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Contents• 貧乏人の食事:1日三食?いやいや「食べなきゃいけない時だけ食べるんだよ」 まずは食事について紹介していく、普通の人なら1日三食きっちり食べるなんて人がいるだろう。 貧乏人(俺)の場合は、「食べなきゃいけない時だけ食べる」という事をする。 3食食べなければいけない時は3食食べるし、いらなければ二日間食べないなんて事もある。 食べる時はしっかりとしたものを食べる、出来れば低価格で高カロリーな物が良い。 「もやし」の様な栄養というよりも水分が多いものは本当の貧乏人としては論外だ。 カサがますので精神的に楽なると思うが実際そんなことはない。 だったら、プロテインのような高タンパクな物を一杯飲む方が満足感もあるし、食事も低価格で収まる。 要するに「身にならない食事以外はしない」のだ。 カロリーや栄養が不足しているという状態を実際に自分で感じる事が出来、「手が動きづらくなってきたな」など体の調子を見て食事しているのだ。 実際、空腹感にはなれていて、多少の空腹では「食べないと辛抱たまらん!」という事はない。 体調不良起こしやすいんじゃないかと思われるかもしれないが、人間の身体というのは不思議なもので、この食生活が始まってからほとんど風邪を引かなくなった。 ひいたとしても以前よりも治るのが早い。 見た目は知り合いからは「細いね~」なんて事も言われる事があるが、実際は体脂肪が少ないだけで筋肉はしっかりとついている(方だと自分では思う)。 胸筋も腹筋のシックスパックもある。 体重が減り続けるなんて事もなく横ばいだ。 ちなみに体重は3年連続63Kgだ(笑) 水分はきっちり取っている。 一日2L近くの水分をとる。 ただの水ではなく粉末のスポーツドリンクを溶かし、水筒で持ち歩く。 仕事の時以外の外出時も水筒は必須だ。 家にいる時はもちろん水を飲む。 Amazonで1年分粉スポーツドリンク(ポカリスウェット)をまとめ買いすれば1L当たり50円程度で収まるのだ。 もちろんこの低価格はセールや処分品等の特殊な条件もそろってのことだ。 体調の感じを見て、必要であればオニギリも作って持っていく。 緊急時食糧として安売りのカップ麺(1つ30円)を持っていく事もある。 ネットショップや足を使って安売りで手に入れる。 平均すれば1日1食~1.5食といったところだ。 一回の食事量が多くなる事もあるので、量については何とも言えないが。 一食200以内で収まるので。 1日平均の食費の出費は水分も併せれば250円~300円程度だろう。 外食はほとんどしない。 どうしても付き合いでという事もあるが、行っても吉野家の牛丼の並盛を食べる程度だ。 仕事のパフォーマンス下がるんじゃ?と思う人も居るかもしれないが、実際仕事のパフォーマンスが下がった自覚はない。 というより食べた後の眠気が無かったりと逆に上がった感覚すらある。 体が動きづらい等のパフォーマンス低下を感じた場合に食事をとるのでこれと言って生活に支障が出るような事は今のところないのだ。 貧乏人の住み処:激安賃貸に住まう 生活するには、もちろん「住む場所」が必要なので、次は住居について触れてみる。 これについては、貧乏人であってもコントロールに悩むところだ、賃貸料は自分で削れるものではない。 あえて言うのであれば、「治安が悪く、アクセスも悪い、小さい間取りに住む」という事だろう。 もちろんこの場合は職場へのアクセスとして車や原付等の手段が必要になるのだが、幸い俺の職場は車通勤が認められている。 なんなら正直、事故物件でも良いとまで思えてしまう。 霊感ないし。 お隣さんが夜の営みをしていたとしても、なんのそのYOUTUBEのASMR動画で耳を癒しながら寝る事だって全然苦にならない。 ブログ更新中だけは静かにしてほしいと思ってしまう所ではあるが・・・ とはいえ、住所が無く、野宿生活よりはマシと思って生活する事もできる。 慣れればなんてことはない。 ちなみに俺の住んでいる所は賃料3万円以下で探して、3万円ぽっきりで暮らしている。 満足な場所かと言われればそんなことはないが、生きていくのに必要な機能はそろっている。 