志村動物園 チンパンジー。 プリンちゃん(チンパンジー)の今現在の年齢は何歳?どこにいるの?【志村どうぶつ園】

志村さん死去 名コンビ・チンパンジーのパンくんトレーナーも「寂しい」

志村動物園 チンパンジー

法律抵触問題パンくんの過度なテレビ出演について、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に抵触するおそれがあるとして、環境省は2005年8月に日本動物園水族館協会を通じて調査を行った。 チンパンジーはワシントン条約附属書Iに記載される絶滅の恐れのある種であり、学術研究・展示・繁殖の目的に限って許可を得ての譲渡が可能であるが、環境省は「繁殖に支障がなければ問題ない」として当該動物園への行政指導で幕引きをした。 現在は、パン君のテレビ出演も園外では無く、カドリードミニオン内でのみ行なわれている。 「日本動物園水族館協会」(日動水)は、チンパンジーに服を着せて芸をさせるなどの擬人化は「その種の本来持っている習性や形態が正しく理解できるものにする」とした倫理要綱に反するとして、 対応の見直しを阿蘇カドリードミニオンに求めていた。 しかし、カドリードミニオン側は、「動物の様子を来場者に喜んでもらうという事業方針と相いれない」と拒否し、2008年12月に日動水から退会勧告を受け、09年1月に退会した。 日動水会長の小宮輝之・上野動物園園長は、「成獣に近い希少動物の チンパンジーを見せ物にすることは繁殖活動にも影響が出る」と懸念している。 一方、「天才!志村どうぶつ園」を放送する日本テレビは、「出演時はパンくんの負担がないようにしている」として、出演を続ける意向を示している。 とWikipediaに書いてありました。 「しむら動物園」に出る前にパンくんはみのもんたさんが出演していた動物バラエティー「動物奇想天外」に出てましたが、この「しむら動物園」のパンくんの件がニュースになった際から出なくなりました。 「動物奇想天外」ではパンくんは「しむら動物園」と似て、人間の暮らしになれるようなことをしてましたが、服は着てなかったです。 それに「動物奇想天外」は動物ドキュメンタリーもやっていたのでチンパンジーやゴリラの絶滅のドキュメンタリーになった際みのさんがパンくんに人間の暮らしになれたら駄目だと言った事があります。 それに、ミックス犬といって人間が勝手に作った犬種を紹介する番組は「しむら動物園」ぐらいです。 確かに可愛いですが、フジテレビのニュース番組では「人間が勝ってに作った犬」というタイトルでミックス犬について報道してました。 ミックス犬を作られた種がいるとしますが、その種は勝手に作った種というのが負担になり、寿命が他の犬より生きられない確率が高いそうです。 ペットショップでもミックス犬を扱ってないペットショップはあります。 芸能人に動物をまかせる企画はバラエティーとしては面白いかも知れませんが動物の負担になっている可能性が高いんようです。 動物の中にはストレスで病気になり死んでしまう動物もいます。 だから、もし何かあってからでは遅い企画だと思います。 それもあり、一部の動物園、水族館は「しむら動物園」の撮影を許可してないようです。 海外のロケが昔に比べて少なくなったのは、この番組の件が関係しているようです。 海外は動物に厳しい法律が多いし、ニュースで一度悪く報道された番組のために現地の方が取材のOKをしないのではないんでしょうか。 代わりに「イッテQ」みたいな番組の企画をOKしたのかなとも捉えられますが。

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志村動物園って何で虐待番組で言われてしまうんですか?あまり見たこ...

