遺留 捜査 2019。 【遺留捜査スペシャル2019秋10月】のネタバレ感想|ブロンディアファミリーとは?

『遺留捜査スペシャル2019』キャスト、あらすじ、ロケ地&京都の撮影場所!【上川隆也主演ドラマ】

遺留 捜査 2019

遺留捜査SP8 2019年11月 南野陽子ゲスト出演 『遺留捜査スペシャル SP8 』について 風変わり刑事再び! 糸村が参加した同窓会で殺人事件発生! 被害者は同級生の誰も知らない男…。 事件の鍵は宇宙旅行に!? 遺留品のコロッケが語る真相とは!? キャッチ 糸村が参加した同窓会で殺人事件発生! 被害者は同級生の誰も知らない男…。 事件の鍵は宇宙旅行に!? 遺留品のコロッケが語る真相とは!? 殺されていたのは昨夜、同窓会の会場で見かけた男性だったのだ。 同窓会といっても糸村自身のものではなく、現在、入院中の強盗傷害事件の被害者の思いを伝えるため、代理として出向いたのだった…。 被害者は身元を示すものは何も所持していなかったが、糸村は遺留品のひとつに興味を抱く。 前夜の同窓会のメニューにはない品で、殺された男はなぜコロッケを持ち歩いていたのか、糸村は不思議に思う。 特別捜査対策室の面々は被害者の身元を突き止めるため、同窓会出席者に聞き込みに行くが、皆、一様に殺された男のことを知らないという。 糸村もまた、 同窓会メンバーのひとり、旅行会社社長・ 名波清香(南野陽子)に事情を聴きに行く。 彼女は先日、宇宙旅行ツアーの発売を発表し、世間の注目を集めた人物だったが、清香も同様に被害者のことを覚えていないと話す。 いったい殺された男は、何者なのか…!? その矢先、同じ凶器を使った殺人事件が発生。 第二の被害者は、なんと清香の会社が主催する宇宙旅行ツアーに申し込んでいた人物だった。 一気に疑惑の深まった清香はアリバイを問われ、同窓会の後は 同級生の 新田千栄子(田中美奈子)の自宅で過ごしたと話す。 だが、もうひとりの 同級生・ 八十嶋真理(濱田マリ)によると、2人は最悪の仲だとわかり…!? 30年間、隠し続けてきた清香たちの秘密、悲しき連続殺人の真相に迫っていく…! 大まかな見どころ ・犯人は誰? ・悲しき連続殺人の真相とは? ・ラストシーン ・糸村と村木の掛け合い スポンサードリンク 登場人物(ゲスト出演者) 登場人物 キャスト 名波清香 旅行会社社長 南野陽子 新田千栄子 清香の同級生 田中美奈子 八十嶋真理 清香の同級生 濱田マリ 八十嶋敏和 橋本さとし 千葉尚也 マギー 青池亮子 中原果南 青池広務 矢柴俊博 福本貞夫 姜暢雄 竹下眞 高田里穂 森畑結美子 鈴木千尋 新実芹菜 井上うた 原芽生 若柳琴子 松大航也 松岡花佳 荒木琢都 浅海翼 登場人物(レギュラー出演者) 登場人物 キャスト 糸村聡 いとむら さとし 京都府警捜査一課特別捜査対策室、鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持つ、空気を読まないマイペースな性格 上川隆也 村木繁 むらき しげる 警視庁科学捜査研究所係官、糸村と腐れ縁、1年の期限で京都府警に交換留学に来ていたが、2年目の今年も残留 甲本雅裕 神崎莉緒 かんざき りお 京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事、大食い、曲がったことが大嫌いな性格、糸村とバディを組む、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる信念を徐々に認める 栗山千明 雨宮宏 あまみや ひろし 特別捜査対策室刑事、文武両道を地で行く刑事、刑事として優れた資質を持つ、一歩引いた距離感で糸村を観察するが、いつのまにか巻き込まれること・・・ 永井大 岩田信之 いわた のぶゆき 都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。 糸村が特対に在籍していることに納得がいかない。

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遺留 捜査 2019

科捜研研究員・村木は毎回、糸村から無理やり遺留品の解析を依頼され、マイペースな糸村に振り回されつつも鑑定を引き受ける役回り。 第5シーズンでは、彼の片思いの相手は誰なのかが話題になるなど、『遺留捜査』シリーズには欠かせないキャラクターです。 最初は奇妙な遺留品に戸惑うものの、旅行会社社長・名波清香(南野陽子)の疑惑に迫る糸村を、科学の視点からバックアップしていきます。 そして、『新作スペシャル2』では、村木は科捜研を飛び出して糸村とともに日本三景のひとつ、天橋立へ…! 所轄の刑事・石神一志(宇梶剛士)と元大臣殺害事件を追う糸村から頼まれ、古ぼけた鍵の鑑定に挑みます。 このように、2作とも糸村に翻弄されて大忙しの村木ですが、何者かに銃口を向けられ、まさかの事態に…! いったい彼の身に何が起きたのか…!? なぜ村木に危険が迫ったのか…!? 