1903 の 機能 更新 プログラム。 最大35日間のWindows Update停止、Windows 10 バージョン1903以降の新機能

Windows 10の更新プログラムは最新にすべき?インストールに失敗した時の解決方法も紹介!

1903 の 機能 更新 プログラム

2019. 14 Windows 10の更新プログラムは最新にすべき?インストールに失敗した時の解決方法も紹介! Windows 10のプログラムは定期的に更新、配布されています。 Windows 10では更新プログラムが自動的にインストールされる仕組みになっています。 そのため、特に何もしなくても常に最新で快適な環境の維持が可能です。 しかし、Windows 10の更新プログラムをダウンロードする際には注意が必要です。 更新プログラムのインストールに失敗したり、インストール後に不具合が生じたりする場合もあります。 そこで、Windows 10の更新プログラムの役割と不具合の対処方法について、この記事で紹介していきます。 1-1. 更新プログラムの役割 更新プログラムには、OSをアップデートする役割があります。 OSとはオペレーションシステムの略で、PCを動かす基礎ともいうべきプログラムのことです。 OSをアップデートし、PCを常に最新の状態にしておくことで、新しいソフトやプラグインを利用したいときに互換性を高めてくれます。 利用ソフトによっては必ずしも最新であることが安定した使用環境の条件であるとは限りませんが、ブラウザとの相性を含め、快適な利用にはOSのアップデートは重要なポイントと言えるでしょう。 更新プログラムは、新しい機能を追加する役割も持っています。 PCを使ううえで利便性を追求し、新たに開発された機能もあれば、従来の機能が改善されているケースもあります。 PCを使う環境は日々変化しており、新しい機能を追加することで作業時間が大幅に短縮されることも少なくありません。 そして、もう1つ重要なのがセキュリティ面の更新です。 セキュリティ面の更新には、新たに発見されたウィルスに対処できる手段や、セキュリティ面での脆弱性を改善する目的があります。 ネットの利用が欠かせない現代において、セキュリティ面を常に最新の状態にしておくことは企業の安全を守る条件と言えます。 Windows 10においても、更新プログラムのインストールにはこのようなメリットがあります。 1-2. 更新プログラムの種類 更新プログラムには、大きく3種類に分けることができます。 1つは機能更新プログラム、2つ目は品質更新プログラム、そして最後の1つは、ウィルスやマルウェアの定義ファイルです。 機能更新プログラムは、「大型アップグレード」または「アップグレード」といった呼び方もされるもので、Windows 10のバージョンそのものが更新されます。 機能更新プログラムの目的はWindows OSそのものの機能を追加することにあります。 そのため、更新の際は再起動を行うことが必要です。 これに対して品質更新プログラムは、バグと呼ばれる不具合の修正や障害の改善、セキュリティ対策などを目的に行うもので、バージョンそのもののアップデートとは異なります。 デバイスドライバの更新なども含まれますが、機能は追加されません。 品質アップデートの際はバージョンの番号は変化せず、OSバージョンの小数点より小さい数字が増えることで区別されます。 バージョンの番号は変わりませんが、品質アップの際も再起動をともなう場合があります。 マルウェアとはPCなどに不具合を起こす目的で作られたプログラムやソフトのことで、「ワーム」や「トロイの木馬」などがそれに当たります。 ウィルスはそれらの総称であり、同じものと考えて問題はありません。 マルウェアの目的はさまざまですが、いずれにしても感染すれば業務に多大な影響が出ると考えたほうがいいでしょう。 1-3. 更新プログラムの配布タイミング Windows 10の更新プログラムを入手するタイミングはMicrosoftによって決められています。 「大型アップデート」と呼ばれる機能更新アップデートは年に2回、4月と10月に配布されます。 ただし、必ずきっちりこの時期に配布されるわけではなく、状況によっては更新プログラムのインストールが進まないこともあります。 実際に2018年の10月に配布が開始された「Windows 10 October 2018 Update」では、一部のユーザーにデータの消失といった不具合が起こったことで中断しています。 この問題は無事解決され、翌月に配布は開始されましたが、同じような事態は考えておいたほうがいいでしょう。 品質更新プログラムがアップデートされるタイミングは、基本的に毎月第2水曜日です。 ウィルス、マルウェアの定義ファイルについてはかなり頻繁で、1日~数日ごとに更新されます。 2-1. 更新プログラムの確認とダウンロード まず、スタートメニューから「歯車」アイコンをクリックし、次に「更新とセキュリティ」をクリックします。 画面が開くと「Windows Update」の文字の下に前回のチェック日時が表示され、更新プログラムの現状が確認できます。 ここで日時の下にある「更新プログラムのチェック」をクリックしてみましょう。 この作業で更新が必要なプログラムがあるかどうかをチェックできます。 更新が必要な最新プログラムがある場合にはここからダウンロードが開始されます。 