奏で レディース クリニック。 奏でレディースクリニックの口コミ・評判(3件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

かわぐちレディースクリニック 土日診療 女医による診察 川口市、蕨市、さいたま市の分娩施設 無痛分娩 立ち合い出産

奏で レディース クリニック

平成19年 愛媛大学医学部医学科卒業 平成19年 済生会中津医療センター初期研修医 平成21年 神戸医療センター西市民病院整形外科 平成23年 神戸医療センター中央市民病院整形外科 平成25年 済生会中津医療センター整形外科 平成26年 長吉総合病院整形外科 平成27年 淀川キリスト教病院整形外科医長 産前産後疼痛外来専属担当 平成31年 あわ整形外科クリニック開院 [ 専門研究 ] 日本整形外科学会整形外科専門医 日本整形外科学会リハビリテーション医 日本整形外科学会リウマチ医 日本骨粗鬆症学会骨粗鬆認定医 日本旅行医学学会旅行医学認定医 マザーヘルス協会整形外科部門代表 JOT総合学園特別講師 [ 仕事で心がけておられること ] 無駄な検査はしない様にしています。 レントゲンや投薬も本当に必要な時だけにして、リハビリありきの治療を行っています。 [ 趣 味 ] ダイビングが好きで、年に3回位、行っていたのですが、子どもが生まれてからは全然行けていないですね。 患者様へ一言妊娠中や産後の方の情報がインターネットで氾濫しているのが気になりますね。 「骨盤矯正をしないと痩せない」などの話が出回って、高額な物を買われて効果がなくて、来院される方もおられます。 根拠のある物なのか考えて、インターネットの情報に惑わされずにいてほしいと思います。 滋賀医科大学卒業 大阪市立大学病院 整形外科 勤務 大阪市立総合医療センター 整形外科 勤務 大阪府済生会中津病院 整形外科 勤務 大阪府立中河内救命救急センター 勤務 白浜はまゆう病院 整形外科 医長 [ 専門研究 ] 日本整形外科学会認定専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ財団登録医 日本リウマチ学会登録ソノグラファー 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本リハビリテーション医学会認定臨床医 日本整形外科学会認定スポーツ医 日本体育協会公認スポーツドクター 日本医師会健康スポーツ医 日本抗加齢医学会認定専門医 身体障害者指定医 [ 仕事で心がけておられること ] 的確な診断と、患者さまを満足させる診療です。 [ 趣 味 ] サッカーです。 学生時代「サッカー部」でしたが、今は月1回位、スタッフとのチームで続けています。 あとは、子どもと遊ぶことです。 患者様へ一言膝関節・股関節の人工関節の手術には自信がありますので、膝や股関節に痛みがある方は、ぜひご相談ください。 飯田理事長が自ら執刀されるそうです。 また、リウマチの名医の診察日もありますし、治療や手術後も継続して医療を受けていただける様に、リハビリ室やスタッフも充実させています。 その中で、治療方法などを提示して、ご自身で選んでいただく様にしています。 [ 趣 味 ] 特にないんです。 学生時代はクラブで水球をしていましたが、今は、泳くことも全然できなくなっていると思います 笑。 今までは忙しかったので、開業して落ち着けたら、筋肉をつけるために「ジム」に行ってみたいと思っています。 たまに時間があったら、アクション系の映画をアマゾンプライムで観るのですが、気分がスッキリしますね。 患者様へ一言婦人科系は、明らかな病気と診断がつかない症状があるので、そういう方にメンタルも含めて元気で明るく過ごしていただける様に、サポートできたらと思っています。 女性が楽しく幸せになると、男性も子どもも幸せになると思っています。 女性は、妊娠・出産・育児など色々なライフサイクルがあるので、男性には気づいてもらいにくい、その時々の女性の気持ちを察して、4人の子どもを持つ父としてもアドバイス 自身の失敗談を元に していけたらと思っています。

