シャンデラ かえんほうしゃ。 かえんほうしゃ

シャンデラの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

シャンデラ かえんほうしゃ

禁伝・メガシンカを除くと炎タイプとしては最高、ゴーストタイプとしてはに次ぐ特攻種族値を持つ。 受けられやすいが高威力の炎技と、威力不足だが一貫性の高いゴースト技という使い勝手の異なる一致技を撃ち分けられる。 弱点は多いが耐性も多く、現環境で勢いのあるフェアリー、そのフェアリー対策として数を増やしている毒と鋼に耐性があるのも強み。 第七世代では同族のが登場した。 あちらは電気に強い、専用アイテムでシャンデラより更に高火力を発揮できる等の特徴を持つ。 対してシャンデラは持ち物の自由度が高く豊富な補助技により型の種類が多彩である。 種族値・覚える技・特性が異なるため差別化の必要性はないが、単純なアタッカーとして使う場合でも変化技も積極的に採用を検討したい。 新要素のZワザは、オーバーヒートのデメリットやゴースト技の火力不足を解消できる点で相性が良い。 一方でちいさくなるやトリックを使いにくくなった点では相性が悪いといえる。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 もらいび ちいさくなる型などで起点化できる相手を増やす。 アタッカー型でも炎の一貫性を消せるのは優秀。 物理アタッカーの裏に置いておにびを誘い、無償降臨+火力補強を狙える。 にトレースされると有効打を失う点には注意。 ほのおのからだ 撃たれやすい弱点技は非接触が多く、ノーマル・格闘無効なので発動機会は少ない。 やのように再生回復技も持たないため、物理受けの素質は無い。 すりぬけ 隠れ特性。 壁やみがわりに強いのは、アタッカーとして大きな利点。 やどみが戦法を使う草タイプや、にも強い。 すりぬけ+クリアスモッグを使える唯一のポケモンであり、ちいさくなるメタとして有用。 すりぬけ+トリックでみがわり持ちの耐久型を機能停止にすることもできる。 連発には向かない。 撃ち逃げ向き。 高威力・命中不安。 中威力・命中安定。 追加効果が優秀。 威力はタスキ潰し程度。 炎技とあわせて全18タイプに等倍以上。 状態異常の相手に威力倍増。 おにびやどくどくとあわせて。 炎技との相性補完に優れる。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除 積み技対策。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 - 60 100 - 4倍狙いの岩・氷、対・の格闘など。 変化技 タイプ 命中 備考 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎やこんじょう持ち格闘は呼ばないので撃ちやすい。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 使うタイミングはシビア。 ちいさくなる 無 - 回避率強化。 ヘビーボンバーは半減だが、ゴーストダイブやZワザに注意。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 居座り型なら。 みがわり 無 - 補助技対策や、ふいうちの回避に。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型には先制しやすい。 トリック 超 100 スカーフやメガネとあわせて。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 メガストーン・Zクリスタルには無効。 おきみやげ 悪 100 自主退場技。 起点作りに。 のろい 霊 - 削り技。 ほのおのうずとあわせて。 トリックルーム 超 - サポート用。 のろいやおきみやげで退場可能。 そもそもシャンデラは素でも特攻種族値が145もあり、全振りしてもオーバーキルもいいところ。 さらに無振りと全振りで確定数が変わる相手がメジャー所にほとんどいない と思う。 倒せる奴は倒せるし、倒せない奴は倒せない。 例えばグロスは無振りオーバーヒートでも確1だし、逆にラティオスは全振りシャドーボールでも乱数どまり。 それ以外で打ち合うのは襷持ちばかりで、結局2発必要で意味がない。 この型なら相手を上から叩けるので、当然、速攻型は狩ることが可能であり、 かつ耐久に振った分、繰り出しが容易であると同時に読み外しによる出落ちも防ぐことができる。 例えばHPに振ると相手の不一致球エッジを大体一発耐える耐久になるので、無駄死にすることはほぼない。 特にタスキ猿やルカリオに後出しからタイマンで勝てるのが大きい。 インファや神速読みで簡単に繰り出すことができ、 ストーンエッジを撃たれても確実に耐えるので、安心して相手を任せることができる。 