玄関 スマート キー。 家の玄関ドアがスマートキー(電子錠)って超便利!デメリットはあるの?|10坪ぐらし

スマートキーとは?図解でお答えします

玄関 スマート キー

スマートキー スマートエントリー はキーレスエントリーを進化させたもので、キーレスエントリーは鍵に付いているボタンを押すことで初めて解錠・施錠ができるのですが、 スマートキー スマートエントリー は、ポケットやカバンにキーを入れたままでも車に近づく、またはドアに触れるだけでドアが開きます。 また、エンジンもハンドル部の鍵穴に鍵を差し込むことなく、エンジンスタートボタンを押すことでエンジンがかかる仕組みになっています。 ほとんどのスマートキーの場合はこの対処をすぐにおこなえば問題ありませんが、もし、これで改善されなかったり、自身で対処できないようなタイプのスマートキーの場合は、早めにディーラーに持って行った方がいいかと思います。 メーカーによって違いはあるの? スマートキーの仕組みや機能は、メーカーによって様々です!下記バナーをクリックすると、それぞれのスマートキーに関する詳細ページに飛びますので、お乗りのお車のスマートキーを確認してみて下さい! 今までの鍵のかたちとは明らかに違うので、疑問を持っている方も多いと思います。 今回はそんな素朴な疑問についても紹介していきたいと思います。 スマートキーって、リモコンの鍵の事なの? スマートキーは、リモコンキーの事ではありません。 リモコンキーはリモコンで操作することによってドアの鍵を開閉しますが、スマートキーはリモコン操作をしなくても自動でドアの開閉ができ、エンジンもボタンを押すだけでかけられるようになっています。 ポケットに入れたまま洗濯してしまった場合はどうなるの? ポケットに入れたまま、洗濯をしてしまった・・・ スマートキーに限らず、こういったことはよくあることだと思います。 では、スマートキーを洗濯 水没 させてしまった場合はどうすればよいのでしょうか? その場合はすぐに以下のことをおこないましょう。 電池を交換できるタイプの場合 だいたいの場合は、ドライバーで簡単に開けられます 開けて水分が残っていれば拭き取る 半日ほど通気のよい所に置いて乾かしてあげる 電池を新品に交換する ほとんどのスマートキーの場合はこの対処をすぐにおこなえば問題ありませんが、もし、これで改善されなかったり、自身で対処できないようなタイプのスマートキーの場合は、早めにディーラーに持って行った方がいいかと思います。 また一部のスマートキーは、上の写真のようにシリコン製の柔らかい材質でできた半透明のカバーが、IC搭載の基板とプラスチックケースの間に挟まり、進入した水分から電子基板を守る仕組みになっており、生活防水加工されているスマートキーもあるようです。 1度、確認しておくといいかもしれませんね。 スマートキーをなくしてしまった!新しく作れるの? スマートキーとなったことで便利にはなりましたがその反面、以前のような通常の鍵ではないので落としたりしても気づきにくいというのが難点になるかと思います。 もし万が一、スマートキーをなくしてしまったという場合でも新しくスマートキーを作成することは可能です。 ただ、費用は3~10万円ほどになるでしょう。 また新しいスマートキーの登録・再設定も必要になるので、手間がかなりかかります。 無くすとかなり面倒ですので、気を付けるようにしましょう。 こんなに便利なスマートキーですが、やはり注意しなければいけない点があります。 ではその注意しなければいけない点をいくつか紹介していきましょう! あ!同乗者に鍵を預けたまま! エンジンをかける時、スマートキーはキーシリンダーに鍵自体を差し込む必要がありません。 それゆえに発生する落とし穴がこれです。 同乗者に鍵を預けているにも関わらず、その事を忘れてしまい、その同乗者が車を降りてしまった場合には、エンジンが止まることはないのですが、再度エ ンジンをかけることが出来なくなるという事態が発生します。 エアコンを先にかけておこうとしただけなのに・・・ 運転前にエアコンをまわしておこうとエンジンをかけておき、自宅に鍵をおいて出発してしまったという事態です。 子供が取り残されてしまった! 子供を車のチャイルドシートに乗せた後、スマートキーの入ったバッグを助手席に置いて運転席に向かったところ、ドアに鍵がかかってしまい子供が1人取り残された。 