郵便局 配達 仕事。 【アルバイト】「郵便局」(配達・年賀状の仕分け)の口コミ・評判|ジョブ吉のバイト手帳

「経験者が語る!」郵便配達員の仕事内容

郵便局 配達 仕事

こんにちは!たくわんです。 どの配達員もこれくらい配達するのか?と言われればそうじゃないかも知れませんが、 私が働いていた郵便配達、下請けでのお話をします。 配達は朝、昼、晩の3回あり、 決められた地域を朝から 60件以上、 昼30以上、 晩30件以上。 の配達を行ないます。 この配達数は(120個)目安で個人差があります。 なぜならたくさん配れない人もいるからです。 しかし働いている60歳代以上のおじさんは1日に150件は配達を行ないます。 始めから150件くばろうとすれば、めっちゃしんどいくて無理だと思いますが、慣れればそのくらい配れる人もいます。 労働環境は以下の通りでした。 日給は 9,000円• 時給で計算すると692円• 13時間越えの労働• 休憩少ない(日によって1時間休憩が取れないことも) 皆さんはご存じないかもしれませんが、いつも見ているあの配達員は過酷な労働環境の中働いているのです。 スポンサーリンク 郵便配達員の1日の流れ 朝:6時40分くらいに起きて、7時半に出勤。 その日の荷物を地図で調べて、大量に荷物がある場合は朝何十個か置いておき、運べる量だけ積んで 9時頃には出発します。 (運べない荷物は昼便に回したりする) 朝の配達終了時間が、12時または過ぎくらいで 60件前後の荷物を配達をします。 平日は当然家を出ている人が多いので、 もちかえる荷物がでてきます。 昼:14時30分~17時まで配達 荷物は 30~40件くらいです。 14時半~の昼便は 朝配れなかった荷物と 不在の荷物、昼に配る荷物を乗せて配達します。 なので軽自動車に詰め込める荷物は、上手く積み込む必要があります。 朝の不在荷物があり、多くは詰めないし基本的に 昼の時間は留守にしてる人が多いので、あまり配れません。 思うような配達はできませんが、慣れてくれば配達を夜に回したり、不在票をあえて切らないテクニックを使う人もいました。 通常の昼配達は14時~ですが 14:30と書いたのはいつも遅れて荷物が郵便局に届いたためです。 とある理由で14時を超えて荷物が来ることがよくありました、 *その理由は記事最後に裏話として書いてます。 慣れている人は9時過ぎに全て配り終わり、そそくさと帰っていきます。 そりゃそうです。 みんなこんだけ働かされて疲れていますから(笑) 朝:9時~12時過ぎ 昼:14時~17時 *休憩1時間あればいい方 夜:18時~21時。 遅くて23時 そして、次の日の朝6時40分に起きるという生活です。 毎日アラームに起こされるそんな毎日でした。 ほとんど自炊はできず、昼ご飯は時間がない為コンビニで弁当を買ってたべる生活。 これを見ると1日だけでも大変な事がわかると思います。 ちなみに朝の 60件というのは大体、軽自動車に積んでいっぱいになる荷物の量です(荷物の大きさによる)。 雨の日だろうとお祭りがあろうとその裏では頑張っていますから🏃。 私は配達のプロと呼ばれる人達を見てきましたが、プロレベルになると1日200件とか配りますからね。 私は労働環境が合わなくて辞めてしまうのですが、不思議とずっとつとめている方が多いのも事実です。 給料は良いと思います(歩合制の人は)。 作業量に合っていない気もしますが(笑) 郵便配達員の給料 給料は 歩合制と、 固定給の2つがあります。 一般の方で 1個配達完了で 100円くらいです。 不在の場合は完了できないため、 多く配れる方や慣れている方は歩合制でした。 私は配達の経験がなく、しかも初めての全く知らない場所でしたので 1日1万円未満の 固定給で働いていました。 意外に1日100個完了。 つまり配達するというのは難しく80や90を行ったり来たりで結果、固定給で良かったと思いました。 一例としてご覧下さい。 結論:お金は稼げるが、色々と問題がある仕事 個人的にはオススメしないバイトですね。 なぜかというと、 体に良くないと思うからです。 朝早くて夜遅い仕事ですし、次の日も早い。 また 時間が無いことからコンビニ弁当に頼りがちで、偏った食生活になりやすいです。 それに雨の日、風邪の日。 体調が悪くても出勤しないと回らないという職場環境は、ぶっちゃけおかしい!と思ってました。 1人休んでしまうと色んな人に迷惑がかかります。 みたいなことを言われ、ほとんど休みが無いのに働くというブラックな経験をしました。 振り返りたくないくらいの経験ですが、ブラックな仕事を体験できた。 という意味ではレア体験でした。 (笑) そもそも上司は月に1回くらいしか、休みがありませんでしたし… ちょっとした、裏話 最後に郵便局で働いていたときに聞いた話を書きます。 知っている方もいると思いますが、郵便局よりも ヤマト運輸 の方が時給が良い です! 確か時給は驚くくらいあったし、ヤマトさんは下請け会社が入っておらずきっちりと会社です。 なので、必ずお昼に1時間の休憩を入れないといけないそうです。 下請けは、休憩もくそも無かったですけどね(爆笑) どちらかというとヤマトさんを考えてみることが良いでしょうね! 先ほど荷物が遅れてくると言う話をしましたが、とある場所で 一斉に配達員さんが辞めた(ストライキ?)みたいで、それで荷物が遅れてくる。 という話を聞きました。 本当かどうかは分りませんが、いい迷惑でした。 本当に。 みんな「これは無理だ」とか遅れてくる荷物にどこかあきらめを感じながら、やっていたのを覚えています。 私もその1人でした。 あと、会社を通さずに郵便局と個人契約で配達している人がいました。 希なケースだともいますが、その方は1日に200件以上配る めちゃ仕事できる人で 1個あたりの単価も普通の人より高く契約してしたそうです。 あと配達員に若い人はあまりいませんでしたが、何人か女性はいましたよ。 ご覧いただきありがとうございました。

