ホームルーター 月額 安い。 [2020年]月額料金が安いWiFi10社を徹底比較|無制限で海外・自宅で使う

【2020年7月】安さで選ぶ!無制限ホームルーターおすすめ比較ランキング

ホームルーター 月額 安い

田舎に暮らしている両親。 ネットを使ってくれれば連絡が便利なのに、実家にはネット環境がない、ということもあるのではないでしょうか。 ・実家には固定電話しかなくてネット環境がない ・親は携帯を使っているが、メールは使っていない ・自分がネット導入の費用を出しても良いが、できれば安く抑えたい そういう場合におすすめなのが、 格安SIMで使えるSIMフリーのホームルーターです。 今回は、SIMフリーのホームルーターのメリットと、ホームルーターにおすすめの格安SIMを紹介していきます。 親にネットの使い方を覚えてもらいたい、ボケ防止にタブレットやPCを使わせたい、メールやビデオ通話で親とコミニケーションしたいという人は、ぜひ参考にしてください。 SIMフリーのホームルーターとは? まずは、SIMフリーのホームルーターがどのようなものか見ていきます。 SIMフリーのホームルーターは、格安SIMを装着してLTE通信ができる据え置き型のWi-Fiルーター。 PCやタブレット、スマホなどのWi-Fi機器を接続し、ネットにつなげることができます。 わかりやすくいえば、モバイルWi-Fiルーター(モバイルルーター)が据え置き型に変化したもの。 あえて、モバイルルーターを持ち運べなくしたことで、バッテリーを充電する手間をなくしたものといえます。 SIMフリーのホームルーターは、最近登場したジャンルで製品はまだ多くありません。 具体的な製品としては、NECの「」が挙げられます。 価格は12,000円前後です。 各キャリアの LTE主要周波数帯 バンド1 (2. 0GHz) バンド3 (1. 2GHz帯に対応しているため、ドコモ・au・ソフトバンク回線のどれでも使えますが、プラチナバンドはドコモ・au回線にしか対応していません。 そのため、 ソフトバンク回線の格安SIMの場合、場所によってはつながりにくい可能性があることには注意が必要です。 また、シンセイコーポレーションの「」という製品もあります。 こちらは、キャリアアグリゲーション(CA)による高速化に対応するなど高機能ですが、価格は25,000円前後でAterm HT100LNよりも高めです。 各キャリアの LTE主要周波数帯 バンド1 (2. 0GHz) バンド3 (1. キャリアアグリゲーションもドコモ回線でしか使えないので、 ドコモ回線の格安SIMがおすすめと言えます。 価格と見た目、どちらからもとっつきやすそうなのはAterm HT100LN。 SIMフリーのホームルーターを検討するなら、こちらが第一候補になるでしょう。 月額費用をとにかく安くできる ここからは、SIMフリーのホームルーターのメリットを見ていきます。 一番のメリットは、何より格安SIMを使うので、月額費用を安くできることです。 たとえば光回線を引く場合、戸建てタイプだと月額費用は4,000円〜5,000円になってしまいます。 一方、格安SIMを使うSIMフリーのホームルーターなら、安いプランで月額500円以下の運用が可能です。 約10分の1の月額費用でネット環境を導入できます。 なお、格安SIMでは高速データ容量を使い切ってしまうと、速度は遅くなってしまいます。 ですが、あまりネットを使わないなら、むしろ常に高速の光回線は逆にもったいないと感じるかもしれません。 工事不要でネット環境を導入できる 光回線の場合、導入には回線工事が必要になります。 工事に自分が立ち合うことができれば良いですが、 光回線の工事に立ち合うためだけに、わざわざ仕事を休んで、遠くの実家まで駆けつけるというのも難しいと思います。 かといって、ネットを使ったことがない親に、工事の立ち合いを任せるのは不安があるはず。 SIMフリーのホームルーターなら、回線工事は不要です。 ルーターを購入し、格安SIMを契約して、実家に持って行くだけで設置ができます。 Wi-Fiなどの設定が必要なので、そのまま実家に送りつけるというわけにはいきませんが、工事日などを気にせず、自分の都合に合わせて、ネット環境の導入ができるのは便利ですよね。 複数端末でネットを使える 格安SIMを使うのなら、SIMフリーのタブレットでも良いのではないかと思うかもしれません。 しかし、SIMフリーのタブレットの場合、当たり前ですが1台でしか使えません。 テザリング機能を使えば、他の機器でもネットを使えるようになりますが、初心者にテザリング機能を使いこなしてもらうのはハードルが高いです。 SIMフリーのホームルーターなら、Wi-Fiの設定さえしておけば、タブレットやPC、スマホなど複数端末で同時にネットを使うことができます。 もちろん、自分が帰省したときに自身のスマホやタブレットをつなげることも可能ですね。 また、ネットワークカメラや見守りセンサーなど、これまで実家にネット環境がなくて諦めていたIoT機器なども、ホームルーターがあれば手軽に導入できるでしょう。 電源オン・オフや充電の手間が不要 「むしろSIMフリーのモバイルルーターのほうが、持ち運べるし便利じゃないか?」という意見もあるかと思います。 しかし、モバイルルーターの場合、使う前にルーターの電源を入れ、さらにタブレットの電源を入れるという2つの手間が必要になります。 どちらを忘れていても使えません。 また充電に関しても、ルーターとタブレットの両方の充電が必要です。 初心者にとっては、ステップが複数あるとトラブルやつまづきの原因になります。 「タブレットが使えなくなった」と言われて調べてみたら、ルーターの電源を入れてなかった、あるいはルーターを充電してなかったということも起こりがちです。 つまづく箇所が多いと、「やっぱり自分にはネットは使えない」と諦めてしてしまい、結果、ネットを活用できないまま終わるというケースも多いと思います。 