神川 かおる。 かおる(韓国Youtuber)のプロフィール!経歴/仕事/彼氏/整形なども!|うわさうわさうさぎ。

【京都自転車観光】Kyoto チャリナビ 「新緑かおる、初夏の楽しい京都旅」

神川 かおる

澄空学園の2年生。 中学3年の時、当時彼女であった桧月彩花を事故で亡くしたことに縛られ続けている。 ニンニンネコピョンという名の猫を飼っている。 命名は唯笑。 『T-wave』では信と共に澄空学園のブラックリストに名を連ねている。 『-Innocent Fille-』 直接登場はしないものの、信の親友として度々名前があがり、最後の最後のCGで彼らしき人物がいる。 以前は彩花も含めて3人で居ることが多かった。 また、無類の猫好きである。 主人公に対しては独占欲が強い。 『想い出にかわる君』 この時はテンチョーに智也との関係について相談する様子が描かれている。 『-Innocent Fille-』 看護師となっている。 智也とはまだ籍は入れていないようだが、婚約はしているようで、麻尋に「三上じゃないのか」とからかわれるシーンがある。 中学3年の時、修学旅行直前に交通事故で他界。 そのため、生きている姿で登場するのは『Memories Off Pure』のみ。 智也の家の隣に住んでおり、窓から侵入して智也を起こすのが日課だった。 智也たちの後輩であり、桧月彩花の従姉妹。 絵を描くのが趣味で美術部に所属。 体が弱く、入退院を繰り返している。 ひかえめな性格だが、時には思い切った行動に出ることもある。 次第に病状が悪化していき、クライマックスでは智也の腕の中で息を引き取ったように見えるが、最後の最後で再び目を開く。 しかしプレイ環境によっては目を閉じたまま終わることもある。 ゲーム機種によって演出を変えているのではなく、ソフトの読み込み時間のバラツキにより画面表示に差が生じるためである。 社交的な性格。 転校前に大学生の彼氏がいた。 ぼんやりしている事も多いが過去については触れたくない様子がある。 『Brigde』『AfterRain』では稲穂信に淡い恋心を抱いている。 妹が一人いる。 酢コンブが好き。 一人でいることを好み図書委員を務める。 物静かな感じを漂わせる。 母親が北欧系ハーフのクォーター。 趣味は読書と。 また、『2nd』の寿々奈鷹乃の親友でもある。 2004年に利田優子が引退してしまったために、『AfterRain』では登場こそするものの音声によるセリフはない。 『Bridge』では主人公。 智也に淡い恋心を抱いており、唯笑にライバル宣言までしている。 『-Innocent Fille-』 『AfterRain』以来の登場。 声優業を引退している利田優子のゲスト出演によって久々の出演。 紅茶のこだわりは相変わらずで、ノエルとは混血、海外育ちで日本になじめなかったという共通点から仲良くなった。 腰を痛めた母の代理で澄空学園の購買部の店子を務める。 しかし、計算が苦手なため釣り銭を間違えることが多い。 小夜美の立場はあくまで入荷した商品を販売するだけなのだが、いつの間にか彼女自身が劇中に登場する変なパンを作っている印象が定着した。 白河静流とは親友である。 プロレスの観戦が趣味。 『想い出にかわる君』 大学の先輩として、静流とともに主人公を励ます立場になっている。 自称「自由人」。 彩花が亡くなった交通事故の目撃者であり、その時何も出来なかった自分を悔やんでいる。 以降のMemories Offシリーズにはほぼ出演し、重要な役を演じることが多い。 歴代主人公のよき理解者であり、流暢な話術で周りを楽しませることを得意とする。 トモヤという犬を飼っているが、何故かシリーズごとに周りから前シリーズの主人公の名前で呼ばれている。 「あがらない雨もある。 それでも傘をさせばいい」という言葉を歴代主人公に語りかけてきたが、本人の雨はまだあがっていない。 本人曰く雨は降っていないが、上空に雨雲がわだかまっている程度。 『Bridge』 この作品で澄空学園を中退。 『2nd』 この作品以降、「ルサック」でアルバイトをするようになる。 また、バックパッカーとしてインドに旅行。 『想君』のテンチョーと出会う。 『想い出にかわる君』 信の容姿はシリーズを追うごとに著しく変化しているが、これ以降、ショートヘアーから長い髪を後ろでまとめる髪型が定着した。 この頃から彼の着るTシャツは奇抜なデザインのものが多くなる。 この作品より信の挨拶がに定着する。 『それから』 「ルサック」の店長候補と噂されており、店内ではそれなりの立場にいる模様。 また、前作では居住地がはっきりとされていなかったが、この作品から彼の居住地は日暮荘であることが描かれるようになった。 『それから again』 ネパールへの旅行に行っており、シリーズのなかで信が唯一登場しない作品であるが、自由奔放な部分は変わっていない模様。 『とぎれたフィルム』 ネパールから帰国。 引き続き「ルサック」のアルバイトをしており、麻尋たち後輩の面倒をみている。 『T-wave』 澄空在学中に文化祭で生み出した「カキコオロギ」を代表とする、智也と共に起こした数々の悪行は澄空学園では伝説となっており、学園のブラックリストNo. 2に載っていることが明かされる。 しかし「ルサック」出張店を文化祭に参加するよう店側に働きかけるなど、古参アルバイトとしてかなりの立場になっている。 またこの作品ではヒロインとして姉の鈴(鈴代黎音)が登場する。 『Next Relation』 「ルサック」を休み、温泉街の旅館で夏限定の長期アルバイトに出かけている。 『ゆびきりの記憶』 23才。 以前までアルバイトをしていた「ルサック」から、同じ会社が開店させた新規実験店舗「風流庵」に異動、店長代理に就任している。 「風流庵」が和風レストランである影響か、江戸時代マニアになっている。 旅好きであり、多額の貯金が出来る度に長期休暇を取って世界中を旅行しているらしい。 一見チャランポランな人物のように見えるが仕事ぶりは優秀であり、本社の上層部から営業部門の正社員になることを何度も誘われているのだが、長期休暇が取れなくなってしまうことを理由にそれを断り続けている。 『-Innocent Fille-』 26才。 姉の稲穂鈴がオーナーを務めるシーサイドカフェ「YuKuRu」の雇われ 店主 ( マスター )で、汐鐘京子と共に切り盛りしている。 他人に「 店長 ( テンチョー )」と呼ばれるのはなぜか嫌がる。 『-Innocent Fille- for Dearest-』 どのルートでも京子との間に子供ができ、結婚を控えている。 2の主人公。 父の転勤をきっかけに一人暮らしを始めた。 引越し先のアパートは「朝凪荘」。 浜咲学園の3年生。 受験のためにサッカー部を引退。 ほたるとは2年生の冬から交際しており、"健ちゃん"と呼ばれている。 巴には"イナ"、信には"イナケン"というあだ名を付けられた。 信に誘われて、ファミレスの「ルサック」でバイトをする。 『それから』の頃には自動車免許を取得している様子がある。 2年生の冬に告白して以降、交際中。 1stの今坂唯笑とは同じ中学である。 姉の静流を真似てピアノを始めたが、静流よりもその才能を発揮した。 学園の天才ピアニストである。 自称「ほたる的ギャグ」を会話に入れるが、内容は同様、ひたすら寒い。 メモオフ総選挙では第1位を獲得。 特設ページにてショートストーリーが描かれた。 『それから』 ウィーンでの留学も続けつつ、健との交際も順調な様子が描かれる。 いのりのピアノの師匠も務めており、いのりの良き理解者。 『-Innocent Fille-』 ウィーンを中心にピアニストとして活躍。 CDも何枚も出ている。 作中のある人物に対して、「Memories Off」をピアノで演奏した動画メッセージを送る。 住居は「朝凪荘」で健の隣の部屋。 授業中に言うことの中には普通の教師にはないような冷たい部分もある。 他にも不可解な発言の多い不思議な女性である。 白河ほたるの親友で、劇団バスケット所属。 通称「あだ名大魔神」 性格は明るいというよりうるさいと見られることもしばしば。 他人に変なあだ名を付けることが趣味で、"ほわちゃん"(白河ほたる)および"イナ"(伊波健)は彼女が付けた物である。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 グラフィックやセリフはないが、ルサック桜峰店で勤務中のところを直樹が見かける。 以前は風流庵のフロアチーフだったという。 現在はルサックのフロアチーフに戻っているが、権限は残っている。 水泳部所属で、部内でもトップクラス。 女子からの人気は高い一方、男子に対しては冷たい。 虫に詳しく、人(主に男子)をよく虫に例える癖がある。 実家は書店で、同居している叔父夫婦には「たけ」と呼ばれている。 親友の詩音は店の常連客。 同じ大学に通う小夜美とは親友。 趣味はお菓子作りと、プロレス及びプロレス観戦。 以前ピアノを習っていたが、妹に抜かれて挫折したという経験もある。 自動車運転免許を取得しており、バックは苦手だが、前進は超一流。 そのスペシャルな運転は女性陣には好評だが、男性陣には地獄を見せる。 少々腹黒い所もあり、様々な人物から魔女と呼ばれる事も。 『想い出にかわる君』 プロレスの話題が多く、小夜美と観戦しに行っている様子が語られる。 『それから』 お菓子作りに熱を入れており、ならずやの店長代理として働いている。 澄空学園の後輩で、健と同時期にルサックでバイトを始めた。 趣味は絵を描くことであり、美術部に所属している。 希の双子の妹。 美術部に所属していることは姉と同じだが、体が弱く入退院を繰り返している。 たまに希と入れ替わっている。 水泳部所属。 鷹乃のことを非常に尊敬している。 眼鏡をかけているが、実は伊達眼鏡。 名前の由来は、担当声優が同じ『』の咲坂「舞」と「カタカナ」である。 伊波健の親友でもあり、同じサッカー部の部員だった。 サッカーの腕前は健より少々上。 芸能人タモルの大ファンである。 過去に南つばめと出会っているが、それを健には明かさないようにしている。 Memories Off Bridge初出 [ ] 片倉ふみき (かたくら ふみき) 声 : (ドラマCDのみ) 稲穂信の想い出の人。 信が自由人になった理由としてふみきの結婚がある。 『想君』で澄空学園を訪れていて、その際に信とすれ違っただけだが再会した。 千羽谷大学在学。 カナタと交際していたが、彼女の転校により自然消滅した。 つかみ所のない性格で、常に仮面をかぶり、本心を出さないようにしている。 自動二輪免許を取得しているが、事故後はオープンカーに乗る。 かなりのスピード狂で事故後も全く懲りていない。 なお、『〜それから〜』以降は担当声優が変更になっている。 『それから』 トップモデルとしての地位を確立しており、マルチタレントとして活躍している。 『T-wave』 引き続きマルチタレントとして活躍しており、若年層を中心に人気がある。 ラジオDJをしている。 お菓子好きで、新しいデザートを見つけると深歩のために買って帰っている。 『-Innocent Fille-』 フリーのルポライターになっている。 しかし、奏波の押しに負けて自分の書きたい記事とは裏腹にプロレスの記事ばかり書かされている。 