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小学生・中学生向けプログラミングスクール・教材おすすめ9選|教室で学ぶものからオンライン教材まで

プログラミング 教室 小学生

この記事の目次• プログラミング教室 塾 の数が5年で6倍に急増 GMOメディア「2018年 子ども向けプログラミング教育市場調査」によると、 2013年に750だったプログラミング教室の数が、2018年には4,457と約6倍に増加したという結果になりました。 そして 2023年にはその倍以上の、1万1,127に達すると予測されています。 プログラミング教育関連市場も急成長を見せている 同調査ではプログラミング教育関連市場の概要についても報告されています。 これによると 2013年に6億6200万円だった市場規模が、2018年には約13倍の推計90億7100万円まで拡大。 さらに 2023年には2013年の約34倍となる、226億4400万円に達するとの予測が立てられています。 子供向けプログラミング教室 塾 の内訳 子供向けプログラミング教室は、大きく2つに分けられます。 ロボット製作とプログラミングをかけあわせた 「ロボット・プログラミング教室」と、プログラミング技術の習得に特化した 「プログラミング教室」です。 2013年の時点では全体のおよそ9割が「ロボット・プログラミング教室」でした。 しかし近年はプログラミング技術の習得に特化した「プログラミング教室」が徐々に多くなっています。 2023年にはプログラミング教室の割合が全体の約4割を占め、プログラミング技術の習得に特化したプログラミング教室が主流になると予想されています。 プログラミング教室 塾 が増えた3つの理由 前述したように、近年のプログラミングスクールの増加率やプログラミング教育市場の成長は著しいです。 ではなぜここまでプログラミングスクールが増えているのでしょうか。 IT人材の育成の必要性 プログラミングスクールが増えた背景にはIT人材不足が挙げられます。 近年のIT市場の拡大は著しく、日本政府は今後もIT関連産業の成長を推し進めたいところ。 しかし経済産業省が2016年6月に発表した「」によると、2015年の時点で約17万人のIT人材が不足しています。 また同調査によると、2019年をピークに産業人口は減少。 この頃からIT関連産業も入職者が退職者を下回るとされています。 その結果2030年にはおよそ59万人のIT人材が不足すると予測されているのです。 日本政府はIT人材を「我が国産業の成長にとって重要な役割を担う」と捉えており、IT人材不足を避けるため、女性やシニアの活躍促進や、公教育でのIT人材育成が図られています。 プログラミング必修化が進む 将来的なIT人材不足を改善するためには、現在教育を受ける子供たちへの指導が必要となります。 そのため2020年度新学習指導要領から、小学校でのプログラミング教育が必修化されました。 また2021年には中学校のプログラミング教育も必修化されます。 プログラミング教育への財源も引き上げられている 文部科学省では「」が取りまとめられ、「」が策定されました。 これらの資料によると、教育のICT化実施に必要な費用を賄うため、地方財政措置が単年度1678億円から1805憶円に引き上げられています。 ちなみに ICTとは情報通信技術のこと。 教育現場で活用されるパソコンやタブレット、情報通信ネットワーク(無線LANなど)のことを指します。 政府は教育のICT化を推し進めるため、以下のような目標を掲げています。 ・児童生徒1人につきパソコン1台を使って学習できる環境の実現 ・超高速インターネットおよび無線LANを100%整備 ・ICT支援員を4校に1人ずつ配置 この他にも教師1人につき1台のパソコン、学習用ツールの導入などが計画されています。 入試に影響する可能性もある 2020年度(2021年1月)から「大学入試センター試験」は「大学入学共通テスト」になります。 また文科省では2024年度実施のテストから、プログラミング教育を反映させた「情報I」を出題教科として加える検討もされています。 参照: これが実現すると、 現在の小学校6年生以下の子どもに影響を与えることになります。 またテスト全体としても従来のマークシート式問題を見直し、思考力や判断力、表現力を重視した問題にシフトすることも検討されています。 このような思考力が表現力も、プログラミングを学ぶことで養えるとされています。 詳しくは「子どもの頃からプログラミングを学ぶ5つのメリット」の部分で解説しますので参考にしてください。 は、未経験からのエンジニア・Webデザイナー転職を実現するスクールです。 テックキャンプは、 オンラインでプログラミング学習が可能。 「 徹底したサポート」と「 やりきらせる学習環境」をオンラインでも提供しています。 転職成功率は 99. 学習完了後、当社の転職支援利用者の転職成功率 キャリアに悩んだら、テックキャンプの を受けてみませんか? あなただけのキャリアプランが作れます。 