有機 el テレビ おすすめ 2020。 2020年版有機ELテレビのおすすめ人気14選

《2020年》液晶から有機ELまで! おすすめ4K薄型テレビ19モデル、ジャンル別に厳選

有機 el テレビ おすすめ 2020

有機ELテレビとは テレビの映像を表示させるには、ディスプレイのカラーフィルターに光をあてなければなりません。 例えば、液晶テレビは、ディスプレイ裏にバックライトを設置して発光させることで映像を表示していますが、バックライトの設置場所が必要なために、どうしてもボディに厚みが出てしまいます。 その点、有機ELテレビは、有機物に電圧をかけることで発光させて映像の表示を行うので、ボディを非常にスリムに保つことができます。 また、有機ELテレビの名称は、有機物に電圧がかかって発光することを「有機Electro Luminescence」と呼ぶことからきています。 有機ELテレビの寿命 有機ELテレビは液晶テレビと比較して、寿命が短いと言われています。 一般的な液晶テレビの寿命が60,000時間視聴と言われているのに対して、有機ELテレビの寿命は30,000時間視聴と言われています。 液晶テレビと比べると、有機ELテレビの寿命は非常に短いように思えます。 しかし、ブラウン管テレビの寿命が10,000~20,000時間と言われていますので、家電製品の寿命としては充分な耐久性を備えています。 有機ELテレビの買い時 2~3年前までは、日本国内で有機ELテレビを販売しているメーカーは、韓国のLGのみでしたし、有機ELテレビのサイズは50インチ以上の大型で、価格の高いモデルが大半でした。 しかし、2017年以降、日本国内のメーカーから販売される有機ELテレビが徐々に普及することによって、販売価格も下がってきつつあります。 また、有機ELテレビと液晶テレビの価格差も縮まりつつあるので、2020年の東京オリンピックまでの時期が有機ELテレビの買い時といえるでしょう。 有機ELテレビの価格と画質について。 コスパはいい? 2018年に発売されたSONYの55型有機ELテレビは、30万円台前半で販売している店舗もあり、同じ55型の液晶テレビとの価格差は10万円を切っています。 また価格以外にも、有機ELテレビと液晶テレビでは、同じ4K対応でも画質の違います。 画素そのものが発光している有機ELテレビは、黒を表現する際に発光そのものを止めて表現しますが、液晶テレビの黒は遮光によるものです。 艶やかな黒を表現する有機ELテレビは、色調の幅が広くコントラストも高いので、滑らかで美しい映像が実現できます。 今までにないような美しい映像を表現できるという点では、有機ELテレビのコスパは高いといえるでしょう。 有機ELテレビはゲームに向いている? 有機ELテレビは、応答速度が速いので素早く動く映像表現に長けています。 ゲームの映像を滑らかに表現することは、有機ELテレビにとって得意な分野といえるでしょう。 また自発光である有機ELテレビは視野角が広く、角度をつけても変わらず美しい映像を見ることができるので、数人でゲームをする際にはメリットになるでしょう。 ただし有機ELテレビは、同じような画面を長時間表示すると、焼き付きによって画質が低下する恐れがあるので、同じ画像ばかりが表示されるゲームを行う際は気をつけましょう。 有機ELテレビのメリット 画質の美しさと視野角の広さ 上の項目でもお話したように、有機ELテレビの1番のメリットは画質の良さです。 圧倒的に高いコントラストを持つ有機ELテレビの映像は、色彩豊かでクリアな表現性能を持っており、艶やかな黒が他の色を引き立てる役割も担うので、深みのある高画質を生み出します。 薄型ディスプレイ 有機ELテレビは、液晶テレビのように画面裏にバックライトを搭載する必要がないので、ディスプレイを非常に薄くすることができます。 有機ELテレビのディスプレイは、3mmや4mmという薄さで、スマートフォン以上のスリムなボディが魅力です。 また有機ELテレビの重量は、ディスプレイの薄さからもわかるように非常に軽量なので、壁掛け用のテレビとしても最適です。 消費電力の少なさ 有機ELテレビは、液晶テレビに比べて消費電力が少なくて済むというメリットがあります。 有機ELテレビと液晶テレビの同型サイズを比較した場合には、液晶テレビの方が消費電力は少なくて済むという現状があります。 将来的には、有機ELテレビが液晶テレビの消費電力を下回るでしょうから、テレビ購入の際には注意しましょう。 有機ELテレビのおすすめメーカー Panasonic(パナソニック) Panasonicの有機ELテレビは、精細な色の再現性にこだわった映像が魅力です。 Panasonicの有機ELテレビに備えられた独自技術である「ヘキサクロマドライブ」は、色彩再現と輝度再現の忠実性をかなえ、リアルで美しい色合いの映像を表現してくれます。 またPanasonicの有機ELテレビは、シンプルなデザインなので、映像を空間に浮かび上がらせるような雰囲気を持っています。 SONY(ソニー) SONYの有機ELテレビは、暗いシーンで黒つぶれしがちな微妙な色のニュアンスをしっかりと表現することで、暗部の情報をしっかりと映してくれます。 またSONY製有機ELテレビ A1シリーズ は、ディスプレイ背面の左右にアクチュエーターを配し、画面に映る映像に合わせて、定位ある音を作り出します。 画面から直接音が出ているような臨場感と明暗部共にクリアな映像がSONY製有機ELテレビの魅力です。 LG 有機ELテレビの元祖とも言えるLGエレクトロニクスは、コストパフォーマンスの良さから好評を得ています。 LGエレクトロニクスは、有機ELテレビに使用するパネルの製造元であることから、コスト面での優位性があります。 またLG製有機ELテレビの上位モデルは、壁掛け式専門のモデルがあり、わずか4mm程のテレビが壁に設置できるという、今までのテレビ設置の常識を覆すようなデザインも人気です。 有機ELテレビのおすすめ14選 おすすめの有機ELテレビを紹介します。 パナソニック 55V型 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ1000 最初に紹介するおすすめの有機ELテレビは、「パナソニック 55V型 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ1000」です。 Panasonic パナソニック VIERA TH-55FZ950のおすすめポイント3つ• 自然な色合いのリアル映像• 最大出力40Wの迫力ある低音• 2番組同時録画対応 Panasonic パナソニック VIERA TH-55FZ950のレビューと評価 リアルな映像を忠実に再現 Panasonic VIERA TH-55FZ950は、映画やドラマ、ネット動画などの映像を、製作者の意図に沿うように忠実に再現してくれます。 またPanasonic VIERA TH-55FZ950には、音声操作もできる「らくらくリモコン」や「2番組同時録画対応」など、ユーザーの利便性を考えた機能もしっかりと搭載してくれています。 Panasonic パナソニック VIERA TH-65FZ1000のおすすめポイント3つ• 深みを増した色彩と美しい黒• ノイズを抑えた上質なサウンド• 最薄部4. 