カードローン オリックス。 オリックス銀行カードローンの限度額の増額について

オリックス銀行カードローンを解約する方法と知っておくべき注意点

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様々なカードローンの中でも安定して人気を集めているのが「銀行カードローン」です。 メガバンクから地方銀行、有人店舗を持たないネット銀行など、たくさんの銀行カードローンが人気を集めています。 その中でも 評判が良いのが「オリックス銀行カードローン」です。 インターネット専業銀行であるオリックス銀行、人気が集まっているカードローンは、やはり銀行であるだけに審査は難しいのでしょうか。 「オリックス銀行カードローン」の魅力と審査について考えてみましょう。 当サイトおすすめ順 年利 限度額 公式 4. 5%〜18. 0% 500万円 3. 三菱UFJ銀行• 三井住友銀行• 西日本シティ銀行• ゆうちょ銀行• イオン銀行• セブン銀行• ローソン• Enet しかも 提携ATM利用手数料は終日無料ですので、借入・返済ともに費用負担を考える必要はありません。 オリックス銀行カードローンの保証会社は2社!! 通常銀行カードローンは 銀行の関連会社の保証会社が保証を行います。 そのため実質的な審査は保証会社が行うことになります。 オリックス銀行カードローンの保証会社は先に述べた通り 「オリックス・クレジット株式会社」「新生フィナンシャル株式会社」の2社があります。 銀行カードローンの保証会社が2つあるというのはオリックス銀行カードローンだけの特徴となっています。 2社の保証会社があるということは、一方で審査が合格できなくてももう一方で合格できる可能性があるということです。 もちろん申込には2社分の手続を行う必要はなく、また同時に審査が行われるわけではありません。 まずは「オリックス・クレジット株式会社」が審査を行い、保証を受けれない場合には、「新生フィナンシャル株式会社」が審査を行うことになります。 各社の傾向は以下の通りです。 オリックス・クレジット株式会社 比較的高額申込、高額収入の方に強い傾向があり、まとまった金額のの審査が中心となります。 オリックス銀行カードローンの元々の基本となる保証会社です。 新生フィナンシャル株式会社 パートやアルバイトの方に強い傾向があり、オリックス・クレジット株式会社の保証が受けれない方や、収入自体は少なくても安定した収入がある方が中心となります。 オリックス銀行カードローンの審査基準 銀行カードローンの特徴として「審査基準が厳しい」点を挙げることができます。 消費者金融などと比較した場合、全体的に 審査基準が厳しくなっています。 オリックス銀行カードローンを申込む場合でも、この特徴を覚えておく必要があるでしょう。 保証会社が2社あり門戸が広いオリックス銀行カードローンですが、 誰でも利用できるとは限りません。 審査のポイントとなるのは 「属性」です。 「属性」とは、年収・勤務先・勤続年数・家族構成などの申込者の情報を指し、これらの項目の評価が高いと判断されると、それだけ審査に合格できる可能性が高くなります。 年収 年収は高ければ有利といえますが、安定した収入があれば審査でも評価されます。 当然嘘の申告をしてもすぐにばれますので、注意しましょう。 勤務先 従業員100名以上の大企業では高く評価されます。 公務員・上場企業などであればまずは問題ないでしょう。 逆に従業員20名以下の小企業では、審査でも厳しくなります。 勤続年数 同じ会社に5年以上勤務しておれば問題ありません。 10年以上勤務している方は高く評価されるようです。 逆に勤続年数1年未満では、厳しく判断されるでしょう。 居住年数 最低でも1年間は確保しておきたいところです。 5年以上あれば問題なく、10年以上であれば高く評価されるようです。 本人持家が一番高く評価されますが、家族持家でも十分高い評価を得ることができます。 審査は時間がかかる? 申し込みが完了し、審査が始まるとすぐに連絡が来るわけではありません。 オリックス銀行カードローンの審査には時間がかかります。 審査結果はオリックス銀行からの連絡になります。 お手続き完了のご案内(ローンカードが貼られています。 ローンカード• 預金口座振替依頼書• 預金口座振替依頼書の返送用封筒• 利用ガイド• 個人情報取扱規定 一つ一つ チェックしてみましょう。 