事故物件ではないし、とりあえず今のところお化けも出てこない(笑) 貧乏人の服装:値段は安く、見た目も良く、長持ちするものをメンテナンスする! 貧乏人の服装について気になる人も多い事だろう。 身だしなみについても触れておこう。 漫画で見る貧乏人の服装なんて見るからに貧乏!って服装をしているから、現実の貧乏人には気づかない人も多い事だろう。 正直、貧乏人と言っても身だしなみにも気を使うし、最低限のマナーやモラルは認識していて、人前に出る事を意識した服装をする事もそろえる事もできる。 ただし、普通の人と違うのは「自分が着たい服」ではなく「相手に失礼のない服」に日頃から気を使う事だろう。 それと何より、値段は安く抑える事は必須、見た目も良く物持ちが良くメンテナンス性が良い物を意識して購入する。 安い服だと「しまむら」や「Avail」などの安売り店が頭に浮かぶ人が多いだろう。 批判するわけではないが、貧乏人の視点からすればこれらの店で購入する事は意外とナンセンスになる事が多い。 また、靴についても安い靴程壊れやすく作りがもろくなっている事が多いので、実際に安かろう悪かろうで最終的に高くつくなんて事も多い。 だったら、ハードオフなどのリユースショップを練り歩き、素材、見た目、値段を見て安く良い物を仕入れたほうが良い。 Yahooオークションで掘り出し物が見つかる事もあるので、チェックもする。 ちょっと傷がついていたり、少しの使用感があるからと破格の値段で売り出されている事があり、品質的に問題ないほぼ新品が手に入る事がざらにある。 普通に買えば10万円の1セットの服が1万円以内でそろう事も多い。 ブランド物は避ける事もあるが、信頼できる作りや素材であれば購入してそれを長く使うようにする。 例えばスニーカーなら、メンテナンスの時期、方法を考えればかなり長い間履く事が出来る。 1万円で買ったスニーカーが3年たっても、バリバリ現役で履く事なんて出来るし実際にそうやって履いているスニーカーを持っている。 ちょっとした剥がれなんかは自分で安く補修する事も出来る。 高いお金を払わなくても普通の人の十分の一程の出費で衣服はそろえる事が出来るのだ。 ただ一つ難点と言えば、新品の服ではないってことくらいだろう。 特別なこだわりが無ければ出費を抑える事ができるのだ。 貧乏人の人間関係:お前いつも苦労してるなと言われる 最後に貧乏人の人間関係について述べてみよう。 貧乏人は周りからすればやはり「大変そう」と思われている。 というよりも実際に大変なのだから、それを隠す事そのものに無理がある。 とはいえ、友人には恵まれていて理解者も居る。 大親友とよべる人間も何人かいる。 中学時代・高校時代からの付き合いの友人は大人になってもなかなか切れないものだ。 自分で言うのもなんだが「いいやつ」と言われる事も多く、お金が多く使えない分、友人たちに出来る事は「自分の手で出来る事」が大半になる。 貧乏生活を送っていると自然と身についてくる技術がある。 それを友人が困っている時に惜しげもなく使う事で日頃の恩を返すのだ。 友人たちは「いいよ、俺がおごるからどっかいこうよ」なんて事を言ってくれる人がいる、そんな時自分が情けなくなると同時に、とてもありがたい感覚になるのだ。 お金は大切な物だ、今の自分はそれを嫌でも体に突き刺さるほどに痛感している。 だからこそ、友人の厚意がありがたい。 だったら、自分の出来る事、お金で出来る事はほんのわずかな事しかできないから、せめて自分の手が届く限りの事をやって恩返しするのだ。 友人たちは貧乏ではないが、決してお金持ちとはいえない。 時にはお金に困る事もある。 俺の知っている事は、即効性のある物ではないが、結構タメになったり実際に俺が手を動かす事もある。 そうやって貧乏人なりに人間関係を築いている。 もちろん、人一倍何かが出来たり、知らない事を知っていたりすると「お前苦労してきたんだな・・・」とちょっと同情される事もある。 そんな時は「まぁね」とさらっと流している。 まとめ:貧乏生活とはどんなものか 貧乏人の生活について赤裸々に語ってみた。 実際、この記事では書ききれないほどなのだが、さわりの部分だけでも貧乏な一人の人間の生活や思いが伝わってきたのではないだろうか。 正直、貧乏生活というのは苦しい状況である事は間違いない。 