かく しごと 最終 回。 かくしごと

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かく しごと 最終 回

43号「激烈美化」、44号「修正の大義」、45号「禁句ダメ」、46号「さよなら十丸院」、47号「帰ってきた十丸院」、48号「スルーステップ」、49号「後藤分な花寄せ」、50号「ママママと言わずな」、51号「花の啓示」、52号「NO、しませんから」、1号「ご忠告はうざすぎですか?」、2号「無縁の住人」、3号・4号「そんな未来は鬱である」 正直半分くらいしか分からん…。 7年後の未来へ向けて 「帰ってきた十丸院」 アイドルを目指してた千田奈留ちゃんがルポライターに俺はなる!と夢を変更させていました。 姫ちゃんの写真を見て天性の人を惹きつける「何か」が自分にはないと思った様子です。 7年後では、千田奈留が書いた記事のせいで後藤可久士は筆を折ってしまった原因になったことを考えると、「帰ってきた十丸院」は大きなターニングポイントですわ。 もしも姫ちゃんの写真を見なければ…いや十丸院が後藤家をグラビア撮影で使わなければ…7年後の悲劇は起きなかったのにね。 「どう考えても悪魔」である。 全部十丸院が悪い!でいいかな?いいとも! 漫画家マンガのリアル 11巻も漫画家マンガとしてめがっさ面白い。 グラビア担当を兼任する編集者はチャラくなるとか、相変わらず久米田先生の実体験による漫画家ネタが満載です。 その中でも一番ツボだったのは 「とりあえず校舎」問題です。 「スルーステップ」 描く背景が用意できない時、漫画家がアシに「とりあえず校舎とか」と支持し、 原稿を先行して背景を描いてもらうも使われることがないというケースが多々あるそうな。 いわく、有名漫画家の仕事場には使われないまま眠ってる背景ストックがたんまり。 とりあえずでアシさんに指定するのは「校舎」が多いと言われています。 久米田先生自身も「描く仕事の本当のところを書く仕事」で実体験で、描いてもらって使っていない背景がわんさかあることをおっしゃっていました。 「空く間ゲーム」 「あだち密度」とは、あだち充(人)先生作品で顕著な独特な「間」である。 どういう意図が分からんけど、多様される背景描写です。 空や校舎のカットが頻繁に挟まりまくって ページ数を稼いで物語の濃度をカルピスのごとく薄くさせる「間」を演出させるのである。 <関連記事> 漫画家は原稿ができてなくてアシさんに先行して校舎のカットをとりあえず描いて貰う場合が多い…。 結局使われることなくストックがたまる。 この理論でいけば、 あだち充先生は先行して描いてもらったカットをあえて作品に強引に入れてる説が出てくるな。 MIX16巻 もしも、「とりあえず校舎とか」とアシさんに先行して描いてもらう事が多いなら、あだち充先生は使われることなく無駄にならないために「あだち密度」を完成させたのかもしれんな。 いや知らんけど。 熱いDISり 「そんな未来は鬱である」 クソつまんねー漫画の単行本を一人で100冊買う狂信者もいるしな! 『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』に比べると『かくしごと』は毒がほとんど無かったんですけど、久々に 久米田節が炸裂していました。 「クソつまんねー漫画」が何を指しているのかは、まったく分かりませんけどね。 『かくしごと』『スタジオパルプ』も終わる まあ 『パルプ』も『かくしごと』も終わるんでそろそろ次の作品で「やらない事」を決めないといけません。 まずシモネタはやりません。 タイムスリップはしません。 動物はしゃべりません。 残酷な表現はしません。 いや待って下さい。 次の作品で「やらない事」を決めても、次の作品をやれるのでしょうか? (「描く仕事の本当のところを書く仕事(45)」より) 『かくしごと』が12巻完結なのは前からアナウンスしてましたけど、『スタジオパルプ』も終わるのかよ!いや確かに、この前の楽園32号で最終回の可能性があることをネタにしてはいました。 