映画 あらすじ ネタバレ。 映画「インターステラー 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

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映画 あらすじ ネタバレ

Contents• あらすじネタバレ 主人公・工藤泉が大学2年生だった春、1本の電話がかかってきた。 「演劇部の後輩の公演に参加してくれないか?」 久しぶりに聞く葉山先生 32 の声に、泉はときめく。 そして、卒業式の日のキスを思い出す。 こうして泉は卒業生として、高校演劇部の芝居に参加することになった。 演劇のキャストは全部で7人。 卒業生からは泉、泉の親友の山田志緒、志緒の彼氏でもある黒川博文。 現役メンバーは全員高校3年生で塚本柚子、新堂慶、金田伊織。 あと1人は卒業生ではないが、黒川の友人である小野玲二が務めることになった。 そして、演出・舞台監督は顧問の葉山先生。 夏休み明けの本番に向けて、メンバーは毎週土曜日に集まって練習することになった。 練習が終わった後、卒業生組と小野君は4人で集まって遊ぶようになった。 飲みに行ったり、小野君の家に遊びにいったり、小野君の実家を訪ねて長野に行ったり。 小野君は演劇もうまく、普段も隙がない何でもできる好青年だった。 しかし、泉は小野君よりも葉山先生のことが気になって仕方がない。 ある日、柚子ちゃんが行方不明になった。 もちろん、その日の練習は中止。 夜、泉が心配していると、葉山先生から電話がかかってきた。 内容は「元気ですか?」というものだったが、泉は葉山先生の異変に気付く。 「すぐに行きます。 あなたは今、どこにいるんですか?」 案の定、葉山先生は柚子ちゃんを探し回ってボロボロになっていた。 この人はそういう人なのだ。 高校時代、泉がいじめられていたときも葉山先生が寄り添ってくれた。 その時から、葉山先生は泉にとって特別な人になったのだ。 心配になって「葉山先生の家に泊まる」と泉は言ったが、葉山先生は「ありがとう」と言って1人で家に戻った。 葉山先生は泉にだけは本音をさらけ出してくれるが、決して泉の望むものを与えてはくれない。 結局、柚子ちゃんは何事もなかったかのように帰ってきた。 小野君に誘われて2人で演劇を見に行った。 帰りに小野君の家に寄った泉は、突然抱きしめられて小野君から告白される。 「俺さ、工藤さんのこと好きだよ」 「ごめんなさい」 泉は高校生の頃から葉山先生だけを見てきた。 誰かと付き合うなんて考えられない。 そうして、泉は卒業式間近に葉山先生と話したことを思い出す。 あの日、葉山先生は自分の過去を話してくれた。 付き合っていた女性と結婚したこと。 彼女の反対を押し切って、母親との同居を選んだこと。 2人がぶつかっても、どちらか一方に肩入れはしなかったこと。 そして、ついに耐えられなくなった妻が自宅に放火しようとして捕まったこと。 奥さんは北海道の実家が引き取り、もうすでに別れたと葉山先生は言った。 泉は葉山先生に何と言われても、この人のためにできることをすべてしたいと思った。 葉山先生の嘘 ある日、葉山先生が体調不良で欠席して、練習がお流れになった。 泉は葉山先生の自宅を訪ねたが留守のようだ。 何かの予感がして、泉はあちこちを探し回った。 そして、ヘトヘトになった頃、ついに葉山先生を見つける。 葉山先生は義父に会っていたと言い、酔っているようだった。 「僕は3年間、あの事件のことだけを考えていた。 でも、今でもどうすればいいかわからないんだ」 「ごめん、こんな話をして」 泉は葉山先生に寄り添い、自宅までついていった。 泉はついに自分を抑えきれなくなって葉山先生にキスをする。 「もう今の距離に耐えられない」 葉山先生は何も言ってはくれなかった。 泉が葉山先生の寝室に入ると、かすかな違和感を覚える。 