車 エアコン 冷え ない。 車のエアコンが冷えない!エアコンガスだけが原因ではない!

車のエアコンが効かない原因は?(冷房冷えない・暖房温まらない)A/Cボタンの意味と使い方を紹介!

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原因1.エバポレーター・フィルターの汚れ 出典: エアコンの風が弱いと感じる最も多い原因が、 「エバポレーター・フィルターの汚れ」です。 エバポレーターとは、冷却用の熱転換装置です。 エアコンガスを減圧することで蒸発を促し、蒸発による気化熱を利用して冷却をしています。 フ エアコンフィルターは、グローボックス(助手席の前)を取り外すと入っています。 メーカーでは1年に一度の交換を推奨している車種が多くあります。 これら装置にホコリやチリが付着するとエアコンの機能が低下してしまいます。 エバポレーター・フィルターが汚れについて詳しくは、「」をご参照ください。 原因2.エアコンガスの漏れ エアコン内部は気密性があり、エアコンガスが漏れることがありませんが、亀裂がある場合に漏れ出し不足することがあります。 エアコンガスが不足している場合は、エアコンガスを補充することで一時的に解決しますが、1~2年で抜け出してしまう可能性があります。 エアコンガスの補充は3,000円~5,000円程度です。 もし漏れている個所を修理する場合、漏れている個所にもよりますが、工賃込みで10万円程度かかる可能性があります。 原因3.サーモスタットの故障 サーモスタットは、冷却水の温度を一定に保つための装置です。 冷却水はエンジンのオーバーヒートやクールヒートを防ぐ役割もありますが、エアコンの効きにも一躍買っています。 サーモスタットが故障すると、冷却水を一定に保てないために、特に暖房の効きが悪くなり適性の温度がでなくなってしまいます。 エアコンの効きが悪いを感じるのは初期の段階です。 サーモスタットの故障によりオーバーヒートなどを発症すると、修理費が高くなる場合があるので注意が必要です。 サーモスタットの故障は、新品と交換することで解決します。 新品の交換はおよそ7,000円~10,000円程度になります。 原因4.冷却水の減少・漏れ 冷却水は高温になるエンジンがオーバーヒートするのを防ぐために冷却する機能をはたしています。 車のエアコンの暖房は、この温められた冷却水の熱を利用しています。 暖房が効かない時は、冷却水が不足していることが考えられます。 冷却水の交換時期は、通常約2年とされています。 適度に量が足りているかチェックしましょう。 もし冷却水の減るスピードが早いと感じされる場合は、冷却水が配管の亀裂などから漏れている可能性があります。 冷却水が不足すると、エンジンが高温になりすぎてオーバーヒートしてしまいます。 早急に対処する必要があります。 冷却水について詳しくは」をあわせてご参照ください。 原因5.コンプレッサー故障 出典: 車のエアコンは、液体の冷媒が配管を通りエアコンシステム内を循環しています。 この冷媒が気化と液化を繰り返すことで熱を奪うことができ、エアコンが効いている状態を保つことができます。 コンプレッサーは冷媒を液化するために圧縮する機能を果たしています。 コンプレッサーが故障した場合、圧縮できないためにエアコンが効かない状態になります。 エアコンをONにしたときに、「ギギギギ」という異音がエンジンルームから聞こえる場合は、コンプレッサーの故障が考えられます。 コンプレッサーの故障した場合は、 5万円~10万円程度の修理費がかかります。 原因6.電気系統の故障 「」でも一例をご紹介しておりますが、車種特有の不具合で電気系統に異常がある場合があります。 電気系統が故障すると、エアコンのスイッチが入らなかったり、風が全く出てこないなどの症状があります。 電気系統の故障は電装屋が修理を取り行っています。 ディーラーに持ち込んでも修理はできません。 ディーラーで引き受けはしますが、外部の電装屋に外注依頼する流れになっています。 エアコンの故障はいろいろ考えられる 上記紹介した故障以外にも、車のエアコン内の部品やシステムがたくさん存在するため、一概に原因を特定することが難しい場合があります。 自分でチェックしてわからない時は、ディーラーや整備工場で点検を依頼しましょう。 暑いときにエアコンが効かないのは酷な状態ですよね。 エアコンが効かない定番の原因と修理方法をご紹介します。 車を高く売る方法は「一番高く売れるお店を探す」に尽きます。 買取店によって欲しい車が異なるため、同じ車の査定でも 平均で13万円以上の差がでると言われています。 ただ 正直なところ、 一括査定は手間がかかるので、全ての人にお勧めはできません。 時間は有意義ですからね。 私が愛車の日産ティーダを一括査定で売却したときは、 ネット申込~売却まで3時間かかりました。 手間はかかりましたが、査定額が最も安いお店と比べて 15万円高く売れました。 3時間で15万円を儲けたので、時給換算だと5万円。 手間をかけた価値は十分あったと思います。 高く売るならまずはネット申込みから。 一括査定は、 約1分の入力で数社の一括査定を 無料で申し込むことができます。

