肩 ツボ 押し。 どこでも押せる、首・肩・腰のこりに効くツボ

肩こりに効くツボ | 3分でできる! 体の悩みに効く! お手軽ツボ百科【8】

肩 ツボ 押し

肩こりのポイント 3ステップで6ポイント押さえる! 今回は 3つのステップで6つの肩こりポイントをマッサージしてしまおうという、欲張りな方法をご紹介します。 あまり力を使わずマッサージする方法をご紹介しますので、深く呼吸しながらゆっくりと行いましょう。 1-1 首のうしろ まずは、首の後ろにある肩こりのポイント2箇所をご紹介します。 歩いている時、立っている時、首は常に重たい頭を支えてくれていますから、ほとんど自然にこりが溜まってしまうと言われています。 たまにポイント押しをして、いたわってあげましょう。 約3秒間押し続けます。 その後、約3秒間力を抜き、また3秒間力を込めます。 これを2~3回繰り返します。 指先が疲れたらこの方法で行いましょう。 1-2 肩のつけ根 肩の付け根の2か所をセルフマッサージすることで、肩の後ろから首にかけての筋肉の緊張をほぐすことができると言われています。 緊張を取り、血行をよくすることで肩こりの緩和に一歩近づきましょう。 その骨の下のくぼみからたどり、外側に指2本分外側の位置にあるとされています。 中指の先の部分を赤い丸にあてて、からだの中央に向けて力を込める感覚で圧をかけます。 約3秒間押して、約3秒間休む。 1-3 肩の上 肩の上にあるポイントです。 このポイントの下には、太めの動脈が通っているとされています。 また、乳頭の延長線上と言われることもあります。 約3秒間押したら約3秒間休みます。 気持ちよくポイント押しができます。 約3秒間押したら約3秒間休みます。 ポイント押し以外の方法 今回は手を使ってポイントを押す方法をご紹介しましたが、方法は他にもあります。 肌らぶ編集部がおすすめするのが、カイロや温タオルを使って温めるということです。 1-1で紹介した首の付け根のポイント付近をカイロや温タオルであたためると、血行がよくなり、全体のコリが緩和されやすいと言われています。 温タオルの作り方: タオルを濡らしてかたく絞り、電子レンジで30~60秒温めます。 やけどに注意しながら体にあててください。 冷めたらまた温めなおして使用しましょう。 まとめ 道具のいらないポイント押しは、いつでもできる手軽な方法です。 むやみに力をかけるのではなく、頭を動かしたり腕を動かしたりといった工夫することで、上手にポイント押しをすることもできるでしょう。 今回の内容を参考にして、ポイント押しを上手に利用してくださいね。

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肩こりによく効くツボ!休憩中にツボを刺激してコリ解消(イラストと動画)

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様々な不調 たとえば頭痛。 急にやってくる頭痛もあれば、原因がわかっているものもあります。 食べ過ぎ、飲み過ぎ。 「やめときゃよかった。 次は気をつけよう。 」と思うのに、つい、繰り返してしまうものです。 そして、重たい胃を抱えて、眠ることもできない。 自業自得だから、一人で耐えるのです。 また、吐き気などは、乗り物酔いや悪阻でも起こります。 早く、少しでも楽になりたいものです。 眠れない夜。 慢性的な不眠、そして、環境が変わるなどで眠れないときもあります。 旅先などで、疲れているのに、そして明日があるのに、眠れない、ということも少なくないと思います。 結果、翌日、眠かったりだるかったり。 どれもこれも、「あるある」というものばかり。 