部屋のあちこちに女性の影を感じたのだ。 「妻のなんだよ」 「けど、別れたのにどうしてまだ奥さんの物がこんなに」 葉山先生は諦めたような顔をしてつぶやく。 「本当は別れていないんだ」 混乱する泉。 (ずっと、嘘をつかれていた…?) 葉山先生は泉を失いたくなかったから言えなかったと言う。 「ずるいです。 そんなのずるいですよ」 泉の体が震え、涙があふれ、怒りがこみあげてくる。 「ふざけないで!私は葉山先生がどうしようもなく好きだったから力になりたかった!あなたの苦しみを共有できていると思ってた!バカみたい!そんなことを言われて、どうやってこれからあなたを信じればいいのかわからない」 その日は結局、葉山先生の家でバラバラに寝た。 次の日、泉と葉山先生は一緒に出掛けることにした。 美術館に行って、アイスを一緒に食べる。 泉は、生きるのをやめてしまおうと思った日、そして同時に葉山先生に救われた日のことを思い出していた。 「葉山先生。 昨夜からずっと考えていました」 「あなたを追うのはやめようって。 もう、こういうふうに会うのも最後にします」 「僕も同じことを考えていた。 僕には君を幸せにできないから。 今までありがとう。 楽しかった」 「私もです」 泉はふらふらと家に帰り、ビールを一気飲みして寝た。 体調が悪かった。 志緒や黒川には、葉山先生との関係が終わったことがすぐにバレてしまった。 泉と小野君 夏休みが終わり、ついに演劇の本番が終わった。 これでもうこのメンバーが揃うこともない。 打ち上げに行かないことにした泉は、同じく打ち上げ不参加の小野君と帰ることに。 すると、小野君が急に言った。 「今からまた長野に遊びに来ない?意味なんて持たなくていいから」 泉は今1人になりたくなくて、小野君の実家に行くことにした。 それから数日、泉は小野君と一緒に過ごした。 2人で線路を歩いたり、温泉に行ったり。 小野君は相変わらずさわやかで、泉はつい「小野君と付き合ったら幸せだろうな」なんて言ってしまうほどだった。 そして、長野から東京に戻る日。 小野君は何の前触れもなく唐突に言った。 「俺と付き合ってください」 「あなたが俺のこと特別に好きじゃないことはわかってる。 それでもかまわないし、前に好きだった相手を忘れてなくてもいいんだ。 一緒に過ごして楽しかったから。 だから、俺と付き合ってほしいんだよ」 泉は答える。 「わかった。 私、小野君と付き合う」 晩夏、こうして泉と小野君は恋人同士になった。 小野君は「工藤さん」から「泉」と呼ぶようになった。 しかし、小野君は理系で教職もとっているため忙しく、あまり会えない日が続く。 それでも予定をあわせて一緒に出掛けたりもしたし、秋ごろには体も重ねあった。 一緒に過ごす時間が増え、泉は少しずつ小野君のことを好きになっていく。 一方、小野君は反対に少しずつ不安な気持ちを募らせていく。 泉はまだ恋人のことを「小野君」と呼んでいた。 そして、事件は起こった。 泉が小野君の家で寝ていたときに、葉山先生から電話がかかってきたのだ。 電話の内容は大したことではなかったが、この日から小野君は嫉妬で精神状態が不安定になってしまう。 泉を束縛しようとしたり、そうかと思えば急に不安になって泉に謝ってみたり。 ついには泉が嫌がっているのに、無理やり犯してきたりもした。 「小野君、つけてない!」 「たまには大丈夫だよ」 一方的な行為に泉は考えることをやめ、ただ体が振動するのを感じていた。 そして、またしても事件が起こった。 泉が夜道で知らない男につけられている。 怖くなった泉は小野君に電話したが、小野君は来てくれなった。 それどころか、小野君は電話でも嫉妬の言葉ばかりを泉にぶつけてくる。 いつのまにか泉は、葉山先生の家に向かって歩いていた。 「君、いったいどうして」 「ごめんなさい。 来たらいけないってわかってたのに、ごめんなさい」 ボロボロ泣きながら話す泉を、葉山先生は部屋に招き入れる。 