は簡単なので、ぜひご利用ください。 プログラミング教室 塾 を選ぶ3つの基準 前述したようにプログラミングスクールは近年著しく増えており、その中で子供に合うものを選ぶのは大変です。 そこでここからは教室を選ぶ時に基準にしてほしい、3つのポイントを解説します。 子供が楽しめるかどうか プログラミングスクールの学習内容は教室によって異なります。 本格的なカリキュラムがあるところや、そうではなく自発的な学びを大切にしているところなど様々です。 なので選ぶスクールによっては向き不向きも出てくるでしょう。 その中で大切にしてほしいのが、「子供が楽しめるかどうか」です。 もし子供自身が楽しめない内容ですと、プログラミングに苦手意識を持つきっかけになってしまいます。 子供が楽しめるプログラミングスクールを選ぶためには、以下のポイントを参考にしてください。 ・少人数制であるか ・一人一人のレベルに合ったカリキュラムか ・体験教室が実施されているか ・保護者も一緒に学ぶ機会があるか ・ものづくりの基本を学べる内容か プログラミングは座学だけでなく、実際に手を動かしながら学ぶのが大切です。 一人一人のレベルや興味関心に合ったスクールを選びましょう。 またプログラミング学習を楽しく続けるためには、保護者も一緒に学ぶのをおすすめします。 詳しくは後半「保護者の心構え」の部分で解説しますので参考にしてください。 目的に合っているか プログラミング教室を選ぶ時は、子供にプログラミングを学ばせる目的を考えてみましょう。 もしこれから初めてプログラミングを学ぶのであれば、まずはプログラミングの楽しさを知ってもらうのが大切です。 そのような場合は初心者でも学びやすいビジュアルプログラミング言語や、子供が興味を持ちやすいロボットを用いたプログラミングを学べるスクールがおすすめです。 あるいはすでに家庭でプログラミングを学習しており、教室では本格的なプログラミングを学ばせたい保護者もいるでしょう。 そのような場合は一般のプログラミング言語でコーディングする教室がおすすめです。 時間と価格を検討する プログラミング教室の料金はけっして安くありません。 なので カリキュラムの違いを理解して、時間と価格についても検討することをおすすめします。 教育の中の1つの分野であることを忘れずに、家計とのバランスを考えましょう。 例えばプログラミング教室では以下のような費用がかかります。 ・入会金 ・授業料 ・教室運営費 ・教材費 ・パソコンレンタル費 この記事のハッシュタグ• おすすめプログラミング教室 塾 11選 ここからはおすすめのプログラミング教室11選を紹介します。 特徴や学習内容、料金も記載していますので、比較する時の参考にしてください。 STAR Programming SCHOOL 小学校低学年〜中学生が対象のプログラミングスクールです。 都内7つの教室をはじめ全国に展開しています。 4つのコースが設けられており、小学校1年生から学べるコースや言語を用いた本格的なプログラミングが学べるコースもあります。 楽しみながらプログラミング思考を養う段階から、技術としてプログラミングを学ぶ段階までカバーできるでしょう。 特徴 レッスンの都合がつかない場合、他の曜日や教室での振替が可能です。 また少人数制となっており、8名の生徒につき2名以上の講師がつくようになっています。 普段の成果を発表する機会が月1回程度設けられています。 アウトプットの場を設けることで、学習内容が着実に身に付いているのを実感できるでしょう。 学習内容 以下の4つのコースが開催されています。 ・タブレットプログラミングコース ・Scratchプログラミングコース ・ロボットプログラミングコース ・Webプログラミングコース タブレットプログラミングコースなら小学校1年生から学習可能です。 またScratchプログラミングコースは小学校3年生から、ロボットプログラミングとWebプログラミングコースは小学校5年生からが対象です。 関連記事: タブレットプログラミングコースではロボティックボールを教材として活用します。 タブレットでボールを動かして、楽しみながらプログラミングを学べるでしょう。 またWebプログラミングコースではタイピング入力による本格的なプログラミングにチャレンジできます。 関連記事: 料金 ・入会金:6,000円 税抜 ・月会費:2,000円 税抜 ・受講料:7,000円〜12,000円 税抜 タブレットやパソコンは教室のものを借りられ、割引価格で購入することもできます。 小学生が対象です。 全国各地に直営校とパートナー教室があります。 また「Tech Kids CAMP」はTech Kids schoolが主催するプログラミング体験ワークショップです。 2日間と3日間のプランがあり、マインクラフトを用いた講座や、Scratchを用いたゲーム開発講座などが開催されます。 特徴 授業は1コマ120分で、欠席の場合は振替可能です。 一斉学習ではなく個別学習スタイルがとられています。 メンターにアドバイスを受けながら自分のペースで学習を進められます。 