南海 トラフ 地震 カウントダウン。 【すぐわかる】【危険】関東地方で大地震がかなり切迫している話。

日向灘地震は南海トラフの引き金!ついにカウントダウンが始まった!?

南海 トラフ 地震 カウントダウン

上の地図は、その震央となった場所をマッピングしたものだ。 今回は、「地震の巣」ともいうべき、地震頻発エリアを表示した。 こうしたエリアの中で、いま最も危機が迫っている場所はどこなのか。 まず注意すべきは直下型地震だ。 東北大学災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏はこう警告する。 「たとえば熊本地震の余波が続いている九州です。 関東もいまだ3・11以前と比べて2倍弱のペースで地震が起きており、関東平野の直下でも大きな地震が起きやすい状況です。 また、関東よりも活断層が多く、地震が発生しやすい近畿・中部地方でも注意が必要です」 上のマップでも、熊本地方や紀伊水道、茨城付近などで地震が頻発していることがわかる。 いつ大都市の直下で巨大地震が起きてもおかしくない。 さらにこれらの地震が、実は次なる「超巨大災害」の前兆である可能性がある。 立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授はこう語る。 「ここ最近、九州南部、フィリピン海プレートの境界部分での地震が増えてきています。 これは、『スーパー南海地震』につながる可能性がある現象です。 昨年12月末と今年1月にフィリピン周辺で2度発生したM7級の地震や、鹿児島県・口永良部 くちのえらぶ 島の噴火などは、南海トラフが動き始めていることを示しています」 政府は南海トラフ大地震の想定震源域を、九州の日向灘付近から駿河湾としている。 これだけでM8超は確実だが、実際はそれをはるかに上回り、震源域の長さが1000㎞超、史上最大級の地震となる恐れもあるという。 「南海トラフのフィリピン海プレートは、東は東京湾から西はフィリピンまで続いています。 さらに南海トラフは、伊豆半島の東側にある相模トラフにくっついており、これらが同時発生的に動く『スーパー南海地震』の危険性がある。 5に匹敵するM9. 0〜9. 5の地震になりえるのです」(前出・高橋氏) 破局的災害へのファイナルカウントダウンはもう始まっている。 図版作成:アトリエプラン.

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南海トラフ地震のカウントダウンも順調に進んでますか?あと、ど...

