寄付芸能人。 【芸能人】東日本大震災義援金一覧まとめ【企業】有名人寄付金(#jishin)

【北海道地震】芸能人の寄付や支援まとめ!ボランティア尾畠春夫さんも参加?

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く韓国で、芸能人による「寄付」が続いている。 始まりは、韓国の演歌ともいうべきトロットのミューズのホン・ジニョンとK-POPアイドルグループのスーパージュニアだった。 世界保健機関(WHO)が「国際的公衆衛生非常事態(PHEIC)」を宣言した1月30日、スーパージュニアはマスク1万枚、ホン・ジニョンはマスク5000枚を、それぞれ社会福祉団体に寄付した。 俳優の中では、「宮廷女官チャングムの誓い」で有名となった韓流スター、イ・ヨンエが、大邱の社会福祉団体に「新型コロナで生計が厳しくなった社会的弱者層を助けてほしい」と、5000万ウォンの寄付をして、口火を切った。 日本でも人気の高い韓流スターのイ・ミンホとソ・ジソプは、それぞれ3億ウォンを寄付し、女性ソロ歌手のIU(アイユ)も計3億ウォン相当の現金とマスクなどの物品を寄付した。 他にも、映画「パラサイト」のポン・ジュノ監督と主演俳優のソン・ガンホをはじめ、コン・ユ、ソン・ジュンギなどの韓流俳優ら、BTSのシュガ(SUGA)、少女時代のユナ、Red Velvetのアイリーンとウェンディ、スーパージュニアのウニョクなどのK-POPアイドルたちも、それぞれ1億ウォンを寄付するなど、芸能人からの寄付が相次いだ。 韓国の代表的な募金団体である「社会福祉共同募金会」の資料によると、3月9日までに有名芸能人や企業家から総額433億ウォン以上の新型コロナ関連の寄付金が集まったという。 「善きビルオーナー運動」とは? さらには、芸能人による「善きビルオーナー運動」も始まった。 「善きビルオーナー運動」とは、新型コロナの感染拡大で経済的打撃を受けている自営業者らのために、ビルオーナーが一定期間、賃貸料を受け取らなかったり、値引きしたりする運動だ。 韓国は「不動産不敗」という言葉があるほど不動産バブルが続いていて、ビルオーナーになることが韓国の青少年たちの夢、とまで言われている。 過酷な競争で活躍する期間も限られる韓国の芸能人たちも、不安な未来の備えるようにして「ビル購入」という財テクに夢中になっている。 ペ・ヨンジュン、チャン・グンソク、ソン・スンホン、チョン・ジヒョン、ユナ(少女時代)、ハン・スンヨン(KARA)、IU、D-LITE(BIGBANG)など、名前を挙げ始めたらきりがないほどの多くの芸能人が、数十億から数百億ウォンにもなるビルを所有している。 ビルを買えるようになって初めて「いよいよ一流の芸能人になった」と評価されることがあるほどだ。 さらに芸能人が所有するビルは「芸能人プレミアム」が付き、周辺の相場より高い賃貸料が取れるとされている。 そんなビルオーナーの芸能人は、今回、次々に「善きビルオーナー運動」に加わった。 分かっているだけでも、韓流スターカップルのキム・テヒ&RAIN夫妻をはじめ、ウォンビン&イ・ナヨン夫妻、チョン・ジヒョン、パク・ウネ、ソ・ジャンフンらが参加している。 ファンクラブも巻き込んで…… なぜ、韓国芸能人の寄付活動はここまで活発なのか。 その理由について、文化評論家で東亜放送芸術大学教授のキム・ホンシク氏は、筆者の取材に次のように説明する。 