6mmのスリムボディ Panasonic パナソニック VIERA TH-65FZ1000のレビューと評価 明暗部ともにリアルでクリアな映像 Panasonic VIERA TH-65FZ1000は、独自の「有機パネル制御技術」によって、より一層ハイコントラストな映像を楽しめるようになっています。 またPanasonic VIERA TH-65FZ1000のスピーカーシステムは、テクニクスの音響思想が取り入れられた高音質サウンドを実現してくれます。 SONY ソニー BRAVIA KJ-55A1のおすすめポイント3つ• 豊かな階調表現と滑らかな色表現• 奥行感や立体感のある映像• フルHD映像を4K映像にアップコンバート SONY ソニー BRAVIA KJ-55A1のレビューと評価 普段見ている映像をより綺麗に表現 SONY BRAVIA KJ-55A1は、「4K X-Reality PRO」と呼ばれるテクノロジーを搭載しており、フルHD映像を、4K映像並みにアップデートすることができます。 普段見ている番組とは思えないような精細な映像を、SONY BRAVIA KJ-55A1は与えてくれます。 SONY ソニー BRAVIA KJ-65A8Fのおすすめポイント3つ• 独自の技術で有機ELパネルの特性を最大限に引き出す• 様々な映像をHDR相当にコンバート• 滑らかな動きを実現する倍速駆動パネル SONY ソニー BRAVIA KJ-65A8Fのレビューと評価 残像感を低減して動きの速い映像も美しく表現 SONY BRAVIA KJ-65A8Fは、「倍速駆動パネル 1秒間に表示される静止画の数を倍にする 」を使用することによって動きの速い映像も美しく表現してくれます。 またSONY BRAVIA KJ-65A8Fは、「HDRリマスター」により、様々な映像をHDR相当の美しさまで引き上げることが可能です。 LGエレクトロニクス OLED55C8PJAのおすすめポイント3つ• シャープでハイコントラストな明瞭映像• デリケートな色合いも忠実再現• LGエレクトロニクス OLED65W8PJAのおすすめポイント3つ• 自宅に居ながらに映画音響を味わえる• 壁掛け専用スリムデザイン LGエレクトロニクス OLED65W8PJAのレビューと評価 驚くほどスリムなデザインの壁掛け専用ハイエンドモデル LGエレクトロニクス OLED65W8PJAは、約4mmという非常にスリムなディスプレイデザインを持っており、壁に設置することによって、いまだかつてない空間を得ることができます。 またLGエレクトロニクス OLED65W8PJAは3ウェイ8スピーカーというサウンドシステムで映画館のような音質を味わうことができます。 TOSHIBA 東芝 REGZA 55X910のおすすめポイント3つ• 昨日の番組がすぐに見られる• 東芝独自技術で人の声が聞き取りやすい• 高速レスポンスと4K高精細でゲームも快適 TOSHIBA 東芝 REGZA 55X910のレビューと評価 過去の番組をすぐ見られるタイムシフトマシン機能 TOSHIBA REGZA 55X910には、「タイムシフトマシン」機能が搭載されており、ディスプレイに表示される過去の番組表から見たい番組を選択するだけで、その場ですぐに視聴することができます。 TOSHIBA 東芝 REGZA 65X920のおすすめポイント3つ• 放送中の地デジ番組を6チャンネル同時画面表示可能• タイムシフトマシンで最大6チャンネル約80時間分まるごと録画• TOSHIBA REGZA 65X920は、業界に先駆けてBS・CS 4Kチューナーを搭載することで、いち早くBS・110度CSの4K放送に対応しています。 LGエレクトロニクス 65EG9600のおすすめポイント3つ• 緩やかな弧を描くスクリーン• 繊細で美しい映像美• 3D映像対応 LGエレクトロニクス 65EG9600のレビューと評価 自然な曲面ディスプレイが映像へ没入させてくれる LGエレクトロニクス 65EG9600は、形状を変えられる有機ELの特性を活かして、自然なカーブを描くディスプレイデザインになっています。 LGエレクトロニクス 65EG9600が持つディスプレイカーブは、人間工学の観点から導き出された曲率をもっており、目に届く映像情報が均等になるように考えられています。

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有機ELテレビのおすすめ6選【2020年版】

有機 el テレビ おすすめ 2020

テレビ自体の価格もかなり低価格化が進み、液晶テレビの場合、売れ筋の55V型クラスでも、安いものでは5〜6万円で買えるようなものが登場し、国内メーカー製の最新モデルでも10万円前後でかなりいい性能のものが買えるようになっています。 また、より高画質な「有機ELテレビ」も、今や55V型の新モデルが20万円台前半程度から購入可能で、なかには20万円を切るものも出てくるなど、こちらも本格普及の時を迎えています。 そんな「4K薄型テレビ」の中から、価格. comマガジン編集部が2020年の最新モデルを厳選! 今買うなら間違いないと思える4Kチューナー搭載製品のみを、有機EL、プレミアム液晶、高コスパ液晶の3種類に分けて、計19モデルをピックアップしました。 こちらを参考に、今年こそは、ぜひ高精細・高画質の4Kテレビの購入を検討してみてください。 目次 薄型テレビの種類と選び方のポイント まずは、薄型テレビの基本的な種類と、現在のトレンドを解説します。 薄型テレビの基本的な種類ですが、今もなお主流なのは「液晶テレビ」です。 最近では、より高画質な「有機ELテレビ」も増えていますが、液晶テレビに比べるとまだ価格が高めなので、主流とまではなっていません。 液晶テレビのメリットは、すでに技術が確立されているため、販売価格が安い点。 デメリットとしては、バックライトを使用するという構造上、どうしても、画面全体が白っぽく見える「黒浮き」が起こりやすく、高コントラストが実現しにくいということがありますが、これらの欠点は現状かなり改善されており、あまり気にすることはないでしょう。 特に「プレミアム液晶」と呼ばれる高画質モデルでは、このあたりの欠点はほぼ解消されています。 いっぽうの有機ELテレビは、バックライトを使わず、素子の1つひとつが発光するので、高コントラストが得やすく、発色がいいのが特徴です。 応答速度も速いので、テレビのパネルには最適と言われていますが、液晶テレビと比べるとまだ価格が高いのがデメリット。 ただ、ここ1〜2年でかなり価格が下がってきており、今や55型の最新モデルでも20万円台で購入できる製品も出ているなど、以前と比べるとかなり買いやすくなってきています。 また、解像度の面から見ると、従来からの「フルHD(フルハイビジョン、2K)テレビ」と、その4倍の解像度を持つ「4Kテレビ」の2つが存在します。 32V型以下の小型サイズの製品ではいまでも2Kテレビも売られていますが、40V型を超えるようなサイズでは、すでに4Kテレビが標準となっています。 ここで紹介する製品も、すべてが4Kチューナーを搭載した4Kテレビです。 なお、4Kテレビを購入するときに気をつけたいポイントとして「HDR」という技術に注目しておきましょう。 