これらの、困ったなあ、という体の不調を、その場で軽減できる方法の一つが、ツボ療法です。 不調への対処 不調を感じたら、我慢するか、薬を飲む人が多いと思います。 合う薬を、良いタイミングで飲めば、よく効きます。 不調を気にせず生活することができます。 もちろん、ひどければ、病院へ行きましょう。 でも、「それほどでもない。 」ということもよくあります。 また、冷やしたり温めたり、外部から手を施して、あとは寝る。 寝ることができれば、それが一番だと思います。 冷やす、温めるというのも、症状によって間違わないようにすれば、効果的です。 これらの対処法にもうひとつ、ツボ療法を加えてみましょう。 ツボ療法 体には約360のツボがあると言われています。 体に不調を感じる時、それに関連するツボを刺激することで、滞っていた血流が改善されます。 痛みが軽減される成分が分泌され、痛みの改善が期待できます。 精神に作用することもあります。 ツボ療法はツボを見つけることから始めます。 これは、指の太さの何倍かで測るものですが、指は5本とも太さが違いますし、そもそも、人の体も10人いれば10通り。 つまり、記載されているツボの位置は、目安です。 指幅3本分とあれば、人差し指、中指、薬指をそろえ、基準の場所に当てます。 だいたいの場所をゆっくり押してみて、痛みや刺激のある場所、気持ちの良い場所を探します。 見つけたツボを、次の時のために全て覚えておくことができれば、こんな便利なことはありません。 でもだいたい忘れてしまうもの。 体に油性ペンで点を書いて、「胃痛」とか「頭痛」とか書いておきたいくらいです。 そうもいかないので、携帯にメモしたり、手帳に書いたりしています。 今は、スマートフォンで手軽に調べることもできるので、困ったときには、すぐに調べて、試してみましょう。 こんなときは、ここのツボ それでは、よくある体の不調と、代表的なツボを紹介します。 頭痛(片頭痛) 片頭痛の真っ最中は、頭を直接触ったり、動いたりすると痛みが激しくなることもあります。 頭から遠いところのツボを刺激しましょう。 丘墟(きゅうきょ) 足の外くるぶしを指先へ向かって少したどると、くぼみがあります。 くぼみの下の方。 足臨泣(あしりんきゅう) 足の薬指と小指の骨の間を足首へ向かってたどっていき、その骨と骨がぶつかる手前のくぼみ。 私はこのツボをよく刺激します。 仕事中などに、デスクの下で、先が丸いペンのキャップで押していました。 頭痛(緊張型頭痛) 首のコリや肩コリ、筋肉の緊張などによって起こりますので、それらに働きかけるツボを刺激します。 肩井(けんせい) 肩の端の骨と首の骨のちょうど真ん中辺り。 風池(ふうち) 耳の後ろの大きな骨の下端を髪の生え際に沿って首の方にたどっていくとあるくぼみ。 首の中心と耳の後ろの骨とのちょうど真ん中あたり。 手三里(てさんり) 肘を曲げるとできるシワの外側の端を手の方向に向かって指幅3本分たどったところ。 押すと、とても痛いのですぐわかります。 胃の不調(飲み過ぎ、食べ過ぎ、もたれ、食欲不振) 中脘(ちゅうかん) みぞおちとおへそを結んだ真ん中 内関(ないかん):手首内側のシワの中央から、肘へ向かって指幅3本分のところ 胃兪(いゆ) 背骨から左右に指幅2本分、高さは、腰の一番細いところから指幅2本分上 足三里(あしさんり) 膝のお皿の外側、一番下から指幅4本分下がったところ 胃の不調に効果のあるツボは、背骨の両側指幅2本分外にいくつかあります。 肩胛骨の下あたりから、腰までを順に刺激していきましょう。 誰かに押してもらえれば、それが一番。 一人の時は、握り拳の甲を上にして、背中に敷いて刺激します。 