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【ポケモン剣盾】ガラルマタドガスとサザンドラの相性補完がめちゃくちゃ良い件【種族値と育成論】

エースバーン 相性補完

歴代御三家では最速で、高めの攻撃種族値と平均程度の耐久を兼ね備えた典型的速攻アタッカーだが、最大の特徴は「」と同一効果を持つ専用特性「」である。 これにより、高速・高火力・広範囲と三拍子揃った非常に優秀なアタッカーとして活躍でき、一致ふいうちによる高い縛り性能も有する。 ダイジェット・ダイナックル・ダイスチルなどを一致で扱えることからダイマックス適性も抜群に高く、「」解禁直後の集計ではシングルバトル使用率1位、ダブルバトル使用率3位を記録した。 ただし、習得技のバリエーションはかつてのほどではなく、・・・・・の6タイプに対しては物理技で弱点を突けない。 特攻種族値の低さから特殊技は使いづらく、ピンポイントでダイサンダー用のエレキボールが検討され得る程度である。 火力より技範囲を重視されたとはやや事情が異なり、等倍での撃ち合いを求められるケースも少なくない。 そのため、アイテムやダイナックル・ビルドアップでの火力補強と相性がよく、撃ち分けメインの崩し役としてより、高火力での制圧を狙うダイマックスエースとしての運用が主になる。 ・といった物理受け相手はやや苦手だが、ラムのみ・ちょうはつといった手段で起点にできる可能性もあるため、上手く崩せるよう立ち回りたい。 S119は、ギリギリ120族に抜かれてしまう絶妙なラインだが、の消滅した第8世代では大きな欠点とは言えず、 インテレオンに抜かれるのがやや惜しい程度と言える。 素早さデフレの今世代では相対的にかなり速い部類であり、ミラーを意識するのでなければ抜き程度までSを落とした調整も一考の余地がある。 リベロ解禁後は採用率が激減してしまったが、「」発動の一致高火力も魅力的であり、層の厚い単タイプとして見ても個性的な性能を持つポケモンである。 とりわけ、無反動ゆえにタスキと好相性でHPが減っていても連発の利く高威力一致技「かえんボール」を扱えることは特筆に値する。 リベロ解禁前でも一定の採用率を記録していたこともあり、環境の変遷次第ではもうか型の研究が進むかもしれない。 最新世代の考察はにあります。 特性考察 もうか 低すぎない耐久により、1発耐えて効果圏内に入る事が比較的多い。 きあいのタスキとも好相性で、反動ダメージの無い「かえんボール」の存在は他の物理炎勢より優位となる。 弱い特性ではないが、後述のリベロが非常に優秀なため、そちらが優先されることが多い。 リベロ 隠れ特性。 と同じ効果。 基本的にこれ。 もうかの最大火力には及ばないが、全てのサブウェポンをタイプ一致で撃てるようになる。 本来抜群の相手の技を等倍や半減で受けることができれば実質的に耐久上昇効果も期待できる。 素早さの高いエースバーンと好相性。 一方で炎技を半減するタイプの技を一切習得できない為、対炎性能は更に下がる。 元がほのおタイプなのでおにびを撃たれる事は少ないが、ねっとうは撃たれやすいのでほのおタイプ喪失による火傷にも注意。 リベロについて• 攻撃技・変化技を問わず技を選ぶと、 その技が発動する直前に、自身がその技のタイプに変化する。 実質あらゆるタイプの技をタイプ一致(1. 5倍)で撃てる。 無効タイプで攻撃した場合、まもる(ダイウォール)で防がれた場合、技が外れた場合でも 技は発動したが防がれたと判断されるため、タイプ変化が発生する。 技が失敗した場合(補助技に対するふいうち等)は 技が発動していないと判断されるのか、タイプ変化は起きない。 手持ちに引っ込めると元のタイプに戻る。 タイプ固有の特徴を利用できる。 (例)タイプなら毒・猛毒にならない。 ただし、状態異常の解除はできない。 (例)麻痺した後でタイプになっても麻痺は解除されない。 事実上毎ターン耐性を変化させることが可能で、それを活かして相手の技を透かすことができる。 (例)アクロバットでじしんを透かすなど• ただし、技を選んだ瞬間にタイプが変わるわけではないので、先制攻撃されると直前のタイプで技を受ける。 タイプ 主な技 (威力) 備考 無 いかりのまえば 不定 でんこうせっか 60 みがわり、まもるなど ゴースト技を無効化できる。 先制まもるで次ターンのかげうちを牽制できる。 炎 かえんボール 180 フレアドライブ 180 ニトロチャージ 75 タイプをリセットする感覚で使える。 火傷無効。 水 なし 現在は技が無いため変化できない。 電 エレキボール 不定 麻痺無効。 弱点はじめんのみと優秀だが、炎と一貫するため活かしにくい。 炎闘で弱点を突けない水飛に抜群を狙える。 しかし対応技が特殊技のエレキボールしかない。 草 なし 現在は技が無いため変化できない。 氷 なし 現在は技が無いため変化できない。 闘 とびひざげり 195 きしかいせい 不定 弱点である岩を半減。 対応技も高威力で、炎との補完にも優れる。 攻防両面で岩・悪に強い。 毒 ダストシュート 180 虫・草・フェアリーなど範囲が炎と被り気味だが、ダストシュートが対フェアリーで最大火力。 毒・猛毒状態にならなくなる。 地 マッドショット 82 弱点の岩半減、電気(でんじは)無効と耐性は悪くないが、肝心の対応技が微妙。 飛 アクロバット 165 とびはねる 127 弱点である地面無効だが、対応技に若干の癖があるため耐性目当てで使うのはタイミングが難しい。 ダイジェットをタイプ一致で使えるのは大きな強み。 