「韓国では、ボランティアや寄付に積極的な芸能人を『概念芸能人』と呼んで評価します。 特に若者の間で『概念芸能人』とされると圧倒的に評価が高まるため、芸能人にとっては、個人的にブランド価値を高める役割を果たしているのです」 ちなみに、韓国では考え方や行動が社会規範に反する人を「概念がない(常識がない)人」、逆に、模範となる人を「概念人」と表現する。 似たような表現では、「ソーシャル(social)」と「エンターテイナー(entertainer)」の合成語である「ソーシャルテイナー(socialtainer)」という造語まで生まれている。 芸能人のこうした行動は、そのファンにも影響を与えている。 前出のキム教授が説明する。 「芸能人の寄付のトレンドが個別的な行動に止まるのでなく、ファンとのコラボ寄付やボランティア活動にまで繋がっている。 これまでのファン文化といえば、自分の好きな芸能人に豪華なプレゼントを贈ったり、ライバル芸能人に悪質な書き込みをすることだったが、最近は社会に貢献する文化へと変化している」 象徴的なのが、BTSのファンクラブ「ARMY」の事例だ。 大邱が故郷のBTSのメンバーのシュガが、新型コロナ感染拡大の予防などのため、大邱へ1億ウォンを寄付すると、ファンクラブである「ARMY」もこれに賛同。 新型コロナでキャンセルされた4月のソウルコンサートチケットの払い戻し金をそのまま全額寄付したファンも多く、BTSとARMYによる寄付総額は合わせて4億ウォンに迫るほどにまでなっている。 「手紙で済ませる気か! 1億ウォン以上は寄付しろ」 しかし、芸能人の寄付リレーに、予想もできなかった否定的な反応が出てきた。 俳優のイ・シオンは新型コロナのために100万ウォンを寄付し、自分のSNSに寄付をした領収書を載せたことで、ネット民たちから袋叩きにされた。 「寄付の金額が少なすぎる」というのが批判の理由だ。 また、韓流スターのヒョンビンは、手書きの手紙を公表して新型コロナに苦しんでいる国民にエールを送ったが、ネットでは、ヒョンビンの行動に「手紙で済ませる気か! たくさんの金を儲ける韓流スターだから1億ウォン以上は寄付しろ」などという書き込みが相次いだ。 ネット民から非難世論が激しくなると、ある福祉団体が「すでにヒョンビンから2億ウォンの寄付を受けている。 ヒョンビンに寄付した事実を公表しないで欲しいと頼まれたため、これまで明かさなかった」と釈明する事態となった。 ネットで出回った「寄付金額リスト」 さらにネットでは「新型コロナ対策に寄付した芸能人リスト」が出回っている。 このように過熱した寄付文化について、家族心理学が専門でソウォン大学兼任教授のクァク・ソヒョン氏は、韓国の独特なファン文化の問題点を指摘する。 「韓国の韓流コンテンツには、インターネットを中心に強力なファン層が形成されているので、芸能人と所属事務所は、彼らの世論に左右される傾向が強い。 寄付も、ファンの間で『いくらぐらい払わなければならない』という圧力が働いて、競争するかのように金額が跳ね上がっています。 本来の目的より金額が注目されるようになってしまうと、本来の目的が色あせてしまいます」 政治家や企業家に対する信頼が地に落ちている韓国社会で、芸能人こそが青少年たちのロールモデルになっており、高い倫理意識と道徳性を求められている。 世界的な人気を誇る韓流スターたちは、それだけ重大な責任感やプレッシャーも抱えているのだ。 (金 敬哲/週刊文春デジタル).

