スペイン 人 性格。 スペイン人の男性って、どんな感じの性格の方が多いのでしょう(´・ω・`...

スペイン人の性格調査!仲良くなる為に必要な7つのコツ

スペイン 人 性格

Contents• スペインとは スペインの地理 スペインはユーラシア大陸(ヨーロッパ大陸)の南西イベリア半島にある。 wikipediaCC 表示-継承 3. 0 Author NuclearVacuum 北側のピレネー山脈を境にフランスと国境 西にポルトガルと国境。 南に地中海をはさんでモロッコと国境。 wikipediaCC 表示-継承 3. 0 Source Original by Vardion, A large blank world map with oceans marked in blue. svg Author By Rei-artur Icons-flag-pt. png pt Icons-flag-uk. png en Nuvola apps browser. png Rei-artur blog スペインの飛び地 スペインには飛び地領土がある。 *ピレネー山脈のフランス領土内リビア *プラサス・デ・ソベラニア(スペインの主権が及ぶ地)としてセウタ、メリーリャ、チャファリナス諸島、ペニョンデアルセマス、ペニョン・デ・べレス・デ・ゴメラ、アルボラン島。 スペインの国土や人口 国土は日本の1.3倍、50. 6万キロ平方メートル 人口4666万人、日本の約3分の1 首都:マドリッド(1561年より) マドリードの緯度は北緯40度25分なのでニューヨークや青森と同じ スペイン国王 スペイン国王は国家の元首であり国の統合と永遠の象徴である。 国の主権は国民に存する。 日本の天皇陛下より相対的に強い権能を有している。 スペイン現国王フェリペ6世 フェリペ・ファン・パブロ・アルフォンソ・デ・トドス・ロス・サントス・デ・ポルボン・イ・グレシア wikipedia CC 表示 2. flickr. wikimedia. php? スペインの次世代は女王が即位する。 *今も国民の多分半分近くは反王政派です。 スペイン王家のスキャンダル *現スペイン国王の姉クリスティーナ王女の結婚相手イニャーキウルダンガリン氏の公金横領と逮捕、クリスティーナ王妃の裁判召喚(無罪) *前スペイン王ファンカルロスが愛人とボツワナへ象狩りに行き大怪我をしてその旅行が周知にいたり大問題に。 その結果生前退位となり現国王フェリペ6世即位。 *スペイン王妃レティシアの義理母に対する態度に問題があり度々ワイドショー番組で取り上げられる。 スペインの政治 *国会は2院制(衆議院350、参議院264) *任期は4年 *被選挙権は18歳 フランコ体制下は1947年に設置された1院制だったがフランコ後の1978年の新憲法の元2院制となった。 政体は議会君主制。 1975年ファンカルロス国王の即位により王政復古。 2019年2月現在はスペイン労働社会党が与党。 現野党の国民党とそこから分かれてシウダダーノス、若者中心に始まった運動から生まれたポデモス。 その他スペイン左翼連合や民族系の政党がある。 スペインの言語 スペインは多民族国家でスペインに様々な民族が住んでおり言語も様々でスペインにスペイン語は存在しない。 それぞれの地域の言葉が尊重されている。 カスティーリア語 私たちがスペイン語と呼ぶスペインの共通語をカスティーリア語という。 カタラン語 スペイン北東部カタルーニャで話される言語はカタラン語。 南フランスのオクシデンタル語の仲間。 「有難う」がメルセイ。 バレンシア語 バレンシアで話している言葉はバレンシア語。 カタラン語と似ている。 私のバレンシアの親しい友達は反カタルーニャ。 バスク語 スペイン北部バスク地方で話されているバスク語はインドヨーロッパ語に含まれない言語。 旧ロシア連邦のジョージア共和国の言葉との類似性が指摘されている。 また日本語との共通性を指摘する学者もいる。 アラゴン語 スペイン北部ピレネー山脈で話している言葉。 ロマンス語のひとつで話者は1万人。 アストゥリアス語 スペイン北部のアストゥリアスで話している言葉ロマンス語のひとつ。 話者は10万人。 ガリシア語 スペイン北西部のガリシアで話されているガリシア語はポルトガル語と同じ言葉。 スペイン語ではスペインの事をエスパーニャと呼ぶ スペイン語でスペインの事をエスパーニャと呼びます。 スペインのキーボードにはエニェが標準で付いている。 スペインからの独立を希望 カタルーニャ地方 スペイン北西部にあるカタルーニャは元々カタルーニャという国だった。 地中海に面した港があり古くから交易が盛んで民主主義が発達した地域。 王達の結婚とその後の戦争でスペインに併合されており今も独立運動が行われている。 バスク地方 スペイン北部のバスクとナバーラにはバスク人が住んでいる。 金融や重工業や造船などでスペインの中でも所得が高い地区。 バスクは国を持ったことは一度もないがフランコの独裁政権下で強い弾圧を受け独立を求める過激派組織が作られた。 現在は強い自治権を手に入れており独立運動は下火。 スペインの宗教 カトリックが多数。 筆者撮影 最近の若いスペイン人は教会に行かない人が多くなったと言われているが心の深い部分はやはりカトリックがどっぷりと根付いている。 宗教の話は親しくなるまでは控えましょう。 それ以外にプロテスタント諸派、イスラム教徒、ユダヤ教徒、仏教徒、様々。 スペインのお祭り 年間を通して地方色豊かなお祭りがある。 代表的なお祭りの一部を以下に。 *バレンシアの火祭り *各地の復活祭の山車 *セビージャの春祭り *パンプローナの牛追い祭り *ブリョールのトマト投げ祭り スペイン人の性格 親切、気さく、頑固、凄い天才が度々いる、適当、大雑把、大声、良くしゃべる、ドライで解り易い、 人は親切で素朴で過ごしやすい国だ。 あまり騙されたりぼられたりしないので安心して旅行が出来る。 ただ大都会ではいろんな人がいるので注意が必要。 泥棒やスリ置き引きは日常茶飯事。 めちゃくちゃ気難しい人がいるのも確かで頑固で一旦思い込んだら絶対に人の意見は聞かない。 だからスペイン内戦になったんです。 内戦は革命より面倒だと思う。 これは天使か聖人かと思う人が結構いるのもスペインで、本当に信じられない心が広くてピュアで透明で驚かされることがある。 スペイン人の世界的有名人 日本でも知られているスペイン人の世界的な有名人をざっくりなので既にこの世にいない方や現役ではない人物も混じっています。 ポエニ戦争の後ローマの支配を受けローマ人が移住してくる。 *次第に弱体化したローマ帝国にゲルマン民族がやって来た。 ゲルマン民族の大移動でビシゴート(西ゴート)がトレドにビシゴート王国を作る。 *荒廃したビシゴートはイスラム教徒によって滅ばされスペインはイスラム支配を受けコルドバにシリアからのウマイヤ家の王子がやって来て後期ウマイヤ朝が出来る。 *キリスト教徒がイスラム教徒と戦い土地を奪いかえる戦争を始める。 レコンキスタの始まり。 *最後のイスラム王朝グラナダ王国の陥落によりスペインは再びキリスト教国家となる。 *コロンブスの登場と大航海時代が始まりスペインは大帝国を築く。 *宗教改革の始まりと新興国の勃興の対スペイン連合等、スペインの無敵艦隊の英国海軍との敗北で没落が始まる。 *スペイン王位継承戦争で敗北しスペインハプスブルグ家の終焉、スペイン・ブルボン朝が始まる。 *スペイン内戦でフランコ将軍の勝利により軍事独裁政権。 *フランコ将軍の後王政復古、前国王ファン・カルロスの即位、議会制民主主義の始まり。 スペインの歴史を5分で読める記事 スペインのバル文化 ほかのヨーロッパに無いスペインの文化にバル(BAR)巡り文化がある。 BARと書いてバルと読みどこの街にもバルがあり朝はコーヒーとチュロスやお昼は定食が有り夕方にはビールを片手におつまみが食べられる。 店によってはビールを頼むと無料のタパス(おつまみ)が付くところもありスペイン人はバルを何軒かはしごして楽しむ習慣がある。 バルは値段も安くスペインの生活の一部なのでバルに行くと何かが見えて来る。 スペイン人に適わない事(私個人的に) *議論=しゃべりだすと止まらない程の議論好きで政治家の国会演説から小さな子供まで自分の意見を多くのボキャブラリーを駆使して話す。 *掃除と整頓=スペイン人は綺麗好きで家の中の隅々まで大変綺麗に掃除と整頓がされている。 *コミュニケーション能力=知らない人同士での会話の展開などの能力。 *普遍の大きな愛=人を助ける精神の大きさ。 これはあくまでも私個人のスペイン全体の印象でスペイン人にも色々な人がいて個人差がかなりあります。 スペイン旅行に必要な色々 電圧220V プラグCタイプ パソコン、カメラ、携帯電話は充電器に変圧器が付いていますがドライヤーやお湯沸かし器等はそのまま使うと壊れることも。 部屋のブレーカーが必ず落ちます。 プラグはCタイプ 筆者撮影 ホテルなどにUSBの充電が付いていない事も多いので日本からプラグを用意しましょう。 家電量販店などで購入できます。 スペインWIFI事情 殆どのホテルやレストラン観光施設等で無料Wi-Fiが使える。 スペイン新幹線(AVE)も使える列車があるが未だ全てではない。 仕事で大切な情報を扱う場合は日本から有料のポケットWi-Fiを持ってくるかスペインでSIMカードを購入しましょう。 3月最後の土曜日からサマータイムになり10月最後の土曜日に戻る。 サマータイムになると一日が長く夏至の頃は日没が22時過ぎ。 冬は朝明るくなるのは8時過ぎからで夜は18時頃には暗くなります。 両替は日本の銀行でユーロに替えて持ってくる方が現地に来てから帰るよりレートが良い。 クレジットカードはVISA MASTER が一番使える。 現金は絶対ある方がいい。 (カードが使えない、機械が壊れていてお金が下せない、おろすのに手数料がかかる等頻発)日本の銀行で多少のユーロの現金を用意してきましょう。 日本を出発する空港でも可能です。 枕チップ=そんな習慣無いと思ってよし。 タクシー=おつりの中から小銭。 なくても良い。 *注意*アメリカの様に10%とかはあり得ない。 フランスの様に請求額に含まれてはいない。 水道水とお水、アグア 衛生的にはどこの街も水道水が飲める。 硬水なので沢山飲むとお腹の調子を壊す人もいる。 海岸地帯は水道水が美味しくないので地元の人はミネラルウォーターを購入している(例:バルセロナ、マラガ、バレンシア等)。 山岳地帯は総じて水道水も質が良いので日常的にの飲み水にも使用している。 (例:マドリード、セゴビア、オビエド等) *スペイン語で水の事をアグアAGUA という。 *ガスなしの水 をスペイン語で アグア・シン・ガスAGUA SIN GAS *ガス入りの水をスペイン語でアグア・コン・ガス AGUA CON GAS 気候 四季は日本と同じ春夏秋冬。 地域によってかなり気温差がある。 内陸は2月に20度超えるときがあれば5月に雪が降ることもあるので注意。 *1日に気温差があるので夏も長袖はあった方がいい *南の海岸線は2月でも暑いことがある。 