うたのおねえさん 歴代。 うたのおねえさんになるには音大だけ?おかいつに合格するコツを大公開

しまじろうコンサートうたのおねえさんの歴代のまとめ!採用基準についても!

うたのおねえさん 歴代

歌のお姉さん歴代人気ランキングトップ10 歌のお姉さんとは?簡単にご紹介 歌のお姉さんという存在は、1961年「うたのえほん」に出演していた眞理ヨシコさんが最初ですが、「うたのえほん」番組時代は2人のお姉さんが、隔週交代で担当していました。 13代目・奈々瀬ひとみさんからは、歌のお姉さんは1人体制となり、その後は世代交代を繰り返し、現在は21代目・小野あつこさんが担当しています。 【10位】小鳩くるみ 10代目ー小鳩くるみ 1972年4月3日 — 1974年3月29日 2年間 1970年代に、子どもからお年寄りまで人気の高かった 小鳩くるみさんが10位にランクイン。 その華麗なキャリアは、3歳の頃まで遡ります。 家族でお出かけしたときに、母親が公開ラジオ番組『声くらべ腕くらべ子供音楽会』に急に申し込み飛び入り参加。 小鳩さんは、47人中ただ1人だけ合格の鐘を鳴らすことに成功したのです。 子ども向けの音楽番組なのに、ロックやビートルズのナンバーで、子どもが真似できない本場のミュージカルのような歌とダンスを披露したのです。 エンターテナーですね~。 歌のお姉さん卒業後は、これまでのキャリアに縛られずにイギリスへ留学し伝承童謡・マザーグースの研究に没頭。 晩年は、歌のお姉さんや留学の経験を生かし、目白大学外国語学部英米語学科の教授に就任し、現在は定年退職されています。 【9位】奈々瀬ひとみ 13代目ー奈々瀬ひとみ 1979年4月2日 — 1981年4月3日 2年間 歌のお姉さんが1人体制になって初めて就任したのが、ミュージカル劇団に所属していた奈々瀬ひとみさん。 小柄な体型にキュロットスカートを履き、アイドルのようなへスタイルの 奈々瀬ひとみ おねえさんは、NHKっぽくなくて、カワイイと人気でした。 卒業後は、通信教育で幼稚園教諭の資格をとり、東京都の高千穂幼稚園の園長を務めています。 元うたのおねえさんが、園長先生の幼稚園って、通ってみたい~。 その後は、全国各地のコンサートをまわり、なんとソロアルバムで歌手デビューまでしていました。 現在も歌手として活動するかたわら、歌舞伎舞台の音楽監修など幅広く活躍しています。 ちなみに、二人の息子さんがおり、兄がミュージシャン、弟はラグビー選手でNECのフランカー村田毅さんなんですよ。 卒業時には、次のお姉さん・神崎ゆうこさんから「森さんのオーラが眩しくて、周りが何も見えない」と言わしめるほど、素敵な方だったようです。 2019年の「おかあさんといっしょ60周年記念」番組に出演したときは、優しげな歌い方にシフトしていましたが、伸びやかな歌声は健在でしたね。 今でも自分のことを「みゆきおねえさんはね〜」と言っていますが、若見えで違和感なし(笑)。 【6位】つのだりょうこ 18代目ーつのだりょうこ 1999年4月5日 — 2003年4月5日 4年間 小学校1年生の頃、「女の子だからピアノでも習わせよう」と母親の勧めで始めたピアノでしたが、小学校4年生までは練習が嫌いで、引っ越しを機にやめてしまったそうです。 しかし、辞めてからピアノの本当の良さが分かりレッスンを再開。 武蔵野音楽大学楽器学科でピアノを専攻しますが、「声質がいい」との理由で歌のお姉さんのオーディションに合格しました。 歌のお姉さんは声楽科の出身者が多いのですが、つのださんはピアノ専攻。 歴代では珍しいパターンですが、いかにも歌のお姉さんという声質で、適任でした。 りょうこおねえさんと言えば、あきひろお兄さんと一緒に「もぐらトンネル」を歌っていたことが印象的です。 