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【新型コロナ】市の考え方と取り組み/明石市

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明石市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きい市民への緊急支援として、個人事業者に無利子・無担保で100万円を上限に融資し、児童扶養手当の受給者に5万円を加算(5月11日支給分)すると決めた。 17日開会の4月議会に感染症対策費などを含む計6億900万円の一般会計補正予算案を提案した。 支援融資事業(2億300万円)は、外出自粛や休業要請で、資金繰りが困難になった個人商店などの市内個人事業者が対象。 業種は限らず、家賃が月額50万円以下の店舗・事務所の賃料2カ月分を融資する。 1事業者当たりの融資額は、店舗・事務所が1カ所の場合は上限50万円、複数ある場合は同100万円とする。 返済期間は4年。 1年は猶予し、残りの3年で返済を求める。 4月議会で予算案が可決されれば、申請書などを市ホームページに掲載し、受け付けは21日からの予定。 平日と29日、5月2~6日の午前9時~午後5時。 感染防止のため電話予約制(070・2313・5725~5727)。 会場は明石市相生町2の市立勤労福祉会館。 実施する市産業振興財団(明石商工会議所ビル内)への郵送も可。 給付金事業(1億1000万円)は、ひとり親家庭など児童扶養手当の受給者が対象。 当初の加算額3万円を5万円に増やす。 学校園の臨時休業に伴う休職に加え、勤務先の休業なども考慮した。 相談や自宅訪問などによる高齢者、障害者支援(1300万円)や、インターネット配信型の教材使用による家庭学習支援(820万円)も計上した。 財源は市の貯金にあたる財政基金で賄う。 16日に記者会見した泉房穂市長は融資や給付金について「スピード感こそが大切だ。 国などの支援があるまで持ちこたえてほしい」と話した。 【浜本年弘】 〔神戸版〕.