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感動的な報道の背景にある危険性 《プリン、再開心待ち 志村さんネタのショーも》(5月26日、熊本日日新聞) 《志村さんに見せたかった…プリンちゃん縄跳び初披露》(6月5日、西日本新聞熊本版) 《プリンちゃん、大縄跳び成功 志村けんさんからの最後の宿題》(6月6日、神戸新聞) 5月末から6月初旬にかけて西日本の新聞社各社が、ある動物園のニュースを伝えている。 新型コロナウイルスによる肺炎での志村けんさんの急逝から約3か月。 生前、志村さんが可愛がっていたチンパンジーに関する報道だ。 熊本県にある動物園『阿蘇カドリー・ドミニオン』は、コロナウイルスの影響で4月12日から5月末まで臨時休園していた。 志村さんは自身がMCを務めていた番組『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の企画で、'04年から『阿蘇カドリー・ドミニオン』に毎月のように訪れていた。 番組でプリンちゃんやその父親である『パンくん』と共演するだけでなく、同園で行われるショーの内容についても提案をしていた。 「すごく上手に何十回と飛んでいて可愛らしかったです! 志村園長も空から見てくれていたんじゃないかなぁって」 そう話すのはショーを見た女性の1人。 また、縄跳びの報道に対してネット上では《プリンちゃんの晴れ姿、見てほしかった…》《涙が出る》といった意見が多く見られた。 志村さんとチンパンジーの間に生まれた絆は美しいものだ。 しかし、この縄跳びや『阿蘇カドリー・ドミニオン』のプリンちゃんの扱いについて、ヒトとチンパンジーの比較研究を専門とする大阪成蹊大学教育学部准教授の松阪崇久さんは警鐘を鳴らす。

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志村動物園でパンくん動物虐待!志村けんも虐待認知していた可能性

