応募 書類 送付 状。 応募書類の郵送の際の送付状の書き方と書類選考への影響

添え状の例文(1/2)

応募 書類 送付 状

通知する主な内容には下記のようなものがあります。 ・用件を知らせる ・同封する書類、添付する資料やサンプルの内容を知らせる ・書類の送り主、担当者、連絡先を知らせる ・送付する枚数、数量を知らせる 補足説明をする 決められた書面に入らない内容を付け加える役目もあります。 その他にも 例えば、書類送付状やFAX送り状で通知した内容や枚数と、実際に届いた内容と枚数とが異なる場合には、相手先から問合せが来ます。 確実に情報を伝達するための手助けとなります。 またFAX操作ミスなどの理由で、誤って別の相手先にFAX文書が届いたときには、FAX送り状を見た人から誤送信を教えてもらえることもあります。 書類送付状の使用例 書類送付状の使用例としてはさまざまですが、下記のテンプレートがあると便利でしょう。 ・一般的な書類送付状 ・請求書の書類送付状 ・領収書の書類送付状 ・FAX文書の送信案内状 書類送付状はパソコンなどで作成する場合が大半です。 パソコンで作成する方が手直しも簡単で効率的ですが、手書きで書いても失礼にはあたりません。 また、メールに書類を添付して送付することもありますが、その場合はメール本文に書類送付の内容を記載します。 どの書類送付状でも抑えるべきポイント ここでは、どの書類送付状であったとしても、最低限ビジネス文書として押さえておきたいシンプルな書類送付状の書き方のポイントをお伝えします。 送信年月日 2. 相手先会社名・氏名 3. 書類作成者会社名・氏名 4. 頭語と結語 5. 挨拶文 6. 記、以上 7. 送付内容 基本的に書類送付状については、この7点を押さえておけばビジネスとして問題のない書類と言えます。 送信年月日 送信状の右上に送信年月日を記載します。 ビジネス文書において日付は必ず右上です。 日付のない送信状は、いつ書類を送ったのかがわからずトラブルのもとになるので注意が必要です。 必ず記載しましょう。 相手先会社名・氏名 左上に送り先の相手先会社名と氏名を記載します。 これもビジネス文書において必ず左上です。 相手先から名刺を頂いた場合には、名刺を元に記載します。 株式会社などは(株)などと略すのは失礼にあたるのでやめましょう。 相手先会社名・氏名の後ろには「御中」や「様」をつけます。 会社名、部署名には「御中」、個人名には「様」をつけます。 この時「御中」と「様」の両方はつけないように注意しましょう。 書類作成者会社名・氏名 右上に(日付の下)に書類送付状の作成者の会社名と氏名を記載します。 基本的には、会社名、住所、電話番号(FAX番号)、氏名の4点を記載します。 送付した書類について確認事項が発生する場合もあるので、必ず電話番号とFAX番号も記載しましょう。 見積書や請求書であれば、会社の社印(角印)や担当者の印を押印しますが、書類送付状の場合は印鑑は押印しないのが通例です。 頭語と結語 頭語とは、手紙の冒頭に書く「こんにちは」にあたる言葉です。 結語も手紙の結びに書く「さようなら」にあたる言葉で、頭語に対応した言葉を使うのが一般的です。 書類送付状では、拝啓、敬具を用いるのが一般的です。 その他には、謹啓、敬具などもあります。 挨拶文 書類送付状の書き出しには挨拶文を簡単に入れます。 ビジネスマナーとして、下記のような挨拶文を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 この場合、「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、拝啓のあと、一文字あけて続けるのが通例です。 挨拶文にはさまざまなものがあり、季節を表す「春暖の候」などがありますが、季節を表すものだとそのつど時期に合わせて変えなくてはいけないので、テンプレートのように季節に関係のないものを入れておくと使い回しがしやすくてよいでしょう。 挨拶文のあとに、見て欲しい箇所の説明など文章を続けます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが下記の書類をお送りします。 ご査収の上よろしくご手配を賜りますようお願い申し上げます。 例文の差出人について 下記の情報を載せます。 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文のタイトルについて 書類送付の内容によって、タイトルも自由に変更してください。 上記の例文ではタイトルが「書類送付のご案内」となっていますが、書類以外も含む資料送付状として使う場合は「資料送付のご案内」などにしても良いでしょう。 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、挨拶を簡単に入れます。 ・頭語と結語を用います。 