ベトナム コロナ 状況。 ベトナムにおける2019年コロナウイルス感染症の流行状況

2020年3月ベトナム風俗の現状。新型コロナで何か変わった?

ベトナム コロナ 状況

2020. 27 新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)• 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で 入国時の検疫の強化 健康申告書等の提出、隔離措置 や 入国、ビザ発給の制限を行っています。 渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。 各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。 最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。 日本にご帰国される方 日本にご帰国される方は,日本入国時にPCR検査、結果判明までの指定施設での待機、空港からの公共交通機関(国内航空便を含む)の不使用、指定場所(自宅又は自ら確保した宿泊施設等)での14日間の待機等の措置の対象になります。 「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」 マスク等の着用義務 航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、 マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。 マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。 詳しくは各航空会社ホームページにて運航状況をご確認ください。 当Webサイトは、コンテンツの正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。 本ホームページ掲載情報の利用によって利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害については当社は一切その責任を負いません。 隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です ・ 感染者(293) 死亡者(6) 【 検疫 】 ・ 【 入国制限 】 ・ ・ 【 ビザ 】 ・ ・ 感染者(2,277) 死亡者(8) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(216) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(29,157) 死亡者(598) ・ 貨物便を除く全ての国際線の乗り入れを停止(2020年4月4日~) 感染者(46,563) 死亡者(308) ・ ・ ・ 感染者(967) 死亡者(257) ・ 貨物等を除き、陸海空全ての出入国地点を閉鎖(2020年3月17日~) 感染者(22,400) 死亡者(309) ・ 全ての外国人は原則入国不可(2020年3月18日~) 感染者(39,139) 死亡者(1,437) ・ 感染者(215,096) 死亡者(10,130) ・ ・ 感染者(34,902) 死亡者(144) ・ ・ ・ ・ 感染者(91,838) 死亡者(106) ・ 感染者(42,788) 死亡者(339) ・ ・ ・ 感染者(170,639) 死亡者(1,428) ・ 感染者(219) 死亡者(7) ・ 日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可 感染者(193,115) 死亡者(5,046) ・ 感染者(24,081) 死亡者(71) ・ ・ ・ 感染者(1,001) 死亡者(3) ・ ・ 感染者(1,042) 死亡者(9) ・ 感染者(1,603) 死亡者(32) ・ ・ ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(11,920) 死亡者(852) ・ 全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~) 感染者(186) 死亡者(10) ・ ・ 感染者(774) 死亡者(0) ・ 感染者(61,130) 死亡者(2,533) ・ ・ 感染者(643) 死亡者(6) ・2週間以内に日本を含む感染国に渡航した方は、体調が優れない場合保険機関へ報告することを推奨。 体調が良好な場合は14日間の自宅隔離を推奨。 滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性がある 2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離 感染者(1,982) 死亡者(69) ・ ・ 感染者(49,914) 死亡者(6,100) ・ ・ 感染者(17,408) 死亡者(693) ・ ・ ・ 感染者(18,231) 死亡者(134) ・ ・ 感染者(252) 死亡者(13) 感染者(108) 死亡者(4) ・ 感染者(990) 死亡者(19) ・ 感染者(3,302) 死亡者(190) 【入国制限】 ・ 【検疫】 ・ ・ 感染者(3,519) 死亡者(41) ・ ・ 感染者(2,366) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(13) 死亡者(0) ・ 感染者(2,169) 死亡者(37) ・ ・ ・ 感染者(698) 死亡者(42) 感染者(176) 死亡者(0) ・ 感染者(911) 死亡者(14) ・ ・ 感染者(318) 死亡者(31) 感染者(31,332) 死亡者(1,680) ・ 感染者(63,890) 死亡者(5,230) ・ 感染者(247,486) 死亡者(28,330) ・ ・ ・ 感染者(1,589) 死亡者(28) ・ 在住者を除く外国人は入国不可(2020年3月13日07:00~) ・ 感染者(1,521) 死亡者(109) ・ ・ ・ ・ 感染者(13,092) 死亡者(263) ・ ・ 感染者(5,567) 死亡者(52) ・ (2020年3月19日~) 感染者(10,650) 死亡者(339) ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ 感染者(12,561) 死亡者(603) ・ ・ ・ ・入国後は原則14日間の自主隔離が求められる。 例外的に、国外からのビジネス出張者(日本からの出張者含む)やドイツ,アイスランド,ノルウェーから帰国した場合は、14日間の自主隔離は不要。 感染者(193,785) 死亡者(9,012) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(8,777) 死亡者(248) ・ 感染者(12) 死亡者(0) 感染者(4,114) 死亡者(576) ・ 感染者(7,155) 死亡者(327) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)業務のための移動,その他必要な移動(通勤、外交官,国際機関職員,業務のため移動する軍関係者・援助機関関係者等) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)外国人(EU市民・シェンゲン加盟国民以外)の出国 (エ)必要な移動(保健,救急,高齢者ケア関連業務に従事する者、貨物輸送関係者、フィンランドの在留許可を得て入国する者等) ・ 感染者(187) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(161,348) 死亡者(29,752) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(3,984) 死亡者(207) ・ ア)ブルガリア国民,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む),セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民,並びにブルガリア国民の家族及び実質的にブルガリア国民と共同生活を行っている者,ブルガリアでの永住,定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族 イ)職務遂行のために移動の必要のある医療・福祉関係者及びその指導者 ウ)医薬品,医療機器,個人用保護具の供給(それらの設置及び維持管理業務を含む)に携わる労働者 エ)国際的な旅客・貨物運送に従事する交通機関職員,商業旅客機乗務員,船舶乗務員等 オ)職務遂行中の外国政府要人(国家元首,閣僚他)及びその同行者,外交官,国際機関職員,軍人,公安関係機関職員,人道支援関係者,及びその家族 カ)人道的理由により移動する者 キ)次の活動に直接携わる,貿易経済・投資活動の関係者及び他の者で,経済大臣または他の主管大臣による書面による証明を有する者及びその家族; ・ブルガリア共和国の戦略的・基幹インフラの建設・維持・開発・安全確保 ・投資促進法に基づくプロジェクト遂行 ・ブルガリアの経済にとって重要な潜在的投資等に関するプロジェクトの分析 ク)季節労働者及び観光分野における労働者 ケ)国境勤務従事者 ・ ・ ・ 感染者(60,382) 死亡者(367) ・新型コロナウイルスの感染者が確認された国からの渡航者に14日間の自宅隔離を義務付け(2020年3月26日~) 感染者(61,007) 死亡者(9,726) ・ 感染者(3,588) 死亡者(172) ・ ・ 感染者(40,415) 死亡者(1,549) ・ ・ ・ 感染者(33,119) 死亡者(1,412) ・ ・ ・ 感染者(5,311) 死亡者(251) ・ 全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~) ・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~) 感染者(665) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(336) 死亡者(24) 感染者(101) 死亡者(4) ・日本を含む危険地域からの入国者に対して,自宅待機を推奨 感染者(14,714) 死亡者(490) ・ ・ 感染者(375) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(1,111) 