超 しねんのずつき 120 格闘に攻守両面で強い。 格闘無効の霊は対応技が特殊のみ。 虫 とんぼがえり 105 弱点の地面半減だが、とんぼがえりでは使用後手持ちに戻るのでラス一以外では耐性的な意味はない。 岩は一貫する。 岩 なし 現在は技が無いため変化できない。 霊 シャドーボール 120 格闘・ノーマル無効の耐性は優秀。 だが、対応技が特殊技のみで活かしにくい 竜 なし 現在は技が無いため変化できない。 悪 ふいうち 105 エスパー無効に加え、一貫性の高い霊悪半減。 対応技が先制技なので、ドラパルトやミミッキュのかげうちに先んじて耐性を持つことが出来る いたずらこころ補助技に対してはタイプ変化後の使用をけん制は出来るが、補助技に対してふいうちを使用しても技失敗で耐性を得ることはできない。 鋼 アイアンヘッド 120 毒無効を始め非常に多くの耐性を持つ。 ただし弱点である水は等倍、地面は一貫と炎との耐性補完はイマイチ。 対応技は優秀で、ダイマックス技としても使いやすい。 砂嵐・どく無効のためきあいのタスキは若干使いやすくなる。 妖 なし 現在は技が無いため変化できない。 技考察 特性「」の場合、全ての技がタイプ一致。 反動なし・非接触だが稀に外す。 特性に注意。 接触技。 積み技感覚で。 とびひざげり 闘 130 90 外しで反動 対岩。 サブウェポンの中では高威力。 タマゴ技。 炎技だけで技スペースを食うのを防げるが、ゴーストに注意。 若しくはターン稼ぎにも。 怯みも狙える。 A特化+リベロならB特化でも高乱数1。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 優秀な交代技。 スカーフや先制技対策にも。 タマゴ技。 リベロなら ドラパルト確1。 まもる貫通。 いかりのまえば 無 - 90 相手HPを半減 削り技。 物理受けに対して一貫し易い。 タマゴ技。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 どちらかといえば、ダブルバトル用か。 ニトロチャージやローキックと選択だが、火力が落ちたり飛行タイプや浮遊にすかされる。 エレキボール 電 ~150 100 - リベロ前提。 素早さを積む場合や麻痺対策にも。 ペリッパー確1、ドヒドイデ確2。 ダイサンダーでギャラドス確1、アーマーガア確2。 変化技 タイプ 命中 解説 コートチェンジ 無 - ステロの押しつけ、壁やおいかぜの奪取など。 ちょうはつ 悪 100 高い素早さから相手の補助技を封じる。 みがわり 無 - 様子見やもうかの発動に。 とびひざげり読みのゴースト後出しに対するリスクケアにも有効。 ダイマックスするとみがわりが消えるので注意。 ビルドアップ 闘 - 火力と耐久補強。 耐久は低くないので相手を選べば使い所はある。 ふるいたてる 無 - 火力補強。 積みバトン用だが、リベロ解禁により特殊技の搭載も増えた。 こうそくいどう 超 - 素早さ補強。 バトンタッチ 無 - 積み技やニトロチャージで上げた能力を後続に継ぐ。 こらえる 無 - ダイマックス枯らしに。 ダブルバトルで自発的な弱保発動を狙う場合、どのポケモンのどの技を使うかは 個々のプレイヤーが覚える技一覧等を見て判断することです。 ただし特段優秀だと思える相棒については、ダイマするほうに記載するのはありです。 影打ちとかの弱めの先制技で発動させてからダイジェットの方がいい。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイバーン かえんボール フレアドライブ 140 210 天候:晴れ 一致技。 晴れで2発目から威力1. どうしても外したくないときに。 攻撃を上げる積み技としても。 先制技として使うことはできないので注意。 明確な仮想敵がいる場合やさらなる速度を求める場合に。 追加効果が優秀。 ダイサイコ しねんのずつき 130 サイコフィールド などに。 ふいうちなどと相性が悪いが相手の先制技も封じられる。 ダイサンダー エレキボール 130 エレキフィールド 対水・飛。 特殊技のためやくらいしか確1にならない。 フィールドによってあくびを撃たれても無効化できるのはポイント。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスのターン切れ狙いに。 威力が低いので現状アイアンヘッドで十分。 タイプ一致補正のおかげで、数値以上のダメージが出る。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 相性補完が良く、エースバーンの苦手な水、地面 かたやぶり以外 を半減以下で受けられる。 高耐久水タイプにもわるだくみやこだわりトリックで崩しを狙える。 一方ウォッシュロトムの苦手な草タイプにエースバーンが強いなど攻撃面での補完も良く、ウォッシュロトムも後述の対策ポケモンにあるギャラドス、カバルドンやドヒドイデなどに有利を取りやすい。 ただしこの2匹では特にいたずらごころ持ちによるみがわりが厳しい。 特性すりぬけや音技などで対策したい。 ゴリランダー@グラスメイカー エースバーンの苦手な水、地面を半減以下に加えグラスフィールド込みの一致高火力技で崩しを狙える。 ドヒドイデにもやどりぎのタネ、つるぎのまいなどの技で有利を取りやすい。 またグラスフィールドでエースバーンの弱点である地震を半減できる。 ただしギャラドス以外の飛行タイプに対して有効打が薄くなるので注意。 