SIMフリーのホームルーターなら、コンセントに接続していれば電源のオン・オフは不要。 また充電も必要ありません。 なので、タブレットの充電と電源の入れ方さえ教えておけば良く、初心者でもつまづくことなく活用できるはずです。 SIMフリーのホームルーターのデメリット SIMフリーのホームルーターは、格安SIMを使うので速度はそれほど出ません。 光回線などと比べれば、明らかに速度は遅くなります。 、ほぼ全国で使えるはずですが、地域によっては電波がつながりにくいという状況もあるかもしれません。 また、より低料金で高速データ容量が少ないプランを選んだ場合、ネットを使いすぎて、すぐにデータを消費してしまい、さらに速度が遅くなってしまう可能性も考えられます。 しかし、 メールやチャットなどのテキストのやりとりが中心であれば、低速でも問題なく利用可能です。 動画サービスなどは利用しづらいですが。 とはいえ、親がネットを活用するようになり、もっと動画を見たいということであれば、そこから光回線を検討すればいいでしょう。 まずは格安SIMを使うホームルーターで、低予算でネットを始めれば、ほとんどリスクはありません。 光回線を引いたけれど、全然ネットを活用できず、工事や解約の費用が高くついてしまうほうが、よっぽどリスクが高いといえます。 ホームルーターにおすすめの格安SIMは? 月間1GBの小容量ならイオンモバイル あまりネットを使わないのであれば、イオンモバイルがおすすめです。 理由はとにかく月額料金安いからです。 イオンモバイルの料金は業界最安値クラス。 高速データ容量が1GBのプランなら月額480円で、500円以下で運用できます。 さらにイオンモバイルでは、 データ容量を複数枚のSIMでシェアすることも可能。 自分のスマホもイオンモバイルに乗り換えて、追加のSIMをホームルーター用に使うといったことも可能です。 SIMフリーのホームルーターであれば、データ専用SIMで十分なので最低利用期間もなく、いつ解約しても違約金はかかりません。 データ通信専用のサービスですが、 月間20GBで月額2,400円、月間50GBで月額3,100円というのは格安SIMの中でも破格の安さ。 長期契約の場合はさらに安くなります。 なお、FUJI WiFiのSIMプランは ソフトバンク回線に対応したサービスとなるため、前述の対応周波数帯には注意。 ソフトバンク回線のプラチナバンドに対応していないルーターの場合、建物環境などによっては電波がつながりにくくなる可能性があります。 SIMフリーのホームルーターを使えば、低料金で実家にネット環境を導入して、親とメールやチャットのやりとりができるようになります。 仕事が毎日遅くなりがちで、実家に電話をかける余裕がないという人でも、メールならいつでも手軽にできますよね。 また、親にビデオ通話の使い方を覚えてもらえば、年に数回しか会えない孫の顔も、毎週のように見せられるはずです。 離れて暮らす親にネットを使って欲しいなら、SIMフリーのホームルーターを検討してみてはいかがでしょうか。

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離れて暮らす親の家にネットがない。それならSIMフリーのホームルーターがおすすめな理由

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1.光 回線を 契約してWi-Fiルーターをレンタルする• 2.ホームルーターなどモバイル回線に契約する もし、すでに光回線を契約しているなら、Wi-Fiルーターを家電量販店などで購入して自分で設置する方法もありますが、ルーター選びや配線など手間がかかるので素人にはおすすめしません。 それよりだったら、契約済みのプロバイダでWi-Fiルーターをレンタルして設置してもらいましょう。 まだインターネット回線を契約していないなら、光回線 (固定回線)かホームルーター (モバイル回線)のどちらかを契約するのが一般的になります。 固定回線とモバイル回線がどう違うのか、簡単に比較してみました。 あなたは1日に何時間もゲームや動画を見るタイプでしょうか? もし、インターネットはよく利用するけど、 サイト閲覧やSNSのチェック、YouTubeをたまに見るくらいの普通の人なら、モバイル回線を利用したホームルーターの方が安くて簡単にWi-Fiを利用できますよ。 ここからは、ホームルーターについて詳しく解説していきますね。 自宅Wi-Fiにホームルーターがおすすめの3つの理由 自宅に設置するWi-Fiにホームルーターをおすすめする理由は3つ。 1.コンセントを挿すだけで手軽にWi-Fiを設置できる• 2.光回線と比べて、かかる費用が少ない• 3.普通にネットするには十分な速度と通信量 1.コンセントを挿すだけで設置が簡単 ホームルーターのメリットで大きいのが、 端末が届いたらコンセントを挿すだけでWi-Fiを使えること! ちょっと前までは、自宅にWi-Fiを設置するために固定回線(光/ADSL)に契約して工事をし、Wi-Fiを飛ばすためのルーターをレンタルして配線を繋ぎ…とかなり手間がかかっていました。 でも、ホームルーターならすぐ使えるし、 モデムやWi-Fiルーターもないから見た目もスッキリ。 配線の長さや置き場所、ホコリを被ったときの掃除の心配も、有線ケーブルで色々な機器を繋げる必要もないので、誰でも簡単にWi-Fiを導入できます。 ぽけっぴー 一人暮らしの女性で、自宅に知らない人を入れたくないから、ホームルーターを利用する人もいますね。 光回線の場合、Wi-Fiを設置する前に自宅にインターネット開通工事をしなきゃいけないし、解約したら設置した設備を撤去することになって月額料金以外のお金も結構かかります。 マンションだと月額料金に大差ありませんが、その他費用を考えるとホームルーターの方がお得ですね。 3.