出費がかさめば生活が困窮するなんて事もざらにある。 しかし、技術や知恵、工夫をする事で、何とか借金返済しつつでも生活を送る事が出来ている。 もちろん借金返済の滞納などはなしだ。 衣食住については特に細心の注意を払っているし、生活のレベルを少しでも向上できるような努力も惜しまない。 基本的には情報収集が大半になるのだが、こんな生活を送っていると情報ほど価値の高さをつくづく感じる。 もちろん価値ではお金が最強なのは間違いないのだが(笑) もちろん、苦しい状況を乗り切るには工夫が必要なのはもちろんのこと、努力もする。 人一倍努力すれば、人一倍の事が出来て当然にもなる。 必ずしも貧乏と不幸が直結しないという事も貧乏人の俺が感じている事なのだから間違いない。 人一倍自分と向き合う事になるし、自分の身体を道具のように扱っているような感覚になる事もある。 道具と言っても、ぞんざいに扱うわけではなく、自分自身の身体だからこそ一番大切な道具として扱うようになってくる。 俺以外にも貧乏で苦しい、つらい状況に立たされている人も少なくはないだろう。 俺の状況なんて可愛い物だと言えるほどの強烈な貧乏を背負っている人も居るかもしれない。 そんな人でも「貧乏と戦っている人は自分一人ではない。 この日本のどこかで同じように貧乏と戦っている人がいる」という事、一人ではないという事を忘れないでほしい。

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【貯金ゼロ】手取り12万円で一人暮らし、極貧生活になった体験談

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笑 先週、激安で大量に買った卵は、 普通に大きめだったのに、、、 何故かそっちを使わずに、 残ってた小さい卵を使って 後悔しておりました! 笑 またリベンジしてもらいましょ。 それがこちら。 チャーハンと煮卵。 今日の晩ご飯!!! 豪華過ぎて夢のようでした。 笑 さっきのブログで、 母がある物を届けてくれる って書いてましたが・・・ それは、こちら。 イクラとサーモン。 貧乏生活中の我が家に、 こんな豪華な食材。。。 笑 このワンタンの皮で包んで、 ワンタンを作る訳ではなく・・・ (だいぶ前には、 何度か載せてるけど、) 「なんちゃってワンタンスープ」 を作るのが我が家の貧乏飯。 笑 鶏ガラの素・白だしなどで 味付けしたスープに、 ワンタンの皮をそのまま入れるだけ! いつもは、 ほぐした鶏挽き肉を入れて、 よりワンタンっぽく、 激安で仕上げるのですが、、、 挽き肉を解凍するのを忘れてた為、 今回は挽き肉は無しで。 (固形のチーズが無くて、 粉チーズで代用したらしい。 そして、 おばちゃんから、 「さっき〇〇に買い物行ったら、 卵が1パック66円だったよ! 一家族3パックまでだって。 笑) 卵の消費が凄いから卵は欲しい! もう残り少なかったけど、 GETして来ました。 3パック。 昨日の晩ご飯のオカズとなりました。 その横に、 メッセージが・・・ 「パンに誘惑されたので、 代わりに作らせて頂きました。 どうかこれで許してください。 ちなみに、パンは とても美味しかったです。 今年から、 「楽天でんき」に 変更した我が家。。。 (楽天でんきに変えてからの 変化やレビューなどは、 こちらの記事をご覧下さい。 ) そして、、、 先日ブログでも嘆いていた、 電気代が分からない問題! 笑 それについては、 こちらに記事に... 復活したら、 表示されてなかった期間の全てが 表示されると思っていた私。 なんと、 表示されてるグラフは、 昨日の分から。 笑 お弁当は、160円が3個。 パンは、52円と41円。 大福は、52円。 合計625円! 500円引きの クーポン券を使って、 125円になるはずが・・・ レジに並んでた時、 身内のおばちゃんに遭遇。 いつも色々良くしてくれて、 子供の頃からずーっと 可愛がってくれてるおばちゃん。 笑 おばちゃんは 別のクーポンを持っていた為、 私のと併用する事が出来ず、 「また今度来たときに 使ったら良いじゃん!」 と有り難いお言葉が~!!! 「玉ねぎが大量にあるから、 また明日でも持って行くね。 姪っ子たちの学校も 休校が続いた事もあり、、、 私が預かることも多々ありました。 の折り紙。 私が作った分は、 実家の壁に貼っていき、 自分の家にあっても仕方ないし、 他の子供達が見れるように、 実家に貼る事にしました。 「晩ご飯は、 何か家にある物で簡単に作ろう。 んー何があったけな?」 って考えながら、帰宅。 まだまだ修行が必要や。 」 って言われたけど、 いやいや、全然十分!!! そんな晩ご飯がこちら。