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韓国芸能界で広がる「コロナ寄付」 本人たちが隠さず公表するワケ

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新型コロナの克服に向けて寄付をした企業と有名人一覧 やりましょう。 マスク100万枚寄付します。 介護施設と開業医へ。 調達の為の発注完了。 — 孫正義 masason ソフトバンクグループの孫正義さんが介護施設と開業医に対し、 「マスク100万枚」の寄付をツイッターで発表しました。 孫正義さんは先日にPCR検査を無料提供を発表をしましたが、 「医療崩壊」などと悪い評判がたくさん相次ぎました。 なので、PCR検査の無料提供はやめようかと検討をしています。 検査したくても検査してもらえない人が多数いると聞いて発案したけど、評判悪いから、やめようかなぁ。。。 — 孫正義 masason ですが、こうして状況を少しでも良くしようと、 世の中に貢献する姿はとても素晴らしいことだと思いました。 今回の「マスク100万枚」もそうですが、 流石日本を代表する企業家です。 ビジネスは人に価値を与えた分稼げるとも言いますが、 孫正義さんは普段からこうして人に価値を与えられる人間であることが分かります。 そして、孫正義さん以外の人も寄付をしている企業や有名人がいます。 新型コロナの克服に向けて寄付をした企業 個人で寄付をした有名人もいますが、 まずは企業を中心に見ていきましょう! ジョルジオ アルマーニ社 ジョルジオアルマーニ社はイタリアの新型コロナ拡大の影響を受け、 国内の病院や同感染症対策に関わる機関に対して125万ユーロを寄付しました。 125万ユーロは約1億4750万円です。 ブルガリ イタリア・ローマのラッツァーロ・スパランツァーニ病院の研究部門に寄付。 寄付金額は非公開としています。 ドルチェ&ガッバーナ 新型コロナウイルスへの免疫システムを明らかにするための研究を支援する目的で、 イタリア・ミラノにあるいる研究チームに寄付をしています。 こちらも寄付金額は非公開。 ヴェルサーチェ 新型コロナウイルスに対する救済活動のため、 中国赤十字財団に100万元(約1,570万円)を寄付を発表。 LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン 中国赤十字基金会に1600万人民元(約2億4000万円)を寄付。 目的は中国の武漢市で不足している救急医療用品の購入のためと、 フランスや欧州で手配した医療品を現地に届ける支援とのこと。 ケリング(KERING)グループ「グッチ」や「サンローラン」 中国・湖北省の赤十字基金に750万人民元(約1億1250万円)を寄付。 また、グッチ(GUCCI)の社長兼CEOのマルコ・ビッザーリ氏は個人名義でも、 伊エミリア・ロマーニャ州の都市、レッジョエミリアにある8つの病院の集合体であるに10万ユーロ(約1180万円)を寄付しています。 アリババ 10億人民元(約150億円)の支援基金の設立。 また、日本にマスク100万枚の寄付を発表。 中国版ツイッターのウェイボーの親会社テンセント 3億人民元(約45億円)の寄付。 香港最大手デベロッパー・新世界発展(NEW WORLD DEVELOPMENT) マスクの生産ラインの立ち上げおよび無償供給と、 ナノテクノロジー事業に1000万香港ドル(約1億3000万円)を投資。 スワロフスキー 300万人民元(約4500万円)を寄付。 ロレアル 500万人民元(約7500万円)を中国赤十字基金に寄付。 エスティ ローダー カンパニーズ 200万人民元(約3000万円)を寄付 資生堂 資生堂中国から100万人民元(約1500万円)、 資生堂グループから1000万人民元(約1億5000万円)を寄付。 スワロフスキー 300万元(約4500万円)を寄付。 テンセント 3億元(約45億円)を寄付。 アンタ(ANTA)、トレンディ・インターナショナル・グループ、ピースバード(PEACEBIRD) それぞれ1000万元(約1億5000万円)を寄付。 スワイヤー・グループ(SWIRE GROUP) 1000万元(約1億5000万円)を寄付。 周大福(CHOW TAI FOOK)グループ 200万元(約3000万円)を寄付。 