またプレゼンテーションの機会も設けられています。 アイディアを言語化し人前で発表することで、自分の考えを発信する力や度胸を養えるでしょう。 小学校を卒業した後は、兄弟校である中高生向けプログラミングスクール「Life is Tech! School ライフイズテックスクール 」で学習を継続できます。 学習内容 1年目は「Scratchプログラミングコース」で基礎を固め、2年目以降は「iphoneアプリ開発コース」や「Unity 2Dおよび3Dゲームに用いられるゲームエンジン プログラミングコース」に進みます。 基礎で学んだことを応用して本格的なプログラミングにチャレンジできるでしょう。 関連記事: 2年目以降のコースではそれぞれSwift Apple社が開発したプログラミング言語 とC Microsoft社が開発したプログラミング言語 を学べます。 料金 ・入会金:無料 ・受講料:19,000円 税抜 ・パソコンレンタル費:4,000円 税抜 Swimmy スイミー) 東京都新宿区にあるプログラミング教室です。 対象年齢は幼稚園年長から高校3年生まで。 一般的なプログラミング教室ではまだ珍しい、IoTツールを活用したプログラミング学習ができます。 関連記事: 特徴 現役大学教授や講師が監修したカリキュラムが採用されています。 少人数指導で一人一人に合ったスピードが保てるでしょう。 Micro:bitやMESHなどのIoTツールを活用したプログラミングを学習できます。 受講回数を選ぶことができ、「通常受講」は月4回、「ゆっくり受講」は月2回のコースになっています。 学習内容 ベーシックコースとエキスパートコースに分かれています。 ベーシックコースではMESHとMicro:bitを使用し、JavaScriptを用いたプログラミングができます。 クラスは4段階に分かれており、ステップアップするには進級テストや面談を受ける必要があります。 学習内容が身についているかを確認しながらステップアップできるでしょう。 エキスパートコースではマインクラフトやラズベリーパイ ARMプロセッサが搭載されたミニコンピュータ などを用いて、HTMLやPython 人工知能開発などに用いられるプログラミング言語 などを学べます。 関連記事: 料金 ・入学金:10,000円 税抜 ・ベーシックコース 月4回 :16,000円 税抜 ・ベーシックコース 月2回 :10,000円 税抜 エキスパートコースの月謝は近日公開予定となっています。 SMILE TECH 小・中学生向けプログラミング教室です。 指導にあたるのは元教師や塾講師など。 関東30ヶ所に教室を展開しています。 特徴 月謝制ではなくチケット制をとっています。 試しに学んでみたい場合も、無駄なお金がかかりにくいでしょう。 また自分の好きな曜日や時間に通えるメリットもあります。 チケットは直営校ならどこででも使えます。 兄弟や友達と一緒に使うのも可能です。 学習内容 以下の4つのコースがあります。 ・スクラッチ ・デザイン ・ロボット ・言語 ロボットコースではソニーのKOOVや、コンパクトなロボットOzobotを教材として使用します。 アプリ開発言語Swiftも学習できます。 料金 ・体験会チケット:1,000円 税抜 ・1回チケット:3,000円 税抜 ・6回チケット:15,000円 税抜 1回あたり2500円 ・12回チケット:27,600円 税抜 1回あたり2300円 ・パソコンレンタル:1回あたり500円 1回チケットの場合は別途教室運営費500円が必要です。 CoderDojo 小学生から高校3年生を対象としたプログラミング道場。 CoderDojoは2011年にアイルランドで始まったプロジェクトで、ボランティアでプログラミングを教える活動をしています。 日本には全国各地に162以上の道場があります。 特徴 持ち込めるパソコンやタブレット、学ぶ意欲があれば誰でも無料で学習が可能です。 道場によってはタブレット不可な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。 基本的にはカリキュラムに沿った学習ではなく、自由に学ぶことができます。 まずはプログラミングがどのようなものなのか知りたい時におすすめの場です。 学習内容 CoderDojoは全体として決められたカリキュラムは存在しません。 各教室によって学べる内容や言語は異なります。 例えばScratchやHTML、CSS、JavaScript、PHP 広く使われるオープンソースの開発言語 、Python、Ruby 可読性の高い国産のプログラミング言語 など、あらゆる開発言語を学べます。 料金 CoderDojoの料金は無料です。 学習に必要なパソコンやタブレットは自分のものを持ち込まなければなりません。 Monopro 東京都文京区にあるプログラミング教室。 小・中学生が対象です。 継続的に学べるコースと2日間の体験講座なども開催されています。 特徴 少人数制クラスで年会費や入会金がかかりません。 テキスト代も月謝に含まれています。 