これらの事態が発生する1番の原因は、スマートキーの「電池切れ」もしくは「電池の消費」です。 前述のとおり、スマートキーはデータを微弱な電波で発信し、車に搭載されているコンピューターの情報と一致するとロックが解除されたり、エンジンがかかる仕組みになっています。 また、盗難防止を目的として、登録されている電子キー以外のものでエンジン始動させようとすると、大音量の警報が鳴るようになっている車もあります。 このように、電子キーは電波を発信する為(つまり、微量であっても電力を必要とする為)に電池が必要になるので、従来よりあるリモコンキーと同様にスマートキー内部には小さな電池が内蔵されています。 当然電池がなくなると電子キーが機能しなくなりますので、様々なトラブルが発生するので注意が必要です。 また、スマートエントリー機能搭載車を利用している人たちからはこんな意見もあるそうです。 いつごろ電池の交換が必要になるか目に見えないので、それが不安。 量販店などで指定の電池を入手できず、電池を手配するまでにも時間がかかる場合がある。 電池の寿命が1~2年ということなので、もう少し電池の寿命があって欲しい。 スマートキーの中には通常の量販店で入手できるような電池が使用できず特殊な電池が必要でなかなか手に入らない。 「電池残量を表示して欲しい。 使用するたびに不安になる」 などという意見が多いようでした。 スマートキーを安心して利用するためには? 前述までに記載したような事を防ぐためには、やはり「こまめな電池交換」になります。 電池交換はディーラーにお願いしても良いですが、自分で使用しているスマートキーの電池を確認しておくといいかもしれません。 ただ、先ほどの話でメーカーによって電池の種類が異なるので、種類によっては量販店で入手できないことがあります。 早めに用意しておくのがいいかと思います。 電子キーの電池はだいたい1~2年くらい持つとは言われていますが、電磁波を発する物の近くに置いていると激しく電池が消耗するのでスマートキーを置く場所も重要です。 スマホと充電器、電子レンジなどの電磁調理器、テレビ、パソコンなどの電化製品などの近くに置いておくと電子キーが誤作動を起こしたり、電波の送受信を行う状態になってしまう事がある為、勝手に電池の消耗が起こる状態になります。 状況によっては数ヶ月で寿命が切れてしまう場合もあるので注意が必要です。 しかし、いつ電池が切れるのか分からないのは不安ですよね。 そこで、電池の残量をチェックできる方法を紹介します。 テレビのリモコンは、電池が切れてくるとボタンを押しても反応が鈍くなりますが、本体とリモコンの距離を近づけると操作できることがあるかと思います。 スマートキーも同じように、ポケットに入れたままで反応しなくなっても、ドアにかなり違づければ反応する場合があるので、反応が悪くなってきたら電池を交換してみると良いでしょう。 また、LEDランプが点灯するタイプだと電池が少なくなるとランプが点灯しなくなります。 電池が切れる前にこまめに確認するようにし切れていれば交換しておいて、念のため車の中にも予備の電池を用意しておくと良いかもしれません。 もし電池が切れてしまった時に備えて、車の取扱説明書も事前に確認しておくことをおすすめします! 電池が切れてしまったからといってすぐに内蔵されている非常用の鍵を使うと、突然警報が鳴ることもあるので事前にしっかり確認しておきましょう! いかかでしたか? 鍵1つとってもかなり便利になってきていますが、やはり便利の裏にはリスクもつきものです。 スマートエントリー搭載の車をお持ちの方は、スマートキーは注意して利用するようにしてくださいね。 キーレスとスマートキーの違い 鍵穴に鍵を挿して回さなくともドアを開けられるタイプの車の鍵といえば、スマートキーだけではなくキーレスも挙げられます。 キーレスは鍵穴にキーを挿さずにドアの開け閉めを行うため、キーレスとスマートキーと混同して考える人もいますが、実際には両者には以下のような違いがあります。 *ドアの開け閉めの方法が違う *エンジンをかける方法が違う この2つの違いについて詳しくご説明しましょう。 【ドアの開け閉め】キーレスはボタンを押すがスマートキーはボタン操作不要 キーレスの場合、ドアを開ける際に鍵穴に鍵を挿す必要はないものの、解錠ボタンや施錠ボタンを押すという、キーに対するボタン操作が必要となっています。 