アイコス ニコチン レス。 アイコスのニコチン量は何ミリ?検査データも調べてみた

アイコスでニコチン・ゼロのヒートスティックを吸う、禁煙ではなく脱ニコチンという考え方。ニコレスのすゝめ。

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2019. 28 アイコスで吸える喫煙グッズ「NICOLESS(ニコレス)」をご紹介します。 私もアイコスを持っていますが、不味すぎて結局使わずじまい。 そんな折、ドラッグストアで売っていたのがNICOLESS(ニコレス)です。 コンビニでは売っていませんがamazonで購入できるので、販売店を探すよりもネットで買うのが簡単ですね。 NICOLESS(ニコレス)って何? ニコレスはタバコの葉を使わず、代わりにお茶の葉を使った喫煙グッズで1箱税込みで418円。 アイコスのようにタバコスティックを差し込むタイプの加熱式タバコ製品を使って吸うことができます。 製品中のニコチンはゼロです。 タールもゼロと解説しているサイトがありますが、加熱されることでタールは発生しますので、タバコ同様に吸い過ぎには注意が必要です。 味はメンソールとミントの2種類があります。 私はメンソールを購入しました。 パッケージはおしゃれですね。 さっそくNICOLESSを開封 吸い口に「0」のデザイン。 見た目はアイコスのカートリッジと同じですね。 半透明のプラスチックのような紙がじゃまなので、開封したら点線に沿って切り取ってしまった方が使い易いです。 茶葉だからほんのり緑色。 着色していないよね?(汗) カートリッジに入っている葉はほんのり緑色。 公式サイトを見ると上質な茶葉を使用しているとのこと。 上質な茶葉を使用した独自製法 茶葉の産地として有名な福建省武夷山の「正山小種(紅茶の一種)」を使用した独自製法により、ニコチン0mgを実現。 ちょっと怖かったのは、公式サイトのよくあるご質問ページを見ると、「ニコチンや、その他健康被害の恐れのある成分について検査し影響ないことを確認しております。 」と書いてありながら、 「呼吸器系の持病のある方は、のど、肺などの器官への影響を確認できていないため、ご使用しないでください。 」との記載があったこと。 あくまで自己責任ということでしょうか。 NICOLESS(ニコレス)メンソールを吸ってみた感想 ニコレスを吸ってみた感想は、吸い始めはメンソールも強く感じたし、吸いごたえもあって、タバコを吸った時の喉のガラつきもなくサッパリしていい感じ。 ただ、吸い続けていくと徐々にメンソール以外の味と香りがしてきます。 アイコスほどではありませんが、あまりいい香りではないので、吸い始めて嫌な香りがしてきたら捨てることになりそうです。 今後も買い続けるかと問われると、答えは『No』。 普通にタバコを買います。 06追記) 記事を書いた後にもう一度買って吸ってみたところ、前回吸って慣れたのか、意外と嫌な匂いも気にならなくなっていました。 値段がもっと安くなったら箱買いしたいけど、まだ高いですね、、、。 おまけ ニコレスはタバコではありませんのでタバコ税がかからないようです。 しかし、価格はタバコよりも高い418円(税込)するので高いですね。 個人的な感想としては200円くらいが妥当ではないでしょうか。 ちなみに、私は普段ドイツのタバコWestを吸っていて、価格は400円です。

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アイコスで禁煙するならニコレス(NICOLESS)