だけど、マジのガチで終わるのかい! <関連記事> 『かくしごと』『スタジオパルプ』はもうすぐ終わる! 最終12巻への期待度MAX 羅砂ちゃんは勘弁してよ。 今やウチの看板作家じゃない 未来編で、記憶喪失の後藤可久士のもとにかつてのアシスタントが集大成している中で、墨田羅砂がマンガジンの看板作家になってることが判明しました。 漫画家をまったく目指してなかったのに意外すぎる。 当の後藤可久士は7年前とまったく同じ原稿を描き続けています。 最終巻を見せても自分の描いたものと信じません。 いわく「印刷物じゃ説得力ない」。 そして立ち上がる姫ちゃんは…? 最終回に向けての布石十分ですね。 久米田先生もあえてハードルを上げてる節が伺えます。 『かくしごと』12巻をトイレに流せる紙にするのです。 真似されると困るので、これ他には内緒ですよ。 ただ水に溶ける紙なので100人に一人…いや1000人に一人くらいは涙で溶かして貰えるといいなぁ。 最終回にグッとくる感動エピソードに定評のある久米田先生が、読者に涙を流して貰えるといいなと。 はっきり言って、普通に記憶が戻って「めでたしめでたし」になるってのが大半の読者が予想するところでしょうけど、ドンデン返しすらありそうなフリですね。 『かくしごと』はあと1巻で終わる! 期待して最後まで完走したいところです。 『かってに改蔵』が無料で読めます ちなみにサンデー公式アプリ「」なら久米田康治先生の代表作『かってに改蔵』が無料で読めます。

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『かくしごと』11巻感想!最終巻へ向けた布石がすごすぎる件!

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【かくしごと】未来編の内容 「かくしごと」第6巻 未来編の内容 鎌倉の家の鍵を手にした姫は、鎌倉の家を訪れる。 父の原稿を見つけた後、いつ誰が帰ってきてもいいように、家の掃除をする。 掃除が終わった後に、姫は掃除道具が妙に新しいことに気が付く。 誰かが、頻繁に出入りしている?そんな違和感を感じるのであった。 そんな中、姫と同世代くらいの青年が、鎌倉の家を訪れる。 可久士によく似た青年が姫に向かって、「はじめまして、姉さん」と言うのであった。 姫は「お父さんの隠し子?」と聞くが、「違げーよ」と青年は答えるのであった。 一方、鎌倉の家の近くまで来ていた。 十丸院(可久士の編集者)と羅砂(可久士のアシスタント)は、「あんな状況で、下ネタを描いていたのだから、不謹慎と言われても仕方がない」「自分の仕事をしていただけなのに」「他の仕事をしようとするから」と話していた。 「かくしごと」第6巻 未来編の感想 突然現れた、可久士似の青年!ひょっとして双子? もし、そうだとしたら、なぜ?考えられるのは、姫の母の父親は日本画家の大家ですので、男の子を後継者として、育てていたのかもしれません。 双子の弟がいたのを隠していたのなら、かなりの隠し事です。 また、可久士の下ネタ漫画が不謹慎、そして漫画家を辞めたことが明らかになりました。 慣れない仕事をした可久士に、何か不幸なことが起きたことが分かります。 仕事中に事故でも起きたのでしょうか?手を怪我した?記憶喪失になった? 以前、「消えた漫画家」という本に可久士は載っていて、本を買ったお客さんに「それ、嘘ですよ」と志治仰(元アシスタント)がつぶやいてます。 可久士は、死んではいないと思いますが、漫画を描きにくい状況になったと思われます。 「かくしごと」第7巻 未来編の内容 姫と一緒に鎌倉まで来ていた?小学校の同級生の言葉から,青年が歌舞伎役者の「石川斉蔵」の息子であることが判明します。 そして、青年の口から、「可久士自身が隠し子だったこと」が告げられます。 可久士は、歌舞伎役者の妾の子。 つまり、青年の母親と可久士は異母兄弟だったのです。 それを聞いた姫はショックを受けた表情をしますが、「自分が可久士と本当の親子で安心した」と語ります。 一方、十丸院と羅砂は、「可久士の結婚が反対されたのは、可久士が漫画家だったからではなく、可久士が画業とは相容れない歌舞伎の血を引いていたからではないか?」