この方法を覚えておくと、不具合で自動更新されないときはもちろんですが、早く更新させたいときにも最新のプログラムをインストールすることが可能です。 2-2. 更新プログラムのインストール 通常、更新プログラムがダウンロードされた後は、自動的にインストールが開始する場合もありますが、通常は、更新プログラムをインストールするには再起動が必要です。 インストールしたら、次に「Windows Update」の画面で再起動を実行させるための設定を行います。 設定は「自動指定」「スケジュール指定」「今すぐ再起動する」の中から選択します。 「自動指定」は深夜などデバイスが使用されていない時間帯で、深夜3時頃が一般的です。 ただし、深夜にデバイスを使用した場合には、再起動されないこともあります。 「スケジュール指定」では任意の日時の設定ができます。 すぐにでも再起動したい場合には「今すぐ再起動する」を選択しましょう。 最新の更新プログラムの通知が来た際も、設定を確認しましょう。 トラブル回避!Windows10更新プログラムを延期する方法 Windows 10は年に2回の「大型アップデート」が行われます。 最新の更新プログラムにアップデートすることは快適な環境で使える場合もありますが、必ずそうとも言いきれません。 アップデートはPCの環境が大きく変更されることでもあり、ソフトやシステムとの互換性の問題から不具合が生じることもあるのです。 状況によっては業務が滞ってしまう場合もあるでしょう。 そのため、まずソフトやシステムが正常に動作することを確認することが最優先です。 万が一動作しない場合には必要な措置を取るなど改善されるまでインストールを延期することもできます。 Homeエディションの場合は基本的に延期することは難しいですが、企業向けであれば可能です。 この段落では、「大型アップデート」のインストールを延期する方法について説明していきます。 3-1. Windowsの機能で延期する場合 インストールを延期する方法は2通りあるので、初めにWindowsの機能を使って延期する手順について説明します。 まず、スタートメニューの「歯車」アイコンをクリックしましょう。 ここで画面の左下にある「更新とセキュリティ」をクリックし、次の画面が開いたら、画面右の中央よりやや下にある「詳細オプション」をクリックします。 するとプルダウンメニューが開くので、その中から「半期チャンネル」を選択しましょう。 ここで延期可能な日数の設定ができます。 0〜365日の間で任意の数字を設定すれば日数の設定は完了です。 プログラムの自動更新は無効になります。 OKボタンなどは設置されていないため、基本的にはここまでの手順で設定できます。 3-2. 日時を指定する場合 ここでは細かい設定ができる方法を紹介します。 まずタスクバーの検索欄に「gpedit. msc」と入力しましょう。 入力できたらEnterキーを押下すると、グループポリシーエディタを起動させることができます。 次に「管理用テンプレート」から「Windowsコンポーネント、「Windows Update」と開いていき、「Windows Update の延期」を選択します。 ここまで進んだところで、画面右にある「機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください」をクリックしましょう。 画面の中から「有効(E)」にチェックをするとプルダウンメニューが開くので左にある「Current Branch for Business」を選択します。 ここで延期したい日数を0~365日の間で入力し、最後に「適用」をクリックして完了です。 4-1. 時間がかかって失敗してしまう理由 更新プログラムのアップデートが進まない状況で困るのは、途中で止まってしまうことです。 余計な時間を取られてしまううえに、ストレスにつながるためできるだけ回避したいと考える人は多いでしょう。 更新プログラムのアップデートが停止してしまうのは、いくつかの理由があげられます。 まず1つはディスクの容量不足によるものです。 事前にディスク容量を確認できていることが望ましいですが、更新プログラムの構成が途中で止まってしまった場合は容量不足を疑ってみましょう。 次に理由としてあげられるのは、ウィルス対策ソフトの過剰なインストールです。 ウィルス対策ソフトは通常、1つで十分なもので、よほど特別な事情でもない限り2つ以上は必要ありません。 体験版のウィルス対策ソフトをインストールしたまま忘れてしまい、別の有料版ウィルス対策ソフトをインストールしているような場合には、PCを不安定にする原因になります。 2つ以上のウィルス対策ソフトが入っていないか、確認してみましょう。 その他、PCのスペック不足や長期間アップデートしていないといったことも、更新アップデートをするうえで障害になります。 4-2. 解決方法 更新プログラムのアップデートが停止状態になった時は、手動で更新プログラムをダウンロードして解決する方法があります。 PCを快適にするためにも原因を究明することは必要ですが、まず更新プログラムを完了させることも重要です。 止まってしまう場合には、手動によるダウンロードを試してみましょう。 手動でダウンロードするには、MicrosoftのWindows 10ダウンロードページにアクセスします。 「今すぐアップデート」をクリックして最新のWindows 10をダウンロードし、インストールを完成させます。 