ペルソナ 5 スクランブル クリア 後。 「ペルソナ5スクランブル」のクリア時間と感想。「ペルソナ5」との違いについて【PS4版】

【ペルソナ5S スクランブル】クリア後の感想と評価。これは無双じゃなくてペルソナだ!【イマイチな所と良かった所】

ペルソナ 5 スクランブル クリア 後

クリア後の感想です。 仲間との再会を噛み締めるように過ごしました。 プレイ時間は58時間でした。 だからといって長い、と感じこともなく、むしろあっと言う間だったな、という感じです。 所々涙ぐみながらプレイしました。 以下感想 ジェイル ダンジョンであるジェイルは想像していたよりもかなり広く、また、パレスと違い何度も出入りすることができます。 (きちんと物語上の理由づけもしっかりしています) 高低差によるアクションやスノーボード、カート、ギミックがたくさんありきちんと練られています。 どのジェイルもパレスのように個性的で、飽きが来ず、最後まで楽しくプレイできました。 アクション コーエテクモスタッフの頑張りが出ています。 アトラススタッフの要求がかなり高かったのだろうと思われますが、ビックリするくらい原作再現です。 もしかしたら、本来はロイヤルよりも先に出すつもりだったのかもしれないですね・・・ シャドウにアタックをかけると、アクションのモードに入り、敵がわらわらと出てきます。 本編のように、カバーをしたり高低差を狙ってチャンスエンカウントを狙うと有利な状態からスタート出来ます。 クリティカルやweakを突くと相手がダウン(強敵にはダウンゲージが存在し、それを全てブレイク)すると、総攻撃をかけられるといった具合です。 さらにはシャンデリを落としたり、車を爆発させたり、身の回りにあるものを使って派手な立ち回りも出来ます。 コマンドと違い全ての攻撃が範囲攻撃になったり、先制行動という概念がないので、「速」はオート回避になっていたり アクションになったことで、魔法もテコ入れがなされています。 各メンバーのアクションもキャラクターに沿ったものになっており、ペルソナの力を借りて攻撃できたり、何かとスタイリッシュです。 特にジョーカーのアクションはよくここまで沢山のパターンを作ったなと本当におどろきました。 難易度はいつもどおり、立ち回りを理解するまではノーマルでもそれなりに難しく、油断するとすぐにやられてしまう所まで 原作再現です。 育成・やりこみ コープがないので、ペルソナの強化は合体や、バトルの報酬でペルソナを得たときもらえるポイントで強化していくのですが、 これを稼ぐのがなかなか大変です。 合体するペルソナの素材もレベルが一定以上必要と条件があり、余計にペルソナポイントの出費がかさみます。 同様にレベル上げもロイヤルと比較するとかなりしんどいです。 二週目でもレベルを引き継げるようですが。 クエストに関しては種類が多いものの、ストーリーの進行を妨げないようにするためか、パターンはやや少なめです。 ストーリー、キャラクター 本編の後日談ということで、もう一度彼らに会えればなんでもいいやくらいの気持ちだったのですが ストーリーもかなり作り込んでいます。 100点満点中150点くらいです。 ペルソナは弱っちくなっても、怪盗団の強さは健在でした。 どんなことがあっても自由を求め、前へと進んでいく怪盗団らしさをこれでもというほど見せてくれました。 新キャラのソフィア、善吉もそんな怪盗団に感化され変わっていきます。 善吉は大切なものを守れず、後悔と諦めの日々から、今あるものを守る為前に進んでいきます。 ソフィアは自分に心を理解して、自分の意思を獲得していきます。 特に善吉がある人物に怪盗団の強さを説くシーンや、ソフィアのラストシーンは素晴らしかったです。 ジェイルの王たちも、パレスの悪党とも違い、コンプレックスだったり、挫折や失敗といったトラウマから再生する人間らしい意思を見せつけてくれます。 ペルソナらしい、意思と自由の物語でした。 ペルソナ5を楽しくプレイ出来た人は、必ず買いだと思います。 素敵な夏休みをありがとう。 2周目に突入します。 オタカラBOXを買ったものの、 ゲームは「どうせただのペルソナ無双だろ?」と大して期待していませんでしたが、 その期待はいい意味で裏切られました! しっかりペルソナ5していて、「ペルソナ7:無双3」くらいでしょうか? ペルソナ5の世界観を最大限に活かしつつ、無双もできてます。 ストーリーがとても楽しかったです。 ちなみにバトルの難易度は「EASY」でも難しいです。 下手なので、何度も死にました。 できれば「セーフティ」がほしかったです。 あと、残念なのは、ペルソナが少ないことです。 ペルソナ5の半分くらいに減っています。 攻略のお世話になった「シヴァ」も「ヴィシュヌ」も そして「サタナエル」もいないっぽいです。 それだけが残念でした。 まあ、ソフィアがメチャクチャ可愛いので、 残念な点はすべて許せてしまいますがw P5Sクリアしたけどすげえな… ドラクエとかの無双はやった後の感じが、ガワがドラクエの無双でしたって感じなのに、P5Sは戦闘だけアクションのペルソナやってる感じしかしないし、そのアクションもしっかりペルソナしててなんだこれすげえ面白いぞっていう感想しかない。 P5S感想 シナリオに絶対悪は約1名以外存在せず、人間の弱さと感情を上手くまとめて展開していたと思う。 ラストも良かったと思います。 新キャラのソフィアと善吉も好きになりました。 とても面白く、満足度の高いゲームだと感じました😋😋 — アルファギア arufagia 感想諸々。 ・コーエーだけど無双じゃないアクションRPG ・SP回復できんとしんどいからルブランカレーは偉大 ・大正義ヨシツネ ・ムド料理?を受け継ぎし者現る ・ソフィー可愛い😊ご利用サンクス ・ちゃんと続編してるから前作やるとキャラに感情移入できる 楽しい旅でした!! — モイモイ gangeesnp ペルソナ5s。 やっとクリアしますた。 やり込んではいないのですが、個人的には楽しめたな。 面白かった。

