千葉 雄大 伊藤 沙莉。 千葉雄大と伊藤沙莉の魅力が最大限に 最終回を前に『いいね!光源氏くん』制作統括に聞く|Real Sound|リアルサウンド 映画部

伊藤沙莉、春ドラマでも増す存在感 千葉雄大の“あざと可愛い”演技をけん引する女優としての実力

千葉 雄大 伊藤 沙莉

2020 年 4 月 4 日にスタートした NHK 総合夜ドラ枠の「いいね!光源氏くん」がキャストの組み合わせがいいと話題になっています。 詳しく解説していきます。 「いいね!光源氏くん」ってどんなドラマ? ドラマ「いいね!光源氏くん」は毎週土曜日よる 11 時 30 分から NHK 総合にて放送されています。 原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。 「源氏物語」の中で、雅(みやび)の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。 あたりまえに見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだり・・・また、光源氏は千年もの間、絶対的美男子として数多くの女性たちをトキめかせてきた登場人物。 こんな光源氏をヒモ同然のように住まわせることになる、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織。 はじめは違和感を覚えつつも、徐々に光の存在に癒されていく。 平安時代に絶世のイケメンだといわれた、光源氏を千葉雄大演じると一体どんな感じになるのでしょうか。 彼の演技に注目ですね。 視聴者のドラマ満足度を調査した「オリコンドラマバリュー」では、初回63pt(100Pt満点)とまずまずの好発進。 2話目では78Ptまで上昇した。 伊藤沙莉さんが演じるのは「地味な OL」の沙織というキャラクターです。 沙織は突如、千葉雄大演じる光源氏を家に住まわせることになりヒモ同然の生活を送る光源氏に最初は腹を立てますが、光源氏と一緒に過ごすうちそのゆったりとした時間感覚と価値観に癒されていくといった感じです。 伊藤さんが演じるイケメンに翻弄されるヒロインにもぜひ注目したいですね。 千葉雄大と伊藤沙莉ってどんな人? 千葉雄大 プロフィール 生年月日:1989 年 3 月 9 日(現在 31 歳) 出身地:宮城県多賀城市 身長:173 cm 所属事務所:ジャパン・ミュージックエンター・テインメント あのかわいらしい顔立ちで 31 歳にはとても見えないですね。 出演作品 ドラマでは 「今日は会社休みます」加々見龍生役、「家売るオンナ」の足立聡役、「もみ消して冬」の楠木松也役、最近では「おっさんずラブ-in the sky-」の成瀬竜役など様々な役を演じています。 映画では、 「アオハライド」菊池冬馬役、「黒崎君の言いなりになんてならない」の白河タクミ役、「亜人」の奥山役などを演じています。 個人的には「もみ消して冬」に登場するおかっぱ頭の楠木がお気に入りです。 伊藤沙莉 プロフィール 生年月日:1994 年 5 月 4 日(現在 25 歳) 出身地:千葉県 身長:151 cm 所属事務所:アルファエージェンシー 出演作品 伊藤沙莉さんといえば 連続テレビ小説「ひよっこ」の安部米子役で有名かもしれませんね。 ほかにも「 獣になれない私たち」の松任谷夢子役や 「これは経費で落ちません!」の佐々木真夕役などを演じています。 実は、伊藤さんが初めてドラマに出演したのは「14 ヶ月-妻が子供に還っていく-」という作品で彼女は当時まだ 9 歳でした。 幼いころから女優として活躍しているみたいです。 まとめ 「いいね!光源氏くん」ではそのストーリーだけでなく、二人の役にぴったりな演技にも注目したいですね。 今後新たなキャラクターも登場するみたいなので、これからの展開が見逃せませんね。

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千葉雄大×伊藤沙莉「いいね!光源氏くん」次元ジャンプが描き出した「尊重」の関係

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俳優の千葉雄大が主演するドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第5話が2日に放送され、涙を流す伊藤沙莉の両頬を千葉が手で包み込むシーンにネットでは「切ない... 」「ドキドキしちゃう」とさまざまな声が寄せられた。 『いいね!光源氏くん』は、女性コミック誌で連載中のえすとえむによる同名人気マンガをドラマ化。 「源氏物語」の中で雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現し、当たり前に見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだりするさまを描くコメディードラマ。 職場の後輩の結婚式に参加していた沙織(伊藤)は、同僚との会話の中で「光と同居している」とつい口を滑らせてしまう。 既婚者である光との同居に「不倫はないわ。 人としてのモラル捨てない方がいいよ」と指摘された沙織は、光との関係について思い悩むようになる。 平安貴族でない一般人との恋愛を真剣に考えなければならないと思った沙織は、同僚とともに婚活パーティーに参加。 しかし沙織は、男性との会話を楽しみながらも、自分が男性を光と比較してしまっていることに気づき、自己嫌悪に陥る。 帰宅後、沙織は自身について「人を見かけで判断する醜い人間なんだよ」とポツリ。 光が「沙織殿は美しい心を持っている」と励ますも、沙織は「いいって無理に励まさなくても」と素直に受け止められない。 すると光は沙織の両頬を手で包み込み「私の言葉が信じられんのか。 あの夜、誰ともわからぬ私を招き入れてくれた。 かように優しい心の持ち主が、醜いなどということがあろうか」と力を込めた。 ここで沙織が涙を流すと、光はプッと吹き出してしまう。 すかさず沙織が「いま人の顔見て笑ったでしょ」と指摘すると、光は「愛らしさに頬が緩んでしまったのだ」と慌てて弁解するのだった。 このシーンにネット上では「切ない... 」「顔が近い。 ドキドキしちゃう」「切なすぎて胸キュンすぎてどうしたらいいの」とさまざまな反響の声が寄せられた。