今回の衝撃展開を知ったとき、上川は「糸村と村木の関係は『遺留捜査』における大きな柱の一本だと考えていますので、これまでにない喫緊の事態だと思いました」と、重く受け止めたことを告白。 …僕が…!? 「でも脚本を読んだ後に楽しみに思ったのが、この出来事によって糸村がどう見えてくるのか…。 はたして、凶弾に倒れた村木の運命は…!? そして、村木の非常事態に糸村が見せる、今までにない表情とは…!? 田中哲司さん演じる同僚が凶弾に倒れるエピソードがあり、そのときはじめて糸村がそれまでの彼とは違う、取り乱したような挙動を見せました。 糸村は他人からの評価に興味がなくいつも飄々としているのですが、あの瞬間、仲間のことになるとその立ち位置や思いが大きく変わるようなキャラクターになったと思ったんです。 当時は糸村が月島署に異動してまだ日が浅かったので、出会って数カ月の同僚に対してあのような態度を取った糸村が、数年間という長い時間をともにしてきた村木さんがこのような境遇に見舞われた際にどのようにふるまうのか……今回はとても考えました。 実は、糸村も過去に一度撃たれているのですが、そのときはあまり大事にならなかった記憶があるんです 笑。 でも、村木さんが撃たれる、ということは、こんなにも大きく重い出来事になるのかと、改めて思い知らされた気持ちです。 それは、やはり糸村にとって村木さんがどんなに重要か、という証なのでしょう。 」とビックリしました。 まだシナリオを読む前だったので、「…撃たれるって!? …僕が…!? 」といろいろな感情が頭の中をかけめぐりました。 『遺留捜査』ではなかなかこういう衝撃がなかったので驚きましたが、シナリオを読んだ後に楽しみに思ったのが、この出来事によって糸村がどう見えてくるのか…。 それがとても興味深いなと思いました。 (上川の「糸村にとって村木は重要」という発言を聞いて)……ホントに重要なの? …なら、いいんだけどね 笑。 2011年、連続ドラマとして誕生した『遺留捜査』。 以来、現在まで連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ7作を世に送り出し、いずれも大好評を博してきました。 その8年間の歴史の中で、新作を2週連続でお届けするのは初めての挑戦になります。 …といっても、糸村の高校時代が明らかになるのではなく、糸村は被害者の思いを伝えるため代理で出席したのですが、なんと翌日、同窓会会場で見かけた男性が殺害される事件が発生! 糸村は、死んだ男が保存容器に入れたコロッケを持ち歩いていたことに興味を抱き、そのコロッケを糸口に捜査をはじめます。 メインゲスト・南野陽子が演じるのは、同窓会に出席していた、やり手の旅行会社社長・名波清香。 そして、あまりにも切ない事件の真相とは…!? 今回、上川と15年ぶりの共演を果たした南野は「社長として表に出るときは自信のある堂々としたふるまい、ひとりのシーンでは疲れ切った感じが出ればいいと思いながら演じました。 上川さんとの共演は2度目ですが、淡々と、それでいてきっちり丁寧なお芝居をされる方で、とても信頼感があります」と、上川に全幅の信頼を置いて演技に臨んだことを告白。 一方、上川も難役を見事に演じきった南野のことを「15年ぶりにご一緒させていただきましたが、まったくお変わりなく、とても朗らかな方です。 打ち上げの席でも、場を盛り上げてくださいました」と絶賛! 久々の共演を楽しんだことを明かしていました。 糸村が目を付けたのは、水島の店に残された、古ぼけた小さな鍵。 それは、いったい何を開けるための鍵なのか…!? 石神とともに捜査をはじめた糸村たちですが、まもなく殺害に使われた拳銃が、5年前の未解決事件で使用されたものと判明! さらにその拳銃を使った新たな事件が起き、事態はどんどん混迷の度合いを深めていって…!? 日本三景のひとつである、天橋立の美しい景観の中で繰り広げられる難事件…その奥にある涙の真実とは…!? もともと『遺留捜査』シリーズのファンだったという宇梶は、「スピード感というよりも、人の心の鼓動と同じように事件が紐解かれていくところが好き」と、作品の魅力を分析。 主演の上川とは共演する度、「上川さんは現場の雰囲気のことをいつも考えて言動されているな、と。 上川さんが大切にしている雰囲気が、スタッフ、共演者をリラックスさせて、そこから集中に向かうのだなと思います」と感服していることを打ち明けました。 上川が2作の感動を語る このほか、『新作スペシャル1』には田中美奈子、濱田マリ、橋本さとし、マギーら、そして『新作スペシャル2』には石丸謙二郎、真飛聖、酒井美紀、相島一之ら、それぞれ充実のゲストが集結。 もちろん、栗山千明、戸田恵子、甲本雅裕、永井大、梶原善らレギュラー勢も健在。 糸村と絶妙なやりとりを披露していきます。 