ニコン オールド レンズ。 オールドニッコール

Nikonでオールドレンズを使う方法とおすすめのレンズについて

ニコン オールド レンズ

オールドレンズというとほとんどが中古のレンズですが、こちらは現行販売されている中で、オールドレンズに近くマニュアル操作できるレンズです。 オールドレンズと同じように、暗いところでもきれいに背景がボケてくれます。 オートフォーカスでの撮影に慣れ、さらにマニュアルレンズでの撮影を楽しみたいという方におすすめです。 VoightLander NOKTON classic 40mm F1. 4の詳細 メーカー 株式会社コシナ 焦点距離 40mm 参考価格 38,660円(税込) 2.オールドレンズとは? オールドレンズとは、フィルムカメラで使われていたマニュアルフォーカスレンズのこと。 最新のレンズとは違った、独特な雰囲気を表現できるため、オールドレンズを使った撮影を楽しむ方が増えています。 レンズをカメラ本体に接続するためのマウントアダプターを使えば、フィルムカメラだけでなく、デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラでも使うことができます。 明確な定義はありませんが、主に1970年代以前に製造されたものをオールドレンズと呼んでいます。 現在は製造されていないレンズですが、オークションや中古販売ショップなどで購入することができます。 種類にもよりますが、価格が比較的リーズナブルなところも人気の理由でしょう。 オールドレンズを使った写真については、こちらの動画を参考にしてみてください。 3.オールドレンズの選び方 オールドレンズといえども、基本的な選び方は普通のレンズと変わりません。 撮りたい被写体やイメージに合わせて選んでみましょう。 センサーサイズごとの焦点距離 まずは、お使いのカメラのイメージセンサーサイズを確認しておきましょう。 現在使われているカメラのセンサーサイズは、『フルサイズ』『APS-C』『マイクロフォーサーズ』という3つの種類に分けられます。 センサーサイズが違うことによって変わるのが、取り付けたレンズの画角。 そのため、センサーサイズによって、レンズの焦点距離を選ぶ必要があるというわけです。 フルサイズ オールドレンズの多くは、フルサイズのカメラの規格のもとになっている、35mmフィルムカメラ用に作られたもの。 そのため、どのレンズを使っても問題なく、もともと想定されている通りの画角で撮影することができます。 APS-C APS-Cのカメラの場合、フルサイズに換算した焦点距離は、約1. 5倍と覚えておきましょう。 つまり、28mmのレンズは約42mm、200mmのレンズは約300mmの焦点距離となります。 特に28mmや35mmのレンズは、使い勝手の良い準広角〜標準レンズサイズとして使うことができるのでおすすめです。 マイクロフォーサーズ センサーサイズが最も小さいのがマイクロフォーサーズ。 フルサイズに換算した焦点距離は、約2倍となります。 そのため、汎用性が高く使いやすいレンズが欲しいのであれば、焦点距離28mm以下(フルサイズ換算56mm)の広角レンズがおすすめです。 ちなみに24mm以下のレンズならさらに広角の撮影ができますが、このサイズのレンズは中古でも価格が高いようです。 マイクロフォーサーズのカメラに望遠レンズを取り付けることで、200mmのレンズが400mm相当に。 サイズが小さく、価格も手頃なレンズで、超望遠撮影が可能となります。 レンズの状態 その名前の通り、製造されてから長い年月を経ているオールドレンズ。 中古で購入することになるため、状態についてはしっかり確認しておきましょう。 必ずチェックしておきたいのが、レンズに傷がついていないかどうか。 被写体側の『前玉』の場合、多少の傷があっても問題ありませんが、カメラ側の『後玉』の傷は写りに大きな影響が出てしまうので注意が必要です。 また、オールドレンズは全てマニュアルフォーカスとなるため、フォーカスリングや絞りを合わせるリングがスムーズに動くかどうかもしっかりチェックしましょう。 オークションや通販などでの販売が多いため、なかなか事前に確認することは難しいと思いますが、掲載されている画像を細かくチェックする、販売者に質問をするなどして、慎重に選んでみてください。 知っておきたいマウントについて お手持ちのカメラにオールドレンズを装着するためには、マウントアダプターという道具についても知っておきましょう。 カメラとレンズを繋げる部分は、『レンズマウント』と呼ばれています。 このレンズマウントは、カメラやレンズのメーカーによって、また製造された年代によっても異なります。 そこで必要となるのが、マウントアダプター。 マウントの違うカメラとレンズを繋げられるよう、被写体側とカメラ側がそれぞれ違うマウントになっています。 さらに、ピントを合わせるのに重要な、『フランジバック(レンズのマウント面とイメージセンサー面の距離)』を調整するという役割もあります。 『PENTAX』は、カメラ・デジタルカメラ、天体望遠鏡などのブランド。 こちらの『M42 Super Takumar 55mm F1. 8』は、1960年代に製造されていたレンズです。 『Takumar』という名前が付けられたレンズは、ほかにもたくさんの種類がありますが、中でも最も有名で人気があるのが『Super Takumar』です。 手頃な価格で手に入れることができ、オールドレンズらしいレトロな描写ができると人気のこのレンズ。 現代のレンズとは一味違う、豪快なフレアやゴーストも楽しむことができます。 Pentax M42 Super Takumar 55mm F1. 8の詳細 メーカー リコーイメージング株式会社 焦点距離 55mm 参考価格 7,000円(税込) 日本を代表するカメラメーカーとして名を馳せていた『ミノルタ』のレンズです。 『ミノルタ』は現在同じカメラメーカーの『コニカ』と合併し、カメラ事業から撤退していますが、今でもその製品は高く評価され続けています。 『ROKKOR(ロッコール)』は、ミノルタを代表するレンズの総称。 ミノルタが設立した兵庫県にある六甲山から付けられた名前だそうです。 実際こちらのレンズを使っている方は、「旅行に1本持って行くならこれ」と決めているそう。 風景や植物の写真など、ふんわりとした柔らかい描写に定評があります。 MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1. こちらのレンズの1番の特徴は、シャボン玉ボケ。 被写体はシャープに、背景はまるでシャボン玉が飛んでいるような独特のボケ味のある写真を撮ることができます。 Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 100mm/f2. 8の詳細 メーカー net SE社 焦点距離 100mm 参考価格 108,000円(税込).