脚が不自由であるが、そのハンディキャップを感じさせない明るい性格である。 無表情なその素顔には冷徹ささえ見え隠れする。 格闘技の心得もあり、それが冷徹さに拍車をかけている。 明るい性格でいつも笑顔。 芸術が趣味で、自宅の一角をアトリエに改造するほど。 二面性の強い性格で、他人が持っている物を手に入れるために強引さを発揮することも。 性格は非常におとなしく、つまらないなどの理由から気の合う友達もなく、イジメを受けていた。 の小説を愛読しており、「」を諳んじて言えるほど。 喫茶「cubic cafe」のオーナー。 弟がいて、「ならずや」のオーナーをしている。 魚屋「魚力」の息子で、「男の中の男」を目指している。 露天商を営んでいるが、警察沙汰に関わることもあり、その正体は不明。 『それから』 主人公とメインヒロインの間に入り、ストーリーの重要なキーマンとなる。 幼いころは一蹴と同じ養護施設で育ったことが判明。 なお、信やカナタからは、口ほどに性格は悪くないと評価されている。 『ユア』 露天商として登場。 海に怪しげな品物を高値で売りつけようとするが、実はどの品も本当に役に立つ。 よく那由多のアトリエにも出入りしている。 ピコピコハンマーを愛用。 『ユア』 海にとっての頼れる先輩として登場。 浜咲学園3年生。 3年のバレンタインの日に彼女であったいのりに一方的に別れを告げられた。 「真昼の子ども園」出身の孤児。 鷺沢家の養子になった。 幼い頃に交通事故にあって、その時の傷が今でも残っている。 白河静流が店長代理で経営している「ならずや」でバイトをしている。 しかし、「それからagain」ではどのルートでも辞めている。 日暮荘の2階で一人暮らしをしている。 いのりのなぞなぞの正解率は低い。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 グラフィックや台詞は出てこないが、マリンランドで行われたベストカップルコンテストにいのりと共に出場している。 おとなしめな性格をしているが一度、覚悟を決めたら曲げない芯の強いところもある。 昔、リナと同じ千羽谷病院に入院していた。 ピアノが上手で、白河ほたるの影響で本格的にピアノを始めた。 また、なぞなぞが得意で、独自のなぞなぞノートを持っている。 朝が非常に弱い。 前髪につけた2つの髪留めがなぜか一部で話題になった。 『again』ではポニーテールで登場する。 『-Innocent Fille-』 鷺沢を名乗っており、既に一蹴とは結婚している様子。 一蹴と修繕した片瀬山の教会の管理もしている。 縁本人は血が繋がった兄妹だと思っているが、一蹴に好意を持っている。 一蹴に対して甘えん坊で、冷たくされると泣き出すが、おだてるとすぐに泣き止む。 動物好きで、自宅で猫を飼っている。 意外にも学年トップクラスの成績を誇る。 親友の紗代里からは"ゆかにゃん"と、信には"こあらん"と呼ばれている。 『T-wave』ではカナタのT-waveに「ダメダメ妹」のラジオネームで投稿している。 一蹴のクラスメイト。 クールでシニカルな性格をしているが、好物は甘いもの。 なぎなた部に所属しており、腕前は超高校級である。 キャラクターデザインのモデルは2ndの寿々奈鷹乃。 芸名はカリン。 あだ名はりかりん。 名前だけなら『想君』にも出ている。 カナタと葉夜とは浜咲学園時代からの親友で、正午達とも友達になる。 家族やジイヤの前だとおしとやかな物腰になるが、友人だけになると一変してくだけた感じになることから、カナタによく「二重人格」とからかわれる。 完璧に見えて陰で努力するタイプで、努力する姿を見られることを嫌う。 中華まんの食べ歩きが趣味。 ちなみに、『T-wave』で中華まんを食べるのが趣味だとカナタに暴露された。 また、劇内ドラマの「それでも君を思い出すから」では主演を務めている。 「ならずや」で働くフリーター。 「ぴーすっ!」が口癖の少しネジの外れた娘。 時折、理解不能な話をするが果凛だけは内容を理解できる。 一蹴と過去に出会っているが、それを隠してバイト仲間として付き合っている。 バッドエンドに進んだ場合のみ、隠してきた想いが爆発してしまう。 『again』では果凛の屋敷のメイドとして登場。 眼鏡をはずし、雰囲気は本編よりも若干落ち着いた。 なぎなた部所属で、雅のような「女の中の女」を目指し雅のことを師匠と呼ぶ。 力丸真紅郎の妹である。 あだ名は"さよりん"。 縁とは親友。 一蹴には決して苗字を教えないため、「苗字を教えてくれ」と頼まれるのはお決まり。 苗字から分かるように、マグローの妹である。 実は攻略できるキャラである。 なぎなた部所属。 雅を敵対視しているため、嫌がらせをしているが根は素直。 奈良出身で関西弁訛りがある。 『とぎれたフィルム』 浜咲学園卒業後は千羽谷大学に進学。 河合春人らが所属しているCUM研に入部する。 『〜それから〜』の時点ではそばかすが目立つが、『とぎれたフィルム』では消えている。 これは化粧のためである。 今作では雅に嫌がらせしていた事を心から恥じており、本来の社交的で面倒見の良い姿が見られる。 ジイヤ 声 : 果凛の専属運転手やマネージャー、ボディーガードをしている青年。 "ジイヤ"と呼ばれているが、年齢は25歳前後。 千羽谷大学文学部2年生。 映画を撮ることが趣味だったが、雄介の死後はやめていた。 その後、麻尋との出会いを経て、徐々に映画製作への情熱を取り戻す。 「encore」の頃には定期的に自主映画を製作するようにまでなった。 『ゆびきりの記憶』 グラフィックや台詞は登場しないが、織姫編で関口にかけられた暴力行為疑惑の証人として証拠映像を提出した。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 海を訪れた直樹と織姫に映画撮影の代役を頼みにあすか、香月と共にグラフィック付きで登場する。 台詞は一部あるが、ボイスは無し。 また、ゆびきりの記憶では名前すら出てこなかったため、証人が誰だったかはそれとなく示唆されただけだったが、このシナリオで春人たちだった事が正式に明かされた。 また、あすかの兄。 1年前に事故で他界した。 春人達の後輩で、日名雄介の妹。 明るくノリがいい。 雄介の死の直後からしばらくは塞ぎこんでしまったが春人達のおかげで元気になった。 しかし、まだ若干立ち直れていない部分もある。 格闘ゲームが得意で必殺技は「バーニング・イエスタデイ」。 好きな飲み物は「ホットナタデココ」 極度の方向音痴。 そしてMDプレーヤーやビデオデッキですらまともに扱えないほどの機械音痴。 子供の頃は子役として活躍していたが今はカメラ恐怖症により休業中。 バーガーワックでバイトをしている。 「encore」ではカメラ恐怖症を克服し、それまで険悪な関係であった母親と和解する様子が描かれる。 強気でムキになるタイプだが抜けている部分もある。 特に忘れっぽく、出かける前は指先確認をしている(それでも、何かしら忘れる。 恋愛に関してはかなり鈍感。 花祭果凛ことカリンのファンで部屋には信からもらったサイン色紙があるが、これは『それから』で信が果凛本人から貰ったもの。 後日談の「encore」ではCUM研での映画製作に積極的にかかわろうとしていく。 『Next Relation』 ルサックでアルバイトを続けており、映画やラジオなどの番組制作に興味がある様子。 また、信が長期不在のため、彼の愛犬トモヤの世話を頼まれている。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 ルサック桜峰店でクロエとともに勤務中のところを直樹が見かける。 『-Innocent Fille-』 ルサックのバイトは既に辞めており、フリーのカメラマンになっている。 空気があまり読めずに後先考えずに突っ込む性格は相変わらず。 カレー味の食べ物が好物。 涙もろく、感動的な映画を観ると大泣きすることがあるがその分切り替えもとても早い。 幽霊など怪談話が苦手。 「encore」ではメガネをかけて登場する。 春人の従兄妹でありあすかの親友。 極度の引っ込み思案で恥ずかしがり屋。 恥ずかしくなるとものかげや、親しい人物の後ろに隠れたり、硬直してしまう。 春人や信と同じく日暮荘に居住している。 テレビであすかのことを見て以来、あすかのことが好きであすかのことになると感情的になり、たとえ喧嘩になっても譲らないほど。 見た目は弱々しいが芯は強い。 大事なところで噛んでしまうところがある。 「encore」の頃にはあすかに依存する様子はなくなり、春人に嫉妬する事もなくなった。 また、あすかの破天荒な行動に慌てるコミカルなキャラになった。 Memories Off 〜それから again〜初出 [ ] 鷺沢 衛(さぎさわ まもる) 声 : 一蹴の義父。 一蹴の本当の両親とは親しい仲だった。 会社では仕事の出来る人で地位もあり、ベルリンに転勤の際、社長待遇になるほど重要な役職についている。 鷺沢 朋美(さぎさわ ともみ) 声 : 一蹴の義母。 外見は娘の縁とよく似ている。 しかし縁と違って料理はとても上手。 柏崎 正巳(かしわざき まさみ) 声 : 雅の伯父。 柏屋旅館を経営している。 外見はいかついが性格は優しく、突然転がり込んできた一蹴を暖かく迎え入れる。 柏崎 とおこ(かしわざき とおこ) 声 : 雅の叔母。 工芸染織「かしわや」を営んでいる。 雅に請われてデザインの師となる。 花祭 清志朗(はなまつり せいしろう) 声 : 果凛の父親。 鷲鼻に割れた顎という西洋人のような顔立ちをしている。 多忙な貿易商だが家庭を大事にしており、娘を溺愛している。 花祭 香憐(はなまつり かれん) 声 : 果凛の母親。 いつも笑顔を絶やさない、おっとりした女性。 吉祥寺 隼人(きちじょうじ はやと) 声 : 果凛の幼馴染の青年実業家。 彼女にとっては兄のような存在だが、2人の親密さは一蹴をやきもきさせた。 鷹司 あいか(たかつかさ あいか) 声 : 隼人の許婚。 一蹴だけが彼女の存在を知らなかったため、隼人と果凛の仲を誤解するはめになった。 香月とはバイト先での知り合い。 カメラが好きだが、高い技量の持ち主にもかかわらず「趣味みたいなもの」と公言している。 主人公。 明るく素直で、すぐ人と仲良くなれる。 cubic cafeでアルバイト中。 ロックバンド「ユア」のボーカルにスカウトされる。 かつてはピアノを弾いていたが、ある出来事がきっかけでやめてしまった。 今でもそのことに触れられると、性格が一変してパニックを起こす。 「ユア」のボーカル兼ギター。 わがままで気まぐれだが、自分が心を許した相手には甘える。 音楽には常に全力を尽くす。 「ユア」のベース。 落ち着いた大人の男性だが、冷静すぎて人間味が感じられないことも。 「ユア」のドラムス兼雑用係。 一見軽薄そうだが、機転が利き、人間関係を取りまとめるのがうまい。 押しかけで「ユア」のギター担当になった。 目立ちたがり屋で、熱しやすく冷めやすい。 海の同級生。 コンピュータに詳しく、ゲームの自作までする。 くーた 声 : 物静かな謎の青年。 存在感が希薄。 何らかの事情があるらしく素性を明かさないのだが、殺伐とはしておらず、むしろぼーっとしている。 海の姉。 口が達者で理屈っぽい。 何事にも冷め切っている。 