まずはローンカードが貼られている「お手続き完了のご案内」です。 ローンカードは簡単にはがすことができます。 ここに 預金口座振替依頼書もあるので確認しましょう。 オリックス銀行カードローンの「ローンカード」です。 オリックス銀行であることは記されていますが カードローンであることは一見してわかりません。 ローンカードが貼られていた用紙が「預金口座振替依頼書」です。 預金口座振替依頼書に記入と捺印をしてから「預金口座振替依頼書の返信用封筒」に入れ、裏面に住所氏名を記入してポストに投函します。 切手は不要です。 「ご利用ガイド」にはオリックス銀行カードローンの使い方が記載されています。 どのようなものが郵送されてくるのかがはっきりすれば 不安が少なくなるでしょう。 消費者金融とは違ってオリックス銀行は口座の開設ができる銀行です。 同居している家族がいてバレたくないと考えていたとしても送られてくる封筒がわかっていれば 対処のしようがあるはずです。 申込書から何を判断する? 申込書には細かな項目を入力することとなります。 申込者本人について• 勤務先について 大きく分けるとこの2つになりますが、実に詳細な項目になっています。 例えば申込書本人について。 名前、性別、生年月日、住所、電話番号はもちろんのこと、家族構成や子供の人数、居住形態、居住年数なども項目としてあります。 実はこれら一つ一つが属性と呼ばれるものです。 属性の項目ごとに点数をつけて評価しています。 収入から支出項目を差し引くことで 「返済能力」を判断しています。 子供の人数が多ければそれだけ支出が多くなるでしょう。 居住年数が長ければ当面その住所に住まいを持つことが予想でき、引越しという大きな出費が近々にはないこと、安定した連絡先の確保と考えることができます。 申込書とは単純に情報を入力するだけのものではありません。 そこに入力する一つ一つは、審査にかかわる重要な項目になります。 過去の債務、他社からの借り入れは影響する? 審査では他社からの借り入れ状況、過去の債務を調査する「個人信用情報機関への照会」があります。 日本には 3つの個人信用情報機関があり、通常は2つに加盟しています。 加盟している個人信用情報機関でなければ、情報を提供することも照会することもできません。 オリックス銀行は、保証会社も含めて、3つの個人信用情報機関に加盟しています。 つまり、 全ての個人信用情報機関で集めている債務情報を網羅しているということです。 個人信用情報機関で審査に悪影響な情報 これがあれば審査に落ちる、受かることはないという情報もあります。 債務整理の履歴• 3ヶ月以上の返済の遅延• 代位弁済• 強制解約 審査に落ちるとは限らないものの、良い影響はない情報もあります。 他社からの借り入れ件数が多い• 返済の遅延が頻発する 個人信用情報機関にどのような情報が集められているのか気になることでしょう。 融資までに時間の余裕があるのであれば一度個人信用情報機関に情報開示請求をすることも検討してみましょう。 在籍確認はいつ? 勤務先にオリックス銀行から連絡があります。 申込書に記入した勤務先に勤めていることを確認するものです。 審査の一つとして行われる在籍確認は、「審査完了までの間」に職場に電話がかかってきます。 オリックス銀行では申し込み完了から審査結果が連絡されるまで3営業日程度かかる場合があります。 あらかじめ、在籍確認に対策を考えたほうが良いかもしれません。 オリックス銀行からの在籍確認は担当者が個人名で連絡をします。 非通知で電話をします。 この2つのポイントを覚えておきましょう。 例えば保険の担当員から連絡が来ることになっている、落し物を拾ってもらったなど、どのように在籍確認の電話がかかってくるのかを知っておくことで対策が立てられるでしょう。 オリックス銀行では、在籍確認は書類での対応はありません。 必ず勤務先にオリックス銀行から電話による在籍確認があります。 審査で不利にならないために気をつけるポイント カードローンの審査結果は申込を行わないとわかりません。 しかし自らの行動で不利な結果を招くこともあります。 次に挙げるような行動に注意して、なるべく 審査に不利とならないように注意しましょう。 申込内容は正確に 氏名・住所・勤務先・収入・他社借入状況などは、正確にミスないように記入しましょう。 単純な間違いであっても審査に不利に働くこともあります。 当然ながら虚偽の内容は審査の過程ですぐにばれますので、 決して嘘はつかないようにしましょう。 一度にたくさん申込を行わない 審査の合否に関係なく、申込自体の実績が個人信用情報に記録されます。 複数の金融機関に一度に申込を行うことで、審査に悪影響を与える結果となります。 オリックス銀行カードローンに限りませんが、どうしても借りたい気持ちが強くあせって 複数のカードローンに申込むことのないように注意しましょう。

