ガストン 絵本。 アンガ―マネジメント!子供向け「ガストンのきぶんをととのえるえほん」|タノチイク

フランス人が子どもに読み聞かせている「感情コントロール術を教える絵本」が日本上陸!

ガストン 絵本

以上の呼吸法の紹介もすべてひらがな、子供向けにとてもわかりやすく、ストーリーの中で自然に紹介されています! ガストンのきぶんをととのえるえほんの口コミ 「」の口コミ• 兄弟げんかが激減• 物に当たらず気分を切り替えられるように• 怒りたい気分がなくなってスッキリしたよ!お母さんもやった方がいいよと子供に言われました 「」の口コミ• グズらずお友達と遊べた• 毎朝泣かずに登園できるように• 泣き虫の長男がえ~んえ~んの虫が出て行ったよ!と笑顔に 「」の口コミ• あかりを消しても怖がらずに寝るように• のぼれなかったすべり台が大好きに• ひとりでできるよ!とトイレのドアをしめました 以上、本の帯の読者の声より引用.

次の

おすすめ絵本「ガストンのきぶんをととのえるえほん」

ガストン 絵本

小児科医・医学博士・子育て科学アクシス代表 成田奈緒子先生 「不安があっても大丈夫」と 折れにくい心を育む、画期的な絵本です キレる、泣き止まない、むやみに怖がる……抑えのきかないこどもの感情。 ママやパパも大変ですが、 一番ストレスを感じているのは、実は子供自身なのです。 「どうしてもイライラしてしまう、泣いてしまう、怖がってしまう自分はダメなんだ」と 自己肯定感を下げる大きな要因に。 それがさらなる怒りや悲しみ、恐れを生み出します。 感情の爆発と自己肯定感の低下のネガティブスパイラル。 その悪循環を断ち切るきっかけをくれるのが、このガストンの「呼吸セラピー」シリーズです。 呼吸法で感情の爆発をおさえられるようになること、「自分だってちゃんと気分をととのえられるのだ」と思えることは、こどもにとって大きな自信につながります。 自信がつけば、こども自身で怒りの原因を分析したり、対策を考え、実行することもどんどんできるようになるでしょう。 生きる力が大いに成長するはずです。 ガストンの「呼吸セラピー」は、 科学的にも大きに効果を期待できますね。 人間はストレスにさらされたとき、浅く早い呼吸をしがちです。 すると酸素が全身にいきわたらず、脳も体も緊張状態になり、ストレスに根本的な対処をする余裕がなくなります。 そんなとき、「呼吸セラピー」で深くゆっくりした呼吸を意識することで、 副交感神経が優位になって脳の働きが落ち着き、前向きな気持ちをとりもどすことができます。 取り入れ方のポイントは、 こどもと一緒にスキンシップしながら、繰り返しトライすることです。 本のメソッド通りでなくて構いません。 ご自身の言葉に、リズムに、自由に置き換えアレンジしてみてください。 そしてこどもが怒ったり、泣いたとき、「こんなとき、ガストンはどうしてたっけ?」と導いてあげてください。 徐々にポジティブな方向に思考をルート付けすることができます。 また、 感情は自分でマネジメントできるといってもらえたこと、体に触れながら一緒に呼吸法をためしてもらえたことも、おおきな安心感につながるでしょう。 いずれ、絵本に触れただけ、ガストンのキャラクターを思い出すだけで、気持ちが落ちつくようになっていくはずです。 ぜひ保護者の方にもこの呼吸セラピーをご自身でためしていただきたいですね。 実は、 こどもが不安を感じる原因は、周囲のおとなにあることも多いのです。 周囲のおとなが不安を感じていて常に緊張した状態にあり、あれこれ先回りして指示し叱るという環境にあると、こどもも常にイライラしたりビクビクするようになってしまいます。 こどもに安心感を与えられる状態におとなが自分をととのえること、 こどもへの心配を信頼に変え、自立した関係をつくっていくこと。 この絵本を一緒に読むことで可能になるでしょう。 こどもの脳は、恐れや悲しみ、恐怖などのネガティブな感情を感じる時間が短いほど、健やかに育ちます。 「呼吸セラピー」で、不安から離れる時間が多くなれば、人間関係にも、勉強やスポーツ、将来は仕事にも、プレッシャーなくのびのびあたっていくことができるでしょう。 「不安があっても、大丈夫」。 ガストンは、おとなになっても、心のよりどころとなってくれるはずです。 読み聞かせたママの声は… タレント・東大クイズ王 三浦奈保子さん 長女がかんしゃくを起こしそうなとき 呼吸法が効果てきめん! 子供たちに読み聞かせたところ、効果てきめん! 4歳の長女がかんしゃくを起こしそうになったときに、「雲さんふーふーしよう! おひさま見えたかな?」と呼びかけると、半べそをかきながらも そちらに気をとられ、怒りが減るようです。 3歳の弟も、「ふーふーしようねー」と言っています。 とても実用的な絵本ですね。