と、話すのであった。 「かくしごと」第7巻 未来編の感想 可久士の過去が明らかになりました。 歌舞伎役者の妾の子、伝統芸能の血統だったんですね。 しkし、認知されていない妾の子ということで、可久士自身はきっと父不在のさびしい少年時代を過ごしたのでしょう。 可久士は姫に異常にやさしいですが、それは可久士自身がりっぱな父親になりたかったこともあるのですね。 父親がどう子供と接するかを知らない可久士が必死になって子育てをしたことに、改めてジーンときてしまいました。 姫は、可久士が実の父親でよかったと語りますが、きっと可久士が実の父親でなくても、わたしのお父さんは可久士だと言い切ると思います。 そう感じさせる「かくしごと」はやはり名作です! 「かくしごと」第8巻 未来編の内容 週刊文潮の記者をしている「千田奈留」は可久士の事故の取材をしようと、可久士が働いていた職場に行く。 取材は断られてしまったが、当時を知る契約切れの社員と話すことに成功する。 可久士の仕事は、雑誌の仕分け作業。 山積みになった雑誌のパレットをホークリフトで仕分けしていく作業だった。 パレットから誰かが雑誌を抜き取っていたため、バランスが崩れ、可久士は雑誌の下敷きになってしまっただった。 可久士の奥さんは、海難事故で行方不明になっていた。 遭難捜査が終わった後でも可久士は、お金を払って捜査依頼を出していた。 いつか奥さんが見つかることを信じて。 ある日、美談と思われるこの話が週刊誌に取り上げられ、「奥さん死んでるのに、チンkとか描いていたのか?」「もうこいつの描く漫画笑えねーわ」とネットで書かれてしまう。 その書き込みを可久士が見たかどうかは、分からないが、「もう何を描いても笑ってもらえない」と思った可久士は、漫画家を辞めるのであった。 鎌倉の家の鍵を姫に送ったのは、可久士の義母兄弟の妹だった。 もし自分に何かあったら、家の中身を空にして、鍵を姫に送るよう頼まれていたのだと言う。 実際は、家は空になっておらず、可久士の原稿は残ったままだった) 「かくしごと」第8巻 未来編の感想 可久士が漫画家を辞めたこと、その理由がハッキリとしました、ツイッター等の書き込みにショックを受けたであろう可久士は漫画を辞めてしまいます。 偶然ですが、木村花さんの件もありますし、複雑な気持ちです。 有名になると、誹謗中傷も出てきますので、メンタルが強くないとやっていけないのでしょう。 「かくしごと」は漫画の話ですが、漫画家の久米田康治さんの実体験を元に描かれたところもありますので、ますます複雑な気持ちになりました。 もし自分に何かあったら、鍵を送ってほしい。 そして鍵が送られてますので、可久士は姫と一緒にいられない状況にあることが分かります。 可久士は死んでいる。 意識不明で病院にいる。 一緒にはいるが記憶喪失になっている。 などが考えられます。 母が死に、父も死ぬ。 そんなことにならないように祈ります。 千田奈留がアイドルを辞めていたのも、ちょっとショックでした。 現実は残酷で厳しいです。 「かくしごと」第9巻 未来編の内容 鎌倉の家で青年が「漫画家であることが隠し通せていたのか?」と姫に聞きます。 姫は、「私、本当に知らなかったんだ」と答えます。 雑誌の記者をしている千田奈留は、可久士の病室を訪ねます。 千田は、1年以上意識がない可久士に話しかけます。 「私があんな記事を書かなければ・・・」 一方、鎌倉の家の外で待っていた六篠先生と元同級生は、心配になって家の中の様子を見に行きます。 六篠先生は、可久士の意識が戻ったことを姫に告げます。 「かくしごと」第9巻 未来編の感想 ショッキングなことに、週刊誌にすっぱ抜かれた記事は千田奈留が書いてました。 美談として書いた記事が、可久士を苦しめ不幸なことが起きてしまいました。 千田の後悔は、計り知れないものだったことでしょう。 可久士に降りかかる苦難があまりにも大きく可哀そうです。 六篠先生は、いいニュースと悪いニュースがあると言ってました。 いいニュースは、可久士の意識が戻ったことでした。 