と ある 科学 の 超 電磁 砲 t 6 話。 とある科学の超電磁砲

『とある科学の超電磁砲T(3期)6話』湾内&泡浮の馬場お仕置きタイムですわの感想・考察 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

と ある 科学 の 超 電磁 砲 t 6 話

あまり特徴のなかった二人ですが、想像以上の実力に驚きました。 馬場の仕掛けたナノマシンデバイスにより、多大なダメージを受けてダウンする婚后。 あわやという所で佐天・湾内・泡浮が婚后元へと駆けつけました。 佐天は負傷した婚后を抱えて逃げますが、馬場は逃がすまいとグレートデンを仕掛けます。 しかし湾内は橋の一部を破壊して後を追えないようし、それを飛び越えようとした馬場のグレートデンを泡浮が池へ吹き飛ばして行動不能に。 こうして佐天は婚后を連れ出す事に成功して救助を求めます。 婚后を侮辱して怪我を負わせた馬場許すまじ!と怒る湾内・泡浮ペアvs馬場との激しい戦いが始まりました。 戦いの最中、馬場の元へ仲間から連絡が入ります。 馬場は交戦している事を伝え、戦いの邪魔が入らないようアンチスキルへの情報操作をお願いします。 こうして馬場はゆっくりと湾内・泡浮ペアと戦う事にしました。 婚后を取り逃がしたとはいえ、婚后に仕掛けたナノデバイスにより婚后の居場所はすぐにわかるから・・。 湾内・泡浮ペアは多数のグレートデンから包囲され、その対応で馬場までは辿り着けません。 馬場は湾内・泡浮ペアのグレードデンとの戦い振りを見て、両者の能力を観察します。 両者の能力を把握してから、馬場は動きました。 馬場の取った策とは、両者の分断。 その為に婚后に仕掛けたナノデバイスについて説明し、これを解析すれば婚后は助かるかもしれないと告げてナノデバイスの入ったケースを二つ取り出します。 二つのうち一つは空だと説明してから・・・一つはグレードデンに持たせて走らせ、もう一つは馬場が持って池とは反対側へと走り出しました。 こうして泡浮はグレートデンを追いかけ、湾内は馬場へと向かって戦力分断に成功します。 一方その頃、婚后を乗せた救急車が病院へと到着します。 救急車から降りてくる佐天を見つけた御坂は、救急車に近づきます。 そこで御坂が見たのは、負傷してタンカで運ばれる婚后でした。 佐天から事情を聞いた御坂は、いつもの派閥争いだと認識していた自分が甘かったと激怒します。 この時に婚后に取りついていたナノデバイスを御坂は回収し、病院を後にします。 食蜂の取り巻きが止めようとするも、その気迫で押し返して。 グレートデンを追いかけていた泡浮ですが、池をショートカットして追いついてナノデバイスケースを回収します。 しかし湾内の方は馬場相手に大苦戦。 池から離れた為、湾内の攻撃手段となる水を無尽蔵に使えなくなったからです。 もちろんこれは馬場の思惑通り。 なんとか湾内はグレートデンを全頭倒すも、水をすべて使い切ってしまいました。 しかし馬場相手なら徒手格闘でも抑え込めると馬場へ近づくと、馬場は新たなグレートデンを呼び寄せます。 愕然とする湾内。 水のない湾内に抵抗する手段はないと馬場は油断し、湾内の射程内へ入ります。 その瞬間、水が馬場を襲って馬場は窒息状態となります。 実は湾内、池の水を地面下にある排水溝を通して運んでいたんです。 馬場の呼び寄せたグレートデンを見て愕然としたのも、馬場を射程距離内へ呼び込む為のフェイクでした。 グレートデンに水を吸い取ってもらって窒息は免れるも、水を吸ったことでグレートデンはショートして行動不能に。 最終手段として馬場はナノデバイスを湾内へ仕掛けますが、そこに合流した泡浮がナノデバイスを無力化。 戦う手段を失った馬場は見苦しい言い訳をしますが、湾内は平手打ちを食らわせます。 平手打ちを食らった馬場はアジトのトレーラーまで引き返し、奥の手であるマンティスタイプを出動させました。 女に生まれた事を後悔させてやる!と息巻きながら、馬場はトレーラー内から様子を伺います。 