季節の変わり目は特に変化が激しいので週間天気予報をチェックしてから荷物を作りましょう。 さらに地域によって寒い日や冬でも暖かい所もある。 スペイン旅行のベストシーズンについてまとめた記事 日本からスペインへ イベリア航空直行便 IBスペインのナショナル・フラッグ航空会社イベリア航空IBERIAが成田空港からマドリードへ直行便を週5便運航中。 IB6800は成田空港から月、水、金、土、日曜の週5便、飛行時間約14時間。 最大のメリットは何と言っても直行便なので乗り継ぎの不安が無い事。 もう1つのメリットはマドリード到着が18時30分、夏なら未だまだ太陽はてっぺんな時間なので到着後充分活動できるし別の街への移動も可能。 日本のエアーライン *JAL日本航空でヨーロッパ各都市へ移動しそこからマドリード、バルセロナ、マラガ、ビルバオ等の都市へ移動。 *ANA全日空でヨーロッパ各都市へ移動しそこからマドリード、バルセロナ、マラガ、ビルバオ等の都市へ移動。 アムスの乗り継ぎはシンプルで旅慣れない人でも簡単。 *LHルフトハンザドイツ航空=成田からフランクフルト、ミュンヘン経由でマドリード、バルセローナ、ビルバオに乗りいれ。 *AYフィンランド航空が成田、関空、名古屋、札幌からヘルシンキ経由マドリード、バルセロナに乗りいれ。 ヘルシンキの空港は小さくシンプルで解り易い。 その他アリタリア航空、スイス航空、ベルギーブリュッセル航空等もそれぞれの都市から乗り継ぎでマドリード、バルセロナ等にに乗りいれている。 中東系エアーライン エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空がマドリードやバルセロナへ。 乗り継ぎ時間を入れて20時間から24時間。 その他アジア系等 中国航空、大韓航空、シンガポール航空、トルコ航空がマドリードやバルセロナへ。 乗り継ぎ時間を入れて16時間から24時間。 スペイン国内の移動 *イベリア航空、ブエリング航空(イベリア航空のLCC 、エアーヨーロッパ、ライアンエアー等 *スペイン新幹線(AVE)およびスペイン国鉄 *長距離バスが全国を網羅しています。 道路事情が良いので長距離バスは便利で値段が安い。 スペイン旅行の準備について。 必要な物やモデルコースについての記事です スペイン旅行の持ち物 パスポート、ビザは3か月以内不要、お金、クレジットカード、旅行傷害保険、貴重品用の腹巻、常備薬。 殆どの物は現地調達が可能。 スペインの祝祭日注意 カトリックの祝祭日とそれぞれの州、町の祝祭日が有ります。 モニュメントやレストラン、商店もお休みになる場合もあるので注意しましょう。 特にクリスマス時期はレストランもお店も美術館もすべて休みになるので注意しましょう。 スペイン食事時間の注意 *スペインは日本と食事の時間がかなり違うので注意が必要。 *昼食は14時頃から夕食は21時頃からとずいぶん遅い食事の時間になる。 スペインではお昼が一日で一番大きな食事で夕食は軽めなのが普通。 スペインのレストランは早くて昼13時から夜20時以降に営業するのが一般的。 高級店ほど遅い傾向があり夕食は21時に開店という店も沢山あります。 シエスタの習慣 シエスタ(お昼休み)という習慣があり遅い昼食の後少し体を休める。 ベッドに入ってしっかり寝る人はいない。 スペイン地方都市では商店は14時から17時頃までシエスタに入りシャッターを下ろす。 丁度その時間地元の人は昼食を食べる時間で街に人はいなくなる。 日本の感覚では一番活動する時間帯だが夏のスペインの太陽はこの時間容赦なく照り付け暑くてとても動けない。 ゆっくり食事をして少し休んでから午後の時間が始まる。 マドリードやバルセロナ等の大きな町の中心部はデパートを中心にシエスタなしでノンストップで営業している。 スペインの治安 外国人のプロのスリ集団の犯罪が殆どですが日本の方は狙われやすく注意しましょう。 スペインの大きな町ではすりや置き引き等が頻発。 しかし少し気をつければ防げるようなものが殆ど。 大切なものは体の中に入れられる貴重品袋等を使いましょう。 特にパスポートの盗難にあうと予定の日程で日本に帰れなくなります。 スリや置き引きの手口等まとめてあります。 スペイン人はみんなとても親切で真面目です。 大抵の盗難は外国からきている犯罪集団です。 観光客を狙ったプロ達ですので気をつけて旅行しましょう。 スペインの人気観光地 *バルセロナのサグラダファミリア教会やモデルニズム建築 *マドリードの美術館巡り(プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセンボルネミッサ美術館等) *トレドの街 *アルハンブラ宮殿 *セゴビアの街 *コルドバのメスキータ *サンセバスティアンで食べ歩き *ビルバオのグッゲンハイム美術館と再開発都市 *ミハスの白い村 スペインまとめ スペインに興味を持ったらどんな国なのか簡単にわかるページがあればいいと思って作りました。

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【スペイン人って?】性格・お国柄・恋愛観

