ウクレレ 簡単。 ウクレレ初心者 におすすめ!簡単なのにそれっぽく聞こえる曲3選

【楽器未経験】ウクレレって簡単に弾けるの?に対する個人的な回答

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ウクレレのつまずきポイントEコードを克服する まずはEコードのコードダイアグラムを見てみましょう。 これがEの押さえるポジションです。 基本的なEコードの押さえかた まずは基本的な押さえ方について説明します。 上のコードダイアグラムを見てもどうやって押さえたらいいんだろう?って思いませんでしたか?• 1弦2フレット 人差し指• 2弦4フレット 小指• 3弦4フレット 薬指• 4弦4フレット 中指 という感じに押さえます。 ここで難しいのが2弦4フレット、3弦4フレット、4弦の4フレットですね。 同じフレットを別の指で押さえなければならない。 別のフレットなら押さえやすいんですが、 同じフレットだと押さえにくいんですよね。 指を縦に並べなければいけないんだけど、指がなかなか縦に並ばない。 いつのまにか指がずれて、小指だけ隣のフレットを押さえていたなんてことがよくあります。 下の写真のようにして押さえます。 う~ん不自然な指使いですね~。 Eコードの簡単な押さえかた それでは簡単な押さえかたを紹介します。 下の画像を見てください。 上が本来の押さえ方、下が簡単な押さえ方です。 1弦の2レット、4弦の4フレットの音は2つともBの音です。 同じ音ですので片方を弾かなくても大丈夫。 片方の音を弾かなくてもコードの構成音はきちんと鳴らせてるということです。 下の図のように4弦の4フレットは弾かなくてもOKなんですね。 4弦4フレットを弾かないパターン 親指を使ったEコードの押さえかた 最後にとっておきのかっこいい押さえたかを紹介しま~す。 その押さえかたとは 4弦の4フレットを親指で押さえるやり方。 小指を使うより簡単に押さえられますよっ。 ギターでは結構このテクニックが使われます。 ディープパープルの「Burn」のギターリフなんかは親指を使って6弦のフレットを押さえてますし。 ジミヘンドリックスなんかもよく親指を使ってましたね~。 下の写真のように4弦4フレットを親指で押さえます。 手の大きいひとは楽に押さえられるカモです。 ギターのつまずきポイントFコード ちょっと余談になりますが、ギターにもウクレレのEコードのように押さえるのが難しいコードがあります。 そのコードとはズバリFコードです。 Fコードの壁なんて言われることもあって、このFが押さえられなくてギターをやめてしまう人もいるぐらいなんですっ。 ギターのFコードはバレーコードと言って1本の指で複数の弦を押さえるコードのことです。 ウクレレではDやBm7などがバレーコードになりますよねっ。 まとめ どうでしたか?なかなか手ごわいウクレレのEコード。 あまりコード表や教本の押さえ方にとらわれず、自分のやりやすい方法でゆる~くやるのがいいですよっ。 あとは反復練習あるのみです。 今回は• Eコードの基本的な押さえかた• Eコードの簡単な押さえかた• 親指を使ったEコードの押さえかた の紹介でした。 YOUTUBEの演奏動画を見てイメージをつかんでみる YOUTUBEにEコードの押さえ方の動画をアップしました~。 興味のある方は見てみてくださ~い。

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ウクレレの弾き方|初心者が自宅で楽々マスターはこの2つです!

