プーリア 料理。 トラットリア ピエトラ ビアンカ (Trattoria Pietra Bianca)

南イタリアプーリアの郷土料理の魅力!肉の街やパンの街にパスタ通りも

プーリア 料理

イタリア随一美味しいと言われるプーリア州。 それは綺麗な海からの恵みと、内陸に広がる農地、オリーブオイルをふんだんに使った地中海料理、ここで育つ小麦や穀類、そして何よりも伝統を引き継ぐシェフやマンマのおかげです。 イタリアでも唯一、日本のように生魚や生シーフードを食べる習慣もあるんですよ。 これはアブルッツォ州からプーリア州のガルガーノ半島まででしか見ることができません。 遠くから見ると崩れてしまいそうなほどで少し怖いですが、とってもお美味しい魚料理を食べることができます。 ランチは12:15-14:00 ディナーは19:00-21:00 11月から3月までの冬季はお休みです。 2018年は3月23日よりオープン! メニューは魚シーフードと野菜がメイン。 全てコース料理を食べて一人40ユーロ+お飲物。 パスタだけ、またはメインのみであれば一人11ユーロから15ユーロほど。 2、グロッタ・パラッツェーゼ Grotta Palazzese ポリニャーノ・ア・マーレの洞窟内に位置する超高級レストラン。 伝統的なプーリア料理ではないのですが 、それでもその絶景を見に行く価値はあります。 特にディナーの時間帯は早めに予約しないと満席になってしまうほど。 夏の時期しか洞窟内では食事ができません。 冬の間は室内での食事となります。 定休日はHPのカレンダーをご確認ください。 洞窟内でのお食事は夏から11月半ばまでですが、波が高い日や風が強い日は室内に移動となるそうです。 キャンセルポリシー、ドレスコードあり。 メニュー:(お一人様)4コース120ユーロ、6コース140ユーロ、シーフードフルコース160ユーロ。 パスタのみやドルチェのみなどのアラカルテでも問題ありません。 3、アンティキ・サポーリ Antichi Sapori モンテグロッソと呼ばれるとっても小さな村にあるプーリア一美味しいと言われるレストラン。 私の友人でもあるシェフのピエトロは地元の食材と自分の野菜畑で採れるものだけを調理してくれます。 ミシュランの星付きはいらないと毎年受け付けない面白いシェフ。 東京にも2号店があります。 車での移動がマスト。 週末は閉まっており、夏場も閉めることが多いので、必ずまず電話かメールして空き情報を確かめるのがベスト。 写真は東京店のタコサラダとちょっとアレンジされたブルスケッタ。 イタリアでは写真を撮る前に食べ始めないと全てなくなってしまうので、毎回写真が撮れません。。 biz HP: 電話、またはメールから予約可能 営業日: 月曜のランチ時間から土曜のランチまで。 土曜日のディナーと日曜日は定休日 メニュー:コース料理はありませんがどれだけ食べてもなかなか一人40ユーロを越えることはほぼありません。 大抵30ユーロから35ユーロほどでフルコース食べることができます。 ランチは3000円ほどから、ディナーは6000円ほどからになります。 プーリア産のまだ出回っていないワインなどもご用意していますよ。 4、アル・グロッティーノ Al Grottino アンドリア市の周辺ではパンツェロット(他の地域ではカルツォーネ)と呼ばれる半月型のストリートフードが人気です。 ミネルヴィーノ・ムルジャ町にあるパンツェロットはそのサイズで有名です。 このアル・グロッティーノは去年までおばあさんが仕切っており、「おばあちゃんのパンツェロット」として誰よりも親しまれていました。 彼女が無くなった今もその味は健在です。 なぜかキッチンを通ってレストランに入らなければならない面白いお店。 パンツェロットとビールで5ユーロ以下の美味しくて安いソウルフードです。 とても安いですが、プーリア感満載のお店です。 5、ぺスカリア Pescaria プーリアの州都バーリ市はグリルしたタコを挟んだパニーニが伝統的なストリートフードの一つで、特にバーリ市を守る聖ニコーラのお祝いの日になると、多くの人がタコのパニーニを楽しみます。 ぺスケリアはポリニャーノ・ア・マーレに数年前にできたお店で、その人気は止まることなく、現在ではバーリ市、そしてミラノにも支店ができたほど。 月--土12:00--24:00まで営業 プーリアには美味しいものがたくさんあります。 残念ながら車での移動が必要なお店が多いですが、それでも行く価値ありのお店をリストアップしてみました。 プーリアを訪れる際は是非ご検討くださいね!• 特派員プロフィール• アンドリア特派員 友里絵 大学で言語学を専攻後、オーストラリアに移住。 長いオーストラリア生活の後、突然旅行に出たくなり日英の翻訳をしながら世界中を旅するように。 2015年8月より南イタリアのプーリア州で生活中。 パートナーの農家でオリーブオイルの輸出をするかたわら、2018年からは、まだまだ知られていないプーリアの魅力の発信をモットーに、オーダーメイドのプーリア旅行を創るトラベルデザイナーとして活動開始中。 旅行に関するお問い合わせはから。 イタリアの今• イタリアを旅する• イタリアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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ラ・バルケッタ