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「経験者が語る!」郵便配達員の仕事内容

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昔は先生がついて何日か一緒に配達して一人立ちは次の週からとかだったみたいですが、今は地図渡して覚えてねって言って一緒に回るのも1日半とかって聞いてます。 部内的には反則みたいなコトも言ってましたが、細かいコトまでは教える時間がないって言ってました 知人談 営業もあり、ノルマの数字を聞くとビックリします。 年賀葉書を2万枚売ったって人がいて、よ~~く話を聞くと半分以上は自宅の押し入れにあり、あとは金券ショップに少しづつ流していたみたいです。 ちなみにその人はその営業が認められて契約社員になりましたが、ノルマは引き上げられ、金券ショップへの売却は厳に禁止 かなり厳しく言われているみたいです 自腹は会社は知らんぷりみたいです。 途中でジュース飲んだり・タバコ休憩したり自由です。 一日の半分は局内にいて座って地味な作業をします。 バイトでも営業ノルマはありますが、組合に入ってればそこまでうるさく言われません。 営業をある程度やっていた方がランクがあがります(元とれます)から全くしないよりちょっとした方がいいです。 電話対応は、代金引換の荷物を配達に行く前に客の在宅を確認する時以外は全くありません。 その電話対応も人によって口調は様々です。 マニュアルどおりのかしこまった口調でなくてもオッケーです。 会社のイメージをそこなうような電話対応じゃなければ問題なしですw ちゃんとした事務処理みたいなのはほぼありませんのでご安心を。

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郵便局員の仕事内容・なり方・給料・資格など

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郵便局員とは、おもに郵便物に関わる業務、銀行業務、生命保険業務に携わる仕事です。 郵便物に関わる業務は「日本郵便」として郵便物の集配や配達、はがきや切手の販売を、銀行業務では「ゆうちょ銀行」の窓口業務や口座管理などを、生命保険業務では「かんぽ生命保険」の窓口業務や保険商品の販売・資産運用を担当します。 郵便局員になるには、日本郵政グループの採用試験を受けて、同社へ入社する必要があります。 総合職や一般職など複数の職種で募集されており、入社後には郵便・貯金・保険の3種類の分野で、それぞれ専門知識を生かして働きます。 正社員として採用される形以外にも、アルバイトや契約社員といった雇用形態で働くことも可能です。 平均年収は300万円~400万円程度とされますが、管理職になれば収入アップが期待できること、また福利厚生はしっかりしているため、結婚・出産後の女性も働きやすい職場だといわれています。 郵便局員は、郵便に関わるさまざまな仕事を行います。 以前は窓口ですべての業務を担当していましたが、郵政民営化後は、「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」と3つに分社化されました。 郵便物の集配や配達、はがきや切手の販売を行うのが「日本郵便」、郵便貯金の口座の管理など銀行業務を行うのが「ゆうちょ銀行」、保険商品の販売や資産運用を行うのが「かんぽ生命」です。 郵便局は、1,741すべての市町村に計24,395カ所設置され、日本全国を網羅しインフラ的な役割として重要な役目を果たしています。 民営化後、公務員ではなくなり一般の会社員となりましたが、人々にとって身近な仕事であることや地域に根差した働き方ができることから、今なお人気を集めている仕事です。 郵便局員の就職先・活躍の場 全国各地の郵便局 日本郵政グループでは多くの人が働いていて、職種や担当する業務によって1日のスケジュールは大きく変わります。 ここでは郵便配達員として働いている人を例にご紹介します。 7:30 出社 朝礼では全員で体操をし、健康状態の確認をします。 その後バイクに異常はないか点検をします。 8:30 配達準備 機械で区分できなかった郵便物や書留を配達順に整理し並び変えます。 9:30 午前の配達 安全運転でできるだけ定刻に配達できるよう心がけています。 12:30 帰社・昼食 13:30 配達準備 14:00 午後の配達 16:00 残務整理・事故処理 転居などで住所が変わっていたり、あて先がわからなかったりした人の郵便物などを調べます。 16:15 帰宅 配達料が多い日や繁忙期は残業になることもあります。 郵便局員になるには 日本郵政グループに就職する.

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