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【P5S】クリア後・追加要素について

ペルソナ 5 スクランブル クリア 後

良かった点 1, しっかりとペルソナになっている 冒頭でも書きましたが、「ペルソナ無双」にはなっていません。 基本的に 戦闘はシンボルエンカウント方式 敵に接触して戦闘が始まる になっており、戦闘中にはペルソナスキルの使用や総攻撃といったシステムを入れることで体感的にはしっかりとペルソナになっています。 ジェイル ダンジョン 内をギミックを解きながら探索するのも過去作のような印象を受けます。 また戦闘以外では今までの作品のように訪れる街の探索やBANDイベント 絆イベントのようなもの もあります。 こちらでは仲間との会話やご当地の名産を買う等で楽しむことができます。 2, 戦略性を盛り込んだアクションが面白い 難易度が上がる程 敵の弱点とこちらのキャラやペルソナの相性を考えて効果的な手段を探す、無心で敵を殴るだけではないアクションが面白いです。 ペルソナスキルを使う際 上画像 は周りの動きが全て止まります。 このシステムのおかげで上手くアクションと戦略性を両立できているなと感じます。 またこのシステムは アクションな苦手な方にもおすすめできる理由になります。 歯ごたえのある戦闘をしたい方は2周目からになってしまいますが特定条件で解放される難易度でプレイすると強敵と戦うことも可能です。 3, とにかくかっこいい・スタイリッシュ これもペルソナシリーズ恒例ですが 本作もしっかりかっこいい・スタイリッシュです。 特にメニュー画面は何か選択する度にキャラが動いてかっこよく表示されるのでかなり手が込んでいるなと感じます。 実際は少なくはないのでしょうがこのシステムのせいで少なく感じてしまいます。 過去作では好感度によってキャラクターと特別な関係を築くことができましたが今作ではできません。 また前作で特別な関係になれたキャラでも今作では会話すらできないキャラもいてこれが残念に感じるプレイヤーも多いかと思います。

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ペルソナ5スクランブル(P5S)攻略 クリア後のLv上げやお金稼ぎ等

