元 tbs 記者 の 山口 敬之 氏。 【山口敬之】家族は?TBS時代の評判が最悪!詩織さんのファッションについて~

菅官房長官が“山口敬之氏への資金援助”を企業に要請の報道が! 詩織さん事件で逮捕を止めた警察官僚も菅の右腕だったが…|LITERA/リテラ

元 tbs 記者 の 山口 敬之 氏

菅官房長官が口利きで山口氏を支援の疑惑…(菅義偉HP) ジャーナリスト・伊藤詩織さんが、安倍首相と昵懇の元TBS記者・山口敬之氏からの性暴力で精神的苦痛を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、7月8日、東京地裁に詩織さんと山口氏が出廷し、本人尋問が行われた。 当日には傍聴しようと長蛇の列ができたほど、社会的に大きな注目を浴びるこの裁判。 山口氏は詩織さんに対して、1億3000万円の損害賠償を求める反訴を起こしており、併合して審理が行われている。 報道によれば、8日の口頭弁論のなかで、伊藤さんは「やめて、痛いと伝えてもやめてくれなかった」と証言、あらためて意思に反して性暴力被害を受けたと訴えた。 一方の山口氏側は、性行為は合意のうえだったとして「就職相談を受けていたTBSを辞めたことへの逆恨み」「売名をはかった悪質な虚妄」などと主張。 1億3000万円の損害賠償は、詩織さんの告発によってテレビ出演や会社の顧問料などがなくなった損失と、今後、名誉を回復して元の収入に戻るための時間から算出したという。 性暴力を訴えた女性に対して、逆に1億3000万円もの損害賠償を請求するということ自体、信じがたいが、そんななか、この裁判をめぐって新たにとんでもない疑惑が浮上した。 というのも、山口氏はある企業から「毎月42万円の顧問料」や「交通費その他の経費」を受け取っていたのだが、実は、その企業の会長と菅義偉官房長官は親しい関係にあり、山口氏への資金援助を依頼したのも菅官房長官ではないかというのだ。 本日の発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 「週刊新潮」によれば、山口氏に「顧問料月額42万円」等を支払っていたのは、東京都のNKBという電車の中吊りなどを扱う交通広告の広告代理店。 その会長である滝久雄氏が、長年、菅官房長官と懇意にしており、山口氏がTBSを退社した2016年の11月から、NKBの子会社と顧問契約を結んだという。 記事には、「この滝会長と菅さんが仲良しなんです。 さらに、この関係者は、山口氏は滝会長の子会社に一度も出社したことがなく、「週刊新潮」が2017年5月に準強姦疑惑の告発記事を出すと支払いを止めたことから、山口氏との顧問契約は「どうしても断れない特別な案件だったからと考えるのが自然」とも述べている。 しかし、菅官房長官の名前は、山口氏が詩織さんの事件で逮捕される直前、警察庁の上層部がストップをかけたとされる問題でも、浮上していた。 念のため振り返っておくが、この件をめぐっては、詩織さんからの相談を受けて当初、捜査を担当していた高輪署の捜査員が、逮捕状を持って成田空港で山口氏の帰国を待ち構えていた。 ところがこの逮捕直前に上層部からストップがかかった。

