鬼滅の刃182話。 鬼滅の刃 第152話「透き通る世界」感想・考察

『鬼滅の刃』 182話 激怒 感想・考察 : 愈史郎と炭治郎の相似点

鬼滅の刃182話

スポンサーリンク 無惨と対峙する炭治郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 炭治郎は、生き物に対してこれほど冷たい気持ち、腹の底まで厭悪が渦をまいたのは初めてだと感じていました。 対する無惨は涼しい顔で超然とたたずんでいます。 追い詰められたような表情は一切ありません。 現在の鬼殺隊には、かつての縁壱のような強い剣士がいないと思っているからでしょうか? 無惨はこれまでの上弦の鬼と違い頸を斬っても死にません。 上弦の壱の黒死牟は頸を斬られて一度は復活しましたが、かなりのダメージを受けていました。 しかし無惨はたとえ頸を斬ったとしても、再生速度が上弦の鬼をはるかに凌ぐことがわかっています。 無惨を倒すただ一つの方法、それは太陽の光にさらすこと。 炭治郎は、お館様からの指令どおり他の柱たちの到着を待ちつつ夜明けまでの戦いの攻略方法を探ろうとします。 怒りを感じながらもそれにまかせて攻撃するのではなく、冷静に状況を判断しているのはさすがですね。 スポンサーリンク 上弦の鬼の比ではない無惨の強さ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 しかし無惨の強さは想像以上でした。 突如、軽く腕を振ったかと思うとその腕が鋭く伸び部屋中を切り刻んだのです。 その威力はまるで多くの刃物を同時に振り回したよう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 凪で何とか攻撃をかわす水柱・義勇。 炭治郎はあまりの速さに目で追うことができず、感覚だけで何とか攻撃を避けていました。 そして、そこから決死の思いで攻撃の間を抜け一気に無惨の至近距離まで近づきます! 両腕を伸ばしきっていて胴がガラ空きの無惨。 いける!! ・・・次の瞬間炭治郎は床にたたきつけられていました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 右目を斬られています。 どんな攻撃をくらったのかもわからないくらいの速さ。 これまでの上弦の鬼たちとの戦いで、ここまで攻撃が見えないことがあったでしょうか? 上弦の参の猗窩座との戦いでは義勇に助けられながらも攻撃を避け、至近距離で戦うことができていました。 無惨に関しては・・・残念ですが全く歯が立たないという感じです。 間一髪で義勇に助けられますが、義勇は無惨がこれまでの上弦の鬼とはまるで違うと言います。 もはや間合いを詰めて斬り込むのは不可能な強さ。 攻撃をしてこない二人に対して無惨は、夜明けまでの時間稼ぎをしていることを見破ります。 そして縞の羽織の柱と女の柱はすでに鳴女が殺したぞと言いました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 無惨は鳴女の視覚を見ることができるので、鳴女が見た蛇柱の伊黒と恋柱の甘露寺の死体のことを言ったのです。 右目が見えない炭治郎は、義勇の足手纏いにならないためかばってもらっていたのを振りほどき二手に分かれます。 そして匂いで何とか攻撃をかぎ分け透き通る世界を見ようとしますが、速すぎて匂いを感じることができません・・・! そして攻撃を避けるのに集中するあまり、壁に激突してしまいました。 死んだと聞かされた二人の突然の登場! 嬉しい誤算ですがどういうことでしょうか? 伊黒は炭治郎に足手纏いの厄介者はもう引っ込んでいろ、と言いますが、二人が生きていたことにホッとして、良かった・・・と思わず涙をこぼす炭治郎。 スポンサーリンク 鳴女に怒りをぶつける無惨 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 一方、鳴女から間違った情報を送られていたことに気づいた無惨は激怒します。 何故殺したはずのこいつらがここにいる? 「何をしている 鳴女!!」 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 何と、鳴女を操っていたのは愈史郎でした。 姿を隠して鳴女に近づき鳴女の視覚を操作していたのです。 「無惨お前は この世で最も重い罪を犯した 俺から珠世様を奪ったこと 後悔してひざまずけ!!」 今からお前を 地上へ叩き出してやる!! 怒りに燃えた愈史郎が涙を流して叫びます。 同時に無限城全体が大きく揺れてたわみだしたのでした。 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 182-183 話のまとめ 無惨は柱が全員でかかってもかなわない底力を持っているように感じます。 どう考えても普通に戦って勝ち目はない中、どうなることかと思っていましたがここにきて愈史郎のナイスアシストですね! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」182話より引用 愈史郎は愛する珠世を奪われて怒りと悲しみに燃えています。 珠世と愈史郎は、この「鬼滅の刃」以前の吾峠先生の作品「過狩り狩り」にも登場しており、登場回数は多くないもののその時々で物語に大きな影響を及ぼしています。 珠世が無惨に殺され、独りになった彼がどうなるのか気になっていましたが、まさか鳴女を操るという大胆な行為に出るとは・・・。 もし成功すれば無限城の崩壊という新たな展開を見ることができるはずです。 愈史郎は、珠世の願いを叶えるためとはいえ嫌いな鬼狩りと行動を共にし、最後は珠世の死という最悪の事態を迎えることになってしまいました。 もし無限城が壊れると愈史郎自身も夜明けとともに太陽の下に身をさらすことになりますが、それも全て承知の上なのでしょうか。 自身をも滅ぶ覚悟で仇を討つ、愈史郎の攻撃が無惨への大きなダメージになりますように・・・!!.