その他ウインディなどもいいカモにできる。 性格は控えめ推奨。 特攻4振りシャドーボールで無振りウインディを綺麗に確2にできる。 臆病はサンダースが倒せるかどうかの変化しかない。 同族にスカーフトゲキッスがいるので、そこまで意識するなら臆病。 「スカーフシャンデラ使ってみたけど、繰り出せないし、エッジで死ぬし、タスキで止まるし、マジ使えねー。 」 と思ってた人はぜひ試してほしい。 実質的には確定数が変動してるレベルでしょ。 半減実で耐えられりおなじ確2でも別のポケモンの攻撃の圏内に入るか入らないかのダメージ量を入れられたりするのだからたまに見るオーバーキルって表現はなんか変だと思うんだよね。 C特化と無振りで確定数が変わってしまうメジャーな相手 エルレイド:シャドーボールで確1のところが低乱1に。 ガブリアス:シャドーボールで確2のところが低乱2に。 ラティオス:シャドーボールで高乱1のところが確2に。 ギャラドス:シャドーボールで高乱2のところが確3に。 H振りロトム:シャドーボールで高乱2のところが確3に。 使ってみて気になるところ。 ラティオスはお互いに後出しができないのでさして影響ないが、 ギャラドスは見てから繰り出されることも多く、本来ならそのまま返り討ちのところを微妙に耐えられて悔しい思いをすることが多い。 なのでこの辺りを意識するなら本家のCぶっぱ型で。 の降臨を目標としているが、このままでもアタッカーとして運用できる。 素早さの種族値は80で、トリックルームを覚えられる&と同じ。 自身の覚えられる呪いや置き土産で太陽神を無償降臨させられる。 特攻の種族値はシャンデラが上だが、太陽神はサンパワーがあるので実際にはそちらが上。 またエルサナも置き土産を覚えられるが、晴れの恩恵はこちらが受けやすい。 シャンデラ自身が晴らそうとすると技スペースに疎くなってしまうので、基本的にはキュウコンなどの他のポケモンに晴らせてもらうが、キュウコンが瀕死の状態で他の天候に変わってしまった場合を想定して日本晴れを入れてもいい。 弱点は柔軟性の悪さ。 晴れパのお供であるキュウコンのいる時点でパーティがばれやすく、弱点を共有してしまう。 水タイプは晴れ補正で弱まり、地面タイプは風船である程度カバーできるが、岩タイプには対抗しづらい。 先手を取ってソーラービームを繰り出せば大ダメージを与えられるが、バンギラスやラムパルドなどの遅いポケモンや、ボスゴドラなどの特性・頑丈のポケモンが多いため、一撃死させづらい。 火力と特殊耐久を高めてさらに溶けるで物理耐久上昇で、この2つを使いこなせるのはシャンデラだけだ!!…といいたいがBW2の教え技によりも出来るので残念。 あちらは耐久面が優れていて鈍足でこちらは火力面は勝っているが弱点が多いのでうまく使いこなせるかがカギ。 鬼火は命中不安手なのであえて特性に頼り、物理技で殴ってきた相手を火傷状態にするのもおいしい。 ・ぼうじんゴーグルでキノコのほうし(その他メジャーどころではねむりごなも)無効 ・すりぬけでみがわり無効 ・くさ、フェアリー、どく、かくとう、むし いずれも半減以下 という、キノコ系ポケモンをこれでもかとメタる為のポケモン。 かえんほうしゃ・だいもんじ共にHD特化モロバレル確2。 オーバーヒートで乱1。 「火炎放射?それくらい耐えるよ、眠らせて起点にしてやんよw」と居座ったキノコを容赦なくバーベキューにしてあげましょう。 現実にはそもそもこれらのポケモンが採用されていないか、そもそも一番メジャーなレートのキノガッサは9割が「がんせきふうじ」を持っているので注意。 キノガッサにはシャンデラ対面でまずキノコのほうしは撃たれず、がんせきふうじを選択される事必至だろう。 この為、少なくとも汎用性と対応力が求められるバトルツリー・大会・レート・フリー向きではない。 仲のいい生主・放送主・配信者の対人メタにどうぞ。 対シャンデラ• 注意すべき点 C145からの一致オーバーヒートが強烈。 特性すりぬけにより壁やみがわりを貫通される。 サブには一貫性の高いシャドーボール、相性補完に優れるエナジーボール。 耐性が優秀で流し性能が高く、おにびやトリックルームなど補助技も豊富。 対策方法 一致技+草に耐性があり、素早さで勝るやが有利。 Zクリスタル持ちならちいさくなる型にも必中かつ高火力のZワザを撃て、トリックも無効。 でもらいびをトレースできれば完封できる。 覚える技 レベルアップ• シャンデラ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技04 めいそう - - エスパー 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技63 さしおさえ - 100 あく 変化 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン.