これに対してスマートキーは、スマートキーを持った状態、カバンなどに入れた状態のままでドアに近づく、あるいはドアノブに触れるだけで解錠できますし、施錠の際も車から離れるだけで鍵がかかるようになっています。 キーレスはボタンを押すというリモコン操作が必要であるのに対して、スマートキーはリモコン操作をする必要がないということです。 なお、スマートキーにも解錠・施錠のためのボタンはついているため、キーレスと同じような使い方をすることも可能です。 キーレスと似た機能に、さらにワンランク上の便利機能をプラスしたのがスマートキーであるという考え方をするとイメージがわかりやすいでしょう。 【エンジン始動】キーレスは鍵を挿すがスマートキーは鍵を挿す必要がない キーレスは、ドアの開閉については鍵穴に鍵を挿す必要はありませんが、エンジンをかける際はキーシリンダーに鍵を挿して回す必要があります。 これに対して、スマートキーはエンジン始動の際もシリンダーに鍵を挿す必要がありません。 スマートキーをポケットやカバンなどから取り出すことなく、フットブレーキを踏みながらエンジンスタートボタンを押すという手順でエンジンを始動できます。 エンジンを切る際も、スマートキーならギアをPにしてエンジンスタートボタンを押すだけですので、スマートキーさえ持っていれば、スマートキーそのものを触って操作する必要はありません。 電池切れの際の2つの対処法 スマートキーが電池切れで使えなくなってしまった、となるとついついあわててしまいがちですが、心配しなくてもきちんと対処は可能です。 対処法を2つお伝えします。 内蔵されているエマージェンシーキー・メカニカルキーを使用する 実はスマートキーのなかには、エマージェンシーキー・メカニカルキーなどと呼ばれる鍵が内蔵されており、その鍵を使えばドアを開け、エンジンをかけることが可能となっています。 エマージェンシーキー・メカニカルキーを取り出す方法 スマートキーからエマージェンシーキー・メカニカルキーを取り出す方法というのはメーカーによって違いがあります。 できることなら万が一のスマートキーの電池切れに備えて、スマートキーから内蔵されている鍵を取り出すという練習をしておくことをおすすめします。 もちろん、そんな準備をすることなくいきなり電池切れになってしまう事態のほうが多いですが、そんな場合もあわてる必要はありません。 多くの場合、スマートキーに内蔵の鍵を取り出すための解除ボタンやロックノブがついており、それらを押すなどの操作をすれば、工具なしで簡単に鍵を取り出せます。 スマートキーにそうしたボタンやノブが見つからない、これだろうかと思うボタンを押してみたが取り出せなかった、などという場合は、手持ちのスマホなどで「メーカー名・車種名+スマートキー+エマージェンシーキー(またはメカニカルキー)+取り出し」などのキーワードで検索をかけてみましょう。 こうすれば鍵を取り出すための手順を調べることが可能です。 エマージェンシーキー・メカニカルキーで解錠する方法 スマートキーに内蔵されている鍵が取り出せたら、その鍵を使っていよいよ解錠です。 ただし、スマートエントリー搭載の車は基本的に鍵穴が目立たないよう、見つかりにくいよう作られています。 内蔵の鍵は取り出せたものの、それを使うための鍵穴が見つからないという問題が発生することも少なくありません。 スマートエントリー搭載車の鍵穴探しにおいてまず見るべきは、運転席側のドアノブです。 多くの場合、ここに鍵穴がありますので、まずこの部分を見てみましょう。 運転席側のドアノブを見ても鍵穴が見つからないという場合は、鍵穴がカバーされて隠されている可能性が高いです。 また、ドアノブの一部そのものが鍵穴カバーになっている場合もあります。 ドアノブを下から見てみて、いかにもマイナスドライバーの先端などが入りそうな細い穴があったら、そこが鍵穴カバーとなっている部分であると考えて、ほぼ間違いありません。 「マイナスドライバーの先端などが入りそうな細い穴」と聞くと、マイナスドライバーがなければドアノブ部分のカバーは外せないのか、と不安に思われるかもしれませんが、これはマイナスドライバーをわざわざ用意しなくても、スマートキーから取り出した鍵の先端を使えば大丈夫ですので安心してください。 というわけで、スマートキーが電池切れになったとしても、内蔵されている鍵を取り出して運転席側にある鍵穴にその鍵を使えば扉を開けられます。 