「HDR」とは「ハイ・ダイナミック・レンジ(High Dynamic Range)」の略で、これまでのフルHD映像コンテンツの色情報に加えて、輝度情報を付加した映像規格のことを指します。 簡単に言うと、明るさの明暗をこれまで以上に精細に表現できる(高いコントラストの映像を表現できる)ようになるのですが、そのためには、再生するテレビ側も高コントラストの表現に対応している必要があります。 上述したように、液晶テレビはその構造上、高コントラスト表現が苦手なので、この「HDR」に対応した4Kコンテンツをフルに楽しむためには、パワフルな映像エンジンで高コントラスト性能を実現しているようなモデルを選んだほうがベターです。 各メーカーとも、現在発売している4Kテレビは、ほぼすべて「HDR」対応をうたってはいますが、その対応形式や表現力は製品によって異なってきますので、カタログスペックや店頭での視聴などを通して確認するようにしてください。 なお、「HDR」に関しては、も参考にしてください。 画質にこだわるならこちら! 有機ELテレビ 次世代のテレビの本命と言われているものの、価格が高くなかなか一般的に普及しなかった「有機ELテレビ」。 ただ、この2年ほどでネックだった価格もかなり下がってきており、今や55V型の最新モデルでも20万円台で購入可能。 なかには20万円を切るような製品も出てくるなど、十分手が届く範囲になってきています。 2019年夏以降のモデルでは、ほとんどの製品が4Kチューナーを標準搭載するようになり、新4K衛星放送にもばっちり対応。 液晶テレビよりも高コントラストな映像表現が得意な有機ELテレビは「4K HDR」コンテンツの再生にも最適で、画質にこだわる人であれば、まず第一候補にあげたい製品といえます。 なお、2020年の最新モデルでは、各メーカーとも画質・音質のさらなる強化に力を入れていますが、昨年の2019年モデルでも機能的には必要十分で、価格面で割安になっているものもあるので、新旧両モデルを比較して購入するのが賢い選択と言えそうです。 有機ELテレビの人気No. 1ブランド。 高画質&高音質に加え、小型の48V型モデルも登場 1. ソニー「BRAVIA KJ-55A8H」(A8Hシリーズ) 2. ソニー「BRAVIA KJ-48A9S」(A9Sシリーズ) 「BRAVIA KJ-55A8H」 2007年に世界で初めて有機ELテレビ「XEL-1」を製品化したメーカーであるソニー。 その10年後の2017年、「BRAVIA A1」シリーズで、有機ELテレビ市場に再参入すると、その映像美や高音質サウンド、デザイン性などから、国内の有機ELテレビ市場を牽引する存在となりました。 そんなソニーの有機ELテレビは、毎年1回のモデルチェンジを繰り返すたびに、さまざまなブラッシュアップが施されて改良されてきています。 画質面では、ソニーらしい高コントラストのクッキリした映像が特徴。 フラッグシップモデルにあたる「A8H」「A9S」シリーズは、最新の映像プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」を搭載。 HDR映像などを美しく再現するほか、フルHDなどの2K映像や、ネット配信映像など、あらゆる映像を4Kネイティブレベルの美しさで表現すると言います。 また、画面全体がスピーカーの役目を果たす「アコースティック サーフェス オーディオ」を採用するのも特徴。 本体背面左右にあるアクチュエーターと背面のスタンドにあるサブウーハーが映像に合わせて画面を振動させ、目の前から迫ってくるような臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 立体音響の「ドルビーアトモス」にも対応しています。 このほか、OSに「Android TV」をいち早く採用し、ネットとの親和性が高いのも特徴。 「Netflix」など各種の映像配信サービスに対応しているほか、音声でテレビをコントロールしたり、ネット検索が行えるAI機能「Google アシスタント built-in」にも対応するなど、機能性も豊富。 スマートフォンやタブレットの映像をワイヤレスで映し出す「Chromecast built-in」や「AirPlay 2」にも対応しています。 なお、2020年モデルから新たに登場したMASTER Seriesの「A9S」は、ソニーの有機ELテレビとして初となる「48V型」をラインアップ。 これまで50V型以上の大型モデルばかりだった有機ELテレビとしては導入しやすいサイズで、ソニーらしい高画質&高音質を楽しめます。 東芝「REGZA 55X9400」(X9400シリーズ) 4. 東芝「REGZA 55X8400」(X8400シリーズ) 「REGZA 55X9400」 東芝の「4K REGZA」シリーズは、独自の超解像技術と「タイムシフトマシン」に代表される録画機能に定評のある人気シリーズ。 その最新のフラッグシップモデルとなるのが、「X9400」シリーズです。 なお「X8400」シリーズは、「X9400」シリーズから、「タイムシフトマシン」と「重低音バズーカユニット」を省いた高コスパモデルとなります。 どちらのモデルも、新開発の専用高コントラスト有機ELパネルを採用するとともに、クラウドと連携する高画質映像処理エンジン「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を搭載するのが特徴。 東芝が得意とする超解像技術に加えて、クラウド上で管理されるコンテンツの詳細ジャンルごとの画質特性を加味して処理することで、さらなる高画質を実現しているといいます。 また「X9400」シリーズでは、地デジを6番組同時録画可能な「タイムシフトマシン」が搭載されているので、外付けUSB HDDを接続すれば、過去番組を録画しておき、後から選んで視聴するという試聴スタイルが可能になります。 サウンド面でも、「X9400」シリーズでは、自然な音場感を実現する「ダイレクト6スピーカー」と背面の壁の反射を利用する「トップツイーター」、さらに迫力の重低音を再現する「重低音バズーカユニット」による音響設計。 合計142Wという大出力で計10個のスピーカーをドライブさせ、迫力のサウンドを実現します。 このほか、ネット配信動画にも幅広く対応しているほか、録画番組も含めた数多くのコンテンツの中から、ユーザーの好みにあったものをレコメンドしてくれる独自機能「みるコレ」にも対応しており、コンテンツを探しやすいのも特徴となっています。 パナソニック「VIERA TH-55GZ2000」(GZ2000シリーズ) 6. パナソニック「VIERA TH-55GZ1000」(GZ1000シリーズ) 「VIERA TH-55GZ2000」 パナソニック「VIERA」シリーズの有機ELテレビは、画質面、特にHDRを使った映画コンテンツなどの表示に強みがあります。 元々、プラズマテレビの製造を行っていたメーカーだけに、有機ELのような高コントラスト映像の表現は得意としており、上位モデルの「GZ2000」シリーズでは、独自設計・組み立ての「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用しているのが特徴。 