プーリア 料理

南イタリア プーリア州の郷土料理の特徴は? プーリア州は、 豊かな海産物と農産物に恵まれた地域です。 アドリア海とイオニア海に挟まれていること• イタリア中南部一の面積を持つタヴォリエーレ平野があり、農業が盛んなこと このような土地であるため、海のものも山のものもたっぷり味わえるんですね。 新鮮な食材が豊富なプーリアの郷土料理は、 オリーブオイルをベースに素材の味をシンプルに味わうのが基本です。 中でも有名なプーリア名物は、 「ブッラータ(Burrata)」です。 events apuliasocial ブッラータとは、イタリア語で「バターのような」という意味。 モッツアレラチーズの生地を袋状にして、中にクリームとモッツアレラを合わせた濃厚なチーズを包んだ料理です。 また、プーリアはオリーブとトマトの生産量がイタリア1位、ワインの生産量はイタリア2位の地域です。 上質なオリーブオイルやワインもプーリアを代表する食材となっています。 アルタムーラパンは、EUの定めた商標であるD. (Denominazione di Origine Protetta)の表示認定を受けている、由緒正しきパンなんですって。 とは保護指定原産地表示の意味で、細かいルールのもとに管理された指定の生産地、生産者によって作られた食品や農産物に対する商標のことです。 チーズのパルミジャーノ・レッジャーノや、生ハムのパルマハムなどがD. に認定されていますが、パンでは唯一アルタムーラパンが認定されているのだそうです。

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プーリア州の料理と食材、ワイン

プーリア 料理

素材のクオリティには絶対の自信あり!プーリア人からもお墨付きの味わい! また、加藤ソムリエによる、150種程の飲み心地の良いナチュラルな味わいのバラエティ豊かなプーリアワインのラインナップは都内随一。 老若男女、現地プーリア州からのお客様にもお楽しみいただける、心も身体も元気になる!そんな旬の素材感を堪能できるレストラン。 イタリア料理人歴30年以上のベテラン・江部シェフと紅一点・三宅スーシェフが腕を振るう、本物のイタリアン です。 Vi aspettiamo! Cortesiaで一緒に働きませんか? 当店は、ただいまホールスタッフを募集しています! 南イタリア・プーリアに興味がある方、サービスの仕事をしてみたいと思っている方、イタリアワインを勉強したいと思っている方などなど。 全く経験がなくても大丈夫。 一からしっかりと教えます。 我こそはという方、まずは話を聞きたいという方は、当店まで気軽にお問い合わせください。 詳しくは、03-5468-6481 担当加藤まで 最近の投稿• バックナンバー• 8 ブログカテゴリー• 3 ギャラリー.

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