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オールドニッコール

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ニコンのミラーレス一眼カメラでオールドレンズを使う方法について、初心者の方に分かりやすく解説したいと思います。 今回は、Nikon Z6やNikon Z7などの35mmフルサイズ対応カメラやNikon Z50などのAPS-C対応カメラで使えるレンズについて説明します。 Nikon D7200やD750などの一眼レフカメラでオールドレンズを使う方法についてはが参考になりますので、そちらをご覧ください。 Nikonのミラーレスでオールドレンズを使うには、オールドレンズ本体と別売りの マウントアダプターと呼ばれるもの用意する必要があります。 フィルム時代のレトロな雰囲気をNikonのミラーレスで楽しみたい時に、何を揃えるべきか分からない…という初心者の方には、以下のレンズと、マウントアダプターを入手するのがオススメです。 入門の1本として価格が安く、写真写りの雰囲気もレトロな雰囲気が楽しめるようになっています。 オールドレンズをNikonのミラーレスで使う時には次の手順となります。 お気に入りのオールドレンズ・使いたいレンズを探す• オールドレンズの マウント名を調べる マウント名とは、レンズとカメラを装着する形状の名前のことです。 レンズの形状が分かるので、マウントアダプターを探す際に必要となる情報です。 マウント名は、レンズメーカーやレンズの販売時期によって様々なものが存在します。 例 M42など• オールドレンズが装着できるマウントアダプターを探す マウントアダプターを探すときは「」で検索すると、最適なマウントアダプターが見つかります。 対応しているニコンのミラーレス一眼カメラについて 当記事でご紹介したレンズは以下のカメラで使うことができます。 ニコンのミラーレス一眼レフカメラ APS-C・フルサイズ対応.

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【徹底解説】レトロな写真が撮れる!オールドレンズの魅力と使い方