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オリックス銀行カードローン審査のポイント【申し込み手順・時間・在籍確認】

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実質年率 4. また元利は、毎月一定の返済額によって返済を行っていくものです。 一方元利込定額リボルビング式の方は、残高が減った後でも定額の返済となっていくので、返済が早期に終わりやすいです。 利息も日ごとに増えていくことを考えると、早く完済した方が総額の返済額を抑えることが出来るので、少し頑張ってでも、定額での返済方法を利用した方が良いです。 元利込定額リボルビング返済 元利込定額リボルビングの返済額を確認していきましょう。 借入残高 毎月のご返済額 30万円以下 7,000円 30万円超50万円以下 10,000円 50万円超100万円以下 20,000円 100万円超150万円以下 30,000円 150万円超200万円以下 35,000円 200万円超250万円以下 40,000円 250万円超300万円以下 45,000円 300万円超400万円以下 50,000円 400万円超500万円以下 60,000円 500万円超600万円以下 70,000円 600万円超 80,000円 金額ごとに、毎月の最低返済額がこのようの代わります。 オリックス銀行カードローンの返済方法は? オリックス銀行では、毎月約定返済(毎月の返済のこと)を行う必要があります。 オリックス銀行カードローンの約定返済方法は、下記の3通りから返済を行うことが可能です。 口座振替• 提携ATM• 返済専用口座に振り込み 各返済方法のポイントを確認していきましょう。 毎月の返済日に登録した口座から自動的に引き落としを行ってくれます。 返済日にわざわざ銀行に振り込みに行く手間などが省けるので、返済漏れなどを起こす心配な額なります。 つい返済を忘れてしまうと、遅延金を払わなければならないので、1日たりとも返済を遅らせたくはないですよね。 しかし口座に引き落とし分のお金が入っていないと、引き落としが完了せず、返済額の回収ができなかったなどの恐れもあるので、あらかじめ口座にお金を入れてい置く必要があります。 また口座への入金も、 返済日の前日までには入れておく必要があります。 引き落とし時間は金融機関によって異なるので「当日中にお金を入金しておいたから間に合うず」といったことはありません。 返済口座に利用できない銀行もあるので注意が必要 オリックス銀行カードローンの返済には、口座振替に対応していない口座もあるので注意が必要です。 オリックス銀行カードローンの返済に対応していない口座は下記になります。 ゆうちょ銀行• セブン銀行• ソニー銀行• 楽天銀行• イオン銀行• オリックス銀行• 住信SBIネット銀行• 新銀行東京• じぶん銀行• シティバンクなどの外資系銀行• 商工中金• 対象の銀行は下記になります。 返済方法変更方法• WEBのメンバーズナビを利用から申し込み• オリックス銀行カードデスクに電話をする 細かい申し込み方法を確認していきましょう。 WEBのメンバーズナビを利用から申し込み オリックス銀行カードローンWEBサイトから「メンバーズナビを利用」で手続きを行う方法。 メンバーズナビにログイン後、 「各種変更手続き」から、返済方法を変更することが出来ます。 ネットからの申し込みは土日祝日でも申し込み可能なので、平日忙しい方でも安心して利用することが可能です。 また注意しておく必要があるのは、スマートフォンからメンバーズナビで返済方法の変更手続きを行うことが出来ません。 変更する場合はパソコンから利用するようにしましょう。 オリックス銀行カードデスクに電話をする オリックス銀行のカードデスクに電話をして、返済方法の変更手続きを行ってもらうことが出来ます。 