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スペインとはどんな国?スペインと言えば? 地理情報 ヨーロッパの西側に位置するスペインは、首都をマドリードに置きます。 西にポルトガル、北部はフランスと小国アンドラと面し、地中海のジブラルタル海峡を挟みアフリカ大陸を臨みます。 緯度は東京から北海道にかけての位置とほぼ同じですが、一年間を通して平地で雪の降るエリアは少なく、日差しの強い地中海性気候の地域が多いです。 南部の海岸沿いは温暖な地中海リゾートが広がり、北部は暖流である大西洋の影響で雨の多い緑豊かな土地が広がります。 海から少し離れた内陸部は乾燥した土地が続き、ぶどうやオリーブなどの農産物、牧畜産業が広く行われているほか、標高の高い山ではウィンタースポーツを楽しむことができるリゾート地も見られます。 スペインの長い歴史 スペインの地域には、もともと紀元前からケルト人やイベリア人らが住んでいました。 紀元前200年頃からは、他のヨーロッパ史同様にローマ帝国、ゲルマン人の大移動、ノルマン人の襲来(バイキング)、オスマントルコ帝国支配が起こったほか、中世の時代にはジブラルタル海峡を隔てて北アフリカ大陸からイスラム教の伝来とともに多くの人が移り住んだと言われています。 もともとそれぞれの地方が一つの王国として全く別の文化を形成していたスペインでしたが、それに加え国外からも多くの文化が伝えられて、今日の豊かなスペイン文化が育まれてきたとも言えるでしょう。 中世以降の大航海時代になると、スペインは中央アメリカと南アメリカの大部分を制圧、アステカ・マヤ・インカ文明などアメリカの文明を滅ぼし、植民地支配を始めます。 スペインの最盛期をむかえていた頃には、アジア諸国のフィリピンやグアム、ヨーロッパ内でもイタリア、フランス、ベルギー、ドイツなどの一部が支配下にあったと言われています。 しかし16世紀に入ると周囲国との国際戦争が激化、加えて国内の紛争も追い打ちをかけるように続き、次第にスペインの国力は失われていきます。 19世紀には南アメリカ大陸の独立運動が相次ぎ、その後二度の世界大戦を経て現在の規模にまで縮小された歴史があります。 シエスタ文化 私たちは、なぜスペイン人を「のんびり」「陽気」と感じてしまうのでしょうか?スペイン人の労働時間は実は日本人とそれほど変わらず、実はかなり夜遅くまで働いている人がほとんどです。 それでいて、スペイン人が仕事のストレスに追われることなく生活しているように見えるのは、実は古くからの様々な時間の工夫にあります。 その代表として多くの人が耳にしたことがある言葉は、「シエスタ」ではないでしょうか。 シエスタとは いわゆる「お昼寝タイム」のことで午後から昼寝の時間を取り、夕方から仕事を再開する風習。 昼過ぎの一番気温が高くなる時間帯に、ほぼすべてのお店やレストラン等が長いお昼休憩を取ります。 場所によっては3時間近く閉まることもあり、この間に多くの人はわざわざ自宅に帰り、家族とゆっくり1日のメインの食事を取ります。 このときに軽くお酒を一杯ひっかける人も多いです。 食事の後はゆっくり談話したり、少し昼寝休憩を取る人も多いです。 そうして、夕方15時~16時頃から再び仕事を始め、夜は21時頃まで働くところもあります。 朝は早いですが、お昼の休憩が長い分午後の仕事が長いのがスペイン人の過ごし方です。 しかし、近年(EUの市場統合以降)は、ドイツやフランスなどからの企業進出が増え、他国の生活リズムに合わせる必要があったり、女性の社会進出も進み、昼食のために一度家に帰って家族で過ごすことが難しくなり、このシエスタの風習も廃れつつあります。 もちろん地域差はあり、マドリードなどの首都圏では廃れつつありますが、南部のアンダルシアなどでは、今もシエスタありの古いライフスタイルが強く根付いています。 豊かな食文化 スペインと言えば、たくさんの有名な伝統料理があります。 古くから漁業で栄えた港があり、またスペイン全域で農業や畜産業などが盛んであった経緯から、スペインでは多くの食材を手に入れることができました。 加えて昔から様々な国との交流もあったので、食文化も実に豊かに発展してきたと言えるでしょう。 食事以外にも、スペインでは強い陽の光と乾燥した気候を活かして、古くから赤ワインの原料である葡萄作りも盛んに行われてきました。 そのおいしくかつ比較的安価なスペインの赤ワインは、現在では世界的に数多く流通しています。 光と影の国 スペインは度々「光と影の国」と言われます。 内陸部や南部アンダルシア地方は日差しが強いにも関わらずカラッとした気候で湿度が低く、夏でも日陰や石作りの建物はヒンヤリと涼しい特徴があります。 諸説ありますが、こういった気候、地域性ほか、白黒ハッキリとした性格、過去の歴史などから陰影がハッキリしているため「光と影の国」そう呼ばれています。 スペイン人の性格・国民性 明るく陽気 スペインの街中を歩くと、レストランやバルから様々なライブミュージックが聞こえてきます。 そこでは多くの地元民らが一緒に歌い、そして他人同士でも一緒に踊り出すような、そんな陽気な光景を各地で見ることができます。 近年都市部の雰囲気はだいぶ変わってきてしまったものの、スペイン人はスペイン音楽を愛し、その音楽に合わせてのんびりとした時間を過ごすことが大好きです。 感情的・情熱家 「情熱の国」とも比喩されるスペインは日本でいう「熱い人」が多く、一つの物事に対して非常に情熱を傾けます。 フラメンコや闘牛など現在にも続く多くの伝統、スペイン文化はスペイン人の性格そのものです。 感情の起伏(気性)が激しく、それが態度や表情にも表れやすく、トラブルを起こす人も多いです。 スペインは犯罪率が高いと言われていますが、スポーツなどの乱闘シーンもよく見る光景です。 