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鬼滅の刃183話で無限城編が完結!無惨が鳴女を殺して無限城が崩壊する

鬼滅の刃182話

鬼滅の刃182話で無惨が縞の羽織の柱は死んだと語る! 早速、鬼滅の刃182話をみながら考察していきましょう! 無惨と炭治郎の勝負の行方はどうなっていくのでしょうか!? 炭治郎の成長は著しいですが、とても無惨に勝てるほどの強さではない気がします。。 >> >> >> 鬼滅の刃182話ネタバレ:炭治郎の覚悟 炭治郎は圧倒的な悪である無惨を前に、腹の底から憎悪が湧いていた。 しかし炭治郎は、今までにない怒りを覚えながらも、冷静に今の状況を分析。 無惨は首を飛ばしても死なない。 今のところ、無惨を殺す唯一の方法は太陽の光に当てること。 他の柱が来るまでに生き残り、無惨に関する有益な情報を得て、皆んなに伝える。 それまでは死ねない。 そして太陽の光を無惨に当てる。 炭治郎は、ここから本当の戦いが始まることを覚悟した。 鬼滅の刃182話ネタバレ:上弦の鬼と比較できないほど攻撃範囲が広い無惨 無惨は涼しい顔で、右手を振る。 すると右手が伸び、飛ぶ刃のように炭治郎と義勇を襲う。 その右手の攻撃範囲はあまりにも広い。 そして、あまりにも速い。 目で無惨の攻撃を追っていては、とてもじゃないが対応できない。 そのため炭治郎は、感覚を頼りに無惨の攻撃をかわしていった。 そしてついに、無惨の懐に飛び込むことに成功した炭治郎! 一撃を食らわせることができる!と思った瞬間、どこからか無惨の攻撃が飛んできた。 それにより、右目を斬られる炭治郎。 炭治郎は、どこから攻撃されたか分からない状態だった。 そこを危機一髪、義勇が救い出した。 無惨は、どの上弦の鬼とも比較できないような距離で戦うことができる。 どこに逃げても、どこに行っても無惨の射程圏内だった。 鬼滅の刃182話ネタバレ:上弦の肆を通して縞の羽織の柱は死んだと伝える無惨 ここで無惨は、全力で向かってこない炭治郎と義勇を前に、二人は太陽が上ってくるまで時間稼ぎをしていることを悟る。 そして、他の柱の登場を待っていることも。 しかし無惨は、残酷な状況を伝える。 「 縞模様の羽織を着た者と女の柱は死んだぞ」 無惨は、 肆である鳴女を通して状況を見ることができる。 鳴女には、蛇柱の伊黒と恋柱の甘露寺が死んでいる状況が見えていた。 つまり、 縞の羽織の柱とは甘露寺でしたね。 炭治郎と義勇の狙いがわかった無惨は、益々攻撃を仕掛けてくる。 炭治郎は、左目だけで無惨の攻撃を交わしているため、距離感が掴みにくい。 しかし、どうにかして義勇を危険にさらさないように逃げていた。 しかしあまりにも速すぎる無惨の攻撃に、炭治郎の呼吸がもたない。 炭治郎の呼吸が解け、壁に激突する。 そして無惨の攻撃は、炭治郎にあと一歩のところまで届いていた。 鬼滅の刃182話ネタバレ:甘露寺と伊黒の登場 無惨の攻撃が炭治郎を貫こうとしたその時! 「やめなさい!!!!」 と、天井を突き破って甘露寺が登場した。 死んだと思っていた甘露寺の登場に、無惨も思わず目を丸くする。 義勇も甘露寺の登場に安堵した様子。 甘露寺の攻撃が無惨を襲う。 ・・・しかし、無惨には全く効いていない様子。。 そして蛇柱の伊黒も登場し、炭治郎の安全を確保していた。 「お前は邪魔だ、どいてろ」 と炭治郎に言う伊黒。 鬼滅の刃182話ネタバレ:何をしているんだ!鳴女! この状況に一番動揺しているのは無惨。 「何をしているんだ!鳴女!!!」 無惨は激おこぷんぷん丸です。 鳴女のそばに出てきたのは、なんと愈史郎だった。 鳴女の目を札を貼り、鳴女が見ているものを操っていた! >> 愈史郎は、無惨が珠世を殺したことに涙し、復讐心に燃えていた。 愈史郎の力により、無限城が崩れ出した。 >> ーーー次回183話に続く.