普通にネットするには十分な速度と通信量 先ほどもお伝えしたように、通信速度とデータ量では光回線の方が上です。 光回線…最大下り通信速度1Gbps、通信データ量:無制限• ホームルーター…最大下り通信速度440Mbps、通信データ量:3日間10GB 「光回線の方が2倍以上速いし、無制限なら光回線の方が良さそう」って思うかもしれませんが、 ホームルーターの通信速度440Mbps、3日間10GBは普通の人にとって十分すぎる性能になっています。 例えば、あなたはオンラインゲームの対戦やMMORPGとかをしますか? 一瞬の操作ミスで勝ち負けが左右されるようなゲームをやっているなら、ラグが入る可能性のあるホームルーターよりも光回線の方が快適なのでおすすめです。 しかし、一般的な使い方 (ネット検索やSNS、動画視聴など)なら10Mbps程度でも快適に使えます。 ぽけっぴー 光回線は直接自宅に電波が入ってくる分、速度も速く安定しているけど、ホームルーターでもサイト閲覧やSNS、スマホゲーム、動画くらいならサクサク見れますよ。 3日間10GBあれば、ほぼ無制限に使える ホームルーターは3日間10GBの通信制限がありますが、ほぼ無制限に使えます。 もし、通信制限にかかっても1MpbsもあるからネットやSNSなら普通に見ることが出来ます。 3日間の合計が10GB以下になったら通信制限が解除されて、速度も戻るので、スマホのように月末まで遅いなんて心配もないから、通信制限で困ったことが一度もないです。 デメリットは対応エリア外だと契約しても使えない ホームルーターは、コンセントを挿すだけで使える便利な自宅Wi-FIですが、 対応エリアじゃないと電波が入らないので使うことができません。 あなたの自宅が対応エリアに入っているか確認はしておきましょう。 >>> エリアのチェック方法は、サイトが開いたら 「エリア確認」を押して、 「ピンポイントエリア判定」を選択して、住所を入力or県や市を選択します。 ホームルーターをおすすめできる人できない人 ここまでの内容を踏まえ、ホームルーターをおすすめできる人できない人をまとめておきます。 ホームルーターをおすすめできない人• オンラインゲーム中のラグが不安な方• 高画質で1日に何時間も動画を見る方• 対応エリアに入っていない場合 ホームルーターは光回線と違って、データ量が無制限じゃないし、自宅に直接回線を繋いでるわけじゃないので、 大量に通信量を使う方やオンラインゲームをやる方にはおすすめしません。 ホームルーターをおすすめできる人• 工事不要で手軽にWi-Fiを利用したい方• 一般的な使い方 (サイト閲覧、SNS、スマホゲーム、動画視聴)をする方• 光回線と比べると、通信速度や通信量で劣ってしまいますが、面倒な工事をする必要もないので、 一般的な使い方をする普通の人なら、手軽に使えるホームルーターがおすすめです。 ホームルーターを選ぶなら安くて速い『WiMAX HOME 01』 ホームルーターには、WiMAXとSoftbank Airの2つがありますが、おすすめは 『WiMAX HOME 01』。 ぽけっぴー このプロバイダのキャンペーンを使うか使わないかで、料金に大きな差が出ます。 プロバイダ名 キャンペーン 3年間総額 実質月額 キャッシュバック 39,000円 109,663円 約3,046円 月額割引 131,626円 約3,656円 なし 160,112円 約4,447円 商品券 154,752円 約4,298円 なし 165,312円 約4,592円 WiMAXは、家電量販店やauショップなどでも契約できます、 出来るだけ安く使いたいならキャッシュバックが多い『GMOとくとくBB』、手間なく安くしたいなら月額割引の『Broad WiMAX』がお得です。 おすすめは月額割引で手間なく安くなる『Broad WiMAX』 WiMAX HOME 01を最安値で契約できるのは、先ほどの料金表の中にもあったですが、WiMAX歴5年の僕がおすすめするのは月額割引の 『Broad WiMAX』です。 「キャッシュバックの方がお得になるのになぜ?」とあなたは思うかもしれませんね。 その理由は、Broad WiMAXは月額割引だから、 キャッシュバックの申請とか面倒なことをせずに毎月お得に利用できるから、ラクして料金の節約できるからです。 キャッシュバックもらい損ねた・・・まあ契約上仕方ないんですけど、GMO姑息すぎでしょう。 こんな金儲けだけは人として絶対にしたくないな。 — nacapoca nacapoca キャッシュバックの場合、申請できるのが11ヶ月後と遅いうえに、申し込みを忘れるともらえないので損する可能性もあります。 だから、「絶対にキャッシュバックを忘れない!」という自信があるならGMOとくとくBBの方がお得ですが、少しでも心配な方は手続きせずに安くなるBroad WiMAXを選びましょう。 Broad WiMAX月額割引: GMOとくとくBBのキャッシュバックを利用する場合は、こちらを参考にしてください。 WiMAXホームルーターなら.

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騙されるな!モバイルルーターを1番安い料金で使える方法