「手元にパソコンが無いから返済変更手続きが出来ない…」というかたは、こちらのカードデスクから申し込みを行うようにしましょう。 トータルに返済額を抑えられる• 随時返済の金額は全て借り入れ残高に充てられる トータルの返済額が抑えられるのは、利息は日ごとに加算されていくので、随時返済を行うことで早く完済することができますよね。 返済期間を短くできるので、結果的にトータルの返済額を抑えることが可能というわけです。 また随時返済で返済した分は、全て借入残高に充てられます。 例えば、普段10000円の返済を行っているとして、利息分が4000円を閉めているとすると、借入残高は月6000円しか減っていないことになります。 ですが 随時返済で10000円返済すれば、10000円が全て借入残高分に充てられます。 そのため、随時返済は積極的に行っていった方が、トータルの返済額を抑えることが出来るのです。 口座振替では増額返済もできる 随時返済を口座振替で行うことを、増額返済と呼びます。 いつもの約定返済で引き落とされる返済額に加えて、多めに返済を行うことを指します。 申請をしておくことで自動で返済をしてくれるので、随時返済のためにわざわざATMに出向いたりする必要が無くなります。 増額返済の方法は、オリックス銀行カードローンの「メンバーズナビ」の「増額返済」から申し込みを行うことが出来ます。 オリックス銀行カードローンの返済時の注意ポイントは? とにかく返済すればいいんでしょ?というわけではありません。 オリックス銀行カードローンの返済を行う時も、いくつか注意ポイントがあります。 ここからは、オリックス銀行カードローンの返済時の注意点を解説していきます。 返済日より2週間前に返済を行うことはできない 「とりあえず返済日までに返済すればOKでしょ?」とも思われがちですが、返済には期間が定められています。 基本的には、オリックス銀行カードローンの 返済日の14日前の午前3時以降に返済の入金を行う必要があります。 これより早く返済を行ってしまうと、 先月分の随時返済として受け取られてしまうことがあります。 先月の随時返済として受け取られてしまった場合、次の約定返済も行わなければならなくなるため、「自分は次の返済のつもりだったのに…!」と思っても来月分の返済はおこ場わなければなりません。 この約定返済を無視してしまうと、返済の遅延を行ったことになり、遅延金を追加で支払う必要があります。 確実に約定返済として返済を行いたいのであれば、返済日の14日前をすぎてから行うようにしましょう。 提携ATMでの返済では紙幣のみで返済を行う コンビニなどの提携ATMを利用して返済を行う場合、硬貨の使用が出来ない為、紙幣での返済となります。 例えば7500円の返済額だとすると、500円の返済は、 端数切り上げとなります。 その為、返済時は8000円を用意しておく必要があります。 この時、多く支払っている500円分は返却されるわけでは無く、借入残高に充てられます。 ATMからの返済時は、常に端数切り上げで返済する必要があるということを念頭に置いておきましょう。 オリックス銀行カードローンの返済額をピッタリで行いたい場合は、下記の銀行ATMなどを利用して返済を行いましょう。 三井住友銀行• 三菱UFJ銀行• みずほ銀行 オリックス銀行カードローンで返済が遅れてしまいそうな時は? 「ヤバい!今月の返済、間に合わないかもしれない…」 オリックス銀行カードローンの返済に遅れてしまったときは、どのようなペナルティなどが生じるのでしょうか。 ここからは返済に遅れたときの対処法などを解説していきます。 返済に遅れると「返済遅延金」が生じる オリックス銀行カードローンの返済に遅れると、遅れた分だけ返済遅延金が生じます。 1%分が生じます。 これが通常の返済に加わります。 ここで遅延損害金をシュミレーションしてみましょう。 借入残高が20万あったとしましょう。 借入残高20万円• 1%(遅延損害分)• 大きいですね…。 できるだけ返済に遅延しないように心がけましょう。 そのままにしていても、返済額が膨れ上がっていくだけです。 返済に間に合わないときにはオリックスに連絡しておきましょう オリックス銀行カードローンの返済に間に合わなときには、早めの段階でオリックス銀行カードローンのカーデスクに連絡を入れておきましょう。 何も連絡が無い状態であると、オリックス銀行カードローンから催促状が届きます。 