その時、婚后に仕掛けたナノデバイスが近くまで来ている事を知ります。 マンティスカメラで相手を確認すると、御坂でした。 しかし御坂はナノデバイスでダウンしているはず・・となると探していた御坂妹に違いない!と馬場はマンティスで攻撃を仕掛けます。 残念ながらそれは御坂妹ではなく御坂本人、しかも婚后の事で激怒している状態です。 マンティスは瞬殺され、今後周囲で見かけたら潰す!御坂から宣言された馬場は今回の一件から手を引きました。 レールガン6話視聴! 馬場、閉じ込められるの好きすぎだろw 禁書3期でもう一度お前の最期を確認しよ。 御坂のようなlv5能力者ではないものの、白熱した真剣勝負というのは面白いですね。 馬場の人間性は最悪でしたけど、無能力者の割によく頑張ったな~と思いますね。 ラストは湾内に裏をかかれた形で負けましたけど、これは馬場が間抜けだったからではなく湾内が優れていたからだと感じました。 正直あの時点まで奥の手の水を隠し持っているとは思ってもみませんでした。 射程内に入ってこない馬場をひきよせる為、あんな芝居までするとは・・。 正直私も騙されました。 馬場に平手打ちと説教で終わってしまったのを見て、お嬢様だな~って感じましたね。 嫌味ではなく、精神的に大人というか。 まあラストでは御坂がキッチリと落とし前をつけていますし、スカっとしました。 6話感想 いやー凄い回だったなー 冒頭の不利な状況から一気に逆転していく様、観てて気持ちいい。 あと最後の御坂さんの殺意に満ちた顔、めちゃくちゃカッコ良かった。 レールガンはシリーズ未視聴なのでちょっとでもイマイチだったら切ろうと思ってたけど、今の感じだと完走も出来そう — TKJohshiro ぼっち TJohshiro 次回展開予想 婚后は助け出されましたし、黒猫は無事保護されました。 これで御坂妹の捜索がかなり前進するんじゃないでしょうか。 あとは動物とサイコメタラー出来るという知り合いと合流するだけですね。 次回で気になるのは食峰と馬場の仲間ですね。 今回の食蜂はスルー状態だったとはいえ、黒子や佐天を洗脳した事からこの事件に関わりを持っているはず。 となると今回は動きがなかった分、次回は動きがありそうです。 それと馬場の仲間も気になりますね。 御坂に脅された馬場はリタイヤする事を仲間に告げましたが、仲間はやる気満々です。 戦力が減っても全然やる気は落ちていませんし、その自信は一体どこから来るのでしょうか。 対する御坂は激怒している状態ですし、真っ向勝負だと勝ち目なんてないように感じるが。 果たして御坂は御坂妹を見つけられるでしょうか。 とある科学の超電磁砲T6話。 クズ野郎、お前は二人を舐めすぎた。 そして怒らせちゃいけない女を本気で怒らせた。 友情の力でお嬢様の鉄槌!これが常盤台のレールガンだ! 胸がむず痒い?黒子... お前のその気持は恋だよ...。 — ゆう夜。

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第6話 開戦|とある科学の超電磁砲T|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

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とある科学の超電磁砲T(3期)6話の感想 第6話は悪鬼:馬場退治じゃあー! 今回はそんなストレートなバトル回。 湾内&泡浮がゲスゲスな馬場ちゃんにお仕置きでございます。 その後に御坂さんのあんな姿も見れるとはね。 今回もそんな気になったポイントをピックアップし、考察を交えながら感想を語りたいと思います。 ちなみに、わたくしは とあるシリーズのアニメは全部観てますが、原作は読んでない状態で考察しております。 >> >> 湾内&泡浮、華麗に舞う 友人を侮辱された怒り?他人への精神依存でも流行っているのかな? だれかの為になるってかっこつけてもそれで取り返しのつかない事態に陥った日にはあいつのせいでと後悔するだけ この野郎、馬場。 