次の

おすすめ絵本「ガストンのきぶんをととのえるえほん」

ガストン 絵本

子供が自分で自分の嫌な感情に気づき心を整える まず、おもしろいのが、うちの子供はもう小学生で絵本は好きですが、そろそろ絵本を卒業しかけていますが、そんな子供でも楽しめるのはもちろん、とっても役に立ちます! 最近、すぐに怒ったり泣いたりするうちの子供・・・それに対して、やめて欲しいなと思いながらも理屈で説明しても伝わるわけないし、ただなだめているだけでは違う気もする。 そんなことで悩むほどではなくても困ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。 そんな時はこのガストンがおすすめです! 未就学児でも一緒に読めるぐらいの絵本ですし、キャラクターのガストンも可愛いです!このガストンは自分の感情によってタテガミの色が変わるユニコーンなんです。 そんな ガストンと一緒に、「怒りたくなったら」「悲しくなったら」「怖くなったら」、そんな時に、楽しみながらできる呼吸法のメソッドを実践できるようになっているんです! フランスの児童心理学をもとにしていて、フランスをはじめヨーロッパでは、子供たちが自分のネガティブな感情を自分で整えることができるように、3歳ぐらいから絵本を使って感情コントロールを教えるそうです。 いや〜な感情が湧き上がってきた時に、子供たちが自分でその感情に気づき、それを呼吸法でコントロールすることができるなんてなんて素晴らしいんだと思いました。 大人だと、呼吸法と言われたら、「そんなことで?」「本当に効果あるの?」とか、余計なことばかり考えてできない人が多いと思いますが、実際に子供と一緒にただ絵本を読むように呼吸法もしてみると、子供はやはりこんな体を動かしたり一緒に楽しむ絵本が大好きなので、難しいことは考えず体を動かして実践してくれるんです。 そして、結果、読み聞かせを楽しみながら感情のコントロールができるようになっていくって、とても素晴らしい! 感情コントロールは幸せな人生のために大切 最近では、いわゆるアンガーマネジメントや感情のコントロール法を教える教育も増えているとよく聞きます。 当然ですが、感情のコントロールが上手な人は、衝動的に目の前の誘惑に負けてしまったり、絶対に良くない結果になると分かっているし、しないほうがいいことにも手を出すことも減るはずです。 親であれば、子供には誰でも楽しく充実した人生を歩んで幸せになって欲しいと思うはずです。 人が幸せになるためには、絶対に周りの人たちとのいい人間関係を築くことが必要で、そのためにはいわゆるコミュ力が大切になるわけです。 そんなチカラを育んでくれる絵本なのではないかと思います。 家族みんなで楽しんでみて! お勧めとしては、子供に読み聞かせるだけでなく、このガストンの感情を整える呼吸法のメソッドをぜひ親も一緒に家族みんなで楽しみながら実践してみて欲しいと思います。 子供も親も一緒に楽しく実践していれば、尚更楽しく感じて続けてくれるようになるでしょうし、家族みんなでゲームのように感情と色を結びつけて表現したり、家族の誰かが感情的になった時には家族みんなで一緒に呼吸法をしようといった感じで、 常に笑顔でみんなの感情にみんなで向き合ってみると、お互いの感情を理解し合える家族の結束にもつながるでしょうし、子供はきっと周りの人の気持ちに思いを馳せることができる大人になるのではないかと思います。 それは子供が将来いい人間関係を手に入れて幸せに生きるための重要な強みとなるのではないでしょうか。

次の