PCによってダウンロードやインストールにかかる時間は異なりますが、完了後に再起動してみて、更新プログラムが適用されていれば成功です。 5-1. 削除が必要になるケース Windows 10は「大型アップデート」が年に2回も行われます。 「大型アップデート」はバグなどの改善とは違い、PCの環境を大きく変更させてしまうことから、使用しているシステムやソフトの不具合を引き起こすケースもあります。 実際に過去のデータが消えてしまうといった重大なケースも報告されているため、こまめにバックアップを取ることも必須と言えるでしょう。 更新プログラムの「大型アップデート」の1つ、バージョン 1803による不具合は、2018年4月だけでも次のようなものが報告されています。 1つは、起動すると画面が真っ暗になってしまう現象でブラックスクリーンと呼ばれているものです。 当然この状態では何もできませんが、5〜30分で自然に解消できたという例もあります。 マイクが使えなくなるという現象も確認されており、この場合はマイクへのアクセスが許可されているかどうか確認が必要です。 ChromeやCortanaがフリーズしたりハングアップしたりする現象も報告されていますが、この不具合については2018年5月に解決されているので心配は要りません。 他にも、ダッシュやリーダーなどが縦書きではなく横書きで表示される、ファイルエクスプローラーに新しいパーテーションが表示されるなどの不具合が出ています。 不具合な深刻な場合には無理に使用せず、更新プログラムを一旦削除することで解決することを考えたほうがいいでしょう。 5-2. 削除する方法 Windows 10の更新プログラムは、次の手順で削除できます。 まずスタートメニューの「歯車」アイコンをクリックします。 次に「更新とセキュリティ」をクリックし、「更新の履歴を表示する」をクリックしてその先に進みましょう。 画面が開いたら「更新プログラムをアンインストールする」をクリックします。 ここでインストールされている更新プログラムが一覧表示されるので、アンインストールしたい更新プログラムを選択し、「アンインストール」をクリックしましょう。 ここまで進むと「コンピューターからこの更新プログラムをアンインストールしますか?」という確認のメッセージが表示されます。 問題がなければ「はい」をクリックして完了です。

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WSUSによるWindows 10の機能更新プログラムの配布−バージョン1903版−:企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(55)

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Ver. 1903 アップデート Tips: May 2019 Update では、デスクトップテーマのライト系が追加されたり、信頼できないアプリなどの実行型ファイルを、本システムに影響与えずに仮の Windows 環境を構築しインストールできる「Sandbox」や、SMSの送信でPINコードに認証などセキュリティに関する強化などが搭載されます。 他にも Home版でも自動更新を最大35日間、停止して延期できたり、サインイン画面をぼやけるように仕様が変更されています。 バージョンを戻す バージョンアップデート後に問題が発生したなど、簡単に元のバージョンに戻すことも可能です。 ドライバの問題 バージョンアップデート後にWi-Fiに接続できなくなった、画面の表示が正常でないなどデバイスドライバの問題が発生することもあります。 アップデート前にドライバをバックアップしておくと問題が発生したときに対処できる場合もあります。 バックアップ アップデートの不具合が心配なら、搭載機能でバックアップを取っておくのもよいでしょう。 違うOSやバージョンからはこのページは表示されず、ISOファイルのダウンロードページが表示されます。 「今すぐアップデート」をクリックし「実行」または「保存」をクリックします。 「ユーザーアカウント制御」の警告が表示されたら「はい」をクリックします。 セキュリティの警告が表示されたら「実行」をクリックします。 「Windows 10 の最新バージョンへの更新」が開いたら「今すぐ更新」をクリックします。 問題がなければ「このPCはWindows10と互換性がありあます」と表示されます。 「次へ」をクリックをします。 ダウンロードが完了すると、ダウンロードの検証がされ、更新の準備作業が始まります。 May 2019 Update のアップデートができない 「0xC190020E」エラーならディスクの空き容量が足りない可能性があります。 空き容量を増やして再度アップデートを実行してください。 その他、更新準備が完了した後に「問題が発生しまし」と表示されて、アップデートができない場合は、現在使用している Windows 10 が、最新の状態でないことも考えられます。 「更新をキャンセル」をクリックします、「更新を取り消しますか?」と表示されますので、もう一度「更新をキャンセル」をクリックし、ウインドを閉じます。 