いきなりなかなか悪役っぽい煽りしてくるやんけと。 さらに、動けない婚后&佐天コンビを狙うなんて、ここまでゲスゲスな悪役キャラだと逆に気持ちいい。 さあー、そんな 馬場退治に湾内&泡浮のお嬢さま方が華麗に舞う! この二人の連携良かったでございますね。 あと、何気に裏方でがんばる佐天さんもね。 意識がない人間ってこんなに重いんだ。 と言いつつ、がんばって歩こうとする佐天さんが。 身体能力は意外と高そうな佐天でありますが、中学生の女の子ですから人一人を担ぐのはかなり重かったことでございましょう。 わたしくが同じことやったら、腰ガン!といわしそうでございますから。 馬場ちゃんの分析タイム そんな湾内&泡浮を怪しく見つめる馬場ちゃんの分析タイム。 うらやまけしからん! あの二人はバルーンハンターの参加者じゃないんで能力は調べていないが、栗毛の能力はハイドロハンド。 水中に引きずり込まれるとタイプグレートデンでも危ないようだが地上で戦う分には致命傷を与えられるほどではない。 三つ編みのこれはテレキネシスか?だがタイプグレートデンを押さえつける事ができない所を見るに大した出力ではない 馬場ちゃん、見ただけで相手の能力をある程度把握するとはやるやんけ。 ただのヘンタイ紳士じゃなかった!w とはいえ、ちょっと間違っていたので、自分の洞察力を過信せずにこの時、すぐに撤退すれば馬場ちゃんもあんな目に遭わなかったのに。 ここで他に気になった点が1点。 泡浮さんの本当の能力である自身と周囲の浮力を増減させる流体反発(フロートダイヤル)で、最初の池に落としたタイプグレートデンみたいにぶっ飛ばすこと出来なかったんですかね? この時のバトルでは湾内さんをサポートするように弾くぐらいしかしてなかったのですが。 地上を走っている相手だとパワー不足なのか?もしくは馬場ちゃんの目を警戒して敢えて力をセーブしていたのか? 後者だと泡浮さん、かなりのキレ者でございますけれど。 馬場ちゃんの交渉タイム 馬場ちゃんの分析タイムから交渉タイムへ移行。 そんな 二人揃っていると厄介なので、ナノデバイスを材料に交渉。 こいつと情報交換しないかい? と、戦況によって柔軟に戦術を変えてくるなんて、なかなか小癪なマネするやんけ。 けれど、 あなたのような方に教える事はできません。 ですがそのナノデバイスは頂きます! と、バッサリと切る二人のお嬢さまがやだステキ! けれど、悪鬼馬場はそれすらも読んでいたかのようにナノデバイスを餌に二人を分散させる。 馬場め~、小悪党に見えてなかなかキレ者やんけ~ 高校生にしてこの頭脳があるんだったら、もっと他のことに活かせば活躍できるだろうという感じがしますが。 それを邪魔するのはプライドと器の小ささでございましょうか。 黒子の体は忘れられません 一方、その頃、黒子と初春は、 記憶が無くなってもお姉さまのこと忘れられませんの~ という感じで、 って、バカ! とツッコミたくなるw 口では嫌がっていても、体が忘れられませんの状態。 黒子の愛はレベル5の心理掌握(メンタルアウト)も超えるのか? と言いつつも、 この大覇星祭編では黒子ぜんぜん役立ってないよねw 果たして黒子に今後見せ場はあるのでしょうか? 御坂、本気でキレる さらに一方その頃、御坂美琴は傷ついて病院に運ばれる婚后光子を発見。 私のせいだ…所詮はいつもの派閥争いの延長だろうと。 気に入らない私にちょっかいをかけてきているだけだと。 あんな奴でも同じ学校の生徒を傷つけるような真似はしないと… これでまだどこか本気にしてなかった御坂美琴についに火が付いた。 この御坂とさっきの黒子とのギャップよね。 そして、本気でキレた御坂を食蜂派閥でも止められない。 どいて…、私をころしてでも止める覚悟がないならどいて! 顔を見せないところが逆に怖い。 食蜂派閥のリアクションで御坂がどんな顔をしていたか想像させますね。 泡浮さんのなんちゃってタイム 湾内さんが馬場を追う一方、泡浮さんは囮となったタイプグレートデンを追うことに。 湾内&泡浮は戦闘経験は少ないながらも、どちらも怒った状態でも冷静に立ち回りますよね。 