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んでね、僕の友だちがすごいステキなポートレート撮られるんです。 先生、それ何使ってはりますの、と聞くと、オールドレンズとフィルムだと。 なるほどなるほど。 オールドレンズですか、そらようござんすな。 けど、僕、フィルムはようさわらんわ。 言うてましたん。 そしたら、Nikonのデジタル一眼レフカメラでもマウントアダプター使って撮りまっせ、言わはるんですは。 なんや、それ先生、そらよろしいなあ。 僕も先生みたいなの撮りたいから買いますわー。 とういうことで、その友だちが使っているのと同じオールドレンズをヤフオクで衝動買いしたんです。 んで、 すごいステキなフレアーの出る写真で、わあオールドレンズおもしろいわーと思ってたんです。 最新の大三元レンズとかと比べるとかなり安く購入もできますし、ちょっとオールドレンズいくつか集めてみてもいいなと思ってんたんです。 オールドレンズ、Nikonでは使えないものがけっこうあった ウッキウキでオールドレンズのことを調べていたんですが、よくよく調べていくと Nikonでは使えないオールドレンズけっこうあるみたいなんです。 オールドレンズと一言でいっても、実はいろんな種類のマウントがあるんですね。 Leicaのマウントだったり、ねじ込みのマウントだったり。 そういう異なるマウントを使うためにはレンズとカメラの間に マウントアダプターを挟む必要があります。 カメラはレンズをはめ込む穴がメーカーや機種ごとに違うので、まずはその穴を合わせてやらないといけないのはなんとなくピンときますよね。 んでもって、もういっこ、 フランジバックの長さをあわせないといけないんです。 カメラをはめ込むマウントからセンサーまでの間のことをフランジバックというんですが、これもマウントによって違うんです。 この長さが合ってないと、きちんとピントを合わせることができません。 なので、その長さを調節するためにもマウントアダプターを間に噛ませるんですね。 Nikonの一眼レフはフランジバックが長い 違うマウントのレンズを別のカメラで使う場合、 マウント径を合わせ、フランジバックの長さを合わせてやればいいということはなんとなく分かってきました。 ですが、ここで問題が。 フランジバックが足りなければ足してやればいいんですが、長すぎるとどうなの?懸命な読者の方はもうおわかりですね、 長すぎるとダメなんですよ。 まったくピントが合わない、ということではないんですが、無限遠が出なかったり、近くの部分しかピントが合わなくなってしまいます。 んで、 Nikonのカメラってどうなのかというと、他のメーカーに比べてかなりフランジバックが長いんですよ!挟み込む余地なーし!! ヤフオクで衝動買いしたオールドレンズは中判用のレンズだったのでマウントアダプターを挟めたんですが、Nikonのカメラは基本的には他社のレンズをつけてどうのこうのっていうのが難しいみたいなんですよね。 せっかくふつふつと湧いてきたオールドレンズ欲なんですが、その欲望を発散させる場がなくなってしまったのです。 じゃあ、どのカメラだったらオールドレンズ使えるんだYO! 人間の欲というのは恐ろしゅうございますなあ。 一度、その沼のほとりまでやってきて、少し足をつけてしまうと頭から飛び込みたい思いがやめられないとまらないわけです。 そんな中、Twitterを見ているとまた別の友だちがMマウントのレンズを売りたいとのこと。 オールドレンズに興味が湧いてきたのをどこかで見られていたのかなというタイミングでのお話だったので、そりゃあもうめっちゃ食いつくわけです。 とりあえずこの時点でMマウントのカメラなんて持っていません。 ちなみに、Mマウントってなんのカメラのマウントか知ってますか?かの有名なLeicaのマウントですよ。 買えないからね!Leicaのボディなんて買えないから! んでも、まあ作例とか見せてもらうじゃないですか。 そしたら、まあステキなフレアの出るクセ玉なんですよ。 わあい、クセ玉!saizouクセ玉大好き! このステキなクセ玉をマウントアダプター使ってNikonのカメラに付けられないか延々と調べていたんですが、もうあれですよ、「あ、これミラーレスカメラ買ったほうが手っ取り早いな」とそう思うわけです。 ミラーレスカメラはフランジバックが短い カメラの中にミラーの無いミラーレスカメラは一眼レフカメラよりも薄く作ることができます。 なので必然的に フランジバックが短くなるんですね。 フランジバックが短いということはいろんなマウントアダプターを間にかませることで、さまざまなレンズを使えます。 実際、オールドレンズを趣味にしている方々はメインのボディをミラーレスで使われることが多いようですな。 ということで、ふつふつと湧いてくるミラーレスほしい欲。 おりしもボーナス月。 おっしゃ、買ったろ。 そう思った冬の寒い日でした。 ミラーレスにもいろいろありますしね。 ピント合わせが非常に楽チン! 