米国公認会計士 独学。 USCPA(米国公認会計士試験)で勘違いされる5つの事

USCPA(米国公認会計士)の学習を独学で始める。教材選び編

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そのような記事を執筆している人は公認会計士でもなんでもないので、適当に調べた情報だけで、 でたらめな勉強法を記載しています。 万が一これを信じて実践した場合、人生終わる可能性があるので要注意です。 ただ、1人だけ本当に の人がいるようですね。 (書籍とか出されてる様子) 疑ってプロフィール検索してみましたが、確かに監査法人で働かれていた形跡があり、本当っぽいです。 (すみません) なお、これだけネット社会が発達していても、見つかったのは1人だけです。 関わった会計士の数は少なく見積もっても500名以上です。 その中で、実は1人だけ独学で合格したという方がいました。 しかし、その人以外に僕は独学合格者を見た事がありません。 2年間勉強した場合: 5,500時間• 3年間勉強した場合: 6,800時間 という勉強時間が必要になります。 予備校生でこのくらい勉強するので、独学だと更に時間がかかります。 独学で公認会計士を目指すことのメリット これだけ無理と言っておいて何ですが、独学で勉強する事のメリットもしっかりとお伝えします。 授業料が浮く 独学で勉強することによる一番のメリットが、金銭面のメリットです。 合格者は平均2~3年で合格しますので、 仮に同じ期間の独学で合格できるとすれば、2~3年分の予備校代(約90万円)が浮きます。 短期間で合格できる可能性がある 予備校に通うと、予備校のカリキュラム通りに学習を進めます。 予備校は、あくまで平均的な受験生にとって望ましいスケジュール感で、カリキュラムを作成します。 逆に言えば、 学習スピードの速い一部の秀才にとっては、予備校のカリキュラムは『遅い』と感じるでしょう。 有名どころとしては、TAC、大原、LEC、東京CPA、そしてクレアールですね。 僕自身も含めて、合格者の殆どがこのいずれかを利用しています。 とはいえ、予備校を利用した場合の『スケジュール感』はイメージしづらい人が多いです。 いちばん手っ取り早いのが、予備校のパンフレットを入手することです。 リアルな学習スケジュールが分かるので、予備校に通う前に、これから2年後までの学習計画をイメージできますよ。 ここまでお読みいただき、「とりあえず独学で勉強を開始してみたい」という方は、の方を読んでいただくと良いかと思います。 これらのテキストのみで合格するのは難しいですが、 勉強開始のとっかかりとしては、良書が揃っていますよ。

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【公認会計士独学は無理?】独学合格できるテキスト

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米国公認会計士とは名前の通りアメリカの公認会計士で、一般的にはUSCPAと呼ばれています。 アメリカの公認会計士と言っても、州毎に管理されているので、州毎に資格要件やライセンスの種類が異なります。 ちなみに私が保有しているのはグアム州のInactiveというライセンスです。 難易度は? 日本の公認会計士試験に比べると、米国公認会計士試験の方が難易度は低いと思いますが、決して簡単な試験ではありません。 ただ、日本の公認会計士試験に出てくるような奇問はほとんどなく、基本的なことが問われることが多いです。 もちろん英語での試験なので、英語の読み書きがネイティブ並みであることが大前提です。 米国公認会計士の収入目安 米国公認会計士の収入目安どういう仕事をするかによって全然違いますが、監査法人に入れば未経験でも、最低年収400万円以上はあると思います。 ただ資格を取ったからすぐに年収が上がるというわけではありません。 米国公認会計士の受験資格 米国公認会計士の受験資格受験資格は州毎に異なるので、個別に確認する必要があります。 ただほとんどの州が大学での会計系単位やビジネス系単位を受験資格にあげています。 私もそうでしたが、大学で必要な単位を取れていない方は、別途取得する必要があります。 米国公認会計士になるために必要な勉強時間 予備校では1年〜2年と言っている所が多いですが、英語も会計も初めてという方であれば、もっと時間がかかるかと思います。 合格するためには毎日継続してコツコツ勉強することが大切です。 合格するまで空き時間は遊ばず常に勉強するという覚悟が必要だと思います。 独学で資格取得するためのコツ 独学は正直かなり難しいと思います。 まず、各州のウェブサイトから受験要件等を調べて、どの教材を使うのかも考えなければなりません。 海外の教材は全て英語なのでネイティブでなければ、インプットがかなり大変だと思います。 また単位も自分でアメリカの大学で取る必要があります。 お金は節約できますが、勉強以外でやることが多く、時間もかかるということを留意しておいて下さい。 コツではありませんが、英語がネイティブレベルで、しっかり自分で管理してできる方であれば、独学も可能でしょう。 まとめ(by ヘイショー).

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USCPA(米国公認会計士)の効果的な勉強法と勉強時間の目安

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USCPA 米国公認会計士 とは? USCPAとはU. Certified Public Accountantの略で、アメリカ版の公認会計士です。 アメリカは州が1つの国のような形をとっている「合衆国」ですので、出願はアメリアの各州にすることになっています。 また、会計士業務が行えるのは認定を受けた州だけとなります。 日本だけではく、世界中のビジネスパーソンから注目を集めています。 その理由は、USCPAホルダーは「英語力」「会計知識」「IT知識」を身に付けていると多くの企業が判断するからです。 今後、IFRSと米国会計基準の内容が近づくにつれて、会計知識にとどまらず、ITの知識を活かしたシステム監査、税務の知識を活かした移転価格税制、英語力を生かした世界各国とのコミュニケーションなど、USCPAの価値はますます認められていき、 需要は確実であるといえます。 私の場合はUSCPA 米国公認会計士 のことについて、友達に聞いたり、書店などに行き色々と本を読んだりして調べてみたのですが、いまひとつ「USCPAとは一体何者なのか?」ということがパッとイメージ出来なかったので、USCPAの学校で有名なAbitus(アビタス)で実際にライブでのセミナーを受けて分からないことは全部聞きました。 「USCPAって一体何なのか?」 「どうやって勉強したらいいのか?」 「本当に1000時間の勉強時間で合格できるのか?」 などと分からない事は(いや、例え分かっていたとしても!)一度は実際にセミナーに足を運んでみた方がいいと確信しました。 そこにはネットや書籍では知ることが出来ない情報が飛び交っていたからです。 USCPAの講座を開講している学校はたくさんあると思うのですが、ここでは私が通っていたAbitus アビタス を紹介させてください。 開催されているセミナーの数もとても多いですし(しかも無料!)USCPAに関する蓄積されたあらゆるノウハウは日本一だと思います。 >> 勉強はどうやってすればいい? USCPAに合格する為に効果的な勉強方法について当サイトでまとめてみました。 ぜひ参考にしてみてください。 さらに!! 私が尊敬する現役のUSCPAであるATSUさんがYoutubeでUSCPA合格に必要な勉強方法を教えてくれています。 ぜひATSUさんの勉強方法を聴いてみてください。 ぶっちゃけ、 ATSUさんが話していることが全てだと思います。 はい、本当にすべてです。 最新で最先端のテキストとか、漫画に出てくるようなスーパー講師陣のスーパー授業などだけで合格することは、きっと出来ないのかも知れないですね。 [Who is Atsu?? ] 米国公認会計士 USCPA 、TOEIC990点(満点)、英検1級、IELTS Academic8. 5、TOEFLiBT114点、オーストラリア国立大学院卒業、Youtubeで英語学習法をレクチャー、メルボルンにて監査法人のBig4に勤務務 (出典:ATSUさんプロフィールより).

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