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北堀江 奏でレディースクリニック

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平成19年 愛媛大学医学部医学科卒業 平成19年 済生会中津医療センター初期研修医 平成21年 神戸医療センター西市民病院整形外科 平成23年 神戸医療センター中央市民病院整形外科 平成25年 済生会中津医療センター整形外科 平成26年 長吉総合病院整形外科 平成27年 淀川キリスト教病院整形外科医長 産前産後疼痛外来専属担当 平成31年 あわ整形外科クリニック開院 [ 専門研究 ] 日本整形外科学会整形外科専門医 日本整形外科学会リハビリテーション医 日本整形外科学会リウマチ医 日本骨粗鬆症学会骨粗鬆認定医 日本旅行医学学会旅行医学認定医 マザーヘルス協会整形外科部門代表 JOT総合学園特別講師 [ 仕事で心がけておられること ] 無駄な検査はしない様にしています。 レントゲンや投薬も本当に必要な時だけにして、リハビリありきの治療を行っています。 [ 趣 味 ] ダイビングが好きで、年に3回位、行っていたのですが、子どもが生まれてからは全然行けていないですね。 患者様へ一言妊娠中や産後の方の情報がインターネットで氾濫しているのが気になりますね。 「骨盤矯正をしないと痩せない」などの話が出回って、高額な物を買われて効果がなくて、来院される方もおられます。 根拠のある物なのか考えて、インターネットの情報に惑わされずにいてほしいと思います。 滋賀医科大学卒業 大阪市立大学病院 整形外科 勤務 大阪市立総合医療センター 整形外科 勤務 大阪府済生会中津病院 整形外科 勤務 大阪府立中河内救命救急センター 勤務 白浜はまゆう病院 整形外科 医長 [ 専門研究 ] 日本整形外科学会認定専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ財団登録医 日本リウマチ学会登録ソノグラファー 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本リハビリテーション医学会認定臨床医 日本整形外科学会認定スポーツ医 日本体育協会公認スポーツドクター 日本医師会健康スポーツ医 日本抗加齢医学会認定専門医 身体障害者指定医 [ 仕事で心がけておられること ] 的確な診断と、患者さまを満足させる診療です。 [ 趣 味 ] サッカーです。 学生時代「サッカー部」でしたが、今は月1回位、スタッフとのチームで続けています。 あとは、子どもと遊ぶことです。 患者様へ一言膝関節・股関節の人工関節の手術には自信がありますので、膝や股関節に痛みがある方は、ぜひご相談ください。 飯田理事長が自ら執刀されるそうです。 また、リウマチの名医の診察日もありますし、治療や手術後も継続して医療を受けていただける様に、リハビリ室やスタッフも充実させています。 その中で、治療方法などを提示して、ご自身で選んでいただく様にしています。 [ 趣 味 ] 特にないんです。 学生時代はクラブで水球をしていましたが、今は、泳くことも全然できなくなっていると思います 笑。 今までは忙しかったので、開業して落ち着けたら、筋肉をつけるために「ジム」に行ってみたいと思っています。 たまに時間があったら、アクション系の映画をアマゾンプライムで観るのですが、気分がスッキリしますね。 患者様へ一言婦人科系は、明らかな病気と診断がつかない症状があるので、そういう方にメンタルも含めて元気で明るく過ごしていただける様に、サポートできたらと思っています。 女性が楽しく幸せになると、男性も子どもも幸せになると思っています。 女性は、妊娠・出産・育児など色々なライフサイクルがあるので、男性には気づいてもらいにくい、その時々の女性の気持ちを察して、4人の子どもを持つ父としてもアドバイス 自身の失敗談を元に していけたらと思っています。

