離乳食 中期 しらす。 離乳食中期 しらすのトマトリゾットの作り方

離乳食でしらすは初期から大活躍!塩抜きの方法&段階レシピ

離乳食 中期 しらす

出典元:• 深見悦治「離乳食大辞典」P12(成美堂出版,2004年)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食」P84(朝日新聞出版,2016年) 離乳食時期にしらすを与える方法と注意点 離乳食初期から食べることができるしらすの与え方を説明します。 ゴックン期 生後5ヶ月から生後6ヶ月 :湯通しして塩分を除いてからすりつぶし加熱する。 モグモグ期 生後7ヶ月から生後8ヶ月 :湯通しして塩分を除いてからみじん切りにして加熱する。 とろみをつけてあげてもよい。 カミカミ期 生後9ヶ月から生後11ヶ月 :湯通しして塩分を除いてから、粗みじん切りにして加熱する。 完了期 生後12ヶ月から生後18ヶ月 :湯通しして塩分を除く、もしくは塩分を調整して味つけをする。 離乳食の時期によってしらすの食べさせ方は違いますが、簡単な工程で食べられるのが魅力ですね。 しらすの種類には、かま揚げしらす、しらす干し、ちりめんじゃこがあり、一般的なスーパーで販売しています。 比較的手に入りやすい食材でしょう。 筆者の経験では、かま揚げすらす、しらす干しはとてもやわらかく食べさせやすく感じました。 ちりめんじゃこは少し固いため、完了期に細かく刻んでご飯に混ぜて食べさせています。 ご自身の子供のペースに合わせて調理するのがよいですよ。 出典元:• 深見悦治「離乳食大辞典」12ページ(成美堂出版,2004)• JAグループ「離乳食のキホン・月齢別食材マップ」(,2019年8月24日最終閲覧)• 和光堂「離乳食の食材チェックリスト」(,2019年8月24日最終閲覧) しらすを使った離乳食のアレンジメニュー 離乳食のおかゆやうどんにしらすをかけるだけでも十分ですが、もう少しアレンジしたメニューも楽しみましょう。 これからご紹介するレシピは、時期に合わせて食べられるレシピです。 簡単に作ることができるため、しらすを使った離乳食レシピに悩んでいる方はお試しで作ってみてはいかがでしょうか。 筆者の子供は現在完了期に入っていますが、食べむらがあるときは、初期や中期のメニューを作ると食べることもあります。 子供が興味のあるメニューを取り入れていきましょう。 離乳食初期レシピ ゴックン期 :しらすのおかゆ アサヒグループ食品 材料• しらす:5g 作り方• しらすを湯通しして塩抜きしたら細かくきざむ。 30ml 大さじ2杯 のお湯で溶いた手作り応援「国産コシヒカリの野菜がゆ」に1を混ぜ合わせる。 ラップをして2~3分蒸らしたら完成。 しらすは熱湯を回しかけるようにして塩抜きしましょう。 少量の場合は、茶こしを使うと便利ですよ。 初期は5gくらいの量から始めるのがよいです。 手作り応援「国産コシヒカリの野菜がゆ」は、和光堂の商品で、国産のコシヒカリと野菜が使用されているおかゆです。 しらすが入るだけでいつものおかゆの味に変化が出て、おいしく食べてくれそうですね。 離乳食初期レシピ ゴックン期 :ホウレンソウのしらす和え アサヒグループ食品 材料• 手作り応援「ほうれん草と小松菜」:1包• しらす:2g 作り方• しらすは湯通しして塩抜きし、すり鉢ですりつぶす。 15ml 大さじ1杯 のお湯で溶いた手作り応援「ほうれん草と小松菜」を1とよく混ぜ合わせたら完成。 手作り応援「ほうれん草と小松菜」は和光堂の商品で、国産のほうれん草と小松菜が使用されています。 離乳食初期は、食材をすりつぶしたりこしたりしてペースト状にするのが大変と感じる方もいるかもしれません。 こちらはお湯で溶くだけのため、手軽で簡単に作れます。 ペーストにしらすを混ぜることでなめらかになり食べやすくなりますよ。 筆者も使っていましたが、使いやすく栄養もとれるためリピートしていました。 離乳食初期レシピ ゴックン期 :しらすとカボチャの豆乳煮 アサヒグループ食品 材料• 25g• 豆乳:15ml 大さじ1杯• じゃがいも:10g• かぼちゃ:12g• しらす:3g 作り方• じゃがいも、かぼちゃは皮をむいてやわらかくなるまでゆでたらすり鉢ですりつぶす。 