友人間や恋人間では感情的なぶつかり合いに発展してしまうこともありますが、言い合いが終わるとあっさりとまた元の関係に戻ってしまうのもスペイン人特有の清々しさと言えるかもしれません。 男も女も強くて積極的 日本では草食系男子、さらには絶食系男子と呼ばれる男性が増えているとも言われますが、伝説のプレイボーイ「ドン・ファン」の故郷であるスペイン人の間では、今でも「男は男らしく女をリードすべし」という価値観が根強いです。 男性が積極的なのは周知の事実かもしれませんが、近年では男性だけでなく、女性も行動的で様々な分野での社会進出が見受けられます。 閣僚の半分以上が女性になったり、軍隊には女性の戦闘機パイロットもいます。 何よりスペイン人(男性)の花形職業でもあった闘牛士にも女性闘牛士が誕生したり、女性も強く、行動的です。 「情熱の国」にふさわしく、男性も女性も積極的で情熱的だと言えます。 自由奔放 個を大切に、そして尊重する傾向にあるスペインでは、自分の意見をきちんと周囲に発信することや、自分のペースで物事や課題を進めて行くことをとても大切にしています。 それゆえ、グループで過ごすような場面では意見がまとまらず、個人行動に走るような場面もよく見られますが、「自分勝手だ」と逆に相手を咎める(とがめる)こともありません。 逆に自由で個人の考え方を大切にする習慣から、独創的な芸術的センスを持っている人が多く、芸術家が多いと言います。 また、スペインでは友人との待ち合わせにはほとんどが時間通りにやってこないというのも鉄板のネタとして使われています。 一見すると時間にルーズでいい加減にも見えますが、待たされる友人もそこで相手に注意するわけでもなく、のんびりと待ちます。 こうした日常の光景や地中海の陽気な気候から「スペイン人は自由奔放である」というイメージが広がったのかもしれません。 中途半端を嫌うハッキリとした性格 日本人はよく「たぶん」とか「思う」と言った曖昧な言い回しを好み、ハッキリ断言しない傾向が強いですが、スペイン人はそんな曖昧さを嫌います。 極端な話、知らなくても間違っていても聞かれたことには自信満々に答えます。 これは口から出まかせを言っているのではなく、いつも「その場では」本気だからです。 中途半端を嫌うスペイン人の考え方は即断即決の傾向があります。 地域ごとの個性が強い 「」も地域ごとに特徴のある国ですが、スペインはそれ以上とも言われています。 スペインの気候は、首都マドリードのある内陸は乾燥しがちですが、ガリシアなど大西洋側は雨が多く、カタロニアなど地中海沿岸は温暖、と大きく異なります。 また、スペインがはじめて統一されたのは5世紀で、各地の言葉は方言のレベルではなく、根本から違ったと言います。 このした地方ごとの違いがそれぞれの個性として現れ、個性が強いスペイン人を構成しています。 地域だけでなく個人の主張(自己主張)も強い 個々人でも自己主張が強く、ズバズバと遠慮なく物を言う傾向があります。 西欧の人には、スペイン人同士のちょっとした日常会話が言い争いのように聞こえることもあるようです。 ここには方言的な意味合いもあり、日本で言えば、標準語の人が広島弁や大阪弁を聞くと少しきつく聞こえるようなイメージに近いのかもしれません。 賭け事が大好きでスリルを好む 同じラテン系としてよく比較されるのがイタリア人ですが、イタリア人は自由奔放ながら平和なイメージがありますが、スペイン人は自由奔放でありながら、そこには「情熱と狂気」が宿っていると言われています。 派手な衣装を身にまとい、猛牛と戦う闘牛士、このスペインの伝統でもある「闘牛」に人々は熱狂します。 今では女性闘牛士もいて、男女ともに死と向き合うスリルを楽しんでいます。 また、闘牛に限らず、ギャンブルを好む傾向が強いのもスペイン人の特徴です。 スペイン人はお金の使い方が極端と言われており、クリスマスには年収の3割をつぎ込み、プレゼントや食事ほか年末の宝くじで一援千金を狙い盛り上がります。 宝くじの売り上げは政府の大きな収入源であり、賞金総額は年によっては3000億円相当を超え、国民の4分の3が宝くじを買うとも言われています。 人懐っこくフレンドリー スペイン人は、人脈を作っていくのが上手だと言われています。 スペイン人同士が日常でも何気なく赤の他人と会話をはじめてしまうのはもちろんのこと、英語が比較的苦手な人種ではありますが、インターナショナルな場でも物怖じせずにコミュニケーションを積極的に取っていきます。 スペイン語を母言語とする南アメリカやスペイン語に近いイタリア人やポルトガル人ともなると、あっという間に距離を縮めてしまいます。 自由奔放で人懐っこい裏表のない性格が、多くの人を惹きつけてしまうのかもしれません。 スペイン人の恋愛観・結婚観 恋愛においても情熱的 文化やスポーツでもその情熱さを見せてくれるスペイン人なので、恋愛面でもその積極的な熱意を表現する人が多いのは自然なこととも言えます。 好きな相手や気になる相手には、男性も女性も関係なくストレートに気持ちを伝え、とても情熱的に、燃え上がるような(盛り上がるような)恋愛をするのがスペイン人の恋愛の特徴です。 草食系男子、塩系男子、さらには絶食系男子などが流行っている昨今、日本人女性にとっては少し憧れてしまうところではないでしょうか。 実は一途な人が多い スペイン人は自由奔放とは言えど、恋愛においては実は好きな相手を一途に思う人が多い傾向にあると言われています。 ただし、日本人のように告白してから付き合うという厳密なルールはないので、身体の関係があっても恋愛関係とはっきり言えないことも多く、日本人にとっては少し理解しがたいところもあるかもしれません。 