スタートメニューの「電源」ボタンをクリックし「更新して再起動」が表示されているならクリックして、PCを再起動した後に、「May 2019 Update のダウンロードページを開く」から再度 May 2019 Update のアップデートの実行を試してみる。 ツールを利用してバージョンアップデートができない場合は、「」すると成功する場合もあります。 「更新プログラムの準備ができました。 更新を完了するには、PCを再起動する必要があります」と表示されますので「今すぐ再起動」または「後で再起動する」をクリックします。 なにもしない場合は、30分後に自動で再起動されます。 May 2019 Update への更新は、次回起動時に実行されますので、現時点ではまだアップデートされていません。 アップデートの準備段階です。 再起動すると、「May 2019 Update」への更新作業が実行され、PCが自動で数回再起動し、いくつかのメッセージが表示されます。 更新作業の終了は、デスクトップが表示されれば「May 2019 Update」へのアップデートは完了です。 別途更新プログラムがあれば、デスクトップが表示される前にインストールされます。 Ver. 1909 は1903の機能更新プログラム的なアップデートですので、適合性があればこの段階で「Ver. 1909」に、アップデートされる場合もあります。 デスクトップ画面が表示されれば、May 2019 Update への更新は完了です。 バージョンンの確認 Windows 10 のバージョンン確認方法は、検索ボックスに「 winver」と入力して、実行することで確認きます。 Defender の定義や月例アップデートなどの更新プログラムがある場合は、それらを先にダウンロードしてインストールする必要があります。 更新プログラムのインストールが完了したら、再度「更新プログラムのチェック」をクリックします。 すべての更新プログラムのインストールが完了すれば、再度「更新プログラムのチェック」をクリックして大型アップデートのインストールが可能になります。 バージョンアップの大型アップデートの準備が開始されます。 バージョンアップの大型アップデートのダウンロードが始まります。 バージョンアップの大型アップデートのインストールが実行されます。 バージョンアップの大型アップデートのインストールが終了すると「今すぐ再起動」ボタンが表示されるので、クリックして再起動します。 再起動後に、プログラムの構成が開始され数回自動で再起動するので、そのまま待ちます。 プログラムの構成が完了して、サインイン後にバージョンアップに伴うユーザーの環境設定が始まり、デスクトップが表示されれば、大型アップデートのインストールは完了です。 May 2019 Update 1903をダウンロードして保存する Windows 10 では、アップデートの部分のみのダウンロードはできません。 Windows 10 バージョン1903 のインストールメディア(ISOファイル)をダウンロードすることになります。 バージョン1903のダウンロード May 2019 Update(1903)のアップデートをダウンロードするには、ダウンロードページの「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして実行し、操作画面の「ISOファイル」を選択すればダウンロードして保存できます。 最新バージョンの、ISOファイルをダウンロードする方法とインストールメディアの作成は、下記のページで詳しく説明しています。

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Win10,1903 にアップデートできない

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<目次>• Windows 10 Proについて Windows 10 Proについてはこの記事を書いている2019年12月時点では、正規の方法で大型アップデートの適用を延期させることができます。 Microsoftの対策もだんだんと巧妙となってきており対策も困難となりますので、Windows 10 Homeを使っている場合はWindows 10 Proへのアップグレードをお勧めします。 大型アップデートの適用延期方法についてはこちらの記事を参照願います。 なお、同様の効果があるグループポリシー レジストリー を変更することでWindows 10 Homeでも適用を延期できるとの情報もありますが、に示したように「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」については効果がありませんでした。 「Windows 10 更新アシスタント」と「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」との違い 今年猛威を振るった「Windows 10 更新アシスタント」はユーザーに気付かれないように裏でアップデートを9割がた完了させ、気付いた時には既に手遅れとなるをとっていました。 これはユーザーの作業中のデータが消失しようと、アップデートによる不具合でWindows 10が起動しなくなろうとアップデートは強行されます。 