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【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論

シャンデラ かえんほうしゃ

【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はトップクラスの特殊火力を誇るシャンデラについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 シャンデラは好きなポケモンで結構高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 シャンデラの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【シャンデラの特徴1】全ポケモントップクラスの特殊火力 シャンデラといえば特攻種族値145という全ポケモンの中でも屈指の火力です。 特攻種族値145のポケモンは他には• ムゲンダイナ• サニゴーン• クワガノン しかいません。 この中でもシャンデラは炎タイプなのでダイバーンで日照りにすることでさらに1. 5倍にすることができ、「いまひとつ」のはずの相手にもほとんどの場合ダイバーンで7〜8割のダメージを入れることができるので受け交換が成立しないことも多いです。 【シャンデラの特徴2】唯一の炎・霊複合タイプ シャンデラはガラルで唯一の炎・霊の複合タイプとなっていて、9タイプを半減以下に抑えることができるようになっています。 ただ、弱点が• ゴースト• じめん• みず と環境に多くほぼすべての選出ポケモンが覚えているタイプを弱点とするので、適切に扱えば強いものの基本的には扱いが難しいポケモンだと言えるでしょう。 【シャンデラの特徴3】微妙な素早さと意外と高い耐久性能 シャンデラの素早さ種族値は80族となっていますが、ここのラインはトゲキッス・サーナイト・ヌメルゴンなどの同速ポケモンや素早さ調整を施したポケモン、81族にはギャラドスやミロカロスといった環境に頻繁に見かけるポケモンがたくさんいるラインとなっており、非常に微妙な素早さです。 そのため、ここを抜けるためにこだわりスカーフをもたせたり、逆に最遅きあいのタスキにしてトリックルーム運用することで先制できる盤面を増やして持ち前の超火力を押し付けられるようにする立ち回りが多いですね。 そしてシャンデラの耐久方面をみてみると、防御も特防も種族値90となっておりそこそこ高いです。 反面HP種族値は60と非常に低く、努力値を振らないと紙耐久になります。 ただしH252まで努力値をふると、タイプ不一致の弱点くらいなら耐えることができるまで耐久を上げることができます。 はりきりいのちのたまアイアントのダイロックもダイマックスで耐えてダイバーンで切り返すことができます。 【シャンデラの特徴4】特性すりぬけ・もらいび シャンデラの特性は3つあります。 もらいび:『ほのお』タイプの技のダメージや効果を受けず、以後自分の『ほのお』タイプの技の威力が1. 5倍になる。 /『てもち』にいると、ポケモンのタマゴが2倍かえりやすくなる。 必要な歩数が半分になる• すりぬけ(夢特性):相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 もらいびはアイアント・ナットレイ・アーマーガアなど炎弱点のポケモンと組むことで発動しやすくなっていて、うまく発動できればあとはダイバーン連打が非常に強力な特性です。 ほのおのからだは主にタマゴ孵化を早める目的で使われます。 すりぬけはみがわりや壁貼りを無視して攻撃できるので、エルフーンやオーロンゲなどに強く出ることができます。 夢特性シャンデラの入手方法を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 シャンデラの育成論と戦い方 シャンデラも昔からいるポケモンなのでさまざまな型がありますが、シャンデラ初心者でも使いやすいと思われる型をご紹介します。 育て慣れた人は環境に合わせて微調整をかけていたりします。 【シャンデラの育成論1】速攻スカーフシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリック 特徴・戦い方: 基本的な立ち回りは初手で出して1〜1. 5体ほどをもっていく役割です。 