遺留品に秘められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡…。 彼がこだわる遺留品は2作でまったく異なりますが、ラストは切なくもやさしい結末が、見る者を力強く包み込みます。 打ち上げの席でも、場を盛り上げてくださいました。 『遺留捜査』では連続ドラマの第2、第3シーズンに斉藤由貴さんがご出演くださり、そして今回、南野陽子さんが出てくださったので、あとは浅香唯さんにご登場いただければ、ある世代のみなさんにはピンとくるお3方が揃うとひそかに思っています(笑)。 次第に暗雲が垂れ込めていくようなストーリーでもあるのですが、深刻な色合いになりがちなところを、宇梶さん本来の明るさがとてもいい形で補ってくださいました。 それこそ、輪ゴム1本でも、その輪ゴムに込められた想いによって、たちまち物語になっていく……。 そうしたことを、今回また『遺留捜査』というドラマを通じてお伝えできるような気がするんです。 だからこそ、今後もきっと、『遺留捜査』の物語の可能性が尽きることはないでしょう。 そして『2』ではひとつの小さなカギから、いったいどんな物語が紡がれていくのか……。 共演は2度目ですが、淡々と、それでいてきっちり丁寧なお芝居をされる方で、とても信頼感があります。 今回のゲストチームも同世代の友人や以前共演したことのある方が多く、本当に同窓会のようで撮影も楽しかったです。 そんな楽しい雰囲気を感じながら、事件を推理してみてください。 ご一緒する度に思うのは、現場の雰囲気のことをいつも考えて言動されているな、と。 上川さんが大切にしている雰囲気が、スタッフ、共演者をリラックスさせて、そこから集中に向かうのだなと思います。 美村里江演じる、美貌の経営コンサルタントVS糸村、フェンシングで決闘! 捜査の過程で浮上したのが、美村演じる敏腕経営コンサルタント・牧村桃子の存在。 趣味のフェンシングに打ち込む彼女のもとまで事情を聴きに行った糸村は、あまりのしつこさに辟易した桃子から「どうしても聞きたいなら、私に勝ってごらんなさい」と言われ、試合に挑むことになる…という展開です。 ともにフェンシング初挑戦の上川、美村は途中、専門家に構えや剣さばきについて細かく確認を仰ぎながら、迫力たっぷりに熱演。 対する美村は、フェンシング経験者である桃子を演じるにあたり、撮影前から身体づくりを重ねてきたことを告白。 「私は踏み込むとき、どうしても足の向きが内側に入りがちで、力強さが足りなかったんです。 遺留品からひも解かれていく事件の謎はもちろん、白熱のフェンシングシーンも見逃せません! ぜひ10月3日(木)の放送にご期待ください。 フェンシングは古い歴史を持つスポーツですが、どこか懐かしさを感じましたね。 また、今回は糸村がフェンシングとどう向き合ったのか、そこがこれまでにない切り口になっています。 相当に手加減してくださっていることは承知しているのですが、プロの打突はとんでもない衝撃となって、この身に襲いかかってくるんですよ。 撮影の合間に選手の方々にもいろいろお話を伺ったのですが、防具をつけていても体中、アザだらけだそうです。 試合の場では本気でやり取りされているのでしょうから、とんでもなく過酷な競技なのだなということを改めて思い知らされました。 また、美村さんは選手の皆さんのちょっとした仕草をすぐにお芝居に取り入れていらして、そのフットワークの軽さも含めて、なんてポテンシャルの高い人なのだろうと驚きました。 今回、そんな人気シリーズに声をかけていただいて本当にうれしかったです。 糸村刑事は飄々としていて半分、妖精みたいな人(笑)。 今回、改めて上川さんのすごさを実感しました。 桃子は才女であり、母親としても頑張っていて、過去にトラウマもあり、フェンシングが趣味…と、さまざまな面を持っているんです。 最初はすべての面を思いきり演じたらバランス悪くなってしまうかなと思ったのですが、今まで見てきた『遺留捜査』を思い返したら、それでいいんだなと思えてきました。 糸村さんがいると、ほかにちょっと不思議な人がいても許されるといいますか、遊び心を持ってもいい役なんだなと思えたんです(笑)。 それに、とにかく脚本が素晴らしく、このラストを迎えるならばどんなふうに演じても大丈夫だなと感じたことも大きかったですね。 今回は脚本、そして糸村さんの包容力に甘えて、思いきり楽しんで桃子を演じました。 桃子だけではなく、魅力的な登場人物が数多く登場するので、幅広い立場のみなさんの心に響くドラマになっていると思います。 また、撮影時に些細なことで気が逸れてはいけないと思い、剣やグローブを自宅に持ち帰って、時間の許すかぎり何度も手になじませたりもしました。 京都での撮影だったのでエペの剣と一緒に、東海道新幹線にも乗りましたよ(笑)。 その甲斐あって、糸村と桃子のキャラクター性が垣間見える、迫力あるシーンになったと思っています。 