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更新日:2020年6月1日 新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況 感染確認 21人 うち入院中 1人 うち退院者 18人 うち死亡者 2人 報道発表資料については、をご参照ください。 市外在住者1人を含む。 事例 判明日 年代・性別 居住地 現在の状態 その他 21 5月6日 20代 女性 明石市内 退院 看護師(明石市立市民病院) 当該病棟医療関係者(濃厚接触者4名含む)26名のPCR検査を実施し、全員陰性を確認。 5月3日 鼻汁。 5月4日 鼻汁鼻閉、倦怠感。 5月5日 味覚・嗅覚異常。 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 5月6日 PCR検査陽性確認。 20 4月27日 10歳未満 幼児 女性 明石市内 退院 本市発表18例目の家族 同居家族あり。 健康観察中。 咳の症状続く。 4月27日 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 PCR検査陽性確認。 19 4月26日 40代 男性 神戸市内 退院 救急隊員(明石市消防局) 本市発表11例目の搬送者 同居家族あり。 搬送に従事した2名の救急隊員を濃厚接触者とし、PCR検査を実施、陰性を確認。 4月25日 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月26日 PCR検査陽性確認。 18 4月25日 30代 男性 市内 退院 会社員 濃厚接触者の健康観察終了。 頭痛、下痢の症状続く。 A医療機関受診。 4月19日 味覚、嗅覚障害。 症状続く。 4月20日 痰、咽頭痛。 症状続く。 4月24日 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月25日 PCR検査陽性確認。 17 4月25日 60代 男性 市内 退院 会社員 濃厚接触者の健康観察終了。 本市発表16例目の同居人。 症状続く。 4月24日 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月25日 PCR検査陽性確認。 16 4月24日 50代 女性 市内 退院 介護職 濃厚接触者の健康観察終了。 4月16日 咽頭痛、頭痛。 症状続く。 A医療機関受診。 4月23日 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月24日 PCR検査陽性確認。 15 4月23日 70代 男性 市内 死亡 本市11例目の濃厚接触者 本市11例目の同居人。 4月23日 本市11例目の濃厚接触者のため、PCR検査を実施し、陽性確認。 14 4月23日 90代 女性 市内 退院 濃厚接触者の健康観察終了。 2~3日前から倦怠感。 A医療機関受診後、B医療機関(帰国者・接触者外来)受診 4月23日 PCR検査陽性確認。 入院中。 13 4月22日 50代 男性 市内 退院 神戸市環境局須磨事業所に勤務する職員 同居家族あり。 神戸市において職場内全員を濃厚接触者として対応中。 4月19日 夕方より味覚、嗅覚障害。 症状続く。 4月21日 帰国者・接触者相談センターに電話し、A医療機関を受診。 4月22日 PCR検査陽性確認。 12 4月22日 30代 男性 市内 退院 会社員(市外勤務) 濃厚接触者の健康観察終了。 症状続く。 4月20日 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月22日 PCR検査陽性確認。 11 4月22日 70代 女性 市内 入院中 1名(本市15例目)を濃厚接触者として、PCR検査を実施し陽性。 4月20日 頭痛、呼吸困難の症状でA医療機関(帰国者・接触者外来)に救急搬送、入院。 4月22日 PCR検査陽性確認。 重度肺炎のためB医療機関に搬送、入院。 10 4月20日 60代 男性 市内 退院 会社員 濃厚接触者の健康観察終了。 症状続く。 4月18日 A医療機関受診後、B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月20日 PCR検査陽性確認。 9 4月20日 20代 女性 市内 退院 会社員 本市8例目の濃厚接触者 濃厚接触者の健康観察終了。 鼻汁・鼻閉あり。 4月18日 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月20日 PCR検査陽性確認。 8 4月17日 女性 市内 退院 本人意向により年代非公表 1名(本市9例目)を濃厚接触者として、PCR検査を実施し陽性(すでに退院)。 A医療機関受診。 以後発熱続く。 A医療機関再受診。 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月17日 PCR検査陽性確認。 7 4月16日 50代 女性 市内 退院 会社員。 本市6例目の濃厚接触者 濃厚接触者の健康観察終了。 4月5日 夜37. 翌日より症状なし。 4月9日 A医療機関受診。 4月10日 A医療機関受診。 4月15日 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月16日 PCR検査陽性確認。 6 4月14日 70代 男性 市内 死亡 無職 1名(本市7例目)を濃厚接触者として、PCR検査を実施し陽性。 4月8日 症状続き、A医療機関受診。 10日、11日A医療機関再受診。 4月13日 A医療機関受診後、B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 胸部CT肺炎像あり。 4月14日 PCR検査陽性確定。 5 4月11日 20代 男性 市内 退院 会社員 同居人1名を濃厚接触者として、PCR検査を実施し陰性。 健康観察終了。 4月6日 解熱。 咽頭痛、倦怠感続く。 4月7日 A医療機関受診。 咽頭痛のみ続く。 4月8日 咳、味覚、嗅覚障害あり。 その後も症状あり。 4月10日 B医療機関受診後、C医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月11日 PCR検査陽性確定。 4 4月7日 50代 男性 市内 退院 会社員 同居家族は症状なし。 健康観察終了。 A医療機関受診。 胸部CT肺炎像あり。 4月3日 PCR検査陰性。 以降、自宅療養。 4月7日 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 再度、PCR検査を実施し、陽性確定。 3 4月4日 60代 男性 市内 退院 無職 同居人1名を濃厚接触者として、PCR検査を実施し陰性。 健康観察終了。 3月30日 症状続くため、A医療機関受診後、自宅療養。 4月3日 症状続き、悪寒があったため、自宅から救急要請し、B医療機関(帰国者・接触者外来)へ救急搬送。 救急外来受診後、自宅療養。 4月4日 PCR検査陽性確定。 2 4月2日 20代 男性 市内 退院 同居人1名は症状なし。 健康観察終了。 3月26日 咽頭痛あり。 3月29日 症状改善したが、嗅覚、味覚障害あり。 本人より帰国者・接触者相談センターへ連絡があり、近隣医療機関への受診を勧めた。 自宅療養を続ける。 3月31日 A医療機関受診。 4月1日 B医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月2日 PCR検査陽性確定。 1 4月1日 60代 男性 市内 退院 同居者なし。 市内に濃厚接触者なし。 3月30日 下痢あり 3月31日 咳、頭痛、倦怠感あり。 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 4月1日 PCR検査陽性確定.

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明石市コロナウイルス感染者60代外国人男性は誰で病院はどこ?行動歴感染経路は?

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兵庫県明石市は、新型コロナウイルスの感染拡大が影を落とす地域経済の立て直しを目指し、市内の商店街で買い物に使えるプレミアム(割り増し)付き商品券を発行する。 外出自粛や休業要請で苦境が続く地元商店街を支援し、地域の雇用回復にもつなげたい考えだ。 市によると、商品券のプレミアム分を県が助成する事業に、市が上乗せする。 商品券は1冊(500円券の13枚つづり)6500円分を5千円で販売。 3割分のプレミアムが付く計算。 魚の棚など市内10カ所の商店街で買い物や飲食時に使える。 大手のスーパーやショッピングモールなどでは利用不可。 1人3冊まで購入できる。 8日開会の6月議会に事業費約1億8300万円を盛り込んだ補正予算案を提案。 事業費の内訳は、事務費や市が上乗せするプレミアム分など。 県からの助成約8千万円と、市の財政基金を取り崩して財源に充てる。 可決され次第、7月1日から購入予約の受け付けを開始する。 使用期間は7月22日から2カ月間。 計11万5千冊の発行を予定。 商品券と同時期に、高齢者や障害者にすでに配布したサポート利用券も商店街で使えるようになるため、地域経済の立て直しに計15億6千万円が費やされる計算になる。

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