対エースバーン 注意すべき点 高い素早さと、リベロによりタイプが二転三転する点が厄介だがもうかによる高火力の一致炎技の爆発力も侮れない。 素早さで上回られている場合はほぼ全て不利対面といっても過言ではないだろう。 高速アタッカーとして使われやすい ドラパルトも一致ふいうちで縛られてしまう。 元が炎タイプなため鬼火も効きにくい。 高火力で弱点を突かれるほか、こちらからの有効打を空かされることも。 耐久は低いが紙というほどでもなく(身代わりなどと合わせられて)もうかを発動されるとさらに止めにくくなり危険。 とんぼがえりやふいうちなど小回りも利く。 最悪タスキカウンター+一致ふいうちで不利対面を強引に覆す手段すら持つ。 特にダブルではコートチェンジによる支配力が強い。 対策方法 リベロによるタイプ変化に惑わされないこと。 耐久は高くないので、スカーフ持ち等の高速・高火力技で上から制圧するのが効果的。 ただし一致ふいうちを持つため悪弱点は逃げたほうが良い。 また種族値上ほぼ物理アタッカーでで水・地・飛あたりへの有効打に乏しいので、 、など高物理耐久のポケモンで流すのもよい。 基本的に高速物理アタッカーのため、でんじは・おにびで機能停止する。 (ただしおにびはリベロ発動後でないと無効) いたずらごころ持ちででんじはを入れるのは汎用的な対策になりうる。 また採用率の高い技に命中不安技が多い。 (かえんボール:命中90、とびひざげり:命中90、とびはねる:命中85) ダイマックスすれば補えるとはいえ3ターン限定なので、運任せだが身代わりや再生回復を連打するのも効果的。 ステルスロックで削るのも効果的だが、撒く場合はコートチェンジに注意。 ウオノラゴン H76 A176 S252調整のスカーフえらがみでダイマックスされようが確1。 ふいうちで先攻+悪タイプ化した場合は確2だが、球ふいうちでもウオノラゴンは確3。 先攻出来れば基本的に勝てるが、事前にダイジェットを積まれると厳しい。 オボンがあればあくびを入れる余裕もあり、 それが無くとも怠ける連打で、玉ダメと砂で消耗させることが出来る。 かえんボールやとびひざ外れのリスクもあり、基本的に有利。 ダイナックルによる積みに注意。 A特化でこだわりハチマキを持たせればひこうタイプ以外はどのタイプであってもじしんで非ダイマックス個体は確1 とんぼがえりでむしタイプにはなれるがエースバーンが交代するので除外。 炎闘半減。 ただし採用率は低いが、しねんのずつき、エレキボールに注意。 炎闘半減。 いかく+B特化なら球ダイジェットも確3。 エレキボールに注意。 オーロンゲ いたずらごころでんじはで機能停止に追い込める。 その後は交代しても良し。 エースバーンの技構成次第では、自身でそのまま相手する事も出来る。 オーロンゲに限らず、いたずらごころ持ちは非常に有効。 でんじはだけでなく、命中不安技を採用したフルアタが多いため、まもみがにも弱い。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技03 ほのおのパンチ 75 100 ほのお 物理 15 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技13 ほのおのうず 35 85 ほのお 特殊 15 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技52 とびはねる 85 85 ひこう 物理 5 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技56 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技75 ローキック 65 100 かくとう 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技78 アクロバット 55 100 ひこう 物理 15 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 Lv 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技15 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技29 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技36 ねっぷう 95 90 ほのお 特殊 10 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技41 ブレイズキック 85 90 ほのお 物理 10 技43 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技55 フレアドライブ 120 100 ほのお 物理 15 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技73 ダストシュート 120 80 どく 物理 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技80 エレキボール - 100 でんき 特殊 10 技83 サイドチェンジ - 100 エスパー 変化 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 遺伝.