「拝啓」ではじまり、「敬具」で終わる組合せが良く用いられます。 その他には、「謹啓」「敬具」などもあります。 ・ビジネスマナーとして、下記のような挨拶文を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、拝啓のあと、一文字あけて続けるのが通例です。 ・時候の挨拶は不要です。 挨拶文のあとに、見て欲しい箇所の説明など文章を続けます。 例文の添付書類について 送付する内容によって、自由記載いただく箇所になります。 上記の例文では「添付書類」の右側に、同封する書類の内容と枚数を記載します。 たとえば、 「添付書類 レイアウト図 1枚」 「送付書類 請求書 1枚」 「添付書類 見積書 1枚」など。 送付するものが書類ではない場合、下記のように変更するといいでしょう。 「送付内容 CD-ROM 1枚」など。 例文の備考欄について 送付書類に関する補足説明があれば、備考欄に書きましょう。 営業担当者が書類送付する場合は、この書類送付状に手書きでコメントを書き添えることもできます。 たとえば「お問い合わせ頂きましてありがとうございました。 何かご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さい」などです。 請求書に同封する書類送付状 請求書を郵送するときに同封する書類送付状の例文です。 請求書を郵送する時に、普通の定型封筒で請求書を郵送する場合は宛名ラベルに取引先住所データを出力して封筒に貼り付けたりします。 また、セロ窓付き封筒を使って請求書を郵送する場合には、書類送付状をうまく利用して宛名書きの手間を省くこともできます。 もし、セロ窓付き封筒をお使いの場合で、請求書に宛先住所を印字するのが難しい場合には、書類送付状の左上部の「御中」とある部分に先方の住所や宛先を出力できるよう位置合わせをしておくと宛名書きの手間を省けるので便利です。 こうした書類はフォーマットを一つ作っておくと大変便利です。 テンプレートを作れば請求書以外の書類送付する場合にも使うことができます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが下記の書類をお送りします。 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、挨拶を簡単に入れます。 ・頭語と結語を用います。 「拝啓」ではじまり、「敬具」で終わる組合せが良く用いられます。 その他には、「謹啓」「敬具」などもあります。 ・ビジネスマナーとして、下記のような挨拶文を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、拝啓のあと、一文字あけて続けるのが通例です。 ・時候の挨拶は不要です。 挨拶文のあとに、見て欲しい箇所の説明など文章を続けます。 例文の添付書類について 明細書・請求明細書がある場合には、これらを同封して請求書と一緒に送るのが一般的です。 例文の備考欄について 送付する書類に関する補足説明があれば、ここに書きます。 請求書の書類送付状の場合、振込先情報(口座や名義)がここに記載されている場合もあります。 ・なお恐縮ではございますが、振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。 ・ご不明な点がございましたらお手数ながら上記担当者までお問い合わせ下さい。 領収書に同封する書類送付状 領収書を郵送するときに、同封する書類送付状の例文です。 請求書の場合と同様で、セロ窓付き封筒をお使いの場合には、宛先住所欄(宛名、住所)が窓から見えるように位置合わせをすると便利です。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 下記の書類をお送りします。 ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 敬具」 ・添付書類:領収書 ( 月分) 3枚 ・ご利用明細: 「領収書No. 1)日付(作成日または投函日) 2)会社名 3)住所、電話番号 4)担当部署名 5)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) 例文の本文について 書類送付状の書き出しには、挨拶を簡単に入れます。 ・頭語と結語を用います。 「拝啓」ではじまり、「敬具」で終わる組合せが良く用いられます。 その他には、「謹啓」「敬具」などもあります。 ・ビジネスマナーとして、下記のような挨拶文を使います。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」のように、拝啓のあと、一文字あけて続けるのが通例です。 ・時候の挨拶は不要です。 挨拶文のあとに、見て欲しい箇所の説明など文章を続けます。 