基本的に宿題や課題は出されず、講座内で楽しく学べるカリキュラム内容となっています。 学習内容 小学5年生から中学生対象の「キッズ・プログラミングコース」ではC を学びます。 おなじみのゲーム開発に用いられているUnityを使って学習できます。 料金 ・年会費および入会金:無料 ・月謝 キッズ・プログラミングコース :16,000円 税込 学習で使用するパソコンは各自で準備する必要があります。 Tera school 大人と子供が学び合う「現代の寺子屋」。 京都に3つ、東京に1つ教室があります。 「学び合いコース」「研究コース」そして「プログラミングコース」が開催されています。 プログラミングコースは土日の月2回開催で、小学3年生から中学3年生が対象です。 特徴 講師は京都大学大学院生など。 学び始める9割が初心者なので、これからプログラミングに初めて触れる子供にもおすすめできます。 一人一人の知識や経験に沿った学習が可能です。 1回150分なので充実の内容でしょう。 学習内容 スマートフォンで使えるWebアプリの企画・開発を目的としたクラスです。 ScratchやPEN 初心者向けのプログラミング学習環境 、JavaScriptを学べます。 スモールステップ方式なので、少しずつ理解しながら学べるでしょう。 料金 半年間で50,000円(1ヶ月あたり約8,300円)です。 全10回開催されます。 TENTO 寺子屋方式でプログラミングが学べます。 小学3年生〜高校生が対象。 関東一都三県と大阪に教室があります。 特徴 誰もが学びやすいビジュアルプログラミング言語から、一般の言語に学びを発展させられます。 入会したその日からタイピングを学べ、本格的なプログラミングを学ばせたい場合にもおすすめです。 少人数制となっており、生徒3人〜5人にスタッフ1人が付いてくれます。 学習内容 以下のような言語やアプリケーションを用いて学習できます。 ・教育用プログラミング言語:ビスケット、プログラミン、Scratchなど ・一般プログラミング言語:Python、HTML、JavaScript、PHP、Ruby、Javaなど ・コミュニケーション学習用アプリケーション:Minecraft ・画像処理ソフト:Gimp、InkScape またプログラミングスキルだけでなくITリテラシーも学ぶことを目的にしています。 料金 ・入会金:10,000円 税込 ・受講費 月4回 :12,000円〜16,000円 税込 ・受講費 月2回 :7,000円〜9,000円 税込 教材費やパソコン使用料金も月謝に含まれています。 ファミプロ 東京・渋谷にあるプログラミング教室です。 幼児向けの入門プログラムからSwift上級コース、iPhoneアプリコースなどがあります。 また子供向けプログラミングイベントも開催。 親子でプログラミングを学べる場も提供されています。 特徴 普段の生活からプログラムを発見し、子供が興味を持つ工夫がされています。 またレッスンは親子一緒に学ぶこともできます。 チケット制で好きな時間・曜日に学習可能。 親子一緒に学んでも1回あたりの料金はそのままです。 学習内容 レベル別で5つに分かれたプログラム内容となっています。 入門から上級まではiPadを、iPhoneアプリコースではMacを使用。 iPad上でSwiftを学習できるアプリ「Swift Playgrounds」の使い方が分かります。 関連記事: また未就学児用コースではくもんの「ロジカルルートパズル」など、気軽に論理的思考力を養える教材を活用します。 MAMBOというドローンを用いたプログラミングも学べます。 料金 ・入会金:10,000円 税抜 ・トライアルコース 入会金不要 :3,980円 税抜 ・未就学児用コース:1回5,000円 税抜 ・チケット制コース:1時間5,000円 税抜 LITALICOワンダー 都内9校、神奈川に4校を展開するプログラミング教室です。 テクノロジーを用いた4つのものづくりコースが開催されています。 幼稚園年長から高校生が対象です。 特徴 決まったカリキュラムはなく、子供の興味関心やレベルに応じた学習が可能です。 また教室の空間づくりにもこだわっています。 従来の塾のようなスタイルではなく、カラフルな椅子や円卓などが用意されています。 子供の発想力や想像力を大切にするメソッドが魅力でしょう。 学習内容 以下の4つのコースが開催されています。 js JavaScriptのゲームエンジン 、Xcode Apple社が提供する開発者向けツール を用いたプログラミングを学べます。 この他にもロボットを使用するコースでは教育版レゴを用いたプログラミングを、デジタルファブリケーションコースでは3Dプリンタやレーザーカッターなどのツールを用いたプログラミングを学べます。 料金 ・入会金:15,000円 税抜 ・授業料:11,000円 月2回 、18,000円 月4回 ・教材費:1,000円 月2回 、2,000円 月4回 ・教室運営費:1,500円 STEMON ステモン 東京都を始め全国各地に教室を展開するSTEM教育スクール。 