しかし、あきひろお兄さんは残念ながら、卒業後の2016年(50歳の時)に 覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されてしまいました。 一緒に頑張ってきた りょうこお姉さんはショックだったでしょうね。 小さい頃には、NHKの東京放送児童合唱団に所属し歌番組に出演していたこともあるんですよ。 歌のお姉さん卒業後は、子供番組ではなくバラエティの司会で活躍しており、最近では、朝の情報番組「ノンストップ」の通販コーナーに出演し、良いキャラを出していますよね。 声質が良いから商品説明も聞き取りやすく、売上UPにも一役かっているのでは?!と勝手に思っています。 【4位】はいだしょうこ 19代目ーはいだしょうこ 2003年4月7日 — 2008年3月28日 5年間 2歳から4歳まで、父親の転勤でニューヨークにいき、その後宝塚歌劇団を卒業、第19代目うたのおねえさんに就任した はいだしょうこさん。 しゃべり声は、少し舌たらずでカワイイ感じなのに、歌うと透き通るような声が魅力ですよね。 父親が国立音楽大学准教授、母親が声楽家のということもあってか、小学校在籍時には「全国童謡コンクール」でグランプリ賞受賞するなど、その才能を発揮していました。 歌の実力もさることながら、しょうこおねえさんといえば、絵の才能もスゴイ!と話題になりますね。 おねえさん出演中に描いた「スプーの絵かき歌」のスプーが、あまりにも独特すぎて、一緒にいた歌のお兄さん・今井ゆうぞうさんが苦笑するしかなかったというエピソードもあります。 【3位】茂森あゆみ 17代目ー茂森あゆみ 1993年4月5日 — 1999年4月3日 6年間 歌はもちろん、美人でスタイルも良い茂森あゆみさんが3位にランクイン。 あまりの人気の高さから、就任中に等身大ポスターも制作されアイドルのようでした。 けんたろうお兄さんと歌った「だんご三兄弟」は空前の大ヒットを記録し、子供番組に縁のない方にも名前が知られるようになりました。 60周年コンサートで、けんあゆコンビがステージに立つと、会場にどよめきがおき、今でも衰えない人気の高さがうかがえました。 【2位】小野あつこ 21代目ー小野あつこ 2016年4月4日 — ー 現在のうたのおねえさん・小野あつこさんが納得の2位に登場~。 初登場のときは、固い表情で ちょっぴり無理してる感がありましたが、今ではメンバーをまとめるほどの余裕の歌唱と、キレのあるダンスを披露しています。 また、「美人なのに、そこまでやる?!」と思うほどの衝撃的な変顔を見せることも(笑)。 女優の平愛梨似で整ったルックスと正統派な歌声で、現在の番組を盛り立ててくれています。 獲れたてのハチの巣を豪快に食らう(だいすけお兄さんは引いていた笑)など「食いしん坊キャラ」という親しみやすさも、人気の秘密です。 【1位】三谷たくみ 20代目ー三谷たくみ 2008年3月31日 — 2016年4月2日 8年間 8年間という番組出演最長記録を持つ、三谷たくみさんが、歌のおねえさん人気ランキング1位を獲得しました。 たくみおねえさんの声は、アニメの声優のような声で苦手かも…と思いましたが、その声がだんだんクセになり大好きになりました。 また、たくみお姉さんといえば、キレッキレッの動きで、画面でブレるほどのダンスも魅力でしたね(笑)。 たれ目のたぬき顔(サトエリに似てる?)と、抜群のスタイルで、子どもたちだけでなく、お父さんの心もワシ掴みにしました。 卒業後は、ご結婚され女の子が誕生しています。 60年記念コンサート「ふしぎな汽車でいこう」では、 「『おかあさんといっしょ』のみんなへ。 みんな、こんにちは!突然ですが、私、おかあさんになりましたー!!「子どもたちと毎日おかあさんといっしょを見ていますよ。 お子さんは、たくみお姉さんの歌声を独り占めかぁ~うらやましい!!。