しらすは湯通しして塩抜きをしたら細かくきざむ。 25ml 小さじ5杯 のお湯で溶いた手作り応援「和風だし」に、豆乳を加える。 耐熱容器に1と2を入れて混ぜ合わせ電子レンジで加熱したら完成。 加熱目安:500Wまたは600Wで約30秒 まとめて作る場合、量が多くなりすりつぶしが大変かと思います。 しらすは細かくきざむとありますが、形が残るものを食べさせるのがまだ不安な人は、すりつぶしてもよいでしょう。 豆乳は、調製豆乳と無調整豆乳があります。 調製豆乳は砂糖や塩が入っているため、離乳食の調理で使用するときは無調整豆乳がおすすめです。 離乳食中期レシピ モグモグ期 :しらす入りニンジンがゆ アサヒグループ食品 材料• ニンジン ゆでてすりおろしたもの :大さじ2杯• しらす:8g• 全がゆ:50g 作り方• ニンジンは皮をむいてゆでたらすりおろす。 しらすは湯通しして塩抜きしたらきざむ。 全がゆに1を加えて混ぜ合わせたら完成。 こちらのメニューで使用するニンジンは、すりおろしているため食べやすいでしょう。 野菜とタンパク質をバランスよく摂取できる一品ですね。 筆者の子供はニンジンが苦手です。 しかしミニキャロットだと普通の人参よりも食べてくれることが多かったです。 ミニキャロットはニンジン特有の匂いが少なく、比較的甘いものが多かったため食べやすかったのかもしれません。 同じような悩みがある人は一度試してみてはいかがでしょうか。 離乳食中期レシピ モグモグ期 :三色がゆ アサヒグループ食品 材料• 手作り応援「国産コシヒカリの米がゆ」:1包 5g• はじめての離乳食「裏ごしかぼちゃ」:1個• はじめての離乳食「裏ごしほうれんそう」:1個• しらすは湯通しして塩抜きしたらすり鉢ですりつぶす。 40mlのお湯で溶いた手作り応援「国産コシヒカリの米がゆ」に、5mlのお湯で溶いたはじめての離乳食「裏ごしかぼちゃ」とはじめての離乳食「裏ごしほうれんそう」、1をのせて完成。 筆者が離乳食をまとめて作るときは、寝静まった隙に静かに急いで作っていた記憶があります。 そのときにこの作業どうにか簡単にできないかなと悩んだのが裏ごしです。 特に穀物の裏ごしは時間がかかって手間な作業でした。 そのため、最初から裏ごしされていると時短にもなり助かります。 ベビーフードをうまく取り入れながらおいしい離乳食を作りたいですね。 また、こちらのメニューは彩りもよくカボチャの甘みとしらすのほんのりとした塩加減で子供もたくさん食べてくれそうなメニューです。 離乳食後期 カミカミ期 :しらすとわかめのうどん アサヒ食品グループ 材料• にんじん:10g• 乾燥わかめ:0. しらす:5g• 手作り応援「和風だし」:1包 作り方• ニンジンと乾燥わかめを小さく刻む。 しらすを湯通しする。 鍋に水150mlを入れて沸騰させ、にんじん、乾燥わかめ、しらす、らくらくまんま「ベビーのうどん」を入れて弱火で6分ゆでる。 火を止めて、手作り応援「和風だし 徳用 」を加えて完成。 らくらくまんま「ベビーのうどん」は和光堂の商品で、筆者の1歳過ぎている子供も大好物でよく食べています。 このうどんはスプーンですくいやすい長さにカットされており、子供も食べやすく筆者の中でもヒット商品です。 食塩不使用で、お鍋ひとつでうどんのメニューが作れます。 しらすとの相性もよくたくさん食べてくれます。 離乳食後期 カミカミ期 :しらす蓮根ステーキ アサヒ食品グループ 材料• しらす:10g• れんこん:10g• 手作り応援「国産コシヒカリの米がゆ」:1包 5g• すりごま:適量• 25g• しょうゆ:適量• 水溶き片栗粉:適量 作り方• しらすは湯通しして塩抜きし、水気を切っておく。 れんこんは生の状態ですりおろして水気を切り、1と手作り応援「国産コシヒカリの米がゆ」を粉末のまま加えて混ぜ合わせる。 食べやすい大きさに形を整えてすりごまをまぶす。 フライパンに入れて少量の水を入れ、ふたをして中に火が通るまで蒸し焼きにする。 