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初心者にお勧めのウクレレの弾き方講座 こんにちは、ウクレレは楽器を弾くのも曲を聴くのも大好きな横山といいます。 今日は初心者でも自宅で楽々マスターできる、お勧めの講座を2つご紹介したいと思います。 ウクレレはスティール弦の金属の響きとは異なる、ナイロン弦の甘くて優しい響きです。 手軽に持ち運べて弾き方も簡単、そして演奏する場所を選ばない携行性・コンパクトさ、そして何よりその小さな見た目やルックスのかわいらしさが、今もなおウクレレが多くの人から愛される理由でしょう。 そんな弦楽器の人気者のはじまりは、もちろんハワイ。 ハワイでその歴史が始まったのは、ポルトガル人が持ち込んだことにより始まったとされています。 19世紀の終わり頃のことで、当初はウクレレという名称ではなく、「ブラギーニャ」という名前でした。 画像出典元: ここから、現地ハワイで改良を重ね、現在の演奏しやすい形に落ち着いたとされています。 ちなみにギターが誕生したのは18世紀頃なので、約1世紀あとに誕生したことになります。 名前の由来は、「Uku=ノミ」、「lele=跳ねる・飛ぶ」という意味であり、ウクレレが奏でる音がノミが飛び跳ねるような音をしているという説、指板やサウンドホールの上を指が飛び跳ねるように動いているという説、そして当時の人気ウクレレ奏者のあだ名からとったという説など、由来には諸説があります。 どんな音に感じるか、また演奏している姿がどんな風に見えるのかということも気にして見てみると面白いかもしれませんね。 ウクレレの形状は、大きく分けて二種類あります。 ギターの形に似た「ひょうたん型」と、ボディがタマゴのような楕円形の「パイナップル型」の二種類です。 この他にもウクレレにはさまざまな形状がありますが、基本的にはこの二種類がポピュラーな形です。 大きさは、小さなものからソプラノ、コンサート、テナーの順に大きくなって行きます。 ソプラノは最も小さくて、子どもさんや女性にぴったり。 よくCDやBGMなどで聴く、一番ポピュラーなサウンドがこのソプラノでもあります。 次に大きなコンサート。 ボディサイズはソプラノと同じではあるものの、指板(左手で弦をおさえる側)・ネックが大きく、ギターなど他の弦楽器に弾き慣れた方におすすめです。 男性はこちらのほうが弾き方としても、押さえやすいという方も多いでしょう。 全体的に大きいのがテナーサイズ。 こちらは、そのサイズの分音も低くなりますが、弾きやすさは向上します。 弦楽器経験者は、コンサート・テナーの方が容易である可能性が高いです。 チューニングは、4弦から1弦に向かってソ・ド・ミ・ラ(G・C・E・A)で、4弦が2番目に高い音という、慣れないうちは戸惑いやすい構造になっています ウクレレが演奏されるジャンルは、主に伝統的な音楽、つまりハワイアンに用いられるケースと、ポピュラーミュージックに用いられるケースの2つが主流となっています。 そしてハワイアンは歌伴といって、ほとんどが歌の伴奏で用いるのに対して、ポピュラーの場合は歌伴のバッキング、メロディ楽器、ソロスタイルと三つのスタイルが存在します。 ハワイアンやポップスで出てきた「歌伴」という言葉ですが、何も難しいことではありません。 路上やテレビなどでアコースティックギターの弾き語りを見たことがありませんか? ウクレレも原理はあれとほとんど変わりません。 歌にあわせてポロンと「和音(ドミソなど複数の異なる音程を組み合わせた音の塊)」を鳴らすというスタイルです。 このとき、主に使う演奏技術は「ストローク」と「アルペジオ」の2つのみ。 「ストローク」という奏法は、主に右手親指もしくは人差し指を使って、4弦から1弦に向かって振り下ろす(もしくは反対に振り上げる)ことによって、左手で特定の場所をおさえて和音を奏でるというもの。 この「ストローク」の弾き方は、先述の通り振り下ろすダウンストロークと振り上げるアップストロークの2つで組み合わさってできています。 