その自由さから、スペイン人には「浮気」という言葉がないというくらい恋愛に関しても自由な考え方を持っている人が多いです。 しかし、これはあくまで恋愛以前の段階であり、スペイン人にとっては割り切った関係とも言えます。 彼氏彼女の関係へと発展すると、お互いの友人や家族に紹介したり、一緒に家族ぐるみのイベントに参加するようになるなど、本人同士以外との人間関係が生じるのが特徴です。 一度恋人関係になれば他の異性への浮気に発展することが少ないのは、こうしたことも関係しているのかもしれません。 家族想いでパートナーや家族と過ごす時間を大切にする 海外でもスペインほど家族愛に溢れる国は他にないと言っても過言ではないくらい家族愛に満ち溢れています。 スペイン人がパートナーや家族との時間をとても大切にしているのは日常生活からもよくわかります。 ワークライフバランスをきちんと割り切ることでプライベートの時間をとても大切にしていますし、友人と遊ぶ時には初見のパートナーも一緒に参加することがとても多いです。 日本人であれば気まずく感じてしまう人も多いところですが、さすがフレンドリーなスペイン人は、そうした友人の輪にも新しい友人を優しく招き入れてくれます。 日本では、友人と彼氏彼女を割り切って過ごしているという人も多い中、こうしたフレンドリーな周囲との関係は情熱の国スペインならではとも言えます。 一方で、結婚してからの同居率が高く、友人の約束と家族の約束がかぶると家族の約束を優先します。 日本人女性から見ると「マザコンなのでは?」と思うくらい家族思いな人が多いとも言えます。 結婚しないカップルが増えている 最近のヨーロッパ全体でのトレンドとも言えそうですが、日本に比べカップルパートナーへの権利が認められている部分が多く、スペインでも結婚という形にこだわらないカップルが増えています。 こうした背景には、女性の社会進出や若者の経済的不安定さ、離婚にかかる手続き制度の複雑さなどが挙げられています。 また移民が進むスペインでは、内縁関係であっても条件を満たせば長期滞在のためのビザ発給も可能となったことから、今後は国際的なカップルの同棲婚が増えていくとも予想されています。 スペイン人の見た目やスタイル スペイン人の平均顔 画像: ラテン系の強い印象の顔立ち スペインの歴史上では、あらゆる民族が交差し、支配を続けてきました。 中でも最も影響を受けているのがローマとオスマン帝国であり、スペイン人の大部分はこれらラテン系の影響を受けています。 非常に彫りが深く、鼻が高く、顔が長い人が多いです。 髪は茶色か黒で、眉毛・まつげ・髭などの体毛が濃く、目は大きくぱっちりとした印象があります。 肌は他ヨーロッパ人とは異なり、黄色人種と黒人を混ぜたような肌の色をしています。 いわゆるラテン系の風合いです。 ヨーロッパでは日焼けした肌は、古くから「バカンスを楽しむことができる余裕のある人」という意味があり、一般的にはとても人気があります。 エキゾチックな顔立ちと、健康的な日焼けた肌は、男女ともにとてもセクシーで他ヨーロッパ内でも大人気となっています。 健康的な肉体美 近年はスペインでもファストフードなどの影響で食事様式が大きく変化してきましたが、もともと地中海式の健康的な伝統的食生活を続けてきたスペイン人には、肥満の人がとても少ないです。 また、男性は自分を魅せる象徴としての筋肉を、女性は健康的な筋肉をつけるため、各地で若者を中心にトレーニングジムが流行しています。 こうした理由から、スペイン人にはスタイルの良い人が多いと言われています。 男女ともに小さめの人が多い 北アフリカ地域などの影響もあってか、北欧・東欧やドイツ系に比べ、身長の低い人が多いです。 ヨーロッパ人種には軒並み180cmを超える長身が多い中、スペイン人男性の平均身長は174cm、女性は163cmと、どちらかと言えば日本人の平均値に近いです。 ただし、男女ともに筋肉質な体型の人が多いので、同じ身長の日本人と比べてもややガッチリとした印象を受ける人が多いです。 北部と南部における外見的な違い これまでは典型的なラテン系のスペイン人について紹介してきましたが、これらは特に南部全域に多いと言われています。 というのも、実はスペイン人は歴史的に各街毎に王国が存在していたこともあり、地域によって全く見た目の印象が異なる場合も多いからです。 例えば、北部のガリシア地方では、もともと古代に住んでいたケルト人らの影響を受けており、イギリス人・アイルランド人のような白人・金髪の人も見られます。 現在政治的問題が続くバルセロナでは、もともと長く続いた強固な王政の影響から、カタルーニャ地方の人たちの「白い肌・ダークブロンド・細長めの眉」と言った特徴が今でも色濃く残っています。 スペインは国自体が広いことと、色々な民族が集まってできた多民族国家のため、民族の違いによって若干の違いがあります。 スペイン人やスペインハーフの有名人・芸能人 ペネロペ・クルス マドリード出身の女優です。 両親ともにスペイン人で、自身も10代までスペインの国立芸術院で過ごしますが、その後アメリカへ単身進出し演技やバレエを習得。 1990年代から、主にヨーロッパを中心に映画女優としてのキャリアをスタートさせています。 過去にはスペイン人初のアカデミー助演女優賞を受賞するなど、演技力にもかなりの定評があった一方で、2014年には米人誌にて「最もセクシーな女性」に選ばれたことでも話題になりました。 2019年現在でも、二児の母親にしてその抜群のスタイルと妖艶な美貌は健在です。 