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鬼滅の刃ネタバレ最新182話確定【無惨VS炭治郎のその後】

鬼滅の刃182話

死者が多く出てしまったことで、輝利哉のメンタルがかなりボロボロになっているのがわかる。 これで輝利哉はしっかりと正気を保ち直すこととなった。 厳しい展開が続く対鬼舞辻戦だけれども、支え合っている感じが出ていて素晴らしい流れだったように思えるかな! 鬼滅の刃181話より引用 支え合っている感じが出ていて素晴らしい流れだった! ちなみにこの2人のサポートは 「かなた」と 「くいな」という名前なんだそう。 とくに 「くいな」という名前はワンピースでも使われているわけなんだけれども、それでも同じ名前を活用してきたあたりはワニ先生の自身の表れ…って感じがするかな! 鬼滅の刃の世界観がバッチリ固まってるし、キャラ立てもしっかり出来ているからこそ、こういう選択が躊躇わず出来るんじゃないかな?とも感じた! 【スポンサーリンク】 鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとり! で、後半では鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとりが描かれることになった。 以下のカットは鬼舞辻がまさに 「完全なる人外」であることがわかった場面だ。 自らのことを 「大災と思え」と忠告する鬼舞辻の様子。 これは完全に人間を見下しており、まさに 「人の天敵」と呼ぶに相応しい振る舞いだったように思えるかな! 鬼舞辻的には 「見下しているつもりもなく普通に振る舞った結果、見下した振る舞いになっている」という辺りに、その価値観の落とし込みの深さが見受けられる! 鬼滅の刃181話より引用 鬼舞辻無惨と炭治郎のやりとり! で、それに対する炭治郎の表情が以下。 完全なる無表情みたいな感じで怒りを灯す様子がなかなか怖い! というかこれは怒りなのかな?どうなんだろう? 鬼滅の刃181話より引用 怒りの色?を見せる炭治郎! これまでも炭治郎はいろいろな場面で怒りをあらわにしてきた。 なんだけど、今回の表情は怒りというよりは 「決断」を感じさせる顔だったような気がするかも。 鬼舞辻に対し 「存在してはいけない生き物だ」とポツリと呟く炭治郎の様子。 この場面は怒りが一周回って冷静になり 「殺すことだけに神経を集中する」みたいなメンタルに到達した…みたいな雰囲気がするかもしれない! 以降の182話、炭治郎の立ち回りに期待していきたいところだね!.

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