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いないいないばあっ子役が死去、死因は?ゆきちゃん(大角ゆき)卒業?年齢や本名、年収など

うたのおねえさん 歴代

歌のお姉さん歴代の写真付き現在も美人? では早速、初代うたのおねえさんから、 現在出演中の小野あつこさんまでを、年代順にご紹介しますね。 初代うたのおねえさんに就任し、日本人なら知らない人がいない 童謡 「おもちゃのチャチャチャ」が1カ月で4万枚!を売上げ、その年の日本レコード大賞童謡賞やその他多くを受賞しています。 現在は、 福島県教育復興大使としてコンサートを開催したり、 東洋英和女学院大学の名誉教授を歴任し活躍されています。 2019年には、『おかあさんといっしょ』60周年を記念した「 ファミリーコンサート ふしぎな汽車でいこう 」に出演し、全盛期と変わらぬ歌声を披露しました! 2代目ー中野慶子 2代目ー中野慶子 1961年4月10日 — 1964年10月3日 3年間 2代目は中野慶子さん。 初代の真理よしこさんと共に歌のお姉さんとして出演していていました。 彼女が歌う 「いぬのおまわりさん」は、大ヒット! プライベートでは、NHKで作曲家として働いていた宮崎尚志さんと出会い、1964年に結婚。 宮崎さんは、 広島東洋カープ の 応援 歌 を作った方なんですよ。 出産を機に引退しましたが、復帰した現在は歌手やプロデューサーとして子供の音楽のイベントに参加しています。 なお、 中野慶子さんの孫にあたるのが、若手人気俳優の志尊淳さんです! 志尊淳さんは子どものころに、おばぁちゃんの歌を聞いていたのでしょうか。 羨ましいですね。 NHKの番組で、バックコーラスを務めてた時に、オーディションを勧められ合格。 23歳の時に就任しています。 オーディションをすすめられるほど、歌がお上手だったのでしょうね。 現在は、音楽学校の講師を務める傍ら、自宅で子供に音楽指導もしているそうで、一時は、自宅にコンサートホールまで作っていたそうです。 4代目ー水谷玲子(みずたに れいこ) 4代目ー水谷玲子 1964年4月13日 — 1967年3月25日 3年間 兵庫県出身の水谷玲子さんは、4代目うたのおねえさんに就任。 3年間出演した期間には、 「カレーライスのうた」や「アイスクリームのうた」などで人気を獲得。 現在は、 アメリカ在住です。 現在は、カルチャースクールでボイストレーニングや歌の指導をしています。 hachi8. 現在はカルチャースクールで、ボイストレーニングや声楽の指導をしています。 naver. 現在は、音楽学校でコーラスや童謡の指導をされています。 6代目の片桐和子さんとは現在も交流があり、NHK時代のように同じステージに立っています。 sukusuku. com 8代目ー斉藤昌子 1970年4月6日 — 1972年3月31日 2年間 東京芸術大学大学院を卒業し。 8代目うたのおねえさんに就任した斎藤昌子さん。 現在は、ソプラノ歌手としてオペラなどに出演しています。 sukusuku. 代表曲は現在でも人気の「おばけなんてないさ」。 卒業後は結婚し引退しています。 10代目ー小鳩くるみ 現-鷲津 名都江 (わしずなかえ) 10代目ー小鳩くるみ 1972年4月3日 — 1974年3月29日 2年間 3歳の頃にNHK主催の歌唱コンテストでに飛び入りで参加し、47人の参加者の中で唯一の合格者となります。 4歳の頃には才能が開花し「小鳩くるみ」の芸名でビクター専属歌手となり、可憐な容姿と素晴らしい歌唱力で人気者になります。 NHK「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さん卒業後しばらくして、一斉にレギュラー番組が終わり 自分を高めるために英国留学をします。 その後、目白学園短期大学の助教授に就任し英国で学んだマザーグースの研究をします。 2018年3月、目白大学を定年退職しています。 芸歴に甘えることなく、英国留学し違う分野で活躍し続けるなんてすばらしいですね! 11代目ー斉藤伸子 11代目ー斉藤伸子 1974年4月1日 — 1979年3月16日 5年間 松熊由紀と同じく11代目うたのお姉さんとして出演しました。 お姉さん時代の愛称は「のぶちん」。 現在は、うたのおねえさんの経験を活かし、熊本県の平成音楽大学声音科の教授を務めています。 12代目ー松熊由紀 12代目ー松熊由紀 1974年4月1日 — 1979年3月16日 5年間 11代目の斉藤伸子さんと一緒にうたのおねえさんに就任した 松熊由紀さん。 愛称は「くまちゃん」。 昔は、お姉さんは二人の設定だったようです。 13代目ー奈々瀬ひとみ 13代目ー奈々瀬ひとみ 1979年4月2日 — 1981年4月3日 2年間 ミュージカル劇団フォーリーズの団員として活躍している最中に、13代目うたのおねえさんに就任しました。 時代なのか、アイドルのような出で立ちで、カワイイと評判のおねえさんでした。 