ペルソナ 5 スクランブル クリア 後

発売日:2020年2月20日• プラットフォーム:PlayStation4・Nintendo Switch• 開発元:アトラス・コーエーテクモゲームス• プロデューサー:金田大輔さん クリアしたので、感想書いていきます。 クリア時間は30時間くらい。 PS4版。 難易度調整ありがたや 本作 『ペルソナ5スクランブル ファントムストライカーズ』は『ペルソナ5』の半年後を描いたアクションRPG。 副題がやたらと長いのが特徴。 ワラワラと現れる敵をバッサバッサとなぎ倒していく「無双スタイル」であることが前作と最も異なるポイントだ。 バトル中はもちろんのこと、ダンジョン散策中も各キャラクターを自由に操作することができるようになっている。 前作では主人公のジョーカーしか操作できなかったので、ジョーカー以外のメンバーを操作できるのは新鮮。 それだけで楽しかった。 雑魚敵は脳死でオノ振り回していればいいのだが、強敵クラスの敵には「シールド」が備わっている。 通常攻撃では大したダメージが入らないが、弱点属性で攻撃することでシールドを削ることができ、削り切ると「総攻撃」で大ダメージを与えることができる。 だが敵によってはこのシールドを削る作業に相当時間がかかる。 ようやく削れたと思って総攻撃を仕掛けるも、奪える体力は三分の一程度。 なかなかに手強い。 狂ったようにボタン連打していればクリアできるんやろ?と甘く見ていた自分よ、反省しなさい。 とはいえありがたいことに、昨今のゲームには「難易度調整機能」が備わっている。 本作も然り。 ・・・ということで早々に難易度を「Easy」に変更した。 子供の頃からそれなりにテレビゲームを遊んできた人間としては「Normal」以上でクリアしたい気持ちはあった。 めちゃくちゃあった。 しかし、大人になると理想より現実を優先してしまう。 おそらく、「状態異常攻撃」「バフ・デバフ」「アイテム」「装備」「BANDシステム」「ペルソナ合体」などなどをフル活用すれば高難易度でもクリアできるように設計されていたはずだ。 しかしどうもこの歳になると「多彩なゲームシステムを活用し切る」というのが面倒に感じてしまう。 何より時間がかかる。 時間を費やして高難易度でクリアするよりも、その時間を使って他のゲームを遊んだり、ブログ書いたり、仕事の勉強したり、子供と遊んだりしたいのだ。 ゲームバランスに少しケチをつけさせてもらうなら、装備を整えたりBANDレベルを上げても「強くなった感」が希薄だった、というのが正直なところ。 僕が鈍感なだけかもしれないけど) ということで、余計なことを何も考えずボタン連打で敵をなぎ倒すことができ、シナリオを楽しむことに集中できる「Easy」が自分にとってこのゲームを楽しむのに最も適した難易度でした。 もう一度怪盗団に会える幸せ 物語は前作のエンディングから半年後。 ジョーカーが夏休みを利用してかつての仲間たちに会いに来るも、「ジェイル」という異世界を舞台にした騒動に巻き込まれてしまう。 全国各地に発生したジェイル騒動の調査・解決をするため、怪盗団の仲間たちと全国を旅することになる。 旅の交通手段はなんとキャンピングカー。 高校生・大学生の青春真っ只中の男女7人がキャンピングカーで1ヶ月も旅するなんて大丈夫なのか。 旅費はどーすんだ。 宿題は。 1ヶ月も一緒にいたらアレやコレや何かあるだろ。 浴衣を着て夏祭り。 海で海水浴。 みんなで温泉。 なんだこれは。 羨ましすぎるだろ。 最高か。 シナリオ自体は可もなく不可もなく。 ドキドキハラハラ・続きが気になって仕方ない、というレベルではなかったが、 「前作の続きを見れる」「怪盗団のみんなともう一度旅ができる」というだけでハッピー。 前作が楽しめた人は間違いなく楽しめると思う。 前作で登場したキャラとか事件の話題が何の説明もなく出てくるから、前作を遊んでない人は置いてけぼりになるかもしれない。 渋谷、仙台、札幌、沖縄(屋久島?)、大阪など、多くの都市が探索可能マップとして登場。 各都市のマップ規模はそれほど大きくないが、行ったことのある場所がゲームに登場するのは嬉しいものである。 前作はプレイヤーの行動に合わせて日付が進んでいき、特的の日付までにストーリーを進めないとゲームオーバーというシステムを採用していた。 限られた時間の中で、仲間や協力者との絆を深めつつ (時にはデートしたり。 いやむしろデートが一番の目的)、パレス(ダンジョン)を攻略しなくてはならなかった。 いかに日数を無駄にせずに進めるか、そこに強いゲーム性と中毒性があった。 このアドベンチャーパートとRPGパートのバランスは本当に良くできていたと思う。 一方、今作はシナリオの進行度に合わせて日付が進んでいく。 ジョーカーの人間力を高めたり、仲間や協力者との絆を深めたりするシステムはなく、都市の探索でやることといったらご当地グルメを楽しむことくらい。 ジェイルから現実に帰還しても日付が進まないから、体力回復とアイテム補給のためだけに現実に戻り、再度ジェイル攻略、とゲーム性がやや薄味に。 前作のシステムにどハマりした自分としては物足りなさを感じたのは事実だけれども、前作がスゴすぎたってだけなので本作のマイナスポイントというわけでもない。 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』とは何だったのか 最後に残念だったポイントをひとつあげさせてもらうと『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』に登場した「芳澤かすみ」はやっぱり本作には登場しなかった。 残念でならない。 「芳澤」の「よ」の字も「かすみ」の「か」の字も出てこない。 事情があって登場させられないにしても「芳澤は大会前の合宿中で旅に参加できない」くらい言及してくれても良かったのではないか・・・。 改めて『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』とは一体なんだったのだろう、と思う。 完全版だというなら、続編である本作にもきちんと登場させて欲しかった。 もし「本作はあくまで『ペルソナ5』の続編だから『ロイヤル』のキャラクターは登場しないんです」なら『ロイヤル』の存在意義がよく分からなくなる。 これでは完全版商法として批判されても仕方がないのでは、とも思ってしまう。 最後は文句を言う形になってしまったけど、いちペルソナ5ファンとして本作は非常に楽しかった。 ペルソナシリーズは『5』しか遊んだことがないのだけれど、格ゲーやリズムゲーなどスピンオフ作品が多数出ていて、様々な形でユーザーを楽しませてくれるシリーズという印象がある。 次も『ペルソナ5』のスピンオフが出るのか、『ペルソナ6』が出るのかまだ情報はないけれども、アトラスの次回作には注目していきたい。 とても楽しい作品でした、ありがとう。 (2845文字).

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