悪役 令嬢 は 隣国 の 王 太子 に 溺愛 され る 小説 家 に な ろう。 王太子=悪役令嬢 小説家になろう 作者検索

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悪役 令嬢 は 隣国 の 王 太子 に 溺愛 され る 小説 家 に な ろう

婚約破棄られ悪役令嬢は流浪の王の寵愛を求む• 著者 :• 出版社 :• カテゴリ:• ジャンル:• レーベル名: 皇子と婚約していた宰相の娘アレクサンドラ。 彼女は皇子と恋に落ちた平民の少女に嫌がらせを繰り返したせいで、婚約を破棄されたあげく、罰として隣国の王へと嫁がされてしまうことに! こうなったら、王の寵妃になって見返してやると思っていたけれど……。 私の相手って、世界最凶の生物ドラゴンとともに常に国中を旅している「流浪の王」なの!? 王宮に滅多に帰ってこない王の寵愛を得るためには、私が彼についていくしかないじゃない! 過酷な旅に挑戦する無謀な王妃とドラゴン至上主義な王の新婚ラブファンタジー。 <注意>• ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。 ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。 ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。 <attention>• ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy. ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced. ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

悪役 令嬢 は 隣国 の 王 太子 に 溺愛 され る 小説 家 に な ろう

「クリスティーナ・ミハイル。 貴様との婚約をここに破棄する」 皆が楽しんでいる王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは王太子に指さされて宣告された。 それもこんな皆の前でだ。 一瞬クリスは目の前が真っ白になった。 そうこの話は悪役悪 徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが… クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。 1ミリ違うからってダメ出しされても… おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて 寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・ それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ もう一人の王女は別名暴風王女。 礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて・・・ 苦労するのは私だけ? 我慢の限界を超えて・・・・・ 読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。 R15と残酷な表現は保険です。 クリーネ王国は、神獣の対として相応しいと選ばれた王太子と神獣が手を取り合い、協力することで長い歴史を築き上げてきた。 そのため、王太子と神獣、二人の婚約者である四人は幼馴染のように仲睦まじく育ってきた。 そんなある日ーー王太子の婚約者である アニスは、自身の婚約者と神獣の妻になる予定だった幼馴染が一線を超えてしまったことを知らされる。 だがしかし……それを知ったアニスは、心の中でほくそ笑むのだった。 【注意】R-15と残酷表現ありは、一応つけておきました。 「はい!喜んでお受けします!」 婚約破棄? 喜んで! この日が来るのを待っていた! 王太子の婚約 者を虐めたという言いがかりは、ラスボスの能力発動、火の玉レシーブで完全論破。 ここで、夢のスローライフを送るのである。 だが、『元』婚約者の弟が、「王家に対して何かたくらんでいるのだろう」と押しかけてくる。 おまけに見張りと称して通い始めた! そんなわけあるか!後ろ暗いところはないから好きなだけ見張ればいい。 前世は社畜、今世は悪役令嬢改めS級冒険者シルヴィ・リーニ。 転生先は伝説のクソゲーでした……。 めげずに四大精霊こき使いながら、スローライフ目指して頑張ります。 あ、王子は見張りしながらきりきり働いてください。 慰謝料の上乗せ分、払ってもらわないとなので。 他サイトにも掲載中です。 『癒し』と『雷』の力を持つ聖女として敬われ、王太子との結婚をひかえていた侯爵令嬢マリアンヌ・カーティス。 清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。 力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてし まい、おまけに辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。 辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女と召喚された悪魔だった。 大貴族の令嬢ジョゼーファ・ネモレンシスは叶わないことなんて何もない幸せな日々を送っていた。 婚約者は王太子。 実家は金持ち。 本人は美人。 何もかもを持って生まれた順風満帆な人生。 何も恐れるものもないはずの人生。 そう思っていた…。 だがある 日。 学園でやたらと前髪の長い男の子とぶつかり胸を触られたとき、突然『前世』の記憶を思い出してしまう。 実はこの世界が乙女ゲームではなく、『ファンタジー戦記SLGRPGである男性向けエロゲーの世界』であることを思い出す。 そしてその前髪のやたらと長い男が原作主人公だということも…。 