大多数のパソコンがネットワークに常時接続されている現代において、Microsoftが考える最も安全な環境にアップデートされていないパソコンは害悪であるため、最優先でアップデートすべき対象であり、アップデートされずにウイルス拡散の踏み台となるなら破壊してしまえとの考えのようです。 一方、「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」はユーザーを騙すカモフラージュが施されていますが、「更新プログラム」としての立ち位置は守られています。 アップデート準備が整うとワークファイルは削除されストレージの負担を減らしていますし、数日の適用の延期も指定できます。 スポンサーリンク 安全性 ここで説明する方法は、再起動後に実行されるべきアップデートプログラムを削除します。 「Windows 10 更新アシスタント」では再起動後にUEFI BOOTで指定される起動プログラムをアップデートプログラムに書き換えていました。 しかし、ここで説明する方法でブロックしてから再起動すると「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」はアップデートプログラムが見つけられずUEFI BOOTを書き換えることに失敗し、現状のバージョンのWindows 10が起動することになります。 したがって、で説明したような再起動後の不具合は発生しません。 ただし、システムドライブ C: の直下のシステムフォルダーを削除します。 間違って他のシステムフォルダーを削除してしまうとWindows 10が起動しなくなる危険性があります。 制限事項 ここで説明する方法については以下の制限があります。 大型アップデートに関する制限 ここで説明する方法を実施した場合、以下の作業は実施できなくなります。 「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」によるアップデート• 「Windows 10 更新アシスタント」によるアップデート• 「Windows 10 メディア作成ツール」によるUSBメディア、ISOファイルの作成• 「Windows 10インストールメディア」によるアップデート• 「パッケージ版Windows 10 USBメディア」によるアップデート すなわち、大型アップデートに関係するすべての作業が行えなくなります。 これらの作業を行う場合は、後述の「ブロックを解除する方法」でブロックを解除してから、これらの作業を実施してください。 ブロック手順のフロー 以前はこちらの方法でブロックすることでアップデートは阻止できていました。 しかし作業を進めて行き、ブロックツールを起動して 「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」を指定しようとすると、このように指定すべき更新プログラムが表示されずブロックできません。 そのため、以下の方法でブロックを行います。 そのため、アクセスしなくなる「再起動待ち」の状態になるまで待ちます。 ここでは3つのケースを想定して、それぞれのケースから1つの状態に集約させ同じ手順でブロックする手順としています。 3つのケースとは以下のような場合です。 ケース 1 :Windows 10 バージョン1809にアップデートされてしまった• ケース 2 :「設定」アプリの「Windows Update」を見たら「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」のダウンロードやインストールを始めていた、または、「再起動待ち」の状態だった• ここまでが「ブロック準備段階」です。 この段階では「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」のインストール準備完了を待つ必要があるため時間がかかります。 パソコンの速度とインターネット回線の速度により違いますが数時間かかります。 これが「ブロック実施段階」です。 作業は数分から数十分で終わります。 以上が、今回のブロック手順のフローです。 事前準備 「ファイル名拡張子」と「隠しファイル」の表示設定を行います。 Windows 10では既定でこれらは表示されない設定となっていますが、間違ってウイルスに感染したファイルを開いてしまうなど危険な場合があります。 そのため、今回の作業中だけでなくパソコンを購入したら必ず、この設定をしておいてください。 「エクスプローラー」を起動してメニューの「表示」をクリックして表示タブに切り替えます。 「ファイル名拡張子」と「隠しファイル」にチェックを入れます。 これで完了です。 ブロック準備段階 以下、各ケースでの手順を説明しますので、該当する部分を読み進めて作業を行ってください。 ケース 1 アップデートされてしまった場合 Windows 10が自分の意思に反してアップデートされてしまう場合があります。 Windows 10ではユーザーが設定した「アクティブ時間」以外は重要な時間ではないと判断され、作業途中でデータを保存していなくとも更新プログラムを適用するために勝手に再起動されます。 このような画面が表示されますので「バージョン」という部分でWindows 10のバージョンを確認できます。 確認したら「OK」をクリックして閉じてください。 Windows 10のバージョンが自分の使いたいバージョンではない場合は、できるだけ早く以前のバージョンに戻してください。 