この独自設計パネルに最適化された高画質機能「Dot ContrastパネルコントローラーPro」や「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用することなどで、従来よりもさらに高いコントラストを実現しています。 HDRにもフル対応するほか、ハリウッド業界や関連メーカーが中心となり、次世代映像技術を支援することを目的に策定された国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得するなど、映画コンテンツなどをよく見るという人には、魅力的なスペックと言えるでしょう。 サウンド面でも、薄型ボディの上面に天井に向けて音声を発するイネーブルドスピーカーを一体型テレビとしては初搭載。 天井に音を反射させることで、立体音響「ドルビーアトモス」のサウンドをリアルに表現します。 ネット配信動画にも幅広く対応し、スマートスピーカー経由での音声操作にも対応します。 なお、下位モデルの「GZ1000」シリーズは、スペックを押さえて、手ごろな価格を実現したモデル。 com最安価格では、55V型の「VIERA TH-55GZ1000」が20万円を下回る価格で販売されており、有機ELテレビとしてはかなりの狙い目となっています。 ちなみに、パナソニックはすでに2000年の最新モデルとして、「HZ1800」「HZ1000」の2シリーズを発表しています。 このうち「HZ1800」シリーズは8月下旬発売予定となっており、「HZ1000」シリーズは6月下旬発売予定となっていますが、大きなスペックアップはないため、格安な昨年モデル「GZ2000」シリーズ、「GZ1000」シリーズも合わせて検討してみてください。 シャープ「AQUOS 4T-C55CQ1」(CQ1ライン) 「AQUOS 4T-C55CQ1」 これまで有機ELテレビを発売していなかったシャープですが、今年2020年、ついに初の有機ELテレビを発売しました。 それがこちらのAQUOS「CQ1」ラインです。 シャープと言えば、液晶テレビ「AQUOS」シリーズで一世を風靡した液晶テレビ市場のリーディングカンパニーですが、現在は4Kを超える8K解像度のテレビにも注力しており、液晶テレビではすでに8Kモデルが多数ラインアップされています。 新発売の有機ELテレビ「CQ1」ラインでは、この8K開発で培った高解像技術が適用されており、新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」が、高コントラストの有機ELパネルの表現力を最大限に生かしているといいます。 HDRももちろん「HDR」「HLG」「ドルビービジョン」に対応。 サウンド面でも、総合出力65Wの2. 1ch 7スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を搭載し、聞き取りやすく、かつ迫力のあるサウンド再生を可能にしています。 なお、OSには「Andoid TV」を採用しており、各種ネット配信サービスなどとの親和性が高いほか、「Google アシスタント」による音声検索にも対応しています。 LGエレクトロニクスは、有機ELテレビならびに、テレビ向け有機ELパネルの生産では世界一のメーカー。 つまり、そのテレビに採用される有機ELパネルも、常に最新世代のものを採用できるのが強みです。 しかも、日本の国内メーカー製品と比べると、価格的にリーズナブルなのも特徴。 特にここで紹介している下位モデル「OLED55BXPJA」は、55V型モデルながら17万円以下(2020年6月時点。 com最安価格)で購入可能という高コスパモデルとなっています。 有機ELパネルから生産しているメーカーらしく、最新型のパネルのよさを最大限に引き出せる映像エンジンのチューニングが見事。 もちろんHDRも「CINEMA HDR」と呼ばれる独自の技術で美しく表現可能。 サウンド面でも、立体音響「ドルビーアトモス」に対応し、臨場感あふれるサウンドを体験できます。 このほか、1msの高速応答速度や、HDRゲームに対応する「HGiGゲームモード」を備えるなど、ゲーミングディスプレイとしてもすぐれた性能を持っています。 ネットワーク機能では、各種のネット配信動画にも幅広く対応するほか、音声認識では、独自の「ThinQ AI」に加えて、「Google アシスタント」「Amazon Alexa」にも対応するなど(操作には「マジックリモコン」が必要)、使い勝手にも配慮されています。 それなら、高画質のプレミアム液晶テレビはいかがでしょう? 4K対応モデルが55V型なら15〜18万円程度で購入でき、有機ELテレビと比べるとだいぶお手ごろな価格で購入できます。 画質もひと昔前の液晶テレビとは比べものにならないほど向上しており、ピーク輝度を上げるなどの技術進化によって、高コントラストの「HDR」にもしっかり対応。 もちろん、ネット配信のコンテンツなども美しく表示できます。 これより低価格な4K液晶テレビ製品もありますが、長く使いたいのであれば、ユーザー満足度も高い、このクラスの製品を選びたいところです。 高画質・高音質で人気の「液晶BRAVIA」最新モデル 9. ソニー「BRAVIA KJ-55X9500G」(9500Gシリーズ) 10. ソニー「BRAVIA KJ-55X8550H」(8550Hシリーズ) 「BRAVIA KJ-55X9500G」 ソニーの「液晶BRAVIA」シリーズのラインアップは、全体的に高価格・高機能なプレミアム製品に寄った内容となっていますが、それだけに画質面などでの評価が高く、価格. comでも、売れ筋ランキング上位の常連製品となっています。 部分駆動が可能な直下型LED液晶と、高コントラストを実現する「X-tended Dynamic Range PRO」により、コントラストを6倍に高めることが可能です。 速い動きの映像に強い「X-Motion Clarity」なども搭載し、液晶テレビの弱点と言われる残像ボケにもしっかり対応。 HDRにもフル対応しています。 サウンド面では、画面下部のフルレンジスピーカーに加え、背面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、音の定位感を大幅に向上した「アコースティック マルチ オーディオ」に対応。 立体音響の「ドルビーアトモス」にも対応するなど、液晶テレビとしては最高級の画質・音質を誇ります。 この内容で55V型の「KJ-55X9500G」が16万円程度で購入可能(2020年6月時点)なため、価格. com上でも常に上位の人気を誇っています。 これに対して、2020年の最新モデルとして登場したのが「X9500H」シリーズですが、大きな機能向上はないため、昨年モデル「X9500G」シリーズのほうが割安感があります。 なお、最新モデルでもワンランク下の「X8550H」シリーズのほうは、LEDバックライトが直下型でなく、「X-Motion Clarity」に非対応などの違いはありますが、その分価格が安いのがメリット。 55V型の「KJ-55X8550H」が15万円台で購入可能と、比較的リーズナブルな製品となっています。 