姉妹の仲は悪いとはいえないが、海は彼女をやや苦手としている。 ゴシックロリータ風の私服で登場。 わがままで子供っぽい。 俊一のことが好きで、海を一方的にライバル視している。 『〜T-wave〜』とその後日談『Next Relation』の主人公。 常識人だが優柔不断で人の意見に流されやすい。 生徒会役員(庶務)兼文化祭実行委員。 りりすとは幼なじみであり周囲からは彼女の下僕扱いを受けている。 故あって父親とは別居しており管理しているアパートの家賃で収入を得ているが、黎音の本名を確認しないなど管理は不動産屋任せでもある。 口癖は「しょうがねーなぁ」。 『Next Relation』ではクロエの後を受けて生徒会長に就任している。 志雄の幼馴染。 昔は控えめな性格だったが、今は傍若無人(志雄に対してのみ)で怒ると蹴りなどの暴力を振るう事が多い(志雄曰く「気を許している相手にしかやらない」らしい)。 一方で志雄の優しさに照れるなど、女の子らしい一面を見せる事もある。 趣味はカラオケで歌うのも得意。 祖母が営む小料理屋「ふみ」で手伝いをしており料理も得意(盛りは大雑把だが味は良いとの事)。 『Next Relation』では母の香里が志雄の父の雄吾と再婚したため、実質的には志雄の姉という事になる(戸籍上は他人)。 亨に対しても若干無遠慮に振舞うようになり、志雄に対するのと同様に蹴りを入れる事も。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 マリンランドで亨の妄想が爆発した所、本当に後ろにいて蹴りで成敗する。 りりすの親友。 志雄に恋心を抱いており、一学期までは目立たない存在だったがりりすの後押しを得て変わる事を決意。 志雄に対して「後夜祭で一緒に踊りたい(告白を意味する)」と、自らの想いを告げる。 志雄に好かれる為の努力を惜しまない一方でりりすの動向(志雄に対する感情)を窺っている節がある。 過去のトラウマから水が苦手。 『Next Relation』ではポニーテールで登場する。 また、放送部に入部して結乃と親しくなっている。 澄空学園の生徒会長であり文化祭実行委員長代理も兼任する。 カガミ食品株式会社の社長令嬢で日仏のハーフ。 他を圧倒する美貌の持ち主で男女を問わず学園生徒の憧れの的であり、志雄も彼女に憧れの気持ちを抱いている。 明晰な頭脳に卓越した決断力と行動力を持つが自分自身に関わる事、特に突発的なトラブルに弱い。 食べ物(野菜)の好き嫌いが激しい子供っぽい一面もある。 後日談の『Next Relation』では澄空卒業後、青峯学院大学に進学。 ルサック桜峰店でバイトをするようになる。 メモオフ総選挙では第2位を獲得。 特設ページにてショートストーリーが描かれた。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 ルサック桜峰店で麻尋とともに勤務中のところを直樹が見かける。 風流庵にもたまにヘルプで入っているらしい。 『-Innocent Fille-』 フランス留学中で母の実家であるストラスブールで生活している。 家族仲はすっかり改善されており、ノエルを溺愛している一方で引っ込み思案になってしまった事を心配している。 志雄とは婚約中。 りりすは彼女の小説のファンである。 趣味はツーリングで、その最中に空腹で行き倒れになっていたところで志雄たちと出会い、志雄が管理するアパートに住む事に。 〆切は破りがちでその度にりりすの怒りを買っている。 鈴代黎音はペンネームであり本名は「稲穂 鈴(いなほ すず)」。 信の3歳上の姉であり、強気な性格と腕っ節の強さから信に恐れられている。 一方で勝手に高校を中退して家を出た信を内心心配している。 人をからかって楽しんだりと弟と似た部分も多分にある。 『Next Relation』ではルートに関わらず志雄のマンションに住んでいる。 部屋は志雄の真下で小説の〆切が迫ると編集者の如く押しかけてくるりりすを恐れており、度々志雄の部屋に避難してくる。 たまに店を訪れるノエルの事は妹のように可愛がっている。 生徒会役員兼文化祭実行委員。 生徒会活動と並行して放送部にも所属している。 転校してきたばかりだが、性格は明るく友人も多い。 ラジオが好きで特にKANATAのラジオは欠かさず聴いており「ゲルマ」というラジオネームで常連の投稿者となっている。 志雄と趣味が合う事から意気投合していくようになる。 運動神経が良く、小柄な体格に似合わず力も強い。 『Next Relation』では生徒会庶務として役員の中心的存在になっている。 間違えられやすいが「ゆの」ではなく「ゆうの」である。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 澄空学園を見学しに来たところを直樹が見かける。 直樹の見学許可を取った事から、生徒会でもそれなりの立場になっている事がうかがえる。 また、風流庵に来店した所をちなつが対応している。 同シーンでランダムで神奈に変わる事がある。 志雄の友人でクラスメイト。 りりすに一途な想いを寄せるが、その気持ちはことごとく空回りしており友人としてはともかく恋愛対象としてはほとんど相手にされていない。 りりすに蹴られても礼を言うなど若干M気質。 教師の息子だが勉強は苦手。 ギターが得意でバンドを結成している。 また、澄空の伝説などにも詳しい。 1stにおける稲穂信と同じ立場を担っていて、信と出会ったときは同じ匂いを感じ取る(志雄が『Next Relation』で信を評して「亨と兄弟なんじゃないか」と言っている)。 『Next Relation』では免許を取得し、念願のバイクを購入している(「アンジェリーナ」と名付けている)。 信に対しては「信師匠」と呼ぶようになっている。 その姉である鈴も同じように崇拝している。 『ゆびきりの記憶』 大学受験に失敗し、風流庵でバイトをしつつ予備校に通っている。 相変わらずりりすへ一途な想いを寄せている。 直樹たちとは幼馴染。 『-Innocent Fille-』 直接登場はしないが、風流庵でバイトは続けているようで、家出した京子を風流庵の2階にかくまっていた。 最後のCGにて彼らしき人物がいる。 秋津 神奈(あきつ かんな) 声 : 結乃の親友だが、中学生のころに海外へ転校した。 『Next Relation』では、志雄と結乃のラジオ番組制作に助力する。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 風流庵へ来店した所をちなつが対応している。 遠峯 フミコ(とおみね ふみこ) 声 : りりすの祖母であり後述の香里の実母。 年齢は70歳を過ぎているが矍鑠としており小料理屋「ふみ」をりりすに手伝ってもらいながら営んでいる。 安くてボリュームのある定食なども出す事から常連客も多く稲穂姉弟も足繁く通っている。 一人暮らしの志雄の事も何かと気にかけており、りりす同様にかわいがっている。 将来は志雄とりりすが結婚して店を継いで欲しいと願っている模様。 塚本 雄吾(つかもと ゆうご) 声 : 志雄の父。 ある事が原因で志雄と大喧嘩になり別居中(志雄の方が家から追い出した模様)。 『Next Relation』では志雄と和解しており随所で香里とラブラブなところを見せつけている。 また、笑い上戸である事も判明する。 嘉神川 幸蔵(かがみがわ こうぞう) 声 : クロエの父でカガミ食品株式会社社長。 『T-wave』では会社の業績が芳しくない事による心労からなのか病院に入院している。 『Next Relation』では快方に向かっているがまだ十分な体調ではないようである。 メモリーズオフ6 Next Relation初出 [ ] 嘉神川エリーズ(かがみがわ えりーず) 声 : クロエの母でフランス人。 幸蔵とは諸事情により別居していたが、12年ぶりにクロエの前に現れる。 穏やかで優しい女性だがクロエとは空白期間の長さからお互いに言いたい事が言えない関係になってしまっている。 エリーズがフランスにいる間に生まれたため、クロエは彼女の存在を初対面まで知らなかったようである。 明るく人なつっこい性格で志雄に対しても「おにいちゃん」と呼んで懐くようになる。 難しい言葉はまだわからないものの流暢な日本語を話す。 同作品のグッズなどでは、作品のマスコット的存在として頻繁に登場する。 『ゆびきりの記憶』 藤川駅前の背景画像でたたずんでいる姿を確認できる。 『-Innocent Fille-』 15才。 林鐘寺女子高校に通っている一年生。 中学から日本で就学し、その時に志摩寿奈桜や三城柚莉と出会った。 家では「おもち」という白いフェレットを飼っていて、外では「しらす」という白い野良猫とよく遊んでいる。 塚本香里(つかもと かおり) 声 : 旧姓は「遠峯」でりりすの母。 『T-wave』では声のみ登場している。 『T-wave』の頃から雄吾と同居していて(交際自体は数年前から始めている)この交際が原因でりりすとの確執を抱える事になり、りりすは祖母のフミコと暮らす事になった。 今作では志雄と雄吾の関係と同様にりりすとは和解している。 りりすの姉といっても通るほど若々しい容姿の持ち主。 普段は穏やかだが時々りりすの母親らしい茶目っ気を見せる事もある。 また、泣き上戸でもある。 メモリーズオフ ゆびきりの記憶初出 [ ] メインキャラクター [ ] 芹澤 直樹(せりざわ なおき) - 本作の主人公。 市立藤林高等学校に通う高校2年生。 誰とでもゆびきりをする「ゆびきり魔」。 ちなつの従兄弟で幼馴染である。 ちなつとは幼少時に「本家」の主である「当主」からの命令によって一方的に許婚にされていたらしいのだが、10年前に許婚にした本人である「当主」の命令によって一方的に解消されてしまっている。 その影響で育てる価値を無くしたという名目で両親に捨てられてしまい、天川家に引き取られ実の息子同然に育てられた。 そのため天川家の人たちには心の底から感謝しているものの、自分を捨てた両親に対しては本気で強い憎悪を抱いている。 だが許婚を解消した直樹がちなつの傍にいる事を「当主」が快く思わず、物語が始まる少し前に天川家をも一方的に追い出され、現在はちなつの父が借りているマンションで1人暮らしをしている。 直樹本人はそのことに関して、いつまでも天川家の人たちに甘えてはいられない、いずれ家を出て自分の力でお金を稼いで自立するつもりだったからちょうど良かったと、前向きに考えている。 それでも当面の生活費として、天川家からまとまった現金を渡されている。 許婚の関係を一方的に解消されてからも、ちなつから猛烈なアプローチを受け続けているのだが、直樹自身は今の所、ちなつのことを妹のようにしか思っていない。 10年前に大きな事故に巻き込まれたことがあるらしく、その時の記憶が曖昧なままになっている。 その時に受けた傷なのか、左肘の辺りに矢印のような奇妙な痣が今も残っている。 霞や亨に「大輔」という人物と間違われてしまうのだが、直樹自身はその名前に全く心当たりが無い。 実は本当の芹澤直樹本人は10年前、霞に好意を抱いており、霞に良い所を見せようとして洞窟に「勇気の石」を取りに行った際に事故で死亡している。 鷹見 大輔(たかみ だいすけ) 過去に直樹やちなつと一緒に遊んでいたという少年。 