ウィンドウズ ブルートゥース 接続。 パソコンとBluetoothイヤホンを接続する方法

【Windows10】Bluetoothがオンにできない場合の対応方法【CSR Harmony】

ウィンドウズ ブルートゥース 接続

こんにちは、ゆーすけです。 iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、Bluetooth(ブルートゥース)接続できるイヤホンが人気を集めています。 別にiPhone7からブルートゥースが使えるようになったわけではなく、以前からブルートゥース機能はありました。 しかし 「 なんとなくブルートゥースってわからない」 「 イヤホンジャックのほうが簡単そう」 という理由でブルートゥースを敬遠していた人も多いハズ。 でもブルートゥースは使い方をしっかり学べば(全然むずかしくないです) めちゃくちゃ快適な生活を送れるようになります。 そこで今回はブルートゥースとはなんぞや?ブルートゥースの使い方って?おすすめのブルートゥースのイヤホンは? などなど、誰でも一度は疑問に感じるであろう点についてご紹介したいと思います。 ブルートゥースとは? それではまずブルートゥースの基本的なところから紹介していきます。 ブルートゥースの基本 これはデジタル機器同士を無線接続するための通信技術のことです。 ブルートゥースが使える機械同士であれば無線(ワイヤレス)でデータのやり取りを行うことができます。 イヤホンやマウス、キーボードなど身の回りで使うものにブルートゥースは搭載されています。 ブルートゥースとWi-Fiの違い 無線と聞いて思い出すのはWi-Fiのこと。 Wi-Fiもブルートゥースと同じ無線接続することは同じですが、違いは一度に取り扱うことができるデータ量にあります。 Wi-Fiではパソコンやテレビ、電化製品など多くのものを一度に接続して大量のデータをやり取りできる一方、ブルートゥース接続では1対1の機器でしか対応していません。 ブルートゥースでは接続できる距離もせいぜい10m程が限界ですが、Wi-Fiと比べるとその分電力の消費が少ないのでマウスやキーボード、イヤホンといった小さい機器でも使える通信手段なのです。 まとめると次のようになります。 ブルートゥースの使いみち 次にブルートゥースの用途について紹介します。 先程ブルートゥースはマウスやキーボード、イヤホンなどに使われているといいましたが、基本的に消費電力が小さく、かつ機器同士が近くにある場合を想定して使われます。 最近はブルートゥース接続できる無線マウスが多く販売されていて、コード無しで快適にマウス操作ができます。 例えば僕もWindows PCで使っているこちらのマウス。 PCだけではなくスマホにも対応したブルートゥース対応キーボードなので、外でスマホを使って長文を作成する場合や書類作成の時に役に立ちます。 PCで使う場合でも無線マウスと一緒に使うとデスク周りがスッキリして仕事の効率アップにもつながりますね。 PCの音を少しでもいい音、大きい音で聞きたいという場合にスピーカーは重宝しますが、ただでさえ散らかりがちのPC周辺がコードで埋もれてしまいます。 そんな時にワイヤレススピーカーがあれば、例えば本棚の上にスピーカーを置いて無線で音を飛ばすと、より広がりのある音になったり空いたスペースを有効活用できたり一石二鳥です。 スピーカー自体が充電式だと場所を選ばす設置できますね。 ただし注意点として、ブルートゥース接続するイヤホンのほとんどは0. 1秒〜0. 5秒ほど遅延して音が聴こえます(詳細は後述)。 ブルートゥーススピーカーから音を出して音ゲーをする場合は要注意ですね。 イヤホンとブルートゥースとの組み合わせです。 有線でイヤホンを使っていて何が邪魔かというと、 コードが服やボタンにひっかかってしまうこと! 耳からイヤホンが抜けてしまったり最悪iPhoneやウォークマンを落下させてしまうことも! そんな時に役に立つのがブルートゥースイヤホンです。 コードがなくなるとこんなにも快適なのか!と目を覚ましてくれるほど衝撃的でした。 個人的には電車の中で周りのコードがひっかかる心配がなくなったことが一番のポイントです。 電車以外でも運動をしながら、家で家事をしながらと用途は多岐にわたります。 ブルートゥースイヤホンのメリット・デメリット ここではブルートゥースのイヤホンに焦点を当てます。 iPhone7が発売されて無線イヤホンに注目が集まっています。 ラインナップも充実してきて何を判断基準にして選べばいいのか迷う人も多いハズ。 ただし現状ではどのブルートゥースイヤホンを使っても性能は変わらないと思っておいて問題ありません。 ブルートゥースの音質 ブルートゥースでイヤホンを繋いで音を流すと音は必ず劣化します。 これはどんな高価なブルートゥースでも発生します。 無線接続とはつまり音のデータを飛ばしているわけですね。 さっきも紹介したようにブルートゥースは一度にやり取りできるデータ量が少ない接続方式です。 イメージとしては100ある音楽データが60しか飛んでないことになります。 この時に音の劣化や遅延が起こります。 厳密に言うと無線接続の方式でACCやapt-xという高音質バージョンに対応しているイヤホンもありますが、正直イヤホンだとACCだろうとapt-xだろうと違いは感じられません。 