電池の型番に気をつけて電池を交換する 内蔵されているエマージェンシーキー・メカニカルキーはあくまで電池切れ対策のための緊急用です。 電池切れになったスマートキーは早急に電池交換をしておくことが大切です。 電池交換の方法もメーカーによって異なりますが、スマートキーに内蔵されている鍵はほぼすべて工具なしで取り出せるようになっているものの、電池交換に関してはドライバーが必要になるものもあります。 電池交換の手順ももちろん手持ちのスマホで調べればOKですが、車に入れたら車内に車両取扱説明書があるでしょうから、それを見るのがもっとも確実でおすすめです。 電池交換の際に気をつけるべきポイントとして挙げられるのは、ボタン電池の型番を間違えないことです。 同じような大きさでも型番が違う、というケースは多々ありますのでくれぐれも間違えないよう気をつけましょう。 ちなみにスマートキーの電池寿命は、使用頻度にもよりますがおおむね1~2年とされています。 分からなくなってしまった場合でも、ドアロックの反応が少し鈍くなったと感じた場合やキー電池残量低下のサインが車内で出た場合には、速やかに電池交換をすることを心がけておきましょう。 なお、スマートキーの電池の消耗度は、スマートキーの近くに磁気を発生させる電化製品などがあるかどうかでも異なってきます。 著しい電池消耗を避けるために、スマートキーはテレビやパソコン、スマホ、携帯電話、コードレス電話機、電気スタンド、電子レンジなどから1m以上離れた場所で保管するようにしましょう。 エンジン始動の際の注意点 スマートエントリー搭載の車のエンジン始動の方法は、基本的には非常に簡単です。 スマートキーを携帯していればあとは、 *ギアのポジションが「P」になっていることを確認する *フットブレーキを踏みながら、エンジンスタートボタンを押す という手順だけでエンジンをかけられます。 スマートエントリー非搭載の車のように、キーシリンダーに鍵を挿して回す必要はありません。 この基本となるエンジン始動での注意点といえば、フットブレーキを踏み続けながらエンジンスタートボタンを押す、ということぐらいでしょう。 一度やればすぐに覚えてしまうほどに、スマートエントリー搭載車のエンジン始動は簡単です。 電池切れの場合は基本的に車両取扱説明書に従って確認する ここで気になるのが、スマートキーが電池切れの場合はどうやってエンジン始動させればいいのかという点です。 以下で、トヨタ・日産・ホンダ・スバル・ダイハツでの代表的な手順をご説明します。 *ギアのポジションが「P」になっていることを確認する *ホンダの場合はエンジンスタートボタンを一度押す(ほかのメーカーは不要) *フットブレーキを踏みながら以下の部分でエンジンスタートボタンに触れる トヨタ・ホンダ スマートキーにあるメーカーエンブレム部分 日産 スマートキーの裏側 スバル スマートキーのボタンがある面とは反対側の面 ダイハツ 内蔵鍵が収納されていた面 *ブザー音が鳴り、スイッチやインジケーターが点滅したら速やかにエンジンスタートボタンを押す ちなみにスズキは少々手順が異なっており、以下の流れとなります。 *ギアのポジションが「P」になっていることを確認する *フットブレーキを踏みながらメーター内のプッシュ表示灯が点灯するのを待つ *表示灯が点灯したらエンジンスタートボタンを押してスマートキーの先端をエンジンスタートボタンに約2秒間あてる スマートキーをエンジンスタートボタンに触れさせるのが最後の段階になるという点が他のメーカーと異なりますので注意しましょう。 手順詳細についてはメーカーによっても異なりますので、車内にある車両取扱説明書を見て確認するのが一番確実です。 関連ページ•

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玄関をスマートキーにしよう。基本情報とおすすめ商品を紹介