直樹自身はそのことを全く覚えていないのだが、霞や亨が初対面の直樹を彼と間違えたり、彼の名前を聞く度に直樹が激しい頭痛に襲われたりと、謎の一面が多い。 ちなつが言うには、直樹が事故に巻き込まれた直後に死亡したらしい。 実は物語開始時から芹澤直樹と呼ばれる主人公こそが鷹見大輔である。 10年前、ちなつに好意を抱いていたが、自分達が洞窟に「勇気の石」を取りに行き、それを見た直樹も取りに行って死亡した事でちなつの為に直樹の代わりになろうとした。 しかし、直樹が大輔のせいで死んだ事を恨んだちなつに階段から突き落とされ、本当に自分が直樹だと思い込むようになり、大輔の記憶を戻そうとすると激しい拒絶反応を起こすようになった為、医師の判断で周囲も直樹として扱うようにした。 直樹のことを「なおくん」と呼ぶ。 ボケキャラだが優等生であり、学校の成績はいいらしい。 許婚の関係が解消された今も「なおくんの嫁」を自称しており、常に直樹にくっついて懐いている。 料理が得意で、直樹が天川家を追い出される前は彼女が直樹の弁当を毎日作っていたらしい。 ただし嫉妬深くもあり、直樹と必要以上に仲良くする者を鋭い目付きで睨んでしまうことも。 これまで両親とは仲が良かったのだが、大好きな直樹が「当主」の命令で天川家を追い出されてしまったことを本気で怒っており、現在はギクシャクした関係になっているようである。 「当主」の命令で、ちなつが『当家の次の後継者』に選ばれてしまったらしい。 ちなつ自身は直樹のマンションで色々と世話を焼きたいらしいのだが、「当主」からの命令でちなつが直樹のマンションに出入りすることは禁止されているらしい。 直樹もまた、ちなつに自分のマンションの住所を教えることを天川家に禁じられており、教えることができずにいる。 直樹が一人暮らしを命じられるきっかけになったのはちなつが「婚前旅行」と称して本家に内緒で勝手に泊りがけの旅行を計画したからである。 芹澤本家から直樹の許婚として直樹に完全に依存するよう育てられてしまっている。 主人公が大輔である事は当然知っていたが、直樹を死んだ原因である大輔への復讐の為、記憶が戻らないよう見張っていた。 同時に依存の対象として好意も持っており、反する二つの感情の間で常ににある。 遠くの街から突然、直樹のマンションに転がり込んできた家出少女。 手の込んだ自作自演による、自分が直樹に強姦されている画像を盾にして直樹を脅し、警察に通報されたくなかったら自分を居候させろと脅迫してくる。 彼女は直樹に対して「両親が金持ちの男に自分を売るつもりだから逃げてきた」と言うのだが、その両親に見つかったらまずいはずなのに毎日平気で外を出歩くなど、その行動には矛盾点が多い。 傲慢な性格で、居候させて貰っている身分でありながら家事を全く手伝おうとしないばかりか、直樹が作る料理に対して文句ばかり言ってくる。 ただし彼女自身は料理が出来ないわけではないらしい。 趣味はテレビを観ること。 初対面の直樹のことを何故か「大輔」と呼ぶ。 主人公やちなつとは10年前からの幼馴染で従姉妹である。 芹澤家の財産を狙う父親が霞を直樹に近づけさせ、狙い通りに直樹に好意を持たれるが、霞本人は大輔に好意を抱いていた。 しかし、直樹の死の原因が霞にある事を知った父親が無理やり引越し、以後飲食店を中心としたバイト生活を送る。 芹澤家の後継者問題が起こると再び財産を狙う父親から縁談を持ちかけられ、それを断ると無理やり既成事実を作ろうとしていた為逃亡。 大輔の下へ行こうとする途中で龍三と会って事情を聞かされ、大輔を一目見て離れようとしたが、大輔の名を呼んだ瞬間大輔が倒れた為、大輔を安定させる為に龍三に同居を申し出た。 現在は直樹のマンションの近所でホームスティをしている。 「風流庵」の独特の和の雰囲気に感動し、この店で働かせて欲しいと稲穂に頼み込み、アルバイトとして採用されることになった。 彼女目当てで風流庵の常連になっている客も多い。 元々は副担任だったのだが、前任者の担任の草壁が突然事故に巻き込まれて病院に長期入院することになった影響で、急遽担任を務めることになった。 とても明るくて心優しい人物で、生徒からは「姫ちゃん先生」と呼ばれて慕われている。 前作の舞台である澄空学園のOGでもある。 担当科目は数学で、文芸部の顧問も務めている。 傍目には女子中学生に間違われてしまう程までに異様に背が低いため、いつも直樹に黒板の書き消しを頼んでいる。 絵の腕は壊滅的な酷さだが家事全般は得意で、特に料理に関しては料理上手のちなつさえも唸らせる程。 中学時代はバスケットボール部に所属し、その背の低さをものともせずにレギュラーを獲得したこともあるらしい。 彼女自身は全く知らされていないのだが、生徒たちの間で非公認のファンクラブが出来ている。 10年前、記憶を失う前の主人公と会っており、その時に「勇気の石」をもらった。 行動力抜群で情報通で、常にデジタルカメラを持ち歩いて何かの写真を撮っている。 直樹やちなつとは中学時代からの知り合い。 料理の腕は壊滅的な酷さであり、彼女の作った弁当を食べた直樹を体調不良にしてしまったほどである。 サブキャラクター [ ] 天川 龍三(あまかわ りゅうぞう) 声 - 直樹の叔父で、ちなつの父親。 理不尽な理由で両親に捨てられた直樹を快く引き取り、実の息子同然に育て上げてきた。 そのため直樹からは心の底から感謝されている。 だが『当主』からの命令で直樹を家から追い出さざるを得なくなってしまい、そのことがちなつの逆鱗に触れてしまい。 現在はちなつとの関係がギクシャクしてしまっている。 彼自身も直樹を家から追い出さざるを得なくなってしまったことで、直樹に対して申し訳なく思っている。 穏やかで心優しい人物なのだが、娘であるちなつのことを異常に溺愛しており、ちなつのことになると頭に血が上って暴走してしまう。 主人公が一人暮らしを始めてすぐ、家出してきた霞と会っており、主人公と霞が同居している事は最初から知っていた。 南雲 孝明(なぐも たかあき) 声 - 霞の父親。 自らの出世と地位獲得の為に、娘である霞を権力者の男に何のためらいも無く売ろうとし、そのための手段として霞と権力者の男との間に既成事実を強引に作ろうと企むものの、直前になってそれを察知した霞に逃げられてしまう。 妻となった女性と結婚したのも権力を得るための繋ぎにするためであって、決して妻のことを心の底から愛しているわけではなく、そのことに愛想をつかされて現在は離婚している。 それどころか実の娘である霞にさえも何の愛情も持ち合わせておらず、自らが権力を手に入れるための道具だとしか思っていない。 山岸 いずみ(やまぎし いずみ) 声 - に務めている探偵の女性で、「風流庵」の常連客。 とても穏やかで心優しい性格をしている。 織姫の婚約者と名乗る人物から仕事の依頼を受け、彼女に浮気の疑いがあると持ちかけられて調査することになったらしい。 本名は雛岸いずみ。 織姫の高校時代の同級生で同じバスケ部に所属していた。 当時織姫と付き合っていた事を知りながらバスケ部の顧問に好意を抱き、その想いからじょじょに精神に異常をきたしてありもしない妄想を次々抱き、遂には織姫達が会っていた時に織姫達を刃物で刺してしまった。 直樹たちに話した事情は全て出鱈目で、全ては当時の逆恨みから復讐のために行っていた。 最期は河に落ちた携帯を探して足を滑らせ、そのまま溺死体で発見された。 安藤 千代子(あんどう ちよこ) 声 - かつてアメリカで幼少時のリサを育てていたベビーシッターで、リサの母親代わりになっていた女性。 リサは自分を育ててくれた彼女に直接会ってお礼を言いたいらしいのだが、現在その消息は不明である。 マーティー・ケイシー・フォスター 声 - リサの父親。 日本に留学しているリサのことを心配しており、アメリカから何度もリサに連絡を寄越すのだが、リサとの関係はギクシャクしているようである。 『ゆびきりの記憶』 20才。 「風流庵」のキッチンリーダーを務める女性で、男勝りで強気の性格をしている。 苗字で呼ばれるのを嫌っており、直樹たちに「お京さん」と呼ばせている。 『-Innocent Fille-』 24歳。 風流庵を稲穂信と同時期に仕事辞め、「YuKuRu」を共同経営している。 パートの仕事はスキューバダイビングの教練で、サーファー達の間でも有名になっている。 草壁 太郎(くさかべ たろう) 織姫の前任の2年1組の担任の教師だった人物で、作中では名前だけ登場。 彼が突然事故に巻き込まれて病院に長期入院することになったので、その代役として副担任を務めていた織姫が急遽任命されることになった。 規律に厳しい教師だったようで、校内で何か問題を起こした生徒に「マイナスポイント」を課し、それが一定数に達した生徒に問答無用でグラウンドを10周させていたらしい。 大崎(おおざき) 声 - 不明 藤林高校の教師で、学年主任を務めている。 担当科目は保健体育。 心優しい織姫とは対照的に生徒たちに対して高圧的に接し、学校の風紀を乱す生徒たちに対して体罰を行うことに何のためらいも持たない。 そのため生徒たちからは快く思われていない。 新人教師でありながらいきなり担任に任命され、生徒たちに対して非情に徹し切れない織姫のことを快く思っておらず、何かある度に食ってかかっている。 関口(せきぐち) 声 - 不明 織姫の非公認ファンクラブに所属する男子生徒で、直樹とちなつのクラスメイト。 会員NO-007。 物凄く地味で影が薄くて暗い性格で、友達も少ない。 本作の主人公。 高校二年生、北海道羽幌町出身。 愛称「ルイ」。 「特待生特別国内交換留学制度」を利用し、札幌海陵高校から姉妹校である「湘南海陵高校」へ一時的に転入してくる。 西澄空モノレール駅の周辺のアパート「夕凪荘」に住んでいる。 愛称「ユズ」。 湘南海陵高校の二年生。 羽幌町の出身でルイとは幼馴染。 こちらに引っ越してくるまでは、琴莉や莉一と共にルイとよく遊んでいた。 自分にとってのルイは、兄弟家族みたいな大切な存在。 湘南海陵高校の二年生。 柚莉と莉一の妹。 柚莉より大人しくて、淑やかな性格。 幼少期に累から貰った、小鳥を模したペンダントを身に着けている。 愛称「リーチ」。 湘南海陵高校の二年生。 柚莉と琴莉の兄。 いつも柚莉の事を心配すぎる為、周りからはシスコンだと思われている。 学校の演劇部に所属し、女子人気のあるイケメン。 湘南海陵高校の養護教諭で、全てが男子の目を惹く「保健室の魔女」。 莉一のことがお気に入り。 林鐘寺女子高校の一年生。 愛称「ナオ」。 嘉神川ノエルや三城柚莉とは中学時代の同級生。 実家は西澄空のアパート「夕凪荘」の大家で、父は夕凪荘の隣にある「明龍神社」の宮司を務めている。 家で「シュガー」という犬が飼っている。 神崎 美咲(かんざき みさき) : 林鐘寺女子高校の一年生で、父は本校の理事長。 志摩寿奈桜とは小学からの幼馴染。 林鐘寺女子高校の二年生で生徒会役員。 自他共に対して厳しい性格だが、優しさも持ち合わせており知り合いや後輩からの人望は厚い。 YuKuRuでアルバイトをしている。 他のキャラ [ ] 秋村 司郎(あきむら しろう) : 32才。 秋村クリニックの医院長。 地元コミュニティ雑誌「澄空アルーキーズ」の記者兼ライター。 「KARIN」にモデルを依頼した際に、嘉神川ノエルとの共演を頼まれ、ノエルをスカウトしようとしてくる。 脚注 [ ].