15ml 大さじ1杯 のお湯で溶いた手作り応援「和風だし」としょうゆを混ぜ合わせる。 適量の水溶き片栗粉でとろみをつけて、5の上からかけて完成。 れんこんは生の状態のため、蒸し焼きにする際に火が通ったかしっかり確認しましょう。 れんこんが無いときは鶏挽肉を代用してもしらすハンバーグのようになりおいしそうですよ。 ごまは、ビタミンEや鉄分などを含んでおり、栄養価が高い食品です。 離乳食で使用する場合は、食べやすいようにすりごまを選びます。 一つずつラップに包んで冷凍しておけばあとは焼くだけでよいので作り置きにもよいレシピです。 離乳食後期 カミカミ期 :豆腐のあんかけ アサヒ食品グループ 材料• 手作り応援「和風だ」:1包 2. しらす:20g• 野菜 キャベツ・にんじん・じゃがいも・玉ねぎなど :20g• 豆腐 絹ごし :50g• 手作り応援「とろみのもと」:適量 作り方• 豆腐はゆでて小さく切る。 湯通しで塩抜きしたしらす、細かく切った野菜、水 大さじ4 、手作り応援「和風だし」を鍋に入れてやわらかくなるまで煮る。 2を人肌程度にさまして、ときどきかき混ぜながらお好みのとろみになるまで手作り応援「とろみのもと」を振り入れる。 3を1の上にかけて完成。 野菜は豆腐のあんかけレシピ以外にも、スープやあんかけご飯にも使えるためストックを作って冷凍すると楽ですよ。 野菜のほかに、なめこのようなつるつるしたきのこをあんかけの代りにすると、とろみを付ける必要もなくつるっとしたのどごしで食べられてよさそうです。 季節に合わせて冷やして食べても温めて食べてもおいしいレシピです。 出典元一覧• 深見悦治「離乳食大辞典」P12(成美堂出版,2004年)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食」P84(朝日新聞出版,2016年)• JAグループ「離乳食のキホン・月齢別食材マップ」(,2019年8月24日最終閲覧)• 和光堂「離乳食の食材チェックリスト」(,2019年8月24日最終閲覧)• アサヒグループ食品「手作り応援」(,2019年8月16日最終閲覧)• アサヒグループ食品「はじめての離乳食」(,2019年8月16日最終閲覧)• 日本ゴマ科学会「日本ゴマ科学会 ゴマ知識」(,2019年8月24日最終閲覧)• 文部科学省「食品詳細」(,2019年8月27日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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離乳食初期、中期、後期、完了期までの進め方・スケジュール

離乳食 中期 しらす

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 そろそろ離乳食中期。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれど「初期とは何が違うの?」「新たにどんな食材を食べられるの?」などの疑問、また中期に入ったとたん「急に食べなくなったんだけど?」などの離乳食中期によくある疑問を交えながらお話しますね。 離乳食中期のおすすめレシピ、献立の立て方は? 1献立に「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が入るように 離乳食中期は生後7~8カ月頃の時期のことをいいます。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれどこの頃の赤ちゃん、離乳食を始めてから2ヶ月ほどしか経っていません。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね。 「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が1献立に入るように心がけてみてください。 また、離乳食が2回食になります。 1回目と2回目に食べる食材に少し変化があるといいですね。 