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【剣盾S7使用構築】おいかぜエルフxアイヘギャラ軸+4等サイクルスタン【最終266位】

エースバーン 相性補完

「ニンフィア」 フェアリー ギルガルドが、ニンフィアの弱点の「はがね」を半減。 「どく」タイプを無効。 またニンフィアはサザンドラが苦手な「ドラゴン」「かくとう」タイプに強い。 耐久が高く、回復技も覚えサイクルで活躍しやすく、「あくび」や「ハイパーボイス」が使えるため起点になりにくい。 「オーロンゲ」 あく・フェアリー ギルガルドが、オーロンゲの苦手な「はがね」「フェアリー」を半減。 「どく」を無効。 サザンドラが、オーロンゲの苦手な「ロトム」にめっぽう強いし、 またオーロンゲは今作からの新ポケモンで色々めんどくさいことをしてくる「ドラパルト」にめっぽう強い。 壁張りなど、起点作成や「みがわり」でダイマックス枯らし、「でんじは」で麻痺巻きなど、沢山の役割を持てる。 「ナットレイ」 物理耐久がとても高く、「アイアンヘッド」で殴られたら「てつのトゲ」でタスキを削れる。 「つるぎのまい」がある場合、逆に起点にされてしまう事もあるし「つのドリル」も怖い。 そこまで有利対面じゃない。 ボディプレスなどの攻撃技で早めに落としておきたいところ。 「ヌオー」 「はがね」半減、「じめん」は等倍。 防御に振り切れば2発は耐えるため、「じこさいせい」で耐久しながら「ねっとう」で殴る。 「てんねん」で積み技を無効にできるため、かなり安定して受けを成立できる。 「つのドリル」が怖すぎて震えながら「ねっとう」で殴る。 ちなみに「つのドリル」は2回以上の試行回数を重ねれば、命中確率は5割を超える。

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【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