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【貯金ゼロ】手取り12万円で一人暮らし、極貧生活になった体験談

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俺は貧乏生活真っただ中の男の一人だ。 貧乏という物は正直つらいものだ。 他の人と自分を比べ、ネガティブになる事もある。 過去の自分を嫌いになり、しまいには今の自分が物凄く情けない存在に思えてしまう事もあるからだ。 「愛さえあれば」なんて事は、お金にそこそこ満たされているか、お金持ち以外は言えない言葉ではなかろうか? ・・・と色々と反吐が出るようなネガティブな事を述べたのだが、実際に貧乏そのものは辛いが得る物も多い。 この記事では貧乏生活での苦しい生活と辛い状況について述べている。 もちろん、ネガティブな内容だけではなく、自分自身、貧乏生活を送っていて、自分自身が得た物を紹介する。 貧乏人ってどんな生活を送っているんだ? 私・俺と同じような貧乏人が居るんだろうか? 貧乏人ってどんな事を考えているんだろうか? こんなことを思った人が、この記事を読むのではなかろうか? この記事では、貧乏の泥沼真っただ中の、貧乏人の生活を赤裸々に暴露していく。 Contents• 貧乏人(管理人)のプロフィール 「貧乏」という言葉をみれば、俺も恥ずかしながら貧乏人の一員なので俺のケースを紹介しておこうと思う。 このブログを読んでくれていた人は俺自身がどんな人物なのか、ある程度理解しているのかもしれない。 「もしかして、あいつ死んだんじゃないだろうか?」「ただのネタ人間だったのではないだろうか?」なんて事を思った人も居るかもしれない。 初めてブログを読んでくれている人の為にも少し自分のことについて触れてみようと思う。 今の俺は「貧乏真っただ中」の人間だ。 とはいえ、生まれて直ぐに貧乏だったわけではない、普通の生活を送り、温かい家庭も一時的に味わった事のある「元普通人間」だ。 俺がなぜ貧乏なのかというと「多額の借金返済」が絡んでいる。 若かりし頃から通い続けたギャンブルによって借金が膨らみ、さらに自転車操業状態になり、貧乏に陥ったのだ。 この記事を書いている現在は、最悪な状況を脱した状態ではあるのだが、貧乏生活を送っている。 自業自得である事は振り返らずとも自覚しているが、過去の自分の行いは今の自分を非常に苦しく辛い状況に追い込んでいるのだ。 借金も徐々に減ってはいるが、まだまだ時間はかかる。 いろいろな知恵を用いて生活も回している。 生きていく事に必要な事は犯罪や人を傷付ける以外のことならする、少しでも人の役に立つ事で、自分の楽しみや生きている価値を見出そうとしている。 器用な人間とは程遠く、大して空気を読むこともできない。 ギャンブルで多額の借金を背負ったとしても、どこかで自分も満たされていたいと感じる。 いつかは金持ちになって、温かい家庭を築き家族を路頭に迷わせることなく、息子や娘の夢を支え、応援出来るような人間になりたい。 ただ、今の俺は普通の生活を送る事さえも絵空事のように思える。 俺はそんな人間だ。 貧乏の定義 貧乏とは「極限までお金を切り詰めないと生活する事が出来ない状態」だろう。 貧乏を辞書で引いてみると「収入・財産が少なくて、生活が苦しいこと。 」というのが貧乏という言葉の意味なのだが、辞書で言われているマイルドな表現と現実の貧乏には大きな隔たりがある。 人によっては「やりたい事がお金がなくて出来ない状態」を貧乏という人も居るだろう。 ただ、ここで俺の定義する貧乏は「極限まで出費を抑え、生き抜く事に全力を注がなければいつか死ぬ」事としている。 貧乏という言葉にポジティブな印象を持つ人はほとんどいないだろう。 