東芝「REGZA 55Z740X」(Z740Xシリーズ) 「REGZA 55Z740X」 東芝「4K液晶REGZA」シリーズでは最上位モデルとなる製品。 映像エンジンに最新の「レグザエンジン Cloud PRO」を搭載。 全面直下型のLEDバックライトを搭載した液晶パネルとの組み合わせで、高コントラストな映像を実現し、HDRコンテンツでも美しく映し出します。 録画機能では、地デジを6番組同時録画可能な「タイムシフトマシン」を搭載(外付けUSB HDDが別途必要)。 録画済みの番組表から、見たいものを選んで見るという視聴スタイルを可能にします。 「みるコレ」機能によって、自分の好みの番組を素早く見つけ出せるのも特徴です。 サウンド面では、好評の「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」を搭載。 大型バスレフ2wayスピーカーと重低音バズーカウーハーの組み合わせによるスピーカーシステムを総合出力80Wという大出力で駆動させることで、迫力のサウンドを響かせます。 もちろん、各種のネット配信動画にも幅広く対応。 スマートスピーカーとの連携による音声操作にも対応しています。 シャープの4K液晶テレビ「AQUOS」の2020年モデルの中で、プレミアムシリーズに位置づけられるのが、こちらの「CN1」ラインです。 同社の8Kテレビ開発で培われた最新の4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載し、同社の自社開発による低反射「N-Blackパネル」との組み合わせにより、液晶テレビながら、沈み込むような黒を実現したのが特徴。 倍速の液晶パネルと、LEDバックライトの点滅を組み合わせることで、4倍速相当のなめらかの動きを実現する「480スピード」も搭載しています。 もちろんHDRにもフル対応。 なお、OSには「Andoid TV」を採用しており、各種ネット配信サービスなどとの親和性が高いほか、「Google アシスタント」による音声検索にも対応しています。 三菱電機のREAL「RA2000」シリーズは、録画用のHDD、およびUltra HD ブルーレイドライブを搭載する1台3役の録画液晶テレビです。 これ1台だけで、HDDやレコーダーなどが不要になるので、テレビ台の上などにすっきり設置でき、使い勝手がいいのが特徴です。 価格はやや高めですが、1台3役と考えると、十分に割安と言えます。 もちろん画質面でも、三菱電機が長年のテレビ開発で培ってきたさまざまな技術が使われており、4Kの画質を最大に引き出す高画質エンジン「DIAMOND ENGINE 4K」を搭載するほか、自然で鮮やかな色表現を可能にする「ウルトラカラーマトリックスPRO」などの高画質技術を搭載。 HDRにももちろん対応します。 また、サウンド面でも、同社のオーディオブランド「DIATONE」の技術を用いた「DIATONE NCV スピーカー」を搭載。 クリアで迫力あるサウンドを実現しています。 そして何と言っても、本機の最大の特徴である録画機能では、内蔵する2TBのHDDに新4K放送で最大約126時間の録画が可能。 録画した番組はそのまま内蔵されるUltra HD ブルーレイドライブでBDメディアに保存することもできます。 もちろん、市販の4K対応のUltra HD ブルーレイのタイトルを再生することも可能。 4K画質をフルに楽しめます。 なお、内蔵HDDの容量が足りなくなっても、最大4台までUSB外付けHDDを接続して拡張できますので、心配はいらないでしょう。 そんな方にぴったりの、お買い得・高コスパの4K液晶テレビを集めてみました。 ソニーの最新モデルが10万円ちょっとで手に入る! 14. ソニー「BRAVIA KJ-55X8000H」(X8000Hシリーズ) 「BRAVIA KJ-55X8000H」 東芝の「4K液晶REGZA」シリーズの中でエントリークラスの最新モデルがこちらの「M540X」シリーズです。 「REGZA」シリーズの中ではかなりの低価格のため、価格. com上でも人気のシリーズですが、今年のモデルもコスパは高く、55V型の「REGZA 55M540X」が10万円台、65V型の「REGZA 65M540X」も13万円台と、最新モデルとは思えない低価格が目を引きます(いずれも価格. com最安価格。 2020年6月時点)。 しかも、性能面でも、上位モデルゆずりの機能を備えており、最新の映像エンジン「レグザエンジン Cloud」を採用するなど、画質面でもぬかりなし。 サウンド面でも、バスレフ型フルレンジスピーカーを搭載するなど、押さえるべきポイントは押さえられています。 シャープ「AQUOS 4T-C50BH1」(BH1ライン) 「AQUOS 4T-C50BH1」 昨年2019年あたりから、価格. com上でも人気ランキングの上位の常連になってきたブランドが、中国のハイセンスです。 東芝のテレビ事業部を傘下に置くハイセンスは、東芝「REGZA」で培われた技術を同社製テレビにも採用することで、低価格でありながらも、高画質と使いやすさを実現。 そのことが多くのユーザーに浸透した結果、現在ではすでに定番のブランドとなった感があります。 そんなハイセンスの最新モデルがこちら。 その特徴は何と言ってもその価格。 今年発売の最新モデルながら、65V型の「65U8F」が13万円以下、50V型の「50U7F」が8万円以下という高コスパです。 昨年モデルもそれ以上の安さですが、今年の最新モデルでは、映像エンジンが1世代新しい「NEOエンジンplus 2020」(U7Fシリーズは「NEOエンジン 2020」)となっているため、性能比で考えると、今年の最新モデルを購入したほうが後々安心と言えるでしょう。

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《2020年》液晶から有機ELまで! おすすめ4K薄型テレビ19モデル、ジャンル別に厳選

有機 el テレビ おすすめ 2020

テレビ自体の価格もかなり低価格化が進み、液晶テレビの場合、売れ筋の55V型クラスでも、安いものでは5〜6万円で買えるようなものが登場し、国内メーカー製の最新モデルでも10万円前後でかなりいい性能のものが買えるようになっています。 また、より高画質な「有機ELテレビ」も、今や55V型の新モデルが20万円台前半程度から購入可能で、なかには20万円を切るものも出てくるなど、こちらも本格普及の時を迎えています。 そんな「4K薄型テレビ」の中から、価格. comマガジン編集部が2020年の最新モデルを厳選! 今買うなら間違いないと思える4Kチューナー搭載製品のみを、有機EL、プレミアム液晶、高コスパ液晶の3種類に分けて、計19モデルをピックアップしました。 こちらを参考に、今年こそは、ぜひ高精細・高画質の4Kテレビの購入を検討してみてください。 目次 薄型テレビの種類と選び方のポイント まずは、薄型テレビの基本的な種類と、現在のトレンドを解説します。 薄型テレビの基本的な種類ですが、今もなお主流なのは「液晶テレビ」です。 最近では、より高画質な「有機ELテレビ」も増えていますが、液晶テレビに比べるとまだ価格が高めなので、主流とまではなっていません。 