私たちはどうかしている あらすじ 11巻。 【私たちはどうかしている】いつから放送で全何話?最終回の日程もチェック!【横浜流星ドラマ】

私たちはどうかしている30話6巻「真実」ネタバレ注意!あらすじや感想など

私たちはどうかしている あらすじ 11巻

『私たちはどうかしている』原作あらすじ紹介! 花岡 七桜(はなおか なお)は21歳の和菓子職人。 その人に合わせた和菓子をその場で作る事が得意で、とても綺麗なお菓子を作ります。 だけれど、和菓子職人として致命的な点が…。 それは、「赤い色が怖い」と言う事。 赤が苦手なため、ピンクも使えないんです。 赤い色が怖くなったのは、幼い頃にあったある出来事から。 それは、5歳の春。 母が住み込みで働くことになった老舗の和菓子屋『光月庵』。 そこで出会ったのは、椿(つばき)という名前の男の子。 人懐っこく、優しく明るい笑顔の椿。 身体が弱くて引っ込み思案だった七桜は、そんな椿に惹かれていきます。 そして、あまり外出できない七桜に、母は和菓子作りを教えてくれ、その和菓子を通じて椿とも仲良くなっていきます。 七桜にとっても、椿にとっても、初恋なのでした。 スポンサーリンク そんな中、七桜は衝撃の光景を目の当たりにするのです。 それは、光月庵の旦那(椿の父)が、血まみれで倒れているところ。 そして、そのかたわらにいるのは、呆然と立ち尽くす椿…。 しかもあろう事か、椿の証言で、七桜の母が罪を着せられ、七桜は母と離れ離れに。 光月庵からも追い出されてしまいます。 それから15年。 七桜は母との思い出を追うように、和菓子職人として頑張っています。 そんな七桜はある日、とある仕事から、椿と運命の再会をします。 椿は七桜に気付いていない様子ですが、なぜか、「俺と結婚しない?」と、七桜にプロポーズ。 そこから七桜は、母の無実を証明するため、椿と結婚を誓い、光月庵へもぐりこむのです。 二度と会いたくなかったはずの椿との再会に、七桜の人生はまた狂わされていきます。 浜辺美波・・・花岡七桜 横浜流星・・・高月椿 高杉真宙・・・城島裕介。 光月庵の 見習い職人。 七桜とは互いに励まし合う関係に。 岸井ゆきの・・・長谷栞。 椿の婚約者。 和田聰宏・・・山口耕一。 光月庵の和菓子職人。 椿を見守っている。 岡部たかし・・・富岡勝。 光月庵の和菓子職人。 勝ち気で野心家 前原滉・・・安部大吾。 光月庵の見習い職人。 お調子者。 草野大成・・・杉田綾人。 光月庵の見習い職人。 真面目で小心者。 山崎育三郎・・・多喜川薫。 七桜の前に突然現れた謎の男。 七桜のピンチを救う。 須藤理彩・・・宮部夕子。 小料理屋「ゆうこ」の店主。 中村ゆり・・・大倉百合子。 七桜の母親。 15年前、樹を殺害した容疑者として逮捕され、取り調べ中に倒れて亡くなってしまう。 鈴木伸之・・・高月樹。 椿の父親。 光月庵の先代当主。 15年前、何者かに刺され亡くなる。 佐野史郎・・・高月宗寿郎。 光月庵の大旦那で椿の祖父。

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私たちはどうかしている9巻ネタバレと感想!