漫画の主人公が貧乏なのと、現実の貧乏はワケが違うのだ。 貧乏な生活は具体的にどんなものか では貧乏人の生活とはどんなものなのだろうか?と興味を持つ人も居るだろう。 具体的に俺のケースを元に貧乏人の生活を紹介して行こう。 まずは食事について紹介していく、普通の人なら1日三食きっちり食べるなんて人がいるだろう。 貧乏人(俺)の場合は、「食べなきゃいけない時だけ食べる」という事をする。 3食食べなければいけない時は3食食べるし、いらなければ二日間食べないなんて事もある。 食べる時はしっかりとしたものを食べる、出来れば低価格で高カロリーな物が良い。 「もやし」の様な栄養というよりも水分が多いものは本当の貧乏人としては論外だ。 カサがますので精神的に楽なると思うが実際そんなことはない。 だったら、プロテインのような高タンパクな物を一杯飲む方が満足感もあるし、食事も低価格で収まる。 要するに「身にならない食事以外はしない」のだ。 生活するには、もちろん「住む場所」が必要なので、次は住居について触れてみる。 これについては、貧乏人であってもコントロールに悩むところだ、賃貸料は自分で削れるものではない。 あえて言うのであれば、「治安が悪く、アクセスも悪い、小さい間取りに住む」という事だろう。 もちろんこの場合は職場へのアクセスとして車や原付等の手段が必要になるのだが、幸い俺の職場は車通勤が認められている。 なんなら正直、事故物件でも良いとまで思えてしまう。 霊感ないし。 お隣さんが夜の営みをしていたとしても、なんのそのYOUTUBEのASMR動画で耳を癒しながら寝る事だって全然苦にならない。 ブログ更新中だけは静かにしてほしいと思ってしまう所ではあるが・・・ とはいえ、住所が無く、野宿生活よりはマシと思って生活する事もできる。 慣れればなんてことはない。 ちなみに俺の住んでいる所は賃料3万円以下で探して、3万円ぽっきりで暮らしている。 満足な場所かと言われればそんなことはないが、生きていくのに必要な機能はそろっている。 貧乏人の服装について気になる人も多い事だろう。 身だしなみについても触れておこう。 漫画で見る貧乏人の服装なんて見るからに貧乏!って服装をしているから、現実の貧乏人には気づかない人も多い事だろう。 正直、貧乏人と言っても身だしなみにも気を使うし、最低限のマナーやモラルは認識していて、人前に出る事を意識した服装をする事もそろえる事もできる。 ただし、普通の人と違うのは「自分が着たい服」ではなく「相手に失礼のない服」に日頃から気を使う事だろう。 それと何より、値段は安く抑える事は必須、見た目も良く物持ちが良くメンテナンス性が良い物を意識して購入する。 最後に貧乏人の人間関係について述べてみよう。 貧乏人は周りからすればやはり「大変そう」と思われている。 というよりも実際に大変なのだから、それを隠す事そのものに無理がある。 とはいえ、友人には恵まれていて理解者も居る。 大親友とよべる人間も何人かいる。 中学時代・高校時代からの付き合いの友人は大人になってもなかなか切れないものだ。 自分で言うのもなんだが「いいやつ」と言われる事も多く、お金が多く使えない分、友人たちに出来る事は「自分の手で出来る事」が大半になる。 貧乏生活を送っていると自然と身についてくる技術がある。 それを友人が困っている時に惜しげもなく使う事で日頃の恩を返すのだ。 友人たちは「いいよ、俺がおごるからどっかいこうよ」なんて事を言ってくれる人がいる、そんな時自分が情けなくなると同時に、とてもありがたい感覚になるのだ。 お金は大切な物だ、今の自分はそれを嫌でも体に突き刺さるほどに痛感している。 だからこそ、友人の厚意がありがたい。 だったら、自分の出来る事、お金で出来る事はほんのわずかな事しかできないから、せめて自分の手が届く限りの事をやって恩返しするのだ。 詳しくは「」で紹介しているのでチェックしていってください。 貧乏から得た物 貧乏人の生活について述べさせてもらった。 ・・・とはいえ俺の生活の一部分なのだが。 貧乏人の生活がモヤっとする程度は見えたのではないだろうか。 では、貧乏というのは不幸なのか?何も得る事はないのか? 