ブルートゥースイヤホンに音質を求めるのは間違いです。 それよりもコードレスになる快適性を重視しているのが特徴だと考えてください。 ハイレゾとは? 最近話題のハイレゾ(High Resolution: ハイレゾリューション)という言葉があります。 ハイレゾは特殊な接続方式で、一度にやり取りできるデータ量がめちゃくちゃ多いのが特徴。 つまり一度に200の音楽データを一気にやり取りできるイメージです。 そのため今まで聞こえなかった音がクリアに聞こえるようになるわけです。 ハイレゾは有線で接続するイヤホンやスピーカーが主流ですが、これは無線だと音が劣化するためです。 最近はソニーからブルートゥースでもハイレゾ相当の音質を楽しむことができるヘッドホンが発売されました。 興味がある人は販売店で視聴してみてください。 ブルートゥースイヤホンはバッテリーが持たない ブルートゥースイヤホンの弱点はバッテリーがすぐになくなってしまうことです。 僕が使っているこちらのブルートゥースイヤホンですが、4時間くらい使うとバッテリー切れになります。 うっかり充電を忘れてしまうと移動中にバッテリーが切れて使えなくなってしまうことがあるので頻繁に充電する必要があります。 現在販売されているブルートゥースイヤホンは音質や快適性をキャッチフレーズで売り出していますが、バッテリーがどれだけ持つかというポイントは見逃さないようにしましょう。 どの製品も似たり寄ったりな時間なはず。 ひどいものになると2時間しか持たないものもあるので注意が必要です。 注目のブルートゥースイヤホン 今後のブルートゥースイヤホンの主流になるであろうタイプはこちらの全くのコードレスタイプ、いわゆる 耳栓タイプのイヤホンです。 再生時間はわずか3〜4時間、音質は数千円程度のイヤホンと同等というにも関わらず 平気で3万円を越える代物ばかり。 普通に考えたらこんなもの買いませんよね。 (耳栓型イヤホンは付属のケースが充電ケースになっていて、収納すれば自動的に充電される仕組み。 そのため合計再生時間は24時間近くあります) Apple の AirPodsは注目! みなさんご存知のあのAppleも同じようなイヤホンを販売しようとしてますね。 その名も AirPods。 耳栓型の完全ワイヤレスイヤホンです。 再生時間は5時間という、他の耳栓型イヤホンと比べても頭1つ抜き出ています。 付属の収納ケースは充電ケースになっていて、合計で24時間連続使用できます。 iPhoneなどのApple製品との連携はすばらしく、ケースから出した瞬間から自動的に接続される仕組みです。 それでいて お値段は日本円で1万6千円ちょっと! これはちょっと革命的かもしれません。 ただ個人的にAppleのイヤホンは耳の形に合わないのでそこが心配ですね。 装着して歩いている途中で落下したりしないか心配です。 本来であれば2016年10月に販売される予定でしたが、機器の不具合のため延期されています。 噂では2016年12月に販売になるという話がありますが、真相はどうなのでしょうか。 こちらで一足早いレビュー記事が紹介されています。 いいなぁ。

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Bluetoothマウスが切れる原因と対策は?再起動してもダメな時など

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それほどWindows10のPC パソコン などとマウスなどのデバイスをBluetooth ブルートゥース でつなぐことはとても便利でなくてはならないものになっています。 それほどBluetooth ブルートゥース はとても便利だと思います。 今回はBluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因・対処法についてまとめて行きます。 そもそも、Bluetooth ブルートゥース とWindows10のPC パソコン との接続方法や解除方法なども説明していこうとおもっています。 なので、Bluetooth ブルートゥース とWindows10のPC パソコン とペアリングしてことがないという方もまずはここをみてマウスなどのデバイスとのBluetooth ブルートゥース 接続方法をマスターしてみてください。 ここでは、Bluetoothとペアリングされているか確認する方法をまとめていきます。 マウスなどのデバイスがペアリング済みになっているかを確認していきます。 もしなにかしらに原因があってペアリング済みなのに接続できない場合は別途説明していきます。 Bluetoothとペアリングされているか確認する方法の手順は下記に記載していますので、そちらの手順でBluetoothとペアリングされているか確認してください。 これも簡単にペアリング済みかどうかを確認することができます。 もしBluetoothとペアリングされているか確認できない場合は、 システムの不具合かと思いますので、PC パソコン の電源をオフオンしてもらってもう一度確認してみてください。 ここからはBluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因・対処法について解決方法についてもまとめていきますので、Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因から説明していきたいと考えています。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因はいくつか考えることができますので、書く原因を一つ一つ確認していく必要があります。 電源やマウスなどのデバイスなどに原因してBluetoothがペアリング済みなのに接続できない可能性があります。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因を探ることから初めていきましょう。 電源やマウスなどのデバイスなどに原因があるとわかれば、それに対する対処法はすぐみつかりますので、 原因を特定して解決していきましょう。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因として考えられる原因はいくつかあります。 マウスなどのデバイス側に原因やWiFiがあって、うまく接続できないことや、PC パソコン 側のシステムの不具合が原因でBluetoothに接続できないこともあります。 もしくはWiFiが干渉を受けていて、WiFiでPC パソコン の電源をBluetooth ブルートゥース を接続するときの障害の原因になっている場合もあります。 そもそも端末などのデバイス側の不具合にとよる原因が発症している可能性が高いです。 なので、まずはPC パソコン やマウスなどのデバイス側から原因を特定していくと解決する場合があります。 解決するには、まずはBluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因を 特定してから解決策や対処法をさがしましょう。 ここからはBluetoothとペアリングを再接続する方法についてまとめていきますので、手順については下記を確認してください。 Bluetoothとペアリングを解除して再接続する方法は簡単で、電源のオフオンなどでも可能です。 しかし、電源のオフオンって時間がかかりますので、ペアリング済みから解除して再接続すれば、簡単にペアリング済みのものを解除して再度ペアリング済みにすることができます。 まずは、Bluetooth ブルートゥース とペアリングを解除していきましょう。 Bluetooth ブルートゥース との解除手順についても下記にまとめていますので、そちらを確認してもらって解除手順に合わせて進めてもらえればと思います。 それでは、Bluetooth ブルートゥース とペアリング済みになっているデバイスをペアリング済みになっているところから解除していきます。 まずは、Windows10のPC パソコン の電源をオフからオンにしてください。 そしてWindows10のPC パソコン でBluetooth ブルートゥース と検索してください。 検索すると、Bluetooth ブルートゥース とその他デバイスがでてきますので、Bluetooth ブルートゥース とその他デバイスをクリックして開きます。 開いたら、Bluetooth ブルートゥース に接続されているデバイスがでてきますので、解除をクリックしてBluetooth ブルートゥース を解除してください。 Bluetoothに接続となっていれば Bluetooth ブルートゥース が解除されています。 もしもBluetooth ブルートゥース とその他デバイスをクリック、Bluetooth ブルートゥース を解除できなかったら次の方法を試してください。 Bluetoothが解除できない場合はデバイスマネージャーから無効化していきます。 デバイスマネージャーから無効化していくには、まずスタートボタン上でマウス右クリックし、デバイスマネージャーを起動します。 Blu eto oth ブルートゥース を無効化したいデバイスを探して、見つかったら、クリックしてください。 デバイスマネージャーから無効化するには、クリックして無効化すれば、Bluetooth ブルートゥース のペアリング済みになっているものを解除することができますので、この方法でデバイスマネージャーから無効化しましょう。 再度Bluetoothデバイスを有効にしていきましょう。 接続を解除したときと同じになりますので、サクッと再度Bluetooth ブルートゥース にデバイスにつなげてオンにしていきましょう。 何度も言いますが、Windows10のPC パソコン でBluetooth ブルートゥース と検索してください。 検索すると、Bluetooth ブルートゥース とその他デバイスがありますので、 そこからBluetooth ブルートゥース で繋げたいデバイスを探してください。 Bluetooth ブルートゥース で後は再接続すれば解決するかと思います。 もし解決しなかったら、電源のオフオンを実施してみてください。 もし電源のオフオンでもなおらない場合は、一度WiFiやBluetooth ブルートゥース をオフオンしてみてください。 PC側のBluetoothの設定からオンオフしてすると直る可能性がありますので、Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない時はまずこれを試してみてください。 