卒業後は、幼稚園教諭の資格をとり、東京都の高千穂幼稚園の 園長を務めています。 元うたのおねえさんが園長先生なんてピッタリですよね。 14代目ーしゅうさえこ 14代目ーしゅうさえこ 1981年4月6日 — 1983年4月2日 2年間 14代目うたのおねえさんとして2年間出演していました。 しゅうさえこさんの頃に、初代体操のおねえさんが登場しました。 うたのおねえさんになる前から、コーラスやミュージカルの経験があり、キャリアを感じさせる美声の持ち主でした。 その後は、各地のコンサートを廻りながら、ソロアルバムを出すなど活躍。 息子さんが2人おり、兄はミュージシャン、弟はラグビー選手で、NECのフランカー 村田毅さんです。 現在は、歌手として全国でコンサート活動されています。 神崎さんにとってNHKは、自分の庭のようなもの、というのも小さい頃にNHKの東京放送児童合唱団に所属し歌番組に出演していたのです。 歌のお姉さん卒業後は、子供番組ではなくバラエティの司会で活躍します。 また、「こどもちゃれんじ」系列の番組には14年間出演しました。 プライベートでは、結婚し二人の男の子を育て、育児関連の仕事もされ多方面でご活躍されています。 フジの情報番組 「ノンストップ!」での通販コーナーにも出演中し、共演しているヒデさんとの楽しい掛け合いを見せてくれています。 com 17代目ー茂森あゆみ 1993年4月5日 — 1999年4月3日 6年間 神崎ゆう子さんの後輩として、武蔵野音楽大学音楽学部声楽科を首席で卒業。 歌唱力に加え、ピアノとバレエも得意な 茂森あゆみさん。 番組で歌った 「だんご3兄弟」が空前の大ヒット。 美人でスタイル抜群のあゆみお姉さんは、等身大ポスターも発売されたほど(笑)アイドル並みの人気がありました。 プライベートでは、高校時代からお付き合いしていた男性と2002年に結婚されています。 旦那さまは「はねるのトビラ」などを手掛けた番組プロデューサーとのこと。 お子さんは男の子が二人おり、現在はホリプロに所属し、歌手としてコンサートに出演したり、声優やナレーションのお仕事もされています。 18代目ーつのだりょうこ 18代目ーつのだりょうこ 1999年4月5日 — 2003年4月5日 4年間 幼い頃は、人見知りだっという つのだりょうこさん。 それまで歌のお姉さんは音大の声楽科出身が多かったのですが、 つのだりょうこさんは「声質がいい」との理由で、武蔵野音楽大学在学中に18代目うたのおねえさんに就任します。 現在は二人のお子さんを持つママとなり、ファミリーコンサートなどのステージ活動もされています。 19代目ーはいだしょうこ 19代目ーはいだしょうこ 2003年4月7日 — 2008年3月28日 5年間 2歳から4歳まで、父親の転勤でニューヨークにいた はいだしょうこさん。 宝塚歌劇団を卒業し、第19代目うたのおねえさんに就任されました。 はいだしょうこさんは、父親が国立音楽大学准教授、母親が声楽家のということもあってか、小学校在籍時には 「全国童謡コンクール」でグランプリ賞受賞するなど、その才能を発揮していました。 そして、 倍率600倍率といわれる超難関を突破し、見事歌のお姉さんに就任します。 しょうこおねえさんといえば、その個性的すぎる絵がバラエティでもいじられていますよね。 おねえさん出演中に描いた 「スプーの絵かき歌」のスプーが、あまりにも衝撃的で、一緒にいた歌のお兄さんの今井ゆうぞうさんが、苦笑する場面が印象的でした。 体操のおにいさん佐藤弘道さんからも、「子供を黙らせる絵を描かせたら日本一」 と評されています。 20代目ー三谷たくみ 20代目ー三谷たくみ 2008年3月31日 — 2016年4月2日 8年間 8年間という歌のお姉さん出演最長記録を持つ 三谷たくみおねえさん。 年の離れた3人兄妹の末っ子に生まれたせいか、とっても甘やかされて育ったそうです。 高校2年生まで、進路を決めていなかったのですが、勉強が嫌いだった たくみお姉さんは、昔から好きだった音楽学校へ進学しました。 しっかり者で優等生なイメージがあるのですが、意外ですね(笑)。 私も、子供といっしょに「だいたくコンビ」を楽しく見させていただいていました。 三谷たくみおねえさんの声は、初めて聞いたときはアニメの声優のような声だと思いましたが、聞いていくうちに妙にハマッっていくような魅力的なおねえさんでしたね。 ダンスもキレキレで、変顔もだいすけお兄さんに負けず劣らずお上手でした。 現在は、ご結婚され女の子を出産しています。 60年記念コンサート「ふしぎな汽車でいこう」では、出演はしなかったものの 「『おかあさんといっしょ』のみんなへ。 みんな、こんにちは!突然ですが、私、おかあさんになりましたー!!「子どもたちと毎日おかあさんといっしょを見ていますよ。 お子さまは、おしゃべり出来るほど大きくなっているようですね。 たくみお姉さんの歌声を独り占めしてるなんて羨ましい~。 どうしても「だいたくコンビ」をもう一度みたい方は、「おかあさんといっしょ」の動画を無料で見る方法がありますよ。