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車のエアコンが冷えない原因と風が出ないときの対処&故障時の修理費用

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夏場になると多発するエアコンの(冷房)の効きが悪い症状と原因を解説したいと思います! エアコンの構造 色々な部品や作動はありますが、ここでは詳細を省きすごく簡単に説明します 笑 家庭用エアコンでもカーエアコンでもエアコン内部にガスが補充されているのはほとんどの人がご存知だと思います。 車の場合はエンジンルームにあるエアコンコンプレッサーによって圧縮したエアコンガスを圧送し、配管を通って室内に入り風を冷却し冷風にしています。 また室内を通ったエアコンガスは配管を通りエアコンコンプレッサーに戻されるのでエアコンガスの漏れが無い限り半永久的に循環しています。 ちなみにはエンジンの回転でエアコンコンプレッサーを回しているので、信号待ち停車中にアイドリングストップ機能によりエンジンが停止した場合はエアコンガスが循環しなくなるので冷房が出なくなります。 またエンジンが頻繁に止まるハイブリットカーは冷房性能を維持させる為にエンジンが停止しても作動できる電動コンプレッサーが装備されています。 症状と原因 注意、ここで説明する症状、原因は一例なので、あくまでも目安だと思って下さい。 1、朝や夜は冷風が出る場合 ・症状 朝や夕方、夜の気温が低い時間帯はエアコンは冷いもしくは若干冷いが、日中の暑い時間帯はエアコンが効かない。 つまり冷えが悪い場合はエアコンガスが少ない。 ・原因• エアコンガスが少ない 「時間帯によってエアコンが全く効いてない訳ではない=エアコンガスが少ない」ので外の気温が低く、さらに直射日光が当たらない時間帯はエアコンの効きが悪くてもある程度冷えるが、日中は暑いので冷えきらない。 ただし日中でも冷風が出る、出ないを繰り返すようならエアコン装置の不良の可能性が高いです。 ・修理代 振動により配管のつなぎ目などから徐々に減る 「経年によるガス抜け」の可能性もあります。 なのでエアコンガスを補充するだけで済む場合も多いのでガス代のみで済みます。 「過去に一度ガスを補充していたり新車登録から5年程度で少ない場合」はガス漏れの可能性が有り修理代は漏れ箇所により変わりますが数万〜数十万と高額になることも。 なので基本的にはエアコンガスは抜けることはないので、エアコンガスが少ない時点で漏れでもあります。 しかし経年のガス抜けで初めてエアコンが効かなくなるくらい少なくなった場合はガス補充しても3〜4年くらいは何の問題も無くエアコンが効くことが多いので漏れではなく経年による抜けと言っています。 なので2年に1回や1年に1回ガスを補充する場合は、間違いなく漏れていす。 2、全く冷風が出ない場合 ・症状 昼夜問わず何をしても全く冷風が出ず、ぬるい風しか出ない。 ・原因• エアコンガスがかなり少ない• エアコン装置の不良 久し振りにエアコンを冷房にするとガスが減っていても気づかないのでエアコンが全く効かない 「エアコンガスが少ない」場合やエアコン装置(コンプレッサーやリレーなど)が壊れてエアコンが全く効かない 「エアコン装置の不良」の場合もあるので、エアコンガス点検して異常が無ければエアコン装置といった診断が必要になりす。 ・修理代 ガス漏れは「1、朝や夜は冷風が出る場合」と同じ。 エアコン装置であれば多いのが「コンプレッサー」「リレー」または「冷暖房切り替え装置」の故障。 また故障箇所によって修理代は全く違い「リレー」だと数百〜数千円で済みますが、それ以外装置なら数万円以上です。 ちなみエアコンガスが正常であれば10年以内の新し目の車はコンプレッサーが悪いことが多いです。 3、風が出ないから冷えない場合 ・症状 冷風が吹き出し口から出てこない。 またエアコンの音がうるさい。 ・原因• エアコンダクトのつまり グローブボックスからはみ出た袋などがエアコンフィルターの上部につまり風を送風できないので風が出ない。 また風を送る「ブロアブロアモータ」に負荷がかかるのでエアコンの音が煩くなります。 これに関しては冷房も暖房も出ないので解ります。 ・修理代 袋などの異物を取り除くだけで治るので修理代はありませんが、吹き出し口の一部だけ出ない場合はダクト内が詰まっている可能性があるのでエアコン装置の分解が必要になるので修理代がかかる場合もがあります。 ただしコンプレッサーなどのエアコン関連部品を修理、交換する場合は エアガス=フロンガスはオゾン層を破壊する有害ガスのため「フロン排出抑制法」でガスは回収すること定められています。 なので修理する場合は 何十万円もする回収機やエアコン配管内を負圧にさせる真空引き用の真空ポンプが必要になり修理する前の道具に高額な費用がかかるので素直に点検、修理は車屋にお任せしましょう!! まとめ 車の冷房は今回説明した部品以外にも数多くの部品があるので今回説明した症状と原因はほんの一例に過ぎません。 また故障診断、修理には専用道具が必要にもなるのも分かってもらえたと思うので素直に車屋にお願いしましょう。 以上症状と原因でした! それではまた。