タイプグレートデンのスピードに違和感を感じたり、自らの能力でショートカットして見事にナノデバイスの箱を奪ったり。 二人の中でも泡浮さんはより冷静な印象を受けます。 常盤台は護身術も教えてって言ってたし、もしかしたらこういった戦闘訓練もやってるんでしょうか? 能力者とはいえ、それぐらい見事な立ち回りでしたね。 そして、最後は、 実は私意外と力持ちなんですよ。 なんちゃって と、お茶目をかます余裕もあり。 やだ、惚れちゃう! 馬場ちゃんのゲスゲスタイム 湾内サイドに目を移すと、 正攻法しかとれないお嬢様が絶望に染まっていく様、じっくりと楽しませてもらおうか 馬場ちゃんの更なる分析からの勝利への方程式が完成。 そして、馬場ちゃんのゲスゲスタイムの始まります。 お見事なまでのゲスゲスフェイスからのゲスゲス思考。 本当に小悪党だね~ そもそも目的の情報に二人とのバトルは必要ないんだから、タイプグレートデンを囮にしてサッサと撤退すればいいのに。 馬場ちゃんの頭のキレ具合をこのゲスゲス思考が邪魔しとるわけでございますね。 湾内さんのお仕置きタイム ということで、 婚后光子に代わって湾内絹保がお仕置きよ! 馬場ちゃん早く逃げないから~ 馬場ちゃんの作戦通り、湾内さんの水を消費させることに成功。 そこから格闘戦に入ると見せかけて、 隠していたAIBOモドキで大逆転!…と見せかけて、湾内さんが逆にさらに罠を張っていた! 泡浮さんといい、常盤台のお嬢さまは本当にレベルが高い。 水攻めでまずはしっかりとお仕置き! 掴めない水で顔を覆われるというのは苦しいだけでじゃなく、恐怖心もなかなかのものですよね。 最後はビンタでしっかり締める。 馬場ちゃんの ぽぎゃー! というリアクションはちょっと笑っちゃいましたけれどw ぽぎゃー!って。 そして、婚后をあんだけボコボコにしておいて、ビンタ一発で済ませるのは甘いかなと思いましたけれど、 差し出がましいことを言うようですがあなたが人の信頼や繋がりを蔑むのは信頼に値する相手がいないから。 でも、それはあなたが他人を見下し心を閉ざした結果です。 仲間の事を認めて自分から歩み寄る姿勢を見せなければだれも助けてはくれませんよ という敵相手にも寛容な気持ちを見せるお嬢さまらしい締め方かなと。 そんな湾内さんにも惚れちゃいそうでございます。 でも、湾内さんの常盤台仕込みの護身術と馬場ちゃんの特殊な暗殺術の対決というのも見てみたかったですがw 馬場ちゃんの暴走タイム が、やはりそんなお嬢さまの優しさは悪鬼馬場には届かじ! 女に生まれたことを後悔させてやるぞ!心も体も壊した上に社会的にも抹殺してやる と大暴走で、お前は一体何をするつもりなんだよ?と。 さすがにそんなことしたら、馬場ちゃん自身も社会的に抹消されちゃうんじゃないのかな?と。 それとも、暗部だとそれももみ消してくれるのかな?と。 しかし、そんな 大暴走馬場ちゃんに迫る更なる怒りの影。 御坂さんぶっ潰しタイム 御坂美琴だー! と、いつもならこんな感じでうひょー!となる御坂さんの登場ですが、今回の御坂さんは怒り過ぎて怖っ!?という感じ。 馬場ちゃんの切り札:タイプマンティスも一刀両断。 歴代のBGMに乗った御坂さんの全力がもの凄い。 こうやって見ると、 御坂さんが日頃どれだけ力を抑えているか分かりますね。 アイテムと戦ったときもこんなパワー出してませんでしたからね。 なぜか上条さんには全力ぶっ放ったことあったけれどw 御坂さんのぶっ潰す宣言に、馬場ちゃんついにリタイヤです。 そして、食蜂に操られていると勘違いされて良かったねと。 逆に 食蜂さんは今の御坂さんに見つかったらあぶないー! とある科学の超電磁砲T(3期)6話の考察・感想まとめ とある科学の超電磁砲Tの感想をまとめると、馬場ちゃんのゲスゲスさとお嬢さまの尊さが目立った第6話。 そして、次回は『Auribus Oculi fideliores sunt. (見ることは聞くことより信じるに値する)』でございます。 >> >>.