私たちはどうかしている あらすじ 11巻

《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 より美味しく魂をふるわす御菓子を作った者に、光月庵を譲るー。 大旦那はその夜、自分が遺していた遺言書を燃やし、先祖の位牌の前で頭を下げました。 『先祖の意思に反する行為…私のすることは、あの世に行っても決して許されないだろう』 そうつぶやいて、位牌の前で頭を下げる大旦那を、椿は後ろから見守るのでした。 その後、 女将は苛立ち、焦りを募らせます。 (何もかも捨てて人生をこの店に捧げてきたのに…もしあの小娘が勝ったら私はどうなるの?なんとかしなければ…) 女将のもとに栞がやってきました。 女将は思い出したように笑います。 (ああそうだ…私には長谷屋がついている) 栞は女将に、椿とは結婚できない、と言ってきますが、 女将はそんな栞を抱きしめて、こう言いました。 『相手は誰でもいいから、とにかく妊娠するのよ。 子供ができれば幸せになれる。 大丈夫よ。 栞さんのことは私が守ってあげる』 栞は恐怖に震え女将から逃げようとしますが、女将は手を離そうとしません。 しかし、そんな女将を制止したのはー。 椿でした。 椿は栞を逃がすと、女将と言い争いを始めました。 椿『関係ない人を巻き込むのは、もうやめてくれ』 女将『あの小娘の御菓子を選んだらどうするの!?いやよ…あの女に樹を奪われ…今度は光月庵も奪われるなんて』 椿『七桜は母親が殺したとは思ってない』 女将『あの女が殺したの!』 椿『本人もやったと自白してない』 すると女将は叫びました。 女将『聞いたのよ!あの女が樹さんの腕の中で言ったのを…!』 ー事件があった、あの日の夜。 女将は、襖越しに百合子の樹の会話を聞いてしまったのです。 百合子『樹さん、私と一緒に死んでくれる?』 樹『本気で言ってるのか』 百合子『あなたと一緒ならどこへでも』 樹『ナイフを用意するよ。 二人を永遠に繋ぐナイフだ。 愛してる』 女将は椿に言いました。 『でもあの女は、直前になって自分だけ逃げた…!わかるわ。 いざとなったら怖くなったのよ。 小さなわが子を一人にはできないって。 都合よく子供への愛を選んで、樹さんを裏切ったの!殺したも同然よ!!』 椿は黙って聞いています。 しかし、最後に女将にこう言いました。 『なにもするな。 栞さんにも、七桜にも。 必死に除夜祭の御菓子を試作するものの 、いっこうに納得のいく御菓子が出来ません。 七桜の頭は真っ暗になり、七桜は厨房で倒れてしまいました。 多喜川は七桜の体を心配し、休んだほうがいいと言いますが、七桜の焦りは募るばかり。 七桜は不安な気持ちを多喜川に打ち明けました。 『わからないんです。 どんな御菓子を作ったらいいのか。 大旦那さまは何が好きなのか…どんなことで嬉しくなるのか…想像もつかない。 私には何の思い出もないから』 (かなわない…ずっと一緒にいた椿には。 どうしよう…どうしたら) すると多喜川は、手に提げていたみかんを取り出し、ケロリと笑って剥き始めました。 『それは安心した。 いやー、七桜ちゃんも普通の人間だったんだね。 何があってもヘコたれないから、サイボーグなんじゃないかと思ってたよ』 七桜は目を丸くします。 多喜川は微笑み、七桜に言いました。 『弱音なんていくらでも吐いていいんだよ。 御菓子に囚われてるだけが七桜ちゃんじゃないでしょ。 炊きたてのご飯を幸せそうに頬ばるのも、動物の特番をみて泣きじゃくるのも…全部七桜ちゃんだしね』 そして最後にこう言いました。 『光月庵を継いでも、このまま花がすみに残っても、たとえ御菓子作りをやめたって、きみはきみだよ。 なにも変わったりしない。 だから、どんなものも自信を持って作ればいいよ。 そのまま自分が好きだって思う御菓子を』 七桜は震える声で言いました。 『どうして…多喜川さんは私の欲しい言葉がわかるんですか』 するとー。 多喜川は七桜に顔を寄せて、言いました。 『気づかない?きみがそうさせるんだよ』 そして、七桜にそっとキスをしました。 七桜は固まってしまいます。 『ねぇ七桜ちゃん。 電子版特典では、紙面漫画にはないオリジナル・ショートストーリーが掲載されています。

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わたどう漫画最終回のラストあらすじネタバレは?12巻最新情報もお届け!

私たちはどうかしている あらすじ 11巻

もくじ• コミックは11巻まで発売されていて、12巻は4月発売でまだ完結していません。 ドラマが始まる8月、最終回の10月までに完結してる? さくらと呼ぶのがポイント! ねこまろ しかし、ある日椿(横浜流星)は、父親(鈴木伸之)が血まみれで倒れているところを見つけて、犯人を見たと言います。 椿が指を指したのは、 七桜の母親で、そのまま七桜の母親は逮捕されて、七桜は施設に預けられました。 そして、母親は取り調べ中に倒れて亡くなりました。 15年後、2人が結婚 15年後、花岡七桜(浜辺美波)は、和菓子職人になって小さな和菓子店でひっそりと働いていました。 しかし、お店に 「花岡七桜の母親は人殺しです」というメールが頻繁に届くようになって、解雇されます。 そして、七桜の前に突然現れた多喜川(山崎育三郎)にもらった手紙で、母親の無実を証明するべく、光月庵に乗り込みます。 そんな中、椿は老舗の旅館の娘・栞(岸井ゆきの)と結婚させられそうになっていた時に七桜に出会います。 幼なじみだった「さくら」とは知らずに、結婚を破談するべく、プロポーズします。 2人の利害が一致して始めた結婚生活、お互いに愛し合っていきますが、正体もバレていって愛憎劇へ!.

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