幼稚園年長から中学3年生を対象としています。 ステモンのカリキュラムは、公立小学校で高い導入実績があります。 関連記事: 特徴 レッスンは集団レクチャーから制作、実験という流れとなっています。 基礎から応用、考える力が身に付く内容でしょう。 日本の小学校の新学習指導要領だけでなく、アメリカ・マサチューセッツ州児童理工カリキュラム、イギリス・プログラミング教育思想の3つの学習理論を反映させたカリキュラムとなっています。 実際に手を動かしながら学ぶことで、エンジニアリングやプログラミングの基礎が学べます。 またSTEM教育コースは年長を対象としたキンダリークラスから小学校3・4年生を対象としたエリートクラスまであります。 世界ステージは世界的なコンテストを目指すクラスです。 Scratchを用いたゲームクリエイター編、Makeblock社のプログラミングロボットmbotなどを用いたロボットクリエイター編などがあり、子供の興味関心に合わせて学習を継続できるでしょう。 料金 ステモンの料金は各教室に問い合わせる必要があります。 今回は宇都宮校の料金を一例として記載します。 入会金は体験会参加で半額になります。 子どもの頃からプログラミングを学ぶ5つのメリット 子供の頃からプログラミングを学ぶと、以下のような5つのメリットが得られます。 論理的思考が身につく プログラムを組むためには論理的思考 ロジカルシンキング が必要です。 例えばロボットにジグザグ道を進ませてゴールにたどり着かせたいとします。 この場合「まっすぐ進む」という命令だけでは壁にぶつかってしまいます。 なので「右に曲がる」「左に曲がる」といった命令を組み合わせ、ゴールにたどり着かせるようなプログラムを組まなければなりません。 プログラミングを学ぶことで、何となく目標に向かうのではなく、 各ステップに分解して着実にゴールを目指す方法を導く思考力が身に付きます。 またうまくゴールにたどり着けなかった時も、どの段階をどう変えればいいのかを論理的に考える力 問題解決力 も養えるでしょう。 集中力が身につく 先の項目で紹介したようなプログラミングは、集中しなければ取り組めません。 近年のプログラミング学習ツールは、子供でも楽しんで集中できるメソッドが導入されています。 例えば普段からロボットやレゴで遊ぶのが好きな子供なら、ロボットプログラミングや教育版レゴを用いたプログラミングを体験してみるのがいいでしょう。 強制的ではなく好きなことに没頭することで、楽しみながら集中する機会が設けられます。 ものづくりの喜びを味わうことができる プログラミング学習は実際に手を動かして学ぶ「アクティブラーニング」の一つです。 例えばプログラムを組んでゲームを作ったり、ロボットのプログラムを組んでロボットを自在に動かしたりすることもできます。 またロボット自体を組み立てる楽しさも味わえます。 プログラミング学習でこのようなものづくりの基礎を学び、自分の手でものを生み出す喜びを味わえるでしょう。 社会に必要な知識とスキルが身につく 前述したように日本のIT人材不足は深刻で、人材確保が急務とされています。 なので子供のうちからプログラミングでITの知識を身に付けることで、将来の社会で必要とされるスキルを得られます。 またプログラミング学習は基本的なITリテラシーを身に付けるきっかけにもなります。 スマートフォンやSNSなどが普及する現代で、インターネットとの上手な付き合い方も学べるでしょう。 粘り強くなる プログラミングを学んでいくと、思い通りにゲームやロボットを動かせないことが多々あります。 そのような時も諦めず、「どのプログラムを組み直せばいいのか?」と考えることが力になります。 また プログラミング学習は失敗しながら問題を解決する力も養うことができます。 失敗を恐れずチャレンジできることは、きっと子供の将来にも役立つでしょう。 次のページでは「プログラミング教室の課題」や「保護者の心構え」について解説します。 プログラミング教室 塾 の3つの課題 子供に将来役立つスキルを身に付けさせるために、プログラミング塾の通学を検討する保護者は多いでしょう。 しかし現状は以下のような3つの課題があることも知っておかなければなりません。 プログラミング教育の定義が曖昧である 現在定められている指導要領改訂では「プログラミング」という教科が新たにできるわけではありません。 あくまで理科や算数などの教科に一部プログラミングの要素が組み込まれる程度です。 つまり既存の教科にプログラミングのエッセンスが取り入れられると考えたほうがいいでしょう。 またプログラミングとロボットという組み合わせでのアクティブラーニングを提供するヒューマンアカデミーは、 「学習指導要領改訂に伴うプログラミング教育は各自治体によって進め方・考え方が異なる」と予想しています。 教室 塾 によって、学べることが大きく異なる プログラミング教育サービスは各社で考え方が大きく異なります。 様々な内容のカリキュラムがあり、中にはプログラミング教育への理解が不足している運営企業もあるかもしれません。 体験教室などを通して、事前にどのようなことを学ぶのかを把握しておきましょう。 