Bluetooth ブルートゥース も簡易な電波でデバイスをつなげているため これで直る可能性があります。 PC パソコン 側でBluetooth ブルートゥース のオフオンを実施するときは、何度かご説明しているBluetooth ブルートゥース の設定画面からBluetooth ブルートゥース のオフオンが実施できますので、簡単にサクッとしましょう。 Bluetoothのオフオンを実施して、もう一度Bluetooth ブルートゥース がペアリング済みになるのを確認してからマウスでもキーボードでもデバイス側で操作してみて、操作可能かどうかを確認してみてください。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない時の次の対処法として、キーボード側の電源オンオフをしてみてください。 キーボードに関わらず、iPhoneでもマウスでもいいので、Bluetooth ブルートゥース でつなげるデバイス側で実施してください。 キーボード側の電源オンオフすることで、再度PC パソコン 側とBluetooth ブルートゥース が接続され、Bluetooth ブルートゥース がつながるようになりますので、キーボードなどのデバイス側がペアリング済みになっていることを確認してください。 ペアリング済みになっていることが確認できたら、キーボードなどのデバイス側で操作してみてください。 もし、Bluetooth ブルートゥース が機能しない場合は、 念のためもう一度電源のオフオンを実施してみてください。 それでも、Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない場合ははWiFiの電波が何かしらの影響をBluetooth ブルートゥース に与えている可能性がありますので、一度WiFiの電源をオフにしてみてください。 WiFiの電源のオフオンするスイッチがない場合は、WiFiのコンセントを抜けば、電源のオフになりますので、そちらでも電源をオフオンすることは可能です。 WiFiの電源がオフになっていることが確認できたら、その状態でBluetooth ブルートゥース に接続します。 WiFiの電源がオフになっていることが確認できたら、Bluetooth ブルートゥース のペアリングを行って、ペアリング済みになったら、デバイス側で操作してみてください。 WiFiの電源がオフの状態で操作ができる場合は、WiFiの電波が影響しています。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない時の対処法として、先に接続されているBluetooth機器のデバイス削除することで、Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない原因を解決することができつ場合があります。 Bluetooth ブルートゥース は先につながっているデバイスを優先しようとする傾向がありますので、一度、つなげたいデバイス以外の Bluetooth ブルートゥース 機器のデバイスを削除してください。 Bluetooth ブルートゥース でつなげられるかもしれません。 先に接続されているBluetooth機器のデバイス削除してペアリング済みになっていてもBluetooth ブルートゥース が機能しない場合は、次の対処法をためしてみてください。 もしも先に接続されているBluetooth機器のデバイス削除しても、ペアリング済みになっているBluetooth ブルートゥース が機能しない場合は、Bluetoothドライバーの再インストールしてみてください。 マウスやキーボードには、Bluetooth ブルートゥース で操作するためのドライバーが勝手にダウンロード・インストールされています。 これは端末を初めてつなげるときにPC パソコン にダウンロード・インストールされています。 インストールされているBluetoothドライバーをアンインストールしてから、再度デバイスからドライバーを再インストールしてみてください。 再インストールがおわったら、Bluetooth ブルートゥース につなげて確認してください。 Bluetoothがペアリング済みなのに接続できない時の対処法として、あらゆる方法をご説明紹介してきましたが、ここまでやってもBluetoothがペアリング済みなのに接続できない場合は サポートに連絡しましょう。 他のデバイスでBluetooth ブルートゥース がつながる場合は、デバイス側のサポートに連絡した方がよいかと思います。 Windows自体に問題がある場合は、ほかのBluetooth ブルートゥース にもつながらないはずです。 デバイス側のサポートに連絡して、今までやった対処法を説明して、どうしたらいいかを尋ねるしかないかと思います。 もしくは、新しく買ってしまうという手段もありますが最終手段として考えた方がいいかもしれません。

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ブルートゥースがおすすめ!ブルートゥースの基本から接続方法、使い方を紹介します!