スローな曲なら、親指のダウンストロークだけで大丈夫。 右手の力を抜いて、手首の回転を活かしつつ腕を振り下ろせばポロンという音が鳴ります。 テンポが上がったり、複雑なパターンを弾く場合は、弾き方が変わりダウンとアップを組み合わせなければなりません。 この場合さきほどの弾き方とは異なり、人差し指を使います。 とは言いつつも、先程のように手首の回転を使うのは変わりません。 ダウンストロークの際は人差し指の爪の横・右側面を使い、アップストロークの際は同じく人差し指の爪の横・左側面を使って振り上げます。 ダウンストロークオンリーと異なり、親指と人差し指の力の差もあって最初はやりにくいと思いますが、毎日ジャカジャカと音を鳴らすことで慣れてくるので、まずは左手を何も押さえず、毎日1分程度ジャカジャカと鳴らしてストロークを鍛えましょう。 もう一つの「アルペジオ」はメロディを弾くスタイルで、和音とは異なり、ひとつの弦を弾く「単音弾き」が必要となります。 親指と人差し指を組み合わせるのですが、最初のうちは親指オンリーで構いません。 こちらも「ストローク」と同様に左手は使わず、右手だけの訓練をやっておくと良いでしょう。 ここで一服! 私の大好きなJake Shimabukuro君の演奏を聴いてください。 税込み32,184円と一見高額に見えますが、ご自身がウクレレ・ギターの名手であり、また教室で非常に多くの生徒を指導している古川先生に、自宅でいながら本格レッスンを受けられるのは嬉しいところです。 大手がやってるウクレレ音楽教室に通えば、個人レッスンの場合1ヶ月9000~11000円ほどかかる上に、教材費や設備費、入会金なども踏まえると、3ヶ月ほどで元が取れる計算になります。 もちろんレッスンの効果が非常に高いので、活用すれば十分に音楽教室に通う以上の上達が期待できます。 講座の特徴として、DVDで動きや演奏のコツを確認できるという大きなメリットがあります。 実際に目の前で弾いてもらっているようなライブ感があってとても分かりやすくなっています。 特筆すべき点は、いきなり演奏に取りかからないということです。 どういうことなのかと言いますと、ウクレレはおろか、楽器自体に初めて触る初心者にもとっつきやすくしてあるということです。 ウクレレの楽器としての特徴やなりたち、各部位の説明、構え方、チューニングにもきちんと時間をしっかり割いているのです。 意外とこの点は、他の講座がクリアできていない箇所であります。 ウクレレ初心者向けとうたっているのにも関わらず、他の本や資料で勉強してからでないと理解できないという教材がほとんどの教則本業界において、貴重であることが分かると思います。 いきなり課題曲の弾き方に挑むのではなく、まずは両手の使い方を丁寧に指導してくれます。 慣れたら次に進む、というマイペースに学習できるのも良いところです。 実際の音楽教室のレッスン、特にグループレッスンの場合、つまずいたり分からないことが合っても、遠慮してストップできないこともあるでしょう。 しかしDVDを使っての練習の場合、ご自身しか見ていないので、遠慮なくストップしたり、何度でも最初から繰り返して弾き方を確認することができるのです。 もちろん、ステップアップしていけば、どんどん新しい曲にチャレンジしていってください。 ウクレレを含め楽器の修得は、一部の才能あふれる人を除いて、ほとんどはコツコツ反復練習を繰り返すといった積み重ねが最も大切です。 いつでも空いた時間に一瞬で始めることができるので、ウクレレの弾き方を修練する上で、そして音楽を楽しむというステージにあがるためには、非常に最適な講座となっています。 こちらは、教材・動画を含め16,800円という価格になっています。 こちらも一般的な教則本と比べると結構なお値段ですが、やはり音楽教室などにレッスンに通うことを思えば、1~2ヶ月で元が取れるでしょう。 元々津村先生は高名なギタリストでありますが、ウクレレの演奏にも取りかかり、両パートともに極めて多くの生徒を抱えていらっしゃいます。 