上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』の最新スペシャルが10月OA!! 彼の活躍を描く人気ミステリー『遺留捜査』は2011年、連続ドラマとして誕生。 以来、現在まで連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ6作を世に送り出し、いずれも大好評を博してきました。 300億円の遺産を巡る殺人事件発生!? 事件のカギは、昭和48年に…!? 300億円にも上る、正彦の財産目当ての犯行なのか?臨場した糸村は、現場の屋敷に昭和48年のアイテムばかりが詰まった、離れ部屋を発見。 その中に、平成時代のヒット商品である1体の人形を見つけます。 その人形を糸口に、殺人事件の奥に潜む真実に迫っていきます。 捜査の過程で浮かび上がってきたのは、敏腕経営コンサルタント・牧村桃子(美村里江)。 ? 令和初の『遺留捜査』は、過ぎ去りし昭和、平成という時代がからんだ切なくも悲しい事件が描かれていきます。 桃子を演じたのは、テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』での好演も記憶に新しい、美村里江。 さらに、「美村さんはいろんなものに関心をお持ちで、実に話題が豊富。 撮影中、漫画がお好きなことがわかって、栗山(千明)さんと3人で盛り上がりました。 このほか、原日出子、団時朗ら豪華ゲストが作品に集結。 もちろん、栗山千明、永井大、梶原善、甲本雅裕、戸田恵子らおなじみのメンバーも勢ぞろいします。 上川は「またスペシャルをみなさまにお届けできることがなによりうれしい。 待望のシリーズ最新作は10月3日(木)の放送です。 現場に残された遺留品から想いをたどって、ひとつの真実を導き出す。 そんなクライマックスシーンの美村さんには、ぜひ注目していただきたいです。 話しているうちに漫画もお好きなことがわかって、栗山(千明)さんと3人で「あれは読みました? これは?」と盛り上がりました。 なんと僕が読んだものはすべて読破されていた上に、おすすめ本まで教えてくださって。 また、虫が現場に現れてみんながキャーキャー騒いでいるとき、美村さんがパッと捕まえて放してあげる一幕がありました。 「私、野育ちだから」なんておっしゃっていて、凛としたたたずまいとはまた違った一面を見せてくれる、多彩な魅力を持つ方でした。 ぜひご覧ください。 彼の活躍を描いた『遺留捜査』第5シリーズ(2018年7月12日~9月13日)は最終回2時間スペシャルで13. 1%という高視聴率を記録するなど、大好評を獲得。 そんな人気シリーズが前作の放送から3カ月、早くもまたスペシャルとして帰ってきます! そのオンエアを前に、主演・上川隆也が新作のみどころを語りました。 糸村たちが捜査に挑むのは、クラシックコンサートの公演の裏で起きた殺人事件です。 殺された男の自宅からは1000万円以上の価値がある高級バイオリンに加え、大粒のダイヤモンドも発見され、謎は深まっていくばかり。 上川は「『遺留捜査』の登場人物はクセの強いキャラクターが多いのですが、キャストのみなさんは朗らかで、屈託なくお話しさせていただける方々ばかり。 村上さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、彼もまさにそんな方。 新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました」と、刺激的なゲストたちとの共演を楽しんだことを明かしました。 上川は「桧山室長というキャラクターが出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。 スタッフの皆さんがまた『遺留捜査スペシャル』の制作に臨もうと考えてくださったことも、なんともありがたいお話だと感じています。 村上淳さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、村上さんもまさにそんな方で、撮影はとても楽しい時間でした。 ゲストのみなさんと共に、新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました。 桧山室長というキャラクターが消えてしまったわけではなく、出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。 これまで5つのシリーズを通じて描いてきた物語が縦軸で結ばれていくのを実感できるのはとてもうれしいですし、視聴者の方にもそれを楽しんでいただけたら何よりです。 冬の『遺留捜査』は初めての事ですので、季節感や京都の風情もお楽しみいただけたらと思います。 釣り船に乗り込んで逃走した男を追う石神に、糸村は協力する。 