「僕に連絡をくれればすぐに迎えに行ったのに」 「小野君が来ないからって、あなたに来てくれだなんて…」 「言えばいい。 僕はいつでも飛んでいく」 「何で今さらそんなことを言うの?」 「今さらじゃない。 僕はいつでもそう思ってる」 「だって私が別れを告げた時も、小野君と付き合ってるって言った時もあなたは平気そうにしていて」 「平気なわけないだろうっ!」 葉山先生の大声に泉は驚く。 「僕は、小野君といた方が幸せになれると思った。 君が幸せなら僕の独占欲なんてどうでもいい」 「そんなこと言わないで。 「あなたは結局、自分が一番かわいいだけじゃないですか!まだ奥さんを愛しているんでしょう?あなたが私を苦しめるんです」 泉は家から出て、それから手帳に挟んでいた葉山先生への手紙と、葉山先生と一緒に写った写真を破いた。 泉と葉山先生 小野君の部屋で寝ていると、真夜中に電話が鳴った。 葉山先生からだったので切ろうと思ったが、素早く要件を切り出されてタイミングを失った。 「柚子が歩道橋から飛び降りた」 すぐに病院に駆け付けると、葉山先生たちが病室の前にいた。 思ったより柚子の状態は悪いらしい。 「どうしてこんなことに…」 原因は一年前に起こった暴行事件だった。 柚子は性的に暴行されていたのだ。 そして、それを1人で抱え込んでしまっていた。 葉山先生も気にかけていたが、泉のときとは違って柚子を救うことはできなかった。 真夜中の病院を出る時に見えた葉山先生の後ろ姿が、泉にはとても淋しそうに見えた。 タクシーで小野君の家に戻った。 家へと歩いている途中、泉は立ち止まって小野君に言う。 「小野君、ごめんなさい。 私、戻りたい」 それを聞いて小野君は脱力したように言う。 「病院に戻るのは構わないけど、そうじゃないんだろう?」 「私、葉山先生のところに戻る。 本当にごめんなさい」 泉は小野君に別れを切り出した。 「私はもう、小野君とは一緒にいられない」 小野君は泉を罵ったり、土下座させたり、涙を流して引き留めようとしたりした。 「なにもいらないんだよ。 ただ泉が一緒にいてくれればいいんだ」 「一緒なんだよ。 小野君がそう言ってくれるのと同じ気持ちで、私は葉山先生を見てる」 小野君の全身から力が抜けた。 泉は葉山先生のもとへと向かう。 合流すると、葉山先生は土下座で汚れてケガもしている泉の姿に驚いた。 泉が「転んだんです」と言うと、次の質問が飛んでくる。 「そういえば君、小野君は?」 「別れたいって言ったんです。 あなたに呼ばれている気がして」 葉山先生は少しの沈黙の後、言った。 「本当は君にそばにいてほしかった」 柚子を救えなかったことを後悔して、葉山先生は車のなかで泣いた。 泉は葉山先生の手を握った。 飛び降りから3日後、柚子は亡くなった。 そして葬式を終えてから1週間後、今度は葉山先生が倒れた。 知らせを聞き駆け付けると、葉山先生がベットに横たわっている。 「過敏性大腸炎ですか」 少し入院が必要になるが、命に別状はないらしい。 ホッとする泉。 見ると呼ばれたのは泉だけのようだった。 ベットの上で葉山先生が言う。 「君以外に思いつかなかったんだ。 すまない」 頼りにされて泉は嬉しかった。 それから泉は着替えの手配など、葉山先生の世話をすることに。 大学が終わってから、葉山先生の病室に顔を出す。 それは、とても穏やかな日々だった。 葉山先生は退院後、高校を異動し、奥さんとやり直すことになる。 泉は、これが葉山先生との最後の時間になると予感していた。 退院も近くなったある日、葉山先生は泉に尋ねた。 「何かお礼がしたいんだ。 どこかへ行きたいとか、欲しいものがあるとか、なにかないかな」 泉の口から「それなら」と言葉がこぼれる。 「それなら退院した日に葉山先生の家に泊めてもらえたら、そうしたら今度こそ本当にお別れを…」 葉山先生がゆっくりとこちらを見た。 「嘘です。 