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海外の反応【とある科学の超電磁砲T (3期)】第15話 いいアニオリ補完だったな… 次回からドリームランカー編スタート!(レールガン)

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とある科学の超電磁砲T(3期)6話の感想 第6話は悪鬼:馬場退治じゃあー! 今回はそんなストレートなバトル回。 湾内&泡浮がゲスゲスな馬場ちゃんにお仕置きでございます。 その後に御坂さんのあんな姿も見れるとはね。 今回もそんな気になったポイントをピックアップし、考察を交えながら感想を語りたいと思います。 ちなみに、わたくしは とあるシリーズのアニメは全部観てますが、原作は読んでない状態で考察しております。 >> >> 湾内&泡浮、華麗に舞う 友人を侮辱された怒り?他人への精神依存でも流行っているのかな? だれかの為になるってかっこつけてもそれで取り返しのつかない事態に陥った日にはあいつのせいでと後悔するだけ この野郎、馬場。 いきなりなかなか悪役っぽい煽りしてくるやんけと。 さらに、動けない婚后&佐天コンビを狙うなんて、ここまでゲスゲスな悪役キャラだと逆に気持ちいい。 さあー、そんな 馬場退治に湾内&泡浮のお嬢さま方が華麗に舞う! この二人の連携良かったでございますね。 あと、何気に裏方でがんばる佐天さんもね。 意識がない人間ってこんなに重いんだ。 と言いつつ、がんばって歩こうとする佐天さんが。 身体能力は意外と高そうな佐天でありますが、中学生の女の子ですから人一人を担ぐのはかなり重かったことでございましょう。 わたしくが同じことやったら、腰ガン!といわしそうでございますから。 馬場ちゃんの分析タイム そんな湾内&泡浮を怪しく見つめる馬場ちゃんの分析タイム。 うらやまけしからん! あの二人はバルーンハンターの参加者じゃないんで能力は調べていないが、栗毛の能力はハイドロハンド。 水中に引きずり込まれるとタイプグレートデンでも危ないようだが地上で戦う分には致命傷を与えられるほどではない。 三つ編みのこれはテレキネシスか?だがタイプグレートデンを押さえつける事ができない所を見るに大した出力ではない 馬場ちゃん、見ただけで相手の能力をある程度把握するとはやるやんけ。 ただのヘンタイ紳士じゃなかった!w とはいえ、ちょっと間違っていたので、自分の洞察力を過信せずにこの時、すぐに撤退すれば馬場ちゃんもあんな目に遭わなかったのに。 ここで他に気になった点が1点。 泡浮さんの本当の能力である自身と周囲の浮力を増減させる流体反発(フロートダイヤル)で、最初の池に落としたタイプグレートデンみたいにぶっ飛ばすこと出来なかったんですかね? この時のバトルでは湾内さんをサポートするように弾くぐらいしかしてなかったのですが。 地上を走っている相手だとパワー不足なのか?もしくは馬場ちゃんの目を警戒して敢えて力をセーブしていたのか? 後者だと泡浮さん、かなりのキレ者でございますけれど。 馬場ちゃんの交渉タイム 馬場ちゃんの分析タイムから交渉タイムへ移行。 そんな 二人揃っていると厄介なので、ナノデバイスを材料に交渉。 こいつと情報交換しないかい? と、戦況によって柔軟に戦術を変えてくるなんて、なかなか小癪なマネするやんけ。 けれど、 あなたのような方に教える事はできません。 ですがそのナノデバイスは頂きます! と、バッサリと切る二人のお嬢さまがやだステキ! けれど、悪鬼馬場はそれすらも読んでいたかのようにナノデバイスを餌に二人を分散させる。 馬場め~、小悪党に見えてなかなかキレ者やんけ~ 高校生にしてこの頭脳があるんだったら、もっと他のことに活かせば活躍できるだろうという感じがしますが。 それを邪魔するのはプライドと器の小ささでございましょうか。 黒子の体は忘れられません 一方、その頃、黒子と初春は、 記憶が無くなってもお姉さまのこと忘れられませんの~ という感じで、 って、バカ! とツッコミたくなるw 口では嫌がっていても、体が忘れられませんの状態。 黒子の愛はレベル5の心理掌握(メンタルアウト)も超えるのか? と言いつつも、 この大覇星祭編では黒子ぜんぜん役立ってないよねw 果たして黒子に今後見せ場はあるのでしょうか? 御坂、本気でキレる さらに一方その頃、御坂美琴は傷ついて病院に運ばれる婚后光子を発見。 私のせいだ…所詮はいつもの派閥争いの延長だろうと。 気に入らない私にちょっかいをかけてきているだけだと。 あんな奴でも同じ学校の生徒を傷つけるような真似はしないと… これでまだどこか本気にしてなかった御坂美琴についに火が付いた。 