例文の明細について 複数の領収書を同時に送る場合には、書類送付状に明細を記載して送るのが一般的です。 一枚の場合は、明細欄自体が不要です。 例文の備考欄について 補足説明があれば、ここに書きます。 営業担当者が送る場合には、手書きで「ありがとうございました」と書き添えても良いでしょう。 封筒のマナー 郵送にて書類送付する場合、封筒にも気を抜いてはいけません。 相手先に届いて最初に目に入るは封筒なので、きちんとマナーを守って送りましょう。 A4サイズの書類を三つ折にして入れることができ、請求書・納品書・見積書など多くの書類の郵送によく使われています。 封をするためのノリやテープがついているものを選ぶと便利です。 送付する書類の種類によっては、セロ窓付き封筒(宛名部分が窓開きになっているもの)を選ぶと書類送付状をうまく利用すれば、宛名書きの手間を省くこともできます。 もし、セロ窓付き封筒をお使いの場合で、請求書に宛先住所を印字するのが難しい場合には、書類送付状の左上部の「御中」とある部分に先方の住所や宛先を出力できるよう位置合わせをしておくと宛名書きの手間を省けるので便利です。 また、送付する書類の種類によっては、中身が透けにくい二重構造または、裏地に模様がついている封筒を選んだ方がいい場合もあります。 重要な契約書など折り目を入れたくない書類送付に用いられることが多く、利用頻度が高くなっています。 定形外郵便となり、最大4kgまでの郵送が可能となります。 (0〜50gまで120円、最大の4kgは1,180円) レターパックの中に長3封筒で送付状をいれる 料金面からみると、折り目を入れない重要書類や複数枚の送付には、レターパックが便利です。 その際、長3や角2の封筒に書類送付状を入れましょう。 書類在中スタンプがあると良い 手書きでもかまいませんが、毎月の送付回数が多いならスタンプが便利です。 100円ショップでも販売されています。 見積書在中・請求書在中などが表示されていると、普通のDMなどと間違われずに書類送付ができます。 先方の会社内で経理部門にスムーズに届きますから付けることをおすすめします。 横向きの封筒なら右下、縦向きの封筒なら左下にスタンプで押すことが一般的です。 宛名には担当者名を 大きな会社だといくつものラインがありますから、書類送付した際に何の請求書かわからないと、請求元に電話をして確認することになります。 相手に迷惑をかけないためにも宛名にはきちんと部署名と担当者名を書きましょう。 おもて面の書き方 郵便番号・住所 封筒に郵便番号を記入する枠がある場合は、その中に正確な郵便番号を記入します。 また記入枠のない場合でも123-4567のように数字で封筒の右上部に書きましょう。 郵便番号を記入する欄から約一文字分のスペースをあけて、送付先住所を記入します。 都道府県名から記入するようにしましょう。 郵便番号が正確に記入されていれば、都道府県名から市区町村名までの記載がなくても配達はされますが、省略することは失礼に当たります。 宛名 次に送付先会社名を住所より一文字分下げて書き始めましょう。 会社名は正式名称で、(株)などと省略することなく書きます。 担当者名を併記する場合は、会社名の下に「御中」を書く必要はありません。 次に「役職名+個人名+様」を会社名と並ぶ位置、封筒の中央に書きます。 会社名より一回り大きな文字で書きましょう。 個人名が不明の場合は「部署名+ご担当者様」という書き方もあります。 切手は左上部に貼ります。 うら面の書き方 うら面に封筒の継ぎ目がある場合、住所は継ぎ目の下部右側に書きます。 郵便番号は住所の上に横書きで数字を正しく書きましょう。 氏名は封筒の継ぎ目の左側に、下揃えにして書きます。 また会社名や部署名がある場合は、継ぎ目左側からに会社名、部署名、氏名の順に書きます。 左側上部に送付日を書きましょう。 封じ目の「〆」を忘れずに、封をした境目の中央に入れましょう。 封じ目には他に「封」や「緘」があります。 うら面に継ぎ目がない封筒の場合、左側に寄せて、住所・氏名・送付日を書きましょう。 また郵便番号枠がある場合は、その中に数字を正確に書きましょう。 書類によってはクリアファイルに入れる 角2封筒やレターパックは、A4サイズの書類を折ることなく、相手先に送付することができます。 封筒で書類送付する際は、書類はクリアファイルなどに入れた上で封入しましょう。 クリアファイルに入れることで、例えば雨に濡れてしまった、他の郵便物とのこすれ合うことなど配達時のダメージを少しでも回避することができます。 レターパックは素材も頑丈で防水加工されていますから、クリアファイルではなく、取り出した時にビジネススーツをまとっているように、宛名と差出人をきちんと書いた封筒にいれておきましょう。 メールでの書類送付方法 メールで書類送付をする場合、きちんとした送り方で相手に届けば、迅速に業務が進みます。 メールでの書類送付の一番のメリットは即時性といえるでしょう。 