忘れてください」 葉山先生はベットから身を乗り出し、泉を抱き寄せる。 「僕は君が好きだ」 「私もです。 どうしようもないほど、あなたが好きです」 「本当は、ずっと君のそばにいてあげたかった」 「それが聞けただけでも十分です」 結末 退院した日の午後、2人で葉山先生の家に向かった。 家に入ると、葉山先生は泉と唇を重ねる。 それから葉山先生は服を脱ぎ、泉が望んだようにはじめて体を重ねた。 事が終わって、葉山先生は急に泣き出しそうな顔になって言う。 「これしかなかったのか、僕が君にあげられるものは。 ほかになにもないのか」 「あなたはひどい人です。 これなら二度と立てないくらい壊されたほうがマシです。 お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れて行って見捨てて、あなたにはそうする義務がある」 「無理だ。 僕にはできない」 「それならもう2度と私の前に姿を見せないでください」 その日は一日中2人で寝ていた。 翌朝、クリスマスの日。 葉山先生は父親が残したというアンティークの懐中時計を、泉は渡しそびれていた海外土産の万年筆をお互いにプレゼントした。 泉が家に帰るというと、葉山先生は駅のホームまで見送りについてきた。 ホームに電車が来る。 泉は握手のために手を差し出し「色々とありがとうございました」と呟いたが、葉山先生は微動だにしなかった。 そして電車が走り出す。 電車が隣の駅に着いたとき、泉は抑えきれない寂しさを感じて反対側の電車に乗り込んだ。 もとの駅に戻ると、驚くべきことに、ホームにはまだ葉山先生の姿があった。 2人は手を振りあったが、そのうち葉山先生はゆっくりと階段に向かって歩き出す。 彼の姿が完全に消えた。 それが、泉が葉山先生に会った、本当に最後のときだった。 ラストシーン その後、泉は大学を卒業して就職した。 そして職場の同僚と付き合いはじめ、今度結婚することになった。 結婚を直前に控えたある日、泉は偶然にも葉山先生の親友のカメラマンと食事の場で出会う。 「ああ、あなたが」 彼は葉山先生と会った時の話をしてくれた。 「奥さんには絶対内緒だって言って、彼、定期入れからあなたと一緒に写った写真を取り出しましてね。 彼はあなたのことが好きだったみたいですよ」 激しい痛みと幸福感に揺さぶられて、泉は落ちる涙をぬぐうこともできず空中を見つめた。 おまけ 冒頭のシーン 泉が、もうすぐ夫となる男性と歩いている。 「君は今でも俺と一緒にいる時に、あの人のことを思い出してるのか」 「そんなふうに見える?」 「見えるよ。 君に彼の話を聞いた夜から、俺は君を見ていてずっと思ってた」 「それならどうして私と結婚しようと思ったの」 「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人のことを思い出すだろう。 だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」 今でも、呼吸をするように思い出す。 彼に触れた夜を昨日のことのように感じる。 だけど2人がまた顔を合わせることは一生ないだろう。 私と彼の人生は完全に分かれ、再び交差する可能性はゼロに近い。 追記:今回の記事でお伝えできなかった解説・感想・補足などをまとめました! 追記:映画「ナラタージュ」観てきました! まとめ 以上、実写映画化される小説「ナラタージュ」のあらすじ・ネタバレでした! 物語としての結末は実は冒頭のシーンで、そこから回想 (ナラタージュ)していくという構成が素敵ですね。 今回は展開のみをかいつまんでネタバレしましたが、映画を楽しみにしている方はぜひ原作も読んでみてください。 そうすれば、ラストシーンの泉の涙に、心を締め付けられるような切なさにきっと感動できますよ! ちなみに、あらすじ・ネタバレをご覧になった方はもうご存知の通り映画「ナラタージュ」では… ベッドシーン、あります。