離乳食中期のおすすめ食材や、食材の増やし方は? こちらは離乳食中期におすすめする食材の一例です。 「1日1種類1さじずつ」を2・3回食べて順調ならまた次の新しい食材にチャレンジです。 食べる量は、赤ちゃんの様子を見ながら小さじ1ずつ増やし、2~3日食べてまた増やす。 といった感じで進めて目安量まで増やしていきましょう。 グラムで量も示していますので、ご参照ください。 例えば、1回のメニューに野菜を3種類使う場合は、合計で20~30gにする。 豆腐と魚を使った場合、豆腐20g、魚5gにする。 など、メニューによって食べる量を調節しましょう。 離乳食中期の適量を赤ちゃんが食べないときはどうする? 離乳食中期に気をつけたい3ポイント 離乳食中期の赤ちゃんが、食べてくれないときは以下の3つのチェックしてみましょう ・食材のやわらかさ ・食材の大きさ ・食材の滑らかさ 赤ちゃんは、ついこの前まで裏ごしした食べ物を食べていました。 まだまだお口の中は食べ物を食べ始めたばかりで未発達。 と考えると、大人が思うよりもずっとずっとやわらかく煮た方がいいのです。 では、やわらかく煮るためのポイントです。 離乳食中期・食材をやわらかく煮るためのポイント 離乳食中期の赤ちゃんには食材を「みじん切り」するのですが、煮る前にみじん切りしていた人は、以下の手順にタイミングを変えてみましょう。 食材を煮やすい大きさに切る(例えば、にんじんなら1㎝幅程度) 2. 食材をだしで煮る 3. 軟らかくなったら取り出してみじん切りにする 4. 鍋に戻してひと煮立ちさせる 先に切るよりも後からみじん切りした方が軟らかく煮えるうえ、うまみも感やすいからです。 もし、上記3つをチェックしても赤ちゃんが食べない場合は、いったん裏ごしに戻してみましょう。 私自身もそうだったのですが、親にとってはどんどん成長してほしい気持ちが先走り、教科書通りに進めてしまいがち。 でももしかすると、まだ赤ちゃんにとって中期の離乳食の形状が早いのかもしれません。 いったん戻して食べてくれればラッキー!食べてくれたら、やわらかく食べやすい食材から徐々に中期の形状に変えていきましょう。 離乳食 中期 量 パンだとどれくらい ? まずは15~20g程度を目安に、パンがゆなどで 離乳食中期にパンを使う場合、15~20g程度を目安にしましょう。 食パンは耳を取り白い部分を食べさせます。 そのままはまだ食べにくいので、ミルクや牛乳で炊いてミルクがゆするなどして与えましょうね。 離乳食 中期の3大人気レシピを伝授します! 私の運営している保育所で人気の離乳食メニューです。 いつものおかゆのアレンジメニューから、だしを使ったメニューまで、とっても簡単なのでチャレンジしてみてくださいね! 1位 鮭かゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• 生鮭 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 鮭を茹でてほぐす• おかゆに鮭をのせる 2位 大根のそぼろ煮 写真左 <材料>• 鶏ささみ 10g• 大根 30g• かつお昆布だし 200ml <作り方> ・鶏ささみは、筋をとってみじん切り ・大根は、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしで大根を煮る• 大根が軟らかくなったらいったん取り出してみじん切りにする• 大根と鶏ささみを鍋に入れて煮る• 鶏ささみに火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつける *大根は先にみじん切りせず、大きいまま煮てからみじん切りすると美味しく軟らかく煮えます 3位 じゃがマッシュ 写真右 <材料>• じゃがいも 15g• にんじん 5g• 煮汁 15ml <作り方>• ・さつまいもとにんじんは皮をむいて1㎝幅に切る• さつまいもとにんじんを軟らかくなるまで茹でる• 1を湯切りしてつぶす• 煮汁を加えて滑らかにする 離乳食 中期 レシピの冷凍、ストックの仕方は? 