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【京都市教委・一般教職員(2)】 中学校(3/4ページ)

神川 かおる

澄空学園の2年生。 中学3年の時、当時彼女であった桧月彩花を事故で亡くしたことに縛られ続けている。 ニンニンネコピョンという名の猫を飼っている。 命名は唯笑。 『T-wave』では信と共に澄空学園のブラックリストに名を連ねている。 『-Innocent Fille-』 直接登場はしないものの、信の親友として度々名前があがり、最後の最後のCGで彼らしき人物がいる。 以前は彩花も含めて3人で居ることが多かった。 また、無類の猫好きである。 主人公に対しては独占欲が強い。 『想い出にかわる君』 この時はテンチョーに智也との関係について相談する様子が描かれている。 『-Innocent Fille-』 看護師となっている。 智也とはまだ籍は入れていないようだが、婚約はしているようで、麻尋に「三上じゃないのか」とからかわれるシーンがある。 中学3年の時、修学旅行直前に交通事故で他界。 そのため、生きている姿で登場するのは『Memories Off Pure』のみ。 智也の家の隣に住んでおり、窓から侵入して智也を起こすのが日課だった。 智也たちの後輩であり、桧月彩花の従姉妹。 絵を描くのが趣味で美術部に所属。 体が弱く、入退院を繰り返している。 ひかえめな性格だが、時には思い切った行動に出ることもある。 次第に病状が悪化していき、クライマックスでは智也の腕の中で息を引き取ったように見えるが、最後の最後で再び目を開く。 しかしプレイ環境によっては目を閉じたまま終わることもある。 ゲーム機種によって演出を変えているのではなく、ソフトの読み込み時間のバラツキにより画面表示に差が生じるためである。 社交的な性格。 転校前に大学生の彼氏がいた。 ぼんやりしている事も多いが過去については触れたくない様子がある。 『Brigde』『AfterRain』では稲穂信に淡い恋心を抱いている。 妹が一人いる。 酢コンブが好き。 一人でいることを好み図書委員を務める。 物静かな感じを漂わせる。 母親が北欧系ハーフのクォーター。 趣味は読書と。 また、『2nd』の寿々奈鷹乃の親友でもある。 2004年に利田優子が引退してしまったために、『AfterRain』では登場こそするものの音声によるセリフはない。 『Bridge』では主人公。 智也に淡い恋心を抱いており、唯笑にライバル宣言までしている。 『-Innocent Fille-』 『AfterRain』以来の登場。 声優業を引退している利田優子のゲスト出演によって久々の出演。 紅茶のこだわりは相変わらずで、ノエルとは混血、海外育ちで日本になじめなかったという共通点から仲良くなった。 腰を痛めた母の代理で澄空学園の購買部の店子を務める。 しかし、計算が苦手なため釣り銭を間違えることが多い。 小夜美の立場はあくまで入荷した商品を販売するだけなのだが、いつの間にか彼女自身が劇中に登場する変なパンを作っている印象が定着した。 白河静流とは親友である。 プロレスの観戦が趣味。 『想い出にかわる君』 大学の先輩として、静流とともに主人公を励ます立場になっている。 自称「自由人」。 彩花が亡くなった交通事故の目撃者であり、その時何も出来なかった自分を悔やんでいる。 以降のMemories Offシリーズにはほぼ出演し、重要な役を演じることが多い。 歴代主人公のよき理解者であり、流暢な話術で周りを楽しませることを得意とする。 トモヤという犬を飼っているが、何故かシリーズごとに周りから前シリーズの主人公の名前で呼ばれている。 「あがらない雨もある。 それでも傘をさせばいい」という言葉を歴代主人公に語りかけてきたが、本人の雨はまだあがっていない。 本人曰く雨は降っていないが、上空に雨雲がわだかまっている程度。 『Bridge』 この作品で澄空学園を中退。 『2nd』 この作品以降、「ルサック」でアルバイトをするようになる。 また、バックパッカーとしてインドに旅行。 『想君』のテンチョーと出会う。 『想い出にかわる君』 信の容姿はシリーズを追うごとに著しく変化しているが、これ以降、ショートヘアーから長い髪を後ろでまとめる髪型が定着した。 この頃から彼の着るTシャツは奇抜なデザインのものが多くなる。 この作品より信の挨拶がに定着する。 『それから』 「ルサック」の店長候補と噂されており、店内ではそれなりの立場にいる模様。 また、前作では居住地がはっきりとされていなかったが、この作品から彼の居住地は日暮荘であることが描かれるようになった。 『それから again』 ネパールへの旅行に行っており、シリーズのなかで信が唯一登場しない作品であるが、自由奔放な部分は変わっていない模様。 『とぎれたフィルム』 ネパールから帰国。 引き続き「ルサック」のアルバイトをしており、麻尋たち後輩の面倒をみている。 『T-wave』 澄空在学中に文化祭で生み出した「カキコオロギ」を代表とする、智也と共に起こした数々の悪行は澄空学園では伝説となっており、学園のブラックリストNo. 2に載っていることが明かされる。 しかし「ルサック」出張店を文化祭に参加するよう店側に働きかけるなど、古参アルバイトとしてかなりの立場になっている。 またこの作品ではヒロインとして姉の鈴(鈴代黎音)が登場する。 『Next Relation』 「ルサック」を休み、温泉街の旅館で夏限定の長期アルバイトに出かけている。 『ゆびきりの記憶』 23才。 以前までアルバイトをしていた「ルサック」から、同じ会社が開店させた新規実験店舗「風流庵」に異動、店長代理に就任している。 「風流庵」が和風レストランである影響か、江戸時代マニアになっている。 旅好きであり、多額の貯金が出来る度に長期休暇を取って世界中を旅行しているらしい。 一見チャランポランな人物のように見えるが仕事ぶりは優秀であり、本社の上層部から営業部門の正社員になることを何度も誘われているのだが、長期休暇が取れなくなってしまうことを理由にそれを断り続けている。 『-Innocent Fille-』 26才。 姉の稲穂鈴がオーナーを務めるシーサイドカフェ「YuKuRu」の雇われ 店主 ( マスター )で、汐鐘京子と共に切り盛りしている。 他人に「 店長 ( テンチョー )」と呼ばれるのはなぜか嫌がる。 『-Innocent Fille- for Dearest-』 どのルートでも京子との間に子供ができ、結婚を控えている。 2の主人公。 父の転勤をきっかけに一人暮らしを始めた。 引越し先のアパートは「朝凪荘」。 浜咲学園の3年生。 受験のためにサッカー部を引退。 ほたるとは2年生の冬から交際しており、"健ちゃん"と呼ばれている。 巴には"イナ"、信には"イナケン"というあだ名を付けられた。 信に誘われて、ファミレスの「ルサック」でバイトをする。 『それから』の頃には自動車免許を取得している様子がある。 2年生の冬に告白して以降、交際中。 1stの今坂唯笑とは同じ中学である。 姉の静流を真似てピアノを始めたが、静流よりもその才能を発揮した。 学園の天才ピアニストである。 自称「ほたる的ギャグ」を会話に入れるが、内容は同様、ひたすら寒い。 メモオフ総選挙では第1位を獲得。 特設ページにてショートストーリーが描かれた。 『それから』 ウィーンでの留学も続けつつ、健との交際も順調な様子が描かれる。 いのりのピアノの師匠も務めており、いのりの良き理解者。 『-Innocent Fille-』 ウィーンを中心にピアニストとして活躍。 CDも何枚も出ている。 作中のある人物に対して、「Memories Off」をピアノで演奏した動画メッセージを送る。 住居は「朝凪荘」で健の隣の部屋。 授業中に言うことの中には普通の教師にはないような冷たい部分もある。 他にも不可解な発言の多い不思議な女性である。 白河ほたるの親友で、劇団バスケット所属。 通称「あだ名大魔神」 性格は明るいというよりうるさいと見られることもしばしば。 他人に変なあだ名を付けることが趣味で、"ほわちゃん"(白河ほたる)および"イナ"(伊波健)は彼女が付けた物である。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 グラフィックやセリフはないが、ルサック桜峰店で勤務中のところを直樹が見かける。 以前は風流庵のフロアチーフだったという。 現在はルサックのフロアチーフに戻っているが、権限は残っている。 水泳部所属で、部内でもトップクラス。 女子からの人気は高い一方、男子に対しては冷たい。 虫に詳しく、人(主に男子)をよく虫に例える癖がある。 実家は書店で、同居している叔父夫婦には「たけ」と呼ばれている。 親友の詩音は店の常連客。 同じ大学に通う小夜美とは親友。 趣味はお菓子作りと、プロレス及びプロレス観戦。 以前ピアノを習っていたが、妹に抜かれて挫折したという経験もある。 自動車運転免許を取得しており、バックは苦手だが、前進は超一流。 そのスペシャルな運転は女性陣には好評だが、男性陣には地獄を見せる。 少々腹黒い所もあり、様々な人物から魔女と呼ばれる事も。 『想い出にかわる君』 プロレスの話題が多く、小夜美と観戦しに行っている様子が語られる。 『それから』 お菓子作りに熱を入れており、ならずやの店長代理として働いている。 澄空学園の後輩で、健と同時期にルサックでバイトを始めた。 趣味は絵を描くことであり、美術部に所属している。 希の双子の妹。 美術部に所属していることは姉と同じだが、体が弱く入退院を繰り返している。 たまに希と入れ替わっている。 水泳部所属。 鷹乃のことを非常に尊敬している。 眼鏡をかけているが、実は伊達眼鏡。 名前の由来は、担当声優が同じ『』の咲坂「舞」と「カタカナ」である。 伊波健の親友でもあり、同じサッカー部の部員だった。 サッカーの腕前は健より少々上。 芸能人タモルの大ファンである。 過去に南つばめと出会っているが、それを健には明かさないようにしている。 Memories Off Bridge初出 [ ] 片倉ふみき (かたくら ふみき) 声 : (ドラマCDのみ) 稲穂信の想い出の人。 信が自由人になった理由としてふみきの結婚がある。 『想君』で澄空学園を訪れていて、その際に信とすれ違っただけだが再会した。 千羽谷大学在学。 カナタと交際していたが、彼女の転校により自然消滅した。 つかみ所のない性格で、常に仮面をかぶり、本心を出さないようにしている。 自動二輪免許を取得しているが、事故後はオープンカーに乗る。 かなりのスピード狂で事故後も全く懲りていない。 なお、『〜それから〜』以降は担当声優が変更になっている。 『それから』 トップモデルとしての地位を確立しており、マルチタレントとして活躍している。 『T-wave』 引き続きマルチタレントとして活躍しており、若年層を中心に人気がある。 ラジオDJをしている。 お菓子好きで、新しいデザートを見つけると深歩のために買って帰っている。 『-Innocent Fille-』 フリーのルポライターになっている。 しかし、奏波の押しに負けて自分の書きたい記事とは裏腹にプロレスの記事ばかり書かされている。 脚が不自由であるが、そのハンディキャップを感じさせない明るい性格である。 無表情なその素顔には冷徹ささえ見え隠れする。 