また、管理の面でもメールでの書類送付はメリットがあります。 紙の書類は量が膨大になればスペースも食い、後で探して取り出すのも大変です。 デジタル書類なら、収納も保存も楽です。 送る側と相手の両者にとって便利なツールといえるでしょう。 早速ではございますが、ご依頼をいただきました資料を 本日発送いたしましたのでお知らせいたします。 お手元に届きましたら、内容をご確認の上、 ご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 書類送付の際はその旨を件名につけます。 【】で括ると見た目に訴えるので大量の業務メールの中でいち早く見つけることができます。 例文の宛名について 本文の書式はビジネス書式で作ります。 宛名については、 ・会社名や株式会社は省略しない。 ・社長様、部長様、先生様などの書き方は敬称の重複表現となりNG 例文の本文について 送付した添付ファイルについては、資料の送付漏れや送付忘れをチェックするという意味でも、書類送付内容を本文に書きましょう。 ただし紙に記す時と違い、メールではより簡潔な文章が望ましいとされています。 したがって、以下の点は省略することが一般的です。 ・文面に日付は書かなくて良い ・タイトルは件名につけ、本文にはつけない ・「拝啓」「敬具」などの頭語結語はつけない ・時候の挨拶は書かない ・書き出しの一文字空けはしない ・「記」「以上」をつけない メール文は左揃えで、一文ごとに改行したり、意味段落で行を空けたりと、文面を整理すると読みやすくなります。 書類送付の内容一覧は本文に続けて明記します。 行間を空けたり、【】で括ったり、枠を付けたりすると一覧表が見やすくなります。 例文の問い合わせ先について 送付書類に関しての問い合わせがしやすいように、連絡先を明記しておきましょう。 書面では冒頭に書きますが、メールでは末尾に書くのが一般的です。 メーラーの設定で、署名を末尾に添付する設定をあらかじめしておくと便利です。 FAXでの書類送付方法 FAXで書類送付を行うときにも、一緒に書類送付状を送信します。 この書類送付状も、一度テンプレートを作っておくと次回から大変重宝します。 その際は、担当者欄に自分の名前、連絡先を入れたものを作って保存しておきましょう。 なお、この書類送付状は、FAX送り状、ファックスシート、FAX用フォームなどとも呼ばれます。 ネット上にも書類送付状のテンプレートを配布しているサイトが多数あります。 相手方の出力(受信後の印刷・プリントアウト)時の所要時間やインク・トナーなどを考慮すると、シンプルなものが良いでしょう。 用紙サイズについて FAX送信用紙としては、A4が一番使いやすいです。 A4サイズのFAXの送り状を使うと、こちらから送る他の文書のサイズと同じサイズとなる確率が高いため、紙を揃えやすく送りやすいと同時に、紙詰まりなどを防ぐことができます。 下記の書類をお送りします。 ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 上記の例文のようにごく簡単に挨拶文を入れます。 丁寧な文章にしたい場合には、下記の例を参考になさってください。 ビジネス文書の場合には、頭語と結語を用います。 「拝啓」ではじまり「敬具」で終わる組合せが良く用いられます。 時候の挨拶は不要です。 ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 例文の差出人情報について FAX送り状には必ず下記の差出人情報を載せます。 1)会社名 2)住所、電話番号、FAX番号 3)担当部署名 4)担当者名(必要に応じて担当者印を押します) FAX送り状を送ると、万一通知した内容や枚数と実際に届いた内容と枚数とが異なる場合、相手先から問合せが来るため、確実に情報を伝達するための手助けとなります。 また、本来の目的とは異なりますが、FAX操作ミスなどの理由で、誤って別の相手先に文書が届いたときには、FAX送り状を見た人から誤送信を教えてもらえることもあります。 相手先からの返信もFAXで送信してもらうような場合には、自分が送るFAX送り状に「番号はお間違いのないようにお願いします」と書き添えたり、FAX番号の数字部分を見えやすい大きな文字にしたりします。 例文の送信日、送信枚数について FAXの場合は、通信の途中で先方の紙切れや紙詰まりなどのトラブルで全部の書類の送信が完了しない場合があります。 先方に受け取り枚数をチェックしてもらうためにも送信枚数は必ず記載しましょう。 ・送信枚数 枚(送付案内状を含む) ・送信枚数 枚(この送付状を除く) などと記載します。 例文の備考欄について FAX送信する文書の内容(説明)を備考欄に書きます。 営業担当者が送る場合には、手書きで「よろしくお願いします」とコメントを書き添えても良いでしょう。 正しい書類送付の方法をマスターしましょう.