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最近は、免疫力低下の懸念という観点でも、喫煙が問題視されるようになった。 2020年4月から改正健康増進法が完全施行されたことで原則屋内禁煙となり、もはやスモーカーの肩身の狭さは尋常ではない。 そんな中、タバコ葉の代わりに茶葉を使用し、手軽に減煙を目指せる加熱式タバコ用ノンニコチンスティック(以下、ノンニコチンスティック)が注目を集めている。 ヘビースモーカーである筆者が今回吸ってみたのは、アイコス互換のノンニコチンスティック「NICONON(ニコノン)」(晴和)である。 ノンニコチンスティック「NICONON(ニコノン)」。 20本入り3箱セットで税込1,254円(1箱約418円) 「ニコノン」は日本人が感じるおいしさに特化! タバコ葉の代わりに茶葉を使用したノンニコチンスティックとして、2019年3月に発売された「ニコレス」は、減煙・禁煙熱望者の支持を受けて大ヒット。 同年12月には、専用デバイス「ローリー プロ」で味わう「ローリー プロ 専用スティック」も登場した。 今回試す「ニコノン」は、日本人向けに味を調整しているという。 確かに「ニコレス」などは茶葉を使用しているためにニコチンはゼロで、蒸気は「アイコス」を吸っているのと変わらない充実感はある。 しかし、ニオイや味にクセがないとは言えない。 果たして「ニコノン」は、どれくらい吸いやすくなっているのだろうか。 ちなみに、「ニコノン」が想定しているのは内蔵ブレードをスティックに挿して使用する中心加熱式の加熱式タバコデバイスだ。 試してみたところ、「アイコス」はもちろん、「アイコス」とスティックサイズに互換性がある「パルズ」でも、問題なく吸うことが可能だった。 どちらも加熱式タバコユーザーに人気のメンソールタイプの製品だ。 それでは吸ってみよう。 今回撮影に使用した「ニコノン」は試用版で、スティックデザインは写真のように変わるという 「メンソール」はヒートスティックと違いがわからないレベル 加熱している間、「アイコス」専用のヒートスティックとはまた違うしょっぱい香りが少し漂うが、気になるほどではない。 日本人向けに茶葉を厳選したということだが、確かに違和感のない香りだ。 焙煎し始めのほうじ茶のような、いやじゃないニオイである。 吸ってみると、爽快なペパーミントメンソールが広がって、その後に重みのある蒸気がやってくる。 これは「マールボロ ヒートスティック メンソール」を吸っているのと違いがわからないレベルだ。 すごい。 よくよく気にしてみると少ししょっぱい味がするが、言われなければ気づかないレベル。 「アイコス」特有のポップコーン臭が抑えられているのもいい。 ニコチンゼロということが信じられない味仕立てに驚いた。 ヒートスティックを味わってニコチン欲を満たしたあとなら、まずニコチンゼロとはわからない吸い応えだろう。 少ないながらも茶葉を加熱して生じるタールのせいだろうか、吸っている感もきっちりある。 加熱式タバコユーザーに人気の「メンソール」 喫煙所など、周囲が煙たい環境なら、ノンニコチンだとは気づかないはず 「アイスシトラス」は甘いタバコが苦手な人にも受け入れられやすそう もうひとつは、味の調整が難しいシトラス(柑橘系)のフレーバーメンソールだ。 正直味の予想がつかない。 加熱時はこちらのほうが、シトラスが茶葉の香りを打ち消すことで、違和感がさらに抑えられている印象だ。 吸ってみると、ポップコーン臭の抑えられた洗練されたヒートスティックの味がする。 喉奥までシャープに突き刺さる清涼感と、蒸気の重さから生まれる味わいは本家とあまり変わらない。 強いて言うと刺激が弱い気もするが、元々ニコチンの味自体は辛いだけの雑味なので、むしろすっきりとしたおいしい味わいに感じてしまう。 シトラスもまた、甘酸っぱい果肉よりも苦味のある果皮(ピール)を効かせたライム的な味に仕立てられていて、甘いタバコが苦手な人にも受け入れられやすいと思う。 シトラス(柑橘系)をまとったメンソール味 ほかのノンニコチンスティックと比較しても優秀 ここで気になるのが、「ニコレス」「ローリー プロ 専用スティック」などの、同コンセプト製品との味の差だろう。 価格差もあまりない まず、「ニコレス」は初のノンニコチンスティックとして、加熱式タバコユーザーに大きなインパクトを与えた。 ただ、デバイスから抜く時に、気持ち加熱ブレードに汚れが残りやすい印象があった。 味に関しては、中盤から紅茶感だけでなく酸味も混ざるため、「アイコス」とはまた違った独特のニオイが気になってくる。 また、1本目はまだよいのだが、続けて吸うとクセがだんだん気になってくるという特徴があった。 そうした問題を、紅茶葉に限定せずに茶葉全体の中で調整したのが、「ニコノン」のよいところだ。 しかし、パッケージのデザインでは負ける。 いっぽうの「ローリー プロ 専用スティック」は、挿さりやすいが折れやすく、抜く時にポロポロと葉がこぼれ落ちやすいのが問題だ。 また、独特なエスニック感のある味とニオイに抵抗があるという人も多いだろう。 吸い比べてみると、改めて「ニコノン」が日本人向け製品を作ったという意味がわかる気がする。 さらに、「アイコス」デバイスでも吸えないこともないが、本来専用デバイスで楽しむものなので、コスト面でも少々不利な点も無視できない。 内部の葉の状態を比べてみた。 「ニコノン」は顆粒状、「ニコレス」は短冊型、「ローリー プロ 専用スティック」は同じく短冊形だが乾燥している印象。 ヒートスティックは、シートを細かく畳んだ形状だ <関連記事> 最初はヒートスティック1本に「ニコノン」2本。 そのうちニコチンを卒業できるかも 無理なく減煙・禁煙したい人に向いているノンニコチンスティックだが、これまでクセのある味やニオイにくじけた人も少なくないと思う。 「ニコノン」はそんな人でも試す価値がある、日本人向けのおいしさを追求した製品だと感じた。 「いきなり禁煙はハードルが高い。 まずは減煙」と考えるアイコスユーザーには、ヒートスティックと交互に楽しむ分には減煙成功が期待できる「ニコレス」もいいが、ヒートスティック1本に対して、軽く2本は吸えそうなおいしさが光る「ニコノン」がおすすめである。

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nicoless(ニコレス)|加熱式タバコiQOS(アイコス)で吸えるニコチンなしのタバコ|毎日セブン店長