液晶テレビのメリットは、すでに技術が確立されているため、販売価格が安い点。 デメリットとしては、バックライトを使用するという構造上、どうしても、画面全体が白っぽく見える「黒浮き」が起こりやすく、高コントラストが実現しにくいということがありますが、これらの欠点は現状かなり改善されており、あまり気にすることはないでしょう。 特に「プレミアム液晶」と呼ばれる高画質モデルでは、このあたりの欠点はほぼ解消されています。 いっぽうの有機ELテレビは、バックライトを使わず、素子の1つひとつが発光するので、高コントラストが得やすく、発色がいいのが特徴です。 応答速度も速いので、テレビのパネルには最適と言われていますが、液晶テレビと比べるとまだ価格が高いのがデメリット。 ただ、ここ1〜2年でかなり価格が下がってきており、今や55型の最新モデルでも20万円台で購入できる製品も出ているなど、以前と比べるとかなり買いやすくなってきています。 また、解像度の面から見ると、従来からの「フルHD(フルハイビジョン、2K)テレビ」と、その4倍の解像度を持つ「4Kテレビ」の2つが存在します。 32V型以下の小型サイズの製品ではいまでも2Kテレビも売られていますが、40V型を超えるようなサイズでは、すでに4Kテレビが標準となっています。 ここで紹介する製品も、すべてが4Kチューナーを搭載した4Kテレビです。 なお、4Kテレビを購入するときに気をつけたいポイントとして「HDR」という技術に注目しておきましょう。 「HDR」とは「ハイ・ダイナミック・レンジ(High Dynamic Range)」の略で、これまでのフルHD映像コンテンツの色情報に加えて、輝度情報を付加した映像規格のことを指します。 簡単に言うと、明るさの明暗をこれまで以上に精細に表現できる(高いコントラストの映像を表現できる)ようになるのですが、そのためには、再生するテレビ側も高コントラストの表現に対応している必要があります。 上述したように、液晶テレビはその構造上、高コントラスト表現が苦手なので、この「HDR」に対応した4Kコンテンツをフルに楽しむためには、パワフルな映像エンジンで高コントラスト性能を実現しているようなモデルを選んだほうがベターです。 各メーカーとも、現在発売している4Kテレビは、ほぼすべて「HDR」対応をうたってはいますが、その対応形式や表現力は製品によって異なってきますので、カタログスペックや店頭での視聴などを通して確認するようにしてください。 なお、「HDR」に関しては、も参考にしてください。 画質にこだわるならこちら! 有機ELテレビ 次世代のテレビの本命と言われているものの、価格が高くなかなか一般的に普及しなかった「有機ELテレビ」。 ただ、この2年ほどでネックだった価格もかなり下がってきており、今や55V型の最新モデルでも20万円台で購入可能。 なかには20万円を切るような製品も出てくるなど、十分手が届く範囲になってきています。 2019年夏以降のモデルでは、ほとんどの製品が4Kチューナーを標準搭載するようになり、新4K衛星放送にもばっちり対応。 液晶テレビよりも高コントラストな映像表現が得意な有機ELテレビは「4K HDR」コンテンツの再生にも最適で、画質にこだわる人であれば、まず第一候補にあげたい製品といえます。 なお、2020年の最新モデルでは、各メーカーとも画質・音質のさらなる強化に力を入れていますが、昨年の2019年モデルでも機能的には必要十分で、価格面で割安になっているものもあるので、新旧両モデルを比較して購入するのが賢い選択と言えそうです。 有機ELテレビの人気No. 1ブランド。 高画質&高音質に加え、小型の48V型モデルも登場 1. ソニー「BRAVIA KJ-55A8H」(A8Hシリーズ) 2. ソニー「BRAVIA KJ-48A9S」(A9Sシリーズ) 「BRAVIA KJ-55A8H」 2007年に世界で初めて有機ELテレビ「XEL-1」を製品化したメーカーであるソニー。 その10年後の2017年、「BRAVIA A1」シリーズで、有機ELテレビ市場に再参入すると、その映像美や高音質サウンド、デザイン性などから、国内の有機ELテレビ市場を牽引する存在となりました。 そんなソニーの有機ELテレビは、毎年1回のモデルチェンジを繰り返すたびに、さまざまなブラッシュアップが施されて改良されてきています。 画質面では、ソニーらしい高コントラストのクッキリした映像が特徴。 フラッグシップモデルにあたる「A8H」「A9S」シリーズは、最新の映像プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」を搭載。 HDR映像などを美しく再現するほか、フルHDなどの2K映像や、ネット配信映像など、あらゆる映像を4Kネイティブレベルの美しさで表現すると言います。 また、画面全体がスピーカーの役目を果たす「アコースティック サーフェス オーディオ」を採用するのも特徴。 本体背面左右にあるアクチュエーターと背面のスタンドにあるサブウーハーが映像に合わせて画面を振動させ、目の前から迫ってくるような臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 立体音響の「ドルビーアトモス」にも対応しています。 このほか、OSに「Android TV」をいち早く採用し、ネットとの親和性が高いのも特徴。 「Netflix」など各種の映像配信サービスに対応しているほか、音声でテレビをコントロールしたり、ネット検索が行えるAI機能「Google アシスタント built-in」にも対応するなど、機能性も豊富。 スマートフォンやタブレットの映像をワイヤレスで映し出す「Chromecast built-in」や「AirPlay 2」にも対応しています。 なお、2020年モデルから新たに登場したMASTER Seriesの「A9S」は、ソニーの有機ELテレビとして初となる「48V型」をラインアップ。 これまで50V型以上の大型モデルばかりだった有機ELテレビとしては導入しやすいサイズで、ソニーらしい高画質&高音質を楽しめます。 東芝「REGZA 55X9400」(X9400シリーズ) 4. 東芝「REGZA 55X8400」(X8400シリーズ) 「REGZA 55X9400」 東芝の「4K REGZA」シリーズは、独自の超解像技術と「タイムシフトマシン」に代表される録画機能に定評のある人気シリーズ。 その最新のフラッグシップモデルとなるのが、「X9400」シリーズです。 なお「X8400」シリーズは、「X9400」シリーズから、「タイムシフトマシン」と「重低音バズーカユニット」を省いた高コスパモデルとなります。 どちらのモデルも、新開発の専用高コントラスト有機ELパネルを採用するとともに、クラウドと連携する高画質映像処理エンジン「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を搭載するのが特徴。 東芝が得意とする超解像技術に加えて、クラウド上で管理されるコンテンツの詳細ジャンルごとの画質特性を加味して処理することで、さらなる高画質を実現しているといいます。 また「X9400」シリーズでは、地デジを6番組同時録画可能な「タイムシフトマシン」が搭載されているので、外付けUSB HDDを接続すれば、過去番組を録画しておき、後から選んで視聴するという試聴スタイルが可能になります。 