ヤマハ ag03。 【AG03 レビュー】まさに神機材!YAMAHA AG03がゲーム実況に便利すぎた!!

【図解】ミキサーAG03の詳しい使い方。4つの操作を覚えれば簡単です

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ダイナミックマイク• コンデンサーマイク これらのマイクは歌の収録やライブ会場等で使われる本格的なマイクです。 PC用マイクと比べて音質が良いものが多く、現在ではYoutubeで配信する方の多くが使用されています。 コンデンサーマイクに関しては、値段は高くなりますがノイズも少なく音質がクリアになるので配信・実況・歌ってみたをしたい方には必須と言って良いでしょう。 ダイナミックマイクやコンデンサーマイクの端子は XLR端子(キャノン端子)なので、PCに直接接続することができません。 更にコンデンサーマイクに関してはダイナミックマイクとは異なり「 48Vファンタム電源」といううものが必要になります。 その為、オーディオインターフェースが必要になります。 音質にこだわりたい方へ是非 本格的なマイク+オーディオインターフェースの組み合わせをおすすめします。 次にどのオーディオインターフェースを使えばいいのか? 初めてで分からない方におすすめのオーディオインターフェース「YAMAHA AG03」をご紹介します。 48Vファンタム電源が使えるのでコンデンサーマイクも安心して使えます。 「YAMAHA AG03」とは? 機能・特徴について YAMAHA AG03にはどのような機能や特徴があるのか紹介します。 見た目がゴチャゴチャしていて扱いが難しそうに思われる方いると思いますが、オーディオインターフェースの中では簡単で便利に使えます。 電源 最初に見てもらいたいのが電源スイッチの部分 下にPEAKと書かれていて 赤いランプが2つありますが、凄い大きな声や音がマイクに入ると点滅します。 自分の声の音量が大きすぎないかの目安になるので便利です。 ボリュームスライダー AG03の特徴の一つである大きい「 ボリュームスライダー」 配信や通話中に音量調整がしやすいのがポイント。 隣にある「 GAIN」はマイクから入った音を増幅させる機能です。 GAINのボリュームを上げすぎると「音割れ」が起きる原因となるので注意しましょう。 ボリュームスライダー:音量の調整• GAIN:音質の調整(どれくらい音を増幅させるか) コンプレッサー・エフェクト 音量調節の他にも・EFECTの設定ができます。 普段の喋りが大きすぎる、又は小さすぎて聞こえずらい方等は音量を一定に保ってくれるコンプレッサーの機能が重宝するのではないでしょうか。 EFECT(エフェクト) マイクに入る自分の声にエコーをかけることができます。 配信中に何か演出をしたい時などにあると便利な機能ですね。 LOOP BACK・INPUT MIX 「TO PC」と書かれた場所に以下3つの機能があるので説明します。 DRY CH 1-2G• INPUT MIX• LOOP BACK LOOP BACK(ループバック) AG03に接続したマイクの音声や楽器の音にPCから流した音楽を加えて配信できる機能。 配信でマイク音声だけでなく、PC内のBGMも流したいときに使います。 ネット上では「 ステミキ」と呼ばれている機能とほぼ同じです。 PCから出る音を配信に流すなら配信用ソフトの「OBS」を使えば簡単に出来ますが、ループバック機能を使えば音のズレが少なくなります。 その為配信で音楽を流しながら歌ったりする時には重宝しています。 又、この機能を使えばSkypeやDiscordで配信先・通話相手に音を送ることができます。 普段使うことはあまりないかもしれませんが、複数人で配信・コラボ配信をしたい時には便利な機能です。 INPUT MIX(インプットミックス) PCから流れるBGMやマイクに入った音・楽器の音等を全て合わせて(ミックスして)PCに流すようにできます。 基本的に配信をする時はINPUT MIXの状態にすることが多いです。 DRY CH 1-2G マイクに入った音声と楽器の音を別々にしてPCに音を流す設定。 楽器で演奏する方は使う機能ですが、私は演奏しないのでこの機能は使いませんでした。 YAMAHA AG03のレビュー ずいぶん前に発売された機材ですが今でも現役で使えています。 私がAG03を実際に使い続けてよかった点と悪かった点について紹介します ヘッドセットを接続できる 使っていて特に嬉しかったのが ヘッドセットを接続できた点です。 FPSのゲームをする時によくヘッドセットを使うのですが、AG03はマイクとヘッドフォン端子が付いているのでわざわざPCに延長ケーブルを使って接続せずに済みました。 USB接続のマイクに比べてノイズが少ない 以前はUSB接続のコンデンサーマイクをそのままPCに差して使用していたのですが、ゲーム中や配信中にPCの動作が重たくなった時にプツプツとノイズが入っていました。 しかし、AG03+コンデンサーマイク(XLR端子)を使うようになってからそのような現象は起きなくなりました。 又、これはマイクにもよりますが「サーッ」としたホワイトノイズも聞こえないようになりました。 音質が良くなった・音割れがなくなった PC型のマイクに比べて設定できる項目や多彩な機能のおかげで音質はとても良くなりました。 どれぐらい良くなったかというと、配信中や通話中に「あれ、音質良くなった?」とAG03を使い始めた事を伝えていないのに聞いている方々が気付くくらいに音質良くなりました。 私はゲームに熱中すると声が大きくなってしまう体質で音割れが酷い事が多々あります。 しかし、AG03のコンプレッサー機能が最適な音量を保ってくれるようになってから音割れはしなくなりました。 音楽制作ソフト「Cubase AI」が付属 これから音楽制作の活動をしたいと考えている方には嬉しい付属品ですね。 Cubase AIの使い方は現在なら情報が出回っているので興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 iPhoneの配信でも使える【REALITY】 iPhoneの配信でもAG03が使えます。 スマホアプリの配信でコンデンサーマイクが使えるのは凄いアドバンテージですね。 動画で細かい説明をしてくれていますが、USBの変換アダプター等が別途必要になります。 マイクが一つしか接続できない あえてデメリットを上げるとすればマイクが一つしか使えない点でしょうか。 複数人で録音する方が少し困るくらいで私は元々マイク一つしか使わないので別にデメリットと感じませんが、ここは使う方によりますね。 合わせて使いたいコンデンサーマイク せっかくYAMAHA AG03を使うなら高音質のマイクを使いたいと思いますよね。 そこで多くの方々が使用されているAG03に合ったコンデンサーマイクを2つご紹介します。 コンデンサーマイクは数えられないほどの種類がありますが、実際に自分で使って良かった2つのマイクを紹介します。 選んだ理由 日本の音響機器メーカー「オーディオテクニカ」が製造しているコンデンサーマイク AG03との組み合わせで良く目にしたのがこの「AT2020」だったので購入。 値段はAmazonで1万円前後とマランツのMPM-1000と比べて高かったですが音質がクリアで集音性も抜群に良かったです。 実況も動画撮影も歌の録音もこれ一本で何でもできます。 集音性が良すぎるので空調の音がたまに入る事もありましたがマイク自体の性能は非の付けようがないくらいに満足しています。 YAMAHA AG03 まとめ 今回はオーディオインターフェース初心者の方に向けて「YAMAHA AG03」の紹介をさせていただきました。 おさらいとして以下の方にAG03をおすすめします。

