プジョー 2008 新型。 【プジョー新型2008】2020年フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、電気自動車e

【嶋田智之の月刊イタフラ】本国発表の新型プジョー2008、あざといくらいに雰囲気いいでしょ?

プジョー 2008 新型

新型プジョー2008、日本への上陸はまだ先だけど気になりますね! 本国のおハナシですが、プジョーが2008のフルモデルチェンジを発表しています。 最も特徴的なのは、先に発表されている208同様、新世代のプジョー・デザインが採用されていること。 ライオンの爪痕をイメージした印象的なLEDランプ。 SUVらしく力強いフォルム。 全長が140mm伸びたこともあって、ルックスはガラリと変わりました。 インテリアも最新のiコクピットを柱に構成されています。 パワーユニットは100ps、130ps、155psの3タイプのガソリン1. 2Lターボ、そして100psと130psの2タイプのディーゼル1. 5Lターボ。 日本に導入されている現行の2008も穏やかで大人っぽい顔つきで魅力的ですが、いずれ上陸するだろう新型も気になりますね。 このカッコよさ……あざといなぁ。

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新型プジョー208はクラストップの品質を得たが、ブランド戦略で猫足は捨てた(carview!)

プジョー 2008 新型

プジョーは11月13日、新型『2008』(Peugeot 2008)の受注を欧州で開始した、と発表した。 現行の初代プジョー2008は2013年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2013で発表された。 欧州Bセグメントサイズの小型クロスオーバー車が2008だ。 今回、初のモデルチェンジを行い、2世代目となる新型2008の受注を欧州で開始している。 PSAグループのCMP車台がベース 新型2008には、プジョーの最新デザイン言語を導入する。 3本の爪が表現されたシグネチャー付きフルLEDヘッドライト&テールライトを採用した。 カラーインサート付きのダイヤモンドカット仕上げの18インチアルミホイールが、足元を引き締める。 ボディカラーには、新色のフュージョンオレンジなどが設定された。 新型2008は、プジョーが属するPSAグループの最新の「CMP」(コモン・モジュラー・プラットフォーム)をベースに開発された。 ボディサイズは全長4300mm、全幅1700mm、全高1540mm。 先代モデルに対して、全長は140mm伸びている。 インテリアは、色と素材を工夫することにより、モダンかつスタイリッシュな空間を作り出している。 8種類のLEDカラーを選択することによって、パーソナライズ化が図られた。 ブラックトリムや「Adamite」と呼ばれるカラーステッチ、ムード照明、ダイナミックシート、アルミペダルは、グレードに応じて装備。 電動パーキングブレーキの導入により、運転席と助手席の間の空間にゆとりが生まれた。 トランクスペースは、後席が通常の状態で、360リットル(VDA計測)を確保している。 部分的な自動運転が可能 新型2008は、クラスをリードする最新の先進運転支援システム(ADAS)が搭載される。 状況によっては、部分的な自動運転を可能にしている。 新型の先進運転支援システムには、「レーンポジショニングアシスト」、「レーン逸脱警告」、ストップ&ゴー機能を備えたアダプティブクルーズコントロール(8速オートマチックのみ)、「フルパークアシスト」などがある。 フルパークアシストは縦列駐車を支援し、前後に60cmのスペースを残して駐車することができる。 制限速度や交通標識を認識し、ドライバーに安全運転を促すこともでき、交通標識認識には、一時停止と進入禁止が含まれる。 「プジョー・スマートビーム・アシスタンス」は、自動ヘッドライト。 プジョーi-Cockpit は「3D」に 新型2008には、コンパクトなステアリングホイールと新しいヘッドアップディスプレイを備えた最新バージョンの「プジョー3D i-Cockpit」を採用する。 ヘッドアップディスプレイは、情報をドライバーの視線の先にホログラム形式で投影し、安全性を引き上げる。 センターコンソールには、10インチのカラータッチスクリーンを装備する。 「TomTom Traffic」には、3Dナビゲーションが接続されている。 新型2008の全モデルには、「MirrorLink」、Apple「CarPlay」、グーグル「Android Auto」との接続を可能にする「MirrorScreen」が標準装備されている。 《森脇稔》.

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プジョー新型2008フルモデルチェンジ予想発売日2020年

プジョー 2008 新型

『新型プジョー2008』のボディーサイズは現在のプジョーが参加するPSAグループ(プジョー、シトロエンなど)のCMP(コモン・モジュラー・プラットフォーム)を採用しています。 『新型プジョー2008』のボディーサイズ• 全長4300mm、全幅1770mm、全高1550mm、• 現行モデル(全長4160mm、全幅1740mm、全高1570mm) 比較すると全長が140mm長く、全幅は30mmワイド、全高が20mm低くなり全体的に一回り大きくなりました。 本国で販売されているパワートレイン• 2L 3気筒ガソリンターボエンジン(最大出力 100psから155ps)• 5L ディーゼルターボエンジン(100から130ps)• 電気モーター(134ps) 3種類のパワートレインがラインナップされています。 注目されるのは50kWのバッテリーを搭載した「e-2008」というピュアEV仕様(電気自動車)です。 最高出力が134ps、WTLPモードで310kmの航続を達成しています。 まずはガソリンエンジンが登場し、遅れてディーゼルまたはEVの投入となるかと思われます。 欧州のニューモデル、電気自動車(EV)が主役になりつつあります。 そんな車種が出ているのか、その一部を紹介しましょう。 トップはプジョーのe-2008。 BセグメントのクロスオーバーSUVですね。 一回の充電による最大航続距離は約430kmです。 ガソリン 280万円から• ディーゼル 299万円から• EV 460万円から 現行モデルの販売価格が275万円からとなっていますのでフルモデルチェンジで若干値上げとなり『新型プジョー2008』の日本での販売価格は【290万円】からと予想してみました。 まとめ 『新型プジョー2008』について今回は、• 発売時期は2020年4月• パワートレインは1. 2L 3気筒ガソリンターボ• 本国ではEVもラインナップされていて日本での登場も期待される。 価格は290万円から と以上のように予想してみました。 いまSUVは各自動車メーカーが力を入れているカテゴリーです。 初代の『プジョー2008』よりも洗練されたデザインでプジョーの本気が伝わってくる2代目『新型プジョー2008』。 日本でも充実のラインナップを揃えてくれることを期待しましょう。

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