その後、船酔いで具合の悪くなった村木を介抱するため、糸村は近くの料理店に立ち寄るが、そこへ特別捜査対策室から連絡が入る。 京都市内の自宅で元経済産業大臣の音羽信彦(白井滋郎)が射殺死体となって発見され、その有力被疑者が奇しくも糸村たちの寄った料理店の店主・水島俊樹(石丸謙二郎)だというのだ。 事件直前、音羽元大臣を誘拐したという謎の脅迫状が京都府警に届いたのだが、その封筒から水島の指紋が見つかったらしい。 ところが、糸村が店を離れた少しの隙に水島は逃走。 石神によると、水島には傷害の前科があり、石神は時折、様子を見るため店を訪ねていたという。 そんな中、糸村は水島の店の神棚から、不思議な鍵を発見する。 六角形のキーヘッドに亀甲のマークが刻まれた珍しいもので、村木の鑑定の結果、50年ほど前に作られたアンティークキーだとわかる。 まもなく今回の事件に使われた拳銃が、5年前、音羽元大臣の息子・貴志(内藤邦秋)が殺害された未解決事件で使用されたものとわかる。 貴志は当時、父とともに風力発電の誘致に尽力しており、反対する環境保護団体が真っ先に疑われたが、結局、決定的な証拠はなく迷宮入りしたようだった。 2つの事件はつながっているのか…!? 京都市内の神社で男性の刺殺体が発見され、臨場した糸村聡(上川隆也)は驚く。 殺されていたのは昨夜、同窓会の会場で見かけた男性だったのだ。 同窓会といっても糸村自身のものではなく、現在、入院中の強盗傷害事件の被害者の思いを伝えるため、代理として出向いたのだった…。 被害者は身元を示すものは何も所持していなかったが、糸村は遺留品のひとつに興味を抱く。 前夜の同窓会のメニューにはない品で、殺された男はなぜコロッケを持ち歩いていたのか、糸村は不思議に思う。 特別捜査対策室の面々は被害者の身元を突き止めるため、同窓会出席者に聞き込みに行くが、皆、一様に殺された男のことを知らないという。 糸村もまた、同窓会メンバーのひとり、旅行会社社長・名波清香(南野陽子)に事情を聴きに行く。 彼女は先日、宇宙旅行ツアーの発売を発表し、世間の注目を集めた人物だったが、清香も同様に被害者のことを覚えていないと話す。 いったい殺された男は、何者なのか…!? その矢先、同じ凶器を使った殺人事件が発生。 第二の被害者は、なんと清香の会社が主催する宇宙旅行ツアーに申し込んでいた人物だった。 一気に疑惑の深まった清香はアリバイを問われ、同窓会の後は同級生の新田千栄子(田中美奈子)の自宅で過ごしたと話す。 だが、もうひとりの同級生・八十嶋真理(濱田マリ)によると、2人は最悪の仲だとわかり…!? 正彦は病気療養のため半年前から会社を離れ山科にある生家にこもっていたが、実は病気というのは口実で、長男で副社長の一(蟹江一平)と次男で専務の修(前川泰之)に半年間経営手腕を競わせ、次期社長を決めようとしていたらしい。 その離れは古い洋室で、昭和時代の家具や調度品が揃った、ノスタルジックな空間になっていた。 桃子は相当なやり手らしく、訪ねてきた糸村に対し、自分は愛人ではないと冷静に否定。 しかし、ブロンディアファミリーの人形を見せたとき一瞬、動揺したことを糸村は見逃さなかった…。 世界的な指揮者・姫野剛志(村上淳)が結成したオーケストラのコンサート会場で、男性の遺体が発見された。 被害者は、倉庫会社の社員・小野寺悠人(藤本隆宏)。 コンサートが終了した直後、何者かに非常階段から突き落とされた上、消火器で頭部を殴られ殺害されたようだった。 奇しくも姫野と幼なじみの特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)が来場していたこともあり、特対メンバーが急行。 臨場した糸村聡(上川隆也)は小野寺のカバンの中にあった、鮮やかな和紙で作られた折り鶴が気になる。 小野寺は、なぜこんなものを持っていたのだろうか…。 防犯カメラをチェックしたところ、小野寺は殺害される直前、ある男を見かけてあわてて姿を隠していたことが判明する。 その男は、オーケストラを後援している貿易会社の会長・音坂史紀(西岡德馬)だった…。 さらに、意外な事実も発覚する! 小野寺の自宅を調べたところ、彼の部屋から1000万円以上の価値のあるバイオリンと大粒のダイヤモンドが見つかったのだ。 暮らし向きには不釣り合いな、高級な所持品の数々に、糸村らは首をかしげる。 その矢先、オーケストラに入団したばかりのバイオリニスト・深山絵里香(中村ゆりか)に「今すぐオーケストラを辞めろ」という脅迫状が届いていたことがわかる。 実は今、楽団内では絵里香を引き立てようとする姫野と、絵里香の演奏が気に入らないソリストの笹森愛子(遠山景織子)が激しく対立していたのだ。 この脅迫状はオーケストラ関係者の仕業なのか、それとも小野寺が送ったのか…!? 謎が深まる中、新たな犠牲者が生まれ、事件は連続殺人に!華やかなオーケストラ公演の裏で起きた殺人と謎のダイヤモンドの接点とは…!? そして糸村が連鶴から紐解いた、涙の真相とは…!?