南海 トラフ 地震 カウントダウン

近年、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。 東南海、東海地震と連動して発生した場合、最悪 数十万人が死亡する可能性があると言われています。 そして、その 引き金となるのが日向灘地震。 そのため、 南海トラフ巨大地震のカウントダウンは日向灘地震の発生を一つの目安とできますね。 関連記事: 2018年に入ってからも 日向灘の地震が活発化しているので注意が必要です。 そこで今回は日向灘地震について見ていきましょう。 スポンサードリンク 日向灘の場所はどこ? 日向灘ってどこ?と思われた方のために日向灘の場所を地図で紹介します。 日向灘は 宮崎県の東側。 鹿児島県の北東。 高知県の南西に位置します。 新鮮な魚介類が豊富に取れる場所としても知られていますね。 また、日向灘地震の発生メカニズムは下のような解説がされています。 海溝型地震ということは 東日本大震災と同じメカニズムということですね。 陸側のプレート(ユーラシアプレート[1])とフィリピン海プレートの境界面で起こる低角逆断層(衝上断層)型のプレート間地震(海溝型地震)で、震源域は具体的に特定できないものの深さは10 - 40km付近。 (wikipediaから引用) 日向灘地震の歴史 日向灘はもともと地震の多い場所。 ここで発生する日向灘地震は歴史的に見て大きく2つのパターンに分類できます。 プレート間地震(大きいもの)• ひとまわり小さいプレート間地震 1.プレート間地震は約200年に1回発生 「プレート間地震」は マグにチュート7. 6前後の大規模な地震。 これは約200年に1回発生していると言われており、過去には次の2回発生しています。 6・震度6強の地震で4~5mの 津波が発生。 死者20名以上の大惨事になりました。 1662年は江戸時代。 前年に「 水戸黄門」として知られる徳川光圀が水戸藩第2代藩主になった時代です。 当時の人口は3,000万人弱であったことを考えると、今の時代で言えば 死者80名になったということですね。 5・震度5の地震を観測。 被害は 高知、宮崎、愛媛、熊本、大分の5県。 負傷者15名、住宅全半壊が3棟。 津波は四国南西部で最大3m以上となりました。 1968年は昭和43年。 日本の高度成長期真っ只中。 サンヨー食品が「 サッポロ一番みそラーメン」を発売した年でもありました。 photo by 2.ひとまわり小さいプレート間地震は20~27年に1回発生 ひとまわり小さいプレート間地震は20~27年に一度発生しています。 昭和から数えるとすでに4回発生。 1931年11月2日 マグニチュード7. 1 小規模な津波あり• 1941年11月19日 マグニチュード7. 2 小規模な津波あり• 1961年2月27日 マグニチュード7. 0 小規模な津波あり• 1984年8月7日 マグニチュード7. 1 小規模な津波あり 最後の地震からすでに30年以上発生していないことから、 いつ日向灘地震が発生してもおかしくないと言えるでしょう。 スポンサードリンク 日向灘地震の被害予測 これまでの歴史から日向灘地震が発生した場合、マグニチュード7~7. 5・最大震度5~6程度の地震で、津波も最大数メートルとなることから、東日本大震災級の被害になることはないようです。 ただし、日向灘地震が怖いのはこれに続く 南海トラフ巨大地震です。 日向灘地震が南海トラフ巨大地震発生の引き金となる!? photo by 地震の専門家として名高い 琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏は日向灘地震について次のような見解を述べています。 「九州の日向灘沖から南西諸島沖が危ないと考えています。 7」クラスの地震を予測していました。 2016年4月に発生した熊本地震は日向灘エリアから近いため、影響がないとは言い切れないでしょう。 2017年は幸いにも大きな地震が発生しませんでしたが、 2018年に発生する可能性も否定できませんね。 <関連記事> 日向灘地震の前兆現象 地震の前兆現象の1つと言える地震雲。 東日本大震災や熊本地震でも発生数日前に地震雲の目撃情報がありました。 このことから日向灘エリア(宮崎県)での地震雲の発生状況が前兆を読み取る1つのヒントになります。 今日の夕方に放射状形地震雲が出てた。 雲の長さや方向から見るに、震源は日向灘~近畿南部の沖側付近だと思う。 マグニチュードは5前後、数日以内に発震するかもしれないですの — るりみる姫 rurimiru 飛行機雲かなと思ってみていたけどのびない... なのかな? — こぱんだ lb1QbOEnVlIZqL6 一昨日宮崎から南方角に出てた 地震雲らしき雲。。 空を旋回しながら鳴いてました。 雲も地震雲で検索すると出てくるようなものが、昨日見られました。 宮崎県南部内陸部でも揺れてます。 警戒してます。 — 花 子 kacchikun1975 なんか地震雲っぽい 宮崎県 北部 — a kusanisi0808 2017年に入ってからも地震雲の目撃情報が多発していますね。 さらに鳥取県で2016年10月21日に 震度6の巨大地震が発生しました。 大きな地震は周囲の断層に影響があると言われており、日向灘にも影響を与える可能性は否定できません。 <関連記事> 5月17日に南海トラフ巨大地震は起きなかった。 しかし... 2016年5月17日に南海トラフ巨大地震が発生するという予言が話題になっており、5月16日に小規模な日向灘地震が発生したときには「本当に南海トラフ巨大地震が発生するのか!?」と思う方がたくさんいましたが、実際には起きませんでした。 しかし、2016年3月以降から宮崎県周辺では前兆!?ともとれる現象が発生しています。 豊後水道…。 3月17日 宮崎市で幻日 4月18日 宮崎市でとても赤い夕日 4月20日 宮崎市で光柱 5月03日 宮崎市で断層型の地震雲 5月16日 日向灘 M4. 8 宮崎市で震度3 5月17日 日向市で謎の物体が海に落下 5月19日 豊後水道 M4. 1 高知県などで震度3 — ライオン丸 火山大好き Mj625Ren その後、大きな地震はありませんでしたが、日向灘では 定期的に地震が発生しています。 2016年6月から2017年2月までの間に震度1~震度4規模の 地震が17回 2017年3月に日向灘地震が発生 2017年3月に日向灘を震源とする地震が立て続けに3回発生しました。 2017年3月2日にM5. 2 震度4の地震が発生• 2017年3月3日未明にM4. 0 震度3の地震が発生• 2017年3月3日15時にM3. 9 震度2の地震が発生 これらの地震は今後起こる巨大地震の前震なのか?注意が必要です。 <こんな記事も読まれています> スポンサードリンク -.