胃が痛くて苦しんでいた友人がうとうとしたくらい、楽になります。 便秘 天枢(てんすう) おへそから左右に指幅3本分外側。 大巨(だいこ) 上記、天枢から下に指幅3本分下がったところ。 神門(しんもん) 手首内側のシワの小指側端にあるへこみ 寝るときに押して、翌朝、お目にかかることができました。 下痢 ウィルス性や胃腸風邪、重篤な病気の可能性もあります。 心配な症状は、まず病院にかかりましょう。 梁丘(りょうきゅう) 膝のお皿の外側の一番上から、上に指幅3本分のところ。 裏内庭(うらないてい) 足の裏、人差し指の付け根の膨らみにあります。 ここは、特効ツボと言われていますが、押すだけでは効果が感じられないツボです。 素人でも使える、市販のお灸を使うか、ドライヤー、使い捨てカイロなどであたためる方法が良いでしょう。 ただし、具合の悪いときには、熱さを感じにくくなっています。 やけどに十分注意し、熱を近づけ過ぎないようにします。 吐き気(乗り物酔い、二日酔いなど) 内関(ないかん) 胃の不調を参照 乗り物酔いは、乗り物を降りるまで、なんとか耐えなければなりません。 グロッキーだった友人の内関を押してあげたら、「胃が動き出した気がして楽になってきた」と言いました。 事前に、内関のところに米粒をテープで貼り付けておくのも効果的だそうです。 他にも以下のツボをお試しください。 足三里(あしさんり) 胃の不調を参照 裏内庭(うらないてい) 下痢を参照 イライラ 人間ですから、イライラするときはあります。 仕方ない。 でも、誰かに影響をおよぼす前に、とりあえずこのツボを刺激してみましょう。 太衝(たいしょう) 足の甲のツボ。 親指と人差し指の間を足首の方へたどって、骨と骨がぶつかる手前。 神門(しんもん) 便秘を参照 緊張 気持ちを落ち着けたい。 そんな時は、まずゆっくりと呼吸をし、そして、ツボを押します。 息を吐きながら、ゆっくり押します。 労宮(ろうきゅう) 手のひらの真ん中。 他に、神門(便秘を参照)、内関(胃の不調を参照)も。 不眠 不眠で悩む人が多く、現代病とも言えます。 原因も対処法もいろいろありますし、ひどい時は医師に相談することも必要ですが、ツボ療法も方法の一つとして、取り入れてみましょう。 失眠(しつみん) 足の裏のツボ。 かかとの真ん中。 腰掛けて、ゴルフボールをかかとで転がすようにすると楽ちん。 労宮(ろうきゅう) 緊張を参照。 眠気 お昼休み明けの仕事や授業。 眠いんですよね。 ツボを押して、すっきりしましょう。 風池(ふうち) 頭痛(緊張型頭痛)を参照 百会(ひゃくえ) 頭のてっぺん 晴明(せいめい) 目頭と鼻の骨の間 歯痛 痛の原因はいろいろあります。 歯医者さんに行くのはもちろんですが、なにはともあれ、とにかく我慢し難いのが歯痛。 ツボ押しで、予約時間までを乗り切りましょう。 合谷(ごうこく) 手の甲、親指と人差し指の骨がぶつかる手前のくぼみ。 押すと、とても痛いツボ。 痛いけれど、強めにもみほぐします。 歯痛点(しつうてん) その名も歯痛点。 手のひら側、中指と薬指の間の又の部分。 反対側の親指と人差し指で摘むように刺激します。 強めに。 頬車(きょうしゃ) 顔のツボ。 エラのあたりで、歯を食いしばるとボコッと盛り上がるところ。 かゆみ 最近まで、かゆみにツボが有効だとは、知りませんでした。 もっとはやく知っていたかった。 家族がアトピーで大変だった時期がありました。 今後も役立てたいツボです。 治痒穴 腕の外側。 肩の端から下に少し降りてきて、脇の下の高さの位置。 かゆみ反応点 足の裏のツボ。 薬指と小指の間を、かかとへ向かって3分の1ほどたどったあたり。 鼻血 大切な時に鼻血が出ると、どうしようもなくなります。 