初手で出てきそうなポケモンを倒せそうであれば選出していいでしょう。 ただ殴るので初心者でも扱いやすい型です。 (このシャンデラを抜けるポケモンは多くないので、何回か戦っているとこのポケモンは倒せる、このポケモンは無理というのが分かってくると思います。 ) 2体以上このシャンデラで倒すことを目指すには、技をこだわっているため交代先のポケモンを用意する方が安定します。 シャンデラの弱点であるじめん・ゴースト・あく・いわ・みずに強く、交代読みで交代先の弱点をうつにはリスキーで交代後も先制しやすいサザンドラ(弱点の格闘・フェアリー・虫・氷はシャンデラにうちにくい。 ドラゴンには注意)などのポケモンを置くといいでしょう。 個人的な経験からすると2体目はミミッキュも出てきやすいので、ミミッキュに後出しできるアーマーガアなどもいいでしょう。 (剣の舞率が高いので化けの皮を剥がすほうが優先かもしれませんが、交代判断はそのときの環境におけるミミッキュが取りやすい行動に依存します。 ) S80族は最速スカーフ個体であれば、こだわりスカーフを持たないアギルダーまでのポケモン(テッカニンは無理)を抜くことができます。 ・サザンドラ(要注意):あくのはどう ・ヒヒダルマ(要注意):じしん ・ドラパルト:シャドーボール・ゴーストダイブ ・オノノクス(要注意):じしん ・ドリュウズ:じしん・がんせきふうじ・いわなだれ ・ロトム系:あくのはどう・シャドーボール S80族を超え、環境にいるポケモンでスカーフを持っている可能性がそこそこあり、シャンデラに有効打点を持つ=驚異となるのがこれらのポケモンです。 サザンドラ・ヒヒダルマ・オノノクスはスカーフ率が高いので要注意です。 相手パーティにいたらシャンデラは出さないか、慎重な立ち回り(2体目以降に出してスカーフ持ちかバトル中に確認の一手をうってから動く、ダイマックスで耐える、初手シャンデラがやられても勝ち筋を追える選出をするなど)をします。 ドヒドイデなど受けポケモン相手にはトリックでスカーフを押し付けて機能制限をして、シャドーボールやエナジーボールで特防を下げて崩しながら倒すことを目指します。 性格・個体値・努力値: Sはおくびょうであれば236をふれば最速ドラパルトまで抜けるので、ここまでふれば基本的には十分ですが、他のところに振ったところであまり効果は感じられなかったので80族の同速の可能性を考えてぶっぱでいいと思います。 Cももとの種族値が145と高いとはいえ、性格補正なしなのでぶっぱにしないと返り討ちにされることもあるのでぶっぱが安定です。 スカーフ持ちが減ってきたなど、性格補正をひかえめの準速高火力にする場合はSラインを準速ドラパルト抜きのS236か、最速インテレオン抜きのS212でもいいでしょう。 わざ: シャンデラはいろいろなわざを覚えますが、命中安定=安定した戦いができる構成がこの構成です。 他には下記のような用途に応じて入れ替えましょう。 ・オーバーヒート・だいもんじ:あと少しで落とせず返り討ちにされるポケモンが増えてきたときに ・ソーラービーム:ダイマックスで戦う機会が多いときやコータスなどの晴れパで使うときに ・サイコキネシス:ドヒドイデなどの打点を強くしたいときに ・あくのはどう:ひるみを狙うときに。 ダイアークで特防ダウン崩しを狙うときに。 性格が違いますがひかえめ型スカーフシャンデラを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【シャンデラの育成論2】トリルエースシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:S逆V、A抜け4V• もちもの:きあいのタスキ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリックルーム 特徴・戦い方: 基本的には初手トリックルームをうってから戦います。 性格補正が乗っているのでスカーフ型より火力が出てダイマックスも切りやすいのがいいところですね。 S逆V+性格補正でさらに下げることで無振り56族(オーロット)と同速になるので、一般的な鈍足ポケモンにはトリックルームを打たずにそのまま攻撃、中速以上のポケモンにはトリックルームをうってから攻撃と両方に対応できます。 ただ、その判断はポケモンを見ただけでSラインを判断できるようにならないとできないので、中級者向けの型かもしれません。 はポケモンでタイプ相性と同じくらい重要な知識なので、この型を使う場合はよく見かけるポケモンはS種族値を覚えておくといいかもしれません。 