戻す手順については下記の記事を参照してください。 戻したら「ケース 2 アップデート準備が進んでいることに気付いた」の部分から読み進めてください。 なお、一時的にWindows 10 バージョン1809を試してみるのもよいのですが、戻せる期間は10日に限られていること、アップデート後に「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「ダウンロード」など作成したファイルは戻すと消えてしまうことなどに注意してください。 ケース 2 アップデート準備が進んでいることに気付いた 定期更新の配信日や、自動でアップデートされたあとで元のバージョンに戻したあとに、手動で「Windows Update」を実行しようとした場合に「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」のインストールを準備していたり、 既に適用準備が整って「今すぐ再起動する」が表示され再起動待ちの状態であることに気付く場合があります。 「今すぐ再起動する」が表示されている場合は「ブロック実施段階」に進んでください。 まだダウンロードしていたり準備中の場合は、自動で再起動されて更新が適用されるのを防ぐ必要があります。 「設定」アプリの「更新とセキュリティ」「Windows Update」で「アクティブ時間の変更」をクリックします。 自動で再起動されるのを禁止する時間帯を最大18時間で設定します。 更新プログラムの準備はパソコンの電源を切っても次に電源を入れれば続きから始めますので、自分が使う時間帯に合わせれば大丈夫です。 使う時間帯が一定しない場合や、18時間以上使う場合はこちらの自動再起動を阻止する方法を実施してください。 自動再起動は必ず阻止してください。 阻止できないと自動でアップデートされてやり直すことになります。 アクティブ時間の設定や自動再起動阻止を行ったら、普通にパソコンを使っていて構いません。 準備が整うと「Windows Update」に「今すぐ再起動する」が表示されたり、「ケース 3 再起動を要求された」の状態となります。 そうなったら「ブロック実施段階」に進んでください。 ケース 3 再起動を要求された Windows 10パソコンを使っていると、突然、再起動を要求される通知が出る場合があります。 その場合は、「設定」アプリを起動して「更新とセキュリティ」「Windows Update」を確認します。 ここに「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」が表示されていなければ問題ありませんので再起動して更新プログラムを適用してください。 「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」が表示されていたら「ブロック実施段階」に進んでください。 ブロック実施段階 「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」のダウンロードとインストール準備が完了すると「再起動待ち」の状態となります。 この状態になるとバックグラウンドでアップデートするプログラムは停止しており、ブロック作業を行えるようになります。 以下の手順を順番に実行してください。 所要時間は長くても30分程度です。 「ブロックファイル」をダウンロード 予めブロックファイルをダウンロードして展開しておきます。 まず、任意の場所にこちらのファイルをダウンロードします。 ファイルを選択した状態で右クリックして表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 「セキュリティ」の部分の「許可する」にチェックを入れて「適用」をクリックします。 セキュリティの説明が消えたことを確認して「OK」をクリックしてプロパティを閉じます。 「Windows10-Big-Update-Block. 確認のダイアログが表示されるので間違いが無いことを確認して「はい」をクリックします。 削除するには管理者権限が必要とのダイアログが表示されるので「続行」をクリックします。 完全に削除されるのを待ちます。 この他にも環境によっては削除できないとのダイアログが表示される場合があります。 その場合は「再試行」をクリックして削除を進めてください。 「再試行」をクリックしても進め無くなったら「キャンセル」をクリックして削除を中断してください。 これまでに何度か大型アップデートをブロックしている環境では、特殊なアクセス権が設定されていると削除できない場合があります。 ブロックファイルの設置」以降の作業を行ってください。 必ず完全に削除してください。 ブロックファイルの設置 「1. 移動またはコピーするには管理者権限が必要ですので「続行」をクリックします。 設置されたのを確認したら、ダウンロードしたZIPファイルなどは削除して構いません。 再起動 ブロックファイルが正しく設置できたら「再起動」します。 アップデートを実行しようとしますので再起動には多少時間がかかります。 再起動したら「設定」アプリを起動して「更新とセキュリティ」の「Windows Update」を開きます。 このように更新が失敗していればブロックできています。 「最新の状態です」と表示されている場合は「更新プログラムのチェック」をクリックするとこのような表示となります。 