首相番執事達の証言を集めると、ダウニング街10番地での彼のドリンキング・ライフはかようなものだ。 朝食後すぐにウイスキーのソーダ割り、昼飯にはシャンパン、午後またウイスキー、夜はシャンパン、ワイン、ポルト、コニャックというフルコースで、血中アルコールが途切れるということがない。 あ、そうそう、これに、キューバンシガーを8本から10本。 2時間の昼寝まで挟むのだ。 サイレンスーツと命名されたターンブル&アッサー特注のオーバーオールに身を包み、南仏でも憚られるような享楽生活を空襲下のロンドンで送っていたのである。 スパイ報告でそれを知ったヒトラーは、ざけんなよとぶちきれたのであった。 おもしろい。 おもしろいではないですか。 ひとつ間違えれば国を危うくするという瀬戸際にあっても、自分 のスタイルは断固貫く、という巨大な自意識。 しかしチャーチルの場合、ヒトラードイツを壊滅することでおのれのワガママを世間に納得せしめたのである。 伊達男のことを書けと言われて、ぱっとチャーチルの顔が浮かんだのは、ぼくが伊達と思うような男には、象徴的な意味で、チャーチルのように「よく言うし、よくやる」タイプという共通点があるからである。 どんなカッコよさもカッコいい人生にはかなわない。 アクションはファッションを凌駕がするのだ。

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前向きになれる名言30選

ウィンストン チャーチル 名言

26歳で政治家の道へ 1899年に軍を除隊すると政治家を目指し保守党の候補として立候補しますが、 あと一歩のところで落選します。 しかしその後起きたボーア戦争の影響で解散総選挙が行われると、再び出馬し 26歳で初当選を果たします。 しかし自由貿易を支持していたチャーチルは保守党の政策と対立するようになり、すると1904年には 自由党に移ります。 その後は海軍大臣や内務大臣などを歴任しました。 1930年に入ると ヒトラーがドイツで権力を持ち始めます。 それにチャーチルは警鐘ならしますが、イギリスは ドイツに対して融和政策をとります。 しかし1939年にドイツがポーランドへ侵攻し 第二次世界大戦が勃発します。 ここでやっとイギリスは対ドイツへと傾倒しますが、ドイツの勢いは凄まじくチャーチルが首相になった当日に ベルギー、オランダに攻め入り、その5日後には フランスを陥落させてしまいます。 イギリスの英雄へ これによりヨーロッパのほとんどの国がドイツの占領下に置かれる状況が出来上がり、アメリカも沈黙。 イギリスは孤立し絶体絶命の状況でした。 そんな中、ヒトラーはチャーチルに 和平交渉を持ちかけますが、チャーチルはこれを拒否し 徹底抗戦の姿勢を貫きます。 ドイツ軍はイギリスに攻め入りますが、チョーチルのもと士気の高まったイギリス軍はこれを なんとか食い止めます。 その後イギリスはアメリカと、ソ連と同盟を結び、1944年にノルマンディー上陸作戦によりパリを解放、 一気に形勢を逆転します。 そして1945年にドイツが降伏し、ヒトラーの脅威から世界は守られました。 1965年にチャーチルは90歳で息を引き取りますが、この時の働きは現代でも色あせず イギリスの国民的英雄として語り継がれています。 フランスが負け、孤立した状況に立たされたイギリスはまさに絶体絶命でした。 それほどヒトラー率いるドイツの勢いは凄まじく、ヨーロッパを恐怖で覆いました。 そんな時、最後の砦となったのがチャーチルがリーダーとなったイギリスでした。 負けるのが当たり前、膨大な被害を被るかもしれない状況下で、巨大な敵に対する心境は計り知れません。 しかしチャーチルは対抗姿勢を曲げず、イギリスは最後までドイツの本国上陸を許しませんでした。 チャーチルは「 勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない。 」と言ったように、彼の勇気が国に伝染し、最後はドイツに打ち勝ちました。 多くの高い能力を持っていたとしても、使うタイミングや状況を間違うと意味をなさない。 適切な時に適切な行動をとれるかどうか。 それは能力の高さで決まるのではなく、心の強さであり、 勇気によって決まるのだとチャーチルの言葉に触れて感じました。 勇気からすべてが始まる。 ヨーロッパを救ったイギリスの英雄ウィンストン・チャーチルの言葉からそれを学びました。

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ウィンストン・チャーチルの名言 85個

ウィンストン チャーチル 名言

秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。 大切なのは、それをうまく活用することである。 読書や経験等を積むことによって人は知性を養っていきます。 しかし、それを上手く活かせているかと問われると、口ごもってしまう人も多いはず。 現代はデカルトが生きていた時代よりもはるかに情報量が増え、教育の場も多様になり、意欲さえあれば多くの人が秀でた知性を身に着けることができます。 しかし情報が溢れるあまり、入手することに手いっぱいで、それを磨くことを疎かにしがちです。 知性を身に着けただけの頭でっかちはたくさんいます。 その 知性を活かし自分のものにしたときに初めて、それは説得力を持ってあなたという人格を形作っていくのです。 学ぶよりも大切なこと 決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ。 悟性とは、 経験に即した論理的な認識能力のこと。 夢や目標は大きい方がいい、という意見もよく出回っている今日この頃。 しかし現状からあまりにかけ離れていると、何から着手すればよいのか分からず、文字通り夢で終わってしまいがちです。 叶えたい夢があるのならまずは、今からできる小さな目標を立て、一つずつこなしてそれに近づいていくこと。 または、逆算して何をすればいいのか最初に計画を立て、着実にこなしていくこと。 決断ができず、行き詰まりを感じたときはぜひ、デカルトのこの名言を思い出してみて下さい。 その上で、諦めるのか、目指すのかはあなた次第です。 常識=偏見.

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