赤ちゃんには、美味しさや安全面を思うと出来立ての離乳食を与えることをおすすめします。 でも、日々忙しいママには冷凍するのもひとつの方法。 安心安全に冷凍するには、4つのポイントを守って。 離乳食を安全に冷凍するための4大ポイント 1. 新鮮な食材を調理する 2. ふたのある密封容器に平らにして入れる 3. よく冷ましてから冷凍庫へ入れる 4. 1週間以内で使い切る 離乳食中期の野菜スープレシピ 野菜を美味しく食べたいときは、スープがいちばん!スープにすると苦手な野菜も食べれるようになることも。 今回は、オクラでとろみをつけて更に食べやすいとろとろスープを紹介します。 しらすとオクラのトロトロスープ <材料>• しらす 10g• オクラ 10g• 玉ねぎ 10g• かつお昆布だし 100ml <作り方>• ・しらすは、お湯で茹でて湯切りしてみじん切り(塩を抜く)• ・オクラは、種を取って下茹でしみじん切り• ・玉ねぎは、煮やすい大きさに切る• かつお昆布だしで玉ねぎを煮る• 玉ねぎを取り出してみじん切り• しらす、玉ねぎ、オクラを鍋に戻して煮る 離乳食中期から、納豆はOK?おすすめレシピと量は? 栄養価の高い納豆はおすすめ食材。 最初は5gから 離乳食中期から納豆が食べられます。 納豆は栄養価が高く、食材と混ぜるととろみがあって食べやすくなるので、おすすめです。 最初は5gから始めて、10~15g程度を目安に増やします。 納豆を使うときの2つのポイント ・ひきわり納豆が便利 もちろんひきわりじゃなくてもいいですが、納豆をみじん切りするのはなかなか大変です。 ひきわり納豆だと手軽に使えます ・使う前に湯通しする 納豆の粘りをとると食べやすくなりますので、サッと茹でるか湯通ししてから料理に使いましょう。 離乳食中期のおすすめ納豆レシピ 納豆がゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• ひきわり納豆 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 納豆を鍋に入れてゆがく• 湯切りしておかゆの上にのせる 納豆スープ <材料>• ひきわり納豆 5g• 絹ごし豆腐 10g• にんじん 10g• 玉ねぎ 5g• ピーマン 2g• かつお昆布だし 200ml <作り方>• ・納豆は、ザルに入れて湯通し• ・豆腐は、みじん切り• ・にんじん、玉ねぎ、ピーマンは、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしににんじん、玉ねぎ、ピーマンを入れて煮る• 1が軟らかくなったら取り出してみじん切りにする• 納豆、豆腐、野菜を鍋に戻して煮る 離乳食中期は、これまで離乳食を食べていた子が急に食べなくなってしまうこともあります。 また、離乳食の量が目安量に達しなくて心配するママもいると思います。 母乳やミルクはとれているか? 体重身長は伸びているか? 機嫌は良いか? などを確認しましょう。 特に問題がなければ、「今、食べている量があなたの赤ちゃんにとって適量」ととらえてみましょう。 この頃の赤ちゃん、離乳食を始めてまだ2ヶ月ほどです。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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しらすを使った離乳食中期レシピ!量の目安は?(栄養士ママの発信)

離乳食 中期 しらす