受験のためのテクニック習得に陥りかねない 将来に役立つプログラミングスキルを身に付けるためには、学習自体が目的化するのを避けなければなりません。 例えば「大学入学共通テスト」に「情報I」が取り入れられた場合、そこで点数を稼ぐためにプログラミング教室に通わせるのはおすすめできません。 受験のテクニック習得のためにプログラミングを学んでも、「プログラミングで何かを作る」という本質的な部分まで発展させられない可能性があります。 保護者の心構え これからプログラミング学習を始める場合、親として気をつけるべきポイントがあります。 ここから4つの「保護者の心構え」として解説しますので参考にしてください。 しかし 家庭で学習環境を整えれば、自宅でプログラミングを始めることも可能です。 例えばプログラミングはアプリでも学習できます。 自宅に子供も使用できるタブレットがあれば、アプリをダウンロードして学習をすすめられます。 あるいはすでにパソコンがあれば、プログラミング学習サービスにアクセスしてみるのもいいでしょう。 以下の記事では子供でも学べるプログラミング学習サービスを紹介しています。 関連記事: これからのIT化社会を生きていくためにも、パソコンやタブレットなどのツールに気軽に触れられる環境を整えるのは大切でしょう。 子どもの興味を引き出す プログラミング学習を効果的に行うためには、子供の興味関心をいかに引き出せるかがポイントです。 そのためには保護者が子供に以下のような質問してみるといいでしょう。 「身の回りにあるものの中でプログラムで動いているものは何かな?」 「信号機のプログラムはどうなっていると思う?」 「『ハンカチを畳む』のをプログラムで組むとしたら?」 このような質問をすると、子供のアイディアを引き出すきっかけになります。 また様々なものがプログラムで動いていることを知り、「プログラミングを学ぶことで自分もいろんなものを動かせるかもしれない」という意欲も引き出せるでしょう。 これは自主的な学習にもつなげられます。 子どもにプログラミングに対する苦手意識を与えない 特に親子でプログラミングに初めて触れる場合、分からないことが多々出てくるでしょう。 そのような時に子供の疑問に真摯に向き合う姿勢を取らないと、「無理やりやらされて面白くない」など、苦手意識を植え付けてしまう可能性もあります。 先に紹介したような質問を投げかけてみたり、「どこから分からなくなった?」「一緒に調べてみようか」と声をかけてみたり、親子で一緒に学ぶ姿勢を取ることが大切です。 公教育でのプログラミングの必修化においても、スキルと同じように「プログラミング的思考」を身につけることが大切とされています。 このような思考力は、分からないことがあっても諦めずに取り組むことで養えるでしょう。 保護者も一緒にプログラミングの勉強をする 子供が楽しくプログラミングを続けるためには、保護者も一緒に勉強をするのがおすすめです。 もしプログラミングのスキルがないのであれば子どもと同じ目線で学べますし、子どものモチベーションになります。 親子のふれあいを持ついい機会にもなるでしょう。 あなたもプログラミングのスキルが一緒に学べて一石二鳥です。 さいごに 近年著しく増加しているプログラミングスクール。 その中から子供に合ったスクールを選ぶためには、目的や学習内容、料金などをよく比較検討する必要があります。 またプログラミングを子供の頃から学ぶことはメリットにはなりますが、学ぶこと自体が目的化するのは避けなければなりません。 子供の興味関心を伸ばしつつ学習を進めるためには、保護者も一緒に学ぶのがおすすめです。

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国内シェアNo. 1の「ロボット教室」を始め、「ロボティクスプロフェッサーコース」「サイエンスゲーツ」「ランゲージスクール」等を通じて確立した、『お子さまが自分から通いたくなる』ノウハウを、こどもプログラミング教室においても活かしています。 ヒューマンアカデミーの児童教育は、よくある、『お子さまは先生の言うことを聞いてその通りにする』習いごととは一線を画しています。 一人ひとりの習熟度や個性を見つめながら、『お子さまが自発的に考え、試行錯誤する』ことに重点を置いたカリキュラムを完成させています。 まず、最初でつまずいたり、嫌になったりしないこと。 達成感を得る喜びを連続させることを計算した教材を開発しています。 パソコン初心者が、知らずのうちに操作を習得できるようになり、考える力をどんどん伸ばせるように、あらゆる仕掛けが施された教材になっています。 FC加盟をご検討中の方へ ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室は、全教室がFCパートナーにより運営されています。 生徒の自主性を引き出し、自ら壁を乗り越えていけるように計算されたカリキュラムや教材は、 児童教育に熱い気持ちをお持ちの先生方に支持され、加盟教室は増加の一途をたどっています。 学習塾に新たなコンテンツとしてご採用いただくケースの他にも、 例えばピアノ教室を運営されている方にご加盟いただくようなケースも増えています。 説明会、開講前研修、開講後のサポートも、 FCの皆さまからのご意見も参考にさせていただきながらアップデートを重ね、充実度を高めています。 ビジネス面、やりがい面、双方での達成感が得られる「ヒューマンパートナーズ」の一員に、ぜひご加盟ください。