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NHKおかあさんといっしょ歴代うたのおねえさん【まとめ】

うたのおねえさん 歴代

新しいあつこお姉さんは21代目になります。 ママ・パパも小さい頃に歌っていた歌が、「うたのお姉さん」「うたのお兄さん」によって長い間歌い継がれています。 歴代の「うたのお姉さん」を「おかあさんといっしょ」のオリジナル曲の歴史といっしょに振り返ってみましょう。 初代:眞理 ヨシコ 1961年4月~1962年9月 〃 :中野 慶子 1961年4月~1964年9月 3代目:竹前 文子 1962年10月~1964年3月 4代目:水谷 玲子 1964年4月~1967年3月 5代目:中川 順子 1964年10月~1967年7月 「おかあさんといっしょ」は、1959年 昭和34年 の10月5日、TV初の幼児番組として誕生しました。 当時は幼児のためのミュージカルバラエティで、毎週月曜日に生放送で放送されていました。 そして1961年に、初代「うたのお姉さん」が登場!「うたのえほん」という幼児のための歌番組に、眞理ヨシコさんと中野慶子さんが隔週で出演していました。 この番組は、ラジオで人気だった「うたのおばさん」のTV版として誕生。 幼児向けの体操も開発されました。 この「うたのえほん」という番組が、1966年に「おかあさんといっしょ」と統合したのです。 この時代の番組オリジナル曲には、「おはながわらった」「あめふりくまのこ」「アイアイ」などがあります。 ちなみにうたのお兄さんが登場したのは、1971年になってから。 初代は田中星児さん、2代目は水木一郎さんでした。 この時代の番組オリジナル曲には「1ねんせいになったら」「ちかてつ」などがあります。 13代目:奈々瀬 ひとみ 1979年4月~1981年3月 14代目:しゅう さえこ 1981年4月~1983年3月 15代目:森 みゆき 1983年4月~1987年3月 16代目:神崎 ゆう子 1987年4月~1993年3月 1989年には30周年を記念し、NHKホールに歴代出演者を迎えて記念コンサートが行われました。 今も番組で歌っている「あ・い・う・え・おにぎり」は14代目のしゅうさえこさんが作詞・作曲した曲です。 16代目の神崎ゆう子さんは「星ひとつ」という曲の作詞を担当。 当時のうたのお兄さん、坂田おさむさんが作曲し、この歌を最後に番組を卒業しました。 奈々瀬ひとみさん時代の「月の歌」には、「しまうまグルグル」「ジャングルポケット」「わらいごえっていいな」などがあります。 しゅうさえこさん時代には「きみのなまえ」「バナナのおやこ」「ラリルレロボット」、森みゆきさん時代には「げんきおんど」「はるのかぜ」「こんなこいるかな」、神崎ゆう子さん時代には「げんきひゃっぱい」「パンダうさぎコアラ」「どんな色がすき」など、今も歌い継がれている歌がたくさんありますね。 17代目:茂森 あゆみ 1993年4月~1999年3月 茂森あゆみさん時代の「月の歌」には、「ゴリラのおんがくかい」「虫歯建設株式会社」「ムギューだいすき」「公園にいきましょう」、そして、1999年1月の「だんご3兄弟」は子どもたちの間で大人気となり、CDシングルとして発売され大ヒットを記録、その年のNHK紅白歌合戦にも出場しました。 18代目:つのだ りょうこ 1999年4月~2003年3月 19代目:はいだ しょうこ 2003年4月~2008年3月 つのだりょうこさん時代の「もぐらトンネル」「かっぱなにさま?かっぱさま!」「たこやきなんぼマンボ」やはいだしょうこさん時代の「おすしのピクニック」のように、お姉さんたちの個性的な衣装も話題になりました。 20代目:三谷 たくみ 2008年4月~ 1999年の40周年、2009年の50周年には、記念コンサートが行われ、歴代の出演者をゲストにファミリーコンサートを実施。 「おかあさんといっしょ」大メドレーが歌われました。 現在出演中の三谷たくみさんは、これまでのお姉さんの中で最も長い間「うたのお姉さん」を担当。 2009年の月の歌「ドンスカパンパンおうえんだん」は大人気となり、CDシングルとして発売されました。 4月から番組に登場するあつこお姉さんが歌う、これまでの名曲の数々を親子で聴くのも楽しみですね! こちらの記事も併せてご覧ください。

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