仮に同居人にカードローンを利用していることを知られないようにしていた場合、 催促状などの郵送物でバレてしまう危険性も。 またあまりに何日間も返済が滞っているのにも関わらずそのままにしておくと、信用情報にキズが付く事態になります。 今後、オリックス銀行カードローンの増額を検討していた場合、増額審査に通らなくなります。 信用情報にキズが付けば、今後新たにカードローンを利用しようとしても審査に通ることが難しくなります。 同時に、住宅ローンなどの審査にも通過しなくなりますので、遅延しそうになった段階でオリックス銀行カードローンのカードデスクに連絡し、すぐ返済できるように手立てを考えておく必要があります。 オリックス銀行カードローンの返済額のまとめ! 今回はオリックス銀行カードローンの返済額について解説していきました。 返済額は利用コースによって異なる• 返済方法は口座振替・提携ATM・専用口座へ振り込み• 返済方法の変更は電話orネットから• 随時返済を駆使することで、トータルの返済額を抑えることが出来る• 返済日の14日前に返済をしてしまうと、前月の随時返済扱いになるので注意• 提携ATMで返済時は端数切り上げ分が必要• 返済が遅れそうなときは電話を入れておこう• 返済が一日でも遅延した場合は日ごとに遅延金がかかる などが分かりました。 ただ適当に返済していけばいいのではなく、きちんと計画を立てて、返済を行っていく必要があります。 返済日の確認やタイミング、随時返済などを行い、オリックス銀行カードローンの返済もお得に行いましょう!.

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オリックス銀行カードローンの保証会社は2社ある?利用前に保証会社もチェックしよう

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執筆者の情報 名前: 芦田春馬 39歳 職歴: 銀行と消費者金融,計15年勤務 オリックス銀行カードローンを解約するには カードローンを利用している方の中には、「借入金額を全額返済したから、自動的にカードローンは解約されている」と誤解されている人も多いようです。 しかし、実際にはカードローンの解約は、完済をしただけでは行われません。 そこで、オリックス銀行のカードローンと解約の関係について始めに整理しておきましょう。 借入残高がなくても契約は残る 通常の借入の場合、「元本・利息を完済」すると、借入自体がなくなります。 そのため、完済時点で借入に関する契約自体も、自動的に終了することになります。 しかし、カードローンの場合は借金を完済しても、あるいはカードローンの借入枠を保有しているだけで借入をしたことがなくても、カードローン契約は維持されるのです。 それは、カードローンの重要な機能の1つに、「反復して借入できる権利」があるからです。 オリックス銀行カードローンも同様に、「借入残高」がなくても契約を維持し続けることができます。 そのうえ、年会費や手数料といった維持費用は一切かかりません。 したがって、オリックス銀行カードローンは利用者が解約の申し出をしなければ、いつまでも借入できる権利を持ち続けられます。 解約するには手続きが必要 オリックス銀行カードローンは解約のために、手続を必ず行わなければなりません。 仮に解約手続きを行わなければ、追加で利息を請求されることはありませんが、カードローンを利用している情報も消えません。 後ほど詳しく紹介しますが、カードローンの利用情報が残り続けることは、人によって不利になる可能性があります。 したがって、利用していないカードローンをいつまでも残し続けてしまうと、自分の思いもよらない場面で不利な目に遭うかも知れないのです。 少々手間ではありますが、オリックス銀行カードローンを長期間使用していないのであれば、解約して整理することも検討してみましょう。 もちろん完済は必須条件 オリックス銀行カードローンの解約は、解約の条件が整っていれば誰でも手続が行えますが、必須条件としてカードローンを全額完済している必要があります。 当然のことですが、借入金を返済していない内に借金の解約はできないので、オリックス銀行カードローンを完全に利用していない状態になってから、解約の手続に進むようにしてください。 また、完済していると思っていても、1,000円以下の返済額が残っているケースがあります。 