格闘技の心得もあり、それが冷徹さに拍車をかけている。 明るい性格でいつも笑顔。 芸術が趣味で、自宅の一角をアトリエに改造するほど。 二面性の強い性格で、他人が持っている物を手に入れるために強引さを発揮することも。 性格は非常におとなしく、つまらないなどの理由から気の合う友達もなく、イジメを受けていた。 の小説を愛読しており、「」を諳んじて言えるほど。 喫茶「cubic cafe」のオーナー。 弟がいて、「ならずや」のオーナーをしている。 魚屋「魚力」の息子で、「男の中の男」を目指している。 露天商を営んでいるが、警察沙汰に関わることもあり、その正体は不明。 『それから』 主人公とメインヒロインの間に入り、ストーリーの重要なキーマンとなる。 幼いころは一蹴と同じ養護施設で育ったことが判明。 なお、信やカナタからは、口ほどに性格は悪くないと評価されている。 『ユア』 露天商として登場。 海に怪しげな品物を高値で売りつけようとするが、実はどの品も本当に役に立つ。 よく那由多のアトリエにも出入りしている。 ピコピコハンマーを愛用。 『ユア』 海にとっての頼れる先輩として登場。 浜咲学園3年生。 3年のバレンタインの日に彼女であったいのりに一方的に別れを告げられた。 「真昼の子ども園」出身の孤児。 鷺沢家の養子になった。 幼い頃に交通事故にあって、その時の傷が今でも残っている。 白河静流が店長代理で経営している「ならずや」でバイトをしている。 しかし、「それからagain」ではどのルートでも辞めている。 日暮荘の2階で一人暮らしをしている。 いのりのなぞなぞの正解率は低い。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 グラフィックや台詞は出てこないが、マリンランドで行われたベストカップルコンテストにいのりと共に出場している。 おとなしめな性格をしているが一度、覚悟を決めたら曲げない芯の強いところもある。 昔、リナと同じ千羽谷病院に入院していた。 ピアノが上手で、白河ほたるの影響で本格的にピアノを始めた。 また、なぞなぞが得意で、独自のなぞなぞノートを持っている。 朝が非常に弱い。 前髪につけた2つの髪留めがなぜか一部で話題になった。 『again』ではポニーテールで登場する。 『-Innocent Fille-』 鷺沢を名乗っており、既に一蹴とは結婚している様子。 一蹴と修繕した片瀬山の教会の管理もしている。 縁本人は血が繋がった兄妹だと思っているが、一蹴に好意を持っている。 一蹴に対して甘えん坊で、冷たくされると泣き出すが、おだてるとすぐに泣き止む。 動物好きで、自宅で猫を飼っている。 意外にも学年トップクラスの成績を誇る。 親友の紗代里からは"ゆかにゃん"と、信には"こあらん"と呼ばれている。 『T-wave』ではカナタのT-waveに「ダメダメ妹」のラジオネームで投稿している。 一蹴のクラスメイト。 クールでシニカルな性格をしているが、好物は甘いもの。 なぎなた部に所属しており、腕前は超高校級である。 キャラクターデザインのモデルは2ndの寿々奈鷹乃。 芸名はカリン。 あだ名はりかりん。 名前だけなら『想君』にも出ている。 カナタと葉夜とは浜咲学園時代からの親友で、正午達とも友達になる。 家族やジイヤの前だとおしとやかな物腰になるが、友人だけになると一変してくだけた感じになることから、カナタによく「二重人格」とからかわれる。 完璧に見えて陰で努力するタイプで、努力する姿を見られることを嫌う。 中華まんの食べ歩きが趣味。 ちなみに、『T-wave』で中華まんを食べるのが趣味だとカナタに暴露された。 また、劇内ドラマの「それでも君を思い出すから」では主演を務めている。 「ならずや」で働くフリーター。 「ぴーすっ!」が口癖の少しネジの外れた娘。 時折、理解不能な話をするが果凛だけは内容を理解できる。 一蹴と過去に出会っているが、それを隠してバイト仲間として付き合っている。 バッドエンドに進んだ場合のみ、隠してきた想いが爆発してしまう。 『again』では果凛の屋敷のメイドとして登場。 眼鏡をはずし、雰囲気は本編よりも若干落ち着いた。 なぎなた部所属で、雅のような「女の中の女」を目指し雅のことを師匠と呼ぶ。 力丸真紅郎の妹である。 あだ名は"さよりん"。 縁とは親友。 一蹴には決して苗字を教えないため、「苗字を教えてくれ」と頼まれるのはお決まり。 苗字から分かるように、マグローの妹である。 実は攻略できるキャラである。 なぎなた部所属。 雅を敵対視しているため、嫌がらせをしているが根は素直。 奈良出身で関西弁訛りがある。 『とぎれたフィルム』 浜咲学園卒業後は千羽谷大学に進学。 河合春人らが所属しているCUM研に入部する。 『〜それから〜』の時点ではそばかすが目立つが、『とぎれたフィルム』では消えている。 これは化粧のためである。 今作では雅に嫌がらせしていた事を心から恥じており、本来の社交的で面倒見の良い姿が見られる。 ジイヤ 声 : 果凛の専属運転手やマネージャー、ボディーガードをしている青年。 "ジイヤ"と呼ばれているが、年齢は25歳前後。 千羽谷大学文学部2年生。 映画を撮ることが趣味だったが、雄介の死後はやめていた。 その後、麻尋との出会いを経て、徐々に映画製作への情熱を取り戻す。 「encore」の頃には定期的に自主映画を製作するようにまでなった。 『ゆびきりの記憶』 グラフィックや台詞は登場しないが、織姫編で関口にかけられた暴力行為疑惑の証人として証拠映像を提出した。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 海を訪れた直樹と織姫に映画撮影の代役を頼みにあすか、香月と共にグラフィック付きで登場する。 台詞は一部あるが、ボイスは無し。 また、ゆびきりの記憶では名前すら出てこなかったため、証人が誰だったかはそれとなく示唆されただけだったが、このシナリオで春人たちだった事が正式に明かされた。 また、あすかの兄。 1年前に事故で他界した。 春人達の後輩で、日名雄介の妹。 明るくノリがいい。 雄介の死の直後からしばらくは塞ぎこんでしまったが春人達のおかげで元気になった。 しかし、まだ若干立ち直れていない部分もある。 格闘ゲームが得意で必殺技は「バーニング・イエスタデイ」。 好きな飲み物は「ホットナタデココ」 極度の方向音痴。 そしてMDプレーヤーやビデオデッキですらまともに扱えないほどの機械音痴。 子供の頃は子役として活躍していたが今はカメラ恐怖症により休業中。 バーガーワックでバイトをしている。 「encore」ではカメラ恐怖症を克服し、それまで険悪な関係であった母親と和解する様子が描かれる。 強気でムキになるタイプだが抜けている部分もある。 特に忘れっぽく、出かける前は指先確認をしている(それでも、何かしら忘れる。 恋愛に関してはかなり鈍感。 花祭果凛ことカリンのファンで部屋には信からもらったサイン色紙があるが、これは『それから』で信が果凛本人から貰ったもの。 後日談の「encore」ではCUM研での映画製作に積極的にかかわろうとしていく。 『Next Relation』 ルサックでアルバイトを続けており、映画やラジオなどの番組制作に興味がある様子。 また、信が長期不在のため、彼の愛犬トモヤの世話を頼まれている。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 ルサック桜峰店でクロエとともに勤務中のところを直樹が見かける。 『-Innocent Fille-』 ルサックのバイトは既に辞めており、フリーのカメラマンになっている。 空気があまり読めずに後先考えずに突っ込む性格は相変わらず。 カレー味の食べ物が好物。 涙もろく、感動的な映画を観ると大泣きすることがあるがその分切り替えもとても早い。 幽霊など怪談話が苦手。 「encore」ではメガネをかけて登場する。 春人の従兄妹でありあすかの親友。 極度の引っ込み思案で恥ずかしがり屋。 恥ずかしくなるとものかげや、親しい人物の後ろに隠れたり、硬直してしまう。 春人や信と同じく日暮荘に居住している。 テレビであすかのことを見て以来、あすかのことが好きであすかのことになると感情的になり、たとえ喧嘩になっても譲らないほど。 見た目は弱々しいが芯は強い。 大事なところで噛んでしまうところがある。 「encore」の頃にはあすかに依存する様子はなくなり、春人に嫉妬する事もなくなった。 また、あすかの破天荒な行動に慌てるコミカルなキャラになった。 Memories Off 〜それから again〜初出 [ ] 鷺沢 衛(さぎさわ まもる) 声 : 一蹴の義父。 一蹴の本当の両親とは親しい仲だった。 会社では仕事の出来る人で地位もあり、ベルリンに転勤の際、社長待遇になるほど重要な役職についている。 鷺沢 朋美(さぎさわ ともみ) 声 : 一蹴の義母。 外見は娘の縁とよく似ている。 しかし縁と違って料理はとても上手。 柏崎 正巳(かしわざき まさみ) 声 : 雅の伯父。 柏屋旅館を経営している。 外見はいかついが性格は優しく、突然転がり込んできた一蹴を暖かく迎え入れる。 柏崎 とおこ(かしわざき とおこ) 声 : 雅の叔母。 工芸染織「かしわや」を営んでいる。 雅に請われてデザインの師となる。 花祭 清志朗(はなまつり せいしろう) 声 : 果凛の父親。 鷲鼻に割れた顎という西洋人のような顔立ちをしている。 多忙な貿易商だが家庭を大事にしており、娘を溺愛している。 花祭 香憐(はなまつり かれん) 声 : 果凛の母親。 いつも笑顔を絶やさない、おっとりした女性。 吉祥寺 隼人(きちじょうじ はやと) 声 : 果凛の幼馴染の青年実業家。 彼女にとっては兄のような存在だが、2人の親密さは一蹴をやきもきさせた。 鷹司 あいか(たかつかさ あいか) 声 : 隼人の許婚。 一蹴だけが彼女の存在を知らなかったため、隼人と果凛の仲を誤解するはめになった。 香月とはバイト先での知り合い。 カメラが好きだが、高い技量の持ち主にもかかわらず「趣味みたいなもの」と公言している。 主人公。 明るく素直で、すぐ人と仲良くなれる。 cubic cafeでアルバイト中。 ロックバンド「ユア」のボーカルにスカウトされる。 かつてはピアノを弾いていたが、ある出来事がきっかけでやめてしまった。 今でもそのことに触れられると、性格が一変してパニックを起こす。 「ユア」のボーカル兼ギター。 わがままで気まぐれだが、自分が心を許した相手には甘える。 音楽には常に全力を尽くす。 「ユア」のベース。 落ち着いた大人の男性だが、冷静すぎて人間味が感じられないことも。 「ユア」のドラムス兼雑用係。 一見軽薄そうだが、機転が利き、人間関係を取りまとめるのがうまい。 押しかけで「ユア」のギター担当になった。 目立ちたがり屋で、熱しやすく冷めやすい。 海の同級生。 コンピュータに詳しく、ゲームの自作までする。 くーた 声 : 物静かな謎の青年。 存在感が希薄。 何らかの事情があるらしく素性を明かさないのだが、殺伐とはしておらず、むしろぼーっとしている。 海の姉。 口が達者で理屈っぽい。 何事にも冷め切っている。 姉妹の仲は悪いとはいえないが、海は彼女をやや苦手としている。 ゴシックロリータ風の私服で登場。 わがままで子供っぽい。 俊一のことが好きで、海を一方的にライバル視している。 