ホストには別の進行中のミーティングがあります。 Zoom会議で『共同ホスト』を設定する方法【Zoom講座・セミナー主催者の補助役に設定】

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ホストには別の進行中のミーティングがあります

近年インターネットの発達と通信速度の高速化により、 リモートワークの動きがさかんになってきましたね。 年配の方々にとっては日進月歩で現れる最新のツールや サービスを追いかけるのに必死かと思います。 オンライン会議ツールである「 Zoom」も現代のビジネスマンにとっては 必要不可欠となっているウェブツールのひとつです。 SkypeやLINEなどよりも複数人での通話(会議)に 最適化されたアプリケーションとなっており、 今後も利用者は増加していくことでしょう。 今回は、 「Zoomを初めて使う」「招待ってどうすればいいの?」 という初心者の方に向けて 最低限の使い方に絞って解説していきますね。 自分がミーティングのホストとなる場合は「サインイン」に進みます。 逆にホストではなく、会議に参加するだけの場合は 「ミーティングに参加」ボタンを押してください。 「サインイン」に進んだ場合はこのような画面になります。 SSO(シングルサインオンというサービス)やGoogle、 Facebookアカウントを持っている場合は簡単にサインインできます。 いずれのアカウントも作成していない場合、 もしくは、Zoomで別途アカウントを作成したい場合は 上部の「無料でサインアップ」をクリックして登録してください。 私は「Googleでサインイン」を選択しました。 無事サインインできるとこのような画面になります。 ミーティングを主催するホストになる場合は「新規ミーティング」をクリック。 「コンピューターオーディオに参加する」をクリックすると、参加者が自分1人だけのミーティングが始まります。 カメラ付きのノートパソコンの場合は このような感じで自分の顔が映し出されます。 これでミーティングの準備は完了です。 ミーティングに参加する場合 ホストではなくミーティングに参加するだけの場合は 「参加」をクリックして会議IDか会議室名を入力すると 現在開催されているミーティングに参加することができます。 ミーティングに参加者として参加する場合 ミーティングへ参加するだけの場合は、 PCでもスマホでもZoomアプリのインストールのみで参加可能です。 またわざわざ公式サイトやアプリのストアからダウンロードせずとも、 ホストが共有してくれる招待URLをクリックするだけで Zoomのダウンロードやインストールが始まりますので、 極端な話、ホストがURLを共有するまで何もしなくてもOKです。 とはいえ、ビジネスで利用する場合はあらかじめ インストールしておくのが礼儀でしょう。 画面下部の「URLのコピー」をクリックすると 参加者用のURLがコピーされます。 基本的にはどちらでもOKです。 あとは参加者にこのURLを共有してクリックしてもらい、 ホストが画面右の参加者一覧で待機中の参加者を「許可」することで ミーティングに参加することができます。 ちなみに「招待のコピー」をしたときに表記されるパスワードは URLをクリックして参加する場合には不要で、 ミーティングIDで参加する場合のみパスワードが求められます。 参加者がスマホであれPCであれ、 URLで参加してもらうのが簡単で確実かと思います。 スポンサーリンク Zoomのチャットの使い方 Zoomミーティング画面下部の「チャット」をクリックすると 右側にチャット画面が出てきます。 LINEなどで慣れている方も多いと思いますが、 チャットを使うことで通話とは別に テキストベースで交流することもできます。 議事録として使ったり、サイトのURLを共有したりなど さまざまな使い方ができます。 またファイルを共有することもできますので 会議資料や画像などを共有して説明する場合にも便利ですね。 以上がZoomの使い方の基本となります。 Zoomにはまだまだ多くの機能がありますが 最低限これだけ理解していればミーティングはできますので まずは触って慣れてみてくださいね。 またZoomでよくあるトラブルに関しては 以下の記事で対処法を紹介しているので こちらも参考にしてみてください。 またZoomには、自分の映像の背景を好きな画像や動画に変えられる「バーチャル背景」という機能がありますので、ぜひ活用してみてください。 スポンサーリンク.