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志村けんさんが亡くなり、ひと月半がたとうとしている。 稀代のコメディアンの死はあまりにも突然で、現在も社会に影響を及ぼし続けている『コロナウイルス』が原因だったことも相まって多くのファンが悲しみに暮れた。 この番組を引き受けたのは、志村さんが根っからの動物好きだったため。 行方不明となっていたペットとの奇跡の再会や飼育員の頑張りなど、感動シーンも多く、涙もろい志村さんの性格もあって人気番組となりました。 このパンくんのコーナーは、『志村どうぶつ園』の目玉の1つだった。 「番組には、熊本県阿蘇市の動物園『阿蘇カドリー・ドミニオン』で飼育されるチンパンジーのパンくんとその娘プリンちゃんが出演していました。 3%と、番組史上最高を記録。 翌週の放送でも、ふたりがコントを行う場面などが流れ、15. 3%の高視聴率を記録したのだが……。 番組内でのパンくんは主に2足歩行で歩いていたが……。 「野生のチンパンジーは2足歩行をほとんどしません。 大人のオスが、自分の力を誇示したいときに、身体を大きく見せようと2本足で立ったり、数メートル走ったり歩いたりすることがありますが、それくらいです。 チンパンジーの本来の歩行は4足歩行であり、パンくんの2足歩行は訓練の結果です。 2足歩行をしているときのパンくんは、そのように指示されているからと考えてよいかと思います。 そのためショーを行っていない現在の彼は、チンパンジー本来の歩き方で歩いています」(徳山さん) 番組や所属の動物園によると、パンくんは、母親に育児放棄をされ、人の手で育てられたという。 これは野生ではありえないことです。 野生のチンパンジーの子どもは常に母親と一緒で、子どもを不安な状態で放置することなどありえません。 子どもは成長のなかで多くの新しいものに触れ、学習しますが、それは必ず母親など信頼できる関係の個体がそばにいる状態で行われます。 松阪さんは、以前より番組やショーにおけるパンくんの扱い方に警鐘を鳴らしており、'18年には『ショーやテレビに出演するチンパンジー・パンくんの笑いと負の感情表出』という論文を執筆。 パンくんが出演している『志村どうぶつ園』や所属動物園のショーのDVDを検証し、 《映像作品はすべて、自然なチンパンジーの姿とは大きく異なる内容となっていた》 《TV映像とStage映像におけるパンくんは、チンパンジー本来の姿とのズレが大きく、遊びや笑いの表出が抑えられている一方で、恐怖や不安などのネガティブな表出が多い傾向があった》 と述べている。 「パンくんが出演している8つのDVD作品を分析しました。 これらの映像作品を見て、パンくんの表情や発声といった感情表現について分析したところ、テレビ番組のためのロケや動物ショーへの出演が、パンくんにストレスを与えていることがわかりました。 パンくんはすぐに跳ぶことができず、上下の歯を合わせたまま前歯を露出させる表情を見せます。 その後しばらくして、なんとか跳んで渡ることができましたが、相棒のジェームズは渡れず、水の流れを挟んで2頭がリードの引っ張り合いをするというシーンが続きます。 そのため、撮影はスムーズに進まないことがしばしばあっただろうと推測されます。 映像は、ストーリーがうまく流れるようにさまざまなシーンをつなぎあわせて作りあげられたものです。 番組制作者が納得できるおもしろい映像を撮るために、何度もやらされるということも起こっていたでしょう。 「番組中のテロップやナレーションは、パンくんの感情表現の意味を改変したり、表現されていない感情を演出したりする場面もありました。 よく見るとパンくん自身は無表情で、高ぶった音声を発している様子は見られませんでした。 しかし、それが人間同士であるならばまだしも、対動物となるならば、制作陣はより慎重に扱うべきではないだろうか。 松阪さんが続ける。 「娯楽のための演出はテレビではよくあることなのでしょうが、パンくんの感情とは違うテロップやナレーションを付けることは、視聴者を騙す捏造行為と言えると思います。 こういった演出によって、パンくんの本当の気持ちや、チンパンジーという動物に対する正しい理解が妨げられることも問題です。 しかし、こういう映像で人は楽しむことができたとしても、チンパンジーは幸せになれません。 むしろ、これはパンくんの犠牲の上に成り立っていた娯楽だといえるでしょう」 野生動物のエンタメ化、その是非 前出の徳山さんは、 「たとえ育児放棄された子であっても、エンターテインメントに使ってもいいということにはなりません。 ちゃんと習性を考えて、チンパンジーとして育てるべきだったと思います。 ほかの動物園では、そのように努力されています。 昔は、母親に育児放棄されたチンパンジーが人工保育で育てられることはよくありました。 しかし、ずっとヒトの手で育ったチンパンジーは、チンパンジー同士のコミュニケーションを学ぶことができず、チンパンジーの社会にうまく適応できないことがわかってきました。 また、人工保育で育ったメスは子育ての仕方を知らず、さらにその子どもも放棄されてしまうという問題もわかりました。 そのため現在の動物園では、一度人工保育になったとしてもできるだけ早い時期に母親、もしくは群れに戻すようにしています。 母親に赤ちゃんを抱かせてみて育児に慣らしてみたり、すでに母乳が出なくなっているようならばミルクだけ飼育員が手助けしたり、またはほかに子育てをしている母親がいたら一緒に育ててもらうようにしたり、ケースバイケースで試みが行われています」 松阪さんが論文を発表しているように、パンくんの扱いへの批判は以前からあったという。 「『志村どうぶつ園』やカドリー・ドミニオンによるパンくんたちへの扱いに対しては、類人猿の研究者や動物園関係者で構成される『SAGA(アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い)』などが、これまでにも批判の声明をくり返し出しています。 しかし、問題が解決せずに続いてきたのは、多くの視聴者が番組を支持してきたからでもあるでしょう。 この先、この問題を改善できるかどうかは、視聴者の皆さん次第という部分もあると思います」(松阪さん) 「『志村どうぶつ園』だけでなく、CMなども含め全体としてチンパンジーやほかの野生動物のテレビなどのエンターテインメントでの利用は確実に減ってきています。 「パンくん、プリンちゃんのコーナーは、 専門家の指導のもと、負担の無い内容で撮影してまいりました」(編成局宣伝部) 長らくテレビ業界では、「動物モノはウケがいい」と言われてきた。 しかし、それを過度な演出で表現することは前時代的な感覚といえる。 外部サイト.

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