解約前には現在も借入残高がないかどうか確認しておくと良いでしょう。 解約前に一括返済する方法 オリックス銀行カードローンを実際に解約する方法を説明していきます。 先ほども紹介したように、解約前には借入金額を全額完済しなければならないため、まず解約前に自分借入金額を一括返済する方法から紹介します。 STEP1:完済に必要な額を計算 オリックス銀行カードローンを解約するためには、最初に、借入残高と未払利息を完済する必要があります。 完済するためには、公式ホームページ上に設けられた会員専用ページ(メンバーズナビ)にログインし、完済するために必要な支払額を確認しましょう。 メンバーズナビで「一括返済シミュレーション」を選択して、必要金額を計算できます。 そのため、日数があると余計な利息がかかってしまうことになり、さらに解約証明書を受領できるまでに時間がかかります。 即日手続き可能で手数料も不要なので、おすすめの方法です。 一括返済の手数料 オリックス銀行カードローンで一括返済を行うときには、返済自体に手数料が必要となることはありません。 毎月の支払金額とは別に、まとめて繰り上げ返済や一括返済を行ったとしても負担はないため、早めに行えば利息を少なくすることができます。 ただし、振込による一括返済を行うときには、ATM手数料が必要な場合もあるので、事前に利用するATMを確認するか、手数料不要の支払い方法を選択しましょう。 関連記事をチェック! オリックス銀行カードローンを解約する方法 オリックス銀行カードローンの完済が終われば、オリックス銀行に申し込みすることでいつでも解約の手続にすすめます。 次に、オリックス銀行カードローンを解約するときの流れや、注意点について確認していきましょう。 STEP1:カードデスクに電話 オリックス銀行カードローンを完済後、解約するためには、オリックス銀行の「カードデスク」に電話連絡(0120-890-699)をします。 カードデスクは土日祝日、年末年始を除き、9:00~18:00に受付しています。 対応時間が平日のみですが通話自体は短い時間で終了するため、昼休みや少し早めに仕事を切り上げるなどして電話できる時間を作るとよいでしょう。 STEP2:書類を返送 カードデスクに連絡すると、その後、解約に必要な書類を郵送されてくるので、必要事項を記入・捺印したうえで返送します。 返送書類がオリックス銀行に到着後、カードローンは解約されます。 その後、保有していた借入専用カードは、自分でハサミなどで数箇所切断してから、廃棄しましょう。 解約証明書が必要な場合 住宅ローン審査などで、「解約証明書」を必要とする場合には、カードデスクに発行を依頼する必要があります。 依頼しておかないと、解約証明書を発行してもらえないことがありますので注意しましょう。 なお、オリックス銀行の場合、解約証明書の発行手数料として、1通1,080円 税込み の手数料がかかりますので、覚えておきましょう。 関連記事をチェック! 解約にまつわる4つの注意事項 オリックス銀行カードローンを解約するための手続きは前述の通りです。 ただし、カードローン解約前には、以下の点を確認して、良く理解したうえで手続きするようにしましょう。 オリックス銀行カードローンの利息は日割り計算であるため、1日返済日がずれるだけで金額が変動します。 1日単位では変動する金額はそこまで大きくありませんが、振込の金額が違って準備したお金が足りないという事態にならないように、シミュレーションした日に一括返済に向かいましょう。 一見、「カードローンの解約手続が終わったからカードが盗まれても大丈夫なのでは? 」と思われやすいですが、カード自体には名前やカード番号などの個人情報が記載されています。 思わぬ形で悪用される可能性もあるため、カードを処分するときには情報が盗まれないようにしっかりと切断しておきましょう。 関連記事をチェック! カードローンを解約したほうが良い人 オリックス銀行カードローンは、借入をしていなければ、利息はもちろん手数料などの費用もかかりません。 そのため、カードローンの契約者はなんの負担もなく「借入できる権利」を持っていられるので、使う機会がなくてもそのまま持ち続けている人も多いでしょう。 しかし、契約を続けることに問題がある場合もあります。 ここでは、カードローンを契約し続けずに、解約した方が良い人の特徴を解説します。 