日本 韓国。 「日本が1位?信じられない」=韓国人が嫌う国の調査結果に、韓国ネットから疑問の声|レコードチャイナ

経済では韓国は日本に太刀打ちできない!(辺真一)

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2015年5月10日、日本に住む男性がこのほど、「日本生活を通して感じた日本人の嫌韓感情」と題するブログを掲載した。 以下はその内容。 日本人に嫌韓感情が全くないとは言えない。 メディアは毎日のように「日韓関係悪化」と報じているし、インターネットで「韓国」と検索すると、韓国についての悪いうわさやコメントが出てくる。 日本で生活している人が韓国に良くない印象を抱くことは仕方のないことなのかもしれない。 特に、韓国をよく知らない人がニュースをうのみにして、韓国を嫌いになるのは自然なことのようにも思える。 実際に日本で生活していると、ごくたまにではあるが、差別を感じることがある。 ひどい時には「朝鮮人だ」と指をさされたこともあった。 個人的な考えだが、韓国を極端に嫌う人の多くはお年寄りで、心に何か痛みを抱えている人だ。 日本にいて一番感じるのは、日本人には歴史を客観的に考える機会が少ないということ。 もちろん、「日本は戦争をするべきではなかった。 子供たちに正しい歴史を伝えていくべきだ」と話す人もいる。 しかし、日本には「調和」を大切にする文化があり、周りと違う行動を取ってはいけないという雰囲気が流れているため、大きな声で主張できないのだという。 しかし、不思議なことに、日本に来てから僕はたくさんの人たちに助けてもらったし、日本人が大きな心の支えになった。 僕が出会った日本人はみんな、最初は距離を置いて付き合い、なかなか本心を見せてくれなかった。 しかし、その段階を超えると、とても温かい心で日本の友達と同じように接してくれた。 日本人の心からの優しさに初めて触れた時には、なぜだかわからないがとても感動した。

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日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(1)検査体制

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私は今年の3月末に調査目的でソウルを訪れましたが、いま韓国は、日本の若者、とくに10〜20代女性の多くにとってファッション、コスメ、グルメ、音楽といった分野で流行の先端を行く国である、と言えます。 一方、韓国の若者たちはどんなトレンドの中で生きているのでしょうか。 高校生を中心とした男女7人に集まってもらい、彼らの意識・生活価値観を探ってきました。 彼らが直面している社会問題や現政権に対する気分、対日感情、身の回りの流行や恋愛事情から、現在の韓国社会のリアルと実態が浮かび上がってきます。 日韓関係は緊迫した状況が続いていますが、その一方で、日本の若者も韓国の若者もお互いに切っても切れない関係になりつつある様子が明確に見えてきます。 (座談会は3月に実施したものです) 日本の韓流ブームに対する韓国の若者の反応は 原田:今日は韓国の若者、とくに皆さんのような高校生くらいの若者がどんな意識なのかを聞きたくて、集まってもらいました。 軽く自己紹介をお願いできますか? A君:高校3年生です。 プログラムが趣味で、ロボット工学科のある大学への進学を希望しています。 B君:高校3年生です。 学校で日本語を習ったので、少しできます。 絵を描くのが趣味で、デザイン系の大学に進学を希望しています。 C君:高校3年生です。 大学ではホテル経営を勉強したいと思っています。 D君:高校3年生です。 趣味は運動で、テコンドー、柔道、ボクシングなど、いろいろやっています。 芸術系の大学に進学希望です。 Eさん:高校3年生です。 趣味は絵を描くこと、歌を歌うこと、ゲーム、プログラミングで、卒業後はウェブデザインや本の編集について勉強したいと思っています。 Fさん:高校は卒業していて今20歳です。 大学には行っていません。 製パンを学びたいと思っているので、今はその準備をしています。 Gさん:19歳です。 高校は卒業していて、デザインの勉強をしながら進学を考えているところです。 原田:今の日本の若い女性、とくに君たちくらいの歳の子たちの間では、韓流がものすごくブームになっています。 防弾少年団(BTS)をはじめとした芸能・音楽、ファッションやコスメやスイーツやフードがその中心で、日本から韓国に来る女子高生、女子大生も増えるいっぽう。 そのことについてはどう思いますか?.

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韓国の若者7人が語る「日本への正直な気持ち」

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興味深いアンケート調査がある。 日経リサーチが昨年10〜11月に1673人を対象に調査した、日本人の「各国・地域への友好意識」に関するアンケート結果だ。 同調査によれば、日本人が最も好きな国はオーストラリアとイギリス。 いずれも「好き」「どちらかといえば好き」という肯定的な評価が72%に達した。 3位はフランス(肯定71%)、4位はイタリア(肯定69%)で、アメリカは5位(肯定67%)だった。 そして意外な結果かもしれない。 日本人が嫌いな国トップ1〜3位は? というのも最近、両国間の葛藤が激しい韓国が嫌いな国の1位でも2位でもなかったからだ。 日本人が最も嫌いな国1位となったのは、北朝鮮だ。 「嫌い」または「どちらかといえば嫌い」と答えた人は82%にも上った。 アンケート結果を報じた『日本経済新聞』は、その理由を「北朝鮮は米国と非核化交渉の動きをみせるが、核・ミサイル開発の脅威は消えていない」と説明している。 北朝鮮に次いで否定的な評価が多かったのは、中国(否定76%)だ。 南シナ海や尖閣諸島などの外交問題が、否定的な印象につながった可能性が高いという。 そして嫌いな国3位となったのが、お隣・韓国である。 韓国に否定的な印象を持つ人は、61%。 北朝鮮や中国に比べれば大きく否定派が落ちており、4位のロシア(否定57%)とも僅差という結果になっている。 ただ嫌いな国5位のフィリピンへの否定的評価は21%しかないため、上位4カ国が圧倒的に嫌われていることが証明されたともいえるかもしれない。 年齢が高い人ほど、嫌韓傾向があるという結果だ。 韓国の反応は? 日本人が嫌う国3位という結果に、韓国はどんな反応を示したのか。 今回のアンケート調査については、韓国メディアでも「日本人が最も嫌う国は北朝鮮…韓国は3番目」(『朝鮮日報』)などと報じられているのだが、韓国ネットユーザーのコメントには以下のようなものがあった。 (写真提供=SPORTS KOREA) いずれにしても日本人が嫌いな国ランキングで1〜3位となった北朝鮮、中国、韓国。 今後も同じ傾向が続くのか、また上位のランキングに変動はあるのか、注目してみたい。 (文=S-KOREA編集部) 外部サイト.

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