初手対面のポケモンがシャンデラがダイマックスすれば確定や高乱数1発でもっていけるポケモンの場合、トリックルームからダイマックス連打で勝てることもたびたびあります。 初手要注意で環境によくみかけるポケモンは下記です。 ・ドリュウズ:ほぼ襷持ちなので襷潰して後続で処理。 ・ブラッキー:かえんだまローブシンに交代推奨 ・シザリガー:襷発動させて後続先制技持ちで処理 ・ドサイドン:ダイマックスで処理か相手がダイマックスするまで後続に交代して温存 ・ドヒドイデ:ダイバーン2連が決まれば乱数で倒せるが初手じこさいせいの場合無理 ・バタフリー:眠るので無理 トリックルームを使うので、ローブシンやドサイドンなどのトリックルームエースをもう1体採用しておくと柔軟に戦うことができるでしょう。 また、ステルスロックをまかない相手の場合は相手のダイマックスのストッパー兼切り返しとしても活躍してくれることがあるので、相手の選出を見てステルスロックをまきそうなポケモンがいなければ交代して後半に温存してもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: トリックルーム運用なので最遅がおすすめです。 最遅にしない場合はS60族もしくはバンギラスのS61族抜き調整がいいでしょう。 Sに振らない分、残りはHPにぶっぱすることで足りない種族値を補って耐久を上げられます。 物理も特殊もうたれやすいポケモンなので、どちらにも対応できるようにHPに全振りがおすすめです。 きあいのタスキがあるのでHPぶっぱは不要と考えるかもしれませんが、HP全振りするとドリュウズ程度のダイロックを襷なしで耐えたり、交代で出てきたカバルドンやバンギラスの砂でやられずにもう一回動くチャンスができることもあったり、ダイマックスすると耐久が更に上がるのでぶっぱがいいでしょう。 (他にふるステータスもないですからね) わざ: やはり命中安定かつ威力もそこそこのかえんほうしゃ・シャドーボール・エナジーボールの構成が使いやすいです。 他の候補としてはスカーフ型では採用できなかった変化技を入れるのもありです。 ・ちょうはつ:受け相手に。 ただし返り討ちにあいやすい。 ・みがわり:受け相手に。 あまり長持ちはしない。 参考:「」 その他の型 メガネ型を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 また、全般的な育成論を動画で上げているトレーナーもいたのではっておきますね。 シャンデラの対策 HPぶっぱだとタイプ不一致弱点くらいなら耐える耐久を持つシャンデラですが、タイプ一致であれば確定1発で落とせます。 これらのポケモンであればシャンデラの攻撃を耐えて返り討ちにすることができるでしょう。 ステルスロックも炎タイプでしかもきあいのタスキを持っている可能性が高いシャンデラには効果的です。 ただし襷型の場合は初手で出てくる事が多いため、あくびや吹き飛ばしと合わせて採用するのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 いかがでしたでしょうか。 超火力を出せる特攻種族値を持ちながら、微妙な素早さから安定して使いにくいポケモンシャンデラ。 スカーフやトリックルームで上から殴れるように工夫してあげることで、使いやすいポケモンになるでしょう。 もちろんこだわりメガネなど他の型も使い方によっては活躍できるので、自分なりの育成を考えて育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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こだわり眼鏡すりぬけシャンデラ育成論:起点作り対策

シャンデラ かえんほうしゃ