悪いニュースは明らかになってませんが、おそらく可久士に記憶がないことだと思います。 苦難が大きい可久士は、意識的、無意識的に、すべてを忘れてしまいたいと思っているはずですので、記憶喪失になっているのではないでしょうか? 「かくしごと」第10巻 未来編の内容 急いで病院にいく姫たち。 姫と再会した可久士だったが、姫を認識できない。 可久士の中では、姫はまだ10歳のままだった。 可久士は、ここ最近の7年分の記憶を失くしていた。 仕事も家庭も一番楽しかった頃の記憶が鮮明に残っているようだった。 10歳の姫が心配で、病室か何度も脱走を試みる可久士。 挙句の果ては、もう連載が終わっている「風のタイツ」の漫画を描こうとするのだった。 「かくしごと」第10巻 未来編の感想 やはり悪いニュースは、記憶喪失でした。 情報が少ないので、この時点ではどこまで記憶喪失になっているのかが、ハッキリしていません。 つまり、姫の母の海難事故を覚えているかがハッキリしないのです。 今の可久士にとって大切なのは、10歳の姫。 どれだけ深い愛情を注いでいたのか、よく分かりますね。 記憶喪失は悲しいことですが、悩んでいない可久士に少しほっとしました。 しかし今後のことを思うと、また切なくなります。 大切な姫との思い出が7年間もないのは、残酷すぎます。 記憶がないことを可久士が自覚したとき、可久士は一体どうなってしまうのか、心配で仕方がありません。 楽しいことだけ思い出してくれることを祈ります。 「かくしごと」第11巻 未来編の内容 可久士の病室では、アシスタントが勢揃いして漫画を描いていた。 生き生きと漫画を描く父の姿を初めて見る姫だった。 現在では、連載を抱える人気漫画家の羅砂も、連載を休載して可久士の漫画を手伝っていた。 相変わらず無神経な十丸院は、「風のタイツ」が終わっていると可久士にコミックスを見せるが、可久士は冗談だとしか受けとらない。 印刷物だと説得力がないという皆の言葉に、姫は反応する。 すべてを思い出して、前に進んでもらう為、姫は鎌倉の家に原稿を取りに行くのであった。 「かくしごと」第11巻 未来編の感想 元アシスタントの羅砂が、人気漫画家になってました。 思えば、羅砂の有能ぶりは今までもちょくちょく現れてましたね。 物事を俯瞰して考えられる能力が高いので、漫画のアイディアもよかったのでしょう。 羅砂と十丸院が、一緒に鎌倉を訪れていた理由も、人気漫画家と編集者という立場だったからだったのでしょう。 腑に落ちました。 次回、自分が描いた漫画原稿を見た可久士は、どうなるのでしょう?最終巻が楽しみです。 「かくしごと」第12巻 未来編の予想 第12巻の未来編の予想です。 今までのパターンからすると、姫や可久士が泣くということは考えられません。 「かくしごと」は基本ギャグ漫画ですので、涙はご法度のような気がします。 とりあえず号泣するシーンは、絶対にないでしょう。 未来編が第12巻で終わることを考えると、母親の話はもう出てこないと思います。 結局、母は行方不明で終わることになります。 姫の持ってきた「風のタイツ」の原稿を見た可久士は、連載がもう終わっていたことを思い出す。 「あ、タイツの連載は終わってた」というあっさりした反応。 そして、目の前にいる姫を見て「学校は、どうした?」と聞く可久士。 すべてを思い出してはいないが、現在の姫を認識する。 また目の前にいるアシスタントを見て「お前たち、仕事はどうした?」と聞く可久士。 アシスタントの現在も認識している。 欠如しているのは、漫画家を辞めた理由。 変わらないことは、姫に対する愛情。 そして姫を大事に育てようと思う気持ち。 「姫の為に漫画を描かないで、どうするー!」と言って、新しい漫画を描き始める可久士だった。 「かくしごと」第12巻 未来編の感想 おそらくこんな感じに終わると思います。 というかこんな感じで終わってほしいです。 この終わり方なら、「消えた漫画家」を買ったお客さんに、志治仰が「それ、嘘ですよ」と言った言葉も、生きてきます。 「かくしごと」は、最後に消えてなくなります。 「姫にバレたら、どーする!」と言っていた可久士ですが、もう隠し事をする必要はありません。 