このまま原作通りに状況が進めば、一年後に大陸全土を巻きこむ世界大戦が勃発し、『原作主人公』は挙兵して軍閥を率いることになる。 そんなハードな世界なのにジョゼーファは、男性主人公の幼馴染である攻略ヒロイン 聖女様兼真のラスボス をしつこく虐めている悪役令嬢という、ただの嫌われキャラに過ぎなかった。 このままいくと、最初のチュートリアル軍隊バトルの雑魚ボスキャラとして主人公に討伐されざまぁな捕虜となり、その上チュートリアルエロシーンで口にできないプレイでざまぁに弄ばれることになってしまう。 恋愛攻略対象ヒロインですらない、男性主人公の性処理玩具。 愛も尊厳もない惨めな奴隷扱いされる未来しかジョゼーファには待っていないのである。 前世も今世も今だに処女のジョゼーファはせめてハジメテくらいは好きな人としてみたいと望み、悲惨な運命を回避するために、自らもまた軍閥になることを決意する。 幸い『前世』は幹部自衛官だったというリアルチートだったので、順調に成り上がっていき、ついには実家の権力さえも掌握し軍閥に成り上がる。 そして平和を作ることは主人公に任せて、自分は領地に引きこもってスローライフを楽しく生きようと思っていたジョゼーファだったが、この異世界に刻まれた悪意は彼女を決して放ってはおかない。 隠された真実と本当の運命を知らされた時、彼女はあまりにも過酷な決断を迫られる。 自らを世界に捧げるか、自らに世界を従わせるか。 果たしてジョゼーファは純潔を守り切れるのだろうか…? 希望キャッチコピー『女の子だって、戦争できる』 これは金の枝を巡る女神と王子と令嬢の物語。 境遇が 酷すぎると専らの噂で、兄のルート以外では1人の被害者として死ぬという運命だったのだ。 そして、レイラは思い至る。 魔術学園に入学しなければ死亡フラグを回避出来るのでは!? まだ7歳ならば巻き返せると、通信過程で卒業資格を得てしまえばという考えに行き着いた彼女は、見事に卒業資格を得るが、やはり父には許してはもらえない……。 本気で家出しようとした折、母から1つの案を提示される。 「叔父様の助手として学園で手伝いつつ、実技試験をこなせば許してくれる!?」 ようするにシナリオと違えば良いのだから!とその提案を飲むレイラは知らない。 入学式前日、メインヒーローの王太子が一目惚れしてくるということを……。 侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。 しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。 彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。 そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの 疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。 運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。 最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。 そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。 古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。 最近、知り合いに勧められた為、カクヨムにも転載を始めました。 「婚約を破棄しよう。 異界の娘リリカへの度重なる言いがかり、立場上、看過できぬ。 そなたは、私の妃に相応しくはない」 「お前には失望したよ、ローズ。 父に代わり、勘当を言い渡そう。 朝には辺境行きの馬車を用意する」 婚約者らしき王子っぽい人の言 葉、どうも兄らしき人物の言葉。 なるほど、と顔に出さずに状況を把握した。 黒髪の少女は、王子の陰にかばわれて怯えている。 王子の取り巻きも、少女を案じた立ち位置だ。 経緯も事情もわからない。 けれど、たった今『わたし』は舞踏会の只中、公衆の面前で婚約破棄と勘当を言い渡された、ということなのだろう。 「そうですか」 着ている衣裳に相応しく、艶やかな笑み見せる。 ここで怯ませなければ役者不足だ。 最初が肝心。 『わたし』は、何より、自分自身の使命のために --乗り移って、成りかわるこの少女の、名誉と、立場を守らなければならない。 よくある悪役令嬢バッドエンド追放後のびのび生活ものは他の人が書いているので、ちょっと変化球を目論んでみました。 婚約破棄のショックで前世を思い出したわこの先の未来知ってます!! ではなく、婚約破棄の現場にうっかり成り代わった憑依型です。 最近あんまりみないような気がするけど、昔流行ったよね憑依型。 どこの畑とは言わないけど心当たりのある人はそっと胸にしまってください。 辺境に追いやられ境界で揉めてる異民族と和解した功績を元に返り咲いて、王都に乗り込んで元婚約者である王太子の不正を暴いて地位から引きずり下ろした異世界の女の子が活躍した(過去形)お話です。 全部描ききるにはスタミナが足りないので、大長編スペクタクルをご期待の方には物足りない仕様となりますのでご了承ください。 引っ込み思案な性格が裏目に出て思った事を上手く伝えられないアルテシア。 そんなアルテシアを従順な性格で片付けられる。 アルテシアにも夢がある。 聖なる力で身分差関係なく人々の病や怪我の苦しみから解放すること。 しかし現実は引っ込み思案のアルテ シアはやりたことも言ない。 大人しく黙って言う事を聞いていたら勝手に王太子と婚約させられ、挙げ句の果てには能無し呼ばわりをされ婚約解消。 婚約解消後は自由になれると思い、修道院へ行けると喜んだのも束の間、神託で聖女と任命されてしまう。 能無し呼ばわりした王太子達も手のひらを返して再婚約しろと言う。 両親もあまり関心が無かったアルテシアに期待の目を向けてる。 また、従順な子という思い込みで私の意見聞かず事を進めようとする。 何を私に期待してるの?捨てといてそれはないでしょう。 逃げよう。 と、心に決め外の世界へ飛び出す。 しかし、王太子は追うのであった。