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 そろそろ離乳食中期。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれど「初期とは何が違うの?」「新たにどんな食材を食べられるの?」などの疑問、また中期に入ったとたん「急に食べなくなったんだけど?」などの離乳食中期によくある疑問を交えながらお話しますね。 離乳食中期のおすすめレシピ、献立の立て方は? 1献立に「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が入るように 離乳食中期は生後7~8カ月頃の時期のことをいいます。 離乳食にも少しずつ慣れてきたけれどこの頃の赤ちゃん、離乳食を始めてから2ヶ月ほどしか経っていません。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね。 「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」が1献立に入るように心がけてみてください。 また、離乳食が2回食になります。 1回目と2回目に食べる食材に少し変化があるといいですね。 離乳食中期のおすすめ食材や、食材の増やし方は? こちらは離乳食中期におすすめする食材の一例です。 「1日1種類1さじずつ」を2・3回食べて順調ならまた次の新しい食材にチャレンジです。 食べる量は、赤ちゃんの様子を見ながら小さじ1ずつ増やし、2~3日食べてまた増やす。 といった感じで進めて目安量まで増やしていきましょう。 グラムで量も示していますので、ご参照ください。 例えば、1回のメニューに野菜を3種類使う場合は、合計で20~30gにする。 豆腐と魚を使った場合、豆腐20g、魚5gにする。 など、メニューによって食べる量を調節しましょう。 離乳食中期の適量を赤ちゃんが食べないときはどうする? 離乳食中期に気をつけたい3ポイント 離乳食中期の赤ちゃんが、食べてくれないときは以下の3つのチェックしてみましょう ・食材のやわらかさ ・食材の大きさ ・食材の滑らかさ 赤ちゃんは、ついこの前まで裏ごしした食べ物を食べていました。 まだまだお口の中は食べ物を食べ始めたばかりで未発達。 と考えると、大人が思うよりもずっとずっとやわらかく煮た方がいいのです。 では、やわらかく煮るためのポイントです。 離乳食中期・食材をやわらかく煮るためのポイント 離乳食中期の赤ちゃんには食材を「みじん切り」するのですが、煮る前にみじん切りしていた人は、以下の手順にタイミングを変えてみましょう。 食材を煮やすい大きさに切る(例えば、にんじんなら1㎝幅程度) 2. 食材をだしで煮る 3. 軟らかくなったら取り出してみじん切りにする 4. 鍋に戻してひと煮立ちさせる 先に切るよりも後からみじん切りした方が軟らかく煮えるうえ、うまみも感やすいからです。 もし、上記3つをチェックしても赤ちゃんが食べない場合は、いったん裏ごしに戻してみましょう。 私自身もそうだったのですが、親にとってはどんどん成長してほしい気持ちが先走り、教科書通りに進めてしまいがち。 でももしかすると、まだ赤ちゃんにとって中期の離乳食の形状が早いのかもしれません。 いったん戻して食べてくれればラッキー!食べてくれたら、やわらかく食べやすい食材から徐々に中期の形状に変えていきましょう。 離乳食 中期 量 パンだとどれくらい ? まずは15~20g程度を目安に、パンがゆなどで 離乳食中期にパンを使う場合、15~20g程度を目安にしましょう。 食パンは耳を取り白い部分を食べさせます。 そのままはまだ食べにくいので、ミルクや牛乳で炊いてミルクがゆするなどして与えましょうね。 離乳食 中期の3大人気レシピを伝授します! 私の運営している保育所で人気の離乳食メニューです。 いつものおかゆのアレンジメニューから、だしを使ったメニューまで、とっても簡単なのでチャレンジしてみてくださいね! 