詰め物をするのはよくありません。 抜くときの刺激でまた出てしまいます。 鼻を圧迫したり、鼻の根本を冷やしたり。 同時に、ツボ療法も試してください。 このツボも、もっと早く知っていたかったツボです。 耳鼻科で粘膜を焼いて処置しましたが、それまで、ずいぶん悩まされました。 天柱(てんちゅう) 首の後ろ。 筋肉の外側の、髪の生え際。 親指を当て、手で頭を包むようにして、親指でやや強めに押します。 大椎(だいつい) 首を前に倒すと、後ろの骨が突き出ます。 その骨の下。 気をつけること ツボ療法は、自分で体の不調を改善できる方法の一つですが、自分で施すからこそ、注意しなければならないこともあります。 まず、妊娠中は控えてください。 つわりによる吐き気などの軽減に、内関を気持ちよい程度に刺激するのは問題ないと思いますが、主治医に相談しましょう。 入浴や食事、飲酒の直後は控えましょう。 入浴や飲酒で全身の血行がよくなっているところに、さらに血流を促して、心臓など体に負担がかかります。 食事の後は、消化にエネルギーを消費しています。 ツボ押しによって、他にエネルギーが向いてしまうことで、胃などの消化器官に負担がかかってしまいます。 また、痛ければ痛いほど効く、というものではありません。 テレビの罰ゲームのように、ゴリゴリやってはいけません。 「痛気持ちよい」を基準にしてください。 場所にもよりますが、息を吐きながらゆっくり押し込み、しばらくそのままにし、ゆっくり離す、という方法で刺激します。 かかとなどの固い場所は、ツボ押しの棒やゴルフボールなどを使って力を込めて押すこともあります。 頭や顔のツボは、自分の感覚を大事にして、決して押しすぎないようにします。 首は慎重に。 後頭部のくぼみ(ぼんのくぼ)にもツボはありますが、素人は押さない方が無難です。 目の回りも十分注意してください。 細かい話ですが、指で押し込む場合、爪が長いと押しにくく、爪の跡がつくこともあります。 顔に爪跡がついていて友人に指摘されたことがあります。 爪は短く切っておくか、ツボ押しの棒を使いましょう。 100円ショップなどで手に入ります。 個人的には、棒より、手の方が柔らかく押し込むことができるので好きです。 手当ての不思議 最近、スキンシップによって分泌されるオキシトシンというホルモンの話題を耳にします。 それは、家族や信頼している人に触れるだけで分泌され、痛みが軽減されたり、気持ちが落ち着いたりするというホルモンです。 ツボ押しは、刺激による効果はもちろんのこと、押してもらうことでスキンシップによる効果も得られます。 手当て、とはよく言ったもので、手が当てられるだけで、体の苦痛が軽減されるのです。 人間の神秘だなあ、と思います。 とはいえ、私は一人なのです、という、私を含めた方々。 そんなにがっかりしなくても大丈夫です。 家族や信頼できる人と、電話で話すだけでも良いそうです。 クッションや抱き枕、ぬいぐるみなどを抱きしめながら電話をするとよりよいそうですが、電話をスピーカーにして、穏やかに話しながらツボ押しをしても良さそうです。 先日、身内で旅行を計画した際に、実用半分、シャレ半分で「旅のしおり」を作りました。 最後のページに、「旅を快適に過ごすツボあれこれ」という項目を作り、「乗り物酔いの時」「眠れない時」など、旅先で役立ちそうなツボを載せておきました。 自分の覚えのつもりでもありましたが、家族は、旅行以外の時も役立ててくれたようです。 健康面、精神面などで困ったなあ、と思った時は、ツボの存在を思い出してください。 そして、繰り返しますが、不調が改善されないとき、悪くなったり、長引いたりするときは、迷わず医師の診察を受けてくださいね.