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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

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「クリスティーナ・ミハイル。 貴様との婚約をここに破棄する」 皆が楽しんでいる王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは王太子に指さされて宣告された。 それもこんな皆の前でだ。 一瞬クリスは目の前が真っ白になった。 そうこの話は悪役悪 徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが… クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。 1ミリ違うからってダメ出しされても… おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて 寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・ それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ もう一人の王女は別名暴風王女。 礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて・・・ 苦労するのは私だけ? 我慢の限界を超えて・・・・・ 読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。 R15と残酷な表現は保険です。 クリーネ王国は、神獣の対として相応しいと選ばれた王太子と神獣が手を取り合い、協力することで長い歴史を築き上げてきた。 そのため、王太子と神獣、二人の婚約者である四人は幼馴染のように仲睦まじく育ってきた。 そんなある日ーー王太子の婚約者である アニスは、自身の婚約者と神獣の妻になる予定だった幼馴染が一線を超えてしまったことを知らされる。 だがしかし……それを知ったアニスは、心の中でほくそ笑むのだった。 【注意】R-15と残酷表現ありは、一応つけておきました。 「はい!喜んでお受けします!」 婚約破棄? 喜んで! この日が来るのを待っていた! 王太子の婚約 者を虐めたという言いがかりは、ラスボスの能力発動、火の玉レシーブで完全論破。 ここで、夢のスローライフを送るのである。 だが、『元』婚約者の弟が、「王家に対して何かたくらんでいるのだろう」と押しかけてくる。 おまけに見張りと称して通い始めた! そんなわけあるか!後ろ暗いところはないから好きなだけ見張ればいい。 前世は社畜、今世は悪役令嬢改めS級冒険者シルヴィ・リーニ。 転生先は伝説のクソゲーでした……。 めげずに四大精霊こき使いながら、スローライフ目指して頑張ります。 あ、王子は見張りしながらきりきり働いてください。 慰謝料の上乗せ分、払ってもらわないとなので。 他サイトにも掲載中です。 『癒し』と『雷』の力を持つ聖女として敬われ、王太子との結婚をひかえていた侯爵令嬢マリアンヌ・カーティス。 清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。 力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてし まい、おまけに辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。 辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女と召喚された悪魔だった。 大貴族の令嬢ジョゼーファ・ネモレンシスは叶わないことなんて何もない幸せな日々を送っていた。 婚約者は王太子。 実家は金持ち。 本人は美人。 何もかもを持って生まれた順風満帆な人生。 何も恐れるものもないはずの人生。 そう思っていた…。 だがある 日。 学園でやたらと前髪の長い男の子とぶつかり胸を触られたとき、突然『前世』の記憶を思い出してしまう。 実はこの世界が乙女ゲームではなく、『ファンタジー戦記SLGRPGである男性向けエロゲーの世界』であることを思い出す。 そしてその前髪のやたらと長い男が原作主人公だということも…。 このまま原作通りに状況が進めば、一年後に大陸全土を巻きこむ世界大戦が勃発し、『原作主人公』は挙兵して軍閥を率いることになる。 そんなハードな世界なのにジョゼーファは、男性主人公の幼馴染である攻略ヒロイン 聖女様兼真のラスボス をしつこく虐めている悪役令嬢という、ただの嫌われキャラに過ぎなかった。 このままいくと、最初のチュートリアル軍隊バトルの雑魚ボスキャラとして主人公に討伐されざまぁな捕虜となり、その上チュートリアルエロシーンで口にできないプレイでざまぁに弄ばれることになってしまう。 恋愛攻略対象ヒロインですらない、男性主人公の性処理玩具。 愛も尊厳もない惨めな奴隷扱いされる未来しかジョゼーファには待っていないのである。 前世も今世も今だに処女のジョゼーファはせめてハジメテくらいは好きな人としてみたいと望み、悲惨な運命を回避するために、自らもまた軍閥になることを決意する。 