エースバーン 相性補完

見た目のダサさも去ることながら名前までダサいので、炎の御三家を選ぶことは並大抵の覚悟がないと難しいという持論をより完璧なものに昇華してくれたのがエースバーンの功績なのではないかと思っています。 インテレオンと同じく、特性《もうか》とダイバーンによる晴れ効果で炎タイプの大火力で攻めていくポケモンです。 隠れ特性の《リベロ》もゲッコウガの《へんげんじざい》と同じ効果を持っているので、解禁後にはまた評価が変わってくるとは思いますが、ここでは猛火を前提に考察します。 元々の素早さが高いので、素早さの上をとって身代わりを張りながら猛火圏内まで自分自身のHPを削っていきましょう。 とは言えドラパルトや、それこそ同じ戦術を取るインテレオンに関しては素早さ負けしているので、猛火戦術と相性のいい《カムラのみ》を使って素早さを補うのもいいでしょう。 また、耐久種族値も決して高くはないものの、ペラッペラの紙耐久というレベルでもないため、仮想敵に合わせて耐久調整を施すことで、相手の攻撃を耐えつつ猛火の発動を狙ってもいいと思います。 猛火やカムラ、チイラのみといったピンチの時に発動する効果も、HPを倍にするダイマックスと併用すれば、発動中でも多少の耐久を確保できるので過去作に比べると動きやすさは段違いのはずです。 先制技として《ふいうち》を覚えたりするので、カムラ無しでもドラパルトに縛られにくいのも評価が高いでしょう。 ただ、現環境における炎タイプは、サザンドラなどのドラゴンタイプ、バンギラス、ロトムといった炎耐性を持つポケモンが多いことから一貫性を作るのが難しいですが、アーマーガアやナットレイなどのよく見る鋼タイプを身代わりの起点にできる点が非常に強力です。 インテレオンと異なり、炎タイプゆえのメジャータイプの弱点の多さが注意すべきポイントなので、どのタイミングで動き出すのかというのがエースバーンの使い手として試されることでしょう。 技考察 かえんボール 物理炎技の最高打点。 フレアドライブとは、命中率や反動ダメージの有無で選択になりますが、タスキを持てるようになったり猛火との相性もいいので火炎ボール推奨です。 晴れ+猛火で威力が405となり、たとえ半減されたとしても大ダメージは必至でしょう とびひざげり 炎タイプに対して繰り出される岩タイプに強烈に刺さります。 また、抜群を取れずとも炎を半減するポケモンに対して等倍ダメージが出しやすく、素の威力が高いので相性補完に最適ですが、技を外したりゴーストタイプに無効化されたり守られたりすると自分自身のHP最大値の半分が削れてしまうので、不安定さがあります ふいうち 威力の高い先制技。 相手が攻撃技を選択していないと技が出ませんが、前述の通りS負けしているドラパルトを縛り返せるのが強みです ダストシュート 高威力の毒技です。 毒タイプに変化することで水、岩からの攻撃を等倍に抑えることができるので、主にリベロでの採用となります アクロバット こちらはリベロ時に地面技を透かせるようになります。 ダイマックス中には素早さを上げる追加効果を発動できたり、タスキやカムラといった消費アイテムとの相性もいいので選択肢として魅力的な技です ニトロチャージ 非ダイマックス時に能動的に素早さを上げることができる技です。 晴れギミックを使う意味でも一度はダイマックスを経由したいポケモンなので、火焔ボールとタイプが被りダイジェットと効果が被るこの技はスペース的にも採用は難しいと思ってます しねんのずつき 炎、格闘をメインに据えるとキツいドヒドイデに対する役割破壊ができる技です。 サイコフィールドを展開してしまうと、不意打ちとの相性が悪くなり、そもそもスペース的に厳しくなります アイアンヘッド 技範囲を広げるわけではありませんが、ダイスチルで耐久を上げることができます いかりのまえば 相手のHPを半分削り取りますが、条件下の火焔ボールでも相手のHPを半分削るぐらいのことは大抵の場合で可能です カウンター タスキとの相性が良く、次ターンも猛火で殴れるようになるので無くはないです ブラストバーン インテレオンと違い、物理ベースのエースバーンとは不協和音が発生します。 御三家しか使えないし反動もあるし、AとCの高いほうにカテゴリを合わせるみたいな効果があっても良いと思いました(小並感) みがわり HP調整として、またダイマックス中のダイウォールとして使いどころが多い技です。 まぁ向こうには自己再生があるので、ドヒドイデ入りに出しにくいポケモンですね。 HP無振り(実数値155)で 4n-3 の状態なので、残りの4は防御か特防に回しましょう。

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