あえて言えば、母親が行方不明なことを姫が可久士に隠し事にしているとも言えますが、そこにあるのは、「かくしごと」とは言えないやさしい気持ちだけがあるのです。 まとめ 最終回に、行方不明だった姫の母親が見つかることを期待していましたが、残念ながらそれはないでしょう。 なぜなら、父と娘の生活のバランスが大きく変わってしまうからです。 「かくしごと」は、父と娘のさり気ない日常を描いた話です。 最後の最後まで、それはきっと変わりません。 最後まで、母親は出てこないと思いますが、それはそれでいいのだと思います。 「父と娘がさりげない日常を取り戻す」これこそが「かくしごと」の最終回にふさわしいハッピーエンドです。 漫画家:久米田康治が言いたかったことは、1枚の絵「平凡な未来予想図(仮)」に凝縮されていると思います。 母が描いたであろうこの絵には、家族3人が食卓で食事をしている絵です。 「かくしごと」は家族の大切さ、さりげない日常、平凡な未来がかけがえのないことだと気が付かせてくれた名作漫画です! 漫画「かくしごと」、アニメ「かくしごと」の最終回がどうなるかは、気になって仕方がありません。 最終回まで、「かくしごと」を楽しみましょう。

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アニメ『かくしごと』第11号「最終回平気彼女」感想・作品情報│Hi.アニ!

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動画配信サービスの初回無料お試し期間を利用する 動画配信サービスの無料期間はアニメ【かくしごと】だけではなく様々な作品を無料で全話観る事が出来ます。 昨今では違法動画サイトでアニメやドラマや映画を観る事は犯罪行為に当たります。 そこでアニメ【かくしごと】を配信している公式の動画配信サービスもたくさんありますので、筆者オススメの動画配信サービスをご紹介致します。 \ かくしごと配信中のサービス一覧 / 動画配信サービス 動画配信状況 無料期間・月額料金 配信あり 31日間無料 月額1990円(税抜) 配信あり 2週間無料 月額888円(税抜) 配信あり 2週間無料 月額1026円 税込 アニメ【かくしごと】の動画はどの動画配信サービスでも配信しています。 一人娘の小学4年生の姫。 可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。 親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。 それは…… 自分の仕事が『漫画家』であること。 どちらもあり得る展開ですが、全く違う展開です。 しかし共通する事があります。 それは ハッピーエンドでした。 は最終回か未来の真相が分かった時点でこうなってしまうんだろうな いや、これよりズタボロになる可能性が…もうop聴くだけで泣きそうになるよ最近 — Ryo太郎 Ryo23899563 舞台は7年後、姫ちゃんも既に高校生になっています。 後藤先生は、死んでいません。 ある事件によって記憶喪失になってしまっており、もう漫画家はやっていません。 後藤先生の経営するスタジオパルプは既に解散し、一番やる気の無かった墨田羅砂さんが一番の売れっ子となっています。 彼らに支えられ、姫ちゃんはすくすくと学生生活を楽しんでいます。 ラストでは、姫ちゃんは鎌倉の家で、最後の箱を開けます。 他の箱同様、ほとんどが使えないものばかりです。 ただ、その中に、漫画が入っていました。 漫画の中では、お母さんがまだ生きていて、家族揃って、海を見ながら3人で食事を楽しんでいる、という何も面白くない内容でした。 ただ、その漫画を読んでいて、姫ちゃんは、お父さんの優しさ、姫ちゃんに対する愛情を再認識して泣き出します。 そして漫画を読み進めるとあることに気付き、家を後にします。 そしてラストシーンに一気に向かいますが、今までの流れからして、残酷な終わり方、またはその逆で、全て丸く収まる明らかなハッピーエンドは無いかな、と読んでいます。 