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映画『コンフィデンスマンJP

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ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(別題:ネリー 世界と寝た女)の紹介:2016年カナダ映画。 フランス文壇に衝撃を与え、2009年に36歳の若さでこの世を去ったカナダ出身の女性作家ネリー・アルカンの伝記ドラマです。 高級娼婦だった自らの経験をモデルとする自伝的小説でデビューしたネリーはたちまち一大センセーションを巻き起こしましたが、やがて自ら生み出した分身たちによって人生そのものを蝕まれていくことに…。 監督:アンヌ・エモン 出演:ミレーヌ・マッケイ(ネリー・アルカン)、ミカエル・グアン(フランコイス)、ミリア・コルベイ=ゴーブロー(イザベル・フォルティエ)、マリー・クラウド・グエリン(メリナ)、キャサリン・ブルネット(ペギー)、ジェイソン・カバリア(トロント)、シルヴィ・ドラピュー(スザンヌ)、フランシス・ドゥカルメ(ジャーナリスト)、フランシス・リプレイ(マチュー)ほか バトルフィーバーJ ロボット大空中戦の紹介:1979年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第3作『バトルフィーバーJ』の劇場版作品です。 本作はテレビ本編第5話を映画用に再編集したものであり、スーパー戦隊シリーズ初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」を巡る骨太なドラマが展開されていきます。 監督:竹本弘一 出演者:谷岡弘規(伝正夫/バトルジャパン)、伊藤武史(白石謙作/バトルコサック)、倉地雄平(志田京介/バトルフランス)、大葉健二(曙四郎/バトルケニア(声・演))、ダイアン・マーチン(ダイアン・マーチン(ミスアメリカ))、東千代之介(倉間鉄山)、日髙のり子(中原ケイコ)、司ゆり(青葉ミドリ)、勝部演之(坂口情報局長)、蝦名由紀子(坂口陽子)、広瀬容一(坂口健一)、石橋雅史(ヘッダー指揮官)、飯塚昭三(サタンエゴス)、大平透(ナレーション)ほか 孕み-HARAMI- 白い恐怖の紹介:2005年日本映画。 17歳で妊娠したゆいは、出産も兼ねて両親と共に叔母夫婦の経営するペンションに向かいます。 豪雪地帯の山奥で、近所には盲目の坂田と言う男が住んでいました。 叔母夫婦は、坂田さんと呼んで近所づきあいしていましたが坂田の母の死体が発見されてから状況は一変し…という内容の、スラッシャー映画です。 アメリカンホラーを日本で再現したような内容で、評価は分かれる作品ですがホラーファンにとっては面白い1本です。 監督:田尻裕司 出演者:前田亜季(ゆい)、矢口壹琅(坂田)、高瀬アラタ(父ショウジ)、中山玲(母ミヤコ)、磯貝誠(叔父)、はやしだみき(叔母)、今井悠貴(ショウタ)、絵沢萠子(老婆)ほか ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの紹介:1978年日本映画。 『スーパー戦隊シリーズ』第2作『ジャッカー電撃隊』と第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』がコラボレーションした劇場版作品であり、新旧戦隊が共演する『スーパー戦隊VSシリーズ』の最初の作品です。 『ジャッカー電撃隊』最終回後を舞台に、復活した犯罪組織クライムに二大戦隊が力を合わせて立ち向かう様を描きます。 