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遺留捜査スペシャル2019年秋(10月)のあらすじネタバレ!結末と犯人は

遺留 捜査 2019

リンク 【遺留捜査スペシャル1】2019秋11月あらすじ 京都市内の神社で男性の刺殺体が発見され、臨場した糸村聡(上川隆也)は驚く。 殺されていたのは昨夜、同窓会の会場で見かけた男性だったのだ。 同窓会といっても糸村自身のものではなく、現在、入院中の強盗傷害事件の被害者の思いを伝えるため、代理として出向いたのだった…。 被害者は身元を示すものは何も所持していなかったが、糸村は遺留品のひとつに興味を抱く。 前夜の同窓会のメニューにはない品で、殺された男はなぜコロッケを持ち歩いていたのか、糸村は不思議に思う。 特別捜査対策室の面々は被害者の身元を突き止めるため、同窓会出席者に聞き込みに行くが、皆、一様に殺された男のことを知らないという。 糸村もまた、同窓会メンバーのひとり、旅行会社社長・名波清香(南野陽子)に事情を聴きに行く。 彼女は先日、宇宙旅行ツアーの発売を発表し、世間の注目を集めた人物だったが、清香も同様に被害者のことを覚えていないと話す。 いったい殺された男は、何者なのか…!? その矢先、同じ凶器を使った殺人事件が発生。 第二の被害者は、なんと清香の会社が主催する宇宙旅行ツアーに申し込んでいた人物だった。 一気に疑惑の深まった清香はアリバイを問われ、同窓会の後は同級生の新田千栄子(田中美奈子)の自宅で過ごしたと話す。 だが、もうひとりの同級生・八十嶋真理(濱田マリ)によると、2人は最悪の仲だとわかり…!? 30年間、隠し続けてきた清香たちの秘密、悲しき連続殺人の真相に迫っていく…! 青池広務・福本貞夫殺害犯 八十嶋真理 動機 30年前の事件のことを告げる電話に真理は焦る。 弁護士の妻というポジションに収まり、やっとクラスの中心にいた彼女たちと渡り合える立場になった、 この地位を手放したくなかった。 同窓会の日、青池が床に落とした写真を見て、 この人物が電話をかけて来たに違いないと思い殺害。 しかし、また電話がかかってきて、向こうの要求を聞く振りをして待ち合わせる。 その場に真理が行き福本を殺害した。 大森春奈殺害犯 八十嶋敏和 動機 修学旅行の時、密かに思いを寄せていた清香の後をつけていた。 千栄子と春奈が口論となり、間に入った清香の弾みで春奈は倒れて頭を石に打ちつけてしまう。 血を流して意識のない様子に慌てた2人はそのまま逃げてしまう。 清香はずっと自分が春奈を殺害したと思っていたが、 春奈の死因は窒息死だった。 その後、つけていた八十嶋が現れ、倒れている春奈に近づき息があるか確かめる。 春奈が意識を戻し驚いて叫んだため、焦った八十嶋は口を押さえつけて塞ぐ。 そうしている内に窒息してしまい、春奈は死亡した。 真相への道筋 千栄子が旅行代金を踏み倒していることを知った千葉が、千栄子のところに乗り込んで怪我を負わせてしまう。 千葉を取調べしている際に、青池が現像した写真を復元したものを見せると、 修学旅行の時の写真だと言う。 殺害された福本は30年前に起きた、 女子高生殺人事件の第一発見者で目撃者でもあった。 しかし、当時の似顔絵から捜査線上に犯人は浮かび上がらず未解決のまま終わる。 福本は嘘つき呼ばわりされてイジメにあい、その後、京都の親戚の家に預けられた。 その時の被害者、 大森春奈が青池の復元した写真に、千栄子と清香と共に写っていた。 清香は千栄子のところにいたというアリバイを証言するが、千栄子の家周辺の防犯カメラを調べたところ姿はなかった。 そこで、警察で聴取を受ける。 30年前、千栄子が春奈を呼び出し、断れずに清香も同行した。 2人はすぐ口論になり、間に止めに入った時、弾みで春奈が転倒してしまい頭を石にぶつけた。 焦った2人はそのまま逃げてしまい、後に彼女が死亡したことを知る。 清香はずっと自分が殺してしまったと思っていた。 青池が同窓会の日に来て、写真を見せてきた。 その写真を見て亮子は全て知っていて、脅しに来たのではないかと思い、青池との待ち合わせの場所へは行かなかった。 福本の母親の所で入手した、当時の似顔絵を持って帰って来た岩田と雨宮は、卒業アルバムと比較してみる。 すると、そっくりな人物がいた。 それは、 弁護士の八十嶋だった。 八十嶋を呼び出して当時の話をするが、 既に時効を迎えていた。 記録には残らないからと言って、佐倉が話を聞きだす。 福本が清香の会社の社長室にいた時、八十嶋の家に電話をかけていた発信記録があった。 そこで、 真理を事情聴取すると青池と福本の殺害を自供した。 3分タイムの内容 青池の店で糸村は清香を連れてコロッケパンを作る。 なぜ、あの時、青池はコロッケを持っていたのか。 その理由はこの コロッケが清香と亮子の2人の思い出の味だったからだった。 