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車のエアコンの運転席側の半分が生温い風しか出てこないんです。真ん...

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【不調の原因その3】エアフィルター(またはエバポレーター)が詰まっている 先程はカーエアコンの空気を冷やす装置(ヒートポンプシステム)の冷媒ガス不足のことについてお話しましたが、ここからは空気を循環させる側の不具合でエアコンが効かなくなる原因についてお話していきます。 出典) ただ、上記の写真のようにそのエバポレーターにホコリがたくさん詰まってしまうと、空気そのものが流れにくくなってしまうため、吹出口から出る風が弱くなってしまい、結果的にエアコンが効かないということにつながります。 特に古い年式の車の場合、新車の段階でエバポレーターの手前側に設置するはずのエアコンフィルターが未搭載のものがあったりするため、10年ぐらい経過すると上記のようにホコリっでエバポレターが詰まってきてしまいます。 これがエアコン不調の原因である場合、エバポレーターに付いたホコリを取り除いてあげれば、風が勢いよく流れ出し、しっかりと車内を冷やすことが出来るようになります。 >> ちなみに、カーエアコンのフィルター搭載車であっても、そのフィルターが詰まっても同じように風量が落ちてしまいます。 エアコンフィルターの交換目安は、長く使っても2~3年でしょう。 それ以上フィルターを無交換で使用していると、フィルターが詰まってエアコンの効きが弱くなったり、フィルターをすり抜けたホコリ(カーエアコンはフィルターが詰まってしまった時の故障を予防するための逃し穴を設置していて、そこからホコリがエバポレーターに入っていく)がエバポレーターに付着し、生臭いにおいが発生してしまうこともあります。 何年もエアコンフィルターを取り替えていない人は、下記の記事を参考にエアコンフィルターの交換と、エバポレーターの洗浄を行なってみると良いでしょう。 >> 【不調の原因その4】パーツの故障 カーエアコンが効かなくなってしまった原因が冷媒漏れやエバポレーターのホコリ詰まりなどではなく、コンプレッサーや電装ファン、配管詰まりなどのパーツ故障である場合、業者に頼んで修理をしてもらう必要があります。 出典) では具体的にどこに修理を依頼すればいいのかということについては、オートバックスやイエローハットのような車用品専門店、ガソリンスタンドなどでは修理を依頼しないほうがいいと思います。 それらのお店では、冷媒の回収&再充填は可能ですが、エアコンの修理まではできないことが普通です。 また、ディーラーの場合、細かな原因を探ることはあまりしないので、ほとんどのケースでエアコンをアセンブリ交換(エアコン一式交換)となってしまいます。 その場合、エアコン一式を交換するため部品代が高額(20~30万円)になりることもありますので、事前に修理の見積もりを取ってみることをおすすめします。 このようなことから、カーエアコンの修理で一番オススメなのは車の電装屋さんです。 車の電装屋さんとは、自動車の電気系統に関わるパーツ(カーナビ、カーオーディオ、バッテリー、オルターネーター、エンジンコンピューターなど)の取り付けや修理を専門で行っているお店のことです。 このようなお店では、カーエアコンの事を熟知しているため、故障の原因を特定し、故障したパーツだけを交換していくというスタンスのお店が多く、交換部品が少なくなり、修理費用が大分安くなることが多々あります。 車の修理といえば、ディーラーや認定整備工場などが思い浮かぶと思いますが、一度車の電装屋さんを探して行ってみて、見積もりをもらってみるといいと思いますよ。 最後に一言 今回は、車のエアコンが効かない(冷えない)原因とDIY修理方法まとめについてお話しました。 カーエアコンは定期的にメンテナンスをしてあげないと、冷たい風が出てこなくなったり、風量が弱くなったりしてしまいます。 不調の原因がはっきりすればおのずと対処法も見つかりますし、場合によっては自分で修理することが出来ることもありますので、是非参考にしてみてくださいね。 それでは!.

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