この御坂とさっきの黒子とのギャップよね。 そして、本気でキレた御坂を食蜂派閥でも止められない。 どいて…、私をころしてでも止める覚悟がないならどいて! 顔を見せないところが逆に怖い。 食蜂派閥のリアクションで御坂がどんな顔をしていたか想像させますね。 泡浮さんのなんちゃってタイム 湾内さんが馬場を追う一方、泡浮さんは囮となったタイプグレートデンを追うことに。 湾内&泡浮は戦闘経験は少ないながらも、どちらも怒った状態でも冷静に立ち回りますよね。 タイプグレートデンのスピードに違和感を感じたり、自らの能力でショートカットして見事にナノデバイスの箱を奪ったり。 二人の中でも泡浮さんはより冷静な印象を受けます。 常盤台は護身術も教えてって言ってたし、もしかしたらこういった戦闘訓練もやってるんでしょうか? 能力者とはいえ、それぐらい見事な立ち回りでしたね。 そして、最後は、 実は私意外と力持ちなんですよ。 なんちゃって と、お茶目をかます余裕もあり。 やだ、惚れちゃう! 馬場ちゃんのゲスゲスタイム 湾内サイドに目を移すと、 正攻法しかとれないお嬢様が絶望に染まっていく様、じっくりと楽しませてもらおうか 馬場ちゃんの更なる分析からの勝利への方程式が完成。 そして、馬場ちゃんのゲスゲスタイムの始まります。 お見事なまでのゲスゲスフェイスからのゲスゲス思考。 本当に小悪党だね~ そもそも目的の情報に二人とのバトルは必要ないんだから、タイプグレートデンを囮にしてサッサと撤退すればいいのに。 馬場ちゃんの頭のキレ具合をこのゲスゲス思考が邪魔しとるわけでございますね。 湾内さんのお仕置きタイム ということで、 婚后光子に代わって湾内絹保がお仕置きよ! 馬場ちゃん早く逃げないから~ 馬場ちゃんの作戦通り、湾内さんの水を消費させることに成功。 そこから格闘戦に入ると見せかけて、 隠していたAIBOモドキで大逆転!…と見せかけて、湾内さんが逆にさらに罠を張っていた! 泡浮さんといい、常盤台のお嬢さまは本当にレベルが高い。 水攻めでまずはしっかりとお仕置き! 掴めない水で顔を覆われるというのは苦しいだけでじゃなく、恐怖心もなかなかのものですよね。 最後はビンタでしっかり締める。 馬場ちゃんの ぽぎゃー! というリアクションはちょっと笑っちゃいましたけれどw ぽぎゃー!って。 そして、婚后をあんだけボコボコにしておいて、ビンタ一発で済ませるのは甘いかなと思いましたけれど、 差し出がましいことを言うようですがあなたが人の信頼や繋がりを蔑むのは信頼に値する相手がいないから。 でも、それはあなたが他人を見下し心を閉ざした結果です。 仲間の事を認めて自分から歩み寄る姿勢を見せなければだれも助けてはくれませんよ という敵相手にも寛容な気持ちを見せるお嬢さまらしい締め方かなと。 そんな湾内さんにも惚れちゃいそうでございます。 でも、湾内さんの常盤台仕込みの護身術と馬場ちゃんの特殊な暗殺術の対決というのも見てみたかったですがw 馬場ちゃんの暴走タイム が、やはりそんなお嬢さまの優しさは悪鬼馬場には届かじ! 女に生まれたことを後悔させてやるぞ!心も体も壊した上に社会的にも抹殺してやる と大暴走で、お前は一体何をするつもりなんだよ?と。 さすがにそんなことしたら、馬場ちゃん自身も社会的に抹消されちゃうんじゃないのかな?と。 それとも、暗部だとそれももみ消してくれるのかな?と。 しかし、そんな 大暴走馬場ちゃんに迫る更なる怒りの影。 御坂さんぶっ潰しタイム 御坂美琴だー! と、いつもならこんな感じでうひょー!となる御坂さんの登場ですが、今回の御坂さんは怒り過ぎて怖っ!?という感じ。 馬場ちゃんの切り札:タイプマンティスも一刀両断。 歴代のBGMに乗った御坂さんの全力がもの凄い。 こうやって見ると、 御坂さんが日頃どれだけ力を抑えているか分かりますね。 アイテムと戦ったときもこんなパワー出してませんでしたからね。 なぜか上条さんには全力ぶっ放ったことあったけれどw 御坂さんのぶっ潰す宣言に、馬場ちゃんついにリタイヤです。 そして、食蜂に操られていると勘違いされて良かったねと。 逆に 食蜂さんは今の御坂さんに見つかったらあぶないー! とある科学の超電磁砲T(3期)6話の考察・感想まとめ とある科学の超電磁砲Tの感想をまとめると、馬場ちゃんのゲスゲスさとお嬢さまの尊さが目立った第6話。 そして、次回は『Auribus Oculi fideliores sunt. (見ることは聞くことより信じるに値する)』でございます。 >> >>.

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