清香はあの事件以来、亮子を遠ざけ口もきかなくなった。 亮子に全てを話したい衝動と、殺人犯として逮捕される恐怖との葛藤があった。 清香は亮子を遠ざけることで、事件のことをこのまま封印しようと思っていた。 亮子が引っ越してしまった理由は、自分のせいじゃないかと思っていた清香だった。 だが、亮子は両親が離婚したため、母方の実家に帰ることになって引っ越したのだった。 亮子と清香が高校生の頃、2人は将来の夢を語る。 清香は旅行の仕事をして、自分の輝ける場所を探したいと語る。 亮子は宇宙に行きたいと語る。 その理由は宇宙なら星みたいに輝ける、亮子はそう語った。 元々学校で売られていたコロッケパンがきっかけで、2人は仲良くなった。 その後も、昼休みに2人はコロッケパンをよく食べていたので、思い出の味だったのだ。 離れ離れになった亮子と清香だが、 亮子の心にはいつも清香があった。 清香が宇宙旅行の企画をしたのを知った亮子は、高校時代のことをもしかして覚えていてくれたのかもと思い喜んだ。 そこで、 2人の思い出であるコロッケパンを宇宙食で持っていけるように改良を考える。 しかし、亮子は病に冒されて余命宣告をされていた。 それでも清香の存在を励みに頑張った亮子、だから亡くなった後に青池がコロッケを持参し、礼を言いに来たのではと、糸村は清香に伝える。 清香は思い出のコロッケパンを半分に割り、片方を亮子の遺影の前に泣きながら供えた。 【遺留捜査スペシャル1】2019秋11月の感想 今回の話は原因になった悪い人は、誰一人捕まりません。 遺留捜査に後味の良さを求めてはいませんが、それにしても結構嫌な感じの回でした。 中でも千栄子はかなり酷いです。 現時点では何の罪にも問われません。 ぜひ清香が代金踏み倒しの件で裁判でも起こして欲しいものです。 また、罪を犯していても法には問えない八十嶋も何だかなぁという感じです。 社会的制裁は受けるでしょうが、それだけです。 清香も結局、本当に大切な友人である亮子を無視します。 亮子はそんな清香のことを離れても大切な友人だと思っていたという、何とも泣かせる展開ではあります。 もちろん、今回も小田和正さんの歌が盛り上げて、涙を誘う話になっています。 遺留品であるコロッケが挟まった、思い出のコロッケパンはどういうものだったのか。 宇宙旅行はどういうものだったのか。 そして、罪に問われない人たちの罪について掘り下げます。 ネタバレの詳細となります。 未見の方はご注意ください。 しじみコロッケパンとは? 今回の遺留品であるコロッケ、それは高校時代の思い出の味であるコロッケパンのコロッケだと分かります。 どんなパンだったのか? 当店のオススメ「コロッケパン(コールスロー付き)」¥480 しじみを中に入れたコロッケを当店自慢のパンに挟んだ「アリエスあおいけ」の看板メニュー! コロッケ本来の味としじみの味が絶妙にマッチした逸品です。 糸村がコロッケを試しに揚げていたのを、みんなに配ったところ美味しいと言っていました。 どんな味のものなのか興味があります。 調べたところ通販などはやっていないようですが、レシピと販売している店が見つかったのでリンクを貼っておきます。 宇宙旅行について 清香のやっているななみトラベルでは、宇宙旅行の企画をしています。 本当に宇宙に行けるのか?番組内ではこんな風に紹介されていました。 お一人あたり3800万円で宇宙へ行ける! かけがえのない体験を宇宙でしてみませんか? 地球を出発してから帰還するまで、数時間の宇宙旅行になります。 事前訓練と健康診断を終えれば、いよいよ出発の日になります。 お客様は宇宙服に着替えて宇宙船「スペースガリレオ」に乗船。 滑走路から離陸し、音速を超えるスピードで宇宙空間を目指します。 エンジンを切った後は、シートベルトを外して無重力空間をお楽しみください。 そして、宇宙空間に浮かぶ我々の美しい地球の姿。 一生の思い出になることは間違いないでしょう。 3800万円で宇宙へ行けるようです。 これを高いと思うか安いと思うかは、資産と宇宙への情熱で変わると思います。 お金があって宇宙へ絶対行きたい人には安いでしょうし、お金もないし宇宙にそんな興味のない人には高いでしょう。 宇宙への情熱が価値を決めます。 ちなみにキャンセル料として、500万取られたと福本は言います。 アメリカで聞いたところ本当は100万程度のキャンセル料だったのに、なぜそんなにボッタクったのか? 実は会社の経営が自転車操業だったことが分かります。 その原因は清香の経営の問題というより、千栄子にありました。 本当の悪人は誰だ? 冒頭でも書いたように今回の話は、悪人は捕まりません。 どれだけの悪人なのか、なぜ捕まらないのかについて触れていきます。 新田千栄子の場合 個人的に一番の悪人だと思っています。 主にどんなことをしたのか?30年前の高校生時代の話も含めてまとめました。 