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Qrio キュリオ の存在は昔から知ってましたが、玄関の鍵と言うことで 「セキュリティは、大丈夫なの?」「電池切れでお家に入れなくなるんじゃない」など考えてしまい、なかなか踏み切れていませんでした。 だが、 先日の東京旅行で訪問したソニー展で『Qrio Smart Lock』を発見。 Qrioはソニーと投資ファンド「WiL」と組んで設立した会社ってことを知った。 ソニーが絡んでいる製品なので、間違いないでしょってことで導入を決意したわけです。 間違いなく導入してよかったと言える製品です!! 玄関の鍵の部分に取り付けることで、利用できる機能は以下通りたくさんあります。 スマホ Bluetooth を使ったドアの施錠・解錠• 細かい利用期限付きでキーのシェアが可能• 解錠から一定時間経過でオートロック• 施錠・解錠の履歴確認 スマホを利用した鍵の開閉が基本機能ですが、開ける権利を電子的に付与させたり、開閉履歴などが確認できるのは面白いですね。 LINEなどのメッセージアプリで家族や友だちが家に来る時間だけ鍵をシェアとか未来的ですね。 取り付けは、鍵を回す部分 サムターンと呼ぶらしい の上にカポッと覆い被せるだけです。 しかも強力な両面テープで。 綺麗です。 パッケージ内容は、上の写真の通り多いですが、サムターンの形状にフィットさせるための付属品が多いだけでした。 電池 CR123A が2本付属しているのですぐに使えます。 Apple製品ではありませんが、カラーと質感は、まさにMacBookだ。 重さは、電池2本入れて383gと意外にある。 落下して足に落ちたら結構痛いと思う。 オーナー登録カードは設定に必要なもので、セキュリティ的にも重要なものです。 大事に保管しましょう。 設定してドアに設置 いよいよドアに設置していきます。 設置方法は専用アプリをインストールして手順通りやっていけば、すんなりでした。 僕は写真撮りつつ、ドア掃除しつつやって、30分くらいかかった。 設置する手順はこんな感じ 今回はiPhoneを利用して設定していきます• 専用アプリのダウンロード• ユーザー登録• アカウント設定• オーナー登録• スマートロックのオーナーはもちろんですが、シェアされたキーを利用する家族やゲストもアプリが必要です。 シートをめくると、シリアル番号とセキュリティコードが出てきます。 アプリでかざすとすぐに読み込んでくれました。 基本的には、上から覆い被せればよいと思います。 横向きよりも両面テープが剥がれるリスクも軽減できるので。 形状に合わせて3パターン用意してくれています 中央の幅がS,M,Lで3パターン。 我が家のサムターンは極細なので、Sサイズ。 これを本体にカチッと装着します。 どうやら、 我が家のサムターンは土台がわずかしかないタイプなので、届きませんでした。 ヤバいっと思ったんですが、大丈夫でした. よかった. フゥゥ 逆に、サムターンの土台が高すぎてはまらない場合は、付属品の高さ調節プレートでスマートロックに高さを出せるのですが、 我が家のように土台がないタイプのサムターンは、要注意ですね。 両面テープで固定していきます。 付属の両面テープは強力ですが、しっかり貼らないと落下して壊れてしまいますので慎重にやりましょう。 ドアはウェットシートでしっかり拭いて汚れを取ってから。 左上角に合わせて貼り付けたら、右下が余ってしまった。 弾力性のある両面シートで強力そう。 サムターンカバーをつけて完成です。 おおおおぉぉーできた。 取扱説明書にもありますが、固定具合を定期的に確認した方が良さそうですね。 設定でどの家のロックか名前を付けれてCHASUKEだけにCHASU家としていますが、お気になさらずに。。 Bluetooth接続になりますので、スマートロックに近づいて操作する必要があります。 また履歴ボタンからロックの利用履歴を確認できます。 アプリから施錠・解錠した分だけでなく、手動で開閉した履歴も残るので、入退室管理ができます。 ボタンを押してからの起動時間はそこまで遅くありません。 ドアの外からボタンを押すと、部屋の中より反応が若干遅くなりましたが、さほど気にはなりません。 また、ドアから離れてしまうとドアで遮ぎられている分、電波が届かなくなるためか反応しません。 ドアのすぐ近くなら反応して施錠・解錠ができました。 まぁそっちのが誤作動がないので都合が良いです。 なんというか、使ってみるとわかりますがめちゃくちゃ楽で革命的。 これまでの玄関の前に来たら鍵を取り出すという常識を覆され、手にしているスマホでそのまま解錠できる。 これってやばくないですか? 自動車のキーレスのように、カバンやポケットからキーケースを探して、家の鍵を探してって行為はもう要らない時代なんです。 