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気象庁|南海トラフ地震について

南海 トラフ 地震 カウントダウン

8月29日、内閣府中央防災会議が、東海・東南海・南海地震などが同時発生するM9級の巨大地震が起きた場合、30都府県で極めて甚大な被害が発生するというショッキングな分析結果を発表した。 死者数は、'03年に発表した2万4700人の13倍にも上る。 関東圏内では6000人だが、静岡では10万9000人、三重県4万3000人、和歌山県3万5000人、高知県2万5000人、愛知県2万3000人と、さらに九州でも宮崎で3万4000人が犠牲になるという。 「今回発表された数字の条件は、多くの人が寝静まった冬の深夜、秒速8メートルの風が吹いている状況で、東海地方を中心に被害を及ぼすM9. 1の地震が発生するという最悪の条件が重なった場合としています。 たとえば、前回よりも大規模な原発事故が発生したケースなどは考慮されていない。 そんな中、東日本大震災でも味わったように、特に読み切れないのが津波被害なのです」 サイエンスライター 南海トラフの巨大地震は、地震発生から数分で大津波が沿岸に到達するのが特徴だ。 しかも、その高さは三陸沿岸を襲った大津波を上回り、最大値は関東31メートル 東京都新島村 、東海33メートル 静岡県下田市 、近畿27メートル 三重県鳥羽市 、四国34メートル 高知県黒潮町 、九州17メートル 宮崎県串間市 と予測されている。 防災に詳しいジャーナリストの渡辺実氏が言う。 20~30メートルの大津波が沿岸を襲うと聞けば、たかだか1メートルの津波など取るに足りないと思われがちだが、実はそうではない。 台風や大雨の浸水とは異なり、津波は横からのエネルギーが非常に大きいため人間は身動きが取れない。 そのため、浸水70センチで死亡率71. 「津波のエネルギーは我々が想像している以上に大きく、膝まで漬かると大抵の人間は立っていられません。 漁業の街として知られる和歌山県串本町では、1メートルの津波が来るのが3分後、その2分後には10メートル級の大津波が押し寄せ、住民はほとんど逃げる余裕がない。 「静岡市駿河区や清水区などは震源が近いため、揺れが終わらないうちに津波が到達してしまう可能性すらあります。 もちろん、そんな状況では避難もままならない。 そのため、犠牲者は相当増えると予測されます」 前出・サイエンスライター 表には記されていない地域も危ない。 到達12分の新島村では、1メートルの津波が襲った後、その1分後に3~10メートルの大津波が押し寄せ、さらに1分後には20メートルを超える巨大津波が急襲。 鳥羽市も11分間の猶予はあるものの、その3分後には3メートル、その12分後の第三波を経て五波までいけば、一番大きな波は27メートルもの高さとなり、デッドラインぎりぎりの地域でさえ相当な警戒が必要となるのだ。 ちなみに静岡市では「津波がきたら5分で500メートル逃げてください」と市民に呼びかけているというが、果たして、そんなことが可能なのか。 回避可能な方法について前出の渡辺氏が語る。 1973年に起きた奥尻島地震の際、車で避難した人が車ごと津波に呑まれてしまった苦い教訓からの考え方なのですが、一方で、東日本大震災で助かった人の半分は車で避難しているのも事実なのです。 過疎地の場合は特に、住民の多くが高齢者です。 その人たちが徒歩で短時間のうちに高台に避難するのは不可能。 そのため、場合によっては車を使うことも考えるべきなのです。 いずれにせよ、普段からの避難意識の高さが必要とされるのだ。 あわせて読みたい•

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