死亡者(30) ・ 感染者(1,803) 死亡者(77) ・ ・ 感染者(83) 死亡者(1) ・ スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~) 感染者(4,133) 死亡者(110) ・ 感染者(24,505) 死亡者(1,539) ・ ・ 感染者(613,994) 死亡者(8,605) ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(2,463,543) 死亡者(126,185) ・ ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ (ハワイ) ・ 感染者(101) 死亡者(3) ・居住者を含め全ての渡航者は入国不可、出国は可能 感染者(3) 死亡者(0) ・すべての空港を閉鎖(~2020年4月20日) 感染者(26) 死亡者(3) ・ 感染者(76) 死亡者(6) 感染者(8) 死亡者(1) 感染者(4,808) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(102,622) 死亡者(8,504) ・ ・ ・ 感染者(23) 死亡者(1) 感染者(2,315) 死亡者(85) ・ 感染者(13,769) 死亡者(547) ・ ・ 感染者(23) 死亡者(0) ・ 感染者(195) 死亡者(1) 感染者(2,277) 死亡者(12) ・ 感染者(1) 死亡者(0) 感染者(665) 死亡者(10) ・ 感染者(77) 死亡者(15) ・ 感染者(2) 死亡者(0) 感染者(15) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(29) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(14) 死亡者(1) 感染者(117) 死亡者(8) ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ 感染者(29,141) 死亡者(698) ・ 感染者(1,823) 死亡者(64) ・ ・ 感染者(5,211) 死亡者(88) ・ 感染者(104) 死亡者(11) ・ 感染者(97) 死亡者(7) ・入国する全ての渡航者は、政府施設において14日間の義務的隔離 感染者(28,030) 死亡者(547) ・ 感染者(146) 死亡者(9) プエルトリコ 感染者(1,533) 死亡者(149) 感染者(22) 死亡者(2) ・14日以内に中国渡航歴がある方は入国不可(ベリーズ国籍、居住者は対象外) 感染者(12,772) 死亡者(363) ・ 感染者(202,951) 死亡者(25,060) ・ 感染者(11) 死亡者(1) 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(52,444) 死亡者(1,150) ・ 感染者(882) 死亡者(25) ・ 感染者(53,156) 死亡者(4,343) ・ ・ 感染者(205) 死亡者(12) ・ 感染者(80,599) 死亡者(2,654) ・ ・ ・ ・ 感染者(319) 死亡者(8) ・ 感染者(259,064) 死亡者(4,903) ・ 感染者(1,392) 死亡者(13) ・ ・ 英国領フォークランド諸島 感染者(13) 死亡者(0) 感染者(1,233,147) 死亡者(55,054) ・ ・ ・ 感染者 (3,918) 死亡者(33) ・ ・ 感染者(268,602) 死亡者(8,761) ・ ・ 感染者(24,388) 死亡者(773) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(7,556) 死亡者(104) ・ ・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外) ・ ・ ・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります Australian Capital Territory() New South Wales() Northern Territory() Queensland() South Australia() Tasmania() Victoria() Western Australia() Norfolk Island() Indian Ocean Territories() 感染者(30) 死亡者(2) ・ ・ ・ 感染者(224) 死亡者(5) ・ ・ ・ ・ 感染者(60) 死亡者(0) ・ 全ての非居住者は入域不可(2020年3月19日~) ・ ・ ・ ・ ニウエ ・ ・ 感染者(21) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(1,165) 死亡者(22) ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(9) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ ・ ・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可 ・.