また、インターネット上でもさまざまな動画、弾き方の教材を用意しており、今回の教材の他にもオンラインレッスンやホームページなどでたくさんの取り組みが展開され、多くの方に支持されているウクレレの第一人者であります。 さて、津村先生のウクレレ講座の弾き方おすすめポイントは、何と言っても津村先生が独自で開発した「ラダー譜」であります。 楽譜が読めなくてつまずく、というのをカバーするべく開発された「タブ譜」というのが既に存在しますが、これをさらに発展させたのがラダー譜なのです。 タブ譜とは、正式名称をタブラチュア譜と呼び、ギターなら6本、ベースなら4本(もちろん他弦楽器の場合はそれに応じたものが存在します)の線の上に、おさえるべき左手のポジション、指板上の音を数字で指定した楽譜のことを指します。 この場合、情報として得られるのは、左手のおさえるべき場所、そしてその長さ(音符・休符の長さ)が分かります。 しかし、タブ譜の弾き方にも欠点があります。 和音もそれで表現するのですが、数字が折り重なり、分かりにくいのです。 また、指の指定もしづらく、枠外にどんどん記入することにより、見る者にも能力を要求されるようになってしまいます。 慣れればそれまでなのですが、ウクレレはそこに辿り着くまでが大変なのです。 しかし、このラダー譜はそういった欠点も解消されている一種の発明でもあります。 左手のおさえるべきポイントが分かり、音符の長さの記述は必要最小限で済み、右手の指定も簡単にでき、さらに記号ではなく「図・絵」として認識できるため、人間が最も吸収・判断しやすくなるのです。 さしずめ、タブ譜とダイアグラムの融合・いいとこ取り、と言えるでしょう。 ギターのコードフォームをマスの中に丸印で表現するのがダイアグラムですが、この見やすさとタブ譜の「進行の把握しやすさ」を上手く取り合わせた図になっています。 経験者、つまり数年たってからでないと、この質の高さ・価値には気付きにくいのですが、もちろん初心者の時点で「簡単に弾ける」ためその恩恵を余すことなく受けられことでしょう。 価格も1万円ほど出せば、楽器としてしっかりとした性能のものがあるのも良いところ。 (ギターの場合、最低でも3? 5万円は出さなければ、楽器として安定しません。 ) しかし、その手軽さや気楽さゆえに、弾き方も簡単に考えすぎ、挫折しやすいのも事実です。 ウクレレの弦はアコースティックギターの金属製の弦よりも若干柔らかいとはいえ、ナイロン弦でも15~20分も触っていれば初心者のうちは指先が痛くなるでしょう。 加えて、左手に至っては「手首をぐるりと回り込ませて、崖にぶら下がるかのような姿勢をずっと続けなければならない」わけで、生きてきてこんな動きを体験したことのない左手は、すぐに悲鳴をあげることでしょう。 余談ですが、左手も右手も、「痛い」と感じたら休憩するようにしてください。 くれぐれも無茶して続けて、腱鞘炎にならないように注意が必要です。 腱鞘炎は一生つきまとうので、特に冬場の寒い気温の中でやる時は暖房器具で部屋と手を十分に温めてから練習するように、くれぐれも注意しましょう。 今回ご紹介させていただいたウクレレ初心者講座は、いずれも演奏のプロ、そしてレッスンのプロによる優れた教材です。 多くの方が効果を実感しているため、ベストセラーになっています。 しかし、誰にでも「合う・合わない」があるでしょう。 購入サイトにおいては、もっと詳しく、また、講座を受けた方の感想もたくさん見ることが出来ますので、どうぞ参考にしてください。 今回紹介した記事が、モチベーションアップに繋がれば幸いです。 ウクレレ初心者 hashtag on Twitter• 【楽天市場】ウクレレ 弾き方 本の通販 - ジャンル一覧• 人気のウクレレ 楽譜ランキング Amazon - アマゾン• ウクレレ 本の商品一覧 通販 - Yahoo! ショッピング• 演奏の基本を知ろう いちばんやさしい楽器教本の決定版 できるRゼロからはじめるウクレレ入門• ウクレレでドレミをひいてみよう Mammoth School• ウクレレの持ち方・構え方 ゆるりウクレレ倶楽部•