『〜T-wave〜』とその後日談『Next Relation』の主人公。 常識人だが優柔不断で人の意見に流されやすい。 生徒会役員(庶務)兼文化祭実行委員。 りりすとは幼なじみであり周囲からは彼女の下僕扱いを受けている。 故あって父親とは別居しており管理しているアパートの家賃で収入を得ているが、黎音の本名を確認しないなど管理は不動産屋任せでもある。 口癖は「しょうがねーなぁ」。 『Next Relation』ではクロエの後を受けて生徒会長に就任している。 志雄の幼馴染。 昔は控えめな性格だったが、今は傍若無人(志雄に対してのみ)で怒ると蹴りなどの暴力を振るう事が多い(志雄曰く「気を許している相手にしかやらない」らしい)。 一方で志雄の優しさに照れるなど、女の子らしい一面を見せる事もある。 趣味はカラオケで歌うのも得意。 祖母が営む小料理屋「ふみ」で手伝いをしており料理も得意(盛りは大雑把だが味は良いとの事)。 『Next Relation』では母の香里が志雄の父の雄吾と再婚したため、実質的には志雄の姉という事になる(戸籍上は他人)。 亨に対しても若干無遠慮に振舞うようになり、志雄に対するのと同様に蹴りを入れる事も。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 マリンランドで亨の妄想が爆発した所、本当に後ろにいて蹴りで成敗する。 りりすの親友。 志雄に恋心を抱いており、一学期までは目立たない存在だったがりりすの後押しを得て変わる事を決意。 志雄に対して「後夜祭で一緒に踊りたい(告白を意味する)」と、自らの想いを告げる。 志雄に好かれる為の努力を惜しまない一方でりりすの動向(志雄に対する感情)を窺っている節がある。 過去のトラウマから水が苦手。 『Next Relation』ではポニーテールで登場する。 また、放送部に入部して結乃と親しくなっている。 澄空学園の生徒会長であり文化祭実行委員長代理も兼任する。 カガミ食品株式会社の社長令嬢で日仏のハーフ。 他を圧倒する美貌の持ち主で男女を問わず学園生徒の憧れの的であり、志雄も彼女に憧れの気持ちを抱いている。 明晰な頭脳に卓越した決断力と行動力を持つが自分自身に関わる事、特に突発的なトラブルに弱い。 食べ物(野菜)の好き嫌いが激しい子供っぽい一面もある。 後日談の『Next Relation』では澄空卒業後、青峯学院大学に進学。 ルサック桜峰店でバイトをするようになる。 メモオフ総選挙では第2位を獲得。 特設ページにてショートストーリーが描かれた。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 ルサック桜峰店で麻尋とともに勤務中のところを直樹が見かける。 風流庵にもたまにヘルプで入っているらしい。 『-Innocent Fille-』 フランス留学中で母の実家であるストラスブールで生活している。 家族仲はすっかり改善されており、ノエルを溺愛している一方で引っ込み思案になってしまった事を心配している。 志雄とは婚約中。 りりすは彼女の小説のファンである。 趣味はツーリングで、その最中に空腹で行き倒れになっていたところで志雄たちと出会い、志雄が管理するアパートに住む事に。 〆切は破りがちでその度にりりすの怒りを買っている。 鈴代黎音はペンネームであり本名は「稲穂 鈴(いなほ すず)」。 信の3歳上の姉であり、強気な性格と腕っ節の強さから信に恐れられている。 一方で勝手に高校を中退して家を出た信を内心心配している。 人をからかって楽しんだりと弟と似た部分も多分にある。 『Next Relation』ではルートに関わらず志雄のマンションに住んでいる。 部屋は志雄の真下で小説の〆切が迫ると編集者の如く押しかけてくるりりすを恐れており、度々志雄の部屋に避難してくる。 たまに店を訪れるノエルの事は妹のように可愛がっている。 生徒会役員兼文化祭実行委員。 生徒会活動と並行して放送部にも所属している。 転校してきたばかりだが、性格は明るく友人も多い。 ラジオが好きで特にKANATAのラジオは欠かさず聴いており「ゲルマ」というラジオネームで常連の投稿者となっている。 志雄と趣味が合う事から意気投合していくようになる。 運動神経が良く、小柄な体格に似合わず力も強い。 『Next Relation』では生徒会庶務として役員の中心的存在になっている。 間違えられやすいが「ゆの」ではなく「ゆうの」である。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵』 澄空学園を見学しに来たところを直樹が見かける。 直樹の見学許可を取った事から、生徒会でもそれなりの立場になっている事がうかがえる。 また、風流庵に来店した所をちなつが対応している。 同シーンでランダムで神奈に変わる事がある。 志雄の友人でクラスメイト。 りりすに一途な想いを寄せるが、その気持ちはことごとく空回りしており友人としてはともかく恋愛対象としてはほとんど相手にされていない。 りりすに蹴られても礼を言うなど若干M気質。 教師の息子だが勉強は苦手。 ギターが得意でバンドを結成している。 また、澄空の伝説などにも詳しい。 1stにおける稲穂信と同じ立場を担っていて、信と出会ったときは同じ匂いを感じ取る(志雄が『Next Relation』で信を評して「亨と兄弟なんじゃないか」と言っている)。 『Next Relation』では免許を取得し、念願のバイクを購入している(「アンジェリーナ」と名付けている)。 信に対しては「信師匠」と呼ぶようになっている。 その姉である鈴も同じように崇拝している。 『ゆびきりの記憶』 大学受験に失敗し、風流庵でバイトをしつつ予備校に通っている。 相変わらずりりすへ一途な想いを寄せている。 直樹たちとは幼馴染。 『-Innocent Fille-』 直接登場はしないが、風流庵でバイトは続けているようで、家出した京子を風流庵の2階にかくまっていた。 最後のCGにて彼らしき人物がいる。 秋津 神奈(あきつ かんな) 声 : 結乃の親友だが、中学生のころに海外へ転校した。 『Next Relation』では、志雄と結乃のラジオ番組制作に助力する。 『ゆびきりの記憶 ふたりの風流庵ぷらす』 風流庵へ来店した所をちなつが対応している。 遠峯 フミコ(とおみね ふみこ) 声 : りりすの祖母であり後述の香里の実母。 年齢は70歳を過ぎているが矍鑠としており小料理屋「ふみ」をりりすに手伝ってもらいながら営んでいる。 安くてボリュームのある定食なども出す事から常連客も多く稲穂姉弟も足繁く通っている。 一人暮らしの志雄の事も何かと気にかけており、りりす同様にかわいがっている。 将来は志雄とりりすが結婚して店を継いで欲しいと願っている模様。 塚本 雄吾(つかもと ゆうご) 声 : 志雄の父。 ある事が原因で志雄と大喧嘩になり別居中(志雄の方が家から追い出した模様)。 『Next Relation』では志雄と和解しており随所で香里とラブラブなところを見せつけている。 また、笑い上戸である事も判明する。 嘉神川 幸蔵(かがみがわ こうぞう) 声 : クロエの父でカガミ食品株式会社社長。 『T-wave』では会社の業績が芳しくない事による心労からなのか病院に入院している。 『Next Relation』では快方に向かっているがまだ十分な体調ではないようである。 メモリーズオフ6 Next Relation初出 [ ] 嘉神川エリーズ(かがみがわ えりーず) 声 : クロエの母でフランス人。 幸蔵とは諸事情により別居していたが、12年ぶりにクロエの前に現れる。 穏やかで優しい女性だがクロエとは空白期間の長さからお互いに言いたい事が言えない関係になってしまっている。 エリーズがフランスにいる間に生まれたため、クロエは彼女の存在を初対面まで知らなかったようである。 明るく人なつっこい性格で志雄に対しても「おにいちゃん」と呼んで懐くようになる。 難しい言葉はまだわからないものの流暢な日本語を話す。 同作品のグッズなどでは、作品のマスコット的存在として頻繁に登場する。 『ゆびきりの記憶』 藤川駅前の背景画像でたたずんでいる姿を確認できる。 『-Innocent Fille-』 15才。 林鐘寺女子高校に通っている一年生。 中学から日本で就学し、その時に志摩寿奈桜や三城柚莉と出会った。 家では「おもち」という白いフェレットを飼っていて、外では「しらす」という白い野良猫とよく遊んでいる。 塚本香里(つかもと かおり) 声 : 旧姓は「遠峯」でりりすの母。 『T-wave』では声のみ登場している。 『T-wave』の頃から雄吾と同居していて(交際自体は数年前から始めている)この交際が原因でりりすとの確執を抱える事になり、りりすは祖母のフミコと暮らす事になった。 今作では志雄と雄吾の関係と同様にりりすとは和解している。 りりすの姉といっても通るほど若々しい容姿の持ち主。 普段は穏やかだが時々りりすの母親らしい茶目っ気を見せる事もある。 また、泣き上戸でもある。 メモリーズオフ ゆびきりの記憶初出 [ ] メインキャラクター [ ] 芹澤 直樹(せりざわ なおき) - 本作の主人公。 市立藤林高等学校に通う高校2年生。 誰とでもゆびきりをする「ゆびきり魔」。 ちなつの従兄弟で幼馴染である。 ちなつとは幼少時に「本家」の主である「当主」からの命令によって一方的に許婚にされていたらしいのだが、10年前に許婚にした本人である「当主」の命令によって一方的に解消されてしまっている。 その影響で育てる価値を無くしたという名目で両親に捨てられてしまい、天川家に引き取られ実の息子同然に育てられた。 そのため天川家の人たちには心の底から感謝しているものの、自分を捨てた両親に対しては本気で強い憎悪を抱いている。 だが許婚を解消した直樹がちなつの傍にいる事を「当主」が快く思わず、物語が始まる少し前に天川家をも一方的に追い出され、現在はちなつの父が借りているマンションで1人暮らしをしている。 直樹本人はそのことに関して、いつまでも天川家の人たちに甘えてはいられない、いずれ家を出て自分の力でお金を稼いで自立するつもりだったからちょうど良かったと、前向きに考えている。 それでも当面の生活費として、天川家からまとまった現金を渡されている。 許婚の関係を一方的に解消されてからも、ちなつから猛烈なアプローチを受け続けているのだが、直樹自身は今の所、ちなつのことを妹のようにしか思っていない。 10年前に大きな事故に巻き込まれたことがあるらしく、その時の記憶が曖昧なままになっている。 その時に受けた傷なのか、左肘の辺りに矢印のような奇妙な痣が今も残っている。 霞や亨に「大輔」という人物と間違われてしまうのだが、直樹自身はその名前に全く心当たりが無い。 実は本当の芹澤直樹本人は10年前、霞に好意を抱いており、霞に良い所を見せようとして洞窟に「勇気の石」を取りに行った際に事故で死亡している。 鷹見 大輔(たかみ だいすけ) 過去に直樹やちなつと一緒に遊んでいたという少年。 直樹自身はそのことを全く覚えていないのだが、霞や亨が初対面の直樹を彼と間違えたり、彼の名前を聞く度に直樹が激しい頭痛に襲われたりと、謎の一面が多い。 ちなつが言うには、直樹が事故に巻き込まれた直後に死亡したらしい。 実は物語開始時から芹澤直樹と呼ばれる主人公こそが鷹見大輔である。 