私は飲みに出かける時、紛失防止で鍵を家に置いてくのですが、帰りが夜遅くになっても妻は施錠して寝れるので安心ですw 私が無事に帰って来れるかの心配は置いといてw 残念なのは、iPhoneのウィジェットにQrioアプリをセットできないところ。 次回のアップデートに期待したいところです。 Apple Watchが使えるのが、うれしい。 スマホをポケットから取り出す必要がなくなるわけですか。 まぁ、時間を取るか手間を取るかですね。 当然ですが、今まで通りの手動による施錠・解錠もできます。 宅急便が届くたびにドアの解錠を行ってますが、落下が恐いのであまりQrioに触りたくないものです。 こう思ってるのは私だけでしょうかね。 Qrioさんどうでしょうか。 「オートロック機能」 解錠後に設定した秒数 10〜60s 後に自動で施錠してくれる機能です。 ただし、これはミスると、とっても家に入れなくなるといった恐い機能なので、私はオフにしました。 「手ぶらで解錠機能」 家の外から中に入るときのみ、スマホの位置情報を使って自動解錠をしてくれるものです。 一定距離以上離れた後にロックに近づくと作動するとのことなので、試しに外出時に利用してみましたが、うまく起動しませんでした。 うーん、ベータ版なので正しく動作しない可能性があるとのことなので、しばらく様子見です。 キーシェアを試してみる 同じアプリを使って、鍵の施錠・解錠の権限を与えるキーシェアを試してみました。 やり方は簡単です。 キー作成画面の有効期限はかなり詳細に設定が可能です。 例えば「毎週水曜日の12:00-13:00」のみ利用可能とかね。 オプション「オフライン時の施錠を許可」はセキュアなキーシェアの場合は必ずオンにすること。 妻のスマホ側でリンクをタップすると、以下の手順を要求されます。 Qrioの公式アプリをインストール• ユーザー登録• キーシェアのリクエスト要求• オーナーによる承認 ゲスト側の作業1 キーシェアする側にもアプリが必要になります。 承認すると、メンバー側にプッシュ通知で、承認されたことをお知らせしてくれます。 家族ならいいですが、友人やゲストにも公式アプリを入れてもらわないと利用できないとなると少しハードルが上がっちゃいますねぇ.. また 「直接通信で解錠・施錠の操作を行うことで、キーの情報を盗み見されるリスクを極限まで低くしている」とのことです。 なるほど。 さらに、鍵の閉め忘れを防止したり、鍵の開閉を外出先からリアルタイムで知ることができます。 だがこれ、公式ページで説明されている直接通信じゃなくなってるよね。 ゲストに公式アプリをダウンロードしなくても良いようにする対策なのでしょうか。 自由な出入りを考えると使いにくそうな気もしますが。

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リクシルとYKK apで玄関ドアを比較!スマートキー付きならYKKです

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INDEX• 「Qrio Smart Lock」取り付け方から感想まで Amazonでの一般発売日は9月7日からで、マクアケにて事前に支援申し込みしていた私の元に製品が届いたのが9月1日。 スッキリとした可愛らしい箱で届けられました。 内容物とサイズ 内容物は、本体とリチウム電池 CR123A 2本と 予備用電池2本 、両面テープ、サムターンホルダーSML、サムターンカバー、高さ調節プレート、プレート取り付けネジ、オーナー登録カード。 本体のサイズは長さ115. 5mm,幅57mm,高さ84. 5mmで重量が電池二本含めて383g。 とてもスッキリとしたデザインでシンプル。 工具不要の簡単取り付け 裏面はこんな感じで、写真上部の丸い部分に自宅の玄関サムターンに合ったサイズのホルダー S,M,L付属 を取り付けて写真下部の四角い部分に両面テープを貼って、玄関に接着するだけ。 ドライバーなどの工具が一切不要でとても簡単に取り付けられるというのは非常に嬉しい点の一つ。 但し自宅のサムターンのサイズによっては調整プレートが必要な場合や取り付けられない可能性あり。 詳しい対応サイズは公式ページで確認下さい。 参考: 取り付け手順 という事で、早速取り付けてみたのでその手順を説明していきます。 スマートホンを使って鍵の操作を行うので、まずは専用アプリのダウンロードから。 iOS用アプリとAndroid用アプリがあります。 