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注: この記事では 「モバイルルーター」=「持ち運んでネットができる端末」を指します。 工事不要で届いた瞬間から、自宅でも 外出先でもあなたのスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が誰でも簡単に可能になります。 結論:モバイルルーターを事実上、1番安い料金で使えるのは『WiMAX』! 詳しくは後ほど解説していきますが、読むのが面倒な方のために、選ぶべきモバイルルーターをご紹介します。 結論としては、 『UQ WiMAX』という会社から出ている『W05』というモバイルルーターがおすすめです。 選定の理由としては、下記の通りシンプルです。 「無制限」でデータ容量が使える• 「速度制限」がかかりづらい• 「操作」が簡単• 「コストパフォーマンス」が一番高い 実際にUQ WiMAXの『W06』を後述の販売代理店経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。 UQ WiMAX 『W05』 Y! 『GMOとくとくBB』: 1. 5つのモバイルルーター提供会社の料金比較 2020年7月現在、モバイルルーターを提供する会社は、docomo、au、SoftBank、Y! mobile、UQ WiMAXの5社しかありません。 通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」、「割引」は下図の通りです。 月額料金 月間通信量 2年間の総額費用 docomo 6900円 5GB 175500円 au 3696円 7GB 95400円 4380円 無制限 112500円 SoftBank 3696円 7GB 95400円 Y! mobile」と「UQ WiMAX」が安いことが分かります。 また、モバイルルーターで「月額最安値!」や「業界最安級!」などと広告表示をしているのは下記の4社です。 スマモバ(docomoの回線を借りてモバイルルーターサービスを提供)• mobile• Yahoo! Wi-Fi(Y! mobileから回線や仕組みを借りているのでY! mobileとほぼ同じ)• UQ WiMAX 1-1. WiMAXは販売代理店を経由することで安く購入できる この4社の中で、WiMAXだけは販売代理店である『GMOとくとくBB』を通すことでサービス提供会社であるUQ WiMAXよりも大幅に割引された価格で契約できるため、1番安い料金でモバイルルーターを使うことができます。 なぜ販売代理店は大幅な割引価格を実現できるのか 『GMOとくとくBB』などの販売代理店はWebでの集客に注力しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができています。 またネットでの販売代理店の中でも最大手のため月間の販売台数も多く、サービス提供会社であるUQ WiMAXからの販売奨励金をたくさんもらっています。 そのため、大幅な割引価格を実現できています。 では、どれだけの金額が割引されるのか4社の月額料金を次節以降で月間通信量別に比較しました。 1-2. Wi-Fiの広告などで安く見せている月額料金は、オプション代などを含んでいない料金です。 実は2年間の総額費用で見ると、最安値はUQ WiMAXの販売代理店である『GMOとくとくBB』であることが分かります。 また、Yahoo! Wi-FiやY! mobileの安く見える価格は、後述する理由から実際に モバイルルーターを利用する時に大きなデメリットが潜んでいて、ストレスが多く使い物にならないでしょう。 スマモバの7GBプランは、タブレットセットのみの販売となっているため選択肢や表に入っていません 1-3. 特に販売代理店である『GMOとくとくBB』から契約した場合、 他社に比べて実に3万円以上も安くできます。 注:auユーザーであればさらに割引あり WiMAXを契約する場合、auユーザーであれば「」の割引を受けることができます。 auでも、モバイルルーターであるWiMAXを選ぶことはできますがキャッシュバックがなく料金が高いので選ぶ理由は特にないかと思います。 WiMAXが料金以外にも優れている3つの理由 1章では、料金についてご説明しました。 しかし、いくら料金が安くてもモバイルルーターで大事なのは「 きちんとつながり通信ができる」かどうかです。 料金の安い4社を 「高速通信できるエリア」「速度制限」「通信端末の性能」の3つのポイントで徹底比較したのが以下の表です。 理由1. 通信速度が2倍以上早くエリアも広い 速度制限受けてないのに、遅い。 スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。 モバイルルーターを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。 ここでは通信速度と、通信エリアについて比較します。 <通常プラン> 契約プラン名 Yahoo! Wi-Fi データプランS Y! mobile Pocket Wi-Fi プランSS WiMAX GMOとくとくBB 通常 最大通信速度 下り112. また、3章で詳しくご説明しますが、「Yahoo! Wi-Fi」「Y! mobile」は通信もつながりにくく画像や動画を綺麗に見えないといったデメリットもあります。 <無制限プラン> 契約プラン名 スマモバ docomo回線 LTE使い放題 Yahoo! Wi-Fi データプラン2 Y! しかし、「安い料金だけ」を優先するために 2年以上も前の古い端末をセットにして売っているため、高速通信を全く活かせず最大通信速度の半分以下である150Mbpsしか出せません。 また、3章で詳しくご紹介しますが、通常時の通信速度も非常に遅いためストレス無く使いこなすのは非常に難しいでしょう。 「Yahoo! Wi-Fi」「Y! mobile」の速度も現在では決して速いとは言えなく、 WiMAXの方が2倍近く通信速度が速いです。 通信エリアについて 以前はdocomoが一番つながることで有名でしたが、最近は各社共にエリア拡大にかなり力を入れてきていて、以前ほど繋がらないエリアの差はなくなってきています。 ご自分の自宅や職場、よく行く場所などで使えるエリアなのか、またどのくらい高速で通信できるのかを下記のリンクで判定をして比較してみてください。 理由2. 速度制限時も快適に使えるか 3日で1GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。 