以後、繰り返しアップデートが行われますが失敗し続けるので、アップデートされることはありません。 ブロックを解除する方法 制限事項で説明したように大型アップデートに関係する作業を行う場合はブロックを解除する必要があります。 この作業は特に間違わないように慎重に行ってください。 確認のダイアログが表示されるので間違いが無いことを確認して「はい」をクリックします。 これでブロックの解除は完了です。 詳細説明 従来の「Windows 10 バージョン1803の機能更新プログラム」などは更新プログラムとしてWindows Updateで配信されていました。 そのためMicrosoftから提供されているツールでブロックすることができました。 Microsoft ところが2018年12月時点で配信されている「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」は、どうも偽装されているようです。 ダウンロードされるファイルの中に「Windows10. 0-KB4475321-x64. cab」というものがあり、この「KB4475321」が間接的に「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」をダウンロードとインストールを行っている可能性があります。 できるだけユーザーの目に触れない、触れない状態でアップデートするように変更したようです。 間接的にダウンロードしている更新プログラムをブロックできればもう少しスマートにブロックできる可能性があります。 謝辞 今回の「Windows 10 バージョン1809の機能更新プログラム」の振る舞いの変更は、にコメントを頂いたRe8様からの情報で知ることができました。 感謝致します。 まとめ Windows 10 Home バージョン1809もブロックすることは可能です。 どうしてもアップデートしたくない場合は実施してみてください。 ですが、システムツールまで来たのですが、ローカルユーザーとグループは見当たりませんでした どの権限というのはどういうことでしょうか? 今回表示されたこの2つのことでしょうか ・Administrators ・Trustedlnstaller これが権限だとして、今回表示されたのはこの2つだけでした コメントを頂きありがとうございます。 1 HomeなどがインストールされているPCにインストールしても、回避策を行わないとHomeがインストールされることを知らなかったりです。 1プリインストールPCにWindows 10 Proをインストールする方法 完全版 購入先やあなたのPCの状態によっては評価と同じ症状になります。 商品が信用できない場合は、お金をかけずに望むバージョンにする方法を考えてください。 私はWindows 8以前のプロダクトキーを使っているのでWindows 10は購入していません。 なお、Windows 10 Home バージョン1709からWindows 10 Pro バージョン1803に一気にアップグレードはできません。 必ず、エディションの変更かバージョンアップを別々に行う必要があります。 コメントを頂きありがとうございます。 まず、もともと最新版にアップデートするつもりが無いなら、各バージョンのISOは自分で作成して保存しておくようにしてください。 保存していないなら知り合いかネットでISOファイルを探してください。 どうしても見つからない場合はAmazonなどでバージョン1803のパッケージ版かDSP版を買うのがよいでしょう。 USBメディアかISOファイルを入手できたら、アップデート方法についてはこちらの記事を参照してください。 Windows 10バージョン1709へのメディアを使ったアップデート なお、現時点ではバージョン1803へのアップデートはお勧めできません。 理由は、4月にはバージョン1903がリリースされることと、機能でも安定性でもバージョン1803とバージョン1809に、あまり違いが無いからです。 コメントを頂きありがとうございます。 基本的にWindows 10の大型アップデートはバグがあるのが当たり前です。 それを改善するためのWindows 10 Homeユーザーを使った広域ベータテストですし、被害を受けたくない人のためのWindows 10 Proと企業向けのWindows 10 Enterpriseですから。 バグが怖いならWindows 10 Proを買えばよいだけです。 お金で安全が確保できるなら安いものでしょう。 リリース時期は誰にも分りません。 AprilとかOctoberとか名称に期日が入っていればバグを隠してでも期日にリリースするでしょう。 MicrosoftにとってはWindows 10の安定性より期日までにリリースしたという既成事実の方が重要なのです。 コメントを頂きありがとうございます。 私の使っているWindows 10バージョン1803のパソコンは、Windows 10 Proの延期設定で現時点ではバージョン1809にアップデートされていません。 これまでの状況ではMicrosoftがルールを守っている限りProはアップデートされていません。 ただし、昨年の春に配布された「Windows 10更新アシスタント」という強制アップデートはこのルールを無視したもので、バージョンに関係なくアップデートされました。 