代表作は「バニラスカイ」や「パイレーツオブカリビアン」など。 2017年には「オリエント急行殺人事件」にて、数々の名俳優らと共演を果たしています。 アントニ・ガウディ カタルーニャ地方出身の建築家です。 19~20世紀にかけてバルセロナを中心に活動し、代表作にはサクラダファミリアやグエル公園、カサ・ミラなどがあります。 その作品の多くがガウディ作品群としてユネスコに世界遺産登録されており、現在ではバルセロナ観光地の人気スポットの一つとなっています。 着工からすでに130年以上の歳月がすぎていることでも知られるサクラダファミリアですが、ガウディオリジナルの図面はスペイン内戦において多くが焼失してしまったとも言われており、現在は残された少ない資料をもとに工事が進んでいるようです。 マーク・コンスエロス サラゴサ出身の俳優です。 父親はメキシコ人、母親はイタリア人で、スペインで出生後はイタリアを経て家族でアメリカへ移住しています。 幼少期から英語圏で暮らしているため英語はとても堪能で、アメリカン映画やドラマなどではメキシコ人役として出演していることも多いです。 2019年には、Netflixオリジナルの大ヒット作品「Riverdale」でメキシコ系マフィアの役を熱演。 スペイン語と英語を見事に使い分ける演技と、ラテン系独特の深い顔立ちが、とてもミステリアスで魅力的な雰囲気を醸し出しています。 城田優 東京都出身の俳優です。 父親は日本人、母親がスペイン人のハーフになります。 東京で出生していますが、幼少期には一度4年間ほどスペインで生活していたことから、スペイン語も話すバイリンガルだと言われています。 13歳で芸能界デビュー後は、テレビドラマや映画・舞台などの俳優業に加え、音楽活動やバラエティなどマルチな場面で活躍されてきました。 190cmの長身と日本人離れした独特の色気のある雰囲気から、やや強面のイケメンや外国人役などかなり幅広いキャストをこなしてきたことでも知られています。 最近では舞台の演出にも取り組んでいるようで今後の更なる活躍に期待したい俳優ですね。

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【スペイン人って?】性格・お国柄・恋愛観

スペイン 人 性格

タップできる目次• 陽気で明るい スペイン人の性格の特徴は、何といっても陽気で明るいことです。 鬱になるような人が少なくて、みんないつも楽観的かつオープンで、どんな場面でも陽気に過ごしています。 これはまさにスペイン人の性格を象徴するものですが、彼らはどんなささいな日常であっても暗くならず、明るく楽しく振る舞おうとします。 したがって、日本人がスペインで生活を始めると、毎日「今日はどこかでお祭りがあるのか?」と思ってしまうことでしょう。 そのぐらい、スペイン人はいつも明るくて陽気です。 自己主張が非常に強い スペイン人は自己主張が非常に強く、口喧嘩になってもお互いの主張をぶつけ合うので、結果的に喧嘩腰になってしまう光景を多く目にします。 ですから、日本人がスペインに旅行や留学に行く際は、自己主張の強さをしっかりと持ち、相手に、はいはいと流されないようにしないといけません。 自己主張をしないと、なめられてしまうことも多いですから、自分の個性をしっかりと出し、周りに合わせないくらいの自己主張が大事となります。 感情の波が激しい 感情の移り変わりが激しいのも、スペイン人の性格の特徴です。 さっきまで怒っていたかと思うと、次の瞬間には笑ってるなんてこともよくあり、スペイン人の喜怒哀楽の移り変わりの早さは、日本人には付いていけないところがあります。 たった一日の中でもこの動きは目まぐるしく、彼らはいつも怒ったり笑ったり落ち込んだりしています。 その様子は、さながらジェットコースターのようだといってもいいでしょう。 そのぐらい喜怒哀楽の変化が激しいです。 とにかく博打が大好き スペイン人は博打が大好きであり、失敗した時のデメリットよりもメリットを優先して考えます。 ですから、宝くじを購入している人は非常に多く、売り上げを換算してみると、何と国民の四分の三が宝くじを買っている計算になるそうです。 宝くじに大金をつぎ込む人も珍しくないので、もしもパチンコ業界がスペインに進出でもしようものなら、大人気になる可能性があると個人的には思います… キリスト教の考え方がある 2年ほどこちらで情熱的じゃない人しか見てきませんでしたので、あまり信憑性が感じられませんでした。 自身が言語をまだ話せなかったときは馬鹿にする人ばかりで、言語が流暢に話せるようになった今も上からコメントをしていったり批判したする人ばかり。 人を見下すような態度 日本人からの観点 が普通なのだと思います。 若い人から大人のかた、様々な方と話してきたので意見しますが、若い人はほんとにどうしようもない人が多いです。 大人のかたと話すようになるとようやく日本にいるような、きちんと相手をリスペクトした話し方だなあと感じられることがありますが、 大人でもしょうがない人が多いです。 アジアだからなのか私のもともとの性格のせいなのか、なめられているような態度を取られることが多いです。 どうでもいいことなので気にはしていませんが、とりあえず中学生がそのままでかくなったような人が多いと感じます。 ピソをシェアした50歳と40歳のおばさんたちですらそんな調子だったので。 むしろ日本人のほうが人生について考えたり、自分を見つめなおしたり、夢にむかって努力したり、情熱的な人は多いのではないでしょうか。 こちらではあまり考えて行動するという人は見られません。 