たくさんデータを使うことができても、 使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。 会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。 (1)無制限プランではない場合の違い|5社すべて共通で速度制限が厳しい どの5社であっても無制限プランでない場合は、契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。 特に注意なのが『SoftBank』で、無制限プランでなくても「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。 なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。 (詳しくは、後述します) (2)無制限プランありの3社の違い|『Y! mobile』『au』『UQ WiMAX』 無制限プランの場合、注意したいのが 「直近3日間で使いすぎた場合の速度制限」です。 実は、「Y! mobile」だけ条件が圧倒的に悪いといえます。 具体的な数値はつぎの通りです。 短期制限条件 制限時速度 Y! mobile 3日で3GB 128kbps au 3日で10GB 1Mbps(18:00〜2:00まで) UQ WiMAX ポイント1. 速度制限がかかる条件が違う 1つが速度制限がかかる条件で、『Y! mobile』のみ「3日で3GB」と無制限プランにしては厳しい条件がかけられています。 つまりは、1日に1GBしか使えないと考えると、安心してYoutubeなどの動画を見れる環境とはなかなか言い難いです。 ポイント2. 制限時の速度が違う 前述の通り、『Y! mobile』の速度制限時の「128kbps」という速度は、使いものにならない速度と考えてください。 一方、『au』『UQ WiMAX』の「1Mbps」という速度に関しては、 Youtubeの動画を見れる速度である公式ページで発表されています。 <速度制限の体感時間> どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。 具体的な数値はつぎの通りです。 理由3. 最新の通信端末で快適に通信ができる スマモバで契約したけど、高速通信が使い放題なんて大嘘もいいところ!ただでさえ1Mくらいの速度しか出なくて遅いのに、使い過ぎたらなかなか速度制限が解除されず、その間は違うネットを使うしかない。 消費者センターに相談する予定です。 上記でご説明したような元々の通信速度や通信エリア、速度制限などの条件も大事ですが、通信するために使う端末の性能も快適に通信をするためにはとても重要です。 料金を安くすることだけを優先しているため、「Yahoo! Wi-Fi」「Y! mobile」は1年半も前に発売された古い端末を使っています。 そのため、 新しい端末を使っているWiMAXだと回線業者が提供している電波を十分に活かせるため、 3倍以上通信速度が速いです。 各社の現行機種で一番スペックの高い代表機種を並べました。 上記の口コミでご紹介した「スマモバ」などについてはさらに古い端末を使っています。 他の中小規模の通信会社についてはさらに注意して機種の性能を見ていきましょう。 WiMAX以外のモバイルルーターをおすすめしない全理由 モバイルルーターを安い料金で使いたい場合はWiMAXを『GMOとくとくBB』で契約すると最安値で使えることが分かりました。 実は、他社のモバイルルーターは料金だけなくサービス内容も良くないためおすすめすることができません。 この章では他社のモバイルルーターをなぜおすすめできないのか、その会社毎にご説明していきます。 3-1. Yahoo! Wi-Fiをおすすめしない2つの理由 それは次にご紹介する2つの理由があるからです。 広告の料金表示が誤解を与えやすく信用ができない• 契約解除料が非常に高額 理由1. 広告の料金表示が 誤解を与えやすく信用ができない 1章の図を見て頂いて、実はそんなにYahoo! Wi-Fiの料金が安くないことがご理解頂けたかと思います。 Yahoo! Wi-Fiの料金表示は本当の料金ではなく、 キャンペーンや期間限定の割引を含んでいたり、加入必須であるYahoo! プレミアムの会員費を含まない料金です。 出典: 広告を見て安い料金に思わせて、実は色々と追加料金が必要だったり割引がなくなったりすると2年間の総額費用と2年間の実質月額費用はそんなに安くないことがはっきりと分かります。 利用者がすぐに月額料金が分かるようにしていないのは不親切で誤解を与えやすく信用ができません。 理由2. 契約解除料が非常に高額 契約解除料が2つあります。 それぞれ別に請求されるので 最大48380円 税抜 の契約解除料を払う必要があります。 この金額は他社のモバイルルーターサービスの契約解除料と比べても飛び抜けて高額な金額です。 どのくらい高いのかが分かるように、他社との比較表を作りました。 Yahoo! Wi-FiはY! mobileから回線を提供されているので似たような金額になります。 他社の2〜4倍の契約解除料を払う可能性が高いのはかなりのリスクです。 また、契約解除料を払わなくて済むのは契約した月から37カ月目にならないといけません。 安く見える月額料金は契約解除料に上乗せされていると考えた方が良いでしょう。 他にも通信の品質が業界最低の水準であったり、無制限で使うための条件が厳しいなどあります。 おすすめできない理由を詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 3-2. mobileをおすすめしない2つの理由 同じく下記でご紹介する2つの理由があるためです。 通信品質が悪い• サービスの内容を突然改悪する 理由1. 