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外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

ベトナム コロナ 状況

ベトナムが新型コロナウイルス死者ゼロなのはなぜ? 2020年4月24日の時点で、ベトナムでは新型コロナウイルスの 感染者が8日連続ゼロ! これまでにベトナムで新型コロナウイルスに 感染した人の数の合計は268人。 そのうち、 224人が完治して退院をしています。 残りの 44人は治療・入院中ですが、 44人中 約三分の一の人がPCR検査の 2度目の結果が陰性と出ています。 ベトナムの新型コロナウイルス感染者数の少なさ、死者がゼロという結果になった理由は、 ベトナムの新型コロナウイルスへの素早い対応 これのみで、ベトナムは新型コロナウイルスの蔓延を防いできました。 新型コロナウイルスへの対応の早さの裏には 「SARS(サーズ)」の流行時にベトナムが大打撃を受けたことがあります。 「SARS」を経験したからこそ、 ワクチンのない伝染病への警戒がとても高かったといえます。 さらに、 ベトナム国民の真面目で勤勉な国民性もあるのではないかと思います。 新型コロナウイルスの流行してからでも、人の動きはなかなか止めることができません。 世界中どこをみても「不要不急」の意味を履き違えている人が多いと感じます。 そんな中でも不要不急の外出をせず、隔離して過ごすことができる人が多いんだろうなと、勝手に推測してしまいました。 新型コロナウイルス対策について、 ベトナムの国民の93%の人が満足と感じているそうです。 スポンサーリンク ベトナムの新型コロナウイルス対策! ベトナムの新型コロナウイルス対策は、何をおいても「素早い対応」! SARSの流行を経験したことで、 伝染病に対しての無駄な対策が見当たりません。 今、何をすべきかが分かっているところがすごいです!• 国境封鎖• 空港の使用を制限• 学校の封鎖 この対策は、中国武漢で最初の新型コロナウイルスの死者が出た2020年1月初旬に行っています。 ベトナム国内の病院へ、早期発見と治療、隔離のための準備を指示 この新型コロナウイルス対策は、1月半ばに行っています。 新型コロナウイルス対策委員会を組織 2月に入り、WHOとベトナム内の700の病院でビデオ会議をしました。 ここで新型コロナウイルスの専門知識を医師へ普及させました。 新型コロナウイルスに特化したウェブサイト、携帯アプリの開発。 新型コロナウイルスの正しい知識を国民に知ってもらうために「ベトナムの健康」というアプリを6日間で開発します。 このアプリで国民は「正しい医療情報」「自己隔離の方法」などを学ぶことができます。 このアプリはベトナム国民だけではなく、ベトナム入国者向けにも開発しています。 「ベトナムの健康」アプリの内容• 正しい医療情報• 自己隔離の方法• 近くの病院検索• 自分の体調を送信して国民の体調をデータベース化• 感染者の位置情報や濃厚接触者の状況の確認• 「正しい手洗い」の知識を広める動画 手洗いダンス動画の始まりは、なんとベトナムから! ベトナム政府が作成したのが最初なんだそうです。 マスクの生産 新型コロナウイルスの流行が始まる前から対応したことで サージカルマスク、布マスクの生産は1日1200万枚以上作れる状態を保てています。 医療用品の生産 新たな新型コロナウイルス流行に対応できるように体制を整えています。 その結果、カンボジアやラオスへ医療用品を寄付することができるほど生産ができています。 新型コロナウイルスに関する罰則 SNSで虚偽情報を流した人には、罰金5~6万円!• スローガン 「コロナの流行と闘うのは敵と闘うようなものだ」 「ウィルスは共通の敵」 スローガンで国民の気持ちをひとつにまとめあげました! ベトナムの新型コロナウイルス流行から現在までの流れ ベトナムの新型コロナウイルスへの素早い対応は、中国の武漢で最初の死者が出たときから始まりました。 ・2020年1月初旬 武漢で新型コロナウイルスの死者が確認した後の対応 国境封鎖 空港の使用を制限 ・1月半ば頃 新型コロナウイルスの流行に備えて 病院や関係機関への対応を指示 感染症の早期発見と治療、隔離のための準備を開始 ・1月30日 ベトナムのフック首相は国内の 新型コロナウイルス「流行宣言」を発表 このときの ベトナム国内の 患者は6名でした。 ・2月 ベトナム内で 新型コロナウイルス対策の委員会が組織されます。 