基本的に「幸せ」といった感じで締めるとは思うのですが、視聴者の中で、色々な部分にほのかな幸せをかみしめることができるような、優しいラストにするのは間違いないと思います。 そういう意味で、後藤先生が明らかに記憶喪失から復活し、普通の7年前の生活に戻ることは無いのではないでしょうか。 後藤先生は、海辺の療養施設でいつものように漫画を書いています。 そこに姫ちゃんが現われます。 記憶を失って以来、いつもは、姫ちゃんを見ても無表情の後藤先生ですが、その日、後藤先生の様子に何か様子が違うことに姫ちゃんは気付きます。 後藤先生は姫ちゃんを見て、昔そのままに優しい瞳で姫ちゃん見つめる、そこで姫ちゃんはハッとして、終了、くらいのエンディングになりそうな感じがします。 色々とギャグの要素も入ったストーリーですがこの回ばかりはお笑いはないと思います。 それは、やはり父親が心配したとおり、仕事の内容がひめちゃんにばれてしまったことが原因でした。 父親の仕事に傷ついた思春期のひめちゃんは、父親を毛嫌いし、それ以来、父親と一切口を聞くことはありませんでした。 また、騙されてしまっていたことにも酷く許せないのでした。 そして、父親の仕事のことで悩んだ母親は、それが原因で亡くなったのではないかと疑うようになりました。 ある日、父親は姿を突如として消します。 『すまなかった。 もう僕の顔をみるのも嫌だろうし、ひめのまえから姿を消すね。 元気でね。 』 とだけ手紙が残されていました。 突然のことで驚いたひめちゃんは、動揺しました。 そして、許せない気持ちをもちつつ父親を探すことにしました。 父親が以前住んでいた場所を、まずは住民票で見つけ出しました。 そこへ訪れると、とてもボロボロだけと、懐かしい家がありました。 中に入ると、母からひめちゃんにあてた段ボールがありました。 そして、その段ボールの中に、手紙を見つけました。 父親がどんなにひめちゃんを愛していて、生まれたときにどんなに喜んくれたかが書かれていました。 また、母は父親の仕事を応援していたが、ひめちゃんのために仕事を隠すことに決めたこともかかれていました。 そして、小さい頃、とても父親が自分を愛していてくれていたことを思い出したのでした。 どんなときでも、ひめちゃんのことを第一に考え、父親が一人で子育てをしてくれたことを考えました。 また、手紙には母親が病気におかされていたことも書かれていました。 そして、大好きな父親と小さなひめちゃんを残して死の縁にいることが悲しくてたまらないとも書かれていました。 手紙の住所をみると、とある施設が書かれていました。 その施設を調べると、もう治らない病気の人が最後を向かえるに過ごす施設でした。 ひめちゃんは、そこへ向かいました。 すると、そこには、なんと父親の姿がありました。 驚いたひめちゃんでしたが、父親も同じくらい驚きました。 そして、ひめちゃんは、こう言いました。 『かくしごとでも、いつかはわかってしまう。 もう、かくしごとはやめて。 優しい隠し事は、もうしないと父親は約束するのでした。 筆者の6話までの感想 アニメ【かくしごと】。 1話から内容が気になる展開でした。 1話では?の状態からスタート。 2話から伏線?匂わせる?展開でした。 現代と過去…行ったり来たり。 だんだん構成の中に引きずり込まれるような…気づいたらもうその話の中。 6話では日本画家の大家である義理の父親が現れ、本来ならば頭が上がらないはずの立場なのに、どことなく強気なような感じもしました。 少しずつ謎が明かされていく謎解きストーリー。 筆者も最終回で一つ分かることがあります。 絶対泣く まとめ ここまでアニメ【かくしごと】の最終回ネタバレ展開予想をご紹介しました。 後藤可久士の記憶はどうなるのか。 本当にハッピーエンドで終わるのか? こんな素敵なアニメをU-NEXTの無料トライアル期間を利用すれば全話の動画をフルで観る事が出来ます。 全くお金がかからず動画を楽しめますので是非お試しくださいね。

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