EC企業JDドットコム(JD. COM) 手術用マスクを100万枚、消毒液や抗ウィルス剤などの医療品を6万ユニット寄付。 岡山県の公協産業 岡山市の企業が、9日、市にマスク5万7600枚を寄付。 新型コロナの克服に向けて寄付をした有名人 ここまで寄付をした企業をまとめてみましたが、 ここに書いた以外でも寄付や支援をしている企業はたくさんあります。 そして、韓国の芸能界では被害者の支援のため、 多くの有名人の寄付が続いております。 イ・ジョンジェ(俳優) 救援団体などに1億ウォン(約900万円)寄付。 キム・ヨンチョル(俳優) キム・ヨンチョルさんこんばんは。 目合ったぜい。 — Ally Ally0712 救援団体などに1億ウォン(約900万円)寄付。 スエ(女優) スエ、ウィンターファッショングラビア公開…優雅な冬の女 — innolife イノライフ innolifenet 救援団体などに5000万ウォンを寄付。 チョン・ジヒョン(女優) 希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォン(約900万円)を寄付。 IU(歌手) 肌が真っ白でお姫さまみたいで尊い。 この日のIUちゃんがすごく好き。 キム・ボムス(歌手) キム・ボムス、2年ぶりに日本のファンと再会…米に続き日本ツアー開催 — innolife イノライフ innolifenet 救援団体などに1億ウォン(約900万円)寄付。 ホン・ジニョン(歌手) ホン ジニョンの新曲いいね てか、ホン ジニョン32歳に見えんw こういう年上ならありだね! — まゆ teamnobc 大邱市庁と慶尚北道庁にマスク2万枚、 一人暮しの高齢者などのためにもマスク5000枚を寄付、 韓国政府のチャーター機で帰国した韓国人が一定期間過ごす施設にもマスクを寄付。 Red Velvet(グループ) メンバーのアイリーンとウェンディがそれぞれ1億ウォン(約900万円)を寄付。 防弾少年団(BTS)のメンバーSUGA シュガ 1億ウォン(約900万円)を寄付。 ファンクラブARMYは4月のコンサートがキャンセルになると、 返金を受けるチケット代を寄付するキャンペーンを展開。 まとめ 以上、コロナウイルス克服に向けて、 寄付を行っている企業と有名人をまとめてみました。 企業、有名人ならびに寄付をした情報をすべて載せれていない可能性があるので、 もし情報が漏れていたらごめんなさい。 あくまで僕の分かる範囲で情報をまとめました。 それにしても、世の中が困難になったときに、 こうして寄付や支援を出来る企業や個人は素晴らしいものがあります。 もし、自分にもできることがあったら積極的に支援していこうと思いました。 最後までお読みいただ、ありがとうございました。

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コロナで寄付をした有名人【海外セレブ28人寄付まとめ】

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韓国・日本の寄付ランキング 豊かな国だからと言って、寄付額も多いとは限らない。 このことは、イギリスのCharities Aid Foundation(CAF)が公開したデータを見れば明らかです。 CAFが定めた寄付指数によれば、日本の寄付指数は22%。 寄付指数ランキングは世界32位。 一方、OECD36国家中36位のGDPであるアイルランドの寄付指数はなんと48%。 寄付指数ランキングではOECD国家中9位になります。 日本のGDPがOECD国家の中でも2位となっていることからみると、日本は寄付が少ない国であることが伺えます。 ではお隣の国、韓国はどうでしょうか。 GDPはOECDの中で8位と、日本よりやや下に位置していますが、その寄付指数は34%。 日本よりも10ポイント以上差をつけています。 さらに韓国の人口のうち、寄付経験のある人口の比率は40%で、世界33位。 日本は18%で、世界99位であることをみると、その差は歴然です。 アメリカなどの欧米国家でのチャリティ文化はよく知られています。 しかしどうして、日本のすぐ隣にある韓国では、こんなにも活発に寄付が行われているのでしょうか? 寄付天使!寄付をする韓国の芸能人たち 韓国語で「寄付天使」とは、積極的に寄付をする人のこと。 芸能人や有名人に対し、よく使われます。 韓国では、なにか素晴らしいことをする人を「神」や「天使」と呼ぶ風潮があります。 