通信品質が悪い 1章でご説明したようにY! mobileはYahoo! Wi-Fiにもサービスを提供しています。 mobileはウィルコムやイーモバイルが合併してできた会社で、その後ソフトバンクの子会社化しています。 そのためソフトバンクは日本で一番電波を割り当てられている会社で、ワイモバイルもその恩恵を受けているはずです。 しかし、 依然として繋がらないというユーザーの口コミや書き込みが多く見られます。 規約に書かれてありますが、 Y! mobile側の通信量を削減するために勝手にデータ内容を省略されます。 そのため、 動画や写真を開く時に時間がかかるのと他社の通信に比べて画質が悪くなります。 出典:Y! mobile 通信の制限について 通信速度の制御は、上記対象の通信を利用する場合速度制限がかかっていない時でも通信速度を抑えられます。 動画・写真関係を使う時は通信速度が遅くなることが多いと考えて良いでしょう。 まずは「最適化」なる一見するともっともらしい良い印象を受けるような言葉を使っています。 しかし、その意味は Yahoo! WiFi側の通信量を抑えるためにパケットを省略したり圧縮したりして常に劣化したコンテンツしか見られませんよということです。 理由2. サービスの内容を突然改悪する 2014年2月1日より、データ通信が月額3696円の定額で使い放題になる「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」を実施します。 これにより、高速データ通信を追加料金なく快適にご利用いただけますとがありました。 出典:Y! mobile CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン 現在は終了しているこのキャンペーンですが、個人的にはこの表示だけで既に突っ込みどころが満載です。 WiFi使い放題キャンペーンと言っておきながら 速度制御 3日間で約1GB以上利用時 がある• 高速なデータ通信を快適にご利用と言っておきながら 速度制御 3日間で約1GB以上利用時 がある そして、「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」の広告を大々的に打って集客し、利用者に2年契約させたにもかかわらず、サービス開始後 わずか5ヶ月で 突如「3日間で1GB」制限を厳格に適用し始めました。 2015年5月以降大手価格情報サイトで同端末に対する評価が急落し、2016年5月31日12時時点での満足度は1. 89 満点は5. 00、カテゴリ内平均2. 83 になり、レビューの内容も非常に厳しいものになっています。 おすすめできない理由を詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 上記のようなデメリットに納得した上で、 下記の条件に当てはまる人には良いのかもしれません。 3年縛りの契約に納得して月にそんなにデータを使わない• キャッシュバックの手続きなどが面倒 3-3. スマモバをおすすめしない3つの理由 docomoの回線を利用した使い放題を表示している、月額3980円 税抜 でスマモバというサービスがあります。 しかし、以下の3点の理由からおすすめしません。 通信速度が遅く制限がある• 2年以上前の端末しか選べない• モバイルルーターと無関係なサイトへの登録を強制され、サポートも非常に悪い 理由1. 通信速度が遅く制限がある docomoの回線を使っていると広告していますが、Twitter上では下図のような書き込みがあります。 1Mbps前後しか出ていません。 また使い放題を謳っていますが2017年12月1日時点の公式ページには以下のような記載がされています。 3日で3GBの使用で200kbpsの速度制限をかけるのにどこが「使い放題」なのか、私には理解できません。 また注意事項がとても小さな文字で記載しています。 こうした大事な情報はユーザーに誤解を与えないようにもっと大きな字で分かりやすく広告すべきではないでしょうか。 理由2. 2年以上前の端末しか選べない 以前はFS020Wという端末しか選択できず、 電源をオンにしてから使えるようになるまで1分近くかかるものでした。 新たにHuawei Mobile WiFi E5377s-327とZTE MF98Nの端末が選択できるようになりましたが、上記でご説明したように 全て2年以上前の古い端末を使っています。 そのため、性能が低く最大受信速度が150Mbpsとdocomoの高速LTE網を十分に活用できていません。 また SIMの契約期間は2年であるのに、端末の支払い期間は3年になっています。 2年以上前の古い端末にこれから36か月間18,000円も支払うことになります。 どうしてもスマモバを使いたい人へ SIMだけ契約をしてモバイルWi-Fiルーターは「」という最新の日本製品を使った方が高スペックで2枚のSIMを挿すことができ、海外で現地のSIMも利用できるので良いでしょう。 理由3. サポートセンターの電話が有料電話で繋がりにくく対応が悪い サポートセンターの電話がナビダイヤルという有料電話です。 20秒ごとに10円かかるのに電話が繋がりにくくサポートの対応も非常に悪い評判が多く、解約手続きを全て書類でやりとりしなければならないなど面倒です。 格安SIMの無制限について この記事では「モバイルルーター」を1番安く使えるサービスについてご紹介しているので、格安SIMについては詳しい紹介はしていません。 特に、格安SIMの無制限プランは 速度が遅くて使い物にならないものばかりです。 無制限で使える格安SIMとモバイルルーターサービスを比較すると下記のようになりました。 格安SIM モバイルルーター 通信端末 別に購入が必要 数千円〜2万円前後別に支払いが必要 セットになっている 0〜1円で手に入ることが多い 通信速度 200kbps〜3Mbps 112. 