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地域連携の先生

奏で レディース クリニック

大阪市北堀江の西大橋駅を上がってすぐの便利な場所にある「奏でレディースクリニック」。 2019年1月に開業したばかりの同クリニックでは、32週までの妊婦検診・子宮がん検診や更年期の検査などさまざまな検査と一般的な婦人科疾患の診察を行っている。 大規模病院での経験が深く、市民病院では産婦人科部長も務めた寺田裕之院長は、「すてきな人生を『奏でる』お手伝いがしたい」と同クリニックを開業。 男性だからこその視点を生かして、家庭の中で出産や子育てに奔走する女性を応援したいと考える。 将来的には女性医師にもスタッフに加わってもらい、より理想のクリニックにしていきたいと語る寺田院長。 漢方薬などを取り入れた治療法や、診察時のモットーなど詳しく話を聞いた。 (取材日2019年5月10日) 大阪市立大学医学部を卒業後、同付属病院での研修医を経て大学院へ進学しました。 女性病態医学を専攻し、子宮頸がんのウィルスに関する研究をしていました。 大学付属病院で勤務していた時は、がんなど重い症状の患者さんの手術による治療が中心でしたね。 子宮脱など骨盤臓器脱の患者さんや、産科では合併症がある妊婦さんの診察も数多く行っていました。 大学付属病院や大学での講師、市立柏原病院での産婦人科部長の経験もとても勉強になりましたが、市民病院で一般的な婦人科の症状に困っている方とお話しするようになって気づくことも多かったです。 更年期の症状や生理痛など、外来で漢方薬やホルモン剤なども使いながらの治療に手ごたえを感じ、開業して患者さんとより深く関わっていきたいと考えるようになりました。 開業時の思いをお聞かせください。 男性ドクターの産婦人科は「受診しにくい」「気持ちをわかってもらえないかもしれない」と思われそうですが、これまでの経験から女性の大変さがわかるようになりました。 体のつらさだけでなく、「病気」と言っていいかどうかわからない状態や、それを家族にさえ言えないつらさもありますよね。 お話をじっくり聞いて「こんな症状で婦人科を受診してもいい?」と悩んでいる患者さんに来てもらって、すてきな人生を「奏でる」お手伝いがしたいと思って開業しました。 妻が「悩みや不安を解消して良いメロディーを奏でられるように」と院名の「奏で」を提案してくれたんです。 バイオリンをモチーフにした当院のマークも、妻のアイディアです。 産婦人科の疾患は幅広く、うれしいこともつらいことも、人に知られたくないこともあります。 どんな理由で受診したかが他の人にわからないようにプライバシーを守れる構造になるよう配慮しました。 待合室を広くとって、診察室の声も聞こえないように。 当院は32週までの妊婦検診も行っていますので、妊婦さんやその旦那さんも来られます。 でも、男性と顔を合わせたくないとか、妊婦さんを見たくないとかいう事情のある患者さんもいらっしゃいますから、待合室も診察室も2ヵ所に分かれるようにしました。 だから2つの診察室が両端に離れているんですよ。 今はまだエコーなど機器の都合で完全に機能しているとはいえないのですが、安心して受診してもらいたいと考えてこういった配置にしました。 前向きに治療を受けられる環境づくりに尽力 患者さんの思いをしっかり聞くことと、自分の身体を理解してもらうことです。 生理痛や更年期の症状など、患者さん自身が「病気」なのか悩んでいたり「来て良かったのかな?」と思っていたりすることもあると思います。 すぐには解決に至らなくても、話しているうちに顔つきが変わってきて、診察を終えると「すっきりした」と帰られる患者さんもいらっしゃいます。 自分の体のことを理解して、その状態を受け止めて、前向きになってもらうサポートをすることが僕の役割だと思っています。 薬や検査、手術などについては説明を重視し、メリットやデメリットを伝えた上で、患者さんの意向も聞きながら治療を進めるようにしています。 「あなたの状態は今こうなっていて、この薬はこの症状にアプローチするためのもの。 この部分をはっきりさせるために、この検査をお勧めします」といったように、丁寧な説明を心がけています。 大学附属病院で勤務していた時に、非常に詳しい先輩の先生から教わりました。 生理痛や更年期の症状など、漢方薬が役立つものも多いですし、妊婦さんの頭痛にもアプローチできる薬があります。 ただ、漢方薬でもすべてが解決されるわけではありません。 どの症状が改善につながりやすいのか、ということをあらかじめお伝えしておくと、変化が現れた時に気づきやすいので効果を実感しやすいと思います。 そうすると服用する意識が高まりますので、より効果が現れやすいと感じています。 逆に副作用も事前にお伝えしておくと、症状が出ても不安にならずに済むと思います。 これは漢方薬に限りませんね。 西洋の薬やホルモン剤も含め、患者さんそれぞれ合うものは違いますから、相談しながらより快適に過ごせる状態になるように方法を探していきます。 患者の不安・不満を解消できる診療をめざす 西区は人口が増えてきているし、この辺りはマンションが次々建ち、若いファミリー層も多い地域です。 駅からすぐの眺めの良い場所だったので、ここに開業しました。 開業前に思っていたよりも妊婦検診の方が多いですね。 里帰り出産で、実家へ戻るまでの検診というだけでなく、近くの病院で出産予定でも途中まではこちらで妊婦検診を受ける方もいらっしゃいます。 マンション住まいで実家が遠く、知り合いもいない孤立した状態の妊婦さんは不安を抱えておられます。 インターネット上では情報があふれているけれど、何を信じていいかわからず困っている人は多いですよね。 実は僕自身、医師になってしばらくはそういうことがわからず、結婚しても家族はほったらかしで。 妻が苦しんでいる姿を見て、次第に女性の大変さを理解するようになっていきました。 だから自戒も込めてそういう患者さんをサポートしたいと思っています。 妊娠中の女性に多いトラブルにはどのようなものがありますか? 体調面はもちろんですが、妊娠するとホルモン的にうつになりやすい部分もあるんですね。 でも妊娠というと「幸せ」なイメージがあるから、ネガティブな感情を口に出せずに我慢を重ね、つらい思いをしている患者さんもおられます。 「きつい」とか「つらい」とか言うと、家族に叱咤激励され、そう思ってしまう自分が悪いと感じてしまう。 病院に検診に行ったら体重管理を注意され、節制した生活を送らないといけない、自分がしっかりしないといけない、と思い込む。 その結果マタニティブルーや産後うつになってしまう人を数多く診てきました。 僕が助けることはできなくても、抑えている気持ちを吐き出してもらって、理解を示して「その感情は普通のこと。 あなただけじゃない」と伝えてあげたいです。 やはり、男性にはわからない女性の大変さもあると思います。 ただ、男性だからこそ女性の痛みや苦しみがフラットに考えられるので、目の前の患者さんが「痛い」と言うことには「本当に痛いんだな」と、真摯に一つ一つ向き合うことができます。 女性の痛みを同じようにわかることはできないからこそ、なるべくその痛みに寄り添い、真剣に考えることができるのだと思いますね。 多くの女性患者さんに前向きになってもらえるように、今後も男性の視点からアドバイスしたいと思っています。 ぜひ信頼して困っていることをご相談いただきたいと思います。 自由診療費用の目安 胎児4Dエコー撮影/7000円~、子宮がん検診/8000円~、骨盤疾患の検査/5000円~、ピル処方/3~4000円.

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