住宅ローンやマイカーローンを検討している人 オリックス銀行カードローンを解約した方が良い人代表的な例は、住宅ローンや、マイカーローンなど、他の目的ローンの利用を検討している人です。 目的ローンを借りる場合、審査時にカードローン契約があること自体がマイナス要因となることがあります。 借入申込する銀行毎に取り扱いが異なりますが、借入残高のないカードローンであっても借金と見なされてしまうことがあるのです。 この場合、借入限度額を借入残高として扱い、限度額の1割程度を年間返済額として評価することもあります。 そうなると、借入に使用していないカードローンのせいで、住宅ローンなどの審査に落ちたり、借入可能額が減少してしまったりもありえるのです。 したがって、こういったケースでは、カードローンを「完済」するだけでなく解約も必要となってきます。 なお、カードローンは完済してもすぐに「個人信用情報」から履歴が消えませんので、借入申込先に対しては、カードローン解約時に「解約証明書」を受領して、提出する必要があります。 それはあります。 特に住宅ローン組みたい人は、使ってないカードローンやキャッシング枠は解約することをお勧め RT: : クレジットカードは最小限にした方が良いです。 紛失や盗難のリスクだけでなく、利用枠が借金の一種と見なされる場合もあるそうですので。 カードローンやクレジットカードの審査時には、他社からの借入金額とともに与信額も確認されます。 与信額とは、他社のカードローンやクレジットカードで設定されている利用限度額の金額を指し、カードローンなどの審査では与信額を元に借入限度額を決定します。 したがって、オリックス銀行カードローンを完済していたとしても、借入限度額が100万円以上の高額の場合、他社のカードローンの借入限度額が少額になったり、審査に通らなかったりする可能性もあります。 もしも、新たなクレジットカードやカードローンの作成を検討している場合には、オリックス銀行カードローンが高額であれば解約した方が良いでしょう。 借入情報はどうやったらわかるの? これまで、オリックス銀行カードローンの与信額が他社のローンに影響をあたえると解説しましたが、なぜオリックス銀行以外に与信額や契約内容がバレるのか気になるでしょう。 カードローンなどの利用情報が他の金融機関に把握される理由は、カードローンの情報は全て個人信用情報機関に集められているからです。 個人信用情報機関に集まった借入情報は、提携している金融機関に対して開示が行われているので、審査時に申込者のこれまでの借入情報を把握することができます。 したがって、オリックス銀行カードローンの利用や返済情報も多くの金融機関が把握することになるのです。 関連記事をチェック! カードローン解約を待った方が良い人 これまで、カードローンの解約をした方が良い人の特徴を解説しましたが、次にカードローンの解約をせずに待った方が良い人の特徴も紹介します。 専業主婦になる予定の人 専業主婦になり、カードローン利用者の収入がなくなる場合には、カードローンの解約をしない方が良いでしょう。 専業主婦のカードローンの契約は銀行以外の金融機関では行えません。 また、銀行であっても専業主婦のカードローンの契約を認めていない会社が多くなっているため、専業主婦になってからカードローンの契約をすることは難しいです。 一応、オリックス銀行カードローンは専業主婦でも申込みが可能ですが、借入限度額が少額であったり、必ず上限金利が適用されたりするなど条件が悪くなるため、解約せずに契約したままの方が良いでしょう。 転職予定の人 専業主婦の人の他にも、今後近いうちに転職予定がある人もオリックス銀行カードローンの解約は待った方が良いでしょう。 転職してすぐは年収が上昇するかどうか関係なく、ローンやクレジットカードの審査が厳しくなります。 特に、転職後1年間は基本的にカードローンの新規契約の審査には、通らないと思っておいた方が良いでしょう。 もしも、転職前にオリックス銀行カードローンを解約してしまうと、いざというときにキャッシングができずに困るかも知れないため、転職後まで解約しないでおきましょう。 貯金が少ない人 これまでとは少し理由が異なりますが、貯金が少ない人もオリックス銀行カードローンを契約し続けることをおすすめします。 年齢が上がっていくにつれて、冠婚葬祭など急な出費の機会が増加していきます。 急な出費が必要になったときに貯金が少ない人の場合、お金が準備できずに対応できないケースが起こるかも知れません。 