5Mbps〜370Mbps 地方の田舎在住である筆者は『ぷららLTE無制限プラン』を契約して数ヶ月使いました。 しかし、受信速度が2Mbpsを超えたのは最初の1ヶ月だけで、あとは1Mbpsも出ずスマートフォンのサイトですらまともに見ることができなかったため、ただ無駄なお金を払って解約しました。 NTT系列であるぷららでこのレベルのサービスなので、他の格安SIMでは推して知るべしでしょう。 比較の対象として挙げる必要性を見出せません。 最もお得にWiMAXを契約するための全手順 1章のご説明で、モバイルルーターを1番安く使えるのはWiMAXであることが料金の比較からわかりました。 また、他社のサービスでは端末が古く通信速度が十分ではないなどデメリットが多いため、通常プランの一部では料金が安くても実際には使い物になりません。 そんな1番安くて快適な通信ができるモバイルルーターのWiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。 契約プランを決める• 機種を決める• プロバイダを決める それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。 『GMOとくとくBB』: 順番に解説します。 3-1. 契約プランを決める プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります• ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。 速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、 迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。 3-2. 機種を決める WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては 「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)• 格段につながりやすい• 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能• 上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。 通信速度が最速 「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。 WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。 「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。 ポイント2. 格段につながりやすい 「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。 前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。 高性能ハイモードアンテナ• 建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。 通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。 「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。 「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。 ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能 何ができるかというと、「au 4G LTE ハイスピードプラスエリアモード 」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。 「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、 電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。 ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2. 5倍と大幅に速いです。 W06・WX06・W05:上り最大 75Mbps• WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。 上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。 今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2. 5倍と大幅に向上しています。 クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか? クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、 高いので公式ページで購入する必要はありません。 クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。 3-3. プロバイダを決める 2020年7月の最新情報です。 WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年7月現在、下記一択です。 『』 次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。 注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。 「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。 