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履歴書・職務経歴書に同封する【送付状(添え状)】の書き方|サンプルあり

応募 書類 送付 状

書く前にこれだけは知っておこう! 履歴書で人事が見るポイント まずは、履歴書を郵送するための準備を行います。 今後、履歴書は何枚も送る可能性がありますので、必要なものはあらかじめ複数準備しておきましょう。 <履歴書郵送で使うもの> ・履歴書 ・履歴書に同封指示があった書類(エントリーシートなど) ・白色でA4サイズの封筒 ・新品のクリアファイル ・履歴書用写真 ・書類送付状 ・スティックのり ・黒サインペンと赤ボールペン 封筒やクリアファイル、スティックのり、黒サインペン、赤ボールペンなどは、100円ショップにも売っています。 就活期間中に不足がでないよう、まとめて購入しておきましょう。 写真は写真館などで撮影すると、とても印象よく撮れます。 データでももらえるので、一度撮っておくのがおすすめです。 なお、履歴書自体は自分のアピールポイントが十分に書けるもの、大学で推奨されているもの、あるいは企業が指定したものなどを準備しておきましょう。 「履歴書だけ送ればいい」と思ってしまう人もいるかもしれません。 しかし、企業に書類を郵送する際は送付状が必須ですので、就職前に覚えておきましょう。 パソコンで作成する場合は横書き、手書きで作成する場合は縦書きでも構いません。 Wordで書類送付状のテンプレートなどを使うと書きやすいでしょう。 また、用紙サイズは同封する履歴書や応募書類の大きさに揃えてください。 例文を見ながら、各項目の注意点を順にご説明していきます。 【履歴書郵送の際の添え状の文例】 <宛名の書き方> 左上に左詰めで、「会社名」「部・課の名称」「お名前(様)」を書きます。 部署名が短い場合は、改行せずにお名前を書いても大丈夫です。 もし担当名がない場合は、部署の後に「御中」と記載。 採用担当宛という指示があれば、お名前の部分を「採用ご担当者様」に変えて書きましょう。 宛は相手がへりくだる表現ですので、送る方が使うと失礼にあたります。 様に書き換えるように注意しましょう。 <日付の書き方> 日付は右上に右詰めで記入します。 履歴書送付の日付を入れてください。 <署名の書き方> 送付状の中にも自分の情報を書きます。 必要な情報は「住所」「電話番号」「E-mail」などの連絡先と名前です。 <頭語結語の書き方> 「拝啓・敬具」、「拝呈・拝具」、「謹啓・敬白」などの種類があります。 それぞれの組み合わせを変えることはできませんので、拝啓と書いたら結びが必ず敬具になるよう注意してください。 <あいさつの書き方> 拝啓の後にはあいさつ文を入れます。 例文以外では「時下(あるいは貴社におかれましては)、ますますご清栄(ご盛栄)のこととお慶び申し上げます」などの文章を使うケースが一般的。 1種類覚えておけば問題ありません。 なお、「ご清祥」は個人向けの意味合いが強いので、「ご清栄」もしくは「ご盛栄」を選ぶようにしましょう。 時候のあいさつは4月:春暖の候、5月:新緑の候、6月は初夏の候など、月ごとに決まったものがあります。 入れる場合は下記をご参照ください。 1月:初春の候 2月:晩冬の候 3月:早春の候 4月:春暖の候 5月:新緑の候 6月:初夏の候 7月:盛夏の候 8月:残暑の候 9月:初秋の候 10月:秋涼の候 11月:晩秋の候 12月:初冬の候 結びのあいさつは、例文以外ですと「ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 」などの文章が一般的。 そして、添付書類の内容について書く前に中央に「記」と書き、その下に今回添付している書類の内訳と枚数を記入します。 最後に右揃えで「以上」と記入すれば、送付状は完成です。 書類が折れないよう大きい封筒になりますから、書くのは黒のサインペンを使い、バランスよく書けるように意識しましょう。 ここでは、基本となる縦書きの書き方をご紹介します。 <郵便番号の書き方> まずは郵便番号を書きます。 枠がなにもない場合でもそのまま記入して大丈夫です。 <住所の書き方> 封筒右側に送付先住所を記入します。 なにも省略せず、建物名もしっかり記入しましょう。 建物名などが長くなりそうであれば、2行に分けて記入します。 前株と後株を間違えないように注意しましょう。 それだけで別の企業の登録がある場合もあり、お名前を間違えるに等しい失礼に当たりますので注意が必要です。 その次の行に、一段下げて部・課の名前を。 さらにその次の行にお名前を書きます。 4文字までの役職名であればお名前の上に、それより長い場合はお名前の右に会社名と同じ高さで小さめに記入してください。 そしてお名前を1番大きく記載し、「様」をつけます。 部や課に送付する場合は会社名の横に一段下げ、お名前と同じ大きめの文字で「人事部総務人事課 御中」などのように記載しましょう。 <履歴書在中、応募書類在中の書き方> 履歴書などを送付する際には、必ず赤ボールペンで「履歴書在中」もしくは「応募書類在中」と書きます。 履歴書だけ送る場合は「履歴書在中」、他応募書類も含んでいる場合は「応募書類在中」と書き、直線の枠で囲いましょう。 なお、裏はほぼ通常の書き方と変わらず、左下に郵便番号・住所・氏名を書きます。 そして左上に送付する日付を入力しておけば、送った日を把握してもらえるでしょう。 封筒に入れる順番・郵送方法 それぞれの書類の向きと、入れる順番も重要です。 クリアファイルから見える順番に送付状、履歴書、その他応募書類(エントリーシートなど)の順番に入れていきます。 あらかじめ折られている履歴書以外は、シワや折り目のつかないように準備しましょう。 そしてキレイに揃えた後、クリアファイルに入れていきます。 これで、郵送途中の雨で紙がしおれたり、折り曲がったりすることも防げます。 その上で、書類の表面が封筒の正面を向くように入れていきましょう。 また、一部の書類がさかさまになることのないよう、上下もしっかりチェックして入れることが大切です。 最後にスティックのりを使い、しっかり封をします。 その後、〆マークをフラップとの境目に書けば準備は完璧です。 しかし、万が一料金が不足していると応募先の企業に請求が行ってしまったり、自分の元に返送されてきたりします。 どちらにしても、合格の可能性が大きく低下してしまうでしょう。 そこで手間はかかりますが、重要な書類を送付するわけですから、不備なく届くように窓口で行うのが確実です。 また配達証明で送り、確実に送ったという証拠を手元に残しておくと安心です。 履歴書の郵送マナーまとめ あらかじめおさえておきたい、履歴書郵送に関するマナーをご紹介しました。 封筒の書き方や送付状、入れる順番など。 社会人には共通のマナーですから、新卒の今から覚えておき、いざというとき慌てずに対応できるようにしておきましょう。

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必ず知っておきたい!応募書類の基礎|書類選考を突破する!履歴書・職務経歴書ノウハウ|人材バンクネット

応募 書類 送付 状

必ず知っておきたい!応募書類の基礎 【INDEX】• 応募書類の注意点 1)手書きする場合は黒のペン、消せるボールペンの使用は禁止 手書きの場合は黒の万年筆もしくはボールペンを使います。 大変便利な「消せるボールペン」ですが、応募書類には決して、使用しないでください。 消せるボールペン本体にも「証書類には使わない」との旨が記載されていますので、注意しましょう。 また修正液・修正テープなども絶対に使用してはいけません。 間違えた場合は最初から書きなおしましょう。 事前に下書きしておくとミスが減らせます。 2)正式名称で記載する 応募書類では、略号や省略した名称での記載はNGです。 資格や学校名、企業名は事前に確認し、必ず、正式名称で書きましょう。 4)誤字脱字は禁物 誤字脱字が採用担当者に与える悪印象ははかりしれません。 必ず誤字脱字をチェックします。 しばらく時間をあけて点検する、もしくは身近な人にお願いすると、チェックの精度が上がります。 