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【ウクレレ初心者】アルペジオを簡単に習得する4つの練習パターン

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音楽は、形はないですが、力があると思います。 感動させたり、元気にさせたり、癒したり。 「音楽の力は、偉大である。 音楽のない世界は、砂漠である」という名言をどこかで、見ました。 本当にそうだな、と思いました。 音楽のみが、国境や民族性を超えて人々を共鳴させ、結束させるパワーを持っていると思います。 私は、音楽なしの暮らしを考えたこともありません。 とても忙しい主婦をしています。 高齢の両親と住み、近くに住む二人の娘の家族が、いつも孫たちを連れて遊びに来ています。 実質4世代が、いつも賑やかに一緒にいます。 両親の病院の付き添いや仕事をしている娘たちの代わりに保育園、小学校のお迎え、塾の送迎の協力をしています。 毎日、くるくる走り回っているので、日々が過ぎるのが、とても早く感じます。 昔、家にレコードプレーヤーが、ありました。 今は、アルツハイマーになった母が、音楽が好きで、映画音楽やシャンソンやカンツォーネが、かかっていたような気がします。 母は、三姉妹にヤマハエレクトーンを習わせました。 おかげで、三人とも今でも音楽が、大好きです。 エレクトーンの習い始めが、5歳で、10年習いました。 エレクトーンの練習曲は、洋楽だったため、自然と洋楽が、好きになりました。 郷ひろみさんなどの「歌謡曲」よりポップスベスト10を、ノートに書き留めていたりしていました。 今では、J-POPもよく聴きます。 いつも新しい新鮮なサウンドを探していますが、なかなか見つけられないと、友人やお店の店主やSNSで紹介された曲をチェックして、聴いています。 自室や台所、車内で一日中かけているのは、昔からなので、娘たちも「お母さんって、ノーミュージック・ノーライフだね」と言います。 たくさん好きなミュージシャンがいて、書ききれませんが、泣いているようなギターを弾くエリッククラプトンが、好きです。 日本人ミュージシャンでは、日本のファンク「Bomber」を作曲した山下達郎さんです。 達郎さんのファンキーなベースは、カッコイイですよね。 シュガーベイブ時代からのファンです。 私の話しに戻りますが、大人になって、電子ピアノを買い好きな時に弾いています。 音楽は、演奏すると、より一層好きになります。 人生は、駆け足で過ぎて、結婚し、あっという間に子どもたちも自立しました。 私は、再び何か楽器を習いたくなり、小さくて可愛いウクレレに決めました。 市内の楽器店に行き、無料体験レッスンを受け、現在ヤマハの「大人の音楽教室」マンツーマンレッスンを楽しく受けています。 まだまだ自分が、イメージしているウクレレの演奏には、近づいていませんが、地道に少しずつ練習するより方法が、ないのですよね。 ウクレレの演奏スタイルには、歌の伴奏としての「弾き語り」と1本のギターで、メロディーと伴奏を弾く「ソロウクレレ」が、あります。 それでは、ウクレレソロ初心者が弾き方に必要なことをご紹介しますね! 目次• ウクレレソロは初心者でも簡単?難しいです?難易度は高い 弾き語りは、その名の通り、歌いながらコードで伴奏を弾きます。 どちらかというと歌がメインになります。 ウクレレソロは、歌はなく、歌のメロディーをウクレレで演奏します。 コード演奏ではなく、弦をひとつひとつ弾くので、難易度は高いです。 私は、ウクレレの楽譜をamazonで、買っています。 その時に参考にするのは、レビューです。 本も初心者向けから中級・上級者用までそろっているのですが、「思ったより簡単に弾けました」とか「簡単に弾けて物足りなかったです」などのレビューを見ると、「簡単?この本が?」と、複雑な気持ちになります。 