お手持ちのスマホに専用アプリをインストールしたら、アプリの画面を見ながら設置していきます。 アプリの画面で工程の説明をしてくれますので、順にアプリの設定画面を見ながら設置していく流れ。 本体に電池を入れて、 アプリからアカウントを登録したら、機器のオーナー登録。 機器のオーナー登録には製品に同封されていた「オーナー登録カード」を使います。 カードのラベルをはがすとセキュリティコードがアルファベットっとQRコードで記載されているので、スマホからQRコードを読み取って登録します。 スマホ画面の指示に従いながら本体を操作しながら工程を進めていきます。 自宅のサムターンのサイズにあうホルダーをS,M,Lサイズから選び、 本体に装着。 我が家はSサイズで丁度でした。 ホルダーの装着は本体にグッと押し込めばカチッと簡単にハマる感じ。 ドアノブの邪魔にならない本体の取り付け位置を確認し、 ドアの汚れを落として、いよいよ取り付け。 ちなみにサムターンのサイズによっては、本体のサムターンまでの位置を調節したり、高さ調節プレートの取り付けが必要な様ですが、我が家では本体そのままの無調整で丁度ピッタリのサイズでした。 本体に付属の両面テープを貼り付け、 玄関のドアと接着。 ガッチリとくっついて剥がれ落ちる様な心配はありません。 スマホ画面の操作に従って、サムターンの開閉を手動操作し、 サムターンカバーを取り付けたら、設定完了! 見事スマホからの開閉操作が行えました!! 動画でチェック! 本体の取り付けから動作までの動画もチェックしてみてください! 商品レビューなど様々な動画をアップしています。 Youtubeチャンネル登録お願いします! 500日以上の長時間使用 付属のリチウム電池2本で500日以上使用可能で、バックアップ電池2本を搭載すれば、合計1000日以上の連続稼働が可能です。 アプリからの通知や、インジケーターの光で交換のタイミングを知らせてくれるので交換忘れも防げます。 また、当然本機を玄関に取り付けたからといって、室内側からも今まで通り本機のサムターンを手動で回して開閉も出来ますし、 今まで使っていた鍵が使えなくなるわけではなく、今まで通り使用することが出来るのでその点も安心。 今まで通りの玄関キーに新たな機能がプラスされる感覚です。 オートロックが嬉しい その他各社のスマートキー akerun他 でも機能が搭載されていますが、設定で鍵を開けてから一定時間経つと自動施錠されるオートロック機能が搭載されており、鍵が閉まるまでの時間やお知らせの音の有無が自由に設定できます。 外出する際、一々鍵をかける作業がなくなるのがかなりいい感じです。 また、自宅に戻ってきた時も鍵の締め忘れがなくなるので嬉しい機能です。 スマホで鍵の開閉をした感想 帰宅時にスマホで鍵の開閉をしてみた感想ですが、スマホの操作で鍵が開くのは嬉しいんですが、いちいちスマホを取り出して開閉操作をするのが鍵をだして開閉する手間と変わらない。 自宅に近づいてBluetoothでスマートロックと繋がってスマホで開閉操作をして鍵が開くまでの時間が、手動の鍵操作するよりも1テンポ遅い感じでちょっとモタツク。 オートロック機能は非常に嬉しいですが、現状は今までの鍵にオートロックが付加されて、予備でスマホでも開けられるようになったという程度。 鍵のシェア機能もあるのですが、友人や親族が留守中に遊びに来たりする方や企業にとっては魅力的な機能でしょうが、個人的には今現在我が家ではあまり使用するシーンが想像できません。 まぁ、現状でもメチャクチャワクワクしてるんですけどね。 9月中のアップデートで、スマホを手動操作しなくても家に近づきスマホとBluetoothで繋がったら自動で鍵を開閉してくれる機能が付加される予定だそうなので、コレに期待です。 スマホでの手動操作がなくなればたとえ1テンポ解錠が遅くても、カバンなどに入ったスマホや鍵をいちいち取り出す手間よりスマートそう。 きっと車のスマートキーと同じで慣れたら、ないと非常に不便に感じてしまう位の感覚に変わってしまうんでしょうね。 オートロックやスマホでの開閉操作など新しい玄関の鍵の機能が、取り付け簡単で追加できるスマートロック。 遂に家の玄関にもスマート化の波がやってきましたね。 Amazonでの発売予定日は9月7日。 予約受付中です。

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