この時点でWHOとベトナム国内の700の病院をネットワークでつないでビデオ会議をします。 ここで、新型コロナウイルスへの専門知識を共有、普及を病院に促します。 この時点でまだ2月、、、日本ではまだまだ警戒レベルが低い頃ですね。 ・2月末 ベトナム国内の徹底した 隔離政策で、 16名いた新型コロナウイルスの感染者が回復。 感染者がほぼいない状況となりましたが、この先もしばらくは警戒を緩めていません。 ・3月 新型コロナウイルス流行の第2波を宣言。 ・3月末 WHOが新型コロナウイルスによる感染症の「パンデミック宣言」を発表。 ・4月初旬 ベトナムの国全体で、社会的隔離措置(ロックダウン)を開始。 ・4月23日 8日間感染者ゼロになったこともあり、ロックダウンを解除。 ロックダウンの期間は、約3週間となりました。 ただし、「マスク着用」「手洗い」「不要不急の外出の自粛」は続けることになっています。 まとめ ベトナムが、新型コロナウイルス死者数ゼロという結果なのは、世界的に流行が始まる前からの素早い対応があったからでした。 「SARS(サーズ)」での経験をもとにした、素早い国境封鎖、空港の制限、マスクや医療用品の生産に関することまで全て先回りして対策したことがいい結果となっています。 そしてベトナム人の真面目で勤勉な国民性も、ベトナム国内で多くの感染者を出さなかったことにも繋がるではないかと思います。

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【4/7更新】ベトナム・新型コロナ関連状況:外出自粛など

ベトナム コロナ 状況

現在ベトナムでは新型コロナウィルスの全国規模での流行が宣言され、外国人の入国は停止・ベトナム人の帰国に際してもかなり厳しい隔離措置が実施されている状況です。 2月末までは感染者数も多くなく、一時はその全員が退院し、国内陽性患者がいないときもありましたが、3月の頭から立て続けに国外からの帰国者・入国者の感染とそれに関連するケースが多く出ており、4月に入ってからは外出制限措置が取られるなどしています。 ベトナムでは感染した人の隔離はもちろん、徹底的にその訪れた場所や接触者、それまでの行動を調査し、関わった人に対する隔離措置も行われています。 この対応により、最多の感染者を有するハノイにおける全ての感染源が少なくとも把握されています。 国外からの帰国者や入国者、またはその接触者の感染が多く確認されており、また国内での集団的な感染としてはホーチミン市のバー、並びにハノイのバックマイ病院関連の感染が報告されています。 すでに国外からの入国が実質不可能になってから日が経っており、さらに今月からは社会的距離戦略が実施されていることもあり、今後の感染者数の増加は抑えられるとみられていますが、まだまだ警戒が必要です。 その後3月末までに200名をこえる感染者が確認され、陽性患者が訪れた場所の調査や接触者などへの検査とともに、さらに入国制限・隔離措置などが強化されました。 ベトナム人の国外からの帰国者についても厳しい隔離措置が実施されている中、これまでに150名の帰国者が陽性であると確認されました。 そのほとんどはヨーロッパやアメリカからの帰国であるということです。 さらに、集団感染の事例としてホーチミンのバーに関連するケースが18人、また院内感染が深刻化したバックマイ病院に関連して43人の感染が報告されました。 後者についてはこの状況を受けて病院のスタッフや患者とその家族を含めて7000人以上が検査を受けています。 下記に国内で確認された感染者の数をまとめています。 ベトナムにおける対応 以下に現在のベトナムのCOVID-19への対応について、大使館からのお知らせや現地報道などの情報から重要なポイントのみお伝えします。 3月初旬時点にお届けした情報とは大きく異なっているためご注意下さい。 これにより全国民が自宅に待機することが指示され、生活に不可欠なサービス以外は原則的に全ての店舗、オフィスが基本的に一時閉業しています。 国としてあらゆるオフィス仕事についてもリモートワークの推奨を公表しており、本格的に社会距離戦略を実施する方向です。 タクシー配車アプリについても現状ではサービスはデリバリーなどのみに限定されており、都市間の移動のみならず市内での移動にも実質制限をかけている状況です。 以下はこの首相支持第16号における指示の内容です。 ( )• 2020年4月1日0時から15日間、全国規模の社会隔離を実施する。 