幸い『前世』は幹部自衛官だったというリアルチートだったので、順調に成り上がっていき、ついには実家の権力さえも掌握し軍閥に成り上がる。 そして平和を作ることは主人公に任せて、自分は領地に引きこもってスローライフを楽しく生きようと思っていたジョゼーファだったが、この異世界に刻まれた悪意は彼女を決して放ってはおかない。 隠された真実と本当の運命を知らされた時、彼女はあまりにも過酷な決断を迫られる。 自らを世界に捧げるか、自らに世界を従わせるか。 果たしてジョゼーファは純潔を守り切れるのだろうか…? 希望キャッチコピー『女の子だって、戦争できる』 これは金の枝を巡る女神と王子と令嬢の物語。 境遇が 酷すぎると専らの噂で、兄のルート以外では1人の被害者として死ぬという運命だったのだ。 そして、レイラは思い至る。 魔術学園に入学しなければ死亡フラグを回避出来るのでは!? まだ7歳ならば巻き返せると、通信過程で卒業資格を得てしまえばという考えに行き着いた彼女は、見事に卒業資格を得るが、やはり父には許してはもらえない……。 本気で家出しようとした折、母から1つの案を提示される。 「叔父様の助手として学園で手伝いつつ、実技試験をこなせば許してくれる!?」 ようするにシナリオと違えば良いのだから!とその提案を飲むレイラは知らない。 入学式前日、メインヒーローの王太子が一目惚れしてくるということを……。 侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。 しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。 彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。 そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの 疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。 運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。 最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。 そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。 古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。 最近、知り合いに勧められた為、カクヨムにも転載を始めました。 「婚約を破棄しよう。 異界の娘リリカへの度重なる言いがかり、立場上、看過できぬ。 そなたは、私の妃に相応しくはない」 「お前には失望したよ、ローズ。 父に代わり、勘当を言い渡そう。 朝には辺境行きの馬車を用意する」 婚約者らしき王子っぽい人の言 葉、どうも兄らしき人物の言葉。 なるほど、と顔に出さずに状況を把握した。 黒髪の少女は、王子の陰にかばわれて怯えている。 王子の取り巻きも、少女を案じた立ち位置だ。 経緯も事情もわからない。 けれど、たった今『わたし』は舞踏会の只中、公衆の面前で婚約破棄と勘当を言い渡された、ということなのだろう。 「そうですか」 着ている衣裳に相応しく、艶やかな笑み見せる。 ここで怯ませなければ役者不足だ。 最初が肝心。 『わたし』は、何より、自分自身の使命のために --乗り移って、成りかわるこの少女の、名誉と、立場を守らなければならない。 よくある悪役令嬢バッドエンド追放後のびのび生活ものは他の人が書いているので、ちょっと変化球を目論んでみました。 婚約破棄のショックで前世を思い出したわこの先の未来知ってます!! ではなく、婚約破棄の現場にうっかり成り代わった憑依型です。 最近あんまりみないような気がするけど、昔流行ったよね憑依型。 どこの畑とは言わないけど心当たりのある人はそっと胸にしまってください。 辺境に追いやられ境界で揉めてる異民族と和解した功績を元に返り咲いて、王都に乗り込んで元婚約者である王太子の不正を暴いて地位から引きずり下ろした異世界の女の子が活躍した(過去形)お話です。 全部描ききるにはスタミナが足りないので、大長編スペクタクルをご期待の方には物足りない仕様となりますのでご了承ください。 引っ込み思案な性格が裏目に出て思った事を上手く伝えられないアルテシア。 そんなアルテシアを従順な性格で片付けられる。 アルテシアにも夢がある。 聖なる力で身分差関係なく人々の病や怪我の苦しみから解放すること。 しかし現実は引っ込み思案のアルテ シアはやりたことも言ない。 大人しく黙って言う事を聞いていたら勝手に王太子と婚約させられ、挙げ句の果てには能無し呼ばわりをされ婚約解消。 婚約解消後は自由になれると思い、修道院へ行けると喜んだのも束の間、神託で聖女と任命されてしまう。 能無し呼ばわりした王太子達も手のひらを返して再婚約しろと言う。 両親もあまり関心が無かったアルテシアに期待の目を向けてる。 また、従順な子という思い込みで私の意見聞かず事を進めようとする。 何を私に期待してるの?捨てといてそれはないでしょう。 逃げよう。 と、心に決め外の世界へ飛び出す。 しかし、王太子は追うのであった。

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