1位 鮭かゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• 生鮭 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 鮭を茹でてほぐす• おかゆに鮭をのせる 2位 大根のそぼろ煮 写真左 <材料>• 鶏ささみ 10g• 大根 30g• かつお昆布だし 200ml <作り方> ・鶏ささみは、筋をとってみじん切り ・大根は、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしで大根を煮る• 大根が軟らかくなったらいったん取り出してみじん切りにする• 大根と鶏ささみを鍋に入れて煮る• 鶏ささみに火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつける *大根は先にみじん切りせず、大きいまま煮てからみじん切りすると美味しく軟らかく煮えます 3位 じゃがマッシュ 写真右 <材料>• じゃがいも 15g• にんじん 5g• 煮汁 15ml <作り方>• ・さつまいもとにんじんは皮をむいて1㎝幅に切る• さつまいもとにんじんを軟らかくなるまで茹でる• 1を湯切りしてつぶす• 煮汁を加えて滑らかにする 離乳食 中期 レシピの冷凍、ストックの仕方は? 赤ちゃんには、美味しさや安全面を思うと出来立ての離乳食を与えることをおすすめします。 でも、日々忙しいママには冷凍するのもひとつの方法。 安心安全に冷凍するには、4つのポイントを守って。 離乳食を安全に冷凍するための4大ポイント 1. 新鮮な食材を調理する 2. ふたのある密封容器に平らにして入れる 3. よく冷ましてから冷凍庫へ入れる 4. 1週間以内で使い切る 離乳食中期の野菜スープレシピ 野菜を美味しく食べたいときは、スープがいちばん!スープにすると苦手な野菜も食べれるようになることも。 今回は、オクラでとろみをつけて更に食べやすいとろとろスープを紹介します。 しらすとオクラのトロトロスープ <材料>• しらす 10g• オクラ 10g• 玉ねぎ 10g• かつお昆布だし 100ml <作り方>• ・しらすは、お湯で茹でて湯切りしてみじん切り(塩を抜く)• ・オクラは、種を取って下茹でしみじん切り• ・玉ねぎは、煮やすい大きさに切る• かつお昆布だしで玉ねぎを煮る• 玉ねぎを取り出してみじん切り• しらす、玉ねぎ、オクラを鍋に戻して煮る 離乳食中期から、納豆はOK?おすすめレシピと量は? 栄養価の高い納豆はおすすめ食材。 最初は5gから 離乳食中期から納豆が食べられます。 納豆は栄養価が高く、食材と混ぜるととろみがあって食べやすくなるので、おすすめです。 最初は5gから始めて、10~15g程度を目安に増やします。 納豆を使うときの2つのポイント ・ひきわり納豆が便利 もちろんひきわりじゃなくてもいいですが、納豆をみじん切りするのはなかなか大変です。 ひきわり納豆だと手軽に使えます ・使う前に湯通しする 納豆の粘りをとると食べやすくなりますので、サッと茹でるか湯通ししてから料理に使いましょう。 離乳食中期のおすすめ納豆レシピ 納豆がゆ <材料>• 7倍かゆ 80g• ひきわり納豆 10g <作り方>• 7倍かゆを作る• 納豆を鍋に入れてゆがく• 湯切りしておかゆの上にのせる 納豆スープ <材料>• ひきわり納豆 5g• 絹ごし豆腐 10g• にんじん 10g• 玉ねぎ 5g• ピーマン 2g• かつお昆布だし 200ml <作り方>• ・納豆は、ザルに入れて湯通し• ・豆腐は、みじん切り• ・にんじん、玉ねぎ、ピーマンは、皮をむいて1㎝幅に切る• かつお昆布だしににんじん、玉ねぎ、ピーマンを入れて煮る• 1が軟らかくなったら取り出してみじん切りにする• 納豆、豆腐、野菜を鍋に戻して煮る 離乳食中期は、これまで離乳食を食べていた子が急に食べなくなってしまうこともあります。 また、離乳食の量が目安量に達しなくて心配するママもいると思います。 母乳やミルクはとれているか? 体重身長は伸びているか? 機嫌は良いか? などを確認しましょう。 特に問題がなければ、「今、食べている量があなたの赤ちゃんにとって適量」ととらえてみましょう。 この頃の赤ちゃん、離乳食を始めてまだ2ヶ月ほどです。 「まだまだ食べる練習をしている時期」。 離乳食の時間を楽しくすることにフォーカスを当ててみてくださいね! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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