サウンド面でも、「X9400」シリーズでは、自然な音場感を実現する「ダイレクト6スピーカー」と背面の壁の反射を利用する「トップツイーター」、さらに迫力の重低音を再現する「重低音バズーカユニット」による音響設計。 合計142Wという大出力で計10個のスピーカーをドライブさせ、迫力のサウンドを実現します。 このほか、ネット配信動画にも幅広く対応しているほか、録画番組も含めた数多くのコンテンツの中から、ユーザーの好みにあったものをレコメンドしてくれる独自機能「みるコレ」にも対応しており、コンテンツを探しやすいのも特徴となっています。 パナソニック「VIERA TH-55GZ2000」(GZ2000シリーズ) 6. パナソニック「VIERA TH-55GZ1000」(GZ1000シリーズ) 「VIERA TH-55GZ2000」 パナソニック「VIERA」シリーズの有機ELテレビは、画質面、特にHDRを使った映画コンテンツなどの表示に強みがあります。 元々、プラズマテレビの製造を行っていたメーカーだけに、有機ELのような高コントラスト映像の表現は得意としており、上位モデルの「GZ2000」シリーズでは、独自設計・組み立ての「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用しているのが特徴。 この独自設計パネルに最適化された高画質機能「Dot ContrastパネルコントローラーPro」や「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用することなどで、従来よりもさらに高いコントラストを実現しています。 HDRにもフル対応するほか、ハリウッド業界や関連メーカーが中心となり、次世代映像技術を支援することを目的に策定された国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得するなど、映画コンテンツなどをよく見るという人には、魅力的なスペックと言えるでしょう。 サウンド面でも、薄型ボディの上面に天井に向けて音声を発するイネーブルドスピーカーを一体型テレビとしては初搭載。 天井に音を反射させることで、立体音響「ドルビーアトモス」のサウンドをリアルに表現します。 ネット配信動画にも幅広く対応し、スマートスピーカー経由での音声操作にも対応します。 なお、下位モデルの「GZ1000」シリーズは、スペックを押さえて、手ごろな価格を実現したモデル。 com最安価格では、55V型の「VIERA TH-55GZ1000」が20万円を下回る価格で販売されており、有機ELテレビとしてはかなりの狙い目となっています。 ちなみに、パナソニックはすでに2000年の最新モデルとして、「HZ1800」「HZ1000」の2シリーズを発表しています。 このうち「HZ1800」シリーズは8月下旬発売予定となっており、「HZ1000」シリーズは6月下旬発売予定となっていますが、大きなスペックアップはないため、格安な昨年モデル「GZ2000」シリーズ、「GZ1000」シリーズも合わせて検討してみてください。 シャープ「AQUOS 4T-C55CQ1」(CQ1ライン) 「AQUOS 4T-C55CQ1」 これまで有機ELテレビを発売していなかったシャープですが、今年2020年、ついに初の有機ELテレビを発売しました。 それがこちらのAQUOS「CQ1」ラインです。 シャープと言えば、液晶テレビ「AQUOS」シリーズで一世を風靡した液晶テレビ市場のリーディングカンパニーですが、現在は4Kを超える8K解像度のテレビにも注力しており、液晶テレビではすでに8Kモデルが多数ラインアップされています。 新発売の有機ELテレビ「CQ1」ラインでは、この8K開発で培った高解像技術が適用されており、新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」が、高コントラストの有機ELパネルの表現力を最大限に生かしているといいます。 HDRももちろん「HDR」「HLG」「ドルビービジョン」に対応。 サウンド面でも、総合出力65Wの2. 1ch 7スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を搭載し、聞き取りやすく、かつ迫力のあるサウンド再生を可能にしています。 なお、OSには「Andoid TV」を採用しており、各種ネット配信サービスなどとの親和性が高いほか、「Google アシスタント」による音声検索にも対応しています。 LGエレクトロニクスは、有機ELテレビならびに、テレビ向け有機ELパネルの生産では世界一のメーカー。 つまり、そのテレビに採用される有機ELパネルも、常に最新世代のものを採用できるのが強みです。 しかも、日本の国内メーカー製品と比べると、価格的にリーズナブルなのも特徴。 特にここで紹介している下位モデル「OLED55BXPJA」は、55V型モデルながら17万円以下(2020年6月時点。 com最安価格)で購入可能という高コスパモデルとなっています。 有機ELパネルから生産しているメーカーらしく、最新型のパネルのよさを最大限に引き出せる映像エンジンのチューニングが見事。 もちろんHDRも「CINEMA HDR」と呼ばれる独自の技術で美しく表現可能。 サウンド面でも、立体音響「ドルビーアトモス」に対応し、臨場感あふれるサウンドを体験できます。 このほか、1msの高速応答速度や、HDRゲームに対応する「HGiGゲームモード」を備えるなど、ゲーミングディスプレイとしてもすぐれた性能を持っています。 ネットワーク機能では、各種のネット配信動画にも幅広く対応するほか、音声認識では、独自の「ThinQ AI」に加えて、「Google アシスタント」「Amazon Alexa」にも対応するなど(操作には「マジックリモコン」が必要)、使い勝手にも配慮されています。 それなら、高画質のプレミアム液晶テレビはいかがでしょう? 4K対応モデルが55V型なら15〜18万円程度で購入でき、有機ELテレビと比べるとだいぶお手ごろな価格で購入できます。 画質もひと昔前の液晶テレビとは比べものにならないほど向上しており、ピーク輝度を上げるなどの技術進化によって、高コントラストの「HDR」にもしっかり対応。 もちろん、ネット配信のコンテンツなども美しく表示できます。 これより低価格な4K液晶テレビ製品もありますが、長く使いたいのであれば、ユーザー満足度も高い、このクラスの製品を選びたいところです。 高画質・高音質で人気の「液晶BRAVIA」最新モデル 9. ソニー「BRAVIA KJ-55X9500G」(9500Gシリーズ) 10. ソニー「BRAVIA KJ-55X8550H」(8550Hシリーズ) 「BRAVIA KJ-55X9500G」 ソニーの「液晶BRAVIA」シリーズのラインアップは、全体的に高価格・高機能なプレミアム製品に寄った内容となっていますが、それだけに画質面などでの評価が高く、価格. comでも、売れ筋ランキング上位の常連製品となっています。 部分駆動が可能な直下型LED液晶と、高コントラストを実現する「X-tended Dynamic Range PRO」により、コントラストを6倍に高めることが可能です。 