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YAMAHA AG03,AG06で簡単生配信をしよう!

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歌声、演奏、トークにゲーム、ネットの向こうに聞かせたいものを簡単、高音質でインターネット配信できるAGは、あなたのやってみたいをかなえます。 ニコニコ生放送、YouTube ライブやUSTREAMといったウェブストリーミングサービスのあなたの番組をサポートします。 インターネット配信時に便利なループバック機能 AGに入力しているマイクの声や楽器の演奏に、コンピューターやiPadでプレイしたBGMや効果音を加えて配信できる、便利なループバック機能を搭載しています。 さまざまな接続に対応 ヘッドセットマイク端子、コンデンサーマイクも接続できるファンタム電源を搭載したマイク入力端子、ギターやベース(Hi-Z対応)またはキーボードを接続できる入力端子など、豊富な入力端子を備えています。 スタジオクオリティのプリアンプD-PREを搭載しているため、ボーカルや楽器の音をありのままに取り込むことが可能です。 直観的なコントロール コンパクトなボディーに大型のボリュームスライダーを搭載。 インターネット配信時にマイクの音量を手元で直観的に調節できます。 ワンタッチで使えるDSPエフェクト ヤマハのDSP技術を結集したワンタッチDSPを搭載しています。 トークのボリュームを最適に調整できるコンプレッサー機能、歌にエコーを掛けられるリバーブなど、小さなボディから想像できないパワフルな機能が手に入ります。 AG DSP ControllerはEASYモードとEXPERTモードを切り替えられるので、初心者から上級者まで納得のいくまで調整できます。 モバイルに便利な電源システム iPadを接続して使う時に便利な、汎用USB電源アダプターやモバイルバッテリーを接続できます。 もちろんUSBバスパワーに対応しているのでノートパソコンと一緒に使えます。 Class A マイクプリアンプ D-PRE ヤマハのプロ用音響機器で定評のあるマイクプリアンプ D-PRE を搭載。 演奏者の表現力や個々の楽器がもつ本来のエッセンスをありのままに捕えます。 iPad 接続に対応 Steinberg社のCubasis(iPad第3世代以降対応) など iOS 対応音楽制作アプリケーションと組み合わせて、高音質なレコーディングをいつでもどこでも実現できます。 AGはiPad第2世代以降に対応しています。 タフ&コンパクト 堅牢なメタルボディのAGは、モバイル用途にも安心な設計です。 コンパクトサイズなので、ギターケースやキーボードケース、バックパックに詰め込んでの持ち運びに便利です。