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千葉雄大と伊藤沙莉の魅力が最大限に 最終回を前に『いいね!光源氏くん』制作統括に聞く(リアルサウンド)

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スポンサーリンク 千葉雄大 伊藤沙莉についてのニュース記事 NHK総合「よるドラ」枠で放送中のドラマ『いいね!光源氏くん』で、ヒロインを演じる伊藤沙莉。 どんな人物もリアルに演じる芝居の力で、近年はドラマ出演の引きも切らない彼女だが、本作では主人公・光源氏を演じる千葉雄大とのコンビの良さも相まってさらなる存在感を発揮している。 そんな奇想天外なストーリーに、ゆるくも雅な笑いが詰まった内容だ。 視聴者のドラマ満足度を調査した「オリコンドラマバリュー」では、初回63pt(100Pt満点)とまずまずの好発進。 2話目では78Ptまで上昇した。 千葉雄大が演じるのは、絶世のイケメンにして希代のプレイボーイこと光源氏。 意外に適応能力が高く、現代社会に慣れつつあってからはSNSでつぶやく和歌にフォロワーも急増している模様だ。 一方の伊藤沙莉が演じるのは、地味で自分に自信のない"こじらせOL"の沙織。 1人暮らしの部屋に突如として出現した光源氏を住まわせることになるが、仕事に振り回される自分とは裏腹にヒモ同然の雅な日々を送る光源氏に、はじめはイライラが止まらない。 しかしやがて、現代人とは異なる光源氏のゆったりした時間感覚や価値観に癒されている自分に気づき始める。 近年はその甘い顔立ちを生かした"あざと可愛い"演技でも注目を集めている千葉雄大だが、本作でもその持ち味を存分に発揮。 「千葉くんの子犬のようなすがる目が最高」(50代女性/愛知)とのコメントの通り、女性たちが放っておけなくなる天然プレイボーイぶりを武器に現代社会を優雅にサバイブしていく役どころはまさにピッタリだ。 「洋服を着ていても腕を曲げて腰に手を当てて腰を落として歩いたり、カフェでいきなり歌を詠いだしたり、とにかく面白かった」(40代女性/神奈川)、「平安貴族の口調や衣装がハマってる」(30代女性/京都)とコミカルな芝居への評判も上々。 そしてそんな浮世離れしたキャラクターが引き立つのも、「ごく普通のOL」を演じる伊藤沙莉の地に足のついた存在感と芝居の力は大きい。 スポンサーリンク 千葉雄大 伊藤沙莉についての世間の反応 やりすぎないナチュラルな演技がうまいね!バラエティタレント化しないでこのまま頑張って欲しい 主演2人に演技力がなかったら、このドラマは安いコントにしかならないからね。 視ています。 千葉雄大はこう使うと無敵という手本のようなドラマ その悪意のないキュートの権化千葉雄大の言動にツッコミながらもくそ、かわいいぜ…と煩悶するのが伊藤沙莉という完璧な構図 伊藤さんようやくブレイクした感じですね。 CMでも見るようになった。 現実離れしているストーリーを俳優さんの力で違和感無く楽しませてくれる、なかなか見応えのあるドラマ。 伊藤さん千葉さんもはまりすぎてて笑いが絶えません。 毎週楽しみなオススメドラマです。 伊藤さん「これは経費で…」がよかった。 「ひよっこ」ではまだ少しクセがある役だったけど。 笑 ナチュラルでいいですよね。 あり得ない設定もこの2人だから笑って見ていられる。 伊藤沙莉ちゃんを目当てにして見始めましたが千葉雄大くんの面白さにハマりました!! 現代で淡々と光源氏を演じる姿がなんとも言えない良さを感じます!! 志田未来ちゃんと出てた時から存在感あったけどひよっこで注目されて、経費で落ちませんでの演技も良かったね。 普通のOLやらせたら一番かもね。 伊藤沙莉さんの演技力は、どのドラマを見ても味がある。 綺麗な女優さんは沢山いるが、沙莉さんのような演技派いない。 今後も楽しみな女優さんですね。 ナチュラルなのに存在感があって、彼女のクスッと顔がほころぶ瞬間がとても可愛くて、演技を楽しんでるような本当に吹き出しているような。 とても好きです。 冬ドラマの、ペンション恋は桃色。 リリーフランキーさんと斉藤工さんと、力の抜けた演技とは思えないやり取りが本当に素敵でした。 これは経費で落ちませんのまゆちゃんという役名で、我が家では家族みんな勝手に呼んでます。

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