書いたレビュアーのレベルが、自分とは違うことは、わかっていますし、自分が単に練習不足ということも、わかっていますが、私には、まだソロウクレレは、難しいものです。 難しいと思っていることから、自分のイメージする演奏まで、近づけたいと思っています。 ウクレレ初心者が、ウクレレソロ弾きをするために必要なことは? 私は、ソロウクレレの練習に入ったら、とたんにつまずきを感じました。 それは、ウクレレの奏法に歌の伴奏としてじゃかじゃか弾く「弾き語り」とウクレレ1本で、メロディーと伴奏をひくことができる「ウクレレソロ」というものが、あるとも知らなかったのに、自分から先生に、「教本に載っていない曲を弾きたいです」と、申し出、用意された楽譜が、ソロウクレレの楽譜だったからです。 未熟者が、何も知らずにダイレクトにソロウクレレに早々に足を踏み入れてしまった、ということです。 でも、つまずいたままでもいられないので、先に進むためにしたことをと紹介しますね。 ソロウクレレは、難しいから弾き方が力が弱い弦の押さえ方がわかりました 左手の指板での動きが、忙しく、自分は、指の力が弱いことが、わかりました。 正しく弦を押さえられなかったり、隣の弦に触れてしまったりするので、左手の爪は、短く切り揃えました。 だいぶ押さえやすくなりました。 男性は、力があるので、弦を押さえることに力を無理に入れることは、ないかと思いますが、一般的な女性の中でも握力や指の力が、弱い私は、小指は、特に力が、必要です。 小指に力を入れるということは、ウクレレで初めてしました。 でも、それは、慣れていないだけなのだろうな、と思いました。 鍛えれば、指の力も今より強くなるはずだと、思って練習しています。 指の角度を色々試してみました。 指を立てると、力が、不要になる気がしました。 立てると他の弦に触れずにきれいにコードを鳴らすことが、出来ました。 先生に教えられましたが、フレットのすぐそばを押さえることで、押弦は、簡単になると思います。 あるコードを押さえる場合、実際には、その前と後に別のコードを押さえます。 コードチェンジといいますが、それにより、やはり手首も動きます。 また、コードによっては、フォームも変わります。 しかし、最初の頃は、簡単なコードから覚えていくので、手首を無理に使わないで、リラックスしたまっすぐな状態の方が、押弦は、らくになると思います。 運指のトレーニングしよう「ウクレレメソッド」キヨシ小林著 ウクレレを弾く多くの上級者の方々が、お勧めしているので知り、買いました。 中身が濃い本ですね。 TAB譜付スコア・模範演奏CD付です。 左手の練習、右手の練習、練習曲集と分けられています。 その左手の練習の中に「左指先に力をつける練習」が、あります。 「弱い指からは美しい音色もスピードも生まれません。 次の方法で順をおって練習してください」と、はっきりと書かれている文章を見て「どきっ!」としました。 日本を代表するウクレレ奏者キヨシ小林さんの書かれた「ウクレレメソッド」に従って、練習しているところです。 コツやポイントが、明確に書かれているところが、頼れる本です。 ウクレレソロを弾くためにはTAB譜が読めることが必須 ウクレレソロは、楽譜がなくては弾くことが、できませんが、五線譜までは、読めなくてもいいのです。 なぜなら、初心者でも読める・音楽の知識がなくても読める「TAB譜」という便利な楽譜が、あります。 ウクレレの楽譜は、ほとんど「TAB譜」で、書かれています。 これさえあれば、何弦の何フレットを押さえてならせばよい、というのが、わかりますから楽譜を読むのが、難しくないのです。 TAB譜で記載されている数字が、何弦の何フレットのことをさしているのかさえわかれば十分です。 TAB譜のことをご存じない方、TAB譜を読めない方が、いらっしゃったらウクレレソロを習得するのは、難しいでしょう。 目指せ!ウクレレのソロ弾きの模範演奏の動画で気づくことたくさん! ウクレレをギターのように弾きこなす「ソロ弾き」 主に歌の伴奏楽器として普及してきましたが、最近では、ピアノのように独奏楽器として弾く「ソロウクレレ」も楽しまれるようになってきました。 