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ファイルの送受信 パソコンとスマホ間のファイル送受信 デジタルカメラで撮った写真をパソコン管理している時、スマートフォンでも見たい!と思う時、 どんな方法でスマホへ写真(画像データ)を送ります? 画像データをパソコンからスマホへ送信するには、いくつかの方法があるでしょう。 (1)パソコンとスマホをUSBケーブル接続しファイル転送 (2)スマホのmicroSDカードをパソコンに接続し、直接SDカードへ保存 (3)メール添付によるファイル転送 (4)ブルートゥース(Bluetooth)接続によるファイル送信 上記(1)~(3)は、一般的によく知られている方法ですが、(4)はあまり知られていない方法でしょう。 またブルートゥースって何(?)と思われている方も多いのではないでしょうか? ファイル送受信方法のメリット/デメリット ファイルの送受信方法には、各々メリット/デメリットがあります。 USB接続、microSDカード接続のメリットは、大量データの送受信ができる。 またそれなりの速い速度が期待できるでしょう。 デメリットは、ケーブルが必要です。 microSDカード接続は、一般的にはSDカードアダプターが必要です。 さらにUSB接続の場合、特別な設定:デバッグモード(?)にする必要がある場合も。 ブルートゥース(Bluetooth)接続のメリットは、ケーブル等の接続は不要です。 パソコン~スマホだけでなくスマホ~スマホの送受信も可能です。 デメリットは、接続時ペアリング操作が必要で、ファイル単位の送受信です。 どの方法でファイル送受信するかは、ケースバイケースでしょう。 ブルートゥース接続は便利 こんな時には、ブルートゥース接続によるファイル転送は便利です。 ・USBケーブル、microSDカードアダプターが無い ・少量のファイルをパソコン・スマホ間で受け渡ししたい ・スマホ~スマホ間でも受け渡ししたい ブルートーゥス接続によるファイル転送の例を次の2パターンで説明します。 (1)Windows系パソコンからAndroid系スマートフォンへファイル送信 (2)Android系スマートフォンからWindows系パソコンへファイル送信 ブルートゥース接続によるファイル送信(その1) ファイル送受信・環境 Windows系パソコンからAndroid系スマホへブルートーゥス接続による画像ファイルの送信方法を説明します。 なお、ファイル送信の前に機器間のブルートーゥス接続は、ペアリングできているものとします。 接続設定方法は、こちらを参照ください ==> 説明で使用するブルートーゥス接続機器は、次の通りです。 パソコン: Windows10 (例 パソコン名:DELL-XPS8500) スマートフォン: Android系スマホ Android7. パソコンからスマホへファイル送信方法 (1)パソコンとスマホのブルートーゥス接続設定 Windows系パソコンとAndroid系スマホは、既にBluetooth のペアリング済みとします。 接続設定は、こちらを参照ください ==> (2)パソコン側 送信先、送信ファイルの指定 Windows10「設定」から「Bluetoothとその他デバイス」を選択します。 「Bluetoothでファイルを送信または受信」を選択します。 「ファイルを送信する」を選択します。 ファイル送信先を選択します。 この例では、スマF-01Jを選択します。 「参照」を選択し、送信対象ファイルを指定する。 この例では、送信ファイルとして画像データを指定します。 (3)スマホ側 受信ファイルの確認 着信ファイルの受信確認 送信元、ファイル名など確認し「承諾」を選択します。 (4)パソコン側 ファイル送信、完了 スマホF-01Jへファイル送信されます。 ファイル送信完了です。 (5)スマホ側 ファイル受信、完了 Bluetooth接続によるファイル受信の完了です。 スマホのアルバムアプリ(機種により異なる)にて画像表示 これでブルートゥース接続によるパソコンからスマホへのファイル転送終了です。 ブルートゥース接続によるファイル送信(その2) ファイル送受信・環境 Android系スマホからWindows系パソコンへブルートゥース接続による画像ファイルの送信方法を説明します。 なお、ファイル送信の前に機器間のブルートゥース接続は、ペアリングできているものとします。 接続設定方法は、こちらを参照ください ==> 説明で使用するブルートゥース接続機器は、次の通りです。 スマートフォン: Android系スマホ Android7. スマホからパソコンへファイル送信方法 (1)スマホとパソコンのブルートゥース接続設定 Android系スマホとWindows系パソコンとは、既にBluetooth のペアリング済みとします。 接続設定方法は、こちらを参照ください ==> (2)パソコン側 受信設定、受信待ち Windows10「設定」から「Bluetoothとその他デバイス」を選択します。 「Bluetoothでファイルを送信または受信」を選択します。 「ファイルを受信する」を選択します。 接続待機中になりスマホからの受信ファイル待ちになります。 (3)スマホ側 送信設定 アルバムアプリ(機種により異なる)にて送信対象の画像を表示します。 「共有」メニューから「送信」を選択します。 画像サイズの縮小有無確認があります。 画像サイズを縮小するか否かは任意選択です。 ファイル転送の確認メッセージが表示されます。 「OK」を選択します。 (4)パソコン側 ファイル受信 ファイル受信中です。 「参照」を選択しファイル保存場所を指定します。 ファイル受信完了です。 これでAndroid系スマホからWindows系パソコンへブルートーゥス接続によるファイル送信は終わりです。

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