禁伝・メガシンカを除くと炎タイプとしては最高、ゴーストタイプとしてはに次ぐ特攻種族値を持つ。 受けられやすいが高威力の炎技と、威力不足だが一貫性の高いゴースト技という使い勝手の異なる一致技を撃ち分けられる。 弱点は多いが耐性も多く、現環境で勢いのあるフェアリー、そのフェアリー対策として数を増やしている毒と鋼に耐性があるのも強み。 第七世代では同族のが登場した。 あちらは電気に強い、専用アイテムでシャンデラより更に高火力を発揮できる等の特徴を持つ。 対してシャンデラは持ち物の自由度が高く豊富な補助技により型の種類が多彩である。 種族値・覚える技・特性が異なるため差別化の必要性はないが、単純なアタッカーとして使う場合でも変化技も積極的に採用を検討したい。 新要素のZワザは、オーバーヒートのデメリットやゴースト技の火力不足を解消できる点で相性が良い。 一方でちいさくなるやトリックを使いにくくなった点では相性が悪いといえる。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 もらいび ちいさくなる型などで起点化できる相手を増やす。 アタッカー型でも炎の一貫性を消せるのは優秀。 物理アタッカーの裏に置いておにびを誘い、無償降臨+火力補強を狙える。 にトレースされると有効打を失う点には注意。 ほのおのからだ 撃たれやすい弱点技は非接触が多く、ノーマル・格闘無効なので発動機会は少ない。 やのように再生回復技も持たないため、物理受けの素質は無い。 すりぬけ 隠れ特性。 壁やみがわりに強いのは、アタッカーとして大きな利点。 やどみが戦法を使う草タイプや、にも強い。 すりぬけ+クリアスモッグを使える唯一のポケモンであり、ちいさくなるメタとして有用。 すりぬけ+トリックでみがわり持ちの耐久型を機能停止にすることもできる。 連発には向かない。 撃ち逃げ向き。 高威力・命中不安。 中威力・命中安定。 追加効果が優秀。 威力はタスキ潰し程度。 炎技とあわせて全18タイプに等倍以上。 状態異常の相手に威力倍増。 おにびやどくどくとあわせて。 炎技との相性補完に優れる。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除 積み技対策。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 - 60 100 - 4倍狙いの岩・氷、対・の格闘など。 変化技 タイプ 命中 備考 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎やこんじょう持ち格闘は呼ばないので撃ちやすい。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 使うタイミングはシビア。 ちいさくなる 無 - 回避率強化。 ヘビーボンバーは半減だが、ゴーストダイブやZワザに注意。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 居座り型なら。 みがわり 無 - 補助技対策や、ふいうちの回避に。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型には先制しやすい。 トリック 超 100 スカーフやメガネとあわせて。 すりぬけならみがわりを貫通できる。 メガストーン・Zクリスタルには無効。 おきみやげ 悪 100 自主退場技。 起点作りに。 のろい 霊 - 削り技。 ほのおのうずとあわせて。 トリックルーム 超 - サポート用。 のろいやおきみやげで退場可能。 そもそもシャンデラは素でも特攻種族値が145もあり、全振りしてもオーバーキルもいいところ。 さらに無振りと全振りで確定数が変わる相手がメジャー所にほとんどいない と思う。 倒せる奴は倒せるし、倒せない奴は倒せない。 例えばグロスは無振りオーバーヒートでも確1だし、逆にラティオスは全振りシャドーボールでも乱数どまり。 それ以外で打ち合うのは襷持ちばかりで、結局2発必要で意味がない。 この型なら相手を上から叩けるので、当然、速攻型は狩ることが可能であり、 かつ耐久に振った分、繰り出しが容易であると同時に読み外しによる出落ちも防ぐことができる。 例えばHPに振ると相手の不一致球エッジを大体一発耐える耐久になるので、無駄死にすることはほぼない。 特にタスキ猿やルカリオに後出しからタイマンで勝てるのが大きい。 インファや神速読みで簡単に繰り出すことができ、 ストーンエッジを撃たれても確実に耐えるので、安心して相手を任せることができる。 その他ウインディなどもいいカモにできる。 性格は控えめ推奨。 特攻4振りシャドーボールで無振りウインディを綺麗に確2にできる。 臆病はサンダースが倒せるかどうかの変化しかない。 同族にスカーフトゲキッスがいるので、そこまで意識するなら臆病。 「スカーフシャンデラ使ってみたけど、繰り出せないし、エッジで死ぬし、タスキで止まるし、マジ使えねー。 」 と思ってた人はぜひ試してほしい。 実質的には確定数が変動してるレベルでしょ。 