カードローンがあるということは、いざというときの保険のような役割も果たすため、ある程度貯金ができて急な出費に対応できるまでは、契約しておいても良いでしょう。 オリックス銀行カードローンの再契約について オリックス銀行カードローンを一度解約してしまっても、再度申し込みをすることで再契約が可能です。 しかし、再契約を行うには再び審査を受ける必要があるなど、注意点が幾つもあります。 ここでは、オリックス銀行カードローンの再契約の注意点を詳しく確認していきましょう。 再契約には審査が必要、可決されるとは限らない 一旦カードローンを解約しても、後日あらためて借入の申込はできます。 しかし、その時の審査に必ず通過するとは限りません。 年齢、就業状況 転職など や、過去のカードローンの利用状況など、様々な要因から審査が行われますので、過去の審査に通過したからといって、もう一度審査に通るとは限りません。 審査に通らなければ、以降、カードローンを利用できなくなります。 一定期間は再申し込みできない もしも、再契約の審査に落ちてしまった場合には、すぐに再申し込みをしても審査に通らない申込ブラックの期間になる可能性があります。 申し込みブラックとなってしまうと、信用情報から申込情報が消えるまでの6か月間は審査に通らないため、半年以上の期間は再申し込みせずに待たなければなりません。 また、申し込みブラックの期間が終了したとしても、他社の利用状況などを改善しなければ、同じように審査落ちをするかもしれないため注意が必要です。 限度額や金利などの条件悪化の可能性がある 仮に、カードローン審査に通過したとしても、現在の適用金利や、借入限度額に比べて、次回の適用金利などの条件が、同等以上に良い内容になるとは限りません。 場合によっては、条件が悪化してしまう可能性もあります(もちろん良くなることもあり得ます)。 一度解約してしまったカードローンの借入限度額や、適用金利などの条件は、もう一度元に戻したいと思っても、取り戻せるものではないことを理解しておく必要があります。 オリックス銀行カードローン解約に関するQ&A オリックス銀行カードローンを解約するための情報を紹介してきましたが、まだまだ載せきれない情報が幾つもあります。 関連記事をチェック! おまけ:その他のカードの解約方法 オリックス銀行以外のクレジットカードや消費者金融のカードローンについても、どのようにして解約をするのかまとめましたので確認してみてください。 クレジットカード:オリコカード クレジットカードを解約するときにも、基本的な流れはオリックス銀行カードローンの解約方法と同じです。 まず、リボ払いや一括返済の残高が残っていないことを確認します。 その後、電話、もしくは郵送で解約の通知を行えば、解約手続きをすすめられます。 電話の場合には、オリコカードセンターへ連絡をすれば解約の手続をすすめられますが、オリコカードセンターは住所によって電話番号が異なるので気を付けましょう。 また、郵送の場合には解約届を資料請求やネットから入手できますので、必要事項を明記の上返送をしてください。 関連記事をチェック! 消費者金融:アコム アコムの解約方法に関しても、基本的にはオリックス銀行カードローンと同じですが、アコムの場合にはカードローンの完済ができていれば、その場で解約が可能です。 アコムの解約は電話、自動契約機、有人窓口のいずれかで解約が行えますが、電話であればカードや本人確認書類などの準備をすることなく解約が行えます。 手続を簡単に行いたい人は、是非アコムの総合カードローンデスクまで電話をしてください。 まとめ オリックス銀行カードローンは、借り入れ限度額の範囲内で、何度でも反復して借入できる商品であり、借入残高を完済したからといって、自動的に解約になるわけではありません。 もし、カードローンの契約自体を無くしたいのであれば、オリックス銀行に連絡して、解約手続きを行う必要があります。 カードローンは契約を残しておくだけであれば、年会費や、手数料などは不要で、コストなしで維持しておけます。 一方、一旦解約すると、再度利用したいと考えても、もう一度、申込・審査を経る必要があり、必ず利用できるとは限りません。 以上の注意点を理解したうえで、解約を行うようにしましょう。

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