見た目は、可愛い楽器で、入りやすかったのですが、「奥が、深いな」と、段々思ってきました。 ソロウクレレは、魅力的です。 無料動画のように弾きたいな、と思い、少しでも近づけるように練習しています。 ウクレレの無料レッスン動画や模範演奏の動画は、気づくことが、たくさんありますよ。 それでは、ためになるウクレレ無料動画「ソロ弾き」をいくつかご紹介しますね! ソロウクレレが、上達する方法を教えてくれています。 「なるほど~」と思いますよ。 ウクレレ弾き語り・ソロを弾くために覚えるべきコード ウクレレでドレミファソラシ、弾けますか?できるゼロからはじめるウクレレ超入門 ソロウクレレ中級編「涙そうそう」 演奏は、あの「ウクレレメソッド」の著者であり、日本を代表するウクレレプレイヤーキヨシ小林さんです! 左手2本だけで弾くウクレレソロ!「きらきら星」 美しい「きらきら星」です。 現在の私の目標です。 バージョンが、4つあります。 まとめ• 歌の伴奏としての弾き語りより、メロディーと伴奏を同時に弾くウクレレソロの方が、難易度が、高いです。 ウクレレソロは、左手の動きが、複雑になるため運指トレーニングをすることをお勧めします。 ウクレレソロをひくためには、TAB譜が、読めることが、必須となります。 難しくても、弾けるようになりたいウクレレのソロ弾き。 無料動画には、上達に役立つ模範演奏の動画が、たくさんありますよ。 参考にしてみてくださいね。 ストレス解消法として、歌が、あります。 私は、ウクレレのコードを弾きながら、歌っていれば、満足でした。 ソロウクレレは、歌はなくても、メロディーと伴奏が、同時に弾けて、好きな曲を演奏できます。 ちょっと難しいけど、トライしてみませんか? 私はウクレレを毎日 10分の練習で楽しく弾けるようになりました。 ですが、 毎日 10分の練習で弾けるようになったと言うとなんだか嘘でしょうと思ってしまいますよね。 あなたには元々才能があったんじゃないの?とも言われます。 私は、5歳からエレクトーンを習ってきましたが、ギターやバイオリン、ましてやウクレレなどの弦楽器を触ったこともありませんでした。 そんな私でも自信を持つことができて、 10分の練習でウクレレを弾けるようになりました。 プライベートにもとても良い影響をもたらしています。 結局、慣れなんですよね。 どんな人でも弾けるし 学んでいけば誰でも自信を得て弾けることができます。 私「はらちゃん」がウクレレに慣れて、そしてウクレレを楽しく弾く過程などメルマガでお話していますので読んでもらえると、とっても嬉しく励みになります。 音楽が大好きで5歳から鍵盤楽器に親しみ5歳からビートルズのレコードを親にねだって買ってもらってきた私は、 いつか弦楽器を弾いてみたいとずっと思っていました。 のんびりゆったりしたボサノヴァやハワイアンが好きなので、子どもたちも自立したし、時間にも余裕ができたので 「ウクレレを習いに行こう!」と決め、無料体験レッスンをし教室に入り、現在マンツーマンレッスンで習っています。 女性の一日は、とにかく忙しいです。 年代それぞれに忙しく毎日を送っています。 そして、ストレスを抱えて日々を過ごしている方も多いと思います。 ストレスの逃がし方は、人それぞれ、私の場合は、音楽はもちろんですが、雑貨屋さんに行くことが、解消法の1つです。 単純なので、嫌なことがあっても雑貨屋さんに一歩足を踏み入れると、頭と心がパッと切り替わり、がらりと気分が変わり楽しくなります。 女性が、楽しく毎日を暮らすと家族や周りの人たちも、幸せになりますからね。 特に音楽が、必要不可欠です。 物欲は、あまりなく、音楽から受ける「感性」が、疲れた心身を元気にしてくれたり、癒してくれたり、喜びを与えてくれます。 癒しのウクレレの音色を奏でて、周りをハッピーにしましょう。 そんな私が ブログの中で語っているので見てください。

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