速い動きの映像に強い「X-Motion Clarity」なども搭載し、液晶テレビの弱点と言われる残像ボケにもしっかり対応。 HDRにもフル対応しています。 サウンド面では、画面下部のフルレンジスピーカーに加え、背面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、音の定位感を大幅に向上した「アコースティック マルチ オーディオ」に対応。 立体音響の「ドルビーアトモス」にも対応するなど、液晶テレビとしては最高級の画質・音質を誇ります。 この内容で55V型の「KJ-55X9500G」が16万円程度で購入可能(2020年6月時点)なため、価格. com上でも常に上位の人気を誇っています。 これに対して、2020年の最新モデルとして登場したのが「X9500H」シリーズですが、大きな機能向上はないため、昨年モデル「X9500G」シリーズのほうが割安感があります。 なお、最新モデルでもワンランク下の「X8550H」シリーズのほうは、LEDバックライトが直下型でなく、「X-Motion Clarity」に非対応などの違いはありますが、その分価格が安いのがメリット。 55V型の「KJ-55X8550H」が15万円台で購入可能と、比較的リーズナブルな製品となっています。 東芝「REGZA 55Z740X」(Z740Xシリーズ) 「REGZA 55Z740X」 東芝「4K液晶REGZA」シリーズでは最上位モデルとなる製品。 映像エンジンに最新の「レグザエンジン Cloud PRO」を搭載。 全面直下型のLEDバックライトを搭載した液晶パネルとの組み合わせで、高コントラストな映像を実現し、HDRコンテンツでも美しく映し出します。 録画機能では、地デジを6番組同時録画可能な「タイムシフトマシン」を搭載(外付けUSB HDDが別途必要)。 録画済みの番組表から、見たいものを選んで見るという視聴スタイルを可能にします。 「みるコレ」機能によって、自分の好みの番組を素早く見つけ出せるのも特徴です。 サウンド面では、好評の「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」を搭載。 大型バスレフ2wayスピーカーと重低音バズーカウーハーの組み合わせによるスピーカーシステムを総合出力80Wという大出力で駆動させることで、迫力のサウンドを響かせます。 もちろん、各種のネット配信動画にも幅広く対応。 スマートスピーカーとの連携による音声操作にも対応しています。 シャープの4K液晶テレビ「AQUOS」の2020年モデルの中で、プレミアムシリーズに位置づけられるのが、こちらの「CN1」ラインです。 同社の8Kテレビ開発で培われた最新の4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載し、同社の自社開発による低反射「N-Blackパネル」との組み合わせにより、液晶テレビながら、沈み込むような黒を実現したのが特徴。 倍速の液晶パネルと、LEDバックライトの点滅を組み合わせることで、4倍速相当のなめらかの動きを実現する「480スピード」も搭載しています。 もちろんHDRにもフル対応。 なお、OSには「Andoid TV」を採用しており、各種ネット配信サービスなどとの親和性が高いほか、「Google アシスタント」による音声検索にも対応しています。 三菱電機のREAL「RA2000」シリーズは、録画用のHDD、およびUltra HD ブルーレイドライブを搭載する1台3役の録画液晶テレビです。 これ1台だけで、HDDやレコーダーなどが不要になるので、テレビ台の上などにすっきり設置でき、使い勝手がいいのが特徴です。 価格はやや高めですが、1台3役と考えると、十分に割安と言えます。 もちろん画質面でも、三菱電機が長年のテレビ開発で培ってきたさまざまな技術が使われており、4Kの画質を最大に引き出す高画質エンジン「DIAMOND ENGINE 4K」を搭載するほか、自然で鮮やかな色表現を可能にする「ウルトラカラーマトリックスPRO」などの高画質技術を搭載。 HDRにももちろん対応します。 また、サウンド面でも、同社のオーディオブランド「DIATONE」の技術を用いた「DIATONE NCV スピーカー」を搭載。 クリアで迫力あるサウンドを実現しています。 そして何と言っても、本機の最大の特徴である録画機能では、内蔵する2TBのHDDに新4K放送で最大約126時間の録画が可能。 録画した番組はそのまま内蔵されるUltra HD ブルーレイドライブでBDメディアに保存することもできます。 もちろん、市販の4K対応のUltra HD ブルーレイのタイトルを再生することも可能。 4K画質をフルに楽しめます。 なお、内蔵HDDの容量が足りなくなっても、最大4台までUSB外付けHDDを接続して拡張できますので、心配はいらないでしょう。 そんな方にぴったりの、お買い得・高コスパの4K液晶テレビを集めてみました。 ソニーの最新モデルが10万円ちょっとで手に入る! 14. ソニー「BRAVIA KJ-55X8000H」(X8000Hシリーズ) 「BRAVIA KJ-55X8000H」 東芝の「4K液晶REGZA」シリーズの中でエントリークラスの最新モデルがこちらの「M540X」シリーズです。 「REGZA」シリーズの中ではかなりの低価格のため、価格. com上でも人気のシリーズですが、今年のモデルもコスパは高く、55V型の「REGZA 55M540X」が10万円台、65V型の「REGZA 65M540X」も13万円台と、最新モデルとは思えない低価格が目を引きます(いずれも価格. com最安価格。 2020年6月時点)。 しかも、性能面でも、上位モデルゆずりの機能を備えており、最新の映像エンジン「レグザエンジン Cloud」を採用するなど、画質面でもぬかりなし。 サウンド面でも、バスレフ型フルレンジスピーカーを搭載するなど、押さえるべきポイントは押さえられています。 シャープ「AQUOS 4T-C50BH1」(BH1ライン) 「AQUOS 4T-C50BH1」 昨年2019年あたりから、価格. com上でも人気ランキングの上位の常連になってきたブランドが、中国のハイセンスです。 東芝のテレビ事業部を傘下に置くハイセンスは、東芝「REGZA」で培われた技術を同社製テレビにも採用することで、低価格でありながらも、高画質と使いやすさを実現。 そのことが多くのユーザーに浸透した結果、現在ではすでに定番のブランドとなった感があります。 そんなハイセンスの最新モデルがこちら。 その特徴は何と言ってもその価格。 今年発売の最新モデルながら、65V型の「65U8F」が13万円以下、50V型の「50U7F」が8万円以下という高コスパです。 昨年モデルもそれ以上の安さですが、今年の最新モデルでは、映像エンジンが1世代新しい「NEOエンジンplus 2020」(U7Fシリーズは「NEOエンジン 2020」)となっているため、性能比で考えると、今年の最新モデルを購入したほうが後々安心と言えるでしょう。

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