わたしは偶然稀ないい人たちと数人程度知り合うことができ恵まれましたが、それ以外は私を一人の人として扱わないような行動ばかりされてきたので、 陽気というか鈍感、繊細さがないだけでは? アジアの繊細さはスペインにはないかも、と思います。 男尊女卑、人種差別的用語をまだ使っている国です。 黒人の方をDe color フォーマルな黒人の方の指し方 と呼ぶ人は少ないです。 はっきりNegroといいます。 Negroはアメリカやその他グローバルな国内、移民が多く、先進している国では使用を禁止されている言葉です。 Machismo 男性優位主義 は、女だから男の香水をつけるのはよせ、もっとエレガントな服を着ろ、といわれるので 普段かくすところはしっかりかくしていますが、日本の舞妓さん並みに着込めということなのか。 あと通りでも南米人から、今日夜どうネナ Babyと同位? とはいいつつ、泣き言や文句ばかりでは得るものが得られないことは承知ですので、半分は自分の責任であると認知し、日々ひたすら向上することを心掛け こちらの生活が自分に素晴らしい経験になるように、努力しています。 こちらに出て気づきましたが、日本にも素晴らしいところはたくさんあります。 自分の主張はできるようにとありましたが、それは自分を自分じゃないものに変えてまで 内気な方がアグレッシブになってまで やれということではないので、自分らしさを、自分を見失わないように。 ひどいことを平気で言ってくる人はたくさんいます。 そんなときに主張というのは自分を守るためにあるので、きちんと自己防衛ができるように心掛けたほうが良いと思います。 日本人であることを誇らしく思ってスペイン人とはほんとに対等、もしくは自分のほうが上だ、と思ったほうが 話すときにどうどうと話せると思います。 冗談といいながら嫌味皮肉をがんがん飛ばしてくる人も多いので、負けないように言いかえしているうちに 言いかえせないと私個人はストレスがたまるため 、スペイン語はおどろくほど上達します。 少し日本の礼儀さを忘れて自分のプライドを高くもって接したほうが丁度よく対等に感じる、これがスペイン人と話していて思うことです。 ながなが失礼しました。 この方の意見に感心しました。 自分はたった1週間ほどしか旅行で滞在していないのでまともな感想は言えませんが、旅行中にバルセロナの人々が情熱的と感じたことは一度もありませんでした。 バルでもみんな普通に飲んでいました。 逆に日本の居酒屋の方がタチのわるい飲み方している人が多いと思いました。 自分は10時には帰宅していたからかもしれません。 スペインは5月では日が長いので10時くらいからみんな騒ぎだすのかもしれませんね。 あと日本人みたいに笑顔で接してもらったことはほとんどなかったです。 やはりアジア人舐められています。 バルセロナの町並みに東洋人いると浮いています。 ヨーロッパにはアジア人は行かない方がいいのかもと思いました。 でも魅力的ですね。 お店でも客を客と思わない態度には腹が立ちました。 旅行にいった家族はそんなことは微塵も感じず楽しく旅行していましたが。 でも素敵な国でした。 サグラダファミリアが完成したらもう一度行きたいと思います。 久しぶりにスペインを旅行しての感想です。 他のヨーロッパ諸国、特にイタリアとは頻繁に行き来しているので、スペインの特殊さが目について、 それで気になって、ネットでスペイン人の国民性というので検索してここにたどり着きました。 「情熱的」ねぇ(笑) 日本女性が欧米の白人男性系と出会って結婚する、というごくありふれた過程において、 相手が情熱的でないことはないだろう、とは思いますが。 自分がもっていたスペイン人のイメージはレコンキスタ以来の哲学的思索の国民性でしたけど、 というか理屈っぽいイメージでしたが、今回の旅行で目立ったのは、「民度の低さ」でしかなかったです。 アジア系に対する蔑視、とまではいえないまでも、決してこちら側に同感とか共感を求めようとしない態度は、 中途半端な経済的なポジション、つまり、大帝国であった栄光のプライドと、現在のEU内での落ちこぼれ的 地位とのギャップからくるものと思いました。 金を払っている客である自分に対して、それなりの対応はするけど、それ以上のものではない、 つまり、積極的に相手を喜ばせることが自分の喜びとなってくるという、ポジティブな心情は微塵も感じられなかったです。 それは、同じヨーロッパでも余裕のある他の国々との大きな違いです。 トイレが汚い、道を仲間内でひろがって塞いで歩く、自分の荷物を置いたまま席を譲らない、、等の公共マナーの低さは 彼らが軽蔑するであろうアジアの諸国の水準からしてもはるかに下のものです。 スペインそれ自体には、歴史文化、自然、食文化、いろいろな魅力にあふれています。 それを、スペイン人自身が台無しにしてしまっているような気がします。 今のスペイン人に必要なのは、冷静な自己分析に基づく、正しい自信なんだと思います。 仲間内には、ニコニコして、情熱的であっても、他所者にはすごく事務的に対応する、そういう 田舎臭いところが現代の先進国の基準からして異質にしか感じられないのです。 眉間ににスジ立てて対応する人が多いこの国をみて、まさに管見ですが、そう感じました。 スペイン語が堪能であればあるほど、そして友人ができればできるほど、そういった面が 見えなくなっていく、そういうことでもあるのではないかと思います。

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