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子供/小・中学生のプログラミング教室|スタープログラミングスクール

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12 の一部を抜粋 「学習指導要領」の改訂は約10年ごとに行われており、前回の改訂は平成20~21年。 そこから約10年が経過したため、今回の改訂が行われます。 小学校では、2017年度が「周知・徹底」期間、2018年~2019年度が「移行期間」、2020年度から「全面実施」となる。 今回の「学習指導要領」は?では、今回の「学習指導要領」改定のポイントはどこでしょうか。 ICT環境(パソコン、タブレットなど)の整備小学校の新学習指導要領は 2017年の3月に公示されました。 そこには「情報活用能力の育成を図るため、各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に活用した学習活動の充実を図ること」と示されています。 ちょっと難しい表現ですが、 「パソコンやタブレットを学校で用意し、勉強にも取り入れていきましょう」という意味だと理解すればいいでしょう。 授業の具体的な内容は決まっていないプログラミング教育についての具体的な学年・授業内容に関しては、 明確に「この内容」と決められているわけではありません。 文科省の 「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」には「プログラミングを通して、正多角形の意味を基に正多角形をかく場面(5年・算数)」が示されています。 ただし、算数や理科に限らず 「様々な教科・学年・単元で取り入れ」 「各学校の創意工夫により、様々な単元等で積極的に取り組む」 ことが望まれており、 それぞれの学校である程度、 自由に実施することになっています。 「これをする」と決まっていないので、ITに詳しくない先生・保護者にとっては 「何をすればいいの?」と不安になっているのが現状かもしれません。 そもそも、どうして必修化? 「コンピュータを使いこなす力」「論理的思考力」を育てるため!そもそも、 なぜ小学校でプログラミング教育が必修化したのでしょうか。 必修化が検討されたのは、学習指導要領改訂に向けた 中央教育審議会の議論でした。 生活がどんどんデジタル化し、AIなどの新たな技術が生まれる中で、10年先の未来すら予測することが難しくなってきています。 そんな時代の子ども達に望ましい教育とは?と考えると 「コンピュータを受け身ではなく、積極的に活用する力」や 「プログラミング的思考(論理的思考力)」が求められる という結論になったのです。 実際に小学校の新学習指導要領では、以下の 2つの学習活動が定められています。 ア 児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動 イ 児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動 これも難しい表現ですが、 「ア」はタイピングなどコンピュータの基本的な活用スキル 「イ」はコンピュータを動かすための考え方(=論理的思考力)を身につけること と捉えればよいでしょう。 コンピュータがますます社会に浸透する中で、コンピュータを使いこなすための力を育もうというわけです。 「一人一台タブレット」は可能なの?今後、小学校ではどのような変化が起こるのでしょうか。 必修化と合わせてよく耳にするのが 「一人に一台のタブレット端末を配備」ではないでしょうか。 コンピュータの活用といっても、そもそも子どもが触れるコンピュータがなければどうしようもないですよね。 学校内でのICT(情報通信技術)環境の整備はどうなっているのでしょう。 平成29(2017)年8月の「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」を見てみると、 平成25(2013)年6月の「第2期教育振興基本計画」では、次のような環境が目標として定められていました。 (2013年6月の目標) 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数3. 6人( 3. (2016年4月の実態) 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数6. 2人( 6. 