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【AG03 レビュー】まさに神機材!YAMAHA AG03がゲーム実況に便利すぎた!!

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ニコニコ生放送、YouTube ライブやUSTREAMなどでの配信をサポートします。 スタジオクオリティのプリアンプD-PREを搭載し、ボーカルや楽器の音をありのままに取り込むことが可能です。 インターネット配信時にマイクの音量を直観的に調節できます。 トークのボリュームを最適に調整できるコンプレッサー機能、歌に掛けられるリバーブ、ギター・アンプシミュレーターなど、小さなボディから想像できないパワフルな機能を搭載。 AG DSP ControllerはEASYモードとEXPERTモードを切り替えられるので、初心者から上級者まで納得のいく調整可能です。 高い次元でオーディオキャプチャー行うことができます。 もちろんUSBバスパワーに対応しているのでノートパソコンと一緒に使えます。 AGはiPad第2世代以降に対応しています。 iPadとUSB接続していただくと、「Cubasis LE」のすべての機能が使用可能です。 Cubasis LEはiPad用に特別にデザインされたマルチタッチDAW。 オーディオやバーチャル音源の録音から編集、ミックスまで、iPad ならではの操作性とCubaseゆずりの充実した機能で曲を素早くかたちにできます。 コンパクトサイズなので、ギターケースやキーボードケース、バックパックに詰め込んでの持ち運びに便利です。 Windows10 64bit Pro、Ryzen7 3700X環境下で、私のPCのマザー(ASUS TUF GAMING X570 Plus)の背面USB7つのうち、TYPE Cの1つしか余ってないので付属のケーブルは使わず、エレコムのU2C-CB20NBKというTYPEC-B変換ケーブルで接続してみました。 私は楽器もしないしファンタムのマイクも今は持っていないため全動作を確認できませんが、とりあえず全く問題なく動いております。 用途はYOUTUBEでネットの友人にだけに閉じた放送をたまにしている程度です。 現状つないでいるのはヘッドセットのピン端子の所だけで(笑)、イヤホンとソニーのECM-PC50っていう豆みたいなマイクを繋いでいるだけです。 その他はUSB接続のマイクmarantz MPM-2000Uを使用しておりますが、USBなのでAG03は全然関係ありません(笑)。 ただ、USBマイクを併用すると放送でマイク2本使えることになりますよね。 OBS(配信ツール)で切り替えも簡単でした(意味があるかは別として)。 この手のオーディオインターフェース兼ミキサーの様な機材を初めて買ってみましたが、つまみやフェーダーの使い良さは気に入りました。 反面、デスク上に機材やケーブル類が増えてちょっと邪魔にも感じますが…。 ドライバやソフトウェアのインストールもRyzen環境でも全く問題なしでした。 PCのマザーが提供するオーディオポートとは次元の違うノイズの少なさ(当然か)も良かったです。 せっかく買ったのでこの後の使いこなしが問題だ…。 実はベース用の理想的な統合プラットフォームなのではないか?と考え購入したところドンピシャでした。 XLRアウトからの(本来はPA卓からの)48Vファンタム電源供給があるとレンジが広くなって音質が良くなるDIプリアンプ(サンズアンプ等)を駆動させ、音質劣化の少ないラインレベルでアンプとPAに送ることができます。 マイクプリアンプのおかげかコンプレッサーをONにせずともほんのりとナチュラルな圧迫感があり、レコーディングされた音源で聴けるような「整った音」になります。 EQはありませんが、自分の使い方だと全く問題なし。 AUXから音源を入力してヘッドホンアンプとして練習に使っても快適。 状況によっては自分の音をヘッドホンでモニターすればベースの音はPA任せでアンプ無しでライブなんて事も出来るかもしれません。 何かと便利ですっかり手放せなくなりました。

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