全ての国民は自宅に待機する。 a 食料、食品、薬品の調達や救急の目的、 b 必需品、必需サービスを生産・提供する企業・工場で働く目的、及び c その他の緊急の場合等、本当に必要な場合に限って外出するよう求める。 接触する際2メートル以上の間隔を保つ。 会社、学校、病院の外部や公共の場所において3人以上で集まらない。 企業、生産事業所、商品・サービス提供事業所の長は,それぞれにおいて,感染症対策の実施、従業員の健康・安全の確保に責任を持つ。 交通運輸省、各省市の人民委員会は,原則として公共交通手段による旅客運搬を停止する。 2020年4月1日0時(深夜)から,ラオスとカンボジア国境を往来するメインゲート,サブゲートを一時停止する。 また、ハノイではこれらを含む新型コロナウィルス感染対策に反する行為とそれらへの罰則も報じられています。 以下はその一部です。 公共の場でマスクを着用しない者:最大30万VNDの罰金• 自分や他者の新型コロナウィルス感染を隠した者:最大200万VNDの罰金• 公共での飲食サービスや集会制限・商業サービスの休止措置を守らない個人や団体:各最大1000万VNDと2000万VNDの罰金• インターネット上へのデマ情報を投稿した者:最大1500万VNDの罰金もしくは刑事罰 ベトナム政府はこの社会隔離と対応を国家封鎖ではなく、あくまでも勧告・制限・要請であって禁止命令ではないことを表明しています。 国民,企業にとっては困難や不自由なこともあると思うが,全ての事項について守ってほしい。 感染症対策には,中央から地方に至るまで,あらゆるレベルでの一斉の行動,国民の力を合わせることが必要である。 」としてこの状況に対する個人レベルの感染拡大防止のための行動と要請への遵守をよびかけています。 ( ) 国外からの入国について 現在外国人の入国に関しては基本的に停止されており、ベトナム人の入国時にも14日間の施設隔離が実施されています。 国外からベトナムへの乗客が帰国者以外は実質不可能なため、実際に国際線のフライトはかなり減便されています。 ベトナム航空は3月下旬時点で全国際線を4月末まで運航停止・国内線についても縮小することを発表しており、また、ベトジェットも日本へのフライトを含む一部国際線を停止、それ以外も減便や一時停止が相次いでいます。 新型コロナウィルス情報のためのアプリ 感染者数などの情報を確認できるアプリとしてベトナム語のみの対応ではありますが、ベトナム保健省が二月からリリースしているものに「Suc khoe Viet Nam」、ハノイ市が先月18日に発表したものに「Ha Noi SmartCity」があります。 保健省公式の前者は最新情報や予防方法、自己診断のためのホットライン機能、自分の症状の登録などに対応しています。 ハノイのみの情報であれば後者が感染者や隔離措置を受けている人、経過観察中の人々の監視の役割も担っており、感染していない人にとっても隔離されているエリアや感染者と接触者に関連する場所の確認ができるようになっています。 まとめ 感染拡大防止のために 社会隔離や移動制限、国外からの入国への規定などとにかく感染者を入れず、増やさないための厳しい対応がとられていますが、これからも状況に応じて変更が次々に出てくると考えられますので、最新の情報を信頼できるところから確認する必要があります。 以下に情報を確認する上で参考になるサイトと在ベトナム日本国大使館による新型コロナウィルス関連の問い合わせのための窓口の情報を載せていますのでご確認ください。 このような状況下で外国で過ごすというのは不安が多いかと思いますが、各自が感染拡大防止の為に努めることが大切です。 日本へ帰国するときでも、隔離措置や公共交通機関の使用の制限をしっかり遵守するようお気を付けください。 ベトナムよりも規制が緩いなどと言われていますが制限のレベルなどに関わらず、最大限、外出を制限するなどの対応を個人レベルで実施しなければ現在の状況が落ち着くことは難しいでしょう。 自分が罹らないことと同時に、周りの感染を助長する可能性も考えて行動する必要があります。 日本にいる方もベトナムにいる方も通常の生活が送れない不安と大変さが続く中ではありますが、感染予防をしっかりと行いくれぐれもお気をつけください。 在ベトナム日本大使館:• 現地のニュースの日本語配信:• 現地メディア(英語):• メールアドレス:•

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