監督:田口勝彦 出演者:丹波義隆(桜井五郎/スペードエース)、吾羽七朗(東竜/ダイヤジャック)、ミッチー・ラブ(カレン水木/ハートクイン)、風戸佑介(大地文太/クローバーキング)、宮内洋(番場壮吉/ビッグワン/アオレンジャー)、小牧リサ(ペギー松山/モモレンジャー、畠山麦(キレンジャー)、田中浩(鯨井大助(ジョーカー))、林家源平(姫玉三郎)、安藤三男(UFO船長)、潮建志(鉄面男爵)、天本英世(サハラ将軍)、金田治(地獄拳師)、飯塚昭三(四天王ロボ)、大平透(ナレーション)、石橋雅史(アイアンクロー(鉄の爪))ほか エイリアン・インセプションの紹介:2014年アメリカ映画。 末期ガンのヴァレリーは医師から治療不可能と言われ、姉のメリッサの車で帰路につきます。 夜の田舎道でエンジンが止り、眩しい光に見舞われ意識を失い目覚めると、メリッサが消えていました。 それから4か月後、ガンが完治したヴァレリーは姉のメリッサを探し始めますが…という内容の、SFスリラー映画です。 UFOに拉致される話がテーマになっています。 監督:クリスチャン・セスマ 出演者:ルーク・ゴス(カーター)、ロバート・ダヴィ(リード)、ロシェル・ヴァレス(ヴァレリー)、デレク・ミアーズ(エリオット)、リン・シェイ(謎のお婆さん)、イェンニ・ブロン(メリッサ)ほか 超人機メタルダーの紹介:1987年日本映画。 東映の特撮ドラマ『メタルヒーローシリーズ』の第6作『超人機メタルダー』の劇場版作品です。 時系列は第14話と第15話の間に位置し、後継者争いに揺れる悪の組織・ネロス帝国に単身で立ち向かうメタルダーの活躍を描きます。 テレビ本編同様、主人公側のみならず敵側のドラマもしっかりと描写した重厚なドラマが展開されます。 プロデュースは2020年に他界した東映の名物プロデューサー・吉川進が手掛けています。 監督:冨田義治 出演者:妹尾青洸(剣流星)、飯田道郎(メタルダー)、青田浩子(仰木舞)、森篤夫(凱聖クールギン)、桑原たけし(凱聖バルスキー/豪将タグスロン/雄闘バーベリィ/暴魂ダーバーボ)、依田英助(凱聖ゲルドリング/豪将タグスキー/激闘士ストローブ/豪将メガドロン)、飯塚昭三(凱聖ドランガー/暴魂アグミス/烈闘士ブルチェック)、渡部猛(ゴッドネロス)、政宗一成(ナレーション)ほか 東のエデン 劇場版 I The King of Edenの紹介:2009年日本映画。 TVアニメ「東のエデン」の劇場版で、TVアニメのその後を描いた前後編のうちの前編となります。 60発のミサイル事件から半年が経過し、再び記憶を消し姿を消した滝沢を探すため、ニューヨークに向かった森美咲は、そこで偶然滝沢に再会します。 滝沢は、飯沼と名乗りますが、実は、ジェイスにより進行している王様申請のため日本の総理大臣である飯沼の隠し子という設定にされており、再会した二人に他のセレソンからの妨害が加えられるなど、またも危機に陥ります。 監督:神山健治 声優:滝沢朗(木村良平)、森美咲(早見沙織)、物部大樹(宮内敦士)、大杉智(江口拓也)、平澤一臣(川原元幸)、白鳥・D・黒羽(五十嵐麗)、ほか 頭上の敵機の紹介:1949年アメリカ映画。 第二次世界大戦中、イギリスに駐留し、ナチス・ドイツに空爆を展開していたアメリカ陸軍第8空軍の兵士たちを、指揮官として派遣された将校の使命と部下との信頼関係に苦悩し葛藤する姿も併せて描いた戦争ドラマです。 アカデミー賞で助演男優賞(ディーン・ジャガー)と音響賞を受賞しています。 監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(フランク・サヴェージ准将)、ヒュー・マーロウ(ベン・ゲートリー中佐)、ゲイリー・メリル(キース・ダベンポート大佐)、ミラード・ミッチェル(パトリック・プリチャード少将)、ディーン・ジャガー(ハーヴェイ・ストーヴァル少佐)、ポール・スチュワート(カイザー軍医)、ジョン・ケロッグ(ジョー・コッブ少佐)、ロバート・アーサー(マクレニー軍曹)ほか.