先日ポトレを撮らせてもらったんです。 んで、僕の持ってるレンズってマニュアルレンズが多いんですよね。 気分よくSDカードいっぱいに撮影してたんですが、家に帰ってみるともうピントを外す外す。 100mmや135mmなんてのはジャスピンすればすごいいいの撮れるんですが、被写界深度うっすーいわけですよ。 あたい、三脚無しじゃピントすら合わせらんない!バカん! ミラーレスカメラは電子ファインダーなので、写真になるそのままの映像で被写体を捉えることができるんですよね。 ということは、 薄い被写界深度だろうがピントが合っているかどうかっていうのをきちんと確認しながら撮影できるわけです。 なにそれすごい。 んでもって、例えば撮影しながら ピント位置を拡大して確認できたり、 ピントが合っている部分に色がついてあってるかどうか知らせてくれるピーキング機能なんてのもあるわけです。 なにそれすごい。 つまり、ミラーレス機をつかえば君の瞳にジャスピンなわけですよ。 逆光を見てもそんなに目が痛くならない たわば先輩もおっしゃっていましたね「逆光は勝利」と。 ポトレ撮影の最近のマイブームは逆光です。 特にオールドレンズと組み合わせることでフレアがぎゃぼぎゃぼでますし、美しいゴーストの表現も可能になります。 ただね、 一眼レフで逆光覗いているともう目がチカチカするわけです。 レンズを通して太陽なんて見ちゃダメですよ。 それでも逆光やめらんないんだけどーという感じで撮ってたんですが、ミラーレス機なら光学のファインダーではなく電子ファインダーなので、太陽光線を直接覗かずにすむんですね。 一眼レフほど目がチカチカすることはないのです。 これで逆光撮り放題だぜ! 3. マウントアダプターを介してあらゆるレンズを使用可能 先述したとおり、ミラーレス機はフランジバックが短いのであらゆるレンズを、マウントアダプターを介して装着することができます。 これでオールドレンズ使い放題ですね。 んでもって、あれですよ、 もちろんFマウントだって付けられるわけです。 そう!今まで集めてきたNikonのレンズがムダになることがないのです!! ぶっちゃけね、SONYのカメラに興味なかったんですよ。 だってレンズがないから。 そう思っていた時期がオレにもありました。 いやいやいや。 ちゃうねん、SONYさんそんなんハナから分かってんねん。 だから後発組としてものすごいカメラを作ったんですよ。 レンズが無ければ他所のメーカーのレンズ使えばいいんだと。 APS-CのD5500やGRは持っているんですが、やっぱりフルサイズセンサーのサブ機があると安心です。 故障や修理、センサー清掃やリコールなどなど、手元からメイン機が無くなる場面ってけっこうありました。 D750を落として壊してしまって撮影が続行できなかった経験もあります。 やっぱりサブ機があると安心。 広角レンズなどの焦点距離によっては手ブレ補正が必要ないようなものもありますし、カメラ側に余分に機構を積むことになります。 なんで、SONYがボディ内手ブレ補正積んでるのか?これもやっぱり他メーカーのレンズをマウントアダプターで使わせるためだと思ってるんですが、どうでしょう(笑) どんなレンズを装着させても手ブレ補正ができるようにしているのですよ。 まあ、すごい。 これもサブ機として使う場合かなり重要になってきます。 メイン機との操作系が違うと、いざ撮影!ってなった時にかなり戸惑うんですよね。 実際、D750とD5500でもだいぶ操作系違うので、あれ?これどうするんだっけ?ってなることが多々あります。 完全に同じではないものの、ボタン位置と機能をD750と似たような設定にしておくことで、違和感なく操作できることができます。 なんつったってフルサイズセンサー やっぱりフルサイズセンサーですよ。 オールドレンズはフィルムで使われていたものが多いので、 そのイメージサークルも35mm判に対応したものが多いのです。 んで、レンズのクセとかって、個人的には 周辺部に出てくるもんだと思っているわけです。 APS-Cやマイクロフォーサーズのミラーレスだと、そのクセのある部分をクロップしてしまうんですよね。 もちろん、レンズのおいしいとこだけ使えるという利点はありますが。 オールドレンズを周辺まで楽しみたいなら、このカメラしか無いわけです。 まさかマウントが増えるとは思いもしませんでした(笑) まだ軽く触った程度ですが、オールドレンズを使っての撮影はほんとに楽しいですねえ。 フィルムライクな写真を撮ってみたいけど、フィルムはめんどくさいと思ってましたが、フィルムっぽさってレンズによる部分も多いんだなとあらためて気づきました。 なんか、今のレンズでは味わえないような雰囲気があってとても楽しいです。 今年あたりモデルチェンジもありそうなので、値段も15万円くらい。 キャッシュバックキャンペーンもやっていたので、50mmの撒き餌レンズもあわせてゲットしました。

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