実際にどっぷり貧乏生活にどっぷり漬かってしまっている俺には判断が難しい部分も多いのだが、俺が友人などによく言われる言葉から、きっと貧乏から得た物だと判断できるものを紹介していこうと思う。 普通の人が一人暮らしをするのにどれくらいかかるのだろうか?水道・光熱費・家賃・食費・交際費・・・と上げ始めたらきりがない。 普通の人が暮らしていくのに必要な金額は大体15万円程ではないだろうか? それが色々な工夫をして全部もろもろで5万円程で済んでいる。 というよりも借金返済の事を考えるとそれぐらいで生活できないと今後の見通しが立たない。 書籍などは無理に購入せず、図書館で借りたり、Amazonで安くなっている物を購入する事も多い。 「お金が無い時は時間がある」なんて事を言う人がいるが、貧乏人というのは意外と忙しい。 節約の為の手段を考え実行したり、安いものを手に入れるには移動が必要。 車や原付で移動したとしてもガソリン代という出費が必ず関わってくる。 情報収集も貪欲に行うので移動にばかり時間を掛けてはいられない。 今より楽な生活をするには、収入を得るための努力も必要だ。 そう考えれば立ち止まってられる時間なんてなく、無駄な行動を極力省く必要がある。 無駄な行動というのは「無駄な移動時間」だと感じている。 移動を極力省けば行動する時間に時間を費やす事が出来る。 プラスになる行動に時間を費やし続ける事で、未来は必ず今よりも良い方向に進んでいくし、実際に俺はそうやって貧乏生活を乗り切ってきた。 「車で買い物に行って帰ってくるまで60円必要、その60円を10日行えば600円、今の俺の2日分の食費か・・・、だったらまとめ買いできるようにして買い物に出かけるのを2回におさえてみよう」といった具合にコスト化されてくる。 貧乏生活を送った事がある人は、「何のために生きているんだろう」と思う事もあったのではないだろうか。 実際に自分も貧乏生活を送っているので、そう思う。 しかし、これは決して悪い意味ではなく、誰よりも自分という人間と「生」について向き合っている状態なんだと俺は思う。 適当に生きてきた事もあったし、そんな時は自分に興味を持つなんて事は少なかったように思う。 まして「自分は何で生きているんだろう」なんて考えもしなかった。 貧乏が自分自身の人生とはっきり向き合う機会を与えてくれたんだ。 貧乏な生活の中から、「生きる理由」を得る事が出来た。 詳しくは「」で紹介しているのでチェックしていってください。 まとめ:生活苦と辛い状況 貧乏人の生活 貧乏人の生活について赤裸々に語ってみた。 実際、この記事では書ききれないほどなのだが、さわりの部分だけでも貧乏な一人の人間の生活や思いが伝わってきたのではないだろうか。 正直、貧乏生活というのは苦しい状況である事は間違いない。 出費がかさめば生活が困窮するなんて事もざらにある。 しかし、技術や知恵、工夫をする事で、何とか借金返済しつつでも生活を送る事が出来ている。 もちろん借金返済の滞納などはなしだ。 衣食住については特に細心の注意を払っているし、生活のレベルを少しでも向上できるような努力も惜しまない。 基本的には情報収集が大半になるのだが、こんな生活を送っていると情報ほど価値の高さをつくづく感じる。 もちろん価値ではお金が最強なのは間違いないのだが(笑) もちろん、苦しい状況を乗り切るには工夫が必要なのはもちろんのこと、努力もする。 人一倍努力すれば、人一倍の事が出来て当然にもなる。 必ずしも貧乏と不幸が直結しないという事も貧乏人の俺が感じている事なのだから間違いない。 人一倍自分と向き合う事になるし、自分の身体を道具のように扱っているような感覚になる事もある。 道具と言っても、ぞんざいに扱うわけではなく、自分自身の身体だからこそ一番大切な道具として扱うようになってくる。 俺以外にも貧乏で苦しい、つらい状況に立たされている人も少なくはないだろう。 俺の状況なんて可愛い物だと言えるほどの強烈な貧乏を背負っている人も居るかもしれない。 そんな人でも「貧乏と戦っている人は自分一人ではない。 この日本のどこかで同じように貧乏と戦っている人がいる」という事、一人ではないという事を忘れないでほしい。

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