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山口敬之

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刑事裁判と民事裁判で分かれた判断 [ロンドン発]ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が元TBS記者の山口敬之氏(53)にレイプされたと1100万円の損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は18日「酩酊状態で意識がない伊藤さんの同意がないまま性行為に及んだ」と認定し、山口氏に330万円の支払いを命じました。 伊藤さんは準強姦容疑で警視庁に被害届を出したものの、山口氏の逮捕は直前になって見送られ、東京地検は2016年7月、嫌疑不十分で山口氏を不起訴。 伊藤さんは不服を申し立てましたが、東京第6検察審査会も2017年9月、不起訴相当にしました。 民事と刑事で判断が分かれました。 ポイントは性行為に及ぶ際、相手方の「同意」を得ていたかどうかです。 タクシー運転手の証言やホテルの防犯カメラの映像から伊藤氏が当時「酩酊状態で意識がない」のは初めから明らかでした。 2017年7月、110年ぶりに性犯罪に関する刑法が改正されました。 強姦罪は強制性交罪に改められ、告訴がなくても起訴できる非親告罪になり、懲役の下限も3年から5年に引き上げられました。 しかし相手の抵抗を著しく困難にするかなり強度の暴行脅迫が要件です。 準強制性交(旧準強姦)罪は心神喪失・抗拒不能となった人、例えば酩酊して抵抗できない状態となった人に性行為を行った場合に成立します。 しかし被害者が心神喪失・抗拒不能であったかどうか、被害者が心神喪失・抗拒不能であることを加害者が認識していたか否かが争点になります。 伊藤さんは当時、酒に酔って「酩酊」していましたが、刑事事件で山口氏は不起訴になりました。 嫌疑不十分の理由が分からないため、伊藤さんは民事裁判での真相究明を求めていました。 この日の判決でようやく「同意」がなかったとして山口氏が伊藤さんの権利を違法に侵害していたと認定されたのです。 レイプ被害の女性は泣き寝入りするしかないのか 不起訴になった山口氏は逆に名誉毀損で1億3000万円の賠償を伊藤氏に求めました。 さすがに東京地裁は山口氏の訴えを退けました。 こんなことがいつまでもまかり通っていれば、性犯罪の被害を受けた女性は泣き寝入りするしかありません。 元検察関係者によると、日本の刑事裁判では被告人の自白が重視されており、強制性交罪で「不同意」が要件になると性犯罪の立証が難しいとして強度の暴行脅迫が要件とされているそうです。 筆者の暮らす英国は日本と違って「同意」のない性行為は犯罪です。 それでも警察に届け出られたレイプ事件のうち警察に呼び出されたり、起訴されたりするのはわずか65件に1件に過ぎないと英紙ガーディアンが今年7月に報じています。 女性の権利が十分に守られていないのは万国共通のようです。 英検察局はレイプと性犯罪の構成要件のカギとなる「同意」についてこう定めています。 【同意を欠いていると証明される場合】 ・申立人が力づくで犯された、または脅迫があったと主張した場合(日本の強制性交罪における強度の暴行脅迫要件に該当) ・申立人が飲酒、薬物、睡眠、幼さ、精神障害といった理由により何が起きているのか、有効な同意を与えることができないことを意識していなかったという証拠があった場合(準強制性交罪における心神喪失・抗拒不能要件に該当) ・申立人が性交した人の身元について欺かれていたという証拠があった場合 【同意があっても有効と認められない場合】 ・子供または重度の精神障害者のように、何が起きているのか理解できず、同意を与えることができない恐れがある場合 ・同意を与える人が同意年齢に達していない場合。 英国では16歳未満の少年または少女は法律上、同意を与えることができない 【被害者が同意していても法律で性行為が禁止されている場合】 近親相姦または違法な性交、同意年齢に達していない男子との性交、自然に反する性行動が含まれます。 【検察側が同意のないことを証明する必要がない場合】 ・13歳未満の子供へのレイプ ・13歳未満の子供への挿入 ・13歳未満の子供への性的暴行 ・13歳未満の子供と性的行為を行うことを煽ったり、引き起こしたりする場合 ・16歳未満の子供が関与する子供への性犯罪 ・18歳未満の子供が信頼できる立場にある人と性的関係を持っている場合 ・18歳以上の家族と関わっている18歳未満の子供 ・被害者が選択に支障がある精神障害者 ・被害者が脅迫または騙された精神障害者 ・被害者が介護福祉士と性的関係を持った精神障害者 英国ではどのように同意の有無を認定しているか 同意については「選択により同意し、その選択を行う自由と能力がある場合」と定義しています。 検察官はこれを2段階に分けて検討します。 (1)申立人が性的行為をするかどうかについて選択する能力を持っていたかどうか。 年齢と理解する能力が問題になります。 (2)自由にその選択を行う立場にあったかどうか、いかなる方法でも制約されていなかったかどうか。 決定的な問題は申立人が選択によって行為に同意しているか否かです。 飲酒や薬物の影響を判断するのは難しい 同意する能力は、申立人がアルコールに酔っている、または薬物の影響を受けている場合に特に問題になってきます。 【酩酊のレイプ事例】 飲酒またはその他の理由で申立人が性交をするかどうかを選択する能力を一時的に失っている場合、同意は認められず、性交はレイプになる可能性がある。 申立人が自発的にかなりの量のアルコールを消費しているにもかかわらず、性交するかどうか選択する能力があり、同意した場合はレイプには当たらない可能性がある。 容疑者・被告が被害の申立人に対して性行為に及ぶ前に「同意」を得るためにどんなステップを取ったかがポイントになるそうです。 英BBC放送のドラマを視ていると最近、キスする前に必ず「キスして良い」と尋ねて相手の同意を得ているのは性教育の一環でしょう。 ・被告は申立人が同意したと信じていたか ・もしそうなら被告は合理的にそれを信じていたのか が大切です。 避妊なしセックスでレイプに問われたアサンジ被告 一世を風靡した内部告発サイト「ウィキリークス」創設者ジュリアン・アサンジ被告(48)はスウェーデンでのレイプ容疑に問われ、英国で身柄を引き渡すかどうか大きな論争を巻き起こしたことがあります。 避妊具のコンドームを使用した場合にのみ申立人の女性が性交に同意することをアサンジ氏が知っているかどうかが争点になりました。 申立人の同意なしにコンドームを使用しなかった場合、同意は認められず、性犯罪に当たると判断されています。 性的な接触には相手へのリスペクトや配慮は欠かせません。 TBSワシントン支局長という地位を利用してジャーナリスト志望の女性を酩酊させて性交に及んだ山口氏は論外ですが、手を握る、キスをする、胸に触ると段階を踏みながら言葉で相手の同意を確かめるのがグローバルスタンダードになっています。 (おわり).