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アイコスで使える互換スティック「ニコレス」とは? ニコレスはアイコスやパルズ 、プルームエスなどの加熱式タバコで使える互換スティックです。 ちょうど、タバコスティックと同じ大きさ・サイズに設計されておりこれらの加熱式タバコやでも利用することができます。 ニコレスの最も大きな特徴としては、 茶葉を使っているためニコチンが0ということ。 通常、タバコはタバコ葉が詰まっておりそれを燃焼・加熱させて喫煙します。 しかし、ニコレス はこのタバコ葉の部分がお茶の葉になっており、ニコチンが全く発生しないという仕組みです。 いや、ほんとよく考えましたよね。 ニコレスの販売会社及び生産国 ニコレス自体、比較的新しい製品ですがどこの会社が製造・販売しているものなのでしょうか? ニコレス公式サイトには販売及び製造元の情報がしっかり記載されています。 商品名 NICOLESS ニコレス 製造・販売会社 SKS株式会社 東京都千代田区外神田2-5-12 0120-730-205 生産国 中国 販売代理店 株式会社VUEN しっかり生産国や販売元が明記されているので、信頼できるなと判断しました。 販売元のSKS株式会社もニコレスや電子タバコ関連の製品をメインに展開する企業です。 タバコ税の影響を受けないのでタバコ代の節約にもなる ニコレス のもう1つの特徴は性質上、タバコに分類されないので タバコ税の影響を受けないこと。 2019年の増税後に実施されたタバコの値上げで、アイコスのマルボロは1箱520円になりました。 一方のニコレス は1箱410円なので、実に100円近くも金額が違います。 さらに付け加えるとニコレス公式サイトで、まとめ買いや定期購入をうまく組み合わせることで一箱あたり355円ほどに節約することもできます。 今後、タバコ税はどんどん値上がりしていくと言われており最終的には1000円までようという政府関係者の話しもあることから、ますます差は広がっていくと予想されます。 たばこを辞めたいけど辞められない、でもタバコの害が気になるという人やタバコ代を節約したいという人にはうってつけの製品ですね。 ニコレス の口コミや評判 ニコレスには現在、メンソール味とミント味が用意されています。 レギュラーの味も欲しいところですが、自分はメンソール派なので全然OK。 ネット上のニコレスの口コミや評判をまとめてみました。 タバコ葉でなくお茶の葉なのよ。 なかなか美味C! — つと tsutobon817 光新星さんが 久々に 面白そうな物を持ってきてくれました! 「ニコレス」茶葉から出来たニコチンゼロのタバコです。 アイコスで吸うタイプになります。 実際にアイコスユーザーに吸ってもらったら中々良いリアクションでした。 試しに扱ってみます。 【良い評判】• 茶葉だけど普通にタバコ代わりに吸える• メンソール好きなら、なおさらOK• タバコ代が安くなる 【悪い評判】• メンソール感が強すぎる• お茶の渋みが気になる• 売っていない。 どうやって購入するの? ニコレスを実際に吸ってみた感想 ニコレスのネット上の口コミや評判を見ると、全体的に好意的な評価が目立ちます。 今までにない製品でしたが、市場には好意的に受け取られているようです。 実際に自分でも試してみないことには分からないので、ニコレスのメンソール味とミント味をレビューを以下で共有します。 ニコレスメンソール味 ニコレスのネット上の口コミにもあるように、初めて吸った時の印象は 「思った以上にメンソール感が強いな」 と感じました。 自分はメンソールOKなので問題ありませんでしたが、普段レギュラーのタバコを吸う友人にも試してみたところメンソールの味がきつ過ぎるとも言っていました。 おそらく茶葉独特のクセをメンソールの味で覆うような設計になっていると思います。 アイコスのフレーバーと全く同じ味というわなく茶葉独特の渋みも少し感じますが、問題なく吸えます。 ニコレスミント味 ニコレスにはメンソール味の発売後に、ミント味が発売されました。 結論から言うと、 個人的にはニコレスミント味の方が好きです。 メンソール味ほど、メンソール感が強烈ではなく優しい感じ。 それなのに、茶葉独特のクセがミント味では消されています。 メンソールの清涼感と喫味がバランスよく成立した製品だと思います。 色々、改良したんだろうなぁと関心しました。 ニコレスの総評 お茶の葉を使用したタバコというと、とんでもなく不味い味を想像していました。 ネット上ではお茶が腐ったような味として受け付けないという意見もありましたからね。 しかし、全体的な感想としてはニコチン0でこの味は全然アリです。 メンソールかミントで好みは分かれるかもしれませんが、ミント味は普通にメンソール系のタバコとして吸えます。 禁煙の新習慣に十分なり得る製品だと思います。 まとめ アイコスなどの加熱式タバコで使えるニコチン0の商品「ニコレス」を紹介しました。 実際に使用してみましたが、禁煙できてタバコ代も節約できるのでオススメの商品です。 普段、使っているアイコスや加熱式タバコで使うことができるので健康が気になる人や禁煙を検討している人は試してみてください。

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