下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。 2020年7月現在、安い順に上位9通りを記載しています。 その中でも 27,500円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。 なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。 2020年7月17日最新情報 現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。 WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に 現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします。 しかし、 なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。 2020年7月17日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』と WiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。 「W07」は法人契約のみ取り扱い KDDIは 法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。 しかし、 個人で契約することはできないため、 実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。 お得な契約期間は「3年間」 2018年11月より 主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。 また、 2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。 しかし、以下の表の通り、 料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで す。 プラン au 4G LTE 機種代金割引 3年 無料 有 2年 有料 有 1年 有料 無 それでは、GMOで買うべきか? 現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。 ただし一点だけ、 購入前に知っておくべき注意点があります。 それは 『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、 何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。 簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。 『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。 GMO以外のプロバイダはどうなの? 結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。 なぜなら、 速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。 簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。 また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。 なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか? 『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。 そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。 また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。 最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。 プロバイダ選びについて|まとめ プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。 キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる• 2020年7月現在、『GMOとくとくBB』()が最もお得• 理由は明確で、口頭のやりとりだと 契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。 必ず上記内容が明記されているのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。 まとめ 2020年7月現在、モバイルルーターを1番安い料金で使いたいならWiMAXを選びプロバイダから契約すべき理由がご理解頂けたでしょうか。 各社で出している広告は集客のために、安い料金しか提示していない事が多いです。 なので、2年間でかかる総額料金を比較したり、サービス規約をきちんと確認しないと少しの料金の差で満足に使えず、解約のためにかえって高額な違約金を払って損をしてしまいます。 この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。 料金プラン:ギガ放題• 機種:W06• サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)•

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