2人に1台のコンピュータ) 電子黒板の整備率21. そのため2017年の「最終まとめ」では、「最終的には『1人1台専用』が望ましい」としながらも 各クラスで1日1授業分程度を目安とした学習者用コンピュータの活用が保障されるよう、3クラスに1クラス分程度の学習者用コンピュータの配置を想定することが適当」と目標をゆるめています。 「本当は『1人1台』が理想だけれども、最低限、授業のときに1人1台使えるように配置しましょう」ということですね。 なお、 令和元年(2019年11月1日)には文科省が各学校の準備状況・予定について調査を行いました。 その結果、7割以上の学校で実施済みではあるものの、 都道府県ごとで実施状況にばらつきがあることが明らかになりました。 詳しい内容については以下の記事でまとめていますので、より深く知りたい方はこちらをご覧ください。 先生たちは教えられるの?プログラミング必修化に向けて、学校教育の現場や保護者からは 不安の声があるのも事実です。 ある程度自由な授業ができるのは魅力でもありますが、 具体的な内容が見えづらいため 「ITにあまり詳しくないので、教えられないかも」という先生がいたり、 「わが子がついていけるかどうか不安」という保護者がいたりするのです。 こうした不安の声に対し 「未来の学びコンソーシアム」という組織が設立されました。 ここが出している 「小学校プログラミング教育必修化に向けて」という冊子には、ねらいとして 「教師がプログラミング教育に対して抱いている不安を解消し、安心して取り組めるようにする」 と書かれています。 実際に不安の声が上がってきているのですね。 のサイト。 実際の指導案などが紹介されている。 「未来の学びコンソーシアム」のWebサイトでは 実際の授業事例などが紹介されています。 算数や理科だけではなく、図画工作や社会科の授業にプログラミングを取り入れた例などがあります。 「各学校の創意工夫により、様々な単元等で積極的に取り組む」ため、このような事例を紹介することで 不安を取り除こうとしているのが現状なのです。 もっといろいろ知りたい方は……プログラミング教育必修化について ざっくり全部知りたい!という方は、をどうぞ!• 無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引きに!• 最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール• 豊かな視点と知識の応用力を養い、グローバル化・情報化社会を生き抜く力を身につけるSTEAM教育に各種体験イベントで触れてみませんか? 今なら事前登録受付中!体験イベントが追加され次第、情報を受け取ることができます。 メールアドレスの登録はコチラからどうぞ。 コエテコ [coeteco] とは コエテコは「子どものプログラミング教育」をテーマに、プログラミングスクール・教室、ロボット教室・スクールについて講座の内容を中心にわかりやすく紹介しているポータルサイトです。 住所や駅名などからお近くのスクールを探すことも可能です。 また、コエテコ編集部では、「プログラミング教育の今」をわかりやすく伝えることをミッションに独自の調査や有識者、専門家への取材を実施、インタビュー、コラム記事を配信しています。 プログラミング教育 とは 文部科学省は、プログラミング的思考を育成することを目的に『2020年に日本の小学校でプログラミング教育を必修化する』と発表しました。 プログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要かを論理的に考えていく力です。 日本では、人口現象や少子化が問題となる中で飛躍的に進化しているAI 人工知能 などのIT技術の活用が期待されている一方で、人間らしい感性を働かせながら、目的に応じた創造的な問題解決を行うことができる人材が社会に求められています。 将来どんな職業に就いても、普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」身につけることができる、幼児・小学生向けプログラミングスクール・ロボット教室を選択肢に考えてみてはいかがでしょうか? プログラミングスクール・教室 とは 各スクール独自の教材や、子ども向けのプログラミング教材「Scratch スクラッチ 」 というプログラミング言語学習環境などの教材を使って、パソコンやタブレットを操作して、 授業を行います。 主にプログラミング的思考やプレゼンテーション能力などを身につけていきます。 全国的に増えてきており、各スクールが授業見学や個別体験を受付しています。 ロボット教室・スクール とは 各スクールのオリジナルロボット教材を使って、楽しみながら個性や想像力を伸ばし、同時にプログラミング的思考や問題解決能力も身につけることが可能です。 教室数が増えてきているため自宅の近くの教室に通うことも可能になってきており、新しい学びの機会を得ることができます。 All Rights Reserved.

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