半減実で耐えられりおなじ確2でも別のポケモンの攻撃の圏内に入るか入らないかのダメージ量を入れられたりするのだからたまに見るオーバーキルって表現はなんか変だと思うんだよね。 C特化と無振りで確定数が変わってしまうメジャーな相手 エルレイド:シャドーボールで確1のところが低乱1に。 ガブリアス:シャドーボールで確2のところが低乱2に。 ラティオス:シャドーボールで高乱1のところが確2に。 ギャラドス:シャドーボールで高乱2のところが確3に。 H振りロトム:シャドーボールで高乱2のところが確3に。 使ってみて気になるところ。 ラティオスはお互いに後出しができないのでさして影響ないが、 ギャラドスは見てから繰り出されることも多く、本来ならそのまま返り討ちのところを微妙に耐えられて悔しい思いをすることが多い。 なのでこの辺りを意識するなら本家のCぶっぱ型で。 の降臨を目標としているが、このままでもアタッカーとして運用できる。 素早さの種族値は80で、トリックルームを覚えられる&と同じ。 自身の覚えられる呪いや置き土産で太陽神を無償降臨させられる。 特攻の種族値はシャンデラが上だが、太陽神はサンパワーがあるので実際にはそちらが上。 またエルサナも置き土産を覚えられるが、晴れの恩恵はこちらが受けやすい。 シャンデラ自身が晴らそうとすると技スペースに疎くなってしまうので、基本的にはキュウコンなどの他のポケモンに晴らせてもらうが、キュウコンが瀕死の状態で他の天候に変わってしまった場合を想定して日本晴れを入れてもいい。 弱点は柔軟性の悪さ。 晴れパのお供であるキュウコンのいる時点でパーティがばれやすく、弱点を共有してしまう。 水タイプは晴れ補正で弱まり、地面タイプは風船である程度カバーできるが、岩タイプには対抗しづらい。 先手を取ってソーラービームを繰り出せば大ダメージを与えられるが、バンギラスやラムパルドなどの遅いポケモンや、ボスゴドラなどの特性・頑丈のポケモンが多いため、一撃死させづらい。 火力と特殊耐久を高めてさらに溶けるで物理耐久上昇で、この2つを使いこなせるのはシャンデラだけだ!!…といいたいがBW2の教え技によりも出来るので残念。 あちらは耐久面が優れていて鈍足でこちらは火力面は勝っているが弱点が多いのでうまく使いこなせるかがカギ。 鬼火は命中不安手なのであえて特性に頼り、物理技で殴ってきた相手を火傷状態にするのもおいしい。 ・ぼうじんゴーグルでキノコのほうし(その他メジャーどころではねむりごなも)無効 ・すりぬけでみがわり無効 ・くさ、フェアリー、どく、かくとう、むし いずれも半減以下 という、キノコ系ポケモンをこれでもかとメタる為のポケモン。 かえんほうしゃ・だいもんじ共にHD特化モロバレル確2。 オーバーヒートで乱1。 「火炎放射?それくらい耐えるよ、眠らせて起点にしてやんよw」と居座ったキノコを容赦なくバーベキューにしてあげましょう。 現実にはそもそもこれらのポケモンが採用されていないか、そもそも一番メジャーなレートのキノガッサは9割が「がんせきふうじ」を持っているので注意。 キノガッサにはシャンデラ対面でまずキノコのほうしは撃たれず、がんせきふうじを選択される事必至だろう。 この為、少なくとも汎用性と対応力が求められるバトルツリー・大会・レート・フリー向きではない。 仲のいい生主・放送主・配信者の対人メタにどうぞ。 対シャンデラ• 注意すべき点 C145からの一致オーバーヒートが強烈。 特性すりぬけにより壁やみがわりを貫通される。 サブには一貫性の高いシャドーボール、相性補完に優れるエナジーボール。 耐性が優秀で流し性能が高く、おにびやトリックルームなど補助技も豊富。 対策方法 一致技+草に耐性があり、素早さで勝るやが有利。 Zクリスタル持ちならちいさくなる型にも必中かつ高火力のZワザを撃て、トリックも無効。 でもらいびをトレースできれば完封できる。 覚える技 レベルアップ• シャンデラ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技04 めいそう - - エスパー 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技63 さしおさえ - 100 あく 変化 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン.

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