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杉田水脈公式webサイトより ジャーナリスト・伊藤詩織さんが、ツイッターに投稿されたイラストなどが名誉毀損にあたるとして漫画家のはすみとしこ氏らを提訴した。 伊藤さんは、安倍首相と昵懇の元TBS記者・山口敬之氏から意識がないなかで性行為を強要されたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、2019年12月に勝訴。 その際の会見でも、伊藤さんが被害を実名顔出しで告発して以降、自身に向けられた「セカンドレイプ」の誹謗中傷について、今後の法的措置を検討すると明言していた。 日本では、女性が性被害やセクハラ被害を訴えると、必ずと言っていいほど、SNSなどで「ハニートラップだ」とか「売名行為」などというレッテル貼りが行われる。 「そんな服を着ているからレイプされてもしかたない」というような、愕然とする言葉すらまかり通るほどだ。 そうした「セカンドレイプ」の暴力によって、被害者は傷つき、沈黙を強いられ、社会も性被害の問題をタブー化してしまう。 だからこそ、伊藤さんの告発は、この現状に一石を投じ、社会を改善へと向かわせるものになるはずだ。 本サイトとして、全面的に支持したい。 一方、はすみ氏は、一連のイラストについて「風刺画はフィクション」「伊藤さんとは無関係」などと主張しているという。 しかし、はすみ氏のイラストは明らかに、伊藤さんを誹謗中傷したものだ。 しかも、そこに書かれた文言は山口敬之氏が「Hanada」(飛鳥新社)2017年12月号で展開した伊藤さんへの悪意ある攻撃を下敷きにしていた。 それを「フィクション」「伊藤さんと関係ない」と言い張るとは信じがたいが、しかし、伊藤さんに対してこうしたセカンドレイプを仕掛けてきたのは、はすみ氏だけではない。 じつは国会議員までが山口氏を擁護し、はすみ氏と同様の論理で攻撃してきたことを忘れてはならないだろう。 その典型が、「性的マイノリティには生産性がない」論文で知られる極右性差別主義者の杉田水脈・自民衆院議員だ。 杉田議員は、はすみ氏に当選運動に協力してもらい、ブログやTwitterはすみ氏に謝辞や誕生日祝いのメッセージを送っている昵懇の仲だが、BBCの番組で「彼女の場合はあきらかに、女としても落ち度がありますよね」と伊藤さんを貶める発言をした。 また、2018年2月にも、『日本の病巣を斬る!』なるネット番組で、そのはすみ氏と共演し、「私はああいう人(伊藤さんのこと)がいるおかげで、本当にひどいレイプ被害に遭っている人たちのことが、おろそかになってしまうんじゃないかっていうようなことをね、(BBCに)言いました」などと自慢げに語っていた。 この『日本の病巣を斬る!』には同じく自民党の長尾敬衆院議員が出演して、その主張に同調していた。 長尾議員といえば、例の「泉放送制作デマ」のフェイクニュースを拡散するなど、これまた筋金入りのネトウヨ議員だが、杉田議員から「これね長尾先生、国会でやるでしょ?」と振られると「ハハハ、これね(笑)。 おかしいよね」と応じていた。 しかも、長尾議員は会社員時代に「60代ぐらいの女性はしょっちゅう抱きついていた」などと笑みを浮かべて語り、「だんだんスキンシップの仕方が変わってきて、相手次第でゾッとするようなやりとりになるっていうのは世知辛い」「受けている側の恣意的なことで全部それが進んでいきますから法的に」などとセクハラの正当化とも受け取れる問題発言まで繰り出していた。 グロテスクな対応をした国会議員はほかにもいる。

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