10年前、ちなつに好意を抱いていたが、自分達が洞窟に「勇気の石」を取りに行き、それを見た直樹も取りに行って死亡した事でちなつの為に直樹の代わりになろうとした。 しかし、直樹が大輔のせいで死んだ事を恨んだちなつに階段から突き落とされ、本当に自分が直樹だと思い込むようになり、大輔の記憶を戻そうとすると激しい拒絶反応を起こすようになった為、医師の判断で周囲も直樹として扱うようにした。 直樹のことを「なおくん」と呼ぶ。 ボケキャラだが優等生であり、学校の成績はいいらしい。 許婚の関係が解消された今も「なおくんの嫁」を自称しており、常に直樹にくっついて懐いている。 料理が得意で、直樹が天川家を追い出される前は彼女が直樹の弁当を毎日作っていたらしい。 ただし嫉妬深くもあり、直樹と必要以上に仲良くする者を鋭い目付きで睨んでしまうことも。 これまで両親とは仲が良かったのだが、大好きな直樹が「当主」の命令で天川家を追い出されてしまったことを本気で怒っており、現在はギクシャクした関係になっているようである。 「当主」の命令で、ちなつが『当家の次の後継者』に選ばれてしまったらしい。 ちなつ自身は直樹のマンションで色々と世話を焼きたいらしいのだが、「当主」からの命令でちなつが直樹のマンションに出入りすることは禁止されているらしい。 直樹もまた、ちなつに自分のマンションの住所を教えることを天川家に禁じられており、教えることができずにいる。 直樹が一人暮らしを命じられるきっかけになったのはちなつが「婚前旅行」と称して本家に内緒で勝手に泊りがけの旅行を計画したからである。 芹澤本家から直樹の許婚として直樹に完全に依存するよう育てられてしまっている。 主人公が大輔である事は当然知っていたが、直樹を死んだ原因である大輔への復讐の為、記憶が戻らないよう見張っていた。 同時に依存の対象として好意も持っており、反する二つの感情の間で常ににある。 遠くの街から突然、直樹のマンションに転がり込んできた家出少女。 手の込んだ自作自演による、自分が直樹に強姦されている画像を盾にして直樹を脅し、警察に通報されたくなかったら自分を居候させろと脅迫してくる。 彼女は直樹に対して「両親が金持ちの男に自分を売るつもりだから逃げてきた」と言うのだが、その両親に見つかったらまずいはずなのに毎日平気で外を出歩くなど、その行動には矛盾点が多い。 傲慢な性格で、居候させて貰っている身分でありながら家事を全く手伝おうとしないばかりか、直樹が作る料理に対して文句ばかり言ってくる。 ただし彼女自身は料理が出来ないわけではないらしい。 趣味はテレビを観ること。 初対面の直樹のことを何故か「大輔」と呼ぶ。 主人公やちなつとは10年前からの幼馴染で従姉妹である。 芹澤家の財産を狙う父親が霞を直樹に近づけさせ、狙い通りに直樹に好意を持たれるが、霞本人は大輔に好意を抱いていた。 しかし、直樹の死の原因が霞にある事を知った父親が無理やり引越し、以後飲食店を中心としたバイト生活を送る。 芹澤家の後継者問題が起こると再び財産を狙う父親から縁談を持ちかけられ、それを断ると無理やり既成事実を作ろうとしていた為逃亡。 大輔の下へ行こうとする途中で龍三と会って事情を聞かされ、大輔を一目見て離れようとしたが、大輔の名を呼んだ瞬間大輔が倒れた為、大輔を安定させる為に龍三に同居を申し出た。 現在は直樹のマンションの近所でホームスティをしている。 「風流庵」の独特の和の雰囲気に感動し、この店で働かせて欲しいと稲穂に頼み込み、アルバイトとして採用されることになった。 彼女目当てで風流庵の常連になっている客も多い。 元々は副担任だったのだが、前任者の担任の草壁が突然事故に巻き込まれて病院に長期入院することになった影響で、急遽担任を務めることになった。 とても明るくて心優しい人物で、生徒からは「姫ちゃん先生」と呼ばれて慕われている。 前作の舞台である澄空学園のOGでもある。 担当科目は数学で、文芸部の顧問も務めている。 傍目には女子中学生に間違われてしまう程までに異様に背が低いため、いつも直樹に黒板の書き消しを頼んでいる。 絵の腕は壊滅的な酷さだが家事全般は得意で、特に料理に関しては料理上手のちなつさえも唸らせる程。 中学時代はバスケットボール部に所属し、その背の低さをものともせずにレギュラーを獲得したこともあるらしい。 彼女自身は全く知らされていないのだが、生徒たちの間で非公認のファンクラブが出来ている。 10年前、記憶を失う前の主人公と会っており、その時に「勇気の石」をもらった。 行動力抜群で情報通で、常にデジタルカメラを持ち歩いて何かの写真を撮っている。 直樹やちなつとは中学時代からの知り合い。 料理の腕は壊滅的な酷さであり、彼女の作った弁当を食べた直樹を体調不良にしてしまったほどである。 サブキャラクター [ ] 天川 龍三(あまかわ りゅうぞう) 声 - 直樹の叔父で、ちなつの父親。 理不尽な理由で両親に捨てられた直樹を快く引き取り、実の息子同然に育て上げてきた。 そのため直樹からは心の底から感謝されている。 だが『当主』からの命令で直樹を家から追い出さざるを得なくなってしまい、そのことがちなつの逆鱗に触れてしまい。 現在はちなつとの関係がギクシャクしてしまっている。 彼自身も直樹を家から追い出さざるを得なくなってしまったことで、直樹に対して申し訳なく思っている。 穏やかで心優しい人物なのだが、娘であるちなつのことを異常に溺愛しており、ちなつのことになると頭に血が上って暴走してしまう。 主人公が一人暮らしを始めてすぐ、家出してきた霞と会っており、主人公と霞が同居している事は最初から知っていた。 南雲 孝明(なぐも たかあき) 声 - 霞の父親。 自らの出世と地位獲得の為に、娘である霞を権力者の男に何のためらいも無く売ろうとし、そのための手段として霞と権力者の男との間に既成事実を強引に作ろうと企むものの、直前になってそれを察知した霞に逃げられてしまう。 妻となった女性と結婚したのも権力を得るための繋ぎにするためであって、決して妻のことを心の底から愛しているわけではなく、そのことに愛想をつかされて現在は離婚している。 それどころか実の娘である霞にさえも何の愛情も持ち合わせておらず、自らが権力を手に入れるための道具だとしか思っていない。 山岸 いずみ(やまぎし いずみ) 声 - に務めている探偵の女性で、「風流庵」の常連客。 とても穏やかで心優しい性格をしている。 織姫の婚約者と名乗る人物から仕事の依頼を受け、彼女に浮気の疑いがあると持ちかけられて調査することになったらしい。 本名は雛岸いずみ。 織姫の高校時代の同級生で同じバスケ部に所属していた。 当時織姫と付き合っていた事を知りながらバスケ部の顧問に好意を抱き、その想いからじょじょに精神に異常をきたしてありもしない妄想を次々抱き、遂には織姫達が会っていた時に織姫達を刃物で刺してしまった。 直樹たちに話した事情は全て出鱈目で、全ては当時の逆恨みから復讐のために行っていた。 最期は河に落ちた携帯を探して足を滑らせ、そのまま溺死体で発見された。 安藤 千代子(あんどう ちよこ) 声 - かつてアメリカで幼少時のリサを育てていたベビーシッターで、リサの母親代わりになっていた女性。 リサは自分を育ててくれた彼女に直接会ってお礼を言いたいらしいのだが、現在その消息は不明である。 マーティー・ケイシー・フォスター 声 - リサの父親。 日本に留学しているリサのことを心配しており、アメリカから何度もリサに連絡を寄越すのだが、リサとの関係はギクシャクしているようである。 『ゆびきりの記憶』 20才。 「風流庵」のキッチンリーダーを務める女性で、男勝りで強気の性格をしている。 苗字で呼ばれるのを嫌っており、直樹たちに「お京さん」と呼ばせている。 『-Innocent Fille-』 24歳。 風流庵を稲穂信と同時期に仕事辞め、「YuKuRu」を共同経営している。 パートの仕事はスキューバダイビングの教練で、サーファー達の間でも有名になっている。 草壁 太郎(くさかべ たろう) 織姫の前任の2年1組の担任の教師だった人物で、作中では名前だけ登場。 彼が突然事故に巻き込まれて病院に長期入院することになったので、その代役として副担任を務めていた織姫が急遽任命されることになった。 規律に厳しい教師だったようで、校内で何か問題を起こした生徒に「マイナスポイント」を課し、それが一定数に達した生徒に問答無用でグラウンドを10周させていたらしい。 大崎(おおざき) 声 - 不明 藤林高校の教師で、学年主任を務めている。 担当科目は保健体育。 心優しい織姫とは対照的に生徒たちに対して高圧的に接し、学校の風紀を乱す生徒たちに対して体罰を行うことに何のためらいも持たない。 そのため生徒たちからは快く思われていない。 新人教師でありながらいきなり担任に任命され、生徒たちに対して非情に徹し切れない織姫のことを快く思っておらず、何かある度に食ってかかっている。 関口(せきぐち) 声 - 不明 織姫の非公認ファンクラブに所属する男子生徒で、直樹とちなつのクラスメイト。 会員NO-007。 物凄く地味で影が薄くて暗い性格で、友達も少ない。 本作の主人公。 高校二年生、北海道羽幌町出身。 愛称「ルイ」。 「特待生特別国内交換留学制度」を利用し、札幌海陵高校から姉妹校である「湘南海陵高校」へ一時的に転入してくる。 西澄空モノレール駅の周辺のアパート「夕凪荘」に住んでいる。 愛称「ユズ」。 湘南海陵高校の二年生。 羽幌町の出身でルイとは幼馴染。 こちらに引っ越してくるまでは、琴莉や莉一と共にルイとよく遊んでいた。 自分にとってのルイは、兄弟家族みたいな大切な存在。 湘南海陵高校の二年生。 柚莉と莉一の妹。 柚莉より大人しくて、淑やかな性格。 幼少期に累から貰った、小鳥を模したペンダントを身に着けている。 愛称「リーチ」。 湘南海陵高校の二年生。 柚莉と琴莉の兄。 いつも柚莉の事を心配すぎる為、周りからはシスコンだと思われている。 学校の演劇部に所属し、女子人気のあるイケメン。 湘南海陵高校の養護教諭で、全てが男子の目を惹く「保健室の魔女」。 莉一のことがお気に入り。 林鐘寺女子高校の一年生。 愛称「ナオ」。 嘉神川ノエルや三城柚莉とは中学時代の同級生。 実家は西澄空のアパート「夕凪荘」の大家で、父は夕凪荘の隣にある「明龍神社」の宮司を務めている。 家で「シュガー」という犬が飼っている。 神崎 美咲(かんざき みさき) : 林鐘寺女子高校の一年生で、父は本校の理事長。 志摩寿奈桜とは小学からの幼馴染。 林鐘寺女子高校の二年生で生徒会役員。 自他共に対して厳しい性格だが、優しさも持ち合わせており知り合いや後輩からの人望は厚い。 YuKuRuでアルバイトをしている。 他のキャラ [ ] 秋村 司郎(あきむら しろう) : 32才。 秋村クリニックの医院長。 地元コミュニティ雑誌「澄空アルーキーズ」の記者兼ライター。 「KARIN」にモデルを依頼した際に、嘉神川ノエルとの共演を頼まれ、ノエルをスカウトしようとしてくる。 脚注 [ ].

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埼玉県 児玉郡(美里町、神川町、上里町)の『ゆるキャラ図鑑』 面白カワイイご当地マスコットキャラクター 一覧リスト

神川 かおる

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