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肩髎(けんりょう):TE14 つぼ・反射区/ツボマスター[公式サイト]

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1.目に効く首のツボ 1.風池(ふうち) 風池は髪の生え際の頭と首のつけ根部分のくぼみにあります。 肩が凝るとゴリゴリとして押すと気持ちのいいところです。 風池は、眼精疲労だけでなく、頭痛、肩こり、不眠、二日酔い、めまい等、身体の幅広くに効く万能なツボです。 だいたい目が疲れている時は、肩こりや頭が重かったりするものです。 風池のツボを押せば、目に効くだけでなく、こういった他の不調にも効くのでとてもおすすです! ただ、脳圧が上がる可能性があるため、 高血圧の方には注意が必要です。 高血圧の方は風池は刺激しない方がベターです。 2.天柱(てんちゅう) 首の後ろの真ん中に大きくくぼんだところがあると思いますが、ここが「ぼんのくぼ」という場所でその横に大きな筋肉があります。 その外側にあるツボが天柱です。 生え際あたりを狙って刺激してください。 天柱も、目に効くだけでなく、肩こりと頭痛にも効果のあるツボです。 いいですね!なので、身体がだるいと感じる時や、眠気のあるときに押すのもおすすめです。 風池・天柱ともに、目に効くだけでなく、肩こり・頭痛に効果があることがわかりました。 デスクワークや勉強で目や肩が疲れたとき、是非首にあるこの二つのツボを押してくださいね。 *首のツボ押しのコツ* 頭の上の方へ向かって、 ぐぐっと押し上げるように押してください。 顔等と違って、皮膚が薄い箇所ではないので、強めにツボ周辺も含めて強めに押しても大丈夫です。 ツボは左右二箇所ありますので、両手の親指を使って上に上に押してください。 その時、残りの四本の指で頭を包むようにして、頭の重さを支えるようにすると、力が入りやすくおしやすいですよ。 ポイントは「上へ!上へ!」と覚えておいてくださいね。 呼吸を整えて、目をつぶって、ゆっくりと深呼吸しながらツボを押すとより効果的です。 慌ててツボを押すより、リラックスしてゆーっくりと上に向かってじんわりと押してくださいね。 2.肩にある目に効くツボ 肩にも目に効くツボはあります。 首のツボを刺激したらついでに肩のツボも押しておきましょう! 肩井(けんせい) 肩井は、首と肩先のちょうど真ん中にあるツボです。 肩の筋肉の中心ですね。 反対の手で肩を掴むように置いた時に、真ん中の中指が当たる位置のツボです。 おそらく肩がこったなぁと思った時につい手で揉んでしまう場所だと思います。 押すと痛気持ちいい感じがするところがツボです。 押し方は、身体の中心にむかって、ゆっくりと強く刺激します。 5分位時間をかけて押すと効果的です。 肩も皮膚の薄い箇所ではありませんので、強めに押しても大丈夫です。 目の疲れ以外にも肩井は色々な効能のあるツボです。 肩こり解消、頭痛、?? 背中のこり等にも効きますよ。 3.首ポキポキは危険! ここまで、目に効く首の ツボについて書いてきましたが、首や肩が凝っている時って、ゆっくりとツボを押すより先にあれをやっちゃいませんか?!あれとは、首をポキポキ鳴らすことです。 おそらく、たいていの人はやった経験があると思います。 ぽきっぽきっと軽快に音を鳴らすと何だか疲れも取れてスッキリするような気がしてしまいますよね。 でも、 首ポキポキはとっても危険なんです!あのポキッという音の正体が何か知っていますか?知るととても怖いんです… そもそも、首の骨と骨の間は、潤滑油代わりの液体で満たされているんです。 何と、その力は1平方cmあたり1トンもの力なんです!ものすごい力が加わっていることがわかりますよね。 これを長く続けると首がどうなるか。。。 想像するだけで怖いですよね。 何となく習慣でやってしまいがちな癖ですが、気をつけた方がいいようです。 もし首をポキポキ鳴らすのが習慣になっている方は今すぐやめてください!代わりに首のツボを押してください。 なぜ鎖骨か?全身を流れているリンパの中で、 一番大切だと言われているのが「鎖骨リンパ節」だからです。 鎖骨リンパ節は全身を流れてきた老廃物をたくさん含んだリンパが最後に流れ着いてくるところです。 ここで静脈と合流して心臓に戻ります。 なので、 鎖骨のリンパが一番重要!ここの流れを良くしておくと、全身のリンパの流れがよくなります。 首のツボ押しと一緒にリンパも流しておきましょう。 やり方は簡単です。 まず座っても立ったままでもいいので、リラックスしてください。 そして、鎖骨のくぼみに手のひらもしくは指を当て、体の外側(肩)から内側(首)の方へ向かって、たまったリンパを手や指で押し流すようなイメージで優しくさすってください。 円を描くようにクルクルと手を動かしてもOKです。 リンパは強い力を加えなくても流れますので気持ち良い力加減でさすってくださいね。 人差し指と中指で鎖骨を挟んで、ぐぐっとさすってあげるのも効果的です。 是非、この鎖骨リンパマッサージを首のツボ押しとセットでやってもらいたいです。

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