華道の生徒たちとの旅行の代金を清香に支払わない• 未払い総額は2000万円ぐらいになる• いい宣伝代金だと言って払うつもりなし• どうでもいいその他の人は視界にも入らない• 落ちこぼれが来るような場所ではないと千葉を侮辱• 高校時代は偉そうで女王様気取りで傲慢• 元カノの春奈を呼び出して口論からもみ合いの喧嘩• 嫌いな相手には酷い陰口を言う• 真理も陰口を言われていた• 春奈を殺したのは清香であって自分ではない• 清香の弱みを握っているので当然旅行代金も払う必要はない 学生時代はクラスの中心にいるような人物で、なぜか取り巻きを何人も従えています。 その中の一人が清香だったり真理だったりしたわけです。 現在は華道の先生で生徒を集めて教えています。 清香の弱みというのは春奈殺害についてです。 元々、二人で言い争いになっていたところを、見かねた清香が割って入った弾みで春奈が倒れてしまいます。 そこで頭を打ちつけて死亡したと2人は思っていたため、清香が殺人をしたと千栄子も清香自身も思っていました。 スクールカーストの頂点的ポジションだったのか、妙に千栄子は学生時代も偉ぶります。 嫌われると意地悪をするというイジメもしてくるようで、真理はその被害にあい清香も怯えて過ごしていたようです。 今回の殺人事件に関しては何もしていません。 よって、罪には問われません。 罪に問えるとするならば、旅行代金2000万円踏み倒しについてかと思います。 殺人をしていなかったと分かった清香が、この後告訴することを期待します。 というか千葉、やるならちゃんとやってくれればいいものを。 八十嶋敏和の場合 真理の夫である弁護士の八十嶋がどれだけ悪い男なのか?最後の最後までそれは分かりません。 しかし、この人物はとんでもない人物でした。 大森春奈を殺害した• 今さら犯人だと気付かれても痛くも痒くもない• 時効は成立しているし、関係ないと無視すればいい• 法律の勉強したのは時効までに捕まらないため• 時効が成立してからマスコミに積極的に出るようになった 弁護士ですがこの男は殺人犯です。 既に時効は成立しているので、罪に問うことは残念ながらできません。 しかし、妻の真理が福本から電話があったため、勘違いして青池を殺害。 その後に福本も殺害します。 殺人犯の夫の弁護士という烙印は押されるかもしれません。 ですが、この男自体は罰せられることはありません。 今回、真理が捕まったことで夫の過去の殺人の話をし、それが噂になれば今後弁護士資格の剥脱なども考えられます。 社会的に抹殺されるだけで、この男は服役や被害者に詫びることもなく生き続けるのです。 何ともやるせない終わり方でした。 【遺留捜査スペシャル1】2019秋11月のロケ地 今回は滋賀県でのロケがありました。 分かったところを記載しています。 滋賀県立国際情報高等学校 帷子高校 カフェレストラン ペコリーノ アリエスあおいけ パビリオンコート 同窓会やった会場 京都大学 花山天文台 天文台 【遺留捜査スペシャル1】2019秋11月のその他気になったこと• 遺留品を食べようとする村木• 学年全員の名前は大体分かるらしい岩田• 花を活ける糸村は筋がいいらしい• 千栄子に「何様だよ」とボヤく神崎• 村木の名前が思い出せない糸村• 友達は星だけな福本• 村木の糸村化が止まらない• 揚げたコロッケを滋賀まで持っていく糸村• 油がちゃんとスポンサーの油• スペースガリレオの模型にスポットライトが当たる• よっちゃん、さっちゃん、みっちゃん、知るわけねーじゃんと言う村木• 村木の辞書に「できない」なんて文字はない• 真理の動機に呆れる神崎• 木の影に八十嶋• 清香の千切りが危なっかしい• 村木特製スペシャルコロッケパンの中身はふな寿し• 食べた糸村の感想は無し 【遺留捜査スペシャル1】2019秋11月のまとめ 今回の話は悪い人が捕まらない嫌な回でした。 こういう人を裁く罪というのはないので、法的には何も問えないというのが一番の無念です。 そして犠牲になるのはいつも、普通に生きてきた人たちです。 現実世界ではこんなことはよくあるので、せめてドラマ内では裁かれて欲しいと思いますが【遺留捜査】はそういうドラマではありません。 遺留品の意味を探りその裏側にあった事実を掘り下げるドラマなため、実は勘違いだったなんてことがよくあります。 あの時、どうしてそうしなかったのか、後悔と無念を改めてほじくり返したりします。 今回で言えば、清香は亮子をどうしてあの時突き放してしまったのか、そんな後悔が蘇ってきたでしょう。 そこを毎回小田和正さんのあの歌声が入って来て涙を誘います。 今回も憎らしいほどのタイミングで曲がかかり、亮子の無念さを思うと涙を流したくなってしまう演出となっていました。 12月1日にもまた遺留捜査スペシャルが放送されます。 村木が撃たれてしまうようです。

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