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映画「インターステラー 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

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スポンサーリンク 映画「コンテイジョン」のあらすじ 映画コンテイジョンのあらすじをまとめていきます。 下記のあらすじは公式サイトに記載されているものです。 香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。 時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。 謎のウイルス感染が発生したのだ。 新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。 米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。 だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。 その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。 国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは あらすじだけ見ても感染症の危険性が伝わってきますが、この内容、実は2020年に猛威をふるったコロナウイルスと感染経路や世界への広がり方などが非常に似ていることがわかります。 現実でもこの映画のように早急に対応できれば良いのですが実際には国際問題や医療の限界、予算の都合など上手くいかないのかもしれませんが、映画程ウイルスが強力ではないのが救いですね。 また、あらすじだけでも壮大な絆や愛が描かれる事が伺えます。 A post shared by vin5013 on Mar 20, 2018 at 5:36am PDT 映画コンテイジョンの内容をネタバレしていきます。 悲しみの始まり アンダーソン社に勤めるベスは香港帰りに元恋人、ジョンとの愛瀬を楽しみ、アメリカに住む夫と息子のいる家へと帰ります。 しかし、その後ベスは高熱に苦しみ昏睡へと陥り、そのまま 亡くなってしまいます。 さらにジョンやベスの夫や息子まで次々と亡くなってしまい世界は徐々にですが狂い始めます。 アラン暗躍 この事件を知り動き出した ジャーナリストのアランは伝染病について国を調べていく。 その頃、 政府は医師や学者など識者を集め原因や感染経路、そして特効薬の作成に着手するも上手くいかず難航します。 そして政府はベスの遺体を解剖し 脳が壊死している事実に気づく。 一方アランはネットに自身が感染者でありながら植物の レンギョウを摂取し続けた事で完治したと嘘の情報を流し大儲けに精を出し、このアランの情報に世界は踊らされ、より混沌へと陥っていきます。 解明した事実と混沌する世界 識者たちの懸命な努力により 感染源は香港、飛沫感染で伝染る事が判明しました。 しかし、投資家と組んで詐欺を働くアランのせいで人々はレンギョウを買い漁り、争いに満ち溢れます。 ワクチンの開発にも成功しますが、進化するウイルスの前にはその役目を十分に発揮できずにいます。 そんな時、自分の体にワクチンを打ち込む 女性医師が開発したワクチンが特効薬であると判明。 すぐに世界はこのワクチンの量産に着手し、世界の人々は徐々に混乱から平和を取り戻していきます。 残念ながら 2600万人という途方もない犠牲者を出しながら。 コンテイジョンの結末 世界が平和を取り戻したことで アランは詐欺容疑で逮捕されてしまいます。 しかし、アランは偽情報を流し続けた事で得た 莫大な財産を使い無罪を勝ち取ります。 さらにアランを信じる人々はいつまでも信じ続け、アランは悠々自適な生活まで獲得してしまうのです。 つまり、ウイルスの脅威こそ消えたものの、悪い人は元気に残るのです。 コンテイジョン感染源は何だったのかネタバレ コンテイジョンの結末では感染源について語られていませんが、エピローグでその原因が描かれているのでネタバレしていきます。 香港で感染したベスの働く アンダーソン社はバナナの栽培をしていました。 これだけだとなんの変哲もありませんが、バナナの栽培場所を根城にしていたコウモリがバナナを食べ、そのコウモリが豚の小屋に糞をし、それを豚が食べてしまいます。 そう、この コウモリの糞を食べた豚こそが感染源でした。 その後、豚は香港に出荷され調理場で料理されますが、ベスは料理人との面会を申し出て豚を調理していた 料理人はあろうことか手を洗わずベスと面会を行い、握手してしまい、これが最初の感染となってしまいます。

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