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Zoomに入れない(参加できない)原因や対処法を詳しく解説|アプリ村

ホストには別の進行中のミーティングがあります

Contents• Zoomではミーティングルームの複数開催は出来ない Zoomでは、複数のミーティングルームを同時に 開催出来ない仕様になっています。 開催中のミーティングルームを終了せずに、 別のミーティングルームを開催した場合、強制終了や機能が使えない等様々な影響があります。 また、ポップアップ表示で様々な通知が発生しますが、端末や利用環境により通知内容は異なります。 ホストが同時に開催しているミーティングルームに参加すると ホストが複数のミーティングルームを開催している状態では、 参加者はミーティングルームに参加することが出来ません。 参加するには、ミーティングルームのホストが開催しているルームを1つにする必要があります。 ミーティングホストが別のミーティングに参加していた場合、 参加者には「ホストには進行中の別ミーティングがあります」や「このホストは既にミーティングに参加中です」と表示されます。 ミーティングルームの開催時間が被ってしまった場合、現在のミーティングを終了するか、新しいルームをキャンセルする必要があります。 「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示された場合の対処法 参加者へ「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示される原因は、 ホスト側が複数のミーティングルーム参加している事です。 この状態では、参加者はエラーにより入室が出来ません。 ですが、あらかじめホストが 設定を変更しておけば、参加者を一旦ルームへ入れておくことが出来ます。 ホストより前の参加を有効にする(PC版) 「ホストより前に参加」機能をオンにしておけば、ホストが不在の状態でも、ルームへ 参加した状態にすることが出来ます。 ミーティングスケジューリングをした時間に別のミーティングが被りそうな場合は、 必ず「ホストより前に参加」機能をオンにしておきましょう。 まずはZoomにアクセスし、トップページから自身のアカウントへアクセスしましょう。 次に、左の「設定」という項目を選択し、下へスクロールしていきましょう。 最後に「ホストの前の参加」にチェックを入れタブを青に変更しましょう。 また「ホストの前の参加」は、ミーティングスケジュールからも設定が可能です。 マイアカウントから、左のタブの「ミーティング」を選択します。 「新しいミーティングをスケジュールする」を選択したら一番下までスクロールします。 ミーティングオプションの項目があるので、 その中から「ホストの前の参加を有効にする」にチェックを入れましょう。 使用できるデバイスが限られてくるので、PCとスマホなど別のデバイスを利用しましょう。 複数のアカウント作成に関する詳細は下記の記事をご覧ください。 ホストより前の参加を有効にする際に気を付ける事 「ホストには進行中の別ミーティングがあります」という表示は、「ホストより前の参加」を有効にすれば 解決します。 ですが、「ホストより前の参加」を有効にする際に、 ホストと参加者が認識しておかなければいけない事があります。 中には、ミーティングが強制終了される場合があるので注意しましょう。 ホストがいない状態のミーティングルーム 「ホストより前の参加」を 有効にしていた場合、機能が制限されたり、ホストがいない状態でミーティングがおこなわれることがあります。 ホストがいない状態では、 ・全員のミュート機能・参加者の削除・記録などホストしか操作が出来ない機能が利用出来ません。 記録機能は、自動録画のみ使用可能です。 また、元々のミーティングルームホストは、再ログインしなければルームのホスト権限を戻すことが出来ません。

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Zoomの招待方法やチャットの使い方など超基本的な始め方を解説!

ホストには別の進行中のミーティングがあります

) ・鄭先生:教材お疲れさまでした。 ご来場ありがというございます。 ・劉先生:ご来場いただき光栄です。 ふざけた空間ですがまあ雰囲気を知っていただければと。 ・蘇先生:接続問題自己解決!カッコいいマイク装備で華麗に登場! ・樋口先生:昨日繋がってたのに、PCからだと「同じホストには進行中の別のミーティングがあります」と。 この問題は深そう。 明日以降の課題です。 そのあと、スマホから音声でご参加いただきました。 ・大江先生:連日ありがとうございます。 昼の世界でも活躍中! 本日の主な議題 ・バックグラウンド背景でみんなで遊びました。 やはり人類には遊び心が必要です。 ・樋口先生がPCと格闘後、スマホで参加してくださいました。 ・朝日出版社が公開したオンライン授業サポートサイト ・学生にどのように「参加している感」をもたせるか。

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