しかし夏に配布された改良版の「Windows 10更新アシスタント」はProの延期設定を無視しませんでした。 したがって昨年の春の「Windows 10更新アシスタント」を例外と考えれば、Proの延期設定は無視されていません。 また、新しいバージョンが配信され、初期の不具合が修正されるまではProの延期設定が無視されたことはありません。 今後ともMicrosoftがルールを無視しない前提であり、状況は変わりますのでProならば絶対に安全とは言えません。 それでも、安全に使える期間はHomeよりは長いです。 コメントを頂きありがとうございます。 Windows 10 Proのプロダクトキーへの変更、または、Microsoft Storeでのエディションアップグレードの購入でWindows 10 HomeからWindows 10 Proにエディション変更を行った場合は、バージョンはそのままでエディションの変更だけが行われます。 その後は、Windows 10 Pro バージョン1709に現状で配信されているアップデートによってアップデートが行われます。 Windows 10 機能更新プログラムのインストールを延期可能な日数の「ウソ」 そのままにしておけば、Windows 10 バージョン1809にアップデートされます。 オンラインコード版は購入したことが無いので分からないのですが、インストールイメージはダウンロードすることになるため、指示通りにダウンロードしてもWindows 10 バージョン1809になる可能性があります。 そのため確実なのはこちらです。 信頼できるサイトですが、ISOファイルはダウンロードするたびに一部のファイルの内容が変わるためウイルスなどが混入されていないか確認する方法はありません。 そのためMicrosoft以外からダウンロードするものはすべて自己責任となります。 コメントを頂きありがとうございます。 まとめて回答させて頂きます。 まず、保証ですが、メーカーはWindows 10 Homeの状態で添付ソフトを含めたテストを行い出荷しており、Windows 10 Proでのテストは行っていないためソフトの動作を含めた保証はできないということです。 ハードの故障であれば保証されないことは無いと思われます。 修理する場合は、情報漏洩を考慮して購入時の状態に戻せばWindows 10 Homeになりますので問題ないでしょう。 Windows 10 Proにする場合は、Windows Updateに表示されている「再起動のスケジュール」から1週間以内の日付を指定して自動でアップデートされないようにします。 その後、1週間以内にWindows 10 Proにアップグレードして延期設定をすれば、機能更新プログラムは削除されます。 アップグレードが完了するまでの期間は「電源」の「更新して再起動」や「更新してシャットダウン」以外の「再起動」と「シャットダウン」で再起動とシャットダウンを行ってください。 Windows 10 Proへのアップグレード作業の完了時に再起動が要求されますが、念のため、電源から行った方がよいでしょう。 Windows Uodateの「今すぐ再起動する」からは再起動しないでください。 その場合は、バージョン1803に戻してブロックが完了するまでネットワークから切断しておいてください。 アップデートして元のバージョンに戻す場合、一時的にはバージョン1803を使い続けられる状態になりますが、しばらくすると、また、アップデートされます。 なお、昨年は今頃から強制アップデートが始まってWindows 10 Proでも延期できなかったので、ブロックすることを考えた方がよいかもしれません。 コメントを頂きありがとうございます。 そうですね。 問題無いようでしたら、Windows 10 バージョン1809を使った方がよいと思います。 私の環境も3台ほどバージョン1809に上げましたが特に不具合は発生していません。 バージョン1803に戻せなくなる可能性があります。 なお、戻せるのはアップデート後10日以内です。 時間の誤差がありますので9日と考えておいてください。 コメントを頂きありがとうございます。 Windows 10のサポート期間は通常は18か月なのでアップデートした方がよいと思われます。 実際は18か月以降もセキュリティ更新などは配信されていますが、基本的な部分での機能の見直しなどもありますのでアップデートした方がよいでしょう。 最近のWindows 10は春のXX03で大きく機能が変更され、秋のXX09でその不具合の修正が行われています。 そのため、XX09をインストールされているなら一番安定するXX03のリリース前後に新しいXX09にアップデートするのがよいでしょう。 更新アシスタントのブロックは強制アップデートに対するものなので、そのままでもWindows UpdateやUSBメディアによるアップデートは問題無く行えます。 ただし、下記のブロックを実施している場合は、必ず解除してからアップデートを行ってください。 Windows 10 バージョン1803のISOファイルは、まだダウンロード可能です 更新 そして、こちらの方法でアップデートを行ってください。 Windows 10バージョン1709へのメディアを使ったアップデート.

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