日本でも最近、インターネット上や若者同士の会話で「神!」と口にしたりしますが、それに近い感覚なのでしょうか。 まずは韓国を代表する「寄付天使」たちをご紹介します。 チャン・グンソク ドラマ「美男ですね」などのヒット作に出演し、日本でも有名な俳優、チャン・グンソク。 彼はこれまで多額な寄付を行ってきました。 在学中の大学、漢陽大学校に12億ウォン、日本円にして約1億2千円を寄付したことは彼を代表するエピソードのひとつ。 そのほかにも、韓国国内で起こった大規模山火事の被害を受けた地域に1億ウォン(日本円約1,000万円)を寄付をしました。 さらにチャン・グンソクが被災地に多額の寄付をしたことを受けて、韓国内外のチャン・グンソクファンたちによる寄付も盛んに。 総額6,000万ウォン(日本円にして約600万円)の寄付が集まり、話題となりました。 BTS(防弾少年団) 世界的K-POPグループとして絶大な人気を誇るアイドルグループ、BTS(防弾少年団)。 2017年にセウォル号事件の遺族へ1億ウォン(約1,000万円)の寄付をしたことを初めとして、さまざまな寄付を行っています。 最近はユニセフのキャンペーン「Love myself」を通して総額18億4,987万ウォン(約1億8,500万円)という巨額の寄付を行いました。 そのうち2億7,000万ウォンはメンバーからの寄付。 そして驚くべきことに、5億900万ウォンは、防弾少年団ファンからの寄付でした。 メンバーだけでなくファンからも巨額の寄付を集めることができたのは、「善なる影響力」と世界的に高い評価を受けました。 韓国では寄付への意識が変化 日本には古くから「善は隠れてやるからこそ美徳」という考えがありました。 芸能人が寄付したことを公表すれば、「売名行為だ」と批判する人がいるのも事実。 これはお隣の国、韓国でも同じでした。 しかし最近になって、この風潮は変わりつつあります。 「売名と批判されようと『善』であることに変わりはないのだから、良い影響を受けてくれる人もいるはずだ」 こんな考えが広まり、寄付活動を積極的に公表する芸能人や有名人が増えてきました。 その結果、チャン・グンソクやBTS(防弾少年団)をはじめとする芸能人たちの行動に共感したファンが、次々と寄付をしています。 寄付の減少と増加。 その背景は? このまま韓国は寄付の多い国、日本は寄付の少ない国、となっていくのでしょうか? しかし、そうとも言い切れません。 データによると、韓国の寄付参加率は年々減少しています。 韓国では「過去1年間で寄付をした」という人の割合が、2011年には36. 4%だったのに対し、2017年には26. 日本の寄付参加率は2009年は34. 0%、2010年は33. 7%だったのに対し、 2011年には68. 6%と急増、2016年には45. 4%と以前よりも高くなっています。 では、両国の違いはどこから生まれたのでしょうか。 まず、日本と韓国それぞれの「寄付をしない理由」を調べてみると、日本も韓国も「 経済的余裕が無いから」がトップでした。 (日本50%、韓国57. 3%) つぎに、「寄付をした理由」を調べてみると、日本では「 社会の役に立ちたいと思ったから」(59. 4%)韓国では「 困っている人を助けたいから」(41%)。 これだけ見ると、大きな差はないように思えます。 では、寄付額がここ数年で大きく変化している本当の理由はどこにあるのでしょうか。 韓国の中央日報は、 長期間の経済不況が国民の寄付参加率に影響を与えていると発表しました。 また、相次ぐ政治的スキャンダルによる、 寄付先への不信感が人々を寄付から遠ざけたのかもしれません。 一方、日本では2011年、東日本大震災がありました。 前代未聞の大震災を目の当たりにし、「自分でもなにかできることをしたい」と思った人が寄付をしたのではないかと思われます。 実際に、日本では2011年は「寄付元年」とされ、2011年以降もなんらかの団体に寄付を続ける、という人が増加しました。 このように、災害や不況、大きな災害などの外的要因が、人々の寄付行動に大きな影響を与えるようです。 それでも、善は善。 誰かを助けたい、誰かの役に立ちたいという気持ちが少しでもあるのなら、たとえきっかけがなくても、寄付を始めてみてもいいのではないでしょうか。

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