5)提出前にコピーを取っておく 面接では提出した履歴書や職務経歴書の内容をもとにした質問が予想されます。 記載内容と矛盾した回答をしないように、応募書類はコピーしておき、面接前に目を通しましょう。 また、書類選考で残念ながら落ちた場合はコピーをもとに改善策を練り、応募書類をブラッシュアップすることで、次回からの書類選考通過率が高まります。 6)押印について 履歴書や送付状への押印ですが、最近は偽造防止などの観点から、印鑑を押さないのが主流となっています。 印鑑の有無はどちらでも問題ありません。 応募先企業の敬称の使い方 応募書類で記載する応募先企業の敬称は「貴社」です。 「御社」は口語体ですので、文書には用いないでください。 応募先が会社ではない場合の敬称は以下を参照してください。 判断に迷う場合は「(法人名・事業所名)様」として構いません。 (例えば「人材バンクネット様」のようにします) 法人の呼称 敬称 会社(株式会社、有限会社、相互会社など) 貴社 社団法人、財団法人、NPO、社会福祉法人、独立行政法人 貴法人 協会 貴協会 組合 貴組合 銀行 貴行 学校 貴校 幼稚園、保育園 貴園 病院 貴院 会計事務所・法律事務所・建築事務所などの事務所 貴事務所 官公庁(例:総務省、社会保険庁、市役所、交通局、町役場) それぞれの名称に応じて、貴省、貴庁、貴局、貴所、貴役所、貴役場と使い分け 商店・飲食店などの個人事業主 貴店、(事業所名)様 店舗ではない個人事業主 (事業所名)様 送付状(添え状、カバーレター)の書き方 送付状は「添え状」「カバーレター」とも呼ばれ、書類送付において、当然のビジネスマナーです。 履歴書・職務経歴書などの応募書類もビジネス書類ですので、郵送する際には送付状を必ず同封します。 送付状の用紙サイズは履歴書にあわせます。 用紙の向きは縦、文章をパソコンで横書きにします。 1日付 記載日ではなく、履歴書・職務経歴書と同様に提出日とします。 提出日とは、持参する場合は持参日、郵送の場合はポスト投函日ですので、3つの書類の日付をすべて揃えましょう。 右上に配置します。 採用担当者の氏名が不明の場合は「採用ご担当者様」もしくは担当者の所属部署の右に「御中」と記載します。 3連絡先 郵便番号、住所、電話番号(携帯番号)、名前の順に右寄せで記述します。 名前は大きめに記載しましょう。 4タイトル 少し大きめのフォントでセンタリングにします。 5本文 頭語+前文ではじめ、結語で終わります。 頭語には「拝啓」、結語は「敬具」で良いでしょう。 頭語、前文、応募の経緯、簡単な志望動機もしくは自己PR、応募種類の中身、採用検討のお願い、結語の順に書きます。 志望動機もしくは自己PRは履歴書や職務経歴書に記載しているので、くどくならないよう、ここでは簡単なもので構いません。 1切手 料金不足は致命的となりますので、郵便局で重量を測って送るとよいでしょう。 2住所 住所は面倒でも都道府県名から書きはじめ、4-1-30と省略せずに、4丁目1番30号と書きます。 ビル名や階数まできっちりと記載しましょう。 3宛名 住所よりも大きな字で企業名(正式名称)を書き、行を変え、少し下げたところから所属部署を記します。 さらに行を変え、担当者名を記載します。 採用担当者氏名が分からない場合は「採用ご担当者様」とするか、所属部署に続けて「御中」と記します。 4応募書類在中 左側に「応募書類在中」と朱書きし、四角で囲みます。 5差出人・提出日 差出人の郵便番号、住所、名前を記載します。 提出日(投函日)は左端に記述します。 提出日は省略しても構いません。 6封・密封マーク セロハンテープは使わずに